KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』収録の合間にビール3杯をゴクリ! 「ぶっ飛ぶね」とご機嫌なワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月24日放送回は、「堂本兄弟メンバーとクリスマス会SP!」が放送された。

 今回は、12月26日放送予定のKinKi Kidsの音楽バラエティー番組『堂本兄弟』(同)の収録の合間に撮影されたとのことで、高見沢俊彦、西川貴教、武田真治、DAIGO、高橋みなみが登場。クリスマス特別企画として、食のプロが厳選する「2022年No.1お取り寄せグルメ」を用意してクリスマスパーティーを実施した。

 まずは、「ドリンクのプロ」であるソムリエ・岩倉久恵さんが、今年一番おいしかったお取り寄せ商品として、アルコール部門は「反射炉ビヤ 甲州微行2022」、ノンアルコール部門では「nondo DOMESTIC VINEGAR 玄米酢 栗蜜」を紹介。

 「反射炉ビヤ 甲州微行2022」は、まるでワインを飲んでいるかのようなビールとのことで、堂本光一はゴクゴクと一気に飲み干し、「いっちゃうでしょう!」とご機嫌に。

 「食のプロ」は、同番組でもおなじみの料理研究家・野口英世さんが、「私史上ナンバーワンの殿堂入りグルメを紹介します」と宣言し、「はり重 コールビーフ」を紹介。大阪の老舗料亭「はり重」は、もともとお肉屋さんであり、肉のプロがつくった“ローストビーフ”とのこと。

 野口さんオススメの食べ方「ローストビーフのサラダ」を食した光一は、「なにこれー、やばーい」と絶賛。現在減量中という西川が「これやばいで。ローストビーフとビール最高! 飛びそう!」とコメントすると、光一は空になったビールグラスを持ちながら「ちょっとあるー?」と3杯目のビールをおかわりし、ビールとコールビーフをたしなみながら「これやばいね、ぶっ飛ぶね!」と満面の笑みを見せていた。

 また、堂本兄弟メンバーの今年ナンバーワングルメの話題になると、光一がDAIGOに「奥さんの料理で一番好きなのはなんですか?」と、女優・北川景子の手料理について質問。DAIGOは「最近はやっぱりMBDFですね」と答え、堂本剛が「マーボー豆腐丼?」と聞き返すと、どうやら正解はマーボー豆腐で、“丼”は必要なかったようだ。

 その後、「スイーツのプロ」として、スイーツ芸人・スイーツなかのさんが、エゾアムプリン製造所の「エゾアムプリン」を紹介。プリンを食べた剛は「あー、おいしいな」とポツリ。光一も「濃厚だ」と感動していたのだった。

 この放送にネット上では、「気心知れたメンバーと楽しそうにしてる光一さんが見られて満足」「光一さんビール3杯目も飲んで収録大丈夫だったのかな?」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「25周年イヤー」の区切りわからず? 「終わったわけではない」と“匂わせ”も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が12月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。2022年を振り返った。

 2人そろった放送としては今年最後となった同番組。光一と剛はそれぞれリスナーに「ありがとうございました」と感謝し、光一は「2022年もあっという間でしたね」と振り返った。

 今年はKinKi Kidsデビュー25周年イヤー。ライブやイベントをはじめ、ファンにさまざまなサプライズもあったが、剛も「あっという間で早いですね」と光一に賛同。また、「何度も言ってますけど、この25年にたどり着くまでの、本当に初期の頃のKinKi Kidsを支えてくださったスタッフの方々だったりにも、さまざまなイベントを通してお会いする機会をいただいたじゃないですか」と明かし、「そういうこともあって、より深みの増した25周年になったかな」と感慨深そうに振り返った。

 剛によると、「もちろん心の中ではね、この人たち(昔のスタッフ)がいて、今の25年があってっていうことはもちろん理解している」というものの、昔仕事をしたスタッフに直接会って、気持ちを伝えることはこれまでなかなかできなかったとのこと。

