初代主人公の名にかけて?
同名の人気マンガを原作とした日本テレビの土曜ドラマ『金田一少年の事件簿』がおよそ8年ぶりに復活すると一部で報じられている。
『金田一少年の事件簿』はKinKi Kids・堂本剛の主演で1995年に初めて実写化され、以降人気シリーズに。これまで主人公・金田一一(きんだいち・はじめ)はいずれもジャニーズタレントが演じており、2001年の…
初代主人公の名にかけて?
同名の人気マンガを原作とした日本テレビの土曜ドラマ『金田一少年の事件簿』がおよそ8年ぶりに復活すると一部で報じられている。
『金田一少年の事件簿』はKinKi Kids・堂本剛の主演で1995年に初めて実写化され、以降人気シリーズに。これまで主人公・金田一一(きんだいち・はじめ)はいずれもジャニーズタレントが演じており、2001年の…
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月20日深夜の放送には堂本光一と堂本剛が揃って登場し、“妹キャラ”について語り合った。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「ネットで“妹ランキング”というものがありました。3位『サザエさん』のワカメ、2位『となりのトトロ』のメイ、1位『男はつらいよ』のさくら。お二人の心に残る妹キャラクターは誰ですか?」という内容だった。
これに光一が「うーん……」と悩む中、剛は「最後、人やろ。二次元、二次元、人。なんでや?」と冷静にツッコミ。「アニメ部門とか人部門とかにしたらいいのに。1位が人やから」と、ランキングそのものに不満げだった。
一方、光一が「恥ずかしながら、『男はつらいよ』見たことが僕、なくて。さくら、わからないですね」と明かすと、剛はすかさず「世代じゃないですもんね」とフォロー。その後、2人は「(周りに)妹、いたかな?」「いたかなって思ってるくらい、全然ピンと来へん」と、プライベートでも妹という存在がいないことから、“妹キャラ”について真剣に悩み続けることに。
すると、光一は「あ、ごめんなさい。剛くん全然わからないかもしれんけど」と前置きし、「最近までやってた自分のミュージカルの出演者で、エミーリアっていう役があるんですけど。エミーリアは大公の妹なんで、その妹ですかね」と、自身の主演ミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』で女優・音月桂が演じたエミーリアを“妹キャラ”として思い浮かべたそう。
これに剛は「大公……?」「全然わからない、まったくわからないです」と困惑。光一は「ごめんなさい」と謝り、「(『ナイツ・テイル』内で)『妹よ~』って歌もあるくらいですから」と主張していた。
一方の剛は、最後まで“妹キャラ”が思い浮かばず、「『やっぱりこのキャラクターや、妹といえば』が全然出てこなかった」と嘆き、光一はその理由について「我々は2人とも姉がいるっていうところもあって……」と説明し、剛をフォローしたのだった。
この日の放送にファンからは、「光一くんが思い浮かぶ妹に『ナイツ・テイル』愛を感じた」「剛くんには通じてないけど、エミーリアを語る光一くんが楽しそうでかわいい」など、光一が答えた“妹キャラ”への反応や、「2人ともお姉さんがいるからか、妹キャラに全然興味ないことだけはわかった(笑)」「そういえば2人とも姉がいるんだよね。そりゃ妹にはピンとこないか」といった納得の声も集まっていた。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月13日深夜の放送回は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、V6の解散について語った。
11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したV6。足を運んだというリスナーからメッセージが届き、「KinKi Kidsのお二人も(会場に)いらっしゃっていたことを知りました。お二人の感想をお聞きしたいです」とつづられていた。
これにまず光一は「なんか、感慨深かったですよね、とにかくね。でも、素晴らしい」と言い、「優秀っていう言葉使うのあんまりアレかもしれないけど、ファンのみなさんとともにね、素晴らしい時間を過ごせたっていうのは、最後に過ごせたっていうのは素敵なことだったんじゃないかな」と、感想を伝えた。
一方、剛も「みんな輝いてたし、去っていく方もすごい輝いてたし」と、解散と同時にジャニーズ事務所を退所した森田剛にも言及。その上で「何より、最後までみんなが泣かずにステージを終えたっていうことが……。解散してしまったり、剛が退所するっていうことは寂しい話にはなるんだろうけど、そこを涙で終わらずに、笑顔で終わることを選択した彼らっていうのは、本当に素晴らしいなと思いました」と称賛し、光一も「V6らしい」と同意していた。
