KinKi Kids、「謎はすべて解けた!」「俺に不可能はない!」主演ドラマキメ台詞で2人が盛り上がったワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月16日の放送には、女優の西野七瀬がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、西野は「絶品差し入れスイーツを教えてほしい!」とリクエスト。ドラマなどの撮影現場に差し入れをする際、いつも同じ物になってしまうため、“差し入れスイーツ”のバリエーションを増やしたいという。

 そこで、今回は番組に食のプロが登場し、オススメのスイーツを紹介。KinKi Kidsと西野が実際に食べて、一番のお気に入りを決める番組恒例コーナー「オレコレ」が行われた。

 東京・渋谷にあるベイクショップ「PUFFZ」の「PUFFZパフズ シュークリームキット」や、兵庫・赤穂にあるスイーツ店「坂利太(サリータ)」の焼き菓子「てーてってー」などが紹介され、3品目に東京・世田谷にあるおはぎ専門店「タケノとおはぎ」のおはぎが登場した。

 同店には、定番から果物を使ったもの、お花をモチーフとしたものなど7種類のおはぎがあり、それぞれ見た目も美しいものばかり。店主の小川寛貴さんは、店を始めるきっかけについて、「小さい頃、甘いあんこが苦手で和菓子全般が食べられなかったんですけど……」と話し、同じく甘い物が苦手な堂本光一は「俺みたいなこと言ってる」と共感。

 小川さんは「祖母の作るあんこだけは甘さ控えめで大好きだった」ことから、祖母の味を引き継いだのだとか。また、祖母の名前がタケノさんのため、店名を「タケノとおはぎ」にしたそう。これを聞き、堂本剛は「なんか、ストーリーがいいじゃない。なんかもう泣けてくるね、いいね」と感動していた。

 光一が「ミモザ」という種類のおはぎを食べると、「いける自分がいる〜」「俺、このミモザ好きかも」と絶賛。甘い物が苦手でも食べられるおはぎに驚いた様子だった。

 その後、西野が「謎解きリアル脱出ゲームにどハマりをしている」ことから、3人で番組オリジナルの謎解きゲームをすることに。西野が2人をリードしながら次々と謎を解いていき、解答にたどり着くと、剛は「謎はすべて解けた!」と一言。

 これは、剛が初代主演を務めたドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)のキメ台詞だが、光一も続けて「俺に不可能はなーい!」と、自身が主役を務めた『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』(同、96年)のキメ台詞を絶叫して、盛り上がっていた。

 また、4月18日スタートのドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)にて西野と共演する俳優・藤木直人がオススメしていたという、東京・世田谷にあるドーナツ店「BALLE BALLE」の「ラムレーズン」も登場。

 これですべてのスイーツが出揃い、最後に3人で一番のお気に入りを決めたが、西野は「てーてってー」をチョイス。剛は「今、一番衝撃受けてるのは藤木さんだと思うよ」とツッコんでいた。なお、剛と光一は、ともに「タケノとおはぎ」を一番に選んだのだった。

 この放送にネット上では、「甘いもの苦手な光一さんがおはぎ食べてる。相当おいしいんだろうなあ」「『金田一』と『銀狼』! 2022年にこのセリフが聞けるなんて、さすが『ブンブブーン』!」「剛のはじめちゃんが突然出てきてうれしい! やっぱり初代は最高だったよね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『R-1グランプリ2022』を振り返り! 推し芸人が優勝逃し「悲しい」と嘆き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月11日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ファンを公言しているお笑い芸人・ZAZYについて語った。

 これまでも番組を通じ、ZAZYファンを公言している剛。ZAZYといえば、3月6日に行われた『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系、以下『R-1』)の決勝戦に出場し、ファーストステージは1位で通過したものの、ファイナルステージではチャンピオンとなったお見送り芸人・しんいちに1票差で敗れている。

 この日、番組にはリスナーから「松任谷由実さんも(ZAZYを)推していて親交もあるそうです。なんと、ZAZYさんのネタの作り方はユーミンさんが『春よ、来い』(1994年)を作ったときと一緒なんだそうです」と、ZAZYに関する情報が寄せられた。

