KinKi Kids、ジャニー氏性加害問題で“封印”が予想される「KANZAI BOYA」以外の2曲とは?

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による性加害問題をめぐり、さまざまな対応に追われているジャニーズ事務所。今月7日に行った記者会見では、性加害を認めて正式に謝罪し、被害者に対する補償を行うと明言したが、ジャニー氏の名前を冠する社名を変更しないという点には、業界内外で猛烈な批判が寄せられている。そんな中、マスコミ関係者からは、「ジャニー氏にちなんだKinKi Kidsの楽曲が複数“封印”されそうだ」(芸能ライター)という声が聞こえてくる。

 ジャニーズ事務所は7日の会見で、藤島ジュリー景子氏の社長辞任と、所属タレント・東山紀之の新社長就任を発表。また、「ジャニーズ事務所」という社名は変更しないとしたものの、東山が“変更を検討する余地はある”とコメントし、会見後、本社に展示されていたジャニー氏の肖像画が撤去されたという報道もあるなど、「事務所はジャニー氏との“決別”を進めているとみられる」(同)という。

ジャニー氏へのリスペクトをよく口にしていたKinKi Kids

 そんな中、KinKi Kids・堂本光一と堂本剛のファンからは、ある楽曲が「封印されるのではないか」と予想されている。

「9月8日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事でも取り上げられていましたが、20年6月にリリースされたKinKi Kidsのシングル曲『KANZAI BOYA』です。これは、剛が作詞・作曲を担当した楽曲で、KinKi Kidsがデビュー前、ジャニー氏から『KANZAI BOYA』と命名されたときのことを歌っています。歌詞に何度も出てくる『You』は、ジャニー氏が使っていた“タレントたちの呼び名”として有名です」(同)

 以前はジャニー氏へのリスペクトを口にする機会が多かったKinKi Kidsの2人。しかし、ジャニー氏のイメージが地に落ちた今、被害者への配慮を考えれば、今後同曲を歌うのは難しいだろう。ネット上のKinKi Kidsファンも「『KANZAI BOYA』は幻の曲になるのかな」「テレビはもちろん、コンサートでも歌えなくなるかも」などと指摘している。

堂本剛が書き下ろしたA.B.C-Zの「You...」も封印か?

「剛が携わった楽曲では、ほかにも封印されるであろう曲がまだあります。まず、A.B.C-Zが22年2月に発売したアルバム『BEST OF A.B.C-Z』に収録されている『You...』。これはA.B.C-Z・河合郁人が剛に作詞・作曲を依頼したもので、『未来のジャニーズが歌う曲』をテーマにしており、やはりジャニー氏への思いが詰まった一曲となっています」(同)

 この曲は当初、A.B.C-Zの主演舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2019』(東京・日生劇場)のメインテーマだったが、ほかの作品などでも歌われるように。

「ちなみに、A.B.C-Zは、20年12月に開催した『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』でも『You...』を披露しましたが、ステージ上に“ひざ掛けが置かれたイス”を設置し、メンバーがそれを囲んで、歌い踊る……という演出でした。これは、舞台稽古中にジャニー氏が座っていたというイスをイメージしていたものの、曲と演出、どちらも今後は“封印”されるのではないでしょうか」(同)

 また、19年12月に東京ドームで行われた『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』では、剛が光一との友情を書き下ろした「You...~ThanKs 2YOU~」を歌ったが、これもまた今後は披露されないことが予想される。

「ジャニー氏を亡くし、涙していた光一のことを歌にしたもので、『You...』の“KinKi Kidsバージョン”といえる一曲です。ファンにも感動を与えた名曲ですが、それこそ『幻の曲』となる可能性が高いのでは」(同)

 ジャニー氏の問題により、KinKi Kidsの楽曲以外にも封印されてしまうものが出てくるかもしれない。

KinKi Kids・堂本剛、『堂本兄弟』に意欲! あのちゃんをゲストに「ご指名しておきます」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月11日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、KinKi KidsがMCを務める音楽番組『堂本兄弟』(フジテレビ系)の放送への意欲を見せる場面があった。

 レギュラー放送終了後の現在、不定期で放送されている『堂本兄弟』。2015年からは基本的に年末特番として放送されており、今年の放送へも期待が高まっている。

 そんな中、この日番組では「あのちゃんがラジオで『堂本兄弟』があったら一番出たい番組と言っていました」というメールが読み上げられる場面があった。タレントで歌手のあのちゃんは4月15日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)に出演していたが、それも「すごく楽しかった」とのことだった。

