世界一テンション低いと自負するKinKi Kids・堂本光一、“相棒”トークでは大ハシャギ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜の放送では、光一が登場し、リスナーから寄せられたさまざまな質問に答えていった。

 この日、最初に紹介されたのは、「先日の『どんなもんヤ!』で、世界で一番テンションの低い番組なら記録を作れそうだとおっしゃっていましたが、今から30年前にやっていた坂本龍一さんのラジオ番組は、それに負けず劣らずのテンションだった気がします」というメッセージ。「才能のある人は、テンションなどというものに頼らなくてもいいってことなんですかね」とつづられていた。

 光一はこれに対し、「いや、違うやん」とツッコミ。ラジオでテンションが低い理由は「自分の持っているキャラクター」だとし、そのキャラクターを出せるのは「番組として長くやらせていただいているからこそ」と話した。

 例えば、ラジオで新番組を立ち上げることになった場合、ここまでテンションが低くMCをすることはない、と説明したが、番組スタッフからは笑いながらツッコミが。光一はそれに応じながら、「(『どんなもんヤ!』が)番組として成立してない、とかじゃなくて! それを受け止めてくれている、この番組スタッフと文化放送さん、みなさんのおかげなんですよ」「テンションとか素じゃないですか。その素の部分を聞けるっていうのが、この番組の一番大きなところなんじゃないかな」と語っていた。

 また、番組の後半では、愛犬・パンちゃんを自身の姉に預ける際、パンちゃんが姉に強く吠えるというエピソードを披露。光一がパンちゃんを抱っこした状態で、姉が「おいで」と言うと吠えまくると言い、その顔が気に入った光一が何度も姉に「おいで」と言わせ、楽しんでいることを語っていた。それまでテンション低くしゃべっていた光一だが、このときばかりは嬉々として、テンションは高めだった。

 これらのエピソードに対し、リスナーからは「テンション低いって言ってたのに、パンちゃんの話題はテンション上がってる!」「最初聞いたとき怖かったけど、いまはこのテンションが好き」といった感想が続々と上がっている。

 基本的にラジオでは無気力に聞こえる光一だが、限定的に高いテンションになることもあるよう。ファンはその一挙一動にも喜んでいるようだった。
(福田マリ)

KinKi Kids堂本光一、結婚は「いずれする」!? 「自分の家族が持てたら」と前向き発言

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月14日深夜放送回は堂本光一が出演し、自身の“結婚観”について赤裸々に語った。

 リスナーから「先日あるサイトが発表した、『結婚されたらショックで死ねる!男性タレントランキング』で、名だたるメンバーを抑え、光一さんが1位に輝きました。(中略)J-FRIENDSメンバーも次々結婚されていますが、結婚観は変わったりしましたか?」という質問を受けた光一。今年4月にランキングサイト「gooランキング」にて、「結婚したらショックで死ねる!男性有名人ランキング」が発表されたのだが、2位にフィギュアスケート選手の羽生結弦、3位に俳優の福士蒼汰がランクインしており、彼らを抑えて堂々の1位を獲得したのが、光一だったのだ。

 この質問に対し、光一は「なんでオレが1位やねん?」と憮然とした声でツッコミを入れ、続けて「結婚されたらショックで死ねる男性タレントのランキング1位は高見沢さんやろ、どう考えても。いろんな意味でショックやろ!」と、光一とは公私ともに仲の良い、THE ALFEEの高見沢俊彦の名前を出し、スタッフの笑いを誘っていた。そして光一は自身の結婚観について、「結婚観は別に変わらないですね、今も昔も。昔から言ってるように、いずれ自分の家族のような家族が持てたら、それは自分の人生として、とても幸せな人生だと言える形かな、という風に思っていますからね」と真面目なトーンで語っていた。

 リスナーの言う通り、J-FRIENDSのメンバーも今では半数近くが結婚しており、先日はV6長野博が“パパ”になったというニュースもあった。そんな中、光一は「坂本くんが……まだ、っていう……」とV6坂本昌行の名を挙げたあと、「リーダーもまだですからね、TOKIOのね」と、TOKIO城島茂についても言及。J-FRIENDSの年長2人が結婚していないため、光一なりに気を使う部分もあるようだ。