 しかし、ドラマやバラエティでお世話になったスタッフが、今年開催したイベントに来てくれたことがあったといい、「コロナ禍ということもありますし、少しずつ、少しずつ、一歩ずつ、一歩ずつ進んでいくっていうことを、みんなで成功させたり成し遂げたりするっていう(ことを)、生きる喜びなども、この25周年の集大成でいろいろとまたたくさん気づかせていただけたなっていう。本当に感謝しかないなと思った、そんな1年になったと思います」と話していた。

 一方の光一は、「いろいろ考え方があって。周年っていうか7月21日までが周年っていう考え方なのか?」と漏らし、25周年イヤーは今年いっぱいまでなのか、来年の7月21日まで続くのか、よくわかっていない様子。しかし、「終わったわけではないですからね」と来年も続く方向であることを匂わせた。

 これには剛も「まあ、周りの人たちがどう動いてくれるかですかね」と周囲の協力が必要であるとし、光一も「そうですね」と同意していた。

 この日の放送にネット上からは、「『まだ終わってないよ?』と伝えてくれる光一さん、最高だった」「まだまだ25周年!! 楽しみにしてるよ〜」「25周年、できれば来年の7月まで続いてほしい」という声が集まっていた。

『堂本兄弟2022』堂本光一&安達祐実27年ぶり共演は「誤報」! フジテレビのせいで珍事件勃発

 12月26日に放送される特番『堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP』(フジテレビ系)に、女優の安達祐実がゲスト出演することが発表されたが、ファンから「誤報」を指摘する声が相次いでいる。

 同番組は、かつてレギュラー放送されていた『堂本兄弟』が、“同窓会”と称し年に一度放送している恒例特番。今年はCDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsを「直接お祝いしたい!」というゲストが集結するという。

 11月26日には第1弾解禁ゲストとして、松下洸平、見取り図、ニューヨークの出演が発表されたほか、12月6日には第2弾として竜星涼、安達、戸次重幸の出演が明らかになった。

 安達といえば、1995年4月期の連続ドラマ『家なき子2』(日本テレビ系)で堂本光一と共演。現在、フジテレビの『堂本兄弟2022』公式サイトには、「光一、安達祐実と『家なき子2』以来、27年ぶりの共演!」との見出しとともに、「光一が16歳、安達が13歳だった当時は、互いに人見知りで話もほとんどできなかったと振り返り、今だからこそ話せる思い出話に花を咲かせる。『当時はありがとうございました』と笑い合う再会へ。貴重な瞬間をお見逃しなく!」とあり、どうやら収録済みのようだ。

 加えて「ORICON NEWS」や「音楽ナタリー」、「TV LIFE web」など複数のメディアも、こぞって「27年ぶりの共演!」と伝えているが……。

「実は、2003年9月放送の『堂本兄弟』に安達がゲスト出演しているんです。そのため、ネット上ではKinKiファンから『27年ぶりじゃないでしょ……』とツッコミが続出。フジの公式サイトだけでなく、同局広報がマスコミにばら撒いたリリース情報にも『27年ぶりの共演!』と記載されていた可能性が高く、各社が“誤報”するという珍事件が起きています。ちなみに、19年前に共演した際には、放送日に22歳の誕生日を迎える安達に光一がワインをプレゼントしたり、一緒に米米CLUBのヒット曲『浪漫飛行』を披露していました」(芸能記者)

 なお、『堂本兄弟2022』のキャスティングをめぐっては、第1弾解禁ゲスト発表後に多くのファンが激怒する事態が起きていた。

 というのも、ニューヨーク・嶋佐和也は以前、剛の特徴的なファッションや歌い方をモノマネする芸人グループ「堂本剛軍団」のメンバーとして、トレンディエンジェル・斎藤司らとともに活動。17年2月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)で本人と共演を果たすなど、半ば“本人公認”となっていた。

 しかし、同年10月に開催された剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』にて、「堂本剛軍団」が「堂本光一の葬式」という設定のコントを披露し、大炎上。

