関ジャニ∞・大倉忠義らも続く? 堂本光一の突然の熱愛報道は「結婚準備」か

 KinKi Kidsの堂本光一が女優の佐藤めぐみと真剣交際していると複数のスポーツ紙で一斉に報じられた。いずれもジャニーズ事務所と懇意なメディアであることから信憑性は高く、双方の事務所が否定しなかったことで「結婚確定」との見方が強まっており、2023年はジャニーズタレントの“結婚ラッシュ”が起こるのではとの声も出ている。

 26日にスポーツニッポンが「堂本光一、佐藤めぐみと1…

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堂本光一、佐藤めぐみと10年愛報道――「隠し通した」報道のウラで“匂わせ疑惑”も

 2月26日に「スポーツニッポン」が報じたKinKi Kids・堂本光一と俳優・佐藤めぐみの“10年愛”報道。翌27日には、同紙が続報としてジャニーズ事務所のコメントを報じているが、その内容に対し、ネット上では疑問の声も上がっている。

「同紙は、光一と佐藤の約10年にわたる真剣交際をスクープ。翌日には、光一が所属するジャニーズ事務所と、佐藤が所属するスターダストプロモーションが、ともに『特にコメントすることはありません』と交際を否定しなかった様子を伝えています」(芸能記者)

 加えて、同紙は「長い間隠し通してきたのが凄い。本当に幸せになってほしい」といった一部ネット上の声を紹介。しかし、一部の光一ファンからは「知ってたけど……」と異論が噴出している。

 というのも、2人は2020年5月にそれぞれが行ったインスタライブを発端として、同棲疑惑が浮上。ともに自宅と思しき場所で配信を行い、壁や黒いソファ、照明の雰囲気が「似ている」と騒ぎになったのだ。

「さらに、佐藤の配信中にかすかに聞こえる笑い声や、佐藤のコーヒーカップに映りこんだ人影が『光一くんっぽい』と指摘するファンが続出。これをきっかけに、佐藤が18年11月9日のインスタグラム投稿で映画『シンプル・ギフト~はじまりの歌声~』を紹介した同日に、光一がジャニーズ公式サイトの連載で同映画を『皆見るべし』とつづっていたことが掘り起こされるなど、数々の“匂わせ”が疑われる事態となりました」(同)

 それまでの光一は一人暮らしであることを執拗にアピールしていたため、「裏切られた」と感じたファンも多かった様子。佐藤のインスタグラムは炎上状態となり、約1カ月後に佐藤が投稿を再開した際には、コメント欄が閉鎖されてしまった。

「騒動当時、『そっとしておこうよ』と呼びかけるKinKiファンがいる一方、一部で暴走気味なファンも見られました。ただ、今回は事務所も半ば認めるようなコメントを出しているためか、素直に祝福するファンが目立っていて、光一とファンの確固たる信頼関係を感じさせます」(同)

 また、気が早いようにも思えるが、2人の結婚を“確定的”と見る向きもあるようだ。

「今回の『スポニチ』のスクープに関しては、ジャニーズ事務所が御用記者に“GOサイン”を出した可能性が指摘されていて、『近く結婚を発表するのでは?』という見方も強まっている。光一はかねてより女性の好みについて『性格ブスが嫌い』と公言していますから、今後は佐藤の人柄も注目されそうですね」(同)

 かつて「同じ部屋にいるのでは?」と大騒ぎになった2人。当時、光一がいながら佐藤が堂々とインスタライブをしていたとしたら、その勇気には脱帽してしまうが……。

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KinKi Kids・堂本剛は「菌が見える」? 堂本光一と“潔癖トーク”で大盛り上がり

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月13日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。剛の潔癖に関する話題で盛り上がった。

 潔癖症として知られている剛。昨年12月21日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演した際は、ホテルの部屋のじゅうたんは「めっちゃ雑菌(だらけ)やよなって思っちゃう」と発言。部屋に入ったらまず入浴し、キレイになった状態でスリッパを履くというルーティンも披露し、「あれ(スリッパ)に着陸してしまえば、もうこの上は平和なんで」などと熱弁していた。

 そんな剛だが、この日同じく潔癖症のリスナーから、「ほかに“キレイ好きエピソード”はありますか?」というメールが寄せられると、「キレイ好きというか、“気にしい”なだけやからね。そこに菌が見えてしまうという(ような感覚)」と告白。「外のトイレでは便座にトイレットペーパーを敷くか、腰を浮かせて用を足す」というリスナーのこだわりを聞くと、“菌はトイレットペーパーを突き抜ける”という説に言及し、光一も「聞いたことがある!」と反応。