 これに剛は笑いながら「なんで!?」とツッコミを入れつつも、「これはぜひ次、『堂本兄弟』がある時はお声がけさせていただきたいなと思いますけど」とあのちゃんをゲストとして呼ぶことにノリノリ。一方、「普通に断られたら落ち込みますけどね。『ちょっとすいません、スケジュール合わないんで』『じゃあいいです~』ってならなしゃーないですしね。うーん……」とその言葉を信じ切れていないようだった。

 『ブンブブーン』に出演した際は「ゆるスポーツ対決」を行っていたが、剛はそのときのことを振り返りつつ、「(その時)あのちゃんの持ってる、持たれてるイメージっていうのかな? あれがまたちょっとこう……僕的にはいい意味で、アップデートされて。あ、こういう感じの子なんやな、というふうに思ったんですよ」と告白。

 変わった話し方や奇想天外なエピソードが飛び出しがちなあのちゃんだが、剛は「テレビ出てるとね、いわゆるあのちゃんのイメージって、イメージ通りの感じの話し方とか立ち居振る舞いとかあるけど。普通にいい子だな、と思って話を聞いてたんですけどね」とイメージが一新されたとのこと。

 2023年末に『堂本兄弟』が放送されるかどうかはまだ発表されていないが、剛は「ぜひじゃあ『堂本兄弟』があるってなった時にはね、ちょっとご指名しておきますんで、お話行くかもしれません。よろしくお願い申し上げます」と意欲をみせていた。

 この日の放送にネット上からは、「あのちゃん『堂本兄弟』出てほしいなぁ」「実現するといいね」「ワクワクして待ってます」という声が集まっていた。

堂本剛、高杉真宙にKinKi Kidsの“どっち派”だったか質問! 「そこ重要になってきます」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月9日放送回は、ゲストに俳優の高杉真宙が登場した。

 冒頭で高杉は、KinKi Kidsについて「僕はアイスのCMをよく見ていたのを覚えていて……」と、KinKiが2001〜07年まで出演していた「チョコモナカジャンボ」のCMが印象的だったと告白。

 また「近所のお兄さんに(KinKi Kidsの)どっちかっこいいと思う? って言われたりしていたのをすごい覚えていて……」と明かすと、堂本剛は「そこ重要になってきますけど……。高杉くんから言い出しているんで。それははっきり言わないと……」とどっち派だったのかを質問。高杉は「幼い頃なので記憶がないかもしれないですね。今はやっぱりどちらも素敵だなって」と明言を避けていた。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組。高杉は「とにかくおいしいオムライスが食べたい!」とリクエストし、超一流の料理人に店では作らないジャンルの料理を特別に作ってもらう恒例企画「おねだりレストラン」が行われた。

 まずは、東京・銀座にある和食の名店「能登金沢の幸 銀座ふる田」のシェフ・古田浩人氏が「とろろあん うなぎオムライス」を調理。古田氏は、同番組で過去2回創作料理を披露していたが、今回の登場で「KinKi Kidsの曲を車の中で聞くほどの大ファンだったのにもかかわらず、ずっと隠していた」と発言。

 これに剛は「ちょっと!」、光一は「なんで?」と驚きのリアクション。古田氏は「車で聞くだけではなく、歌い込んでおります」と明かし、好きな曲は「ボクの背中には羽根がある」(2001年)で、「イントロ部分が気分が高揚する」と話すと、光一は「そうやったん? いやうれしいね」と思わぬ話に喜んでいた。

 その後、東京・広尾にあるフレンチ料理店「AMOUR」の後藤祐輔氏が卵をふわふわのスフレ風にした「ドレス・ド・スフレ・オムライス」、東京・神田にある「中国料理 神田雲林」のシェフ・成毛幸雄氏が、フカヒレを使った「フカヒレトロトロ炒蚕(ツォータン)オムライス」を用意した。

 すべての料理を完食し、「おなかいっぱいで幸せ」とつぶやく3人だったが、最後に光一は「たまに今日の(料理の)こと思い出しても、あれ食いてぇってなるし。でも食えないんだけどね」と、この日だけの限定メニューに寂しさを感じている様子。

