KinKi Kids、「薄荷キャンディー」の歌詞めぐり議論! 堂本光一が作詞家に謝罪「すみません、先生」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月17日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、KinKi Kidsの人気楽曲のひとつ「薄荷キャンディー」(2003年)の歌詞の解釈をめぐり、光一が作詞家に謝罪する場面があった。

 事の発端は、今年7、8月にCDデビュー25周年を記念して大阪と東京で開催されたドーム公演『24451 ~君と僕の声~』で同楽曲を披露したこと。公演中のMCでは、光一が歌詞に出てくる「白い歯 舌見せて微笑う」女性について「どういう顔?」と疑問を呈し、「口を大きく開いて歯も舌も見えるくらい豪快に笑う女性なのではないか」と2人の間で議論になっていた。

 今回番組では、このトークを振り返り、リスナーから届いた「私はその直前の『飴玉持ってないかな? これが最後なの』(というフレーズ)から考えて、飴玉を舌に乗せてそれを見せながら笑っているのではと思いました」という解釈を紹介。すると剛は「あ、でもそっか。(飴を)食べてるか!」と納得し、光一も「『これが最後なの』って、口の中を無邪気に笑いながら見せてるっていうことだよね」と、リスナーの意見に賛同しながら、あらためて状況を整理。

 しかし、剛は「……より怖いけどな!」とポツリ。光一が「ちょっと可愛いけど」とフォローするも、「でもちょっと怖いけどな」と、歌詞に出てくる女性の行動に恐怖心を抱いた様子。光一も「確かに可愛いけどね……」とやや思うところはあったようだが、「キューンとはするかもしれんな」とも明かしていた。

 その後、リスナーから「薄荷キャンディー」を作詞した松本隆氏が、Twitterでこの話題に反応していたという報告が到着。KinKi Kidsのドーム公演終了後、SNS上にはファンによるレポートが投稿され、Twitterでは2人がMCで歌詞を“ネタ化”していたことが松本氏の目に留まらないよう祈る声もあったが、松本氏はそのツイートを引用しながら、「笑。」とのみコメントしていたのだ。

 それを知った光一が、「やばいやん、これ! 大丈夫かな?」と心配する中、剛は「大丈夫、大丈夫。だって、先生の詞についてこれだけ広げる人いないでしょ?」とフォロー。光一は「まあ、こういう広げ方をする人はいない」と苦笑いしつつ、MCでの“悪ふざけ”を、「すみません、先生」と冗談交じりに謝罪していた。

 この日の放送に、ネット上では「『薄荷キャンディー』の歌詞の件、松本先生にしっかりバレてるのおもしろいな」「伝わってるって知った光一さんの焦り方に、どこか少年みがあってよかった」「『薄荷キャンディー』の女性はほんとあざといんだよねえ~」「2人の間で女性の印象が真っ二つに分かれてるの面白い」などの反響が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、矢田亜希子に金銭事情を暴露されて爆笑! 「18歳で○○買ってた!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月8日の放送回は、ゲストに女優の矢田亜希子が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、矢田のやりたいことは「食べたことのない人気グルメを教えて!」というもの。そこで、グルメブロガーのフォーリンデブはっしーと、同番組でおなじみの料理研究家・野口英世氏がオススメする、販売するとすぐ売り切れてしまう「即完グルメ」を味わう「全国即完グルメ試食会」を実施した。

 北海道美幌町にある「点香苑」の「豚まん」や、京都にある「御所雲月」の「わらびもち」などが紹介される中、話題はKinKi Kidsと矢田の忘れられない思い出話に。

 KinKi Kidsと矢田は、1997年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)で共演し、堂本光一いわく「幼なじみ的な存在」とのこと。矢田は当時を振り返り、「今思い出したんですけど、私にさ、ドッグフード食べさせなかった? 剛くんと光ちゃんで」と告白。

 矢田は剛から「おいしいものがあるよ」と言われて食べたものの、「“マズっ”てなって、みんな大爆笑してて『ドッグフードやで』って……」と回顧。光一は「なんかあったな」と当時を思い出し、堂本剛は「それはひどい。でも我々は味見してますから……」と弁解していた。

