KinKi Kids堂本光一、西野カナに気を使ってる!? 「トリセツ」の辛口評が「本人の耳に入ったら嫌だ……」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月5日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから「先日のラジオで西野カナさんの『トリセツ』(2015年)について話されていましたが、20代~40代男性に調査した『男のトリセツランキング』というものが発表されていました。共感できるものはありましたか?」という旨の質問が届いた。

 これは、昨年7月に放送された、KinKi Kidsとシンガーソングライター・吉田拓郎が司会を務める音楽番組『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系)で「トリセツ」がピックアップされた際、光一が「めんどくせえ女の歌!」と辛口コメントしたことが発端。17年9月18日深夜放送の同ラジオでは「これ歌詞としてすげえうまいこと言ってるなって、すばらしい歌詞だなと思いますよ!」と褒めつつも、「だけど、その内容は男からすると、クッソめんどくさい内容やなってこと」と正直な回答を残していた。

 「男のトリセツ」についてはあらゆるメディアが特集しているが、この日はリスナーから送られてきた内容を、光一が品評していくことに。まず4位が「こまめに連絡しなくても許してあげましょう」だと聞き、光一はこれに「う~ん……これはわかる」と深く納得。続いて3位の「たまには1人にしてね」にも共感していた。

 しかし2位の「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」、1位の「定期的に褒めると長持ちします」に対しては、「別に、そんなに……。褒められて、育てられてないので」とバッサリ。他人から頑張りを認められることや、褒められることに関しては、あまり興味がないようだ。サバサバした性格の光一らしい答えである。

 そんな話の流れから、光一は「トリセツ」の歌詞の女性を「めんどくせえ女」と言ったことが、西野本人に伝わっているのではないかと不安になっていることを明かす。現在のネット社会を危惧しながら、「変にめぐりめぐって、本人の耳に入ってたら嫌だな……」と本音を漏らしていた。あくまでも光一は「トリセツ」が「よくできた詞」だと認めているとし、「勘違いしないでいただきたいですよね。ただ単にオレがあの曲ディスってるみたいな風に」と念を押した。

 「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」「定期的に褒めると長持ちします」には共感せず、他人の目は気にしないのかと思いきや、やけに西野の反応を気にし、ナイーブな一面を見せた光一。「光一のトリセツ」ほど難しいものはないのではないか……と思わされる放送であった。

KinKi Kids堂本光一、西野カナに気を使ってる!? 「トリセツ」の辛口評が「本人の耳に入ったら嫌だ……」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月5日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから「先日のラジオで西野カナさんの『トリセツ』(2015年)について話されていましたが、20代~40代男性に調査した『男のトリセツランキング』というものが発表されていました。共感できるものはありましたか?」という旨の質問が届いた。

 これは、昨年7月に放送された、KinKi Kidsとシンガーソングライター・吉田拓郎が司会を務める音楽番組『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系)で「トリセツ」がピックアップされた際、光一が「めんどくせえ女の歌!」と辛口コメントしたことが発端。17年9月18日深夜放送の同ラジオでは「これ歌詞としてすげえうまいこと言ってるなって、すばらしい歌詞だなと思いますよ!」と褒めつつも、「だけど、その内容は男からすると、クッソめんどくさい内容やなってこと」と正直な回答を残していた。

 「男のトリセツ」についてはあらゆるメディアが特集しているが、この日はリスナーから送られてきた内容を、光一が品評していくことに。まず4位が「こまめに連絡しなくても許してあげましょう」だと聞き、光一はこれに「う~ん……これはわかる」と深く納得。続いて3位の「たまには1人にしてね」にも共感していた。

 しかし2位の「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」、1位の「定期的に褒めると長持ちします」に対しては、「別に、そんなに……。褒められて、育てられてないので」とバッサリ。他人から頑張りを認められることや、褒められることに関しては、あまり興味がないようだ。サバサバした性格の光一らしい答えである。

 そんな話の流れから、光一は「トリセツ」の歌詞の女性を「めんどくせえ女」と言ったことが、西野本人に伝わっているのではないかと不安になっていることを明かす。現在のネット社会を危惧しながら、「変にめぐりめぐって、本人の耳に入ってたら嫌だな……」と本音を漏らしていた。あくまでも光一は「トリセツ」が「よくできた詞」だと認めているとし、「勘違いしないでいただきたいですよね。ただ単にオレがあの曲ディスってるみたいな風に」と念を押した。