 当時、嶋佐らが所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが「堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません」と謝罪する事態にまでなったのだ。

 その後、19年2月にニューヨークのYouTubeチャンネルで、嶋佐が“葬式コント騒動”を振り返った際、同騒動がきっかけで「堂本剛軍団」が解散したことを明言。

 しかし、20年12月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にニューヨークがゲスト出演した際、司会の中居正広やゲストの東山紀之の前で、嶋佐が「ライブのときにビブラートが強すぎるKinKi Kidsの堂本剛」のモノマネを披露。目を半開きにしながら「硝子の少年」のサビ部分を披露したところ、案の定、「二度と剛くんのマネしないで」「全然似てないし、葬式コントのこと忘れてないよ」と憤るファンが相次いだ。

「『堂本兄弟2022』でKinKi Kidsとニューヨークが共演することがわかり、ファンは『葬式コントのこと思い出したくないのに、最悪』『なんでキャスティングしたの? KinKiファンは誰も望んでない』などと大荒れ。ただ、『堂本兄弟2022』は1時間番組にしてはゲストが多すぎることから、KinKi Kidsとニューヨークが絡むシーンは一瞬かもしれませんね」(同)

 早くも、KinKiファンをやきもきさせる『堂本兄弟2022』。本放送時にはどのような反響が寄せられるのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、オズワルド畠中と意気投合!? 「前から合うと思っていたんですよ」告白のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・オズワルドが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、オズワルドのやりたいことは「カツを超える、カレーの“最高のトッピング”を見つけたい!」というもの。オズワルドの畠中悠は、カレーにカツが「そんなに合う気がしない」と訴え、堂本光一は「わかる気がする」「たまに食べます。だけど、カツはソースのほうがうまいなみたいな」と同意。

 堂本剛は、そんな2人の様子を見て「こんなに意気投合する?」と驚いていたが、畠中は「前から(光一と性格が)合うと思っていたんですよ」と告白。オズワルド・伊藤俊介は、カツよりもカレーの良さを引き出せる最高のトッピングを見つけ、KinKi KidsとオズワルドでカレーのCMをしたいと意気込んでいた。

 そして、カレーに合いそうな食材や調味料など90種類のトッピングを用意し、「カツを越えろ! カレーに合うトッピング選手権」を実施。同番組ではおなじみのカレーブロガー・カレーマンがジャッジすることに。

 まず、光一のチョイスは「たこ焼き」。カレーの真ん中にたこ焼きを1個だけ乗せるという勝負に出たが、食べた周囲の反応はイマイチ。光一自身も「イヤ(な味)」と認めていた。

 伊藤は「マグロのオイルマリネ」に「砕いたポテトチップス」をまぶし、「ピーナッツバタークリーム」を添え、カツカレーに寄せた一品を創作。これに光一は「ほんまに味せーへん」と評していたが、剛は「思ってたよりおいしいと思っちゃった」とコメント。

 そんな剛は、「うなぎ」に「フライドオニオン」を乗せて、お好みで「山椒」を入れる「オニうなカレー」を作るも、試食した光一は「絶対ダメだこれ」と苦い顔。畠中は「うなぎが一番死ぬ料理かもしれない」と酷評し、カレーマンからも「うなぎがこんなにおいしくなくなるんだ」と低評価だった。

 最後の畠中は、「パイナップル」「バルサミコ酢」「豚しゃぶ」「揚げなす」をトッピングした「酢豚風カレー」を作り、光一は「だったら酢豚入れりゃいいじゃねーか」とボヤき、剛も「これでカツカレー超えないって! 食べなくてもわかるって!」と否定。ただ、カレーマンは「思ったより全然悪くないが、パインが甘すぎる」と評価。