さらに剛は、「ファンのみなさんもいま、いろんな気持ちで過ごされてると思うんですけど、最後のみんなの笑顔、キラキラした笑顔に、いまも支えられながらこれからの人生を歩いていけるっていうのが、あそこで約束されたような」とV6ファンの気持ちに寄り添いつつ、「いろんな思いが含まれてるけど、みんな最高の笑顔をしてたっていうのが、すごいキラキラしたステージで、本当気持ちが胸いっぱいになってうれしかったですね」と熱く語ったのだった。
この日の放送にリスナーからは、「キンキの感想を聞いて泣きそうになった」「同じ時代を生きてきたV6とKinKiだからこそ、いろいろ思うところはあるよね」「V6やそのファンに対するへのコメントが温かい!」など、感激の声が集まっていた。
また、その後のトークでは、なにわ男子・大橋和也がV6コンサート終演後の挨拶時に、自身の持ちネタ「おしりプリンプリンでーす!」を披露したと暴露。続けて、KAT-TUN・亀梨和也とKis-My-Ft2・千賀健永もボケることになったものの、剛いわく「スベってた」とのことだった。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月6日深夜の放送には堂本剛が登場し、2022年の抱負を述べた。
番組終盤、12月30日開催の『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の告知を行った剛。総合演出が嵐・松本潤であることに触れ、「悩んでましたよ、いろいろと」と明かしつつ、その姿を温かく見守っている様子だった。
また、来年の元日にはKinKi Kidsの単独コンサート『KinKi Kids Concert 2022』の開催も発表されているが、剛は「これがね、いろいろと二転三転、四転五転六転七転くらいしながら、ずっとああだこうだしてたんですけど」と、開催決定までにかなり苦慮したことを匂わせつつ、「KinKi Kids、CDデビュー25周年目となるこの2022年のスタートをですね、元日、KinKi Kidsとしてコンサートを急きょ開催させていただくことになりました」と改めて報告。
「急に決まっているものですから、その中で作り上げていく元日になります」と、突貫工事でコンサートの準備を進めているようだが、「会場にいらっしゃる皆さんと一緒に過ごせる最高の幸せを作る時間ということには変わりありません」と宣言。また、「会場にいらっしゃれない方々に対しても、いい形でつなげられればいいなというふうに、いろいろ話はしております」とも話していた。
さらに、この日は剛が単独で出演する最後の放送ということで、番組スタッフから「この1年を振り返って」といったカンペが出た様子。これを受け、剛は「こんな短い尺で振り返ってたらもう終わってしまうので、いい意味で振り返りませんけれども」と苦笑いしたあと、「このラジオを通してね、ファンの皆さんとつながれてるというこの安心感に救われた1年でも本当にありましたので」と、しみじみコメント。
続けて、来年がKinKi Kidsのデビュー25周年になることについては、「皆さんにお祝いしていただくということもあると思うんですけど、僕の中ではちょっと不思議な感覚」と話し、「ジャニー(喜多川)さんがつけてくれた“KinKi Kids”っていう名前、この“KinKi Kids”に対して、僕も祝福しながら過ごせる1年になればいいな」「たくさんの人に感謝が伝わっていく、そんな1年になればいいなと思っております」とまとめていた。
この日の放送にリスナーからは、「デビュー25周年、一緒にお祝いさせてもらえて幸せ!」「25周年が来るんだなぁと、急に実感が湧いてきた」「25周年イヤーもお祝いできるの楽しみ。私もKinKi Kidsに感謝を伝えたいな」といった声が集まった。
KinKi Kids・堂本剛がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)。12月4日放送回では、2017年6月に発症した左耳の突発性難聴について、医師から「もう治りません」と宣告を受けた際の心境を告白した。
番組冒頭、剛は80歳の常連リスナーからのお便りを紹介。高齢ということもあり、小さな音が聞こえにくくなっているそうだが、「そんな私に、どこにいても剛様の音楽が楽しめて、私の耳でも細部の音まで拾えるように」と、娘がポータブルCDプレイヤーを買ってくれたと近況を報告し、メールの終盤には剛に向けて「ぜひとも苦しみや悲しみ、つらいお気持ちは吐いてくださいませ」「『決して背負いすぎないように』と申し添えさせていただきます」とのエールも添えられていた。
この温かいメッセージを読んだ剛は、「『小さい音が聞こえませんので』というお話もありましたけども、僕も音は聞こえていない部分がありますんでね。そこに対して論争が始まると、もう何もできないから。もう消えてしまいたくなるぐらい、何もできないんですよね」と、本音を漏らした。
剛は左耳の突発性難聴と診断され、17年6月27日に都内の病院に入院。同年7月4日に退院したが、現在も完治はしていないようで、音楽番組に出演した際は、ヘッドホンをつけるなどの対応を取って活動を続けている。また、今年10月17日放送のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演した際は、「左耳のほうがちょっとだけ低く聞こえる」と現状について言及したこともあった。