 なお、剛も「気にしだすと無理や(きりがない)から」と言いつつ、『まぁ敷かないよりかは(マシ)』って感じで、敷いたりとか」と、同じように便座にトイレットペーパーを強いて菌に抗っているとのこと。ここで光一が「便座よりもスマホの画面の方が菌多い」という豆知識を披露すると、剛は「僕は毎回アレですよ、帰ったらめっちゃちゃんと(スマホを)拭いてる」と、しっかり除菌しているとアピールした。

 また、『上田と女が吠える夜』を振り返った剛は、「僕はテレビ出たときに(共演者から)『それは気にしすぎや』ってめっちゃ言われた……」と苦笑い。光一は「じゅうたんのホテルの裸足はイヤだよね。それは普通だと思うよ」と共感していたものの、舞台などで1カ月ほど滞在していると、1週間過ぎたあたりから慣れ始め、裸足で歩いてしまうこともあると告白。

 しかし、これを聞いても剛は「(裸足で)歩いても、その後お風呂入れんねやったらまぁアリかな、と思うけど……」「だって(部屋に)靴で入ってきはって掃除して……ってやってもらってるからな」と抵抗をみせ、さらに「枕の中の部分とかさ、マットレスとか、人間寝てるとき汗かくわけやん? 『大丈夫?』って思ってまうねんな。気にしだしたら無理」ときっぱり。この潔癖っぷりに、光一は「(菌が)シーツを抜けてくるってこと?」と大爆笑していた。

 2人の“潔癖トーク”に、ネット上からは「『そこに菌が見えてしまう』はパワーワード(笑)」「剛くんも光一くんもお互いがかなりわかり合えるレベルの潔癖具合だから、2人だけなら生きやすそう」「価値観合ってるの大事だよね」「あんなに菌に対して厳しいし潔癖症なのに、光ちゃんのマイクは躊躇せず使えちゃう剛くん……これだからKinKi Kidsって(涙)」「飛んでくる菌が許せない剛くんがおかしくて大声で笑う光ちゃんの図、平和すぎて泣けてくるな 」などの反響が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本光一、「泣けてくる」ジャニーズJr.楽曲語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ』(文化放送)が2月6日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身が参加した「ジャニーズ成人式」や、演出を手掛けたジャニーズJr.主演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)の裏話を語る場面があった。

 20歳を迎えるジャニーズ事務所所属タレントが出席する「ジャニーズ成人式」。1999年から2006年まで明治神宮にて毎年開催されていたものの、その後は行われておらず、今年、Sexy Zone・菊池風磨が発起人となり、場所を赤坂氷川神社に移して、17年ぶりに復活。なにわ男子・道枝駿佑や長尾謙杜をはじめ、ジャニーズJr.のメンバーら総勢11名が出席している。

 この日、光一は番組冒頭で「ジャニーズ成人式」に関するリスナーからのお便りを紹介。「成人式の思い出はありますか?」という質問を受け、「もともと24年前に、ジャニーズとしては初めて、そのとき長瀬(智也、元TOKIO)と、森田剛(元V6)と、立会人でマッチさん(近藤真彦)がついてくれて、我々はやったんですよ、3人で」と、あらためて説明した。

 また、当時の思い出について光一は、「最初ね、正座でね、儀式みたいなの……」と、成人の祈祷を受けたことを回顧。途中で神主から「どうぞ足をお崩しください」と言われたため、「あ、やっと崩せる……」と一瞬足を崩しかたというが、近藤はずっと正座のままだったそうだ。

 それを見た光一は「ダメだ……」と感じ、再び正座に戻ったとのこと。光一は「っていうのが思い出です」と笑いながら話し、「こういうの(ジャニーズ成人式)はね、やっていったほうがいいんじゃないかな? って思いますけどね」とも主張した。

 その後、リスナーからのメールをきっかけに、1月に上演された『ジャニワ』について言及。同舞台で、東山紀之、井ノ原快彦と共に演出を手掛けた光一は、「全体を統括、総合的にまとめていくのと、オープニングから戦争のシーンの前までをやりました」「2幕に関しては、ミュージカルのコーナーを自分がやらせていただいた」「あとは、ラストの『天からの手紙』っていう曲のところ(を担当した)」と報告。