 すると剛は、「なんで『春よ、来い』とZAZYさんのネタが一緒なん?」と困惑。「絶対ウソやと思うんやけどな」と疑いを口にした。

 一方、『R-1』でしんいちに一歩及ばず準優勝という結果に終わったことについては、「ZAZYが行く(優勝する)と僕も思ってたのにな!」と悔しそうにコメント。「僕のお笑い好きの友だちも言ってました。『これはZAZYだ』と」と、剛の周りの人間もZAZYを評価していたといい、「あのネタおもろかったけどな~」と振り返る場面も。

 また、剛はZAZYが披露したネタや、トレードマークの前身ピンクの衣装に黄金の翼をつけたド派手なスタイルについて、「有名人の方々の名前を多用しているネタでしたけれども、衣装もよかったよね!」と言及。『R-1』は2021年大会から出場資格が変更され、プロは芸歴10年以内の芸人が対象となるため、10年目のZAZYにとって今大会が最後の出場機会となった。そのため剛は「いろいろな思いを込めて、最後にあの衣装にしたっていうね」と、奇抜な衣装で勝負をかけたとも推測していた。

 また、ネタの冒頭でZAZYは「ZAZYに見慣れていただく時間」を設けるという斬新な手法に出ていたが、剛は「あの時間なくても見慣れてるくらいZAZYは昔から推してたんですけれども」と、“ZAZY愛”を爆発させ、「……いやあ、悲しいよな」と、大会結果を嘆いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当にZAZY大好きだな~」「どんだけ推してるんだ!」「剛くんのZAZY好きが本物すぎる」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ジャにのちゃんねる」で“金田一会”コラボにノリノリ!? 「利益の半分を5等分」と提案

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で金田一一(きんだいち はじめ)を演じたジャニーズが集まる「金田一会」に言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、嵐・二宮和也らのYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で2月27日にアップされた「#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。」という動画。ジャにのちゃんねるメンバーが、“YouTubeチャンネルを一緒にやりたいジャニーズ”をドラフト会議で決定するという企画で、Hey!Say!JUMP・山田涼介は、金田一役を務めた歴代のメンバーを指名。「謎解きをしたい」という意図を明かしていた。

 剛は、リスナーから寄せられた「このメンバーでやってみたいことはありますか?」という質問メールにを紹介しながら、「この間たまたまね、『ジャニーズフェス』(『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』)のときに山田くんと話す感じがちょっとあったんで」と告白。4月24日からスタートする連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(同)でなにわ男子・道枝駿佑が新たに金田一を演じることについて話したそう。

 「『金田一の人多いな』みたいなところから、ちょっと『金田一会』を作るべきだなと思って、山田くんに言ったんですよ。『金田一会作ろう』って」と、実は剛から「金田一会」結成の話を持ち掛けたとか。なお、それ以上話は進んでいないといい、「ご飯食べたりするだけなんですけど。……食べないかもしれませんけど」と、具体的な日時や活動内容についても詳細は決まっていないようだ。

 剛は「とりあえず、そういうサークルみたいなのを作ろうかっていう話はしました。そういうのもあったのかな?」と、山田がYouTubeで金田一を演じた歴代メンバーの名前を出した理由を推察。「このメンバーでやってみたいこと」については、「なんにも思い浮かばないですね」と言いつつ、「でも、(山田は)『謎解き』をしたいって言ってるんでしょ? ということは、脱出ゲーム系をやればいいんじゃないの?」とノリノリ。

 「二宮が考えた脱出ゲームを“金田5”でやればいいんじゃない?」「クリアできたら、ニノのYouTubeチャンネルの利益の半分を5等分してもらう」とジャにのちゃんねるとのコラボを提案。最後には、「いつでも呼んでもらえたら行きますから。ロイヤリティーちょっと高いですけどね。お願いしまーす!」と呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『金田一会』ってパワーワードすぎる」「金田一5人集まったら死人出そう(笑)!」「豪華すぎる! 是非実現してほしい!」と期待の声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、THE ALFEEの“特典映像”を熱弁! 高見沢俊彦の料理姿に「レギュラー化」希望!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月19日の放送には、THE ALFEEの高見沢俊彦がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高見沢のやりたいことは「67歳でまだ体験していないことをしたい!」というもの。これに堂本光一は「取材とかでもよく聞かれるんですよね。『新たに何かしてみたいことは?』って」と明かすと、高見沢は「そういう時は“ない”って言うしかないよな」と本音をポロリ。光一も「ほんとそうですよ」と共感し、新たに挑戦したいことがなく困る時もあるようだ。

