KinKi Kids・堂本光一、8年ぶりドラマ出演も8.6%……原作者も「これは第2弾は微妙」

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今年は『SHOCK』もなんやかんや言われてますね

 KinKi Kids・堂本光一が、3月7日に放送されたスペシャルドラマ『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル“傘を折る女”~』(フジテレビ系)で、8年ぶりにドラマ出演を果たした。主演ミュージカル『Endless SHOCK』をライフワークとする堂本にとって、2007年の『スシ王子!』(テレビ朝日系)以来のドラマ出演となったが、視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、大惨敗してしまった。

 原作は推理作家・島田荘司氏の「御手洗潔シリーズ」で、これまでに何度か映像化が検討されるも、実現に至らなかった人気作品。堂本は、主演の玉木宏演じる天才探偵・御手洗潔の親友であり作家の石岡和己役で出演。ドラマでは、スーツ、割烹着、パジャマなどさまざまな衣装で登場し、特にトナカイの着ぐるみはネット上で「可愛すぎ」と話題になった。

「今後も会見で続々と反論飛び出す!?」堂本光一の“仕込み”コメントにマスコミあきれ顔

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 KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』が3日、東京・帝国劇場で開幕。開演前に会見した光一は「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ジャニー喜多川社長のウワサに猛反論した。  同誌は相方の堂本剛やタッキー&翼の滝沢秀明がジャニー氏のお気に入りと報じたが、光一は「雑誌で剛君の方がお気に入りだと。ジャニーさんは愛情にあふれている人。どこからどう話が出てきたのか」と反論。ジャニー氏が舞台の稽古中にみんなの食事を用意してくれることや、自身が社長と電話で3時間にわたって話し込んだことを告白した上で、「ジャニーズファミリーとして誇りをもってやりたい。(社長に)愛情を返すために『SHOCK』を成長させていかなければ」と力説したというのだ。 「あまりにも唐突な話だったので、一部のスポーツ紙しか記事にせず、ワイドショーでは、ほとんど触れなかった。その理由は、光一の反論がジャニーズサイドの“仕込み”だったから。その会見ではジャニーズの“ご用聞き”のような女性リポーターが突如、光一にジャニー氏の話題を振り、そこから光一がうまく話をつなげ、文春の記事の“火消し”につなげたという。とはいえ、“仕込み”なのが見え見えだったため、報道陣はあきれ返ってしまったようだ」(芸能デスク)  光一が反論する発端となったのは、1月23日に発売された「文春」。その号で、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、自分の娘でTOKIOや嵐を手がける副社長の藤島ジュリー景子氏を中心とした「ジュリー派」と、SMAPを育てた敏腕マネジャー・飯島三智氏率いる「飯島派」の2つの勢力が存在するとされる問題を一刀両断。同誌記者の前に飯島氏を呼び付けて“公開説教”した様子が報じられ、その記事の中でジャニー氏の“ごひいきタレント”がいることが報じられていた。 「ジャニー氏にとっては想定内だったようだが、表向き、記事が出たことに対して怒り狂っていたという。それによって、なんとか周囲はジャニー氏のご機嫌取りで“火消し”に躍起。今後は、TOKIOや嵐のメンバーたちが会見で、ジャニーズが一丸であることを強調することになりそう。その場合も、光一の時と同じように、しっかりジャニーズサイドが仕込むはずだが」(テレビ関係者)  こうなると、一方の派閥の言い分が垂れ流しの状態。ここはぜひ、“育ての親”である飯島氏がまるで“サンドバッグ状態”にされているSMAPのメンバーたちに、今回の騒動に対する見解を聞いてみたいものだ。

「大変なんだよ」ジャニー社長がボヤく、ハンバーガー100個やご飯の仰天“差し入れ”事情

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マックの店員に絶対アダ名つけられてるよ~!

 KinKi Kids・堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』が、2月3日から開幕した。堂本は公演初日に行われた会見で、同作についてジャニー喜多川社長から「無駄がないね」と褒められた話や、電話で3時間も話し込んでいたというエピソードを披露。ジャニー社長から厚い信頼を寄せられていることをアピールした。

 作・構成・演出をジャニー社長が務め、今年で上演15周年を迎えた『SHOCK』。会見では、舞台稽古の際にジャニー社長が大量のご飯を運んできたことを明かし、「こっち稽古中ですよ。マジメなシーンやってるんですよ。『もうYOU、早く食べちゃってよ!』って」と、苦笑い。自由奔放なジャニー社長の行動を明かした。

KinKi Kids新番組、視聴率6.7%で好スタート! 『トーキョーライブ』もNEWS・小山超え

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『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)公式サイトより

 KinKi Kidsの新番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が、10月26日にスタートした。9月末で終了した『新堂本兄弟』(同)と入れ替わりに日曜昼に登場したロケバラエティーで、キンキの2人にとって16年ぶりのロケ番組。初回は黒木瞳をゲストに迎え、メニューが多い店でゲストが食べたい料理を当てるという「迷い店」企画が放送された。

 初回は堂本光一が車を運転し、堂本剛が助手席に同乗する場面からスタート。ゲストの黒木を乗せて店に向かい、刺身や焼き物などから黒木が選んだ料理を予想するクイズ対決を行ったものの、光一が剛に敗北し、「本当に自分の財布だぜ」と、自腹を切って食事代の5,880円を支払っていた。

