KinKi Kids・堂本剛、藤島メリー泰子氏からの“プレゼント秘話”告白! 電話での会話にファン驚き

 KinKi Kids・堂本剛の冠ラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。2月12日放送回では、ジャニーズ事務所の名誉会長で、昨年8月14日に亡くなった藤島メリー泰子氏との思い出に言及する一幕があった。

 毎回、リスナーから送られてきた雑談や悩みに耳を傾け、剛が素直な思いを語っている同番組。この日も、双極性障害を患っているという女性から届いた、剛の楽曲に救われたというメッセージや、母親との折り合いが悪いというリスナーのお便りなどを紹介し、自身の考えを述べていた。

 そして、番組終盤には「皆さんからですね、いただきましたメールをですね、ホントいつもこうして読まさせていただくたびに、あの時の気持ちとか、いっぱい蘇るんですよ。で、すごいね、苦しくなる。しんどいんですけど」と吐露。思わずリスナーに感情移入し、剛自身の経験とも重ね合わせているようだ。

 そんな中、「ここで一つ思い出される」こととして、メリー氏との思い出を語り始めた剛。過去にメリー氏から「夜寝る時にこれ着て寝なさいね」と、お手製の甚平をプレゼントされたという。その後、剛は「『それの話を(ラジオで)していいですか?』っていう確認の電話をした」そうで、メリー氏は「何それ?」と驚いていたものの、「うーん、まあ別にいいわよ」と了承したとか。

 また、「『気に入ってて、ずっと着て寝てます。ありがとうございます』って(言った)。『気に入ってくれたんだったらよかったわ。仕事頑張ってね。じゃあね』っていう電話したな~とか。そういうのを思い出すんですよ」と、メリー氏との会話を回想。

 最後は「そこに立ち止まるのは苦しいけど、その時に『ああ、こんな言葉かけてもらったな』ということを、今もこの同時に理解するわけで。よし、頑張ろうって転じていく。うまくまとめられてなくて申し訳ありませんが、でも今日も一人ひとりの皆さんのその気持ちに少しでも寄り添いたいと思って、いろいろ言葉をつづらせていただきました」と話し、エンディングを迎えたのだった。

 なお、剛は2019年11月23日放送の同番組内でも、この甚平について触れていた。

「ついこないだは、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)のお姉ちゃんね。メリーさんに着物の生地を、なんか選んでいただいた生地があって。その生地で甚平作ってくらはって。それで、『眠る時、パジャマ代わりに着て』みたいな感じでいただいたから。今、それ着てずっと寝てます。やっぱね、着物って、肌触りがいいねんな。着てみて、あらためて理解するっていうか」

 と、報告。「“メリーさんが選んでくれてんな”みたいな。その愛情を感じる物で、包まれて寝れるっていうのは、めちゃめちゃリラクゼーション効果あるなと思って。だから今、毎日着て寝てるんすよ」とも明かしていたのだ。

 このエピソードを知るファンは、今回の放送で明かされた秘話を受けて、「甚平の話をする前に、ちゃんと電話で確認してたんだね。真面目で思慮深いところ、尊敬します」「電話で確認した剛くん、本当にメリーさんのことが大好きだったんだね」「甚平のお話をしてもいいか、ちゃんと確認していた律儀さが剛くんらしくて好き」「きちんとメリーさんに許可を取ったのは、自分の立場と発言の影響力を自覚しているからだろうね」「メリーさんにちゃんと確認してから話す剛さん、心遣いがさすが」などと、驚きや感心の声が上がった。

 また、剛はラジオ放送同日の2月12日に、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Love Fighter」を更新。この日は楽曲制作をしていたそうで、ジャニー氏から「音楽をやりなさい」と言われたことを「節目節目に思い出します」と切り出し、印象に残っている言葉やアドバイスを回顧。

 これまでパニック障害、左耳の突発性難聴といった症状と闘ってきたためか、自身の人生について「心も体も患ってしまった」と振り返りながらも、「ジャニーさん 僕に音楽を与えて下さって ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えていた。