 結果、どれもカツカレーを超えることはできず、光一は「なかなかありそうでないもんですね」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「カツカレー超え目指して全員失敗したのめちゃくちゃおもろかった(笑)」「一周回ってやっぱりカツカレーに戻るって感じですね」「企画が失敗になるのがブンブブーンっぽい」などの感想が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太にエールの一方で……「何があったのか、知ろうとも思わない」発言が物議

 KinKi Kids・堂本光一が、「日経エンタテインメント!」(日経BP)内で連載しているコラム「エンタテイナーの条件」。12月2日発売の2023年1月号では、グループ脱退とジャニーズ事務所からの退所を表明したKing&Prince(以下、キンプリ)メンバーについて語り、ファンの間で大きな話題になっている。

 今年11月4日、ジャニーズ事務所はキンプリの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が来年5月22日をもってグループを脱退すると発表。平野と神宮寺は同日をもって事務所を離れ、岸も同年秋頃に退所する予定だ。なお、高橋海人と永瀬廉は、2人でキンプリとして活動を続けるという。

「あまりに突然の報告だったため、業界内外に衝撃が走りました。発表当日、ファンクラブ会員向けに5人からのメッセージ動画が配信され、3人はあらためて脱退と退所を決めた経緯を説明。特に岸と平野は、これまでグループでの海外進出を目指してきたものの、夢の実現は厳しいと思い、気落ちしたことを吐露していました。しかし、退所後の活動については明確なコメントがなかったため、ネット上でさまざまな臆測が飛び交っている状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、岸は2013年~15年まで、堂本主演のミュージカル『Endless SHOCK』シリーズに出演した経験がある。光一は11月8日に公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログを更新し、キンプリや岸の名前こそ出さなかったものの、「話してもやはりそこには俺が思っていたよりもずっと強く大人になっていた彼らがいました」「彼らの新たな挑戦を私も見守ります」(原文ママ、以下同)などと、大きな決断をした後輩たちへの思いをつづっていた。

 そして、今回の「日経エンタテインメント!」では、「彼らに何があったのか、詳しいことは正直、僕も知りません。知ろうとも思わないし。内部にいる僕でさえそうなんだから、外の人たちが憶測で物事を語るのは危険だということだけは分かります。SNSで誰かが想像で言ったことに、10人でも賛同者がつけば、それを事実だと思いこんでしまう人は大勢いますから」とコメント。

 3人が決断するまでに“何があったのか知りたい”というファンの気持ちに理解を示しつつも、ネット上でさまざまな推測を立てる一部の人々に苦言を呈した形だ。また、自身が所属するKinKi Kidsは今年7月にCDデビュー25周年を迎えたが、過去には「存続の危機」もあったと振り返っている。

「“相方”である堂本剛が突発性難聴を患ったことなど、さまざまな困難に直面しながら、グループを続けていくことの難しさを経験してきた光一だからこそ言える、重みのある言葉です。なお、『SHOCK』で共演した岸からは、脱退・退所報告の連絡をもらったそうですが、誌面では、『直感的に「本心はどこにあるんだ?」と思い、後日もう一度やり取りをしました』とも明かしています。その岸はファンクラブ動画内で、『(今後は)まだ具体的には決まっていない』と述べた上で、『海外に関わる仕事もしてみたいですし、いろいろな挑戦をしてみたいです』と話していました」(同)

 岸とあらためて会話した光一は、「思った以上の強い決意」だと受け止めたといい、「『今までの人生で一番の挑戦です』って言ってましたからね。だったらもう、他人が本心どうこうを探ろうとするのは野暮だなと」と捉えるようになったとか。岸の言葉を聞いて、「彼らが選んだ道を応援したい」と思えたと、正直に打ち明けていた。

 この連載を読んだジャニーズファンからは「光一くんのおかげで、岸くんが前向きだということがわかった。光一くん、ありがとう」「『日経エンタ』を読んで、岸くんの歩んでいく道を応援したいと思えた」「光一くんが岸くんの話を聞いてくれたこと、その時の岸くんの言葉を教えてくれてうれしかった」と、光一への感謝の声が寄せられている。

