KinKi Kids・堂本光一、FC内アンケートに「なにそれ?」! ファンからは不満も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月13日深夜に放送された。この日はKinKi Kidsが2人そろって登場。大ブレークしていた1998年当時を振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、KinKi Kidsのファンクラブサイト内で、3~5月まで行われていた「KinKi Kids 楽曲&ミュージックビデオ(以下、MV)アンケート」に関するリスナーからのお便り。アンケートでは、「好きなKinKi Kidsの楽曲」「好きなKinKi KidsのMV」「新しくMVを作ってほしいKinKi Kidsの楽曲」について、各項目それぞれ1~5位まで投票を募っていた。

 しかし、堂本光一は「なにそれ!? そんなのやってた?(笑) へー」と発言し、堂本剛も「やってたみたいですね」と、アンケートの存在を初めて知った様子。

 なお、メールの送り主は、好きな楽曲1位を38枚目のシングル「The Red Light」(2017年7月)にしたといい、新たに作ってほしいMV1位は5枚目のシングル「シンデレラ・クリスマス」(98年12月)と迷った結果、3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年4月)にしたそう。2人には、「今から24年前の曲ですが、当時について記憶に残っているエピソードはありますか?」という質問が寄せられた。

 これに光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」とポツリ。しかし、「ジェットコースター・ロマンス」は、ANAの「’98パラダイス沖縄」キャンペーンのCMソングだったことを思い出すと、剛が「沖縄まで行って、お宅をお借りしたりとかいろいろしながら、近くの海辺で車使ってとか……」と、MV撮影の様子を回顧。

 すると光一は、「確かに、あの映像はよく流れるよね」と同意しつつ、「海に入った記憶がほぼないわ……」と困惑。対して剛は、「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と明かし、「だから、『なんやったっけ?』なみたいな。『これがその時の記憶なんかな?』みたいな記憶しかないっていうか……」とも告白。「砂浜でロケするから、車に砂いっぱい入るやん」などと、スタッフが掃除していた場面など、ちょっとした記憶はあるのだという。

 また、「シンデレラ・クリスマス」のMVは船の上で撮影しており、光一が「えれえ寒かったな」と感想を語ると、ぼんやりと覚えている様子の剛は、「『楽しかったなあ』という記憶はあるけど、これっていうのはないな」とコメント。「『トイレ行きたくなったらどうしよう』と思っていただけ」と当時の心情を振り返った。

 この日のトークに、ネット上では「2人がKinKi曲アンケートを知らないことにビックリ。ファンのみんなは選曲に真剣だったのよ」「本人が知らないってどゆこと(泣)」「把握してなかったってことは、KinKi陣営が主導の企画かな?」と不満を漏らす声や、推測の声が続出。

 また、「2人の10代の記憶ない話を聞くたびに切なくなる……ほぼ毎日テレビ出てたもんね」「『シンクリ』のMV撮影、剛さんの記憶に何となくでも『楽しかったなぁ』って思い出が残っててうれしいよ」「『シンデレラクリスマス』は楽しかったの? じゃあまたあんなMV期待して待ってますね」「南の島でMV撮ってきてほしい」など、さまざまな反響が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「久しぶりに見た」KAT-TUNのライブを語る! 「やんちゃな個性が出てた」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月16日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』に関するウラ話や、ジャニーズ事務所の後輩であるKAT-TUNのコンサートを見に行ったことを明かした。

 現在、帝国劇場にて上演中の『Endless SHOCK -Eternal-』。4月9日には、映像配信サービス「Johnny's net オンライン」で無観客特別配信が行われ、番組には「『Endless SHOCK』の配信を見て、出演している佐藤勝利(Sexy Zone)くんにメロメロになりました。今年の『SHOCK』は新しいものが見れたという印象です」という感想メールが寄せられた。

 2000年に初演となる『MILLENNIUM SHOCK』が上演されて以降、毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、20年2月に20周年記念公演『Endless SHOCK 20th Anniversary』が開幕。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一部公演が中止になり、光一は万全な感染対策をとった新作を構想し、同年9〜10月にスピンオフとなる『Endless SHOCK -Eternal-』を劇場で公開。『Endless SHOCK -Eternal-』は今年で3回目の上演となる。

 光一は、「もう今はスピンオフのほうをだーっと毎日やってる感じですけど」と振り返りながら、「なによりもお客様、見ていただく方に楽しんでいただくためにはどうすればいいかという苦肉の策だった」と、『-Eternal-』の制作意図をあらためて明かした。

