KinKi Kids・堂本光一、リアルな家事事情を告白! コンサート後の洗濯に「寂しさ味わった」

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月26日放送では、KinKi Kidsが家事事情を明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ゲストの峯岸みなみのリクエストは「チーズを学びたい!」というもので、チーズのプロフェッショナル・村瀬美幸先生が登場した。

 先生オススメの“絶品国産チーズ”として、長野県にある「清水牧場チーズ工房」の長期熟成硬質チーズ「バッカス」や、佐賀県にある「ナカシマファーム」の「BROWN CHEESE(ブラウンチーズ)」が紹介される中、話題は炊事掃除洗濯など“家事”の話に。

 昨年5月にAKB48を卒業した峯岸は、堂本光一にソロとして仕事をする心境を聞かれて、「お恥ずかしながら、私家事がほとんどできないので。それをやれるところから新しいリスタートにしようかなと……」と返答。光一に「芸事に全く関係ない」とツッコまれつつも、今まで女友達がやってくれていた洗濯などの家事全般を覚え、「私生活を整える」ことから始めたいのだとか。

 また、峯岸は「私、洗濯、人生で3回くらいしかやったことがない」そうで、堂本剛は「マジで?」、光一も「嘘でしょ?」と驚がく。周囲からもどよめきが上がっていた。

 一方で、KinKi Kidsの2人は「家事はずっとしてきている」と話し、光一は「この前、換気扇ちょっと久しぶりにやった。あとエアコンのフィルター」と、掃除しづらい場所も業者を呼ばず、自分で綺麗にしているそう。

 峯岸が感心していると、光一は「じゃ、あの経験もないんだ?」と前置きし、「東京ドームのステージに立って5万人くらいのお客さんに“ありがとうございました!”って(言って)終わって、帰って(服を)脱いで、(洗濯機のボタンを)押してる時の寂しさ。その感覚味わったことない?」と、コンサート後の洗濯を明かす場面も。峯岸が「ないんですよ、ありがたいことに」と返すと、光一は「スターだね」とつぶやいていた。

 また、剛は「明日、ロケが早いから早く寝たい。でも洗濯乾燥して寝たほうが明日ラクや」と思って洗濯機をセットして寝ると、「ピーピーピー」と音が鳴り、「エラー9」という表示が出て眠れなくなった経験があるとか。取り扱い説明書を見る仕草をしながら、「エラー9? 何これ? 同時に押す……みたいな」と、エラーを直す様子を実演したところ、光一も「あるあるある」「そのうちエラー番号覚え始めるからね」と共感。峯岸は「だからか。お2人はスターでありながら、それをやってるから……」と納得し、地に足がついたKinKi Kidsに称賛の眼差しを向けたのだった。

 この放送にネット上では、「換気扇を掃除してる光一くん、偉い!」「剛くんの洗濯機のエラーの話わかるわぁ。エラー番号覚えるのもわかる」「アイドルも人間なんだなあと感じる、いい話だった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「まだ使える」と愛用中! 宿泊先のホテルから持ち帰ったものに「親近感」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月21日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の学生時代の思い出について振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、「一人暮らしをするために部屋の片付けをしている」というリスナーから送られてきたメール。投稿主は、クローゼットの奥からランドセルや中学・高校の制服が出てきたため処分するかどうか悩んでいるといい、「光一さんは学生時代に使っていたものってどうしていますか?」と質問が寄せられた。

 これについて光一は、「どうしたんだろうねえ?」と自らが整理した記憶はない様子。「僕自身はなにも触っていないし。でも多分、うちの母はきっとそういうの残してるタイプなんじゃないかな~?」と予想した。

 なお、12歳でジャニーズ事務所に入所し、13歳の頃には堂本剛とKinKi Kidsを結成して活動をしていた光一は、「自分はまあ、中学生のころには仕事をしていて。学校よりも仕事場での思い出というか、そっちのほうが大きくなっちゃったんですよね」「学校で使っていたものとか、そういうのにあんまり執着しなくなっちゃった」とポツリ。「『これ取っておきたいな』っていう思いっていうのが、全然そっちにはなくなっちゃったというかね」と、どこか寂しそうに明かしていた。