 しかし、中にはキンプリに何があったのか「知ろうとも思わないし」という光一の一言が引っかかったという人も。「『知ろうとも思わない』という発言は失望した」「あの言い方は本当に悲しかった」「悩みを聞こうとか引き止めるとかはしないんだ。岸くんがお世話になった先輩だと思っていたからショック」「何があったのか知ろうとも思わない人が『臆測で語るな』と言うのは違和感を覚えた」と否定的な意見も出ている。

「とはいえ、光一は全面的に退所する3人を責めているわけではありませんし、岸らにエールも送っています。それだけに、一部キンプリファンの書き込みを目にした光一ファンは『誌面を全部読んでから言ってほしい。後輩に冷たいわけじゃない』『光一くんを叩くのはやめてほしい』と反論するなど、光一の発言が物議を醸していました」(同)

 岸、神宮寺、平野がグループを脱退するまで、残り約5カ月。キンプリとキンキの共演が見られることを期待したい。

KinKi Kids・堂本光一、演出務める『JOHNNYS’ World』語る! 東山紀之は「結構こっちが戸惑うみたいなところも」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。2023年1月に帝国劇場で上演されるミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』について語る場面があった。

 同舞台は、ジャニーズ事務所創設者であるジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手がけ、毎年上演されてきたミュージカルシリーズ『JOHNNYS' World』の新作。

 ジャニー氏亡き後、事務所副社長兼、ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明氏が演出を行っていたが、同氏は10月末をもって退社。23年版からは、光一のほか東山紀之、井ノ原快彦が演出を務める。

 この日、番組では光一が「この3人でモノ作りをするのはどんな感じですか?」というメールを紹介しつつ、連日打ち合わせをしている真っただ中だと告白。東山とは、自身の主演ミュージカル『MILLENNIUM SHOCK』(00年1月上演)で共演したものの、「制作側でご一緒するのは初めて」だといい、「東山さんの始動(スタート)がめちゃくちゃ早いですね」と驚いたことを明かした。

 光一によると、東山から指示を受けてブロックごとに東山と光一、井ノ原がそれぞれ演出を受け持つ部分を作り、最終的には光一が全体をまとめる形になっているとのこと。「まあ、東山さんは『ガンガン行こうぜ』タイプなので、『えっと、それを前後関係どうやってまとめましょうか?』っていうのは結構こっちが戸惑うみたいなところもありますけど」と苦笑いする場面も。

 とはいえ、「でもその勢いっていうのは大事で、やっぱりそういう勢いがないと、なかなか前に進めない。実際問題として、(本番まで)時間があまりないとかありますから」と東山のことはしっかりリスペクトしているようだ。

 また、井ノ原については、「言ってみれば、Jr.の頃くらいからずっとイノッチと楽屋が一緒だったりとかそういう関係性なので、昔からその関係性なのは変わらない部分があります」とのこと。さらに「(出演者には)子どもたちが多いので、どうしても子どもたちのメンタルケアを(してもらっている)」「東山さんと光一っていう体制でやられるとみんな硬直しちゃうので、イノッチがその柔軟剤になってくれる」と、井ノ原がJr.のメンタルケアを担当していることを明かした。

 また光一は、『JOHNNYS' World』は16年12月の公演から『JOHNNYS' IsLAND』と変更されるも、今回再び名称を戻したことにも触れ、「『アイランドって、なんで“島”なの? ジャニーズの島なの?』って聞いたら、みんなからイマイチ明確な答えが返ってこなかったから、『だったら「JOHNNYS' World」のほうがいいんじゃない?』って」と、自身の提案で名称を元に戻したことを報告。

 今回はコンセプト的にも『JOHNNYS' World』の名称が合っているといい、「やっぱりジャニーさんが立ち上げた作品のひとつですから。ジャニーさんの想いみたいなところを自分としてはやっぱり『Endless SHOCK』にしても『DREAM BOYS』にしてもそうですけど、そこは大事にしたいなと思ってるので」と、同じく帝国劇場で長年上演されてきた作品を挙げながらコメント。