 さらに、矢田は光一について「車好きだったじゃない? 当時、光ちゃん18歳の頃からすっごい良い車買ってたから……」と暴露。光一は「イヤな感じだね」と苦笑いしつつも、「良い車、18から乗ってたよ」と告白。「これは先輩からのアドバイスで『最初に乗る車からちょっと奮発してでもそれを買え!』って言われたの」と明かし、「なぜかっていうと大事に安全に乗るから」と説明した。

 すると矢田は、「でも全然奮発とかじゃない。全然余裕だね」と光一の金銭事情に触れ、光一は爆笑。剛は「さすが矢田ちゃん」とはっきり指摘する矢田を讃えていた。

 この放送にネット上では、「未満都市の話が聞けてうれしい」「3人とも幼なじみ感強くていいね」「良い車に18歳から乗ってたのを暴露されて、ちょっと恥ずかしそうな光ちゃん」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・菊池風磨は「多分勘違いしてる」と苦笑いのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月3日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、9月に帝国劇場で上演されていた舞台『DREAM BOYS』(以下、『ドリボ』)で主演を務めたSexy Zone・菊池風磨について語る場面があった。

 2004年1月に滝沢秀明主演の『Magical Musical「DREAM BOY」』として幕を開け、以降、キャストや内容を変えながら毎年のように上演されてきた『ドリボ』。光一は20年から演出を担当しており、昨年に引き続き主人公・フウマを演じた菊池に演技指導を行っていた。

 この日、番組には今年の『ドリボ』について、「初日の取材で風磨くんが『去年、光一くんに“デススパイラル”のシーンで“とにかく迷え”と言われたので、今年の稽古でも言われた通り迷っていたら、“お前なんでそんなに彷徨ってるんだ”と言われた』という話をしていました。風磨くんへのアドバイスは、去年と今年で違ったんですか?」というメールが到着。

 「デススパイラル」は、フウマが人形に囲まれて彷徨うシーンのこと。舞台初日の9月8日に行われた囲み取材の中で、菊池は振付師づたいに光一から「何でお前そんなに彷徨ってるんだ」と指摘されたと明かした上で、「『コウイチーッ!』って思いました」と話し、ファンの間で話題を呼んだ。

 リスナーからの質問に、光一は「これね、風磨が多分勘違いしてるんだよな」と苦笑い。「風磨は多分、面白おかしく話したからこうなった(こういう話になった)っていうのもあると思うんだけど、実際は、ずーっと彷徨ってる感じ(の演技)が長すぎたので、もうちょっと間に振りっぽいことを入れたり、もうちょっとバリエーションをつけたいという話を、振付チームと話をして」いたそう。

 それが菊池には「なにずっと彷徨ってるんだ」というように伝わったようで、「去年と今年で演出の方向性が違ったとか、そういうことではないです」とのこと。光一は菊池の言葉を思い返したのか、「フフフッ」と笑い声を漏らしつつ、あらためて「面白おかしく話してたんじゃないですか?」と、あくまでも菊池の“サービストーク”だったことをアピールしていた。

 このエピソードに、ネット上では「風磨くん、光一くんにチクられてて笑った」「風磨くんは本当にメディア向けに面白おかしく話してそう」「後輩は面白おかしく言いたかったんだろうとフォローまで入れた光一さんは本当にデキる先輩だわ」「光一さんと風磨くんの関係性が見えた」「風磨は砕いて(面白く)言うところがあるから、光一くんの主旨は理解していたんだと思う」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』博多座公演めぐり葛藤! 「ごめんなさいって言いにくい」こととは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。9月19日深夜放送回に堂本光一が登場し、主演ミュージカル『Endless SHOCK』博多座公演について言及した。

 9月5日に開幕し、10月2日まで上演される同作。9月9日には関係者に新型コロナウイルスの感染が確認されたため、公演中止になるハプニングもあったが、休演日を挟み、同11日から再開している。

 なお、『Endless SHOCK』が博多座で上演されるのは、2017年10月以来、5年ぶり。今回、番組には、博多座公演を楽しみにしているというリスナーから「久しぶりの博多になると思いますが、ぜひ食べたいおいしいものはありますか?」とのお便りが寄せられた。

 ラジオの収録は8月のため、この質問を受けた光一は「現時点で世の中がコロナ禍ということを考えると、なにも考えずに食事に行くというのも非常に難しい。ルール的にも」とコメント。外食を避けるなど、感染対策を徹底しているようだ。