 「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」「定期的に褒めると長持ちします」には共感せず、他人の目は気にしないのかと思いきや、やけに西野の反応を気にし、ナイーブな一面を見せた光一。「光一のトリセツ」ほど難しいものはないのではないか……と思わされる放送であった。

『SHOCK』の“後継者発言”が物議&中島健人が『泡恋』出演? ジャニーズざわつきニュース

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月下旬から2月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■中山優馬、『SHOCK』の「後継者」発言が物議醸す

 KinKi Kids堂本光一の主演舞台『Endless SHOCK』(東京・帝国劇場)が、2月4日に初日を迎えた。今作からは主人公・コウイチのライバル役として、中山優馬が初参加することも大きな話題となっている。開幕に先駆け、中山はアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」で、『SHOCK』出演に言及。インタビュアーから「いつか光一くんも、誰かに『SHOCK』をゆずる日が来るんだろうね」と話を振られると、「まだまだでしょうけど、いつかは引き継いでいかなければいけないでしょうからね。そのとき、後継者候補に名前が挙がるくらいの活躍をしたいです」と、野心をのぞかせていた。

 謙虚さも感じられるコメントだったが、一部の熱狂的な堂本ファンは「コウイチは、堂本光一だからできる役なんですけど?」「大先輩の作品を狙う? 言葉に気を付けた方が良い。光ちゃんファンの一人として、厳しい目で見させていただきます」「光一さんが17年もかけて進化し続けてきた『SHOCK』を引き継ぐなんて、簡単に言うのはやめて。『SHOCK』じゃないオリジナル舞台をお願いします」と、大ブーイング。堂本が舞台に全力を注ぐ姿を見てきたからこそ、“新参”の中山の発言が引っかかってしまったのだろう。

 しかし、いざ本番が始まると、観劇したジャニーズファンの間で「優馬くんすごい。歌もうまいし光一と向かい合った時の体格もいい。コウイチに迫る演技が上手くて震える」「今までで一番泣ける『SHOCK』だった。いつもあんなに観客の皆さん泣いてたっけ? 優馬の演技効果!? 優馬は歌もクセがなくていい」「優馬の『SHOCK』は正直どうなるかと思ってたけど、声がパーンって通ってすごくイイ! 表情が恐ろしくて闇を感じるからゾクゾクする」と、評判は上々。プレッシャーに負けず、3月末の千秋楽まで乗り切ってほしいものだ。

■Sexy Zone中島健人、『泡恋』実写化?

 Sexy Zone中島健人がジャニーズ公式携帯サイトJohnny's webの連載「Ken Tea Time」(1月29日更新)にアップした写真が、ファンの間で騒ぎに。顔は見えていないものの、制服姿の中島らしき男性が写っている1枚で、腕には絆創膏を貼っている様子。「#ウソケガ」「#撮影中のものです」とつづっていたが、この制服は『泡恋』(小学館)というコミックに登場する男の子の服に酷似しているとか。中島は1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で制服を着ているため、「中島さんが着ている制服は『泡恋』? まったく同じ。また映画の撮影?」「Ken Tea Timeはただのゴチの新制服だったりして?」と予想の声や、ドラマ型バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)などの着用衣装ではないかと、具体的な番組名も浮上した。

 とはいえ、『泡恋』の作者は、昨年12月に公開された中島の出演映画『未成年だけどコドモじゃない』の水波風南氏であり、「『泡恋』はさすがにないでしょ。制服の再現率はすごいけど、まだ2巻しか出てないし、二連チャンで水波先生の作品になる」「健人くん、『泡恋』とか言われてるけどKen Tea Timeに発表前の作品の衣装を載せるわけない」と、実写化の可能性を否定する人も。ひとまず、2月1日放送回の「ゴチになります!」はレギュラー初回(1月25日)と同じ制服だったが、今後の変化が気になるところだ。