 高杉も「そうなんですよね。(限定料理を)知っちゃったから」「出会わなければ(そのおいしさを)知ることがなかった」と同意すると、光一は「確かに知らないほうが幸せなことってあるよね……」と意気投合していたのだった。

 番組放送後、ネット上の視聴者からは「おいしそうにオムライス食べてて癒やされた」「オムライス全部おいしそうだった」という感想のほか、少数ではあるが「世間はジャニーズのニュースで荒れに荒れてるけど、『ブンブブーン』はなんて穏やかな時間が流れてるんだろう」「いつもの『ブンブブーン』で安心」など、いつも通りの2人が見れて喜ぶコメントも寄せられていた。

.ENDRECHERI.最新作『Super funk market』から“ファンクマスター”堂本剛の現在地を探る

 サブスクリプション型音楽配信サービスで音源が解禁され、国内外から注目を集めている堂本剛のプロジェクト「.ENDRECHERI.」。今春にはジョージ・クリントンとの共演も実現させた彼が、2年ぶりのニューアルバム『Super funk market』をデジタルリリース。全22曲収録のこの大作を、ファンク研究家・Dr.ファンクシッテル…

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KinKi Kids・堂本剛、コンサートグッズ化を希望! 「絆を確かめるマジック」に驚がくのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月2日放送回は、ゲストにミュージシャンのスキマスイッチが登場した。

 番組冒頭では、今年デビュー20周年を迎えたスキマスイッチに、堂本剛が「スキマスイッチが20周年ってなんかすごいね」と驚き。一方、KinKi Kidsは今年でデビュー26周年のため、堂本光一は「我々もそう思われているけどね」と言いつつ、「まだまだ気持ちは10代です」と話し、「いまだに高校野球見ると年上やと思う」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組。今回は「最新のマジシャンを教えてほしい!」というリクエストが。スキマスイッチの2人ともマジックが好きで、なかでも大橋卓弥は自身でもマジックをするのだとか。そこで、今回は3人のマジシャンのマジックを体験することに。

 まずは、23歳の凄腕若手マジシャン・佐々木俊一氏が登場。トランプやコインを使ったマジックをするそうで、「KinKi Kidsの絆を確かめるマジック」を披露。

 これは、剛がトランプのハートの3に「つよし」、光一がスペードの2に「こーいち」とサインを書き、その2枚をトランプの束に戻し、「普段呼ぶような感じでお互いの名前を呼ぶ」と束の中から該当のトランプが出てくるというもの。

 これに光一が「剛くん!」、剛が「光一!」と呼びかけると説明の通りにトランプが見つかり、2人は感心。次に、佐々木氏から「お互いの名前をロマンチックな感じで(呼んでみて)」という要望が。2人が「つよしぃ〜」「こ〜いちぃ〜」とロマンチックに呼びかけると、サインの入った2枚のカードの距離が接近。

 さらに2人がそのトランプに手を重ねると、表に剛のサイン、裏に光一のサインが入った1枚のトランプとなり、光一は「引っ付いてる!」、剛は「え? これどうやってやるの?」と驚がく。剛は「これグッズで売りたいなぁ。いやーすごい!」と、コンサートグッズ化を希望した。

 その後、種明かしマジシャン・ポンチ氏や、Mr.マリック氏も認めたマジシャン・カオスオブマスターフレイム氏のマジックにも一同は大盛り上がりしたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「光一くん、気持ちは10代なんだね(笑)」「あのトランプ本当にグッズで出してほしい!」「KinKiの絆を確かめるマジック面白かった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、名曲「夏の王様」が「しんどい」? 「テンションがDNA的にない」と強調

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、KinKi Kidsの楽曲「夏の王様」について語る一幕があった。

 2000年にリリースされ、KinKi Kidsの名曲のひとつとなっている「夏の王様」。しかし、KinKi Kidsのふたりは、たびたびこの楽曲について「歌いたくない」と公言。実際にライブでもあまり歌われることもなかった。

 しかし、8月1日からオンエアがスタートしたマクドナルドの「スパイシーベーコンポテトパイ」のCMではまさかの「夏の王様」の起用が決定。このことについてCM撮影後のインタビューでKinKi Kidsは驚きを明かし、これまで「歌わない」宣言をしていた理由について、剛は「シンプルにキーが高い」と説明。

 また、堂本光一も「『Ole, Ole!』と歌っていますよね。我々のテンション的にそのノリがあまりない」とKinKi Kidsのテンションに合わない曲だと明かしていた。