 光一によると、昨年11月に博多座で上演された『ナイツ・テイルー騎士物語ー』の公演期間は、「全然(外食に)行ってない」とのこと。しかし、「いまは非常に厳しい状況ではあるけど、ルールが変わってきているところもあるので、まあ、もしかしたら多少は行けるかもしれないなというところがあるんですよね」と、若干の期待を抱いているとか。

 一方で、スタッフとの間に「外食は1人でする」というルールがあることに触れ、それに従って食事に出かけても、結局、店に入ると知らないグループの横の席に案内されることもあるため、感染リスクを考えると「逆に危ない」とも主張。

 「店入って状況見て、『ごめんなさい、この状況だったら僕ちょっとお断りします』って、これもなかなか言いにくいじゃないですか」と葛藤を語り、「(コロナをめぐる状況は)いろいろ変わっていくとは思うんですけどね。まあ、どうなるか……」と、食べたいものや行きたい店については明言しなかった。

 この日の放送に、リスナーからは、「食事するのにもここまで気をつけてるのか」「1回休演になってるくらいだから、またホテルに缶詰め状態なのかな」「おいしいものを食べられてるといいけど……」との声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・菊池風磨に「すげぇ嫉妬した」ワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストに俳優・森崎ウィンが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、森崎は「ドローンで映像撮影してみたい!」とリクエスト。「将来は監督として映像作品を撮りたい」という森崎は、趣味のキャンプの様子を自ら撮影し、名前も顔も出さずにYouTubeにアップしてみたそう。しかし、再生回数は9回だったため、「意外とショック……。結構自信あったんですけど」と落胆したという。

 そして森崎は、ドローンを使った迫力ある映像をアップすれば「結構釣れると思うんですよね、視聴者を……」と、本音をポロリ。これには、堂本光一が「浅はかや! 浅はか!」とツッコんでいた。

 今回は、KinKi Kidsと森崎の3人それぞれが、KinKi Kidsの楽曲をBGMとした30秒の映像作品をドローンで撮影することに。さらに、国内トップクラスのドローンスクール「ドローンスクール東京」の鏑木芳彦先生に映像を審査してもらい、“最優秀作品”を決めることとなった。

 まず、くじ引きでカメラマンとモデルを決めると、堂本剛が光一を、光一が森崎を、森崎が剛を撮影することに決定。撮影時間は20分で、テーマとBGM、タイトルなどを決め、各担当ディレクターに30秒動画に編集してもらい、最後に全員で作品を鑑賞する。

 撮影が終わり、編集が終わるのを待っている時間に、話題は森崎が大好きだという「飛行機」の話に。森崎は同じ飛行機でも「戦闘機ではなく旅客機派」と明かし、「あの大きな物体が上空1万メートルを飛んでいるっていうのがロマンで……」と、その魅力を熱弁。すると、同じく飛行機好きの光一も「そういうのでワクワクするよね」と反応し、意気投合していた。

 森崎が“飛行機愛”を語っていると、光一は「俺、本当に夢があって、戦闘機に1回乗ってみたい。体験してみたい」と明かし、「だからこの前、(Sexy Zoneの)菊池風磨が乗ってるの見て、すげぇ嫉妬したもん」と告白。

 実は菊池、7月6日放送のバラエティ番組『超絶限界〜陸上・海上・航空自衛隊ソコまで見せる!?大百科〜』(同)にて、航空自衛隊を訪問し、ジャニーズで初めて戦闘機「F-15」に乗っていたのだ。これを見て、後輩である菊池に嫉妬してしまうほど、光一は戦闘機に乗りたい様子だった。

 その後、「第1回ブンブブーンドローン映像アワード」が行われ、剛の作品「いなかったから探したら意外と早く見つかっちゃった」、光一の作品「多様性の表現」、森崎の作品「掴みたい」が上映され、森崎の作品が最優秀作品に決定した。

 森崎のBGMは「全部だきしめて」で、モデルである剛の“包み込むような愛”をテーマに、細かいカット割りが使われた作品に完成。しかし、森崎は途中から、ドローンを手持ちカメラのように使って撮影していたため、剛と光一から「それ、趣旨が違うじゃん!」とツッコまれていたのだった。