 こうして、長らくお世話になった故人のジャニー氏とメリー氏に思いを馳せた剛。天国にいるであろう2人も、義理堅い剛を温かく見守っていることだろう。

KinKi Kids・堂本剛、橋本環奈のイメージを変えた!? “酒好きおっさん”ぶりは「剛のせい」?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月5日の放送には、女優の上白石萌音と橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人のやりたいことが「こたつから出たくないんです!」というものだと発表されると、堂本光一は「ひどい企画だな」とあぜん。堂本剛も「本当にひどい企画……」とつぶやいていた。

 上白石いわく、「今日は何もやりたくない」から「こたつから出たくない」とのことで、今回はこたつに入りながらでもお酒や食事が楽しめる「専用調理グッズ」4品が紹介された。

 そんな中、橋本の家には“こたつ”があり、そこでよく寝てしまうこともあると明かされると、剛は「橋本は寝るね……」とポツリ。これに橋本は「ちょっとどういうイメージ?」「私、『KinKi Kidsのブンブブーン』に出ることで世間のイメージが変わってきてる」と聞き捨てならないとった様子。

 橋本といえば、今回が5回目の登場となり、「家飲み企画」で“酒好き”のイメージが定着。2019年9月、21年7月の出演はどちらもお酒を飲む企画だったが、橋本の豪快な飲みっぷりに剛が「橋本はMan(男)やからな」と指摘したことも。光一も「Manってか、おっさんやな」と言っていたが、「世間のイメージが変わった」と嘆く橋本に、光一は「それ、堂本剛のせいだと思う」と返していた。

 最初に登場した専用調理グッズは、そんな橋本も喜びそうな本格家飲みグッズ「せんべろメーカー」。おでん鍋、焼き鳥網、熱燗鍋がセットになったもので、橋本は「買うか迷ってた」とか。ほかにも、おつまみに燻製の香りをつけられる「おうちで簡単 卓上燻製器」が紹介される中、話は上白石と光一がした“リモート飲み会”の話題に。

 上白石と光一は昨年、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演しているが、その舞台メンバーとリモート飲み会をしたそう。しかし、上白石は「光一さん、牛乳とか飲むんですよ」と、光一がお酒を飲んでいなかったことを暴露。「牛乳とパンで一人だけ朝食(のよう)」だったと明かされると、光一は「俺、家であんまり飲まないのよ」と弁解し、「リモート飲みのそういうところがいいよね。もう自由だから!」と開き直っていた。

 また、弁当箱で米が炊ける「2段式超高速弁当箱炊飯器」という“ズボラ家電”が登場した際は、炊飯が終わるまでの間、「気分転換に家のレイアウトを変える? 変えない?」とのトークを展開。家のレイアウトを変える派の剛&橋本と、レイアウトを変えない派の光一&上白石に分かれる展開になった。

 剛と橋本は、共通点として血液型が「AB型」だと盛り上がっていたが、上白石も「すみません、AB型です……」と挙手。これに剛は「え? ほんとに?」と驚き、B型の光一は「いやー、どうりでキツイと思ったもん!」と、圧倒的“AB型率”に苦笑いしたのだった。

 この放送にネット上では、「こたつ企画、めっちゃ楽しそうだった!」「出演者にAB型が多すぎる(笑)。こんなことあんの!?」「4人でただこたつに入ってモグモグしてるだけのゆるい感じ、最高に癒やされました」などのコメントが寄せられていた。

堂本剛「ENDRECHERI」のジャニーズにおける不遇…ついに事務所にも苦言?

 KinKi Kids・堂本剛の発言が静かに波紋を呼んでいる。注目されたのは、1月29日に放送されたラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)での発言だ。

「番組の最後に、ファンク音楽を専門に取り扱うアメリカのメディア『Funkatopia』について言及。先日、続きを読む

KinKi Kids、若手芸人の芸名「愛のかたまり」に衝撃! 「俺らは黙ってるけど……」堂本剛が懸念するコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月31日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、話題になったのは、KinKi Kidsを代表する名曲「愛のかたまり」に関するエピソード。光一が作曲、剛が作詞を務め、2001年リリースのシングル「Hey!みんな元気かい?」のカップリングとして発表されてから、絶大な人気を誇る楽曲だ。

 そんな「愛のかたまり」について、リスナーから「以前、『アイノカタマリ』という競走馬がいることが話題になっていましたが、若手芸人に、芸名がそのまま『愛のかたまり』という方がいます」との報告が届き、KinKi Kidsの2人は衝撃。なんでも、「愛のゼブラ」というお笑いコンビのうち1人が「愛のかたまり」という芸名なのだという。