そして、12月4日の『堂本剛とFashion & Music Book』では、医師の診断結果を聞いた当時の心境を次のように激白した。
「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど。でも、僕が今できることとしては、“そうは言うけどさ”っていう、自分をやっぱり持つべきかなとは思うんですよね。“そっか、先生がそう言ってんねやったら俺はもう治らへんねんな”っていう諦めは、自分に対して失礼な気もするっていうか」
それ以降、強い気持ちを持って生きているものの、心ない言葉に触れると「苦しくはなりますよね」と吐露したが、今回、リスナーからの温かいメッセージを受けて、「今日ちょっとその言葉に甘えて、述べさせていただきました」とも打ち明けていた。
さらには、世間的に“ハンデ”と言われるものを背負っている人たちに対して、いじめや意地悪に遭遇せず、「自分と向き合って生きているという、ただそれだけのピュアな時間を続けられるようにって思いを込めて」日々を過ごしていると語り、自身は家族や仲間、ファンなど「すべての人たちに感謝を込めてね、一日一日を大切に、優しく強く生きていけたら」と決意を示したのだった。
同ラジオで定期的に耳の症状についてコメントしてきた剛だが、今回の放送を受けて、一部のファンは「『耳は治らない』ってはっきり言われてたんだ。自分のことじゃなくても、ショックが大きい」「症状が気になってたけど、やっぱり良くなってないんだね……」「耳の話、つらい。それでも闘ってる剛さんには、優しい言葉だけが届きますように」などと、衝撃を受けていた。
一方、22年にCDデビュー25周年の節目を迎えるKinKi Kidsは、年末年始にかけて大忙しだ。今年12月30日には、東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』に出演し、大みそかの夜も同所での『ジャニーズカウントダウン2021→2022』に参加。年明け22年1月1日にも、同じく東京ドームでKinKi Kidsの単独コンサートを開催する。
アニバーサリーイヤーの来年は、今年以上の過密スケジュールになることも予想されるが、体調に気をつけながら、ファンとの大切な時間を楽しんでほしいものだ。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月22日深夜の放送には、堂本剛が登場した。
この日話題となったのは、リスナーから寄せられた「剛くんがずっと推し続けている芸人・ZAZYさんが、先日行われた『歌ネタ王決定戦2021 FINAL』(MBS)で優勝されていました。時代がようやくZAZYに追いつきました」というメール。剛は「まだちょっと拝見しておりませんけど」としつつ、「やっぱり、こういうちょっと一風変わった人が優勝できる時代って、夢ないですか?」と優勝を喜んだ。
さらに剛は、お笑い芸人に限らず「いろんなジャンルにも言える。っていうか、いわゆるスタンダード、こういうふうにしていればいいみたいなキャラの人ではなくて、『変わってるな』『変わりすぎじゃないの?』って人が1位獲れる時代っていうのは、これはいろんな人たちに希望を与える」と熱弁し、ZAZYに「これからも頑張っていただきたいと思っております」とエールを送った。
また、剛は先日、お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎と仕事をする機会があったことを明かし、「見取り図、面白いねんけどな。好きやねんけどな、僕」と、剛が思っているよりも世間からの評価が低いと言いたいと感じている様子。「時代がこう、ね。コロナ禍も手伝っていろんな人たちにもっと気づいてほしいな。お笑いのファンじゃない人にも、お笑いにこんな人いんねやっていうのを、なんかいろいろと」と、見取り図の今後に期待しているようだった。
一方、リスナーから吉本新喜劇座長の川畑泰史がYouTubeチャンネルを開設したとの情報を入手した剛は、「チャンネル登録、誰がしてんねやろうな」とコメント。「川畑さんの知り合いとかで固められてそうな気配もあるけど。あとは無理やり後輩が登録させられてるっていう状況かもしれませんけど」と冗談まじりに語っていた。
しかし、最後には「頑張っていらっしゃるみなさん、一度きりの人生ですから、好きなことをして頑張っていきましょう!」と頑張る全ての人にエールを送ったのだった。
この日の放送にリスナーからは、「ZAZYの『歌ネタ』優勝から、こんなに深い話が聞けるなんて!」「剛くんは本当にお笑いを愛してるんだな~」「お笑い芸人の先を見抜く力、スゴすぎる!」といった声が集まっていた。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月8日深夜放送回には、堂本剛が登場し先輩・木村拓哉について語った。