■タッキー&翼・滝沢秀明の“火山探検家”写真が販売中

 1月2日放送のバラエティ番組『クレイジージャーニー 正月SP』(TBS系)に登場したタッキー&翼・滝沢秀明。当初、番組ファンからは出演に否定的なコメントも出ていたが、蓋を開けてみれば滝沢のガチすぎる“火山探検家”の顔に驚きの声が続出。バヌアツ共和国にある「ベンボウ火山」へロケに出向き、危険な探検に挑む様子が称賛されていた。そのロケのオフショットが、ジャニーズショップで販売されているとのこと。原宿店にはタキツバのコーナーとは異なり、「オールスターオフショット」なるスペースに置かれているそうで、『クレイジージャーニー』のロケや、昨年12月~今年1月発売の雑誌「an・an」(マガジンハウス)の「滝沢秀明 in ドバイ」での秘蔵カットが並んでいるようだ。

 ジャニーズファンのTwitterにアップされている写真を見ると、火山を背にカメラ目線の滝沢や、猛禽類を頭に乗せたオフショットが確認できる。実際に現物を見た人たちからは「ジャニショのオールスターズオフショットコーナー、ぜひみんなに見てほしい。タッキー、とにかくクセが強い! 火山とドバイ!」「ジャニショで異彩を放っていたのがタッキーコーナー。火山の火口を指さし、謎の猛禽類を乗せて微笑むなど、スケールが違う」と驚きの反応が上がっており、「タッキーの火山探検の写真がジャニショに売ってる! 『クレイジージャーニー』は仕事だから事務所のカメラマンも同行して写真撮ってきたってことか」「これ『クレイジージャーニー』の時の写真だよね? ジャニショ行った時に見てくればよかった」と、関心が集まっている。

■“うきひら”コンビの兄弟感が話題に

 2月3日放送のバラエティ番組『ジャニーズJr.dex』(フジテレビ系)にて、「ちょい足しインスタントラーメン対決」という企画が行われた。Mr.KINGチームは平野紫耀と東京B少年の浮所飛貴がコンビを組み、かねてより顔の雰囲気が似ていると話題になっていた2人の並びに、ファンは「うきひら、声がハスキーだから似てる」「並んだ姿を見るとやっぱり鼻が似てる」「うきひら、本当の兄弟みたいでかわいい」と大興奮。

 調理は平野が先導する形で進め、なぜか鶏肉を電子レンジに入れる時にはお皿を一緒に持って入れるお茶目なシーンも。ファンは「お肉をレンジにいれるだけなのになぜか共同作業」「浮所くん、紫耀くんと初めての共同作業できてよかったね!」と、ほっこりした気分になったようだ。ちなみに、2人が愛情を込めて料理した「真冬にキノコと鶏がひょっこり塩ラーメン」は、番組MCのお笑い芸人・スピードワゴンにも好評で、Princeチームの岸優太、SixTONESのジェシーが作った「簡単冷製TTP」に勝利していた。

KinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人を「できた後輩」とベタ褒め! その理由は?

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の1月8日深夜放送回は、堂本光一が担当。2017年11月27日深夜に放送された同ラジオで、「奥さんや彼女が作った料理をマズいと言えるか」という話題に「Sexy Zone中島健人ならどう答えるのだろうか?」と光一が話していたことから、中島本人のコメントが番組に届いた。これには、光一も「おお、すごいじゃん! マジで(笑)中島健人が作ってくれた料理がイマイチだった時、一体なんと返すのか、めっちゃ気になる!」と興味津々。そして満を辞して、中島のコメントが流された。

 中島は、「ボクが選ぶ女性の料理がマズいなんてことはない」と、エコーのかかったセクシーボイスで見事な回答をし、キラーンという効果音まで付けられていた。すると、光一は爆笑しつつ「いや、こんな効果音、オレらのラジオで聞いたことないぞ」と文句を言っていた。

 続けて中島は、「でも、『本当にどっちか言うてくれ』っていう風に、もしおっしゃるのであるんだったら、ボクは指摘しますね。指摘というか添えます、コメントを。調味料とともに」とコメント。光一は「やっぱ添えることを忘れないんだね。“相手をいかに傷付けないか”っていうところに気を配ってるんでしょうね。できた後輩だよ、本当に。ステキだよ。突き進んでほしいね」と少し悔しそうにしながらも中島を激励した。

 「気遣いですね」と中島の回答を絶賛したスタッフに対し、「腹立つわ、なんやねん。まるでオレが気遣いないみたいな」と冗談っぽくすねる光一。「まあ、もうオレには無理だから」と、女性の理想像ポジションは中島に託していた。