 その後、リスナーから届いた「家ですぐにヘアゴムをなくしてしまいます」というお便りを紹介し、「僕も髪が長かったときは、家ではずっとオールバック状態で(髪を)結んでた」と告白。

 光一といえば、昨年9~11月まで上演された主演ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』の役作りもあり髪を長く伸ばしていたが、今年4~5月に予定されている主演ミュージカル『Endless SHOCK-Eternal-』のパンフレット撮影に向けて、2月22日に自身のインスタグラムで行ったライブ配信で“断髪式”を敢行。その後、プロの手によって茶髪のロングヘアから暗髪のショートヘアにイメージチェンジした。

 しかし、まだ自宅にはヘアゴムを置いてあるそうで、「まだありますよ、家に!」と報告。そのゴムは、昨年9月の『ナイツ・テイル-騎士物語-』の大阪公演の際、宿泊先のホテルからアメニティでもらったものだとか。「ちょっと切れかかってる感じになってる」と状態は悪いようだが、「まだ使えるなと思いながら」現在も使用しているとのこと。

 「まだ前髪はそれなりの長さがあって、家ではウザかったりするんで、結んだりする」そうで、「ヘアゴムはなくしたら見つけなきゃ気が済まない」タイプとも告白。「家で髪を結んでソファで寝ているときに、起きたらヘアゴムがないぞってなってるときは、意地でも探します」と主張しつつ、「そいういうとこ、ケチくさいねんな、俺な……(笑)」と自虐していた。

 この日の放送にリスナーからは「学生時代のものには執着しないのにヘアゴムには執着しすぎ!」「光一さんホテルのアメニティのヘアゴム使うの? まぁ、百均の買うのも想像つかないけど……」「前髪をゴムで縛ってる光一さん、絶対かわいい」 「ホテルのアメニティのヘアゴム使う光一くん、親近感だわ(笑)」「庶民的」「ケチくせぇって光一くん笑うけど、物を大切に使うっていいことだよ」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・佐藤勝利の『SHOCK』出演は「二転三転あった」! 起用のウラ話明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月7日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、4月から上演される主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』について言及。Sexy Zone・佐藤勝利とKis-My-Ft2・北山宏光の出演が決まった際のウラ話を語った。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,800回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品。今年の『Endless SHOCK -Eternal-』では、光一演じる主人公のライバル役を佐藤と北山が務める。

 今回、番組でこのキャスティングについて触れた光一は、「『SHOCK』っていうのはね、予定っていう意味で長いスパンで(スケジュールが)立てられてる部分があるんで、ライバル役にせよどの役にせよ、誰ができるかっていうような打ち合わせをしたりすることもある」と、拘束期間が長いこともあり、慎重にキャスティングを行っていることを明かした。

 北山については、「結構前に(出演者候補として)名前が挙がっていたことがあった」とのこと。「あの役自体、まあどの役もそうなんですけど、結構やることが難しくなってるというか……。それなりにスキルを持ってる人のほうがいいとか、そういった方向性になっていっちゃってるので」と内情に触れつつ、技術面を買われて起用されたと語った。

 一方の佐藤の出演をめぐっては、「二転三転あった」そう。しかし、「そこで(佐藤の)名前が挙がってきて。俺的には、役には合ってないけど、なにかそこで面白い反応が生まれるといいなと思って」と、意外性が重視されたようだ。

 光一は、「もちろん僕もね、勝利が『SHOCK』をすごく好きなのは知ってましたし、そのへんのことも思いながら。いい取り組みができるんじゃないかなと思って」とコメント。「勝利にしても北山にしても、今までとまた違ったような要素も入ってくるんじゃないかなと思うんで、すごく楽しみにしている」と2人への期待を明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「最終的に勝利くんがキャスティングされてうれしい!」「2人にすごく期待してるのが伝わってきた!」「今回の『SHOCK』、どんなライバル役を見せてもらえるのか楽しみ」という声が集まっていた。