 今回の放送では、“光一が菊池に嫉妬した”ということがファンの間で話題に。ネット上には「風磨くんが戦闘機乗ったの見て嫉妬しちゃう光一さん、かわいい(笑)」「風磨くんの番組をチェックしてるなんて、うれしい!」「風磨も『ブンブブーン』出てくれないかな? 光一さんと飛行機トークしてほしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、三宅健とのインスタライブ裏話告白! 「健なりのいろんな気遣いがあった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が8月22日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、元V6・三宅健について語る場面があった。

 KinKi Kidsと同じ1979年生まれながら、ジャニーズ事務所入所時期は93年5月と、2人にとっては2年後輩にあたる三宅。昨年11月1日にV6が解散して以来、ソロ活動を展開しており、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「ニコニコ健゜」8月7日更新分では、前日に東京ドームにて行われたKinKi Kidsのデビュー25周年記念ライブ『24451 ~君と僕の声~』を見学したことを報告。

 「僕の大好きな『Kissからはじまるミステリー』、『たよりにしてまっせ』が聴けて胸アツでした」「とにかく神セトリでした」(原文ママ、以下同)などと感想をつづりながら、「つかず離れずの素敵な距離を保ちながら、この先もずっとずっと、いくつになってもKinKi Kidsな2人でいてほしいです」とメッセージを送っていた。

 なお、コンサート直前、三宅は自身のインスタグラムでライブ配信を実施。光一と堂本剛それぞれの楽屋に突撃するというまさかのサプライズに、ネット上ではファンから多くの反響が寄せられた。

 今回の放送で光一は、「インスタライブ、本当に楽しかったです。三宅くんとはライブの感想など、話したりしましたか?」というリスナーからのメールを紹介。そして、「終わった後はちゃんと話してないんですけど」と明かしつつ、「インスタライブをするにあたってもね、健なりのいろんな気遣いがあって」と実現までの裏側に言及。

 光一は三宅と配信を行う裏では、「『だったらあの話しようかな、この話しようかな』っていろいろ考えてたこともあった」のだとか。とはいえ、「健的には、剛くんの方とも合わせて(配信時間は)10分みたいなことを(事務所側から)言われてたらしいんですよね。それを厳守したみたいで」と、時間に限りがあったことから、話したいことをすべて話しきれなかったという。

 「だから結構慌ただしい感じになっちゃって、ほとんどなにも話せなかった」とボヤキながら、「また機会があれば」と三宅とのライブ配信に意欲をのぞかせた。

 また、配信外ではしっかり話をする時間もあったそうで、光一は三宅から音楽活動に関する話も聞いたとのこと。三宅は10月5日にファーストミニ・アルバム『NEWWW』を発売し、同12日から全国ツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』を開催するが、光一によると、「やっぱりいろいろ考えることもたくさんあるみたい」「俺らはグループ活動してても、ソロ活動っていうのをお互いにやってるわけで」「健は、V6で活動してるときにソロでライブとかをやったことがなかったみたいなので……」と、個人での音楽活動にさまざまな思いを抱えている様子だとか。

 そんな三宅のソロライブについて、「もちろん、V6というグループが好きで見に来るファンもいるだろうし、三宅健という個人が大好きで見に来る方も、いろんな方がいろんな思いで来るものになるだろうから」と推察。

 「そのへんすごく、健的にも思うこととか考えることとか……広範囲にわたっていろいろ考えを巡らせてるみたいでしたよ」とファンに報告したのだった。

 この日の放送に、リスナーからは、「健くんとのインライ、79年組の絆見せてもらった気がする~」「ライブ前のお顔がひとめ見られただけで本当にありがたかった」と配信を振り返る声や、光一に対して、「健くんのソロ活動について語る光ちゃん、やはりちょっとお兄ちゃん感出る」「いいお兄ちゃんだな」という反響が続出。

 また、「用意してた話をぜひあらためて健ちゃんと3人でゆっくりインスタライブしてほしいです」「前向きにご検討を!」とのリクエストも寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』弁当への不満吐露「あれはつらかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月8日深夜に放送。この日は堂本光一が登場し、舞台公演中の“お弁当事情”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いたメール。送り主は、先日、Sexy Zoneのコンサート『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』に行ったそうで、MCでメンバーがジャニーズJr.だった頃のお弁当、ケータリングについて話していたとか。