 とはいえ、「まあ、いずれその時は来るんじゃないですか?」と自身の結婚について“ある”という方向で語った光一。リスナーに対しては「みなさんもステキな方と出会って、ステキな方と結婚して。で、たとえば旦那と一緒に我々のコンサートに来ていただくと」と語りかけていた。実際に、最近は夫婦でコンサートに来るファンが増えているそうで、「とてもステキな形かな、と思いますけどね」とうれしそうに話を締めくくったのだった。

 その一方、光一が結婚について「いずれ」と考えていることを知ったファンは、「えっ、光一くん結婚すんの? 確定事項? やめて!」「昨日の光一さんのラジオ聞いて、こりゃあ年内に結婚するなと思ってちょっとヘコんでる……」「彼がもし結婚したら、もちろん彼の幸せを願う気持ちしかないけど、それでも普通にショック受けるし多分3日は寝込む」と傷心気味。さすが“結婚されたらショックで死ねる”男性有名人1位なだけあり、結婚について自身の意見を語るだけでも、ファンの心をかき乱してしまうようだ。

 「別に焦りもなにもないですけど」と語っていた光一だが、「いずれ」が突然来ることもあるのだろうか……。

KinKi Kids・堂本光一、後輩の某ジャニーズをメッタ斬り! 「あいつ本当にダメ」「怖い」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で、堂本光一がジャニーズ事務所の後輩・ふぉ~ゆ~の松崎祐介について言及。メッタ斬りにする一幕があった。

 KinKi Kidsの後輩グループであるふぉ~ゆ~。光一の主演舞台『Endless SHOCK』にもたびたび出演しており、光一とも交友が深いグループであるが、いったい何があったのだろうか。

 5月14日深夜に放送された『KinKi Kids どんなもんヤ!』。この日は光一が登場し、リスナーからのメッセージを読み上げつつ、自身の結婚観や飲食店の予約方法などについて語った。

 そんな中、あるリスナーから寄せられたのは、ダウンタウンの番組にふぉ~ゆ~の松崎と辰巳雄大が出演していたという話題。2人はふぉ~ゆ~が売れない理由のひとつとして、松崎の日本語の使い方がヘタということを挙げていたという。松崎の奇妙な日本語例として、「行き当たりばったり」を「ありきたりばったり」、「2LDK(ニーエルディーケー)」を「ツーデルケー」と言ってしまうなどのエピソードが紹介されていた。

 リスナーからは、「ふぉ~ゆ~が売れるためにも松崎くんに日本語の使い方を教えてください」とメッセージが添えられていたものの、これに対し光一は「だってあいつ本当にダメだもん、日本語」とバッサリ。先日も松崎が水を飲んでいた際、「水が飲んじゃう」と口にしていたことも明かした。

 また、ジャニーズ事務所のタレントが数多くステージに立ち、ふぉ~ゆ~も出演していたミュージカル『PLAYZONE』に触れ、サウンドトラックのレコーディングの際、松崎は「あの月へ向かって」という歌詞を読み間違え、「あの月“へ”向かって」の「へ」を、「え」の発音ではなく、そのまま「へ」の発音で歌っていたという秘話を公開した。

 ディレクターがそれを指摘したところ、松崎は真剣な顔で「え? だってここ『へ』って書いてますよ」と反論したという。光一はこれに対し、「もう、怖いやろ? 怖いねん」と苦笑い。また、ダウンタウンの番組に出演することを事前に聞かされていたため、このエピソードを披露した方がいいと勧めたところ、「(ひどすぎて)引くかなと思って」と辞退されたことも明かした。

 さらに光一は『SHOCK』の舞台中、出演していた少年隊・植草克秀が松崎に「芝居するにあたって役のバックボーンを考えないとだめだよ。お前のバックボーンどこにあるんだよ?」と叱責したところ、松崎は「バックボーン……背骨です」と答えたという驚きのエピソードまで披露。

 この数々のエピソードに光一は呆れたように「ひどいでしょ?」とつぶやきつつ、「いっぱいある、こんな話」と仲がいいからこそ、言い間違いエピソードが豊富にあることを感じさせていた。
(福田マリ)

 

城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。

城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。

KinKi Kids堂本光一、“レディファースト”の難しさを語る……「周りがはやしたてるのは問題」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。4月30日深夜放送回には堂本光一が登場し、「女性が思っている男性の許せないところ」について持論を述べた。