 そんな中、この日番組でも「夏の王様」のCM起用が話題に。剛は「『夏の王様』が嫌だとか違うってことじゃないんですよね」と嫌っているため歌わないわけではないと釈明。「ああいう(曲の)テンションがDNA的にないのでね、2人が」と光一も明かしていた「テンションが合わない」という意見を強調した。

 剛は「夏の王様」を歌うことが率直に「しんどい」そうで、「そのしんどいなっていうのがもうバレちゃうんで。バレてる感じ大丈夫かな? って。そんなの見てみんな楽しいのかな。多分そんなことを歌いながら思ってしまうんですよね」としみじみと語った。

 また、剛はKinKi Kidsについて「夏、そんな外に出てキャッキャする感じもないしね」と話し、「光一くんは『建物の中のが安全や』言うてますし、昨今本当に暑すぎてそうやろうなと思いますしね」といたって真面目な声色で説明。「だからまだ冬のほうがいいっていうのはありますけど」と明かしていた。

 とはいえ、剛的には「冬で『夏の王様』っていうのもなんかちょっとそれはそれでまたしんどいなって思ったりしますけど」とのこと。

 一方、最後には「夏の王様」について「まあ、なんか、タイミング。気ぃ向いたら歌いますんで、みんな一緒に『Yo!』言うてください」とライブ解禁の可能性を示し「よろしくお願いします」と呼びかけていた。

 一連の発言にネット上からは、「『光一くんは建物の中の方が安全やゆうてますし』が“夏の王様”歌わない理由になるのすごい」「気が向いて歌ってくれますように!」「DNA的にないKinKiちゃんが歌う『夏の王様』が好き」といった声が集まっていた。

堂本剛が語ったアイドルやアーティストとしての苦悩…藤ヶ谷太輔に贈った金言

 堂本剛さんはKinKi Kidsのメンバーで1993年からずっと一線で活躍している。ジャニーズと言えば歌とダンスのイメージが強い。堂本剛さんの凄いところは作詞、作曲も手掛けるところにある。自分で歌うだけでなく楽曲提供もしており、ももいろクローバーZ、MISIA、鈴木雅之、吉田拓郎などそうそうたるメンバーに提供しているアーティストの面が強くある。

 8月25日に放送された「A-…

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KinKi Kids・堂本光一、「それダメです」剛からブーイング飛んだ独特なそうめんの食べ方とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月26日放送回は、ゲストに女優の水野美紀が登場した。

 冒頭では、水野が1994年公開のSMAP主演の青春サッカー映画『シュート!』で、デビュー前のKinKi Kidsと共演していたことが判明。堂本光一は、「僕らはまだデビューはしていなかった時だから……」と明かすと、水野も「私もデビューされて後から(KinKi Kidsと共演したことを)知ったんですもん」と、30年近く前の話に花が咲いた。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組。今回は水野からの「そうめんをもっと知りたい!」というリクエストを受け、日本全国のそうめんを食べ歩いたそうめん研究家・ソーメン二郎を迎え、マニアおすすめの絶品そうめん&レシピを紹介することに。

 「一年中、家族でそうめん食べる」とそうめん愛を水野が語ると、堂本剛も「僕もそうめんは常備している。僕は奈良出身なので三輪そうめん」と同じくそうめん好きだと明かし意気投合。この2人に対し、光一は「僕ね、しょうがをバカみたいに入れる!」と独特の食べ方を告白すると、剛と水野は「それダメです。何食べてもしょうがの味ですね」とブーイング。しかし、光一は「それが一番おいしいの!」と主張していた。

 そして最初は、通常のそうめんより麺が太くもちもちとした食感が楽しめる徳島県「白滝製麺」の「白滝半田そうめん」が紹介され、「おいしいです!」「好きです」と水野と剛は絶賛。その後、アレンジメニューとして「室町風ごまだれクルミ味」を試食したが、剛のTシャツにたれが飛び散ってしまい、すると光一は「俺さっき車の移動中、このシーン正夢で見た!」と突然話し、剛は「なんの正夢?」とあきれていた。