堂本光一、KinKi Kidsを「和風変換」したワードに「天才」「最高」とファン絶賛

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月5日放送には、お笑いコンビ・すゑひろがりずがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、すゑひろがりずは「偉人が愛した東京の名店を知りたい!」とリクエスト。これを聞き、進行役の佐野瑞樹アナウンサーが“好きな偉人”について尋ねると、堂本剛は「暗さとかも含めて、僕は太宰治が好きですけどね」と明かしていた。

 そんな中、まず1軒目に紹介されたのは、剛の好きな昭和を代表する文豪・太宰治が愛した、国分寺にあるうなぎ店「若松屋」のうな重「大串重」(3,870円、税込み/以下同)。食した剛は「おいしい。本当にふわふわ。あっさりしてますね。しつこくないので毎日食べられる」とベタ褒めし、堂本光一も「やばい。マジでうまいぞ」と大絶賛。

 2人に続いて、すゑひろがりず・南條庄助が「子丑寅卯辰巳うましっ!」と干支を絡めたギャグを飛ばすと、剛は「ふふふふ」と笑い、「いやもうなんかね、ごめんなさいね。ストレートに言うと、しょうもないなと……」とツッコミを入れた。

 その後、すゑひろがりずの持ちネタでもある「和風変換」を使って対決をすることに。「和風変換」とは、既存の単語をすゑひろがりずが“和風”に訳すというネタで、たとえば「ジャニーズ」と「King&Prince」を和風変換した場合、「色男集団」と「帝ならびに世継ぎ」になるという。

 そこで、「KinKi Kids」を和風変換するとどうなるのか、KinKi Kidsの2人とすゑひろがりず・三島達矢がそれぞれ答えることに。3人の中で最も適した和風変換はどれか、南條がジャッジするルールだ。

 しかし、回答を見てみると、剛は「浪花男子」、光一は「なにわ男子」、そして三島も「初代なにわ男子」と全員同じ答えになり、大盛り上がり。光一はもう一つ「違脳同名」という回答も用意していたそうで、これに剛は「なるほどね」と納得。結果的に、「違脳同名」と答えた光一が勝利した。

 その後、明治維新の立役者・勝海舟が愛した文京区本郷にある人気菓子店「壺屋総本店」の銘菓「壺々最中10個入り」(1,660円)が紹介されると、剛は「最中好きな人は絶対食べたほうがいいっていう最中。とろみのあるこしあんで、皮が薄くてふわふわ。これはいいよ」と大絶賛。「おかんとかお姉ちゃんに食べさせてあげたいなとか、甘党な友達いっぱいいるんで、ちょっと紹介したいと思う」と言い、感動した様子だった。

 なお、光一が考えた「違脳同名」というワードは、番組放送中にTwitterのトレンドに浮上。放送を見ていたファンからも「KinKi Kidsを表す言葉、最高です!」「『違脳同名』ってよすぎる……! 光一さん、天才!?」「今日から『好きな四字熟語は?』と聞かれたら『違脳同名』と答えよ(笑)」など、絶賛のコメントが多数上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「これはまずい」自宅の風呂故障! コンロとケトルで湯を沸かしたてん末を告白

  KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月21日深夜の放送には堂本光一が登場し、自宅の風呂が壊れたことを明かした。

 光一は1月26日に、自身のインスタグラムのストーリーズを通じて風呂の故障を報告。「仕事から帰ってきて3つのコンロをフル稼働 しかし料理をしてるわけではありません」と、鍋で湯を沸かしている写真をアップしていた。

 続けて、青い照明で照らされた浴槽の写真に「風呂のスイッチが壊れてウンともスンとも言わなくなり シャワーもお湯が出ず何往復もして溜めたのさ」と投稿。「風呂桶がなかったから調理用ボウル使いました」とも明かしており、さまざまな苦労を重ねて入浴したようだ。

 そんな一連の出来事について、この日のラジオで言及した光一。風呂が壊れたのはレコーディングの日だったそうで、「レコーディング終わって家帰って。今、レコーディングスタジオも換気よくしてるのかな? ちょっと寒かったんですよね。で、寒くてすぐお風呂入りたいなと思って、いつもみたいにまず風呂をガーッてシャワーで洗ったら、『あれ? 今日お湯出ないな』」と、故障に気づいたとのこと。