 そして、「それをやったことによって、勝利をはじめ、今年のリカをやっている綺咲愛里さんは、本編の気持ちの動向というのをわかった上でこの『-Eternal-』をやるっていうのは、まあ、大変だったと思いますけどね」と、今作から出演しているライバル役の佐藤や、ヒロインを演じている綺咲についてスピンオフゆえの苦労もあったと言及。

 「でも、頑張ってくれたんで。だからこそ、今があるというような感じですかね」「本当にみんなが叶えてくれた形だった」と、キャストの頑張りや協力があるからこそ、ミュージカルが上演され続けているようだ。

 また、5月3日〜5日に国立代々木競技場第一体育館で開催されたKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey 』を見に行ったという光一は、リスナーからの「どうでしたか?」という質問に対し、「本当に久しぶりに見ましたね、KAT-TUNのライブ」としみじみコメント。

 コロナ禍の中でライブを楽しむため、KAT-TUNと観客が共に協力していたと語り、「自分が去年ソロでライブをやった時もそうでしたけど、それぞれのやり方みたいなものがあって。KAT-TUNもそれぞれのちょっとやんちゃな個性を出しつつも、今に対応しながら、共に歩んできたお客さんと楽しむ形っていうのをしっかりやっているなというふうに見ていました。素敵でした」と感想を語った。

 この日の放送にリスナーからは、「『-Eternal-』素敵でした!」「キャストやスタッフに感謝を忘れない光一くんの姿勢が素敵」「コロナ禍の公演はいろいろ大変なんだろうな」という声のほか、KAT-TUNのコンサートに行ったとみられるファンからは「光一さんが見に来てくれて、(上田)竜也くんが本当にうれしそうにしててかわいかった」という報告も寄せられていた。

ジャニーズは“おじさん”を受容する器かもしれないーージャニヲタおじさんの多様化論

 ジャニーズと聞いて多くの人は、ビジュアルが整った男性アイドルが女性向けに歌やダンスを披露する、という印象を抱くでしょう。初代ジャニーズがレコードデビューした1964年以降、彼らが残してきたエンタテインメントの歴史を振り返っても、その印象はパブリックイメージとしては概ね正しいです。しかしジャニーズには、女性が美麗な男性に対して感じる恋愛的魅力だけではない、性別を超えたエンタテインメントとして…

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KinKi Kids・堂本剛、「ジャニーさんとメリーさんなんかな?」と思った“忘れられない景色”を告白

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月7日の放送では、「街かど質問大賞」第3弾が行われ、女優の本田翼がゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。今回は、「虹の始まりはどこですか?」という質問が寄せられたのをきっかけに、KinKi Kidsと本田が“忘れられない景色”の話題で盛り上がった。

 堂本剛は、昨年行われたソロプロジェクト「ENDRECHERI」のコンサートツアー『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE 2021』を千葉・舞浜アンフィシアターで開催した8月18日に、「ダブルレインボー見ました。千葉で見ました。ちょうどメリーさんが亡くなって、その後、(ソロ)ライブの初日ですね」と、同年8月14日に亡くなったジャニーズ事務所名誉会長・メリー喜多川氏の名前を出した。

 剛はその日、スタッフが楽屋に入ってきて、ハイテンションで「虹出てますよ!」と報告してきたと明かし、「みんなで『ジャニーさんとメリーさんなんかな?』って会話をしました。2本ってあんまり、なかなか見られないでしょ?」とコメント。メリー氏だけでなく、ジャニーズ事務所の創設者で2019年7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏も、自身にメッセージを送ったのかもしれないと話し、堂本光一も「それはすごい」と驚いていた。

 そんな中、ゲストの本田は“忘れられない景色”について、「私、UFO見たことあります!」と突然の告白。富士山の写真を連写で撮っていた際に、「UFOが入ってくるところ、止まってるところ、消えて行くところが全部写ってたんです」とのことで、実際にスマートフォンに入っている写真を、KinKi Kidsも見せてもらうことに。

 「UFOなんですよ、ホントですよ」と力説する本田から、富士山の横に“UFOらしき影”が写っているショットを見せてもらい、剛は「今までのやつで一番すごい」と衝撃。光一も「え? ヤバ、すごいよ。これヤバいって!」と大興奮し、「ちょっと『質問大賞』どころじゃなくなっちゃった……」と、番組コーナーそっちのけで楽しんでいたのだった。