 予想以上の盛り上がりを見せたこのテーマを受け、「こういう男がムカつく」というテーマで女性リスナーからメールを募集することが決定。これに光一は「だいたいオレあてはまっちゃうから、多分。そこで多分ね、対立が生まれるんじゃないかなと思うんですよ」と嘆いていた。

 番組序盤では、「なんか憂鬱やわ、コレ」と言っていた光一だが、最終的には盛りあがっていた。そして何より、中島のコメント出演はファンにとっても光一にとってもうれしかっただろう。これからもそんな後輩とのつながりを見せてほしいものだ。

KinKi Kids堂本光一主演『SHOCK』新キャスト発表も、「戸惑う」「熱愛のウワサが……」とファン困惑

 いまやジャニーズを代表する舞台のひとつとなった、KinKi Kids堂本光一が座長を務めるミュージカル『Endless SHOCK』。2005年より今のタイトルになった『SHOCK』シリーズは、00年から毎年続いており、これまでに1,500回以上上演されてきた息の長い歴史ある舞台である。つい先日、今年の公演『Endless SHOCK 2017』を終えたばかりだが、早くも来年2月4日から東京・帝国劇場にて同舞台の上演が始まると11月22日に発表され、ファンを歓喜させた。

 その一方、光一以外の主要キャストがガラリと変わることとなり、困惑するファンの声が多数上がっている。

 そもそも『Endless SHOCK』の物語には、ショーに人生を捧げる主人公・コウイチ(光一)と、彼とともにステージを作り上げるカンパニーが登場する。さらに欠かせないのが、コウイチの幼なじみでライバルとなる存在と、ヒロイン役のリカ、そして劇場のオーナー役である。これまでライバル役には、タッキー&翼・今井翼、関ジャニ∞錦戸亮、生田斗真が出演してきたが、ファンの間でなじみが深いのは、2008年からライバル役を務めることとなった屋良朝幸と、10年から屋良とともにライバル役を務めた内博貴。直近の公演『Endless SHOCK 2017』でも、2・3月公演で屋良が、9・10月公演で内がライバル役を演じていた。

 ヒロイン役のリカはその年によって出演者が異なるが、歌手で女優の神田沙也加や、04年度に放送されたNHK連続テレビ小説『わかば』で主演を務めた原田夏希など、実力派ぞろい。さらにオーナー役は、近年女優の前田美波里に定着していた。しかし来年の公演では、この3役が大きく変更されることとなった。

 まず気になるのは、これまで光一の後輩たちが演じてきたライバル役。来年はなんと、後輩とはいえ光一と年齢がひとまわりも離れている中山優馬が務めることに。この年齢差だと、コウイチの幼なじみというよりは、コウイチが“憧れの存在”になりそうな気もするが、22日に行われた制作発表会見では、キャストの変更によるストーリーの変更は「特にございません」と光一が名言している。また、劇中でのコウイチは25~27歳の設定とのことで、光一は「そんなに離れてもいないし、僕も歩み寄ろうかなと思っている」と、役作りへの意気込みを語っていた。

 しかし、ファンは“年下過ぎるライバル”に少し違和感があるようで、「次のライバルは優馬くんか~。頑張ってほしい気持ちはあるけど、30代の屋良くん・内くんと来てたから、いきなり若くなって正直戸惑うなあ」「優馬が『SHOCK』か~! うれしいけど、ライバルって感じじゃないような……」といった声もチラホラ見受けられる。

 またヒロインのリカ役は、以前Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔と“熱愛”がささやかれたことがある女優の瀧本美織に決定。これにもファンから「ヒロイン役はどうなの? ジャニタレとウワサがあった人を起用するんだ~ってビックリ」「え? 瀧本さんジャニーズと共演するんだ。しかもよりによって『SHOCK』かよ……」という声が上がっており、まさにショックが大きいよう。オーナー役も前田から日本を代表するミュージカル女優の久野綾希子に変わったが、それでも「『SHOCK』といえば美波里さんのイメージが強かったから寂しい」と、ファンは肩を落としているようだ。

 前出の通り、大幅なストーリー変更はないようだが、主要キャストがガラリと変わったことで、新たな『Endless SHOCK』になることは間違いないだろう。どんなステージを見せてくれるのか楽しみにしたい。