 そして、「(今回の『JOHNNYS' World』には)サブタイトルで『Next Stage』ってついてますけど、これからの世代の子が新たな時代を作っていくというような意味合いも込めてますから。ジャニーさんが残してきた部分と、新しい部分と、そういうところが共存していくようなものになればいいのかなと思ってる」と意気込んだ。

 なお、演出を担するにあたり、ジャニー氏と演出家の故・蜷川幸雄氏が対談したラジオを文字に起こし、ジャニー氏の印象的な言葉をピックアップして新曲の歌詞を書いたとも語っていた光一。

 この日の放送にネット上からは、「舞台演出のお話、とても興味深かった」「『JOHNNYS' World』にしたの光一さんなの……?」「なんで島なのかは、ジャニーさんに聞かないとわからないかもね(笑)」「ジャニーさんへの愛が溢れすぎてる」「光ちゃん作詞の新曲聞きたい 素敵な歌詞なんだろうな」という声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、『ブンブブーン』未公開トークで明かされたKinKi Kidsへの悩み相談

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月19日放送回は「秋の芸術&未公開SP」をオンエアー。KinKi Kidsが陶芸や書道などの芸術に挑戦している回の総集編と、カットされた未公開トークが流された。

 未公開トークでは、8月27日回のゲストだった俳優・横浜流星とKing&Prince高橋海人とのやりとりを振り返り、その中で高橋がKinKi Kidsにプライベートの相談をする場面が。

 高橋は「休日の過ごし方」について、「基本的に家にいるんですけど、テレビ見てるかゲームするかそういう感じになって……」と吐露。堂本剛が「全然いいやん、それで」と言うと、高橋は「家で(休日を)満喫できてるかというと……」と同じことを繰り返しているため、マンネリ化しているのが悩みと明かした。

 その後、高橋がKinKi Kidsの休日のルーティンを勝手にイメージするという展開に。「(堂本)光一さんは執事みたいなお付きの方がいて、その人が弾くバイオリンを聴きながら、ベランダで紅茶を飲んでるとかそういうイメージ」と話すと、堂本光一は「そうだね。基本イメージ通りだと思うよ」と冗談めかしながら、「コロナ禍でベランダをキレイにしたから、ベランダに出てたまに日光浴とかはしてるけど」と告白。

 一方、高橋はイメージする休日の剛として、お香を炊きながらあぐらをかき、両手に水晶を持っている剛のイラストが登場。「これは結構ディレクターさんにだいぶやられちゃってる(誇張されてる)んですけど」「石とかお香とかそういうのが好きっていうのを聞いて、家では自分を清めている時間を設けてそうかなって」と予想したが、剛は「休み(の日)とかは結局曲とか作ってるか、詞書いたりしてるから」とやんわり否定していた。

 KinKi Kids2人の休日の過ごし方がわかったところで、光一が「(過ごし方を)あんまり考えなくていいのかもよ、海人。絶対忙しいから、何もしていない時間ってめちゃめちゃ贅沢じゃない?」と促すと、高橋も「確かに。そう思いましゅ」と噛みつつ、納得の表情をしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「海人くん、一生懸命しゃべってるのが可愛すぎる」「未公開シーンが見られて良かった!」「ずっとぽわぽわしてて、可愛かった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、A.B.C-Z・塚田僚一に「お前、どこ目指してんねん」とダメ出ししたこと明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月14日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、A.B.C-Zの塚田僚一について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、A.B.C-Zの公式Twitterで、9月20日に塚田が「*参考にして下さい 松崎に電話をしたら光一くんが出る確率約25%(8回に2回ぐらい)」(原文ママ)と投稿したこと。ふぉ〜ゆ〜・松崎祐介に電話をすると、1/4の確率で光一が電話に出るという情報がつづられており、ファンから大きな反響を集めた。