 昨年12月20日深夜の放送回でも、リスナーから競走馬「アイノカタマリ」の存在を知らされていたが、またも発覚した事実に、2人は一瞬沈黙。その後、光一は困ったように「へへへ……」と苦笑し、「そっから(「愛のかたまり」から)来てんのかな?」と疑問を抱いたよう。一方、剛は「すごいな、著作権とか関係ないんだろうな」とつぶやき、光一も「大丈夫か? その辺」と、同じ芸能人だからこそ、芸名を心配している様子。

 また、剛は「僕らは黙ってるけど、黙ってへん人とかいたら『おーい!』ってなってる話なんちゃうの?」と、ジャニーズ事務所やレコード会社からクレームが入ることを懸念しながら、「わかっててそのタイトル使ってる」と推測し、感心していた。

 一方、「いつか、本当に理由がそこ(KinKi Kidsの楽曲)なんだったら、ねえ? 共演することもあるかもしれない」と剛が今後の可能性を想像すると、光一は「若手芸人の方……。写真見ると年齢不詳ですけど」とコメント。これを聞き、剛は「そうやな。聞いてみよう、芸人さんに」と、仲のいい芸人にリサーチしてみると話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『愛のかたまり』めっちゃいろんなところで使われてるなあ」「馬や芸人の名前になるって、それだけ名曲ってことだよね」「次はどんな『愛のかたまり』が出てくるのか気になるわ(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一と「同じグループなの恥ずかしくなった」!? “おじさん絡み”に困惑

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月29日の放送には、俳優・浅利陽介と葵わかながゲスト出演した。

 この日、堂本光一は収録現場までの道を間違えたとか。東京・錦糸町あたりでの撮影だったところを、横浜方面に向かったため遅刻したそうで、光一は冒頭から「ここ横浜でしょ?」とボケたものの、堂本剛は「違います」と一喝。さらに、遅刻の多さを指摘されると、光一は「なんでですかね。そういう星のもとに生まれてる?」と言い訳をしていた。

 今回のゲスト2人は、2月26日から始まる舞台『冬のライオン』の共演者とのこと。光一は「冬のライオン……で、ライオンの役は誰が?」「“はーにゃぁー”とか言わない?」と言いつつ、ミュージカル『ライオン・キング』でおなじみの歌を歌い出し、その様子に剛はあきれた表情。「絡み方がおじさんやねん! やめてくれやもう。俺、あの人と同じグループなの恥ずかしくなってきたわ……」と言う剛に、光一は「なんで? なんでよ?」と解せない表情を見せていた。

 同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトで、葵と浅利は「世界のスポーツでKinKi Kidsと対決したい」とリクエスト。そこで、ヨーロッパ発祥のボールスポーツ「ボッチャ」、ブラジル生まれのビーチスポーツ「フレスコボール」、スコットランド発祥の「シャフルボード」の3種目で対決することに。

 ゲストが勝った場合は、ご褒美として、葵が欲しいという鉄のフライパン「フライパンジュウ&ハンドルセット(M・L)」がプレゼントされる。これを聞き、剛が「実は僕も1回買いかけてやめてるやつなんです。フライパンとかが好きで、チラチラ買っちゃってるから」と照れながら告白すると、光一は「フライパンが好き!?」と反応。剛は「おじさん黙って! ロケやってんのよ!」と、再度“おじさん絡み”だと注意していた。

 一方、第一競技「ボッチャ」では、KinKi Kidsが逆転勝利という展開に。続く第二競技「フレスコボール」は、味方同士がラケットでボールを打ち合い、ラリー回数やテクニックを披露するという採点型スポーツ。相手が打ちやすいところにボールを返さなければいけないので、別名「思いやりの競技」といわれているそう。

 すると光一は「思いやりあるかな? ここ」と口にし、指差された剛は「いや、ここっていうかそっちな」と反論。「こっちは常に“フレスコ魂”で、デビュー当時からやってきてんで」と、光一への思いやりを忘れたことはないと語っていた。なお、結果はゲストチームの勝利となったが、光一は「何年かぶりに(剛と)向き合って思いやりを届けた」と手応えを感じたようだ。