 続けて、共に演出を行った東山を、「すごいエネルギーを持った人で、ある意味、一番ジャニー(喜多川)さんっぽいですね。さすがだなと思いました。やりたいことに対して突き進んでいく。そこに遅れないようについていかなきゃって感じがありました」と称賛。全体をまとめる役割を担っていた光一は、前後のつながりを悩むこともあったというが、東山が担当したシーンは、打ち合わせだと「それどうしようかな」と思ったものの、「子どもたちがやっているのを見ると、『これはもう、説明いらんわ』」と感じたそうだ。

 また、今回初めて演出を担当した井ノ原については、「子どもたちの面倒を見ながら、かつイノッチの人の良さが演出にも出てたと思う」「戦争のシーンがあってちょっと重たい気持ちになるところから、肩の息が抜けるようなシーンを作ってくれた」と回顧。

 さらに、出演したHiHi Jets、美少年、少年忍者を、「とにかくキラキラしてるんだよね。一生懸命やっている姿がすごく素敵でした。無条件に涙が出てくる感じ」と評した光一。特に、少年忍者がオープニングで披露した楽曲が印象に残っているようで、「泣けてくるんですよね。明るい曲なんだけどね」とコメント。最後に、「本当にみんな頑張ってくれました。彼らがそこから見た景色というものがね、これからにつながってくるといいなと思ってます」とメッセージを送ったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「ジャニーズ成人式の始まりは忙しくて地元に帰れないKinKi Kidsのためだったらしいですね~」「先輩が正座のまま崩してないからって自分も我慢した光一くん、なんて健気なんだ……」「来年からもぜひ続きますように」という声や、「『ジャニワ』の出演者、光ちゃんにとっては子どもたちになるのね。目線が温かいわけだわ」「光一さんがグッてきたのは『The Shining Star』かな。 あのがむしゃらなキラキラ感……“少年さ”がいいよね」「ジュニアの子たちと舞台に本当に愛をもって演出してるんだなぁ」といった感想が出ていた。

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KinKi Kids・堂本光一、「相葉だから」駆け付けた関ジャニ∞・横山裕との3人飲み会語る!「ずっと笑ってた」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。嵐の相葉雅紀と飲んだことを振り返った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「相葉くんが関ジャニ∞の横山裕くんと飲んでるとき、光一さんに電話をして来てもらったことがあると言ってました。相葉くんは、『KinKi Kidsの2人は連絡を取りやすく、後輩に壁を作らないので居心地がいい』と言っていました」とつづられていた。

 実はこのエピソード、昨年11月18日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(同)で相葉が語っていたもの。リスナーから光一との交流について聞かれた相葉は、横山と飲んでいるときに光一を電話で呼び出したことを告白した。また、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーを務めていた相葉は「昔だったら考えられない」と2人との関係性の変化を話しつつ、「後輩に壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と、光一や堂本剛の懐の広さを称賛。

 今回、光一はこの出来事を覚えていると明かし、「いや、もう2人結構酔ってたからね」と苦笑い。その場に駆けつけた理由としては、「『連絡をとりやすく、後輩に壁を作らないので』っていうのは、相葉がそうしてるからだと思うよ」「あの柔らかさというか、相葉だからだと思うけどね」と、そもそも相葉自身が他人に壁を作らない性格のため、自身も同じように接することができると説明した。

 なお、その日の飲みについては「なんか面白かったですけどね」とコメント。「3人集まるって、なかなかない時間じゃないですか」と、光一にとってはレアな面子だったものの、「何を話したかっていうのは、あんまり覚えてない気がするけど、ずっと笑ってたような、そんな記憶がありますけどね」と、相葉や横山といい時間を過ごしたようだ。

 また、「今年もね、それこそ(TOKIO・国分)太一くんとか、イノッチ(井ノ原快彦/20th Century)とか、みんなが顔合わせる時間がもうちょっと増えていくといいよね、なんて話もしましたけどね」とも話していた。