 この日の放送にネット上では、「剛くんがダブルレインボーを見た話、なんだかロマンチックだね」「“忘れられない景色”にジャニーさんとメリーさんがいたなんて、泣けるわ……」「UFOに大興奮してるKinKi Kids、まるで小学生(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「ジャニーさんに会ったことない」世代に驚がく! 「俺は必要だと思う」と語った“ジャニーズイズム”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月2日深夜の放送は堂本光一が登場し、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に会ったことのないジャニーズJr.への思いを語る場面があった。

 きっかけとなったのは、関西ジャニーズJr.・AmBitiousの大内リオンが「光一くんに似てる」というリスナーからのメール。これに光一は「んー……似てます?」と苦笑いしつつ、大内が16歳であることを受け、「俺が27の時に、もしも子どもがいたらっていう感じですもんね」と感慨深そうにコメント。

 光一によると、主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』で共演しているジャニーズJr.の大東立樹はジャニー氏に会ったことがないようで、「俺、びっくりしちゃった、それ聞いて。『あ、その世代か!』って」と驚がくしたそう。「だからこの子もそうじゃない? きっと。ジャニーさんに会ったことないんじゃないかな」と推測した。

 続けて、「俺なんかは、何かを自分から継承させるとかそういったつもりって全く、一個も思ってない」と発言しつつも、「だけど、やっぱりそういう環境をあげることだよね、と思っちゃう」と、若い世代に“ジャニーズイズム”を学ぶ環境を与えたいという思いはあるという。

 かつてKinKi KidsがSMAPのバックダンサーを担当していたように、「“直属の後輩”みたいな関係性とかって、やっぱりジャニーズとしての“何か”を感じ取っていくためには、俺は必要だと思うんだよね」と自らの考えを述べた。

 また、大東について「すごくしっかりしてる。『学びたい』って思いもたくさんあるし」と評価しつつ、「でも、俺が『こうだ!』って何か教えることって、正直あまりないんだよね。感じてもらうしかない」ともコメント。

 光一いわく、ジャニー氏が『SHOCK』の稽古場に「すごい子ども」のJr.を5人ほど連れてきてきたこともあったとか。「なんか居心地悪そうに子どもたちが前から稽古を見てるみたいなね」と笑いながら話し、自身も同じように、少年隊の舞台稽古を見せてもらったことがあったと回顧。当時、「『こういう世界があるんだな』って勉強になった」といい、「そういうきっかけは継承させるべきじゃないかな」とも語った。

 最後に光一は「でも、僕は“心配する”というよりは、彼らは彼らで素晴らしいものを持ってると思うので、そこを伸ばせばいいっていうのも、もちろんあると思いますけどね」と、Jr.にエールを送りながら、「これからもジャニーズファミリーをよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送に、視聴者からは「光一くんが次世代ジャニーズのこと考えてるの熱いな!」「めちゃくちゃ責任感ある」「ジャニーさんいなくなってもいいところは引き継ぎたいんだろうな」との声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、上京時は「長瀬の存在は大きかった」と告白! ホームシックにならなかった理由明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月18日深夜の放送に堂本光一が登場し、上京後にホームシックにならなかった理由について明かした。

 中学1年生だった1991年5月5日にジャニーズ事務所に入り、中学3年生で上京し、合宿所生活を送りながら本格的に仕事を始めていた光一。今回、番組には「息子がもうすぐ一人暮らしを始めるため寂しい」というシングルマザーから、「光一さんも『ホームシックにならなかった』と明かしているのを聞いたことがあります。(中略)息子とはケロッとしているものなのでしょうか?」というメールが届いた。

 これに光一は、「うちの母が、その辺強かったというか」とコメント。「僕が母を尊敬する部分でもあるんですけど……」と、光GENJIのコンサートを見るために母と上京してジャニーズ事務所創設者のジャニー喜多川氏に会ったときのことを回顧。光一いわく、その際、ジャニー氏が光一の母親に「(光一を)こちらでお預かりしていいですか?」と尋ねたという。

 すると光一の母親は、「あーもう、どうぞ、どうぞ。すいません、本当にお願いします」とあっさり快諾したとか。しかし、光一は「自分もこの年齢になって、親にはなってませんけど、わかるのは、絶対心配なはずですよ」と、当時の母親の気持ちが今になってあらためてわかるようになったと明かした。