 最後の第三競技「シャフルボード」もゲストチームの勝利となり、KinKi Kidsチームは敗北。しかし、「気持ちよく負けたわ」(光一)「楽しかったなぁ」(剛)と、2人とも世界のスポーツを楽しんだ様子だった。

 この放送にネット上では、ファンから「言葉と裏腹に楽しそうなキンキちゃん、今日もラブラブですな」「わざとおじさんっぽく剛くんにウザ絡みする光ちゃんかわいい」「デビュー25周年も仲良しですね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『ジャニフェス』次回開催に意欲! 後輩と「セッションの機会増やしたい」

  KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月17日深夜の放送には堂本剛が登場し、昨年12月30日に行われた『Johnny’s Festival~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「(Sexy Zoneの)菊池風磨くんが『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、剛くんに髪色を褒められてうれしかったと話していました。その時、剛くんが蛍光オレンジの帽子を被られていたので、『帽子に合わせてきました』とボケようと思ったけど、“ヒヨってやめてしまった”そうです。剛くんは後輩にボケられたほうがうれしいですか?」というメールだった。

 これに剛は「『ジャニフェス』とかいろいろ年末にありましたけど、あの時に後輩くんとずいぶんと話したりとか、絡んだりする時間多くて。それも僕的には新鮮でした」と、『FNS歌謡祭』のみならず、年末は後輩と交流する機会が多かったことを好意的に語った。

 その中でも『ジャニフェス』については、「僕の中では、こういうことをやりたい、ああいうことをやりたいって、本当にいろいろありすぎた」と明かし、「なんかのタイミングのときに『ジャニフェス』があったら、そのときにいろいろやれたらいいなと思っております」と、次回の開催にも意欲がある様子。

 というのも、年末に後輩たちと話をする中で、「彼たちとセッションできる機会が増えればいいなと思います」と感じたそう。「そういう機会が増えれば、ヒヨったりする必要もなくなってくると思いますけど」と、恐縮してしまう後輩たちを思いやった。

 また、剛は自身について「僕は本当に普通の人ですから。普通に話しかければいいのにと思っています」としつつも、「自慢するわけじゃないですけど、普通の人ですけど、普通ではない人ですから」と意味深に発言。「ここが、堂本剛にしか到達できない領域です」と語り、「風磨も、菊池風磨という普通じゃないけど、普通の人を生きることができたらいいのかな」と、アドバイスを送った。

 なお、菊池とは食事に行く約束をしたり、自身のライブに来るよう誘ったりしたとのこと。剛と後輩の交流が明かされ、ネット上のファンからは「剛くんが『ジャニフェス』をいろんな意味で楽しんだようで何より!」「後輩との絡み、めちゃくちゃうれしかったんだろうな~」「風磨くんと剛さんがどんなところで食事するのか、めっちゃ気になる」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、3時のヒロインを「“そういう目”で見る」!? 番組企画にはファン賛否

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月15日の放送には、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、3時のヒロインは「おいしいぽん酢を教えてほしい!」とリクエスト。実は「キンキさんと“フィーリングカップル”をやる」という別の企画を提案していたものの、装置の制作に100万円もかかってしまうためボツになったそう。

 しかし、この話を聞いた堂本剛が「楽しそうやけどね」と言ったことから、急きょ、KinKi Kids対3時のヒロインでフィーリングカップルをしながら、さまざまなぽん酢を味わうことに。剛が「(カップル成立しても)付き合いませんよ」と念を押した一方、堂本光一は「じゃあ、“そういう目”で見るな」と含みのある発言をしていた。

 なお、フィーリングカップルとは、簡単にいえば「お見合い」のことで、男女がさまざまな質問をしながら気になる相手を1人選び、両思いになればカップルを成立というもの。「絶品ぽん酢5選」を鍋と一緒に味わいつつ、KinKi Kidsに「女性に求める条件は?」という質問が出された。

 剛は「『優しい人』ってみんなよく言うけど、ほんとに優しい人、なんかそれだけでいいな」と答え、光一は「年を重ねれば重ねるほど、条件ってなくなっていくんだよね」と迷いつつも、「(好きと)言われたら、俺あかんタイプなんやって。自分が好きやって思っていかな、それは成立しないタイプの人間」と告白。福田は「やっぱり、愛されるよりも愛したいんですね」と、KinKi Kidsの楽曲「愛されるより 愛したい」(1997年)にかけて納得していた。