 そんな中、話題は水野の最近の悩み「物忘れがひどい」というトークに。これに光一も「あーわかる」と同調し、「40歳すぎてから僕の中で起きてることなんですけど、年齢がわからなくなる」「この前年齢とか書かないといけない時に、あ? え? 俺今43? 44? どっち?」と自身の年齢がわからなくなるのだとか。剛も「あーこれたまにあるわ」と同意し、水野も「わかる。自分の名前でWikipedia検索する」と芸能人ならではの方法で自分の年齢を調べたそう。

 さらに「老眼」にも悩んでいるようで、光一が「レコーディングとかでさ、文字がたまにちっちゃい(と見えない)」「歌っててしょっちゅう歌詞見失う」と明かすと、水野は「さっきからそうめんのパッケージ、読んでいるフリしてますけど、すごいボヤけてて見えてないですから」と告白し、周囲は笑いに包まれた。

 3品目は長崎県「植木製麺工場」の「イカ墨そうめん」、4品目は奈良県「三輪山勝製麺」の「一筋縄 麦縄そうめん」を紹介。最後に今回の感想を聞かれたKinKi Kidsは、「そうめんの向き合い方のランクが上がった」(剛)、「勉強になりました」(光一)などと感想を述べていたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「40代あるあるトークもっと聞きたい」「光一くんしょうが入れすぎ!」「剛くんは食べる時洋服汚しがちだよね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「僕も命のギターぶち込んでる」SixTONES・ジェシーへの提供曲への思い語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月14日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、後輩グループ・SixTONESのジェシーに提供した楽曲について語った。

 8月30日に11枚目のシングル「CREAK」を発売予定のSixTONES。そのカップリング曲でジェシーの初ソロ曲「Never Ending Love」は、ジェシーの憧れの存在である剛が制作を担当した。

 番組ではこのことについてリスナーから「楽曲提供の裏話などあったら教えてください」というメールが寄せられたが、剛は「これはでもね、後輩の人たちには自分から『(曲を)書くよ』みたいな、そういうアプローチをしてるわけでもないので、『書いてください』とか『書いてもらえば』とか」と、あくまでオファーがあったため、提供したものだと報告。

 剛も自身で制作した楽曲をリリースすることも多くあるが、「自分で歌う時っていうのは、今は体を患ってるのもあるんで自分が歌いやすいようにとか、ステージでパフォーマンスするにはこういうふうにすればいいのかなとか」と計算しながら作っているとのこと。

 一方、自身に提供される楽曲については「当たり前なんですけどね、配慮されていることのほうが少なくて」と告白。このことについて剛は、「目に見えないから皆さん想像するしかなくて、きっとこれは剛くん的には歌えるであろう、とか、こういうアレンジだったら歌いやすいのかな、とか、そういうふうに考えながらやってくださってるんだとは思うんですけど」としつつも、「実際自分がいざヘッドフォン付けて歌う、とか、ライブで歌うってなるとね、体との相談。非常に複雑な曲目ももちろんあります」と正直に明かした。

 そうした経験から、自身が楽曲提供する際は「その人がどういうものをまず求めているか、っていうのが一番大事」とのこと。さらに「その人が求めているものをアウトプットした時のほうが、いろんな人たちに求められるイメージの自分ではなくて、自分のほうから漲(みなぎ)って外に出ていく自分、よりリアルな自分だと思うんで、その人が『こういう歌を歌いたい』『こういうメッセージを歌いたい』と思っているものを僕は作るように心がけています」と思いを明かした。

 また、今回のような後輩への楽曲提供については、「先輩の言うことだからこういうふうに聞いておこう、だとか、ちょっと言いづらいな、とか、そういうことが生じやすいと思うんで、それがすごく嫌」と言い、そのため「先にメッセージでいろいろ送ってほしい、なんて感じで送ってもらって」とジェシーとやりとりしたそう。

 剛はそれを反映して作ったことで、「ジェシーらしい、でもジェシーらしいけどジェシーが自分では発見できないような自分、僕だからこそ『こういうジェシーも格好いいと思うよ』って、そういう発見を与えられるような、そんな時間になればいいな、と思って」と話し、「楽しみにしてください」とコメント。