 とりあえず、そのまま風呂を洗い終え、お湯張りのスイッチを押したものの反応はなし。お湯も出てこなかったため、光一は「これはまずいな、と。シャワーだけでもお湯が出るんであれば、シャワーで済ますのでも別にいいんですけど。シャワーもずっと水が出続けて、お湯にならないんですよね」と回顧。

 その結果、ストーリーズで明かした通り、コンロでお湯を沸かすことにしたのだとか。

 光一は「何往復したかな? めっちゃしたよ。わからんくらい往復した!」と言い、実際には、3つのコンロと電子ケトルもフル活用していたとのこと。こうして動いているうちに体温が上がったのか、「気持ち的に、いつもより温まったわ」と苦笑いしており、「内心、『いいネタできたよ』って思ってる自分がいて」と告白。給湯器が壊れたことで、“持ちネタ”が増えたことを喜んでいたのだった。

 なお、風呂は翌日に直ったとのこと。この日の放送にリスナーからは「ハプニングがあっても、ネタだと思えるのはすごい!」「光一さん、ポジティブだな~。お風呂直ってよかった!」「大変だっただろうに、愚痴じゃなくて笑いのネタにするのはさすが」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、後輩に「失敗しろ」と力説! 稽古場で見た「若い子」に思うこと

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月12日の放送では「街かど質問大賞」第2弾が行われ、お笑い芸人のケンドーコバヤシらがゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。さまざまな質問が集まる中、「傘はいつまでこの形なんですか?」という疑問が寄せられた。

 そこで、番組に日本最大級の傘ブランド「Waterfront」で“傘ソムリエ”として働く土屋博勇喜氏が登場し、「約4,000年前からほぼ同じ形だが、各会社がいろいろな形を試してきた」と説明。その中でも「画期的すぎて売れなかった傘」として、傘の軸を前にズラすことで、リュックなどを背負ってもカバンが濡れにくい「バッグに優しい傘」を紹介した。土屋氏いわく「(傘の)骨がズレている奇抜なデザインがウケなかった」とのことだが、堂本光一は「これ多分、開発大変やったと思う」と複雑な傘骨を見ながら話していた。

 さらに、土屋氏が「最近でも似たような傘がいっぱいできており、10年前に作ったことで先取りしすぎた」と明かすと、堂本剛は「先いきすぎるのもいいですよ」と返答。というのも、2004年頃に「美容室行くの面倒くさいから」自分で髪の毛を切り、「左右段違いになっちゃった」ことがあるといい、「当時、“アシンメトリー”なんて言葉なかったですけど。『左右違う』『あいつ頭おかしい』って最初言われましたからね」と、現在では定番のアシンメトリーヘアーを先取りしていたとか。剛が先駆けだったと明かすと、ケンドーコバヤシは「元祖アシンメトリー!?」と驚いていた。

 また、中学2年生の男子からは、成功者に向けて「子どもの頃にやっててよかった習い事は?」という質問が寄せられた。これに“岩下の新生姜”でおなじみの岩下食品・岩下和了社長は、「書道、美術、算盤、英語、柔道。中でも一番意味があったのは、書道でした。“美しさ”を学ぶことは、一瞬一瞬を大切に生きることに通じる。美しい字にはその意味を超えた書き手の意思が伝わってくる」と返答。剛は「かっこいいなぁ」と深く頷き、光一も「胸が痛い。字を美しく書こうという気がないから……」と、岩下社長の言葉が響いたようだ。

 また、寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村の木村清社長は、「何か疑問に思うことがあったら、なんでそうなるのか、ちゃんと結論が出るまで調べてみること。頭の中で考えるだけでなく、実際に行動してみること。人に聞いてみること」とアドバイス。光一は、「ホント今、失敗を恐れすぎている子が多いよね、若い子でね。舞台の演出とかしてても、稽古場でなんとなくやり過ごしちゃう子がいて。『失敗しろよ!』って(思う)」と力説したのだった。