 しかし今回は、高見沢が今までにやっていなさそうなことを、番組がリストアップ。その中からいくつか選んで挑戦してもらうことになった。選択肢は「卵焼きを作る」「味噌汁を作る」などの料理系、「エアコンの掃除」「カーテンのとり付け」など家事系、「セルフレジを使う」「電子マネーを使う」「コピー機を使う」という機械系など、全50項目が並んだ。

 高見沢はこのリストを見て、「卵焼きを作る」は経験があると告白。堂本剛によれば、THE ALFEEのコンサートで販売されるDVDパンフレットの特典映像「ALFEE KITCHEN」で、高見沢が天然ボケを発揮しながら料理をする姿が見られるそうで、「『ALFEE KITCHEN』ほんと面白いんですよ。なぜこれがレギュラー化しないのか、俺にはわからないです」と熱弁していた。

 そんな高見沢が初体験することになったのは、「オムツ交換」「アイロンがけ」「掛け布団カバーの付け替え」「コピー機の操作」の4つ。特に「掛け布団カバーの付け替え」については、光一が「これ意外とめんどくさい」とコメントし、すでに苦労した経験があるよう。掛け布団の内側6カ所に付いているヒモを結ぶため、布団の中に入る必要があると説明すると、高見沢は「それ知らないわ。そんなにすごいの?」と驚いていた。

 さっそく、高見沢が新しい掛け布団カバーを付けようとすると、それを見ていた剛は「芸能生活これだけ長くいる方がやることではないですよね。僕が(将来)同じ状況の時に、番組に呼ばれて“カバー替えて”って言われた時、できるか?」と自問自答。

 一方の高見沢は、布団の中に入りゴソゴソと動きながら悪戦苦闘するも、「すごい疲れる」と漏らしてギブアップしてしまった。

 また、番組後半では、これまた高見沢は初体験だという「ラテアート」に3人で挑戦。光一といえば、ファンの間で「光一画伯」と呼ばれるほど“ヘタウマ”な画力の持ち主として知られているが、今回描いた「寅」のアートも斬新な出来栄え。その画に、剛は「いいです、これ。非常にアーティスティック」「やばい、いいよ」と興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、「ホント面白かった。久しぶりの高見沢さんもだけど、さすが光一画伯!」「たかみーが面白すぎておなか痛い。KinKi Kidsもめっちゃ笑ってて、楽しそうだったなあ」「たかみーとKinKi Kidsの相性が最高。またぜひゲストに呼んでほしい!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、後輩ジャニーズと「ユニット結成」構想が明らかに! シングル売り上げ12万枚で25周年好スタート

 KinKi Kidsにとって44枚目のシングル「高純度romance」が、3月15日付のオリコンデイリーシングルランキングで12万3,918枚を売り上げ1位に初登場した。7月にデビュー25周年を迎えるベテランユニットとなったKinKi Kidsだが、今後はジャニーズ事務所の仲間たちとの交流も視野に入れているようだ。

 25周年イヤーの第1弾シングル「高純度romance」は、初回盤A・B(CD+DVDまたはBlu-ray)と、通常盤(CDのみ)の3種類でリリース。デビュー曲「硝子の少年」(1997年)を手掛けた松本隆氏が作詞を担当したことでも話題となっている。

「初日の売り上げは前作『アン/ペア』の約12.0万枚(120,187枚)を上回り、12万3,918枚でした。さらに、発売2日目のデイリーランキング(3月16日付)も、1万8,576枚で首位をキープ。2日間の合計は14万2,494枚となりました。KinKi Kidsは『デビューからのシングル連続1位獲得作品数』という記録を更新し続けていますが、今作の好スタートからして週間ランキングでの1位獲得は確実でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビューから25周年目の現在まで安定した人気を誇っているKinKi Kidsは、音楽活動を続けているジャニーズグループの中でベテランのポジションでもあるが、今後は後輩ジャニーズとの仕事の機会を増やしたいと考えているようだ。

 3月17日発売の「女性セブン」(小学館)のインタビューでは、堂本剛が「ぼくはプロデューサー的な感覚でやりたいことがあって。ひとつはジャニーズの中で自分の“推しメン”を集めてユニットをつくってリリースさせること」と構想を明かしている。