 番組で募集していた「男性のこれだけは許せない」というテーマに寄せられたメールを読んでいた光一。そこに「久しぶりに会う女性に、開口一番『太った?』と言うこと。(中略)デリカシーのない光一さんはこの気持ちわかりますか」というメッセージが届き、光一はまず「デリカシーのない」という部分に「おい!」とツッコミを入れる。そして「うーん……開口一番は言わないですよね」と返答した。

 相手女性とフランクな間柄であればいいのでは、という見解を示しつつ、「太った」という言葉よりは「よし、“筋トレ”しよか!」という言い回しをチョイスすると語った。しかし最後に「でも、これヘタしたらセクハラになっちゃうからね。気を付けたほうがいいよね」と、男性への注意喚起を促していた。

 さらに、ヨーロッパに留学中だというリスナーからは、「ヨーロッパではレディファーストが当たり前のために、日本に帰ってくると物足りなさを感じてしまう」といった旨のメッセージも。このメッセージには最後に「男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かしつつ、社会的に平等な世界になるのがいいと思います」という文で締められていたのだが、これを読んだ光一は「そうです。そう思います、本当に」と深く感心。「イタリアなんか行くとほんまにすごいもんね、男の人」と実体験から感じることがあったようだ。

 その一方で、日本でレディファーストを実行することの難しさを、男性視点から語る光一。「非常に難しいなと思うのは、男としてこれは当たり前やなって、やってあげるじゃないですか。(そうすると)周りが持てはやしたりするんですよね。あれ問題よね」「そういうふうにしてしまうと、当たり前にやれることも、『その行動いやらしい』みたいなふうになってしまうじゃないですか? そうじゃないのに。あれもアカンと思う」と持論を展開した。そして「この人の言うように、『男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かして社会的に平等な世界』これ1番うまい、すばらしい。ビシっと最後、決めてくれたね。ボクが言いたかったことをちゃんと言ってくださった」と、リスナーのメッセージをベタ褒めしていた。

 光一はコンサートのMCでファンに対しキレキレの“毒舌”を発することが、ファンの間では有名。ファンに向かって「化け猫」「ブス」と言うなど、ジャニーズアイドルでは異質な“超ドSキャラ”だ。普通、ファンに向かってこんなことを言えばアイドルとして人気を得ることは難しそうだが、光一はそれがキャラクターとなり愛されている。その理由は、女性に対して今回のラジオで語られたような考えが根底にあるからなのかもしれない。

KinKi Kids堂本光一、“レディファースト”の難しさを語る……「周りがはやしたてるのは問題」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。4月30日深夜放送回には堂本光一が登場し、「女性が思っている男性の許せないところ」について持論を述べた。

 番組で募集していた「男性のこれだけは許せない」というテーマに寄せられたメールを読んでいた光一。そこに「久しぶりに会う女性に、開口一番『太った?』と言うこと。(中略)デリカシーのない光一さんはこの気持ちわかりますか」というメッセージが届き、光一はまず「デリカシーのない」という部分に「おい!」とツッコミを入れる。そして「うーん……開口一番は言わないですよね」と返答した。

 相手女性とフランクな間柄であればいいのでは、という見解を示しつつ、「太った」という言葉よりは「よし、“筋トレ”しよか!」という言い回しをチョイスすると語った。しかし最後に「でも、これヘタしたらセクハラになっちゃうからね。気を付けたほうがいいよね」と、男性への注意喚起を促していた。

 さらに、ヨーロッパに留学中だというリスナーからは、「ヨーロッパではレディファーストが当たり前のために、日本に帰ってくると物足りなさを感じてしまう」といった旨のメッセージも。このメッセージには最後に「男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かしつつ、社会的に平等な世界になるのがいいと思います」という文で締められていたのだが、これを読んだ光一は「そうです。そう思います、本当に」と深く感心。「イタリアなんか行くとほんまにすごいもんね、男の人」と実体験から感じることがあったようだ。