 番組ではこの日、「報告します。」コーナーを行い、リスナーから件のツイートに関してお便りが到着。松崎は光一が可愛がっている後輩の一人で、2006年から光一の主演舞台『Endless SHOCK』に毎年出演していることから、メールには「『Endless SHOCK』中の話でしょうか? 光一くんが電話に出たときの松崎くんの反応が気になります」との質問もつづられていた。

 すると光一は、「ていうか多分ね、塚ちゃんがマツにしょっちゅう電話しすぎなんやと思う」と、むしろ塚田が松崎に電話する頻度が多いと指摘。そして、「マツの部屋で話してて、(携帯の画面に)塚ちゃんから着信って出てるから、マツがまず先に出るんじゃなくて、俺が『はい』って出る。で、マツのフリをする」と塚田へのイタズラを告白。

 光一によると、松田のフリをしてしばらく会話を続け、「話がかみ合わへんな〜っていうことをよくやっています」とのこと。「塚ちゃん、だいたいいつも引っ掛かりますからね。素直なんでしょうね、彼ね」と楽しそうに語った。

 また、光一は塚田について「すごい身体鍛えてるでしょ?」と語りつつ、「テレビ電話したとき、めっちゃ身体見せてきましたけど。『お前、どこ目指してんねん!』っていう話はしました(笑)」と、笑いながらダメ出ししたことを回顧。「金髪、筋肉、塚ちゃんです!」がキャッチフレーズで、その肉体を生かして年末のスポーツ特番『SASUKE』(TBS系)などにも15年から毎年出場している塚田だが、光一にはいまいち理解できないようだった。

 この日の放送に、ネット上からは、「塚田くん騙せるレベルの松崎さんのマネが気になる」「引っ掛かる塚ちゃんを想像して笑った」「テレビ電話で塚ちゃんに体を見せつけられる光ちゃん可愛いな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組の収録現場に友達が乱入! 一瞬の出演にも反響集まる

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月12日放送回は、ゲストにお笑いトリオ・ネルソンズが登場した。

 冒頭で堂本光一は、「僕もあんまり芸人さん知らない中、ネルソンズさんは知っていて、あのウォーキングデッドのやつがめっちゃ好き」と、ネルソンズのコント「ゾンビ」を絶賛。その場で本人たちが実演すると、光一は「いやーもう最高。めっちゃうれしいわ。これ生で見れたー」と大満足の様子だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ネルソンズからは「身体を張ってほしいものを手に入れたい!」とのリクエストが。最近、仕事量は増えてきたものの、お金を稼げてはいないため、グループの持ち味である「身体を張ること」でほしいものを獲得したいとのこと。そこで、番組が用意した身体を張った4種目のゲームでネルソンズとKinKi Kidsが対決。ネルソンズは勝つたびに予算15,000円をゲットし、合計金額分のほしいものを「買い物ロケ」で購入することに。

 まず1種目は、「痛みに耐えろ! 足つぼ障害物走!」を、ネルソンズ・青山フォール勝ちVS光一で実施。足つぼマットに置かれた障害物を両足ジャンプで跳び越えて、青山が先にゴールすれば勝利となる。ちなみに障害物は青山が4つ、光一が1つとハンデが課せられた。

 そんな中、収録中にもかかわらずスタジオが騒然とし始め、突然、ミュージカル俳優・井上芳雄が黒のパーカー姿で乱入。井上は「別の撮影してて……。なんか光一くんと(堂本)剛くんがいるっていうんで……」と、近くで仕事をしていたため2人の様子を見に来たと告白。井上と光一は2018年に上演されたミュージカル『ナイツ・テイル ―騎士物語—』で共演以降、仲の良い関係として知られており、光一も「私の友達が……」と笑顔で対応。剛は「すげえな。通りすがりでテレビって出れちゃう」とツッコんでいたのだった。