 中島健人と菊池風磨は「のり弁に、ちくわを揚げたやつが1本だけだった」と懐かしそうに話していたといい、「光一さんがJr.だった頃は、どんなお弁当が出されていたのですか?」と質問が寄せられた。

 これに光一は、「どこの? どこのお弁当、どこのケータリング? それによるんちゃうかな」と、公演会場やケータリング会社によってまったく異なることに触れつつ、Jr.時代のお弁当については「どうでしょうね……」とまったく記憶がない様子。

 一方、2020年9~10月に大阪・梅田芸術劇場メインホールで主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』を上演した際のお弁当については、強く印象に残っているそう。当時、新型コロナウイルス感染防止のために、外食ができなかったため、光一は毎日配られるお弁当を食べていたんだとか。

 そんなある日、夕食に焼肉弁当が出たため、「うれしいな」と楽しみにしながら舞台を終え、弁当を手にホテルに帰っていざ食べようとしたところ、「かまぼこが一番でかかった」とのこと。光一は、「2公演頑張ったあとなんですけど……」と、当時のがっかりした心境を振り返った。

 なお、メインの肉は、「弁当とかでよくある、銀のアルミでできたちっちゃいお皿みたいなのあるじゃん? あれくらいの大きさを想像して。あれにちょっとだけ入ってる」状態だったとか。「それで“焼肉弁当”だよ!? 一口で肉(食べ)終わったもん!」「あれはつらかったな……」と笑いながら不満を吐露。

 また、「とてもじゃないけど(もの)足りないから、15秒くらいで食い終わったから、その弁当」とも明かし、その後は、マネジャーに頼んで牛丼を買ってきてもらったとか。「後輩みんな、絶対これ腹空かせてるわ」と思い、共演者にも「俺、牛丼マネジャーに(買ってきてって)頼んだけど、便乗する人」と聞いたところ、全員が「便乗した」とのこと。

 これがわずか2年前の出来事ということもあり、光一は「Jr.の頃とか関係ないよ、そういうのは」と言い、「今また(コロナの)感染状況がよくないからさ。少し落ち着いて、いただきたいと思います」と、話をまとめた。

 この日の放送に、ネット上では「かまぼこが一番大きいってどんなお弁当よ!」「光ちゃんでもそんな弁当を食わされるんか(笑)」「みんなにも『牛丼いるか?』って聞いてあげるところ、優しいな~」「上田(竜也/KAT-TUN)くんが光一くんに牛丼おごってもらったって言ってたね」「そりゃみんな牛丼うれしいよね」という声のほか、主催側には「主役なのに……主催者さん、ちゃんとしてくださいね!!」「良いお弁当食べさせてあげてー 」という要望が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ONE PIECE』に興味ナシ!? 山田裕貴の“力説”に薄い反応

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月6日の放送回は、ゲストに俳優の山田裕貴が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、山田は「おいしいレトルトカレーを教えてほしい!」とリクエスト。そこで、食のプロが選んだ商品の中から、出演者がそれぞれ“一番のお気に入り”を決める番組恒例企画「オレコレ」が実施された。

 山田はカレーを好きになったきっかけについて、「中学生の時、ココイチのカレーを食べた瞬間『あ、これ以外のカレーは僕にない』と思った」そうで、「お母さんに『これからもうカレーは作らないでくれ』」と言い、以来、大手カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」一筋なのだという。この話に堂本剛は「かわいそう」、堂本光一は「ショックやったろうな」と言い、2人とも母親に同情していた。

 その後、女性の握りこぶしサイズの牛テールが入っている長崎豊味館「牛テールカレーGorotto」、中村屋の「純欧風チーズカリー 贅沢5種チーズとやわらかビーフ」など6品が紹介される中で、漫画『ONE PIECE』(集英社)の話に。山田は「『ONE PIECE』自体に生き方を学んでいて、僕にとってはただの漫画じゃないというか、いろんなことを教えてくれるんすよ」と、作品の魅力を熱弁。