 その一方で、日本でレディファーストを実行することの難しさを、男性視点から語る光一。「非常に難しいなと思うのは、男としてこれは当たり前やなって、やってあげるじゃないですか。(そうすると)周りが持てはやしたりするんですよね。あれ問題よね」「そういうふうにしてしまうと、当たり前にやれることも、『その行動いやらしい』みたいなふうになってしまうじゃないですか? そうじゃないのに。あれもアカンと思う」と持論を展開した。そして「この人の言うように、『男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かして社会的に平等な世界』これ1番うまい、すばらしい。ビシっと最後、決めてくれたね。ボクが言いたかったことをちゃんと言ってくださった」と、リスナーのメッセージをベタ褒めしていた。

 光一はコンサートのMCでファンに対しキレキレの“毒舌”を発することが、ファンの間では有名。ファンに向かって「化け猫」「ブス」と言うなど、ジャニーズアイドルでは異質な“超ドSキャラ”だ。普通、ファンに向かってこんなことを言えばアイドルとして人気を得ることは難しそうだが、光一はそれがキャラクターとなり愛されている。その理由は、女性に対して今回のラジオで語られたような考えが根底にあるからなのかもしれない。

KinKi Kids堂本光一、本当は女性の“スッピン”に興味なし!? 「話がなんか違うことに……」とボヤキ

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。3月19日深夜放送回には堂本光一が登場し、“女性のメイク”と“写真加工アプリ”について鋭く斬り込んでいった。

 番組冒頭、リスナーから届いた「スッピン好きの光一さんに朗報です」というメールを読み上げ、まず「いや、別にスッピン好きではないねんけど」とツッコミ。「こうやってね~巡りに巡ってなんか話が違うことになって。オレがスッピン好き、堂本光一はスッピン好きだ! みたいになる。コワイなあ~」とぼやいていた。

 その後、店員が全員スッピンだという「スッピンカフェ」なるものが都内にオープンしたと報告を受け、「光一さんは普段からスッピンの女性どうですか?」と質問されていた。これに光一はすかさず「好きにして?」とバッサリ。まったく興味がないような反応だったが、「スッピンカフェ」の資料を番組スタッフから渡されたらしい光一は、店員の写真を見て「かわいらしいじゃないですか、みなさん。……ほんまスッピンかコレ?」と実際は少し気になっている様子であった。

 スッピンに見えないほどかわいらしい店員の写真を見たからか、その後トークは“写真加工アプリ”へと派生。光一はこのようなアプリに懐疑的なようで、「スッピン状態でも、メイクしたかのような顔になる写真でしょ? まったく信用ならんもんな、あの写真な。我々が普通に出てる雑誌とか、よっぽどあっちの方が変な加工してないと思うよ」と、最近の行き過ぎた写真の加工について鋭い意見で指摘。ちなみに光一いわく、プロの世界で行われている加工は「肌質をちょっとキレイに」程度だという。「そういう世界じゃない人が撮っているアプリとかの方が、変化が大きいと思いますけどね」と分析し、あまりに大胆な加工は好ましくないといった様子だった。

 このように語った上で、光一は「別にボクはスッピン好きじゃないですからね、特にね」と念押し。そして「頑張ってキレイになろうとしている努力、女性の努力はとてもステキなことだと思うんですよ」と世の女性たちをフォローしつつ、「ただ、行きすぎてたら……それはちょっと、妖怪人間ベム? ベラ? ベロ? どれ? みたいな」といって苦笑。「コレ言うとまた『堂本光一始まった!』ってなるからね?」とこれ以上の“毒舌発言”は避けていたが、女性のメイクについてもいろいろと思うところはあるようだ。

 歯に衣着せぬ光一らしいトークを聞くことができた今回の放送。「インスタ映え」などの言葉が流行語になり、大量の加工写真が投稿される世の中で、独自の意見を語った光一に「さすが!」と言ったリスナーは多かったことだろう。

『Endless SHOCK』出演者は全員“完璧主義者”!? KinKi Kids堂本光一が舞台との向き合い方を語る

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月19日深夜放送回に、堂本光一が登場。今月4日からスタートした、光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』への意気込みを語った。

 『Endless SHOCK』は“日本一チケットが取れない舞台”と言われるほどの人気を博しており、通算1,500公演を超えるミュージカル。今年もまた、ネット上を中心に「『Endless SHOCK』最高だった!」「圧巻のパフォーマンスに鳥肌立った!」などと、絶賛の声が多数上がっている。今年は光一演じる主人公のライバル役に中山優馬が抜てきされ、さらに進化を遂げたステージになっているようだ。