 また、光一は「『あとはしっかりやりなさい』って送り出してくれた」と上京当時を振り返り、「そういった意味では、親までもが『いやあ、あんた大丈夫なんか……?』みたいなことになると、(本人も)ホームシックになったりとか、そういうことになったりもすると思う」と持論を展開。

 なお、自身がホームシックにならなかった理由は、「自分には同年代の長瀬(智也/元TOKIO)とか……。長瀬の存在は大きかったかな」と、合宿所で共に過ごした長瀬のおかげだったと告白。「しょっちゅう俺の部屋に寝泊まりして……みたいな感じで過ごしてたんで。一緒にいるのが楽しかったしね」とも語り、「そういうのがもろもろあって、自分がホームシックみたいなものにならんかったんで、意外にケロッとしちゃったんですね」と分析した。

 そして、「でも、母としては寂しいですよね」とリスナーの心情に寄り添いながら、「息子として母親の気持ちがわかるときがくると思うんで」「今は少し強い気持ちを持って、『あんたしっかりやりなさい』っていう思いで送り出すのも……。それがすべて正解とは言いませんけど、その手もあるのかなあとは思います」とアドバイスを送った。

 この日の放送に視聴者からは、「光一くんのお母さん、本当に強いな~」「お母さんもすごいけど、そんなお母さんから絶大な信頼を10代半ばで得ていた光ちゃんがすごい」「いい親子関係だね」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「アテンド係」の存在を関係者が激白! 女性から“関係暴露”の危機あった!? 

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏がYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」の生配信中に、KinKi Kids・堂本剛の名前を挙げ、過去の交際相手を暴露した。東谷氏は、過去に堂本光一としか「会ったことがない」とも発言していたため、剛とは直接に関係していないようだが、数々の芸能人のプライベート情報を暴露してきた東谷氏の口から名前が出たことで、ネット上のファンは騒然となったようだ。

 東谷氏は、4月7日に行ったライブ配信の中で、視聴者から女優・一色紗英に関する質問が飛んだ際に、「堂本剛くんとお付き合いしてるときに会ったことあんねんな。もう20年近く前やけど」と発言。しかし、ネット上では「もしかして山口紗弥加と間違えてない? 昔、週刊誌に撮られてたよね?」「一色さんは2002年に5年間付き合った彼氏と結婚してるから、20年前だと時系列が合わない」と、ファンから指摘が続出することに。

「実際にこの情報は誤りだったようで、チャンネルの有料会員の報告によれば、東谷氏はその後公開したメンバーシップ向けの動画の中で、剛の交際相手は山口紗弥加だったと訂正したそうです」(芸能ライター)

 剛の女性関係について誤った情報を伝えた東谷氏だが、先月3月5日に行ったライブ配信では、光一について「ある人物の紹介で知り合った」と言及していた。さらに同20日のライブ配信では、視聴者から剛に関する暴露があるかどうか質問された際に、「堂本剛くんの話はないっすね。光一くんとしか会ったことがないんで」とコメント。その口ぶりからわかる通り、光一ともそこまで親しい仲ではないようだ。

「光一は夜の街での目撃談や、有名女性芸能人との交友など、スキャンダルとは無縁の存在。東谷氏にしても関係は顔見知り程度でしょう。相方である剛との“不仲説”にしても、ファンの前ではそうした素振りも一切見せないため、公私ともにアイドルに徹している完璧主義者です」(週刊誌記者)

 クリーンなイメージの強い光一だが、過去に交流があったという関係者は、その“遊び方”について明かす。

「光一くんには、東谷氏のような “アテンド係”がいるんです。その人物は、ジャニーズ事務所の後輩だったり、元ジャニーズJr.など、フットワークが軽く交流関係も広い人間。彼らがラウンジ嬢やモデル、アイドルなど、身元がしっかりとわかっている女性を集めて、光一くんの自宅マンションに呼び、いわゆる“宅飲み”を開催しています。主催者、参加者とお互いに秘密を握り合っているので、これまで情報が漏れたことはないはずです」(芸能プロ関係者)

 しかし、アテンド係の男性には“入れ替わり”が発生するうえに、過去にはトラブルに発展したこともあったとか。

「光一くん目当ての女性が、『もう会えないなら、これまでの関係を暴露する!』と言い出したといいます。公になればおおごとになると、彼女をアテンドしていた男性やその周囲は、あの手この手でなんとか“口封じ”に奔走していました」(同)