 『ONE PIECE』の主人公であるモンキー・D・ルフィの有名なフレーズ「海賊王におれはなる」について、山田は「(一般的には)力でいろんな敵をブチ倒して、のし上がっていく」という世間のイメージを予想しつつ、「ルフィはそんなこと言わないんです。“支配なんかしねぇよ、この海で一番自由な奴が海賊王”だって言うんですよ」と説明。「みんなが自由に生きられる。それが『ONE PIECE』」と熱く語ったが、光一は「なるほどね」と、興味なさそうに一言。その薄い反応に、山田は「全然響いてない!!」とボヤいた。

 その後も山田の熱弁は続き、「ルフィが処刑台にあげられてしまうシーンがあるんですよ。今にも死んでしまうって時に『わりぃ、おれ死んだ』ってニカッて笑うんですよ。もうなんの後悔もないからこそ、今ここで死んでも、俺は笑って終われるっていうルフィの生き方みたいのがめちゃくちゃ好き」と語ると、光一はようやく「そういうのあるよね、男子って。漫画もそうだし、何かに自分を照らし合わせたり、教科書にしたりみたいな」と、興味を示した。

 なお、KinKi Kidsの2人は「牛テールカレーGorotto」、山田は「中村屋の純欧風チーズカリー」を“一番のお気に入り”に選択。最後に「新たなカレーの海に出てみたい」と意気込んだ山田だったが、光一は母親のカレーを食べるように提案。剛も「カメラに向かって『ONE PIECE』っぽく、お母さんにメッセージいっとこうか」とムチャぶりしたため、山田は少し考えて「母さん! 15年ぶりにカレー作ってくれー!!」と絶叫。これにはKinKi Kids2人とも「いいねー」(光一)「テレビの向こうでお母さん泣いてるよ」(剛)と、満足した様子だった。

 この放送にネット上では、「KinKiちゃんって意外と食の好みが似てるよね」「剛くんのムチャぶりに応える山田くん、よかったよ!」「お母さんのことを気遣うKinKi Kidsの優しさを感じた」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、コンサート中の“歓声”に苦言! 「つまみ出す」発言に称賛集まる

 今年7月21日にCDデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが、同16、17日に京セラドーム大阪でコンサート『24451~君と僕の声~』を開催した。新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で行われた公演だけに、堂本光一が声を出すファンに注意するなど“KinKi Kidsらしい”一幕もあり、ファンの間で話題になっている。

 1997年に「硝子の少年」でCDデビューしたキンキ。25周年のアニバーサリーイヤーとなる今年は、年明けの1月1日に東京ドームで『KinKi Kids Concert 2022』を行ったほか、“契約料25円”(税別)で企業のCMに出演する「#キンキ25円でCM出演」というキャンペーンも始動するなど、さまざまな企画を展開中だ。

 そんな中で幕を開けた『24451~君と僕の声~』の大阪公演は、コロナ禍とあって、ジャニーズ事務所の公式サイトは来場時の注意を掲載。「ご来場予定のお客様へご協力のお願い」の項目では、「マスクを持参し、公演中は着用していただけること、また大声での声援・歓声はお控えいただけること」を厳守するように呼びかけられていた。

 しかし、17日の公演中に一部観客から歓声が漏れ、光一が苦言を呈していたという。

「ファンのレポートによれば、キンキがトロッコ(可動式の乗り物)に乗ってスタンド側を巡っていた際、付近の観客から『キャー』という歓声が聞こえたとか。どうやら、堂本剛が客席に手を振っていたようで、それで思わず声が出てしまったのでしょう。すると、光一は『声を出したらつまみ出すぞ!』と、客席に向かってチクリ。その後も、光一は『昨日より声が出てた。そこは守ろう』と、声援や歓声を控えるように忠告していたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一といえば、普段からファンに毒を吐いたり、“塩対応”を取ったりすることも珍しくないため、ファンの間では今回の「つまみ出す」といった発言も受け入れられている様子。むしろ、コロナ禍におけるイベントの対応としては高く評価されており、ネット上には「光一さん、さすが! 信頼できるアイドルだわ」「時にはこういう厳しい言葉も必要だと思う」「アーティスト本人からの注意が一番効果あるはず」などと、称賛の声が上がっていた。