 このエピソードにネット上からは、「ずっと笑ってた記憶があるって言えるのは、とっても素敵な時間だったんだな」「後輩ふたりと話している光一くん見たいな」「相葉ちゃんは良き後輩で、光一さんは良き先輩だね」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本光一、「ダイソーって何屋さん?」と衝撃発言! ゲストからも「さすが」のツッコミ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月21日の放送回は、ゲストに双子の女優三倉茉奈と佳奈(以下、マナカナ)姉妹が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、マナカナからのリクエストは「大好きなダイソー商品をもっと知りたい!」というもの。2人ともダイソーが大好きで「週1回は行っている」というが、一方で堂本光一は「ダイソーって何屋さん?」とまさかの発言。

 「ダイソー知らないんですか?」(茉奈)「さすが」(佳奈)と2人は衝撃を受け、堂本剛が「いろんなものが売っているところで……」と説明し始めると、光一は「百貨店的な?」と反応。佳奈からは「ダイソーを百貨店と思ってる人って、日本中で光一さんくらいですよ!」とツッコんでいた。なお、2017年7月9日放送の同番組でKinKi Kidsはダイソーロケを行っていたことが判明。2人とも当時のことを覚えていない様子で、剛はスーパーやコンビニには行くが「100均に買い物に行くっていう流れが意外と(ない)」と明かしていた。

 その後、ダイソーマニアの中橋美輝氏によるおすすめ商品や人気調理グッズを紹介。中橋氏いわく、ダイソーはロゴがスタイリッシュな雰囲気にリニューアルされたり、価格帯を上げた新ブランド「Standard Products」を立ち上げるなど、「最近は100均のイメージをガラッと変えてきた」のだとか。

 そして、「今までキッチングッズいろいろ買ってきたんですけど、これが一番の神アイテムだと思うんですよ」と、マナカナも愛用している超人気調理グッズ「味付けたまごメーカー」110円(税込)を紹介。ゆで卵4個に調味料100ccを入れて落とし蓋をし、冷蔵庫で1時間漬け込むと完成するという便利アイテムで、光一は「アイディア商品だよね、本当に」と感心。おすすめアレンジとして紹介された「煮物を作った後に残る出汁を使った味付けたまご」を食べると、「ちゃんと染まってるやん」「激うまなんですけど」と絶賛したのだった。

 ちなみに、光一が欲しいダイソー商品は、「包丁研ぎが行方不明になった」という理由で「コンパクト包丁研ぎ(吸盤付き)」110円(税込)。剛のお気に入りグッズは「まな板シート」330円(税込)で、「料理してこの野菜をちょっと切るだけの時があるんですよ。これは意外とすごく便利やなと……」と興味を示していた。

 この日の放送にネット上では、「光一さん、ダイソーを知らないとは……」「ダイソーは百貨店。さすが光一王子」「確かに2人が100均に行くイメージはまったくない!」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一、「生きててよかった」とつぶやいたワケ! 堂本剛も「泣いちゃう」絶品料理とは

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月14日放送回は、ゲストに声優の三森すずこと内田真礼が登場した。

 冒頭では、三森が「小学校中学校高校、ずっともうKinKiさんが青春で、ファンの子が周りにいっぱいいて……」と、KinKi“ど真ん中世代”だったと告白。「『若葉のころ』(TBS系、1996年4月期)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系、同1月期)『金田一少年(の事件簿)』(シリーズ、同、95~97年)とかめっちゃ見てました」と、それぞれの主演ドラマも見ていたと興奮ぎみに語り、デビュー曲「硝子の少年」(97年)の歌詞にある「空き缶蹴とばし」の部分の空き缶を蹴る振りも披露。

 なお、堂本光一は声優ゲストということから、「僕も何度か声優のお仕事やらせてもらったことあるんですけど、吹き替えをやった時に、セクシーなシーンが多くて……」と告白。「一人でブースの中で(演技をして)……まだ相手がいれば! まだね!」と、一人でのアフレコの難しさを嘆いていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、今回、三森と内田は「まだ知らない絶品鍋を食べたい!」とリクエスト。そこで、食のプロたちが厳選した絶品料理を4品紹介し、最後に各々がお気に入りの一品を発表する番組恒例企画「オレコレ!」が行われた。

 東京・恵比寿にあるネパールレストラン「クンビラ」の「ヒマラヤ鍋」や、カルディで発売されている「海苔鍋つゆ」を使った鍋、渋谷にある台湾一人鍋の専門店「ボイリングポイント」の「カレークリーム鍋」、「鍋-1グランプリ2017」で優勝した茨城県北茨城にある「まるみつ旅館」の「あんこう鍋」の4品が登場する中、話題は三森がハマっているという「世界一痛い足ツボマッサージ」の話に。