KinKi Kids堂本光一主演『SHOCK』新キャスト発表も、「戸惑う」「熱愛のウワサが……」とファン困惑

 いまやジャニーズを代表する舞台のひとつとなった、KinKi Kids堂本光一が座長を務めるミュージカル『Endless SHOCK』。2005年より今のタイトルになった『SHOCK』シリーズは、00年から毎年続いており、これまでに1,500回以上上演されてきた息の長い歴史ある舞台である。つい先日、今年の公演『Endless SHOCK 2017』を終えたばかりだが、早くも来年2月4日から東京・帝国劇場にて同舞台の上演が始まると11月22日に発表され、ファンを歓喜させた。

 その一方、光一以外の主要キャストがガラリと変わることとなり、困惑するファンの声が多数上がっている。

 そもそも『Endless SHOCK』の物語には、ショーに人生を捧げる主人公・コウイチ(光一)と、彼とともにステージを作り上げるカンパニーが登場する。さらに欠かせないのが、コウイチの幼なじみでライバルとなる存在と、ヒロイン役のリカ、そして劇場のオーナー役である。これまでライバル役には、タッキー&翼・今井翼、関ジャニ∞錦戸亮、生田斗真が出演してきたが、ファンの間でなじみが深いのは、2008年からライバル役を務めることとなった屋良朝幸と、10年から屋良とともにライバル役を務めた内博貴。直近の公演『Endless SHOCK 2017』でも、2・3月公演で屋良が、9・10月公演で内がライバル役を演じていた。

 ヒロイン役のリカはその年によって出演者が異なるが、歌手で女優の神田沙也加や、04年度に放送されたNHK連続テレビ小説『わかば』で主演を務めた原田夏希など、実力派ぞろい。さらにオーナー役は、近年女優の前田美波里に定着していた。しかし来年の公演では、この3役が大きく変更されることとなった。

 まず気になるのは、これまで光一の後輩たちが演じてきたライバル役。来年はなんと、後輩とはいえ光一と年齢がひとまわりも離れている中山優馬が務めることに。この年齢差だと、コウイチの幼なじみというよりは、コウイチが“憧れの存在”になりそうな気もするが、22日に行われた制作発表会見では、キャストの変更によるストーリーの変更は「特にございません」と光一が名言している。また、劇中でのコウイチは25~27歳の設定とのことで、光一は「そんなに離れてもいないし、僕も歩み寄ろうかなと思っている」と、役作りへの意気込みを語っていた。

 しかし、ファンは“年下過ぎるライバル”に少し違和感があるようで、「次のライバルは優馬くんか~。頑張ってほしい気持ちはあるけど、30代の屋良くん・内くんと来てたから、いきなり若くなって正直戸惑うなあ」「優馬が『SHOCK』か~! うれしいけど、ライバルって感じじゃないような……」といった声もチラホラ見受けられる。

 またヒロインのリカ役は、以前Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔と“熱愛”がささやかれたことがある女優の瀧本美織に決定。これにもファンから「ヒロイン役はどうなの? ジャニタレとウワサがあった人を起用するんだ~ってビックリ」「え? 瀧本さんジャニーズと共演するんだ。しかもよりによって『SHOCK』かよ……」という声が上がっており、まさにショックが大きいよう。オーナー役も前田から日本を代表するミュージカル女優の久野綾希子に変わったが、それでも「『SHOCK』といえば美波里さんのイメージが強かったから寂しい」と、ファンは肩を落としているようだ。

 前出の通り、大幅なストーリー変更はないようだが、主要キャストがガラリと変わったことで、新たな『Endless SHOCK』になることは間違いないだろう。どんなステージを見せてくれるのか楽しみにしたい。

KinKi Kids・堂本光一、「辞めたいなと思った」告白で大荒れ……“オンリー担”「剛から解放してあげて」

16kinki_bara

 2017年のCDビュー20周年に向け、ますますの活躍が期待されるKinKi Kids。今年はシングル2枚とアルバム1枚をリリースし、17年ぶりのアリーナツアーを開催するなど、グループ活動が活発だった。そんな中で、堂本光一のある“告白”が、一部ファンの間で物議を醸している。

 今年は、光一が2~3月までミュージカル『Endless SHOCK』の主演を務める一方、堂本剛はソロのアーティストとして6月にミニアルバム『Grateful Rebirth』をリリース。KinKi Kidsとしては7月にシングル「薔薇と太陽」をリリースし、光一がダンス、剛はギター演奏というまったく別のパフォーマンスを見せ、グループとして新たなスタイルを確立した。以後もグループはアルバム『N album』、シングル「道は手ずから夢の花」発売と精力的に活動しており、来年の満20周年に向かって勢いづいている。