 この放送にネット上では、「何かと時代の先を行っているから、剛くんの後にはやったものってたくさんあるよね」「以前、光一くんがKing&Princeの岸優太くんは『失敗を恐れずやれる子』と言っていたのを思い出した」「光一さんも後輩を見て思うことがいろいろあるんだなあ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、吉田拓郎のメールに感謝! 「ここぞというとき」に届く言葉とは

 

 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月7日深夜の放送は堂本光一が登場し、親交の深いミュージシャン・吉田拓郎について語る場面があった。

 KinKi Kidsが司会を務めていた音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996〜2001年)で共演して以来、交流が続いている吉田とKinKi Kids。この日、番組では「吉田拓郎さんがラジオで、元旦に最初にメールをくれたのが光一さんだったと言っていました。『電話に出られなくてすみません』と送ってきたという光一さんに『出ろよ、出る気ないだろ?』と笑っておられました」というリスナーからのメールが読み上げられた。

 これに対し光一は「いや確か拓郎さん、めっちゃ朝方やったと思うねん。めっちゃ朝やったと思うんですよ、電話くださったの」と、早朝のために電話に出られなかったことを猛アピール。吉田の言葉に「出る気はありますよ!」と断言していた。

 しかし、消さずに残していた留守番電話をその場で確認したところ、電話がかかってきたのは夜中だったと判明。「俺、気づかなかったんだね」と言い、着信に気づいたあと、メールで返事を送ったと説明していた。

 また、光一は「俺、メールとか結構反応遅かったタイプなんですけど、いま全然早いですよ!」と主張し、「拓郎さんもね、結局僕が16、7(歳)くらいのときのイメージで止まっちゃってると思うんで、そのころのイメージなんでしょうね」と苦笑い。

 とはいえ、「こうやって吉田拓郎さんみたいな、本当に芸事においても人生においても大先輩の方が電話くださったりメールくださったり。しかも拓郎さん、ここぞというときにメールくださるんですよ」と吉田に感謝しているそう。「世の中が大変なときもそうだし、自分の仕事が大変なときもそうだし。本当、察しておられるっていうか。そんなときにポンってメールをくださって、『元気にしてますか? 見てますよ』みたいな感じでくださるんですよね」と言い、「本当にありがたいですよね」としみじみ。

 最後には、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」と吉田にメッセージを送っていた。

 今回の放送を聞いたファンからは、「必要なタイミングで連絡くれる拓郎さん、素敵だなあ」「ここぞというときに拓郎さんの素敵な言葉が届くのかあ。いい関係は今も変わらないね」「拓郎さんとご一緒できる機会、こちらも楽しみにしてます!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、橋本環奈のイメージを変えた!? “酒好きおっさん”ぶりは「剛のせい」?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月5日の放送には、女優の上白石萌音と橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人のやりたいことが「こたつから出たくないんです!」というものだと発表されると、堂本光一は「ひどい企画だな」とあぜん。堂本剛も「本当にひどい企画……」とつぶやいていた。

 上白石いわく、「今日は何もやりたくない」から「こたつから出たくない」とのことで、今回はこたつに入りながらでもお酒や食事が楽しめる「専用調理グッズ」4品が紹介された。

 そんな中、橋本の家には“こたつ”があり、そこでよく寝てしまうこともあると明かされると、剛は「橋本は寝るね……」とポツリ。これに橋本は「ちょっとどういうイメージ?」「私、『KinKi Kidsのブンブブーン』に出ることで世間のイメージが変わってきてる」と聞き捨てならないとった様子。

 橋本といえば、今回が5回目の登場となり、「家飲み企画」で“酒好き”のイメージが定着。2019年9月、21年7月の出演はどちらもお酒を飲む企画だったが、橋本の豪快な飲みっぷりに剛が「橋本はMan(男)やからな」と指摘したことも。光一も「Manってか、おっさんやな」と言っていたが、「世間のイメージが変わった」と嘆く橋本に、光一は「それ、堂本剛のせいだと思う」と返していた。

 最初に登場した専用調理グッズは、そんな橋本も喜びそうな本格家飲みグッズ「せんべろメーカー」。おでん鍋、焼き鳥網、熱燗鍋がセットになったもので、橋本は「買うか迷ってた」とか。ほかにも、おつまみに燻製の香りをつけられる「おうちで簡単 卓上燻製器」が紹介される中、話は上白石と光一がした“リモート飲み会”の話題に。