 棒で足裏を刺激する足ツボマッサージ屋に行くと、「どうにかなっちゃう」くらい痛いが、「行くと1週間くらい体がスッキリする」と話す三森に、堂本剛は「絶対無理やわ」「だったらYouTube見て自分でやるわ」とコメント。一方の光一は、「俺は行きたい。マッサージも痛くないとやだ」と乗り気だった。

 また、内田はサウナにハマっているそうで、“整う”状態になるという話題に移ると、光一もサウナで水風呂に入った際に「フゥゥゥ」っと整った状態になると共感。剛が3人に対して「体に刺激を与えたいタイプ?」と尋ねると、光一は「やっぱ基本Mなんで……」とポツリ。剛は「何を言ってるの?」とツッコんだものの、「人間、幸せだけしか知らない人って、それを幸せとは思っていないから」と、光一は苦しみがあるからこそ幸福感を得られると力説。

 その後、4人は4種類の中からそれぞれがお気に入りの鍋を発表したが、全員が「まるみつ旅館」の「あんこう鍋」を選択。これを食べた光一は「最高だよね。泣いちゃうよね」と感動し、剛も「あんきもちいいね!」とダジャレを披露しながら「生きててよかったー」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「いいこと言っているようでサウナの話(笑)」「私は剛くん派だから痛いのはイヤだ」「あんこう鍋、食べてみたいなぁ」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズJr.舞台『ジャニワ』、約2時間前の中止発表にファン紛糾! 「移動費考えてない」「自己責任」

 東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、20th Century・井ノ原快彦が演出を手がけるジャニーズJr.の舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』。1月11日の昼・夜公演が急きょ中止となり、ファンの間で混乱が起きている。

 同舞台は、1月1~26日に帝国劇場で全36公演を予定していたが、11日に制作を手掛ける「東宝演劇部」の公式Twitterが、同日の昼公演について「公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」とアナウンス。その後、夜公演も中止することが発表されたが、いずれも“開演2時間前”の出来事であった。

「新型コロナウイルスやインフルエンザが流行していることもあり、体調不良者が出たことによる中止発表は仕方がないものの、ネット上では来場予定だったファンから嘆きの声が続出。この日のために遠征してきた一部ファンは、『観客の移動費とか移動時間を考えてない』と不満をあらわにしているのですが、こうしたクレームに『まずは体調不良の公演関係者を心配するべき』『遠方から来たのは自己責任』と批判が寄せられ、さらに、それに対して『楽しみにしてた公演が中止になったら、悲しいに決まってんじゃん』『主催側に、もう少し早く決断してほしいだけ』と反論が飛ぶなど、Jr.ファンの間には殺伐とした空気が流れています」(芸能ライター)

 公演中止の発表後、ネット上では「会場の帝国劇場前で写真撮影をするためにファンが長蛇の列を作っていた」という報告もあり、「東宝演劇部」のTwitterに「ファンの方々があちこちでたむろしていて迷惑しています」との苦情が寄せられていた。

 なお、東宝は11日時点で“翌日から公演を再開する”とアナウンスしていたが、12日も、やはり昼公演の約2時間前に「新たに公演関係者に体調不良者が発生したため、やむを得ず本日の公演を中止とさせていただきます」と休演を発表。加えて、この約3時間後には、13日の公演が中止となることも発表された。

「公演中止が五月雨式に発表されている状況から、東宝側も混乱している様子がうかがえます。14日以降の公演に関しては、『医療専門家からの監修も得て、再開について協議を行った上で改めてご案内申し上げます』としていますが、17日と23日の休館日を除いて毎日公演が予定されているだけに、もし関係者の間でクラスターが発生し、この先の公演も続々と中止になれば、ファンから悲鳴が上がるのはもちろん、出演予定のJr.たちも相当つらいでしょうね」(同)

 来場予定だったファンからは、振替公演を求める声も上がっている状況だが、まずは体調不良となった関係者の1日も早い回復を祈りたい。

KinKi Kids・堂本光一、「7センチ足りません」と身長にコンプレックス? 後輩は「全員手足長くてすごい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月9日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の身長について言及した。

 2023年初の番組出演となった光一は、「年明けた感覚、正直あまりないですね~」とコメント。「実際は(収録時も年が)明けてるんですよ? 明けてるんですけどね、それだけ忙しく、目まぐるしい日々でしたね。まあ、ありがたいことではありますけど」と、年末年始も仕事が詰まっており、年越しの感覚があまりないと明かした。