 ところがここへ来て、グループに関する衝撃的なエピソードが話題になっている。光一は12月2日発売の「日経エンタテインメント!」(日経BP社)の連載「エンターテイナーの条件」で、バックダンサーを務めていたSMAPの解散に言及するなど、一年間を総括。そして、16年のKinKi Kidsの活動は「非常に充実したものでした」と語りながらも、「正直、『辞めたいな』と本気で思ったこと、ありました」と、激白したのだ。

「光一いわく、これは『わりと近年』の話だそうですが、ジャニー喜多川社長に相談したことがあるとか。考え方が変化したため踏みとどまったといい、光一は『そういうスリリングな中でグループって続いているものなんです(笑)』などと、率直に明かしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一と剛はそれぞれ個性が違うだけに、ファンの中にはグループ応援派のファンと、「光一派」「剛派」が存在するのも事実。今年1月1日に東京ドームで行われたコンサートでは、剛がこうした風潮を暗に否定し、「シンプルにKinKi Kidsを愛してください」と呼びかけ、ファンに衝撃を与えた。

「剛としては、20周年イヤーに向けて“グループを温かく見守ってほしい”という思いがあったのだとみられますが、光一個人を応援するファンにはこのメッセージが響かなかったようです。今回の『日経エンタテインメント!』に対しても、光一オンリーファンは『光一くんが、ソロ活動に専念したいと考えていたことがわかってよかった』『もういい加減、わがまま放題な堂本剛から解放してあげて』『グループ活動は、剛君のための慈善活動になってて光一君のためにはなってない。いつまで続くの?』と、過剰反応している状態です。光一のインタビューを読むと、現在はKinKi Kidsの活動に前向きで、“2人だからこそ創れる世界観”を大事にしていることが伝わってくるのですが……」(同)

 そんな“オンリー担”とは対照的に、2人での活動を支持するファンは「私はKinKi Kidsに解散してほしくない」「光一さん、剛さんそれぞれの表現も、KinKi Kidsの表現も大好き!」「日経エンタ読んだ。20年も続けてたらいろいろあるよね。踏みとどまってくれてよかった。この先も2人を応援したい」と、ポジティブに受け入れている様子だった。

 また、KinKi Kids本人は11月17日放送の『SONGS』(NHK)で、グループの活動に関して「仲良しこよしすることが1つのエンターテイメント、1つの作品を作る上で全てではない」(光一)、「“遠くから見守る愛だってあんねん”っていうことに、なんで気づかへんのかなっていう苛立ちはずっとあるかな」(剛)と話しており、やはり二分化するファンに疑問を抱いているのかもしれない。

 KinKi Kidsは大みそかの『NHK紅白歌合戦』に正式な形で初出場が決定。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番に期待が高まる。

KinKi Kids・堂本光一、「辞めたいなと思った」告白で大荒れ……“オンリー担”「剛から解放してあげて」

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 2017年のCDビュー20周年に向け、ますますの活躍が期待されるKinKi Kids。今年はシングル2枚とアルバム1枚をリリースし、17年ぶりのアリーナツアーを開催するなど、グループ活動が活発だった。そんな中で、堂本光一のある“告白”が、一部ファンの間で物議を醸している。

 今年は、光一が2~3月までミュージカル『Endless SHOCK』の主演を務める一方、堂本剛はソロのアーティストとして6月にミニアルバム『Grateful Rebirth』をリリース。KinKi Kidsとしては7月にシングル「薔薇と太陽」をリリースし、光一がダンス、剛はギター演奏というまったく別のパフォーマンスを見せ、グループとして新たなスタイルを確立した。以後もグループはアルバム『N album』、シングル「道は手ずから夢の花」発売と精力的に活動しており、来年の満20周年に向かって勢いづいている。

 ところがここへ来て、グループに関する衝撃的なエピソードが話題になっている。光一は12月2日発売の「日経エンタテインメント!」(日経BP社)の連載「エンターテイナーの条件」で、バックダンサーを務めていたSMAPの解散に言及するなど、一年間を総括。そして、16年のKinKi Kidsの活動は「非常に充実したものでした」と語りながらも、「正直、『辞めたいな』と本気で思ったこと、ありました」と、激白したのだ。