 その後、光一から「好きな人との食事でどの席に座る?」などの質問が出たあと、いよいよ好きな人を一斉に“指差し”することに。結果、3時のヒロインは全員、剛を差し、剛と光一は福田を選び、剛と福田がカップル成立となった。

 KinKi Kids2人から指名された福田はあぜんとし、一方、剛は福田を選んだ理由について「いろんな話できそうやな、みたいなことが想像できたから」と説明。しかし、どちらからも選ばれなかったかなでは「剛さんも普通だなぁ……」とボヤき、ゆめっちも「普通の男ですね」とKinKi Kidsをバッサリ斬っていた。

 そんな中、光一は福田を選んだ理由について「単純に、(自分と)ちょっと似てるとこあるのかな?」と明かしたあと、「おふたり(かなで&ゆめっち)がこういうキャラだから、たぶん損することあるやろな」とポツリ。すると、福田は「よくわかってらっしゃいますね」「泣くよ……」と感激し、自分のことを理解してくれたと実感したよう。

 福田は「剛さんは、細やかな気遣いができる。ミリ単位で人の心に寄り添ってくれることができる人」「光一さんは無邪気」とKinKi Kidsを評し、最終的に剛を選んだものの、光一に胸の内をズバリと指摘されたため「まだ揺れてます」と困り顔。そんな福田に光一は「もう、おせーよ!」と一喝したのだった。

 この放送を見たファンからは、「キンキ2人に選ばれるなんて、福田さんいいな〜!」「どういう人がタイプとかあんまり聞ける機会がないから、フィーリングカップル面白かった」などと喜ぶ声が多かったものの、一部では「フィーリングカップル、思ったよりモヤっとした気持ちになった」「ぽん酢の企画だけでよかったなあ。フィーリングカップルは余計」といった意見も出ており、ネット上では賛否が飛び交っていた。

堂本剛「ENDRECHERI」が米メディアの年間ベストに選出も…ジャニーズが障壁に?

 堂本剛が、あの世界的なレジェンド、プリンスと並び立った。

 KinKi Kidsの堂本剛がソロ・プロジェクト「ENDRECHERI」(エンドリケリー)名義で昨年8月に発表した最新アルバム『GO TO FUNK』が、米音楽メディアの年間ベストアルバムに選出されるというニュースが飛び込んだ。

「取り上げたのは、昨年からENDRECHERIをプッシュしている『Funk…

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KinKi Kids・堂本剛、「ごめんなさい」「マジで無理」!? 収録中に上着を脱いだワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月8日の放送には、歌舞伎役者で俳優の尾上松也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。尾上のやりたいことは、「おいしいこってりラーメンを知りたい!」というもの。これに堂本光一は「僕、『一蘭』大好きなんですよ」と、人気とんこつラーメン店の名前を挙げ、「ずいぶん昔に東山(紀之、少年隊)さんと食事をしてお酒を飲んで、結構夜中になって。(東山さんが)『よし! 一蘭行くぞ!』って言って……」とエピソードを明かした。

 そんな“こってりラーメン”にも、「博多豚骨」「ベジポタ系鶏白湯」「濃厚豚骨魚介(横浜家系)」「背脂ちゃっちゃ系」「超ガッツリ系(G系)」などいろいろな種類があり、麺も細麺から太麺までさまざま。そこで、ラーメンのプロが厳選した都内のおいしいこってりラーメン4品を食べて、一番のお気に入りを選ぶ「オレコレ」コーナーが実施された。

 まず、“ラーメン女子”を名乗る森本聡子氏がオススメしたのは、東京・芝大門にある「THANK」のベジポタ系ラーメン「塩玉ぽてり」。さっそく食した堂本剛は「スープまじでおいしいわ」と絶賛し、「ステージドリンクでいいな、これ」とコンサートの合間に飲みたいとまで語っていた。