 昨年12月24、25日にコンサート『KinKi Kids Concert 2022-2023  24451〜The Story of Us〜』の東京公演を開催し、大みそかには『第73回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下、『カウコン』)へ出演するなど、大忙しだったKinKi Kids。

 さらに光一は、現在上演中のジャニーズJr.出演ミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』の演出も手がけているため、次から次へと仕事現場を移動したていたのだろう。「いろんな場所を、『次はどこ? 次はどこ?』という感じでその都度切り替えながらやっていました」と語った

 なお、1月1日に44歳の誕生日を迎えた光一は、『カウコン』出演を終え、同日と翌2日には『24451〜The Story of Us〜』の大阪公演へ。多忙な日々が続いたが、「いまはKinKi Kidsのコンサートをやって、ありがたい限りです」とも話していた。

 そんな光一は、番組に届いた「『身長を伸ばせる薬があったら飲む』と言っていたのを覚えていますか?」というリスナーからのメールを読み上げ、「覚えてません!」とバッサリ。

 お便りには、「身長を伸ばしてくれる薬か、理想の体重をキープしてくれる薬、どちらを飲みたいですか?」ともつづられており、光一は「理想の体重をキープしてくれる薬なんて、全然いらないですね。体重キープするのなんて、苦でもなんでもないので」とピンと来ていない様子。

 一方、身長については「もう伸ばされへんもん! だったらその薬があったほうがいいよね」と少々乗り気。「もうさ……『JOHNNYS' World』もそうだし、『ジャニーズカウントダウン』もそうだけど、(現場に)行くと、周り見るともう、イノッチ(井ノ原快彦)と(国分)太一くん以外、全員後輩なわけですよ。全員手足長くてすごいね!」と、この年末であらためて後輩のスタイルの良さを実感したそうだ。

 光一は「スタイルがすごいですよ、みなさん」としみじみ。身長168センチの光一だが、「身長はやっぱ欲しかったですね。175(センチは)欲しかったですね」と、身長に多少のコンプレックスがあるようで、「7センチ足りません」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では「テレビで見ると、等身バランスが素晴らしい」「身長以上にデッカく見えます」「今の身長でも光一くんは世界で一番かっこいいから大丈夫です」と、光一のスタイルに賞賛の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、不満爆発! ラジオ番組で「もう何度も言ってるけど」と苦言呈したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月26日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、「今年の漢字」を決める場面があった。

 毎年最後の放送時に「今年の漢字」を決めている光一。今年で10年目になるそうだが、いつも文句タラタラで、今回も「もうそれやるの? もうええわ。なんも考えてへん」とげんなり。「もう何度も言ってるけど、なんで1年を漢字に表わさなあかんねって思うんやけど」と苦言を呈した。

 今年はKinKi Kidsデビュー25周年ということで、リスナーからは「祝」「愛」「声」という候補が寄せられる中、光一はどれもピンとこなかったようで、「……うん、そうね」と流しつつ、再び「なんで漢字一文字で表わさなあかん?」「だって1年って365日あるのよ。その365日をさ、漢字一文字に収めなくていいと思うんだよね」と、不満を爆発させていた。

 なお、参考までに過去の漢字を振り返ると、2012年から、「舞」「祝」「内」「無」「難」「文」「章」「難」「忙」となっていた。

 光一は19年の「章」に「なんで『章』?」と疑問を呈しつつ、その理由が「前の年が『文』だったから」だと判明すると、「ひでえ」と大笑い。「『2018年が「文」って漢字だったから』!? なんで『文』にしたんだろう、2018年は」と困惑しつつ、「『漢字一文字じゃなくて、だったらまだ文章のほうがよくねー?』みたいなことを言ってたんでしょうね」「相変わらずひどいね、俺」と苦笑いしていた。

 最終的に、今年の漢字は「周年の『周』でいいんじゃないですか」とあっさり決定。「まだ、『文』『章』とか言ってるより真面目に答えましたよ」と堂々と自画自賛していた。

 この日の放送に、ネットユーザーからは、「なんだかんだ今年の漢字考えてくれてるの可愛い」「5年ごとに使えるね、その漢字」「周年の『周』を今年の漢字一文字に選ぶなんて、光一さんらしくて好き」という声が上がっていた。