「チャラいのに?」NEWS・手越、KinKi・光一の“王子失格”判定にも「負けない!」

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イモから王子への脱皮段階最終章あたりの手越さん

 ジャニーズ内で“王子様キャラ”と呼ばれているタレントたち。若手ではNEWS・手越祐也、Sexy Zone・中島健人らがその括りに入るが、そのトップに君臨するのはKinKi Kids・堂本光一で間違いないだろう。そんな誰もが認める王子・光一に、なんと手越が“宣戦布告”した。

 事の発端は、7月29日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ! 』(文化放送)。リスナーからのお便りによると、光一が関西ローカルの番組に出演した際、テレビ画面に終始「ジャニーズNo.1王子様」というテロップが出ていたそうで、お便りの最後には「ということは、手越君より王子様ってことでよろしいでしょうか?」と、光一への質問が記されていた。すると光一は「手越は王子様って言われてるの? へ~。あ、そう。あんなチャラいのに?」と語り出し、

紗栄子、“ダル以上”の大物・大沢伸一との熱愛発覚で浮上する「養育費200万円」問題

<p> ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕された。東スポや「週刊文春」(文藝春秋)が以前からこの疑惑を報じていたが、それが事実だったということだ。そこで気になるのが同じく薬物疑惑を「週刊文春」で報じられた清原和博のこと。次はまさか――。<br /> </p>

「王子がこんな下品な遊びを」KinKi Kids・堂本光一「トイレで口淫」報道にファン呆然

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光一さんにはアブノーマルであってほしいという気持ちもあります

 5月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、KinKi Kids・堂本光一の「VIPルーム合コン」について詳報している。堂本は5月9日の深夜、都内のカフェバーでジャニーズ事務所のスタッフと広告代理店の男性とともに、20代美女との合コンに参加。下ネタを連発しながら大盛り上がりだったそうで、テンションの上がった堂本が1人の女性とトイレに“籠城”する珍場面もあったという。

「同誌によると、光一は合コンの最中にお店に1つしかない男女兼用のトイレに、女性と20分もこもっていたとか。その後、2人きりになったVIPルームでは『怒ってる?』『味はなかったでしょ?』(堂本)、『うん。全然苦くなかったよ……』(女性)という会話が繰り広げられていたそうで、光一がトイレで口淫させたとみられる記述が展開されています」(ジャニーズに詳しい記者)

KinKi Kids・堂本剛、「相当悩んでた、ほとんど記憶ない」十代の頃の苦しみを激白

この方はもう何度の悟りを開いたのでしょうか

 KinKi Kids・堂本剛が、パーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で、精神的な闇を抱えた十代の少女たちにメッセージを送った。芸能活動へのストレスなどにより、CDデビュー直後から過呼吸症候群を患ってしまった剛。2003年にはコンサートの途中に体調不良で倒れてしまったことを機に、公式携帯サイト「Johnny’s web」で過換気症候群およびパニック障害の闘病中であると告白したことが話題となった。

 2月1日放送の同番組では、剛がそれぞれに悩みを持った中高生のリスナーからのメールを紹介。その内容は「私、生きてる価値なんてないと思う」「たまに自分とは何なのか? 何のために生きているのか? いろいろ考え、何も見えなくなる時があります」など、悲痛な言葉が並んだ。彼女たちはつらい日々を過ごしながらも、剛の音楽や言葉に生きる活力をもらっているようで、自身の悩みを記すとともに剛へのお礼を込めたお便りだった。

「植えないでヘアー」KinKi Kids・堂本光一、誕生日に剛から“薄毛ネタ”を貰う

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さすがのニッキもこれには返せないレベル

 声優として初共演した映画『ラッシュ/プライドと友情』が、2月7日に公開するKinKi Kids。結成20周年を迎えた彼らは、昨年12月4日に約2年ぶりのオリジナルアルバム『L album』をリリースし、同22日~1月1日まで『KinKi Kids Concert 2013-2014「L」』を開催。1月1日が誕生日の堂本光一を、東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンコンサート』でお祝いするのが恒例となっているが、元日のキンキのコンサートでも、相方の堂本剛や会場のファンから、35歳の誕生日が盛大に祝福されたという。

 当日の公演では、MCタイムになった途端にジャニーズJr.のふぉーゆーが登場し、バンドの演奏とともに「ハッピーバースデー」の歌を大合唱。その後、剛からのプレゼント贈呈となったが、その内容がファンの間で注目を集めている。

「光一が旦那で俺が嫁」堂本剛のKinKi Kidsへの思い

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ならばオタは2人の姑ですか?

 5月5日、出会いから22年目を迎えたKinKi Kids。1991年の同日に光GENJIの横浜アリーナ公演で初めて知り合ったという2人は、1997年にデビューしてから現在までそれぞれのソロ活動も精力的に展開しながら、多くのファンを魅了している。
 
 2002年5月にソロデビューを果たして以来、独自の音楽活動を続けてきた堂本剛は、8日に初のカバーアルバム『カバ』をリリース。制作にあたっては家族の影響を大いに受けたようで、母親に以前から「剛がいろんな人の歌うたってアルバムとか出せたらええやん」と提案されていたことがきっかけとなったという。また、槇原敬之の曲を選ぶ際には姉の助言を元に決定したそうで、そのほかにも、親交のある吉田拓郎、DREAMS COME TRUEの楽曲をはじめ、尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」や、通常盤にはソロデビュー曲「街」のセルフカバーも収録されている。