 なお、コンサート初日の16日は、かつてジャニーズ事務所に存在していた4人組バンド・男闘呼組が29年ぶりに活動を再開することが明らかに。同日放送の音楽特番『音楽の日2022』(TBS系)に出演し、当時のヒット曲を含む3曲を披露した。

「キンキはコンサートがあるため、『音楽の日2022』には出演していませんが、MC中、剛はちょうど男闘呼組が番組に登場するシーンを視聴できたと語っていたそう。光一は『見れたの!?』とうらやましがり、2人はその後、男闘呼組の話題で盛り上がっていたといいます。一方、最後のあいさつでは、光一が25周年以降もキンキの活動を続けていくと語ったそうで、ネット上のファンも喜んでいました」(同)

 そんな光一の言葉を体現するかのように、キンキはCDデビュー25周年を記念し、17日に公式Youtubeチャンネルを開設。20日午後11時50分から生配信を行うことも発表された。19日午後6時の時点でチャンネル登録者数13万人を集め、ネット上には「公式YouTubeチャンネルが開設されるのをずーっと待ち望んでました。ようやく願いがかなってうれしい!」「25周年でここまで楽しませてくれるなんて、KinKi Kidsに感謝だなあ」といった感激の声があふれている。

 なお、『24451~君と僕の声~』は大阪に続いて、8月6、7日に東京ドームで開催予定。アニバーサリーイヤーのKinKi Kidsから、ますます目が離せなくなりそうだ。

KinKi Kids・堂本光一、“バラ風呂写真”の裏側明かす「めちゃくちゃ面倒くさい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。自身のインスタグラムにアップした“バラ風呂写真”について語る場面があった。

 昨年2月13日、同12日をもって主演ミュージカル『Endless SHOCK』がシリーズ通算上演回数1,800公演を記録したことを記念して、同作の公式インスタグラムでバラ風呂に入る自身の写真を公開し、大反響を集めていた光一。

 1,900回公演を達成した今年5月31にも、自身のインスタグラムにバラ風呂写真を投稿。昨年はバラの花びらが浮いた湯船に首まで浸かる光一の姿を捉えた1枚となっていたが、今年は花の形がそのまま残っており、より顔に寄った1枚となっていた。

 同投稿で光一は、「1900回 取材に来て下さった皆様と約束したので とりあえず楽屋でバラ風呂しました笑」(原文ママ、以下同)とファンに報告。「前回の1800回の時はSHOCKのアカウントに載せてますが これ撮ってる時の自分がキモいのよ!」と訴え、「勝利がやった方がいいと思う! セクシーローズ!」と、4~5月に東京・帝国劇場で上演された『Endless SHOCK ‐Eternal‐』で共演したSexy Zone・佐藤勝利に勧めていた。

 この日、番組リスナーからこのバラ風呂写真について「撮影の際のエピソードはなにかありますか?」というメールが寄せられ、光一は「前回やったときは、花びらをわざわざ摘みながら(湯船に)浮かべたんですね」と言い、「あれね、めちゃくちゃ大変だったんですよ!」と正直に告白。

 そして、「(花びらを)湯船に浮かべるじゃないですか、一個一個摘んで。で、入るじゃないですか。撮影するじゃないですか。そのあと、僕はシャワーで頭と体を流すので、湯船から出て一回その花びらを撤去し、水を抜き、体を洗うって作業に入るんですね」と工程を説明。「めちゃくちゃ面倒くさいってことが去年わかったんで、今年は花びらを摘まずに、もうバラの一個一個を根本から切ってですね、それを浮かべてやったんですね」と、後片付けの時間を短縮するために、花の形を残したままにしたという。

 また、前回よりバラの数が少なく、「湯船全体を花びらで覆ってないんです。写真に写ってるところだけ!」と、顔のアップの写真になった理由を説明。「あれ、もしも全身写ってたら大変なことになってましたよ。丸見えで」「丸見え子ちゃんな感じになってますから」と苦笑いしていた。

 この裏話に、ネッ上では、「あのインスタを最初に見た時、前回より手抜き? って思っちゃってごめんなさい。1800回の時は大変だったのね」「慣れてお片付けまで考えてバラ風呂するの笑った」「バラ風呂写真の撮り方について話すのなんて光一さんくらいのものよ」「丸見えで、顔回りだけバラってなかなか笑える図ですね(笑)」との声が集まっていた。