 上白石と光一は昨年、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演しているが、その舞台メンバーとリモート飲み会をしたそう。しかし、上白石は「光一さん、牛乳とか飲むんですよ」と、光一がお酒を飲んでいなかったことを暴露。「牛乳とパンで一人だけ朝食(のよう)」だったと明かされると、光一は「俺、家であんまり飲まないのよ」と弁解し、「リモート飲みのそういうところがいいよね。もう自由だから!」と開き直っていた。

 また、弁当箱で米が炊ける「2段式超高速弁当箱炊飯器」という“ズボラ家電”が登場した際は、炊飯が終わるまでの間、「気分転換に家のレイアウトを変える? 変えない?」とのトークを展開。家のレイアウトを変える派の剛&橋本と、レイアウトを変えない派の光一&上白石に分かれる展開になった。

 剛と橋本は、共通点として血液型が「AB型」だと盛り上がっていたが、上白石も「すみません、AB型です……」と挙手。これに剛は「え? ほんとに?」と驚き、B型の光一は「いやー、どうりでキツイと思ったもん!」と、圧倒的“AB型率”に苦笑いしたのだった。

 この放送にネット上では、「こたつ企画、めっちゃ楽しそうだった!」「出演者にAB型が多すぎる(笑)。こんなことあんの!?」「4人でただこたつに入ってモグモグしてるだけのゆるい感じ、最高に癒やされました」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「実は辞退を申し出た」と告白! 「王子様5」ユニットは「剛に助けられました」と明かしファン驚嘆

 KinKi Kids・堂本光一が「日経エンタテインメント!」(日経BP)内で連載しているコラム「エンタテイナーの条件」。2022年3月号では、昨年12月31日~今年1月1日にかけて、東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の裏側を語っている。

 公演では、事前に投票を呼びかけていた「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」という目玉企画が行われ、堂本は「王子様5」の5位にランクイン。しかし、本人はこの企画への参加に消極的であり、相方・堂本剛にSOSを出していたようだ。

 今回の『カウコン』は2年ぶりの有観客公演を実施し、恒例の生中継特番『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)を放送。MCは今年CDデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが務め、デビュー組からNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が出演した。

 目玉の企画「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」は、視聴者投票で選ばれたジャニーズタレント5人による特別ユニット。「王子様」「元気」「セクシー」のカテゴリーが用意され、上位5人はグループの垣根を超えたコラボレーションを果たした。

「王子様カテゴリーのトップ5、『王子様5』の1位は昨年11月にデビューしたばかりのなにわ男子・道枝駿佑に決定。以下、順番にHey!Say!JUMP・山田涼介、King&Prince・平野紫耀、SixTONES・京本大我、KinKi Kids・堂本光一という顔ぶれです。1位の道枝をセンターにした配置で、5人は玉座の椅子に座りながらSMAPの『ダイナマイト』を歌唱。最後は道枝、京本、山田が光一をセンター席へ誘導し、光一が遠慮して逃げていたところ、いつの間にかKinKi Kids・剛が座って“お茶”を飲んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この結果についてネット上では「1位になった後輩も気まずいから、順位発表はやめたほうがいいと思う」「投票系の企画はファンの若いグループが強い。先輩グループは不利では」などと否定的なコメントが上がり、疑問を抱くファンも少なくなかった。

 一方、光一自身はこの企画をどう考えていたかというと、「実は辞退を申し出たんですけど、それもかなわず…」と「日経エンタテインメント!」にて明かしている。

 台本には、光一が後輩から促される形で中央の椅子に座る……といった流れが書かれていたそうだが、当人は「それだけは本当に勘弁してほしい」と思ったとのこと。そこで剛に相談を持ちかけたといい、「『俺が嫌だ嫌だと言ってるうちにお前が座っててくれ』って助け舟をお願いしたんです。そしたら『ええよ~』と快く引き受けてくれて、オチをつけることができた」「だって、俺が真ん中に座ったところで、何がおもろい(笑)? 剛に直接頼み事するなんて減多にないけど、今回はあいつに助けられました」と感謝していた。