 そんな中山がパーソナリティを務めるラジオで、占いの企画が行われたとか。この情報を送ってきたリスナーによると、「2018年の運勢、『Endless SHOCK』へ向けてのアドバイスをもらっていました」とのこと。占いの結果、光一は“トップの星を持ち完璧主義”で、共演のふぉ~ゆ~・福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介も同じく完璧主義の性格だという。続けて「光一さんはこの結果当たっていると思いますか?」との質問がされていた。

 光一はまず、「なにを持ってして完璧と言うかですよね」と冷静な意見を述べ、「自分の中でできる最大限を尽くすというのが、自分にとってのモットーかな」と日々心がけていることを明かし、自分にも周りにも“完璧”を求めているワケではないと語った。

 光一は、出演者やスタッフ全員が「今自分にできる最大限」を発揮することで、「全員が全員を支え合うモチベーションになると思いますしね。あいつこんなに頑張ってるから、オレも頑張ろうとか、逆しかりね」と精神面に変化が起こると考えているとか。普段このラジオでは、歯に衣着せぬもの言いでリスナーの笑いを誘っている光一だが、『Endless SHOCK』のことになると、非常にマジメな言葉が並ぶ。それだけ、同舞台への愛情と想いが強いということだろう。

 実は今回の放送、収録が昨年末に行われていたようで、この時点ではまだ稽古も始まっていないと明かす光一。リスナーを気遣いながらも「優馬とも少し話しましたけどね、頑張ろうとしてますし……これを聞いてる時には公演始まってるんですけど、ボクにとっても楽しみではありますね。稽古に入るのがね」と意気込みを語っていた。

 毎年、ファンに感動を与えている『Endless SHOCK』。次回以降のラジオでは、舞台裏の出来事について光一が語ってくれることを楽しみにしたい。

『Endless SHOCK』出演者は全員“完璧主義者”!? KinKi Kids堂本光一が舞台との向き合い方を語る

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月19日深夜放送回に、堂本光一が登場。今月4日からスタートした、光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』への意気込みを語った。

 『Endless SHOCK』は“日本一チケットが取れない舞台”と言われるほどの人気を博しており、通算1,500公演を超えるミュージカル。今年もまた、ネット上を中心に「『Endless SHOCK』最高だった!」「圧巻のパフォーマンスに鳥肌立った!」などと、絶賛の声が多数上がっている。今年は光一演じる主人公のライバル役に中山優馬が抜てきされ、さらに進化を遂げたステージになっているようだ。

 そんな中山がパーソナリティを務めるラジオで、占いの企画が行われたとか。この情報を送ってきたリスナーによると、「2018年の運勢、『Endless SHOCK』へ向けてのアドバイスをもらっていました」とのこと。占いの結果、光一は“トップの星を持ち完璧主義”で、共演のふぉ~ゆ~・福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介も同じく完璧主義の性格だという。続けて「光一さんはこの結果当たっていると思いますか?」との質問がされていた。

 光一はまず、「なにを持ってして完璧と言うかですよね」と冷静な意見を述べ、「自分の中でできる最大限を尽くすというのが、自分にとってのモットーかな」と日々心がけていることを明かし、自分にも周りにも“完璧”を求めているワケではないと語った。

 光一は、出演者やスタッフ全員が「今自分にできる最大限」を発揮することで、「全員が全員を支え合うモチベーションになると思いますしね。あいつこんなに頑張ってるから、オレも頑張ろうとか、逆しかりね」と精神面に変化が起こると考えているとか。普段このラジオでは、歯に衣着せぬもの言いでリスナーの笑いを誘っている光一だが、『Endless SHOCK』のことになると、非常にマジメな言葉が並ぶ。それだけ、同舞台への愛情と想いが強いということだろう。

 実は今回の放送、収録が昨年末に行われていたようで、この時点ではまだ稽古も始まっていないと明かす光一。リスナーを気遣いながらも「優馬とも少し話しましたけどね、頑張ろうとしてますし……これを聞いてる時には公演始まってるんですけど、ボクにとっても楽しみではありますね。稽古に入るのがね」と意気込みを語っていた。

 毎年、ファンに感動を与えている『Endless SHOCK』。次回以降のラジオでは、舞台裏の出来事について光一が語ってくれることを楽しみにしたい。