 この一件は無事に決着しているそうだが、東谷氏のように「元アテンド係」が“暴走”する可能性はゼロではない。光一にしても、彼らに対するケアが完璧に行われていることを祈るばかりだ。

KinKi Kids・堂本光一、番組ディレクターにダメ出し! 「わかっていらっしゃらない?」とトレーニング法に不満!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月9日の放送には、俳優・福士蒼汰と声優で俳優の宮野真守がゲスト出演した。

 現在上演中の舞台『神州無頼街』で共演している2人は、福士が183cm、宮野が182cmという高身長コンビ。冒頭で、堂本光一は「やっぱ最初の感想としては、2人ともデカいわ」と漏らし、2人の身長を聞いた堂本剛は「あぁ、僕の理想の(身長)……」とつぶやいていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回初登場となる宮野に対して、福士は2016年12月11日放送回に一度だけ出演したことがある。剛はそんな2人とエレベーターで同乗した番組スタッフからのタレコミとして、「『緊張するなぁ〜』(宮野)『ゆるい番組だから大丈夫』(福士)と言っていた」と暴露。これに2人が大爆笑していると、光一は「でも逆にうれしいわ。そう言ってくれてるのは」と、笑顔を浮かべていた。

 そんな福士と宮野からのリクエストは、「家トレで汗を流してつけ麺を美味しく食べたい!!」というもの。光一は「普通ね、運動したらプロテインだとかね……」とツッコむと、宮野は「運動したい」と「つけ麺食べたい」の2つを提案したら、「結果一緒になった」と説明。

 これを聞き、光一は「今回のディレクター、トレーニングしてなさそうなんだもん」と不満げで、カンペを出していた大柄なディレクターに「逆よ? まず糖質を入れてトレーニングするほうが(体に良い)……それもわかっていらっしゃらない?」とダメ出し。剛も「(今回の企画は、糖を)吸収するために運動してるようなものですよ」とツッコんでいた。

 そんな中、プロのトレーナーを招き、「ダンスで家トレ」「格闘技エクササイズ」「HIITトレーニング」と、初級編から上級編へと難度を上げてトレーニングを実施。剛は中級の「格闘技エクササイズ」で「やばいって……」「すさまじくしんどかった」と息を上げ、上級の「HIITトレーニング」では「思ってる以上にしんどいです」と漏らし、相当キツかった様子。

 そんなトレーニングの合間に、宮野からKinKi Kidsに「舞台の台本が覚えられない。どうやって覚えているのか?」という質問が。これに剛は「僕はね、『金田一』っていうドラマやっていた時に(台詞の)量が半端なかったのね」と、映画化も果たした実写版『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で主人公を務めた当時を振り返り、その時に女優・森光子さんから教わった「(耳に)ティッシュを詰めて読む」という方法を紹介した。

 これをやると、頭の中に自分の声が響き、台詞を覚えやすくなるとのこと。剛は「そのアドバイスをいただいて、すごい救われた」と告白し、宮野は「やってみようと思いました。耳栓して」と感謝していた様子だった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』は永遠にゆるい番組でいてほしい!」「ゆるいことに定評がある『ブンブブーン』、最高だな(笑)」「ゆるい番組は最高の褒め言葉だし、芸能界にもっと広まってほしい情報」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、留学中のTravis Japanにエール! 松田元太と松倉海斗に送ったメールの内容とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月4日深夜の放送に堂本光一が登場し、現在、アメリカ留学中のジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanについて言及した。

 Travis Japanは、ダンスレッスンやボイストレーニング、語学習得のため、3月27日にアメリカ・ロサンゼルスへ渡り、無期限の留学を開始。翌28日には、現地のダンスコンテスト『World of Dance Championship Series - Orange County 2022』に出場し、チーム部門で3位に入賞。7月31日に行われるワールド大会への出場を決めた。

 そんなTravis Japanについて、番組に「世界へ挑戦する後輩になにかエールはありますか?」というメールが寄せられると、光一は、舞台『Endless SHOCK』で共演した川島如恵留、松田元太、松倉海斗についてコメント。「如恵留はたぶん、あいつすごく遠慮しいだから、気軽にメールを送ったりしてくるようなタイプではないんですけど」と言いつつ、「(松田)元太と(松倉)海斗はね、『なんかエールください!』みたいなことを言ってきた」と告白。2人からのリクエストに対し、光一は「まあ、『頑張ってね』ということをメールでも伝えた」という。

