KinKi Kids・堂本光一、ブラジャーの“ホック外し”熱弁! 「想像してください」と持論語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月12日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組内では12月19日リリースの新曲「会いたい、会いたい、会えない。」がラジオ初解禁となり、ファンからは「素敵な曲だった!」「発売が楽しみ」などさまざまな感想が集まっていた。

 そんな中、中盤で取り上げられたのは、「KAT-TUNの中丸雄一くんが番組で『ブラジャーのホックを片手で1分間にいくつ外せるか』に挑戦していた」という話題。中丸は先月7日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)に出演し、43個というホック外しの記録を叩き出していた。

 しかし、光一はこれに対してメッセージを読み終わらないうちから「なにやってるの? なんで!?」と驚愕。メッセージには「勝てる自信ありますか?」とつづられていたが、「体勢によるやん!」とし、背中を向けたマネキンが並べられた状態で外していくことを知ると、「それはそうやって外したことないもん」と、“前から外す”派であることをアピールしていた。

 このブラ外しはギネス記録として91個となっているが、光一は「(前から外して)勝負でしょ! やるんやったら」と頑なに話し、「あ、マネキンを正面に向けてればいいのか。そっちのほうが面白い、リアルに近いでしょ」「ワンアクション多くなるから時間伸びるかもしれないけど」と正面からだと時間がかかる可能性を考えながらも、「こんなのおもんない!」と後ろからのブラ外しは面白くないと何度も絶叫。最終的には「想像してください」とリスナーに自身のブラ外しの光景を想像させていた。

 この日の放送に対しリスナーからは「想像の許可出たのでたっぷり妄想します!」「そんなに前から外したいのか(笑)」「スピードよりテクニック重視なのね」といった声が上がっていた。

 この企画を巡っては、以前イベントでブラの高速外しを披露していた元KAT-TUNの赤西仁もTwitterで「おい中丸or周りのスタッフさんよーブラホックの企画マネすんなよ。他のアイディアは真似されても別に気にもしないが、これに関しては我が物顔してやってる感じが許せん。大概にしろよ! オッパイに失礼だろーがぁ! オッパイはオレの物だぁこらぁ!!」と宣戦布告。光一、中丸、赤西の間でブラ外し戦国時代の幕開けとなるかもしれない!?
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「愛犬のクローンほしい?」の回答にファン「ジーンときた」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月23日深夜に放送された。

 この日は堂本光一が登場し、最初に取り上げられたメッセージは、愛犬を亡くしたアメリカの大物歌手が愛犬のクローン犬を誕生させたことで物議を醸しているというニュースを知らせるもの。メッセージには、「光ちゃんもパンちゃんのクローンを作ってみたいと思いますか?」と、光一の愛犬・パンちゃんについての質問が記されていた。

 光一はこれに対し、ため息をつきつつ、「本当に、正直言ったら思う」と回答。しかし、「気持ちはわかる」とした上で、「いくらクローンで同じ細胞といっても、その子ではないよね」と、元の愛犬とは別の犬になってしまうとした。また光一は「同じような愛情を与えるのは前提なんだけど、その子ではないから。そっちの子はそっちの子なりの接し方があるだろうし。ってことは結果的にクローンじゃなくていいんじゃないかな。だって、その子じゃないもん」と持論を展開した。葛藤しつつもクローンを作らない道を選ぶといい、最後には「すごい時代だよね」と感慨深く語っていた。

 その後は、「あったらほしい超能力ランキング」が書かれたメッセージを紹介し、投稿者は5位が動物と会話、4位が飛行、3位が予知、2位がテレポーテーション、そして1位がタイムスリップだという。「光ちゃんはどんな超能力が欲しいですか?」とつづられていた。

 光一は、これに「飛行かな」と即答。「テレポーテーションもいいよ。すごくいいけど、車も好きやから」と、移動するための乗り物が好きだと告白。飛行の超能力が生まれると乗り物自体がいらなくなってしまうといい、「それがなくなるやん。飛行は飛行で、飛行という移動手段になるやん。テレポーテーションやったらさっと着くやろ」と、飛行がある場合は車や電車と同じく移動手段のひとつになると真剣に主張していた。「情緒もクソもないっていうかさ。旅行するときも」とし、1位のタイムスリップに関しては「過去に行きたいんかな、未来に行きたいんかな」としつつ、「タイムスリップはいいや。いまを生きよう、いまを生きるんだ!」と語り、同じ理由で“予知”もいらないと話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「超能力熱く語る光一くん可愛かった!」「クローンの話、なんだかジーンときた……」「冒頭のクローンの話でしんみりしてしまった……。でも乗り物の話するときはテンション高くて笑った」といった感想が集まっていた。
(福田マリ)

フェラーリに乗るKinKi Kids・堂本光一に憧れ、成功を誓った韓国アーティストとは?