 また、もう一つの希望は「関西の子だけで固めたユニット」の結成だと宣言。「プロデューサー兼アーティストとして、そのユニットに自分も加入したいなって(笑い)。ジャニーさんが生きてたら、絶対それをやってると思うんですよね」と、2019年7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏に思いを馳せていた。

「この『プロデューサー兼アーティスト』発言はリップサービスかと思いきや、意外と本気で考えているようです。実際、剛は候補のユニット名も挙げており、“ジャニーズイズム”を引き継ぐ表記にしたいと意気込んでいました。KinKi Kidsを含む13組が集結し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』が後輩とのユニット結成を考える契機になったのかもしれませんね」(同)

 かたや、堂本光一もジャニーズの先輩・後輩が集まる機会が増えることを願っている様子。かつて、KinKi KidsはSMAPのバックダンサーを務めていたが、「女性セブン」で「そういう“直近の先輩・後輩”のような感覚が、ちょっとなくなってきている。個人的には、それはあまりよくないなと思っていて…」と語っているのだ。新型コロナウイルスの流行により、以前あったジャニーズの野球大会や運動会の開催は厳しいものの、そんな状況だからこそ、ジャニーズファミリーのつながりを大事にしたいのだろう。

「KinKi Kidsといえば、定期的にどちらかの退所や、グループ解散説が浮上しています。しかし、今回の『女性セブン』のインタビューを読む限り、2人ともジャニーズを辞めそうにありませんし、今後も変わらずKinKi Kidsとしての活動を続けていくという意思が垣間見えました。そして、ジャニー氏が一代で築き上げた事務所を、剛・光一それぞれの形で守り、発展させようとしているのでしょう」(同)

 後輩ジャニーズとのユニット結成や、ジャニーズファミリーとしてのつながりの強化を望んでいる様子のKinKi Kids。果たして、2人の理想は実現するのかどうか、この先の展開に期待したい。

KinKi Kids・堂本剛、元V6・三宅健との交流明かす! 「いろんな葛藤を聞いてきた」「本当に優しい子」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月14日深夜に放送され、堂本剛が元V6の三宅健について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いた「TOKIOの番組で、三宅くんが剛くんの電話番号を知ってるって言ってました。連絡を取り合うことはあるんですか?」という内容のメール。

 これに剛は「まあ、定期的に健は連絡くるんで。『こうしたいときってどうすればいいのかな?』って」と相談されることがあると明かし、「僕は会社に行って話を聞いてもらって。ちゃんと理由を明確にして、『こうしたいんですけど』っていうことを伝えたら、『じゃあいいよ』って言ってもらったよ」「健もできるんじゃないかな」と、具体的なやりとりを振り返った。

 そんな剛は、「僕はずっと、健がファッションとかいろいろな感性を持って生きている人っていうのを知ってたんで、世の中が今さら(そのことに)気づいてる感じはしますけれども」と語りつつ、「やっぱりグループにいる中で、健の魅力を出しづらかった節もあるだろうなと思うんですけどね」と、V6として活動していたときは、個性を目立たせることが難しい側面もあったと分析。

 「『衣装をもっとこんなふうにしたい』って言ってるけど、それがかなえられないとか、彼のいろんな葛藤を今まで聞いてきてる」ため、グループ解散後、個人で仕事することが増えたことで、「今は叶えられる時間も増えてるんだな」と感じ、「よかったなというふうに思ってる」とのこと。「さらなる飛躍をしてほしいなと思っている人の1人」と期待を寄せていた。

 また、三宅について「本当に優しい子」と評し、「こういう優しい子が、社会とかさまざまものの決めつけとか、圧力みたいなものとか、そういうものに邪魔されずに“自分”という人間をこれからも生きていけたらいいな、なんてそんなふうに僕は見守っているうちのひとり」と熱弁。

 さらに、「(自分と)感覚、感性が似てる」とも感じているといい、「機会があったら一緒に番組出たりしてもいいなと思って、番組をいろいろチラチラ見てますけども」と、今後の展望を明かす場面も。