 同連載を読んだジャニーズファンからは「もし本当に光一が『王子様5』にいなかったら、テレビ局に大量のクレームが入ると思う!」「光一、ファンの思いが詰まっているんだから辞退はダメだよ……」「実は『王子様5』を辞退してたの? 謙遜だったのかな」などと驚嘆の声が上がっている。

 また剛に相談したというエピソードにも、「光一くんが助け舟を出して、引き受けてくれた剛くんさすが!」「光一さんにお願いされて『ええよ~』と返事する剛さんが想像できる」「あのオチは光一くんが発案して、剛くんが協力してくれたんだね」といったコメントが見られる。

 なお、「王子様5」で2位にランクインした山田も、企画への違和感を明かしていた。ラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送、1月13日放送)内で、「光一さんをセンターにしないっていうのは、俺はナシだなって思ってましたね~。順位とかももちろん大事だけど、なんかそれよりも大事なことってあるんじゃないかなって、僕は正直思いながら歌ってました」と告白。

 さらに、「みっちーのセンターが悪いとかそういうことではなくて」と前置きしつつ、「やっぱり、光一さんがセンターにいて、それを僕たち後輩が横で歌わせていただくっていうのが、まあ普通っちゃ普通ですよね」と持論を展開。最後に剛がセンターに鎮座する展開については、「みんなで話し合いましたね」「『光一さんを最後センターに』っていうのがそもそもだったんですけど、『そうじゃないんちゃうか~』みたいな感じで光一さんが(言っていた)」と舞台裏を明かしていた。

 視聴者だけでなくジャニーズタレントの間でも大きな波紋を呼んだ「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」。次回の開催は予定されているのだろうか。

KinKi Kids、若手芸人の芸名「愛のかたまり」に衝撃! 「俺らは黙ってるけど……」堂本剛が懸念するコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月31日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、話題になったのは、KinKi Kidsを代表する名曲「愛のかたまり」に関するエピソード。光一が作曲、剛が作詞を務め、2001年リリースのシングル「Hey!みんな元気かい?」のカップリングとして発表されてから、絶大な人気を誇る楽曲だ。

 そんな「愛のかたまり」について、リスナーから「以前、『アイノカタマリ』という競走馬がいることが話題になっていましたが、若手芸人に、芸名がそのまま『愛のかたまり』という方がいます」との報告が届き、KinKi Kidsの2人は衝撃。なんでも、「愛のゼブラ」というお笑いコンビのうち1人が「愛のかたまり」という芸名なのだという。

 昨年12月20日深夜の放送回でも、リスナーから競走馬「アイノカタマリ」の存在を知らされていたが、またも発覚した事実に、2人は一瞬沈黙。その後、光一は困ったように「へへへ……」と苦笑し、「そっから(「愛のかたまり」から)来てんのかな?」と疑問を抱いたよう。一方、剛は「すごいな、著作権とか関係ないんだろうな」とつぶやき、光一も「大丈夫か? その辺」と、同じ芸能人だからこそ、芸名を心配している様子。

 また、剛は「僕らは黙ってるけど、黙ってへん人とかいたら『おーい!』ってなってる話なんちゃうの?」と、ジャニーズ事務所やレコード会社からクレームが入ることを懸念しながら、「わかっててそのタイトル使ってる」と推測し、感心していた。

 一方、「いつか、本当に理由がそこ(KinKi Kidsの楽曲)なんだったら、ねえ? 共演することもあるかもしれない」と剛が今後の可能性を想像すると、光一は「若手芸人の方……。写真見ると年齢不詳ですけど」とコメント。これを聞き、剛は「そうやな。聞いてみよう、芸人さんに」と、仲のいい芸人にリサーチしてみると話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『愛のかたまり』めっちゃいろんなところで使われてるなあ」「馬や芸人の名前になるって、それだけ名曲ってことだよね」「次はどんな『愛のかたまり』が出てくるのか気になるわ(笑)」といった声が集まっていた。