木村の冠ラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に10月のマンスリーゲストとして登場していた剛。今回は、この番組を聞いていたリスナーからの感想が紹介された。剛がSMAPというグループ名をうらやましがっていたことについて、「もし今、改名できるならどんなグループ名にしますか? 男闘呼組のように漢字も入れたKANZAI BOYAとかにしますか?」という内容で、剛は「今からKANZAI BOYAとか、漢字では厳しいけどね」と苦笑いしつつ、「オーロラやな、オーロラ!」「いや、なんかふわ~んとしてええやん!」と断言。
しかし、「悲しいかな(KinKi Kidsが)定着しちゃってるからな。定着してなかったら、もっといろいろ浮かぶんだけど」と意外とほかの名前は思いつかないとか。
また、ラジオ収録時には、「木村兄さんと危うく服が見事に被る現象が起きかけたのよね」とのこと。なんでも、木村が着ていた服が「本当にそれを着ようとしてたんですが、やめたんですよ」と、自分も着用するつもりだったアイテムだったとか。結局、同じ服装にはならなかったものの「ああ~、着てくればお兄さんとまるきり同じ色のコーデでいけたのに!」と悔しがっていた。
このニアミスを受けて、「次、お兄さんと会うときにお仕事させてもらうときは、『僕が狙いに行きます』と。『お兄さん多分、この辺の感じで来るから、狙いに行きます』と。それで、『同じ服、同じコーディネートになったときの現象を、僕は“オーロラ”と呼びます』って話をしてたんですけど」と、新グループ名「オーロラ」の由来はここからきていたようだ。
また、剛は別のラジオリスナーから「顔が似ている」と指摘されていた、ルネサンス期の画家・アンドレア・デル・ヴェロッキオの名前を持ち出し、「『オーロラ』か『アンドレア・デル・ヴェロッキオ』です」と新グループ名を断言していた。
なお同番組には、木村やほかのジャニーズ所属タレントと剛の対談を望むリクエストがあるそうで、「尺、短いで~」と冗談交じりに言いつつも、「文化放送さんで『対談回』って枠取ってもらったら、ジャニーズの後輩くんたちとただ対談するっていうラジオもいいですけどね」と前向きに語っていたのだった。
この日の放送にリスナーからは、「やっぱりグループ名はKinKi Kidsが一番!」「オーロラも微妙にカッコイイんだよな(笑)」「対談ラジオのアイデア、素晴らしい! ぜひ実現してほしい」といった声が集まった。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。10月25日深夜放送回には堂本剛が登場、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに言及した。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「Travis JapanがYouTubeのダンスチャンネルを開設していて、その中でトラジ・ハイジの『ファンタスティポ』を踊っていました」というメール。トラジ・ハイジはTOKIO・国分太一と剛が2005年に結成したユニットのことで、「Travis Japanね、いろいろと『好きよ~』って言ってくれてるので、『ありがとう』って言ってますけど」と、メンバーとの交流を明かしていた。
また「(松倉)海斗とかね、いろいろ気に掛けてくれて、良くしてくれるんですけど。本人にも伝えたんですけど、『曲使って遊んでくれていいよ~』って」と、自身によく懐いている松倉に、KinKi Kidsの楽曲の使用許可を出していることも告白。
その後、剛は「僕もダンス好きで、YouTuberとかでもダンスのYouTube(チャンネル)を結構見るんですけど」と明かし、「ダンサーの友だちとかもそうですけど、踊れる方の音の取り方を見てるのがとにかくすごく楽しくて。『この人、こういう(音の)取り方するんだ~』って」と、ダンスを見る楽しみ方があるようだ。
また、ダンスというものについて「いわゆる決まった踊りがあって、それをコピーして踊るという。例えば、クラシックじゃないですけど、譜面があって、これ通りに演奏するっていうのと同じで、そういうダンスの方法もあるんですけど」と、お手本どおりに動くのがよしとされるものがあると前置きしつつ、「『自分が感じ取って、こういうふうな表現をしました』っていう、その人次第で見え方、聞かせ方を変えるっていう、このエンターテインメントがすごい好き」と告白。ダンサーによる表現の違いを魅力的に感じているようだ。
なお、Travis Japanが開設したYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」は、歴代ジャニーズの名曲をメンバーが新しい振り付けでカバーし、配信するというもの。「ファンタスティポ」以外にも、光GENJIの「ガラスの十代」やTOKIOの「花唄」、嵐の「Love so sweet」などのダンス動画がアップされている。
剛はこの活動について、「Travis JapanのYouTubeでやっていくのも、いろんな人が楽しめることにつながると思う」「これからもいろいろ楽しんで、いろいろやっていただきたいと思っております」と語り、後輩にエールを送っていた。