 剛は、連絡先を交換しても2~3年連絡を取っていない人は、連絡先を変えたタイミングで教えるのをやめるというが、「健とかは“用があるから連絡してくれる”っていうのがあるんで、向こう(三宅の連絡先が)変わったときとかにコミュニケーションが始まる」とのこと。最後には、TOKIOの番組で自身の名前を出してくれた三宅に「ありがとうございます」と感謝を伝えた。

 この日の放送にリスナーからは、「健くんとそんなに連絡とってるなんて意外!」「ソロ活動でいろいろ聞きたいことあるだろうし、それを丁寧にレクチャーする剛くん……心強いよね」「2人にぜひコラボしてほしい!」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛の行動に、ぺこぱが大慌て! 「パンツの中に手を入れる」映像に「大丈夫!?」

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月12日の放送には、お笑いコンビ・ぺこぱがゲスト出演した。

 今回で2回目の番組出演となるぺこぱ・シュウペイは、芸能界イチのKinKi Kidsファン。1月1日に開催されたコンサート『KinKi Kids Concert 2022』にも参加したそうで、「ライブでお2人が登場して、すごく興奮して、2曲目の『to Heart』で号泣してしまいました」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、ぺこぱは「冠番組でKinKi Kidsをゲストに呼びたい!」とリクエスト。そこで、ぺこぱとKinKi Kidsがさまざまな競技に挑戦する「ぺこぱと!連続○○チャレンジ」という企画を行うことに。

 最初の競技「けん玉」は全員成功、次の「卓球」では、2人1組のダブルスで連続20回ラリーを目指したが、堂本光一が6回も失敗してしまい、成功ならず。光一は「いやー、落ち込むねぇ……」と、がっくり肩を落としていた。

 その後、バラエティ番組の定番である「箱の中身は何でしょう?」を実施。箱の中に手を入れて、何が入っているのかを当てるゲームだが、シュウペイは本来、体を張ることは苦手だそう。しかし、「KinKiの前だから頑張りたい」と意気込んだ。一方でKinKi Kidsの場合、剛は高いところが苦手なため“絶叫系”の企画は光一が担当、剛は光一の苦手な“ゲテモノ系”を担当すると明かす場面もあった。

 そんな中、KinKiの2人も「箱の中身は何でしょう?」に挑戦。中身は、剛が2014年に発売したCD付きパンツ「PANTIES が だしたいんだ どしても」のボクサーパンツをマネキンに履かせたもの。最初は恐々と箱に手を入れる2人だったが、次第に剛はパンツの股の部分を鷲掴みにして揉み始めたため、ぺこぱ・松陰寺太勇は「ポジションがよくない! 大丈夫ですか、これ!?」と大慌て。

 一方で、剛は「ボクサーパンツっぽい雰囲気がする」とコメントし、実物を見て「僕の物販で出したやつやん!」と苦笑い。松陰寺は「KinKiさんがパンツの中に手を入れる所作、見られると思いました?」と、“レア映像”だと視聴者に訴えていた。

 また、シュウペイが“ファン代表”として「何をしている時が幸せですか?」と質問すると、光一は「この仕事が幸せだから、やっぱり続けているんですよね。たとえば舞台とかだったら、稽古を重ねていっていつの間にかなんとなくできるようになってきたなとか、自分を発見していく瞬間が……」と、仕事をしている時が幸せだと返答。

 一方、剛は「歌っている時」と「何もすることがなくて、ただぼーっと外見ている時とか、そういう時がすごく好き」と答え、「年々好きになっていっちゃったっていうか……」とも明かしていた。

 さらに、「好きなテーマパークはありますか?」との質問に、光一はコロナ禍になる前に舞台の共演者たちとともに、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったと告白。入り口から数メートルのところで周囲が騒がしくなったと明かし、「関係者の人が飛んできて『堂本さん、裏行きましょう』って、そのまま裏連れていかれた。その時はスターだと思ったよね」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「シュウペイさん、いつも素敵な企画をありがとうございます!」「剛くん、ボクサーパンツの触り方がすごい(笑)」「KinKi Kidsの幸せが仕事や歌っている時なのうれしい。これからも応援します!」「USJで速攻気付かれる光一さんはやっぱりスターだね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、新曲「高純度romance」MV制作の裏側明かす! 松本隆の歌詞に影響されたこととは