 次に、ラーメンお取り寄せサイト「宅麺.com」の取締役・野間口兼一氏がオススメしたのは、東京・西小岩にある「横浜家系ラーメン作田家」の「暴君ラーメン」。濃厚豚骨スープに特注の短い太麺を合わせた一品を食べて、剛は思わずガッツポーズ。光一も「うんめぇ……。喉が潤うねぇ……」と言いつつ、ステージドリンクで飲むと「絶対いい声出るよ」とニヤリ。これに剛は「レコーディング中は何回かやったことあるけど。ラーメンのスープだけ飲んでレコーディングしたりとか……」と明かし、実際にラーメンスープで喉を潤したこともあったようだ。

 そんな中、光一が「このスープには、この太麺ですね」とスープと麺の相性の良さに感心すると、「作田家」の店主は「そうですね。キンキさんと一緒で、2人いなきゃ成り立たないみたいな」とコメント。剛は「セールストークして……」と、照れたような表情を見せた。

 続いて3品目の東京・台東区にある「ラーメン弁慶」の背脂ちゃっちゃ系「しょうゆラーメン」が紹介される中、剛は「ごめんなさい。マジで暑い。無理。汗びしょびしょ、今」と言いながら、上着を脱いで白いタンクトップ姿に。そして一口食べた後、「初めて、俺こういう感じ!」と新感覚のラーメンに驚いていた。

 最後に、東京・西新井にある「ラーメン富士丸」の超ガッツリ系「ラーメン」が登場。肉厚のチャーシューなど、とにかくボリュームのあるラーメンで、剛は「今テレビ見てる方で、僕と一緒でこういう系を食べたことない人。なんかちょっとハードル高そうというか、食べきれるのかとか、いろいろ迷ってるくらいだったら来ちゃいなよ、この店」と、ノリノリで宣伝。最終的に、剛と尾上は「作田家」、光一は「THANK」を一番のお気に入りに選んだのだった。

 この放送にネット上では、「『キンキと一緒で2人いなきゃ成り立たない』って言われたときの2人、照れてるけどうれしそうな表情がかわいい」「唇をテカテカにしながらラーメンを頬張るKinKi Kidsが最高」「今回の『ブンブブーン』がとんでもない“飯テロ”だった……!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛はネオジャニーズ!? 「決めつけで安心する文化」を「大嫌い」とバッサリ!

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。1月3日深夜の放送には堂本剛が登場し、“ジャニーズ”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、“ネオ和菓子”という和菓子と洋菓子がコラボした新しいスイーツに関するメール。「『和菓子だから』『洋菓子だから』という決めつけを覆した面白いスイーツだと注目されています。剛くんは興味ありますか?」というリスナーの質問を受けて、「いや、もうこんなの聞くほうがおかしいくらい」「僕、そもそも“ネオ和菓子”みたいなことやってる人なんで」と豪語した。

 まず剛は、「決めつけ」というワードについて「『決めつけ』で安心する文化が大嫌い」と言ったあと、「スタンダードは好き」と補足。つまり「スタンダードにはびこる『決めつけ』みたいなものが嫌いなんです」とのことで、「安心を得たいから決めつけていく。『これだったら間違いないし、失敗しいひんし、けがしいひんし』これが、嫌いなんです」と「決めつけ」について持論を展開していた。

 そのうえで、この“ネオ和菓子”的な感覚をジャニーズにたとえ、「ジャニーズっぽくないことも好きですし、ジャニーズっぽいことも好きです」と告白。一方、「『ジャニーズはこれをやっていればいい』『これだけやってればジャニーズはいいんだ』っていう決めつけとか、安心感が僕は好きじゃないので」と熱弁し、「ジャニーズでもこれができるんじゃないかという、“ネオジャニーズ”があっていいなと思って、僕はずっとやってきてますからね」と自身の思いをあらためて明言した。

 また、「それをやることによって、本来のジャニーズもまた極められていくし、楽しめる」と語り、これが「僕の人生のジャニーズの法則」と断言。「そこに情熱と愛情があれば、結果が得られるんだと僕は思いますけどね。注目されるんだと思います」とまとめた。

 この日の放送にファンからは、「めちゃくちゃ説得力ある!」「確かに、剛さんほどジャニーズらしくないことをしつつ、ジャニーズらしい人いない」「これからも剛くんが信じた道を歩んでほしいよ」といった納得の声が集まっていた。