 さらに、「ジェシーもスゴく頑張って歌ってくれたし、ジェシーの内面的にある明るい部分だけじゃない、やっぱりどこか孤独だったりだとか寂しさとか、そういう暗い部分ってわけではないけど、そういう静寂な部分っていうんですかね? そこもちゃんと楽曲のアレンジだったりそういうものに込めました」とジェシーの内面も表現したそうで、「僕も命のギターぶち込んでるんで、そちらもね、ぜひ聞いていただけたら、と思っております」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「剛くんのギターも楽しみ」「剛くん、ラジオではジェシーくんの中にある孤独感を『静寂の部分』と表現してくれた さすがだなぁ」「曲もジェシーくんの歌もつよしくんの命のギターも楽しみです」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、警察署に連絡したら「怪しい奴」扱い! 「日本はすごい」と感心のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月12日の放送回は、ゲストにフィギュアスケート選手でタレントの本田望結、本田紗来姉妹が登場した。

 冒頭は、番組ディレクターが財布を落としたという話から、堂本光一が鍵を落とした話へと展開。光一は、鍵に紛失防止タグをつけていたため「警察署でピッピッピッてなって(反応していて)。警察署に連絡したの」と鍵が届いていないか確認したという。電話口の人が、「『どういう特徴ですか?』って言うから、『タグがついてて』って言って。そしたら『ちょっとないですねー』って言われて」と、相手にされなかったとか。

 しかし、「後日、うちの姉ちゃんに行ってもらったら、(警察署に鍵)あってん」「だから、俺、電話した時に怪しいやつだと思われていたみたい」と、電話では不審がられたが無事鍵が見つかったと明かし、「すごいね、日本は。そうやって届けてくれる。素晴らしいです。本当に」と感心していたのだった。

 一方、ゲストの本田姉妹とKinKi Kidsは今回「VS PARK」で対決。「VS PARK」とは、スポーツを思いっきり楽しる新感覚バラエティスポーツ施設のこと。

 埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウンmori」内の「VS PARK」にて、光一&紗来チーム、剛&望結チームに分かれ対決。勝利チームには、行列のできる人気店「I’m donut?」の生ドーナツセットがプレゼントされる。

 第1対決の「Jump ×Jump」は、剛&望結チームの勝利。第2対決の「VS KUNG FU」は、映像で指示されるさまざまなカンフーポーズと同じポーズを2人でとれたらクリアというもので、6回外したら終了となる。なお、ポーズが決まるごとに距離が加算され、トータルで何メートル進んだか競う。施設のスタッフいわく「距離は1000メートルを超えたらすごい」とのこと。

 先行の剛&望結チームの記録は666メートルだったが、堂本剛は「ちょっと待って。(ビジョンの)枠に対して、(自分がポーズした影が)ちっちゃくない?」と、望結よりも小さく映る自身の影に反応。光一が「まぁ、実際に小っちゃいんかな?」と身長に触れると、剛は「傷ついた」と漏らしていた。

 一方、光一&紗来チームの記録は765メートルで勝利。店のスタッフいわく、「今まで誰もクリアしたことがないため、距離が何キロ出るかわからない」とのことで、今年26周年のKinKi Kidsと本田姉妹ならクリアできるのではと番外編として挑戦。

 KinKiは当初3連続で失敗したものの、ミス5回で1,121メートルと1,000メートル超えを記録。光一は「こっちは2人で26年やってるのよ!」とドヤっていた。ちなみに、本田姉妹の記録は2,390メートルだった。

KinKi Kids・堂本光一は「運動会でハッスルしているお父さん」?

 第4対決「ドロップシーソー」は、シーソーを左右に動かしボールを最下段のゴールまで運ぶというゲーム。光一&紗来チームは、良いコンビネーションを見せ1分41秒でクリア。

 光一44歳、紗来16歳と親子ほど年の離れた2人が仲良くゲームする姿を見て、剛が「お父さんに見えてちょっとだけ悲しく……」とコメントすると、光一は「運動会でハッスルしているお父さんみたいな感じになってた?」と反応。剛は「娘のためにすごい頑張ってるような感じ……それはそれでよかったですけど」と言い、光一はうれしそうに笑っていたのだった。

 なお、すべての対決を終えて、2勝2敗で引き分けとなり、決着はじゃんけんでつけることに。最後の最後で光一と剛のじゃんけん対決となり、光一が勝ち、光一&紗来チームの勝利に。剛は「非常にTVショーでした」と疲れた様子でボヤいていた。

 この放送にネット上では、「光一さん、鍵見つかったよかったね」との声や、「最後のゲーム、ほんとに親子に見えたなぁ」「光一さん、25周年迎えてから2人で続いてることに誇りを持ってますね」などのコメントが寄せられていた。