 KinKi Kids(以下、キンキ)がパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月28日深夜の放送では、3月16日にリリースするKinKi Kidsの新曲「高純度romance」について堂本剛が語った。

 キンキにとって通算44枚目かつ、デビュー25周年イヤーを飾る第1弾シングル「高純度romance」は、デビュー曲「硝子の少年」(1997年)をはじめ、多くの楽曲で作詞を手掛けた松本隆氏が歌詞を担当、作曲は「Harmony of December」(06年)「変わったかたちの石」(12年)などを提供してきたマシコタツロウ氏が担当。人と人とのつながりを歌った人生の応援歌となっている。

 剛は、「あの歌を歌っていて歌詞を読ませていただいて、いろいろ自分が感じとったこと」として、「年齢を問わずに、性別問わずに、地球に生きている全ての人に寄り添う思いでつづられた、そんな歌なのかなという印象を受けた」とコメント。

 そして、あらためて松本氏に歌詞の内容や意味について聞いたところ、「たくさんの人々の日常を救う、たくさんの人々の日常に寄り添う、そういう意味合いが非常に強い歌詞」ということがわかったという。

 また、ミュージックビデオ(MV)は当初2案あったというが、松本氏に楽曲に対する思いを聞いたことも影響したのか、「劇場で撮影をすることにして。『王道ではあるけれども、ステージの上で繰り広げられてるたくさんの人の人生の決意だったり誓いだったり、そういうものが描かれているような、そういうMVがいいんじゃないですかー?』っていうふうに(スタッフに)話をして、それであのMVに収まったという形になりましたね」と制作の裏側を告白。撮影は「シンプルにスムーズに終わった」とも明かした。

 なお、完成したMVは、「やっぱりこう、たくさんの人に寄り添うべく、シンプルな設定で、わかりやすい設定でよかったかなというふうに思っておりますけどね」と、満足のいく内容に仕上がった様子。

 そして、「松本先生も仰ってますけど、僕自身も感じたことではあるんですが、たくさんの人々の人生にそっと寄り添う、そんな楽曲となっておりますので、聞いていただいた皆さんの人生に少しでも1秒でも長く寄り添える歌でありますように」と曲紹介をしながら、「高純度romance」をオンエアした。

 この日の放送に、ネット上では、「とても大切な曲なんだな」「めちゃくちゃ素敵な曲」「剛さんの新曲の思いを聞いて、なおさら身に染みました」「発売が楽しみ!」という声が集まっていた。

堂本光一&堂本剛、あの朝ドラ俳優と“新生KinKi Kids”を結成!? 『FNS歌謡祭』関係者に猛アピール!

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月19日の放送には、シンガーソングライターで、NHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年)にも出演した俳優・松下洸平がゲスト出演した。

 番組冒頭では、松下が「いいですか? ちょっと」とKinKi Kidsの2人に伝えたいことがあると前置きし、「好きです……」と告白。「マジで、本当に僕ここに立てないです。もう本当に2人が好きすぎて……。いわゆる、当時はやっていた女性アイドルとかいろいろいましたけど、僕は完全にKinKi推しということで……」と昔からのファンだと話し、アイドル雑誌「Myojo」(集英社)や「ポポロ」(麻布台出版社)に掲載されたKinKi Kidsのページを切り抜き、ファイルに入れて愛でていたという。

 そんな松下は、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、「握り寿しでもてなしたい!」とリクエスト。以前、KAT-TUN・亀梨和也と共演した際に、亀梨が自宅で自ら寿司を握り、来客の際に振る舞っていると聞き、「かっこいいぜ」と思ったのだとか。

 しかし、堂本剛は「かっこいいかなぁ?」と疑問のようで、堂本光一も「それをかっこいいって言ってるってことは、俺らをかっこいいと言った感性も疑わしい」と懐疑的。松下は「違う違う違う」と、必死で否定していた。

 そんな中、番組には本物の寿司職人が登場し、“自宅でも本格的なお寿司を握れるコツ”を伝授。3人で黙々と寿司作りをする中、松下が「(寿司は)あんまりテレビ向きじゃなかったかなって。お二人が退屈してないか……」と心配すると、光一は「やり始めると黙ってやっちゃうタイプなんで」とフォロー。