「光一いわく、これは『わりと近年』の話だそうですが、ジャニー喜多川社長に相談したことがあるとか。考え方が変化したため踏みとどまったといい、光一は『そういうスリリングな中でグループって続いているものなんです(笑)』などと、率直に明かしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一と剛はそれぞれ個性が違うだけに、ファンの中にはグループ応援派のファンと、「光一派」「剛派」が存在するのも事実。今年1月1日に東京ドームで行われたコンサートでは、剛がこうした風潮を暗に否定し、「シンプルにKinKi Kidsを愛してください」と呼びかけ、ファンに衝撃を与えた。

「剛としては、20周年イヤーに向けて“グループを温かく見守ってほしい”という思いがあったのだとみられますが、光一個人を応援するファンにはこのメッセージが響かなかったようです。今回の『日経エンタテインメント!』に対しても、光一オンリーファンは『光一くんが、ソロ活動に専念したいと考えていたことがわかってよかった』『もういい加減、わがまま放題な堂本剛から解放してあげて』『グループ活動は、剛君のための慈善活動になってて光一君のためにはなってない。いつまで続くの?』と、過剰反応している状態です。光一のインタビューを読むと、現在はKinKi Kidsの活動に前向きで、“2人だからこそ創れる世界観”を大事にしていることが伝わってくるのですが……」(同)

 そんな“オンリー担”とは対照的に、2人での活動を支持するファンは「私はKinKi Kidsに解散してほしくない」「光一さん、剛さんそれぞれの表現も、KinKi Kidsの表現も大好き!」「日経エンタ読んだ。20年も続けてたらいろいろあるよね。踏みとどまってくれてよかった。この先も2人を応援したい」と、ポジティブに受け入れている様子だった。

 また、KinKi Kids本人は11月17日放送の『SONGS』(NHK)で、グループの活動に関して「仲良しこよしすることが1つのエンターテイメント、1つの作品を作る上で全てではない」(光一)、「“遠くから見守る愛だってあんねん”っていうことに、なんで気づかへんのかなっていう苛立ちはずっとあるかな」(剛)と話しており、やはり二分化するファンに疑問を抱いているのかもしれない。

 KinKi Kidsは大みそかの『NHK紅白歌合戦』に正式な形で初出場が決定。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番に期待が高まる。

「大企業J事務所は……」KinKi Kids・堂本光一、映画“降板”疑惑に原作者が裏側告発

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ジャニーズ事務所叩きの風潮はやめて~~!!

 玉木宏が主演を務め、6月4日に公開される映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』。原作はミステリーの巨匠・島田荘司氏の「御手洗潔シリーズ」(講談社ほか)で、スペシャルドラマに続いてKinKi Kids・堂本光一の出演もウワサされていた作品だが、原作者の島田氏が堂本の出演が実現に至らなかった理由を暴露し、注目を集めている。

 堂本は昨年3月に放送されたスペシャルドラマ『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル“傘を折る女”~』(フジテレビ系)に出演。「御手洗潔シリーズ」初の映像化作品で、堂本は玉木演じる天才探偵・御手洗潔の親友であり作家の石岡和己役を好演。堂本にとって8年ぶりのドラマ出演となったものの、視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタには届かなかった。

KinKi Kids・堂本光一、映画出演!? 原作者・ロケ地がフライング情報→火消しのグダグダ

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映画からのソロツアーからの『SHOCK』、おつかれさまです

 KinKi Kids・堂本光一が、3年ぶりにソロツアーを開催することが発表された。7~8月にかけて全国5カ所を回るアリーナツアーで、同時期には、相方の堂本剛もソロツアーを開催するという。そんな光一が、およそ8年ぶりにドラマ出演したことが話題となった、今年3月放送のスペシャルドラマ『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』(フジテレビ系)。光一は玉木宏演じる天才探偵・御手洗潔の親友・石岡和己を演じたが、同じキャストによる別作品の映画化のウワサが浮上し、ファンの注目を集めている。

 多くのミステリーファンの支持を得ている作家・島田荘司氏の「御手洗潔シリーズ」。初のドラマ作品は視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微妙な数字を記録し、島田氏はTwitterで「これは第2弾、微妙だね」と、リアルな感想を吐露。とはいえ、ドラマの最後には「to be continued?」と表示されており、続編を期待する声も上がっていた。