この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsが歌って、その後ろでトラジャが踊る動画アップしてほしい!」「剛くんの後輩愛の強さに癒やされる!」「いつかTravis Japanとダンスで共演してくれたらいいな」といった声が集まった。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月18日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。今回は、2人の共演作で1997年放送のドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影秘話を明かす場面があった。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一さんが、YouTubeで面白かったドラマの第3位に『銀狼怪奇ファイル ~二つの頭脳を持つ少年~』(同)を挙げていました」というメール。同作は光一の主演作で、96年に放送された。
YouTubeでKinKi Kidsの話題を出した濱家に対し、2人は「ありがたいねえ」と感謝しつつ、光一は『銀狼怪奇ファイル』について「剛くんの(主演作)『金田一少年の事件簿』(同、95年)と同じ流れのアレですけど、大変な時代でした」と回想。『金田一』『銀狼怪奇ファイル』は、ともに日本テレビ系土曜午後9時枠のドラマとして放送されており、同枠では視聴率30%台を叩き出す人気作も生まれた。
そんな作品について、光一が「今だと考えられないですよね」と言うと、剛も「(今では)撮れないドラマを撮ってましたね」と苦笑い。特に「スケジュール的にもありえない」と光一が振り返ったのは、同枠で放送された『未満都市』の撮影で、「あれ、木更津で撮影だったじゃないですか? なおかつ、オンエア土曜日だけど、その日オンエアの分を、その日の朝に撮ってたりしてたよね」と、ギリギリのスケジュールだったことを暴露。
「本当に“撮って出し”って言葉が(ぴったり)」と剛が同意すると、光一も「本当に地獄やったよな!」と回顧していた。
一方で剛は、「僕らでさえ地獄だったから、そのあとスタッフさん、編集する方はもっと地獄ですよね」「(スタッフが)一生懸命小さい僕らに文句も言わんと、付き合ってくれたなと思うと、支えてくれた人たちの姿も思い出しますよね」と、スタッフに同情の言葉も。当時の関係者に感謝していたのだった。
このエピソードにリスナーからは、「スケジュール、さすがにエグすぎる!」「2人ともめちゃくちゃしんどかったはずなのに、スタッフさんのほうが大変だったと感謝できるのはすごい」「はっきり物申す光一さんと、スタッフさんを気遣う剛さんのバランスが最高」といった声が集まった。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月4日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、関西ジャニーズJr.について言及する場面があった。
9月6日深夜放送の同番組内で、なにわ男子のグループ名が「ほぼKinKi Kids」と話していた剛。今回、関西ジャニーズJr.のLilかんさいについて、リスナーから「Lilかんさいの名前を初めて聞いた時、『KANZAI BOYA』とかぶると思いました。ちなみに、リーダーの岡崎彪太郎くんは変わったTシャツを好んで着ます。『虚弱体質』と書かれたTシャツを着ています」というメッセージが寄せられた。
これに対し剛は、「Lilかんさいもそうだし、なにわ男子もそうですけど、曲書いてあげたいですね~。そういう子たちにね」と、楽曲提供を熱望。「虚弱体質」と書かれたTシャツ姿の岡崎を写真でチェックした剛は、「フフフ……シュールなんですよ、めちゃくちゃ」と苦笑いで、グレー地に黒文字で「虚弱体質」と書かれているデザインについても「相当虚弱体質じゃない? っていうね」とツッコミを入れていた。
また、剛は2グループに楽曲提供をしたい理由について、「自分が1人でなんかちょっと曲作りたいなって時に、キラッキラした曲、“アイドル”みたいな曲って書けても書かないじゃないですか」と話し、「なにわ男子とLil かんさいが求めているかはわかりませんけど、キラッキラしたやつ書きたいですね。恥ずかしいくらいキラキラしたやつ」と、自分ではやらないアイドル直球の曲を書きたいと言っていた。
なお、剛は関西Jr.のことは「まったく知りませんでした」とのことで、「アップデートが回覧板で届きませんもんね!? 『こういうグループできましたんで』とか、『はじめまして』みたいな、そういう機会もあるわけじゃないもんね」と、知り合うことがないとボヤき。とはいえ最後には、「なにわ男子もそうですけど、Lilかんさいも意識しておきます」「年齢離れてるけど、いつか一緒に遊べる日が来たら……。関西地区で固まって、何かできたら楽しいなと思っております」と明かしていた。
この日の放送にリスナーからは、「ぜひ楽曲提供してほしい!」「剛くんが書いたアイドル曲、聞いてみたい!」「関西ジャニーズで集まって何かできるなんて夢みたい。いつか実現してほしいなあ」といった声が集まった。
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