 なお、井上は光一と剛に会えて満足したのか、企画に参加することはなく、一瞬で収録現場を後に。肝心の「足つぼ障害物走!」では青山が勝ったものの、光一の「剛くん、リえベンジしてよ」の一言で、剛VSネルソンズ・和田まんじゅうで対決し、剛が勝利。

 その後、4種目すべての対決を経て、ネルソンズの合計獲得金額は2万円となり、ネルソンズ・岸健之助と青山は暖房器具を購入。残金は0円で和田は何も購入できなくなってしまったが、急きょ「和田のおなかの上に岸が乗って足踏みする中で、和田が歌った歌をKinKiが当てたら“ジージャン”をゲットできる」というゲームを実施。数々のKinKiの計らいにより、和田は見事ジージャンをゲットできたのだった。

 この放送にネット上では、「通りすがりの井上芳雄さん。自由だな」「井上芳雄様出てきたー! 通りすがりとはいえ秒単位の出演は贅沢すぎる!」「サービス精神旺盛なミュージカルスターがさりげなく現れて、颯爽と去って行った」など、井上の突然のスタジオ訪問に関する反響のコメントが多く寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『SHOCK』博多座公演で「宏光と食べた」Kis-My-Ft2・宮田俊哉からの差し入れ明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月31日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、9~10月にかけ、福岡・博多座で上演された主演舞台『Endless SHOCK』について振り返った。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,900回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品。今年4~5月に行われた東京・帝国劇場公演までは、新型コロナウイルスの感染防止を念頭においた演出・構成で、本編の3年後を描いたスピンオフ『Endless SHOCK -Eternal-』を上演してきた。

 今回の博多座公演では、2年ぶりに本編が復活。はしごを使ったおなじみのフライング演出「ラダーフライング」は、マスクを着用した上で行われ、観劇したファンの間で話題を呼んだ。

 番組では光一が、博多座公演を観劇したリスナーから届いた「(マスクを着用してのフライングは)体力的にもキツいと思いますが、演出上、より素晴らしいものとなっていて感動しました」との感想メールを紹介。

 そして、ラダーフライングは「『MUGEN(夢幻)』というシーンの流れの中でやる」とあらためて説明しながら、「あれものすごい腕力を使うシーンなんですね」と発言。「(天井から吊るされた)はしごを4つ、行ったり来たりするので、そのときに行く側(進行方向)にすごく引っ張られるのを腕で耐えて……」「離すとそっちの方に振り子(のような原理)でいくという形なので、すごく腕を使うんですね」と苦労を明かした。

 さらに光一は、「フライングっていうのは、全身というか体幹というか、そういった部分を使ってやんないとキレイに見えないので、結構疲れるシーンではある」と正直に告白。とはいえ、客席上空で行う演出のため、「息が上がってしまうと、よくないだろう」と、感染症対策の観点から今回はマスクを着用することになったのだそう。

 また、一幕序盤の「So Feel It Coming」のシーンについても、もともとは客席上空に現れ、歌いながらフライングをするシーンだったものの、歌わずにフライングをすることにしたとのこと。光一いわく、「でもあそこはもう全く、体力的にもまだまだ息切れもしてない状態」だそうで、マスクはせずに「口をつぐんだ状態」でフライングをしたという。

 なお、博多座公演には、光一演じる主人公・コウイチのライバル役としてKis-My-Ft2・北山宏光が出演しており、同じグループの宮田俊哉からカンパニーに「冷凍から揚げ」の差し入れがあったことを、北山が10月19日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)で語っていた。

 光一は「『努努鶏』でしたっけ?」と商品名を出しながら、「宏光と一緒に、私の部屋で少し飲みながら食べたりとかもしましたけど、おいしかったです」と、どこかうれしそうに話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「2人が唐揚げ食べながら飲んでるところ想像しただけでほっこり」という声のほか、「ラダーフライングはただでさえ体力を使うから、マスクをしたらよりしんどいよね」「でもそれを押してでもやるっていう覚悟や気迫が伝わってきてすさまじく美しかったし、かっこよかった」などの反響が集まっていた。