 KinKi Kidsの2人に「嫌われたくない」と心配する松下に、剛が「これから平の作品はちゃんと見るようにします」と、番組内で急きょ決めた松下のあだ名“平(へぇ)”をさっそく使うと、松下は「好きぃ……」と、うれしそうにつぶやいた。

 その後も、松下は剛がマグロを切っているところを見ながら「剛さんがマグロ切っているのをこんな横で見る日が来るとは、誰が思いました?」と大興奮。「これだけを押さえたやつ、あとで完パケ(データ)でください」とスタッフにお願いする場面もあった。

 また、番組終盤に松下は「KinKi Kidsになりたい」とリクエストし、“新生KinKi Kids”としてアイドル雑誌に掲載されているような写真を撮ることに。

 お揃いのオーバーオールに、それぞれ赤、黄、青色のパーカーを着た3人が、クマのぬいぐるみを抱っこしたり、列車のポーズをするなど、“ザ・アイドル”なポーズで撮影。松下は「やっば!」を連呼しながら大興奮で、最後には「もう僕、家族になりたい」と、KinKi Kidsと3人で家族写真のようなポーズで記念撮影していた。

 新生KinKi Kidsとして加わった松下は、「今年イチ、うれしい出来事がもう出ました」と感極まった様子で、光一と剛は『堂本兄弟』や『FNS歌謡祭』(いずれもフジテレビ系)に3人で出演する可能性もあるとコメント。松下が一番好きだというKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」について、剛が「『FNS』でやる?」と提案すると、松下は「聞きましたか? 『FNS』の関係者の人。今、言いましたよ。叶うぞこれ!」と猛アピールしたのだった。

 この放送にネット上では、「松下さんのガチオタ感、かわいい!」「洸平くんが強火ファンすぎて……気持ちがわかる」「『FNS歌謡祭』の出演も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、Hey!Say!JUMP・八乙女光を「なんとかして救ってあげたい」――突発性難聴の症状明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月14日深夜の放送には堂本剛が登場し、突発性難聴で活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光に言及していた。

 この日、剛は昨年末に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』などで交流した後輩についてトーク。その中で、今年1月29日に突発性難聴の治療のため活動休止を発表した八乙女について触れ、「すごい長い時間しゃべった」と明かした。

 剛も突発性難聴を発症し、一時は入院。医師から「完治することはない」と宣告を受けたとも明かしている。そんな剛は「すごく葛藤があるからね、彼の中でも」と、八乙女の心境も理解できるようだが、「人それぞれ症状が微妙に違うので」「的確なアドバイスがちゃんとできるかというと、本人しかわからない絶妙なバランスの患いだと思う」と、この病気の難しさを語った。

 一方、八乙女が「リズムが取りづらい」と訴えていたことに触れ、剛は「僕と同じこと言ってるな」と思ったとのこと。「音が膨張して、どこが何で何かがわからない。人がしゃべってても、周りでガヤガヤ音が鳴ってると何を言ってるかわからない」と明かし、楽屋で話した際に八乙女も同じ症状が出ていることを確認し、「あの頃の自分と同じやな」と思ったという。

 剛は「急にその状況に変わったわけやから、それは大変。なんとかして救ってあげたい」との思いから、八乙女とさまざまな話をしたそう。その後も連絡を取るようになったといい、「できる限り寄り添ってあげたら、と思ってやってますけど」と心情を明かした。

 八乙女の復帰はいまだ未定だが、剛は「ファンの方たちがいてくれるってことは、やってる意味っていうか、存在を感じることで強く、優しくなれるんですよね」と、ファンの力についてもコメント。八乙女には「『ラジオだったらできる』と思ったら少しずつ復帰してもいいんじゃないの? なんかあったら僕らの番組来ていいよ」「耳の状態よかったら、レコーディングとか遊びに来て」といった言葉もかけているそう。

 また、剛はファンに「本人が決めたことだから、ちょっとそっとしてあげて」と訴えつつ、「(八乙女)本人が『じっとしてられるタイプじゃない』って言ってた」とも語り、「1日も早くファンのみなさんに会いに行きたいと思ってるでしょうから、みなさんぜひ支えてあげてほしい」と呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの優しさに泣けた」「突発性難聴を経験したからこそ言える言葉がたくさん。JUMPファンとして本当にありがたい」「八乙女くんに剛くんっていう先輩がいてよかった」といった声が集まった。