 なお、Travis Japanの留学期間は現段階では「未定」と発表されており、光一も「どれくらい行くのかもわからない、知らない」そうだが、「素敵な機会ですからね、こんな機会ないと思うんで。せっかくだからね、いろんなことを学んで」とメンバーを激励。

 また、「きっとね、日本で待つファンの皆さんとか寂しかったりする部分はあると思いますけど、みんなTravis Japanメンバーの成長を願ってるでしょうし」と、ファンの心情を慮りながら、「ファンの皆さんを信じて、お返しができるように、ロスで学び、そして日本で帰ってくるということで、頑張ってくれればいいんじゃないかなと思っています」と、あらためてエールを送った。

 この日の放送に、ネット上では、「エールくださいって言ってくる後輩かわいいね トラジャくんたちがんばって」「素敵な先輩後輩だね」という声のほか、Travis Japanのファンからは「光一くんのトラジャへの言葉も素敵だし、トラジャファンの思いにも寄り添ってくれる 本当優しくて、愛情深い人だな」「光一くんからトラジャへのエールうれしい」「光一さん、如恵留くんのことちゃんとわかっててくださってる」と感激の声が上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「めたくそうまいぞ!」と大絶賛! “新たな世界”の飲み物に「今年イチびっくりした」

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月2日の放送には、声優で俳優の木村昴がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。木村のやりたいことは「もっとクラフトコーラを知りたい!」というもので、「将来、オリジナルのクラフトコーラを出したい」という夢があるほど大のコーラ好きなんだとか。堂本光一もコーラが「好きです」と同意し、堂本剛も「僕は“コーラ通”ではないですけど、コーラは好きなんです」と、KinKi Kidsは2人とも興味があるようだ。

 そこで、コーラの情報を発信しているウェブメディア「Cola Fan」編集長・空水りょーすけ氏が、オススメのクラフトコーラ4品を紹介。現在、日本には500種類以上のクラフトコーラが存在するそうで、1品目は群馬県のコーヒーショップ・FUIGOが作っている「紺金コーラ」が登場した。ライムを使った飲みやすいコーラで、3人が試飲しようとしたところ、剛は「一番最初に言っておくけど、どっかのタイミングでトイレ行くからね!」と宣言。

 実はこの日、気温が低い中で冷たいコーラを飲むというロケだったことから、剛は1品目から尿意を我慢している様子で、体を左右に揺らしながら「ライムの香りが後にふわっとくるんで、女性も好きなコクのあるコーラ」「これはおいしいですね」などと味をリポートしていた。

 一方、光一はロケ前に「クラフトコーラって結局ちょっと薬臭くて……みたいな感じじゃないの?」とスタッフに聞いたところ、「光一さん、本番中にどう変わるかな」と言われたことを明かし、「もう一発目で変わった!」とクラフトコーラのイメージが一新されたと告白。「(スタッフに)手の平でめっちゃ転がされている!」と悔しそうにしながらも、「これ、ステージドリンクにしようかな」と、コンサートや舞台で飲みたいと思うほど気に入った様子だった。

 その後、2品目として兵庫県宝塚市産の「MotoCola 真紅のコーラ」を、生産者オススメの「牛乳割り」で飲むと、光一は「え、何これ! え、びっくり! 何これめっちゃびっくりしたよ!」と衝撃。「めたくそうまいぞ! あんまりキレイな言葉遣いにならなかったぐらいうまい! 今年イチびっくりした、これ」と、そのおいしさを大絶賛していた。

 続いて、香川県産の「瀬戸内三豊コーラ」、茨城県産の薬膳醗酵コーラ「覚醒」なども紹介され、さまざまなクラフトコーラを飲んだ剛は、「興味を教えてもらった」と好奇心を掻き立てられたとコメント。光一も「教わっちゃったな……新たな世界を」と、クラフトコーラの世界に魅了されていたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』スタッフは、光一さんにクラフトコーラが刺さるか不安だったようだけど、喜んでもらえてよかったね」「『これステージドリンクにしようかな』って、めっちゃお気に入りやん(笑)」「剛くん、ちゃんとトイレ行ったかな?」などのコメントが寄せられていた。