 7月14日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、元東方神起でJYJメンバー、最近はソロとして活躍している韓国アーティストのジェジュンがゲスト出演。過去に堂本光一が撮ったある写真に憧れていたという秘話を披露した。

 ジェジュンがKinKi Kidsとやりたいこととは、「激辛料理を食べたい!」というもの。「激辛って味がしない」という堂本剛に、「いえ、味がするんです! その激辛の味がなくて痛みだけ感じれるくらいの味なのに、そこからの小さい甘みを見つけるのが楽しい」とマニアックな楽しみ方を熱弁するジェジュン。

 一行が向かったのは、表参道にある激辛マニアに有名なお店「旨・辛・DINING赤い壺」。辛さの基準を「タバスコを1ヒーヒー、ハバネロを5ヒーヒー」と定め、10ヒーヒー相当の「辛辛ロールキャベツ」を食べるジェジュンと光一だったが、ジェジュンは「これは10ヒーヒーじゃないんですよ。0.5ヒーヒー」と評価。光一は「おいしいね。だけど、リレーですね。後からきます。これ全部食べたら明日肛門が火を噴く」と発言。剛は「言葉を選んでほしい」と土曜のお昼放送枠ならではのフォローをした。

 辛い物を食べながら、剛はジェジュンの秘密を暴露するトークを展開。

 剛も驚いたという話は、「ペットのネコの餌を食べるのはやめたほうがいい」というジェジュンのスタッフからのタレコミ。それについて、光一も「俺、それ他に知ってるのは長瀬智也くらいだな」と真顔で暴露。ジェジュンに食べようと思ったきっかけを尋ねると、「ツナになってるのがめっちゃおいしそうで、ちょっとだけ舐めてみたら、え、おいしいじゃん。普通に、と思って」と答え、KinKi Kidsを驚かせた。

 さらに、剛は「ジェジュンくんは、電子レンジにパンツを入れて火事になりかけたことがある!」と秘密を暴露。ジェジュンは「韓国からもってきたパンツが少なくて、濡れているパンツを乾燥させうとしてレンジにいれたら、中で(パンツが)めっちゃ燃えてて。火事にはならなかったんですけど」と事の顛末を語った。

 その話を聞いた光一は「その手の趣味はないけど、どんなパンツやったん?」と質問。ジェジュンは「クロムハーツだったんですよ。しかもファンのみんなからもらったパンツだからすごい大事にしてたんです」と言うと、光一は「大事にしてるんやったら電子レンジ入れるなよ!」とツッコんだ。

 最後にジェジュンは、「昔、フェラーリに乗ってる光一さんを見て、かっけーなと思って、いつか俺も成功してフェラーリにのって写真を撮ろうと思った」と光一に憧れていたことを告白。やっとフェラーリを手にいれたというジェジュンが、自身のフェラーリ写真を見せると、光一は「おー、いいじゃん。これフェラーリの何?」と質問。「488」と答えると、「あ、488いった? 素晴らしい。488俺、乗ったことないんだよな。でもいい車。すごくかっこいい。これは」と車好きな光一は大絶賛。しかし、ジェジュンは「僕はもう夢を叶えたんで、車いらないです」と真顔でKinki Kidsに語ったのだった。

フェラーリに乗るKinKi Kids・堂本光一に憧れ、成功を誓った韓国アーティストとは?

 7月14日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、元東方神起でJYJメンバー、最近はソロとして活躍している韓国アーティストのジェジュンがゲスト出演。過去に堂本光一が撮ったある写真に憧れていたという秘話を披露した。

 ジェジュンがKinKi Kidsとやりたいこととは、「激辛料理を食べたい!」というもの。「激辛って味がしない」という堂本剛に、「いえ、味がするんです! その激辛の味がなくて痛みだけ感じれるくらいの味なのに、そこからの小さい甘みを見つけるのが楽しい」とマニアックな楽しみ方を熱弁するジェジュン。

 一行が向かったのは、表参道にある激辛マニアに有名なお店「旨・辛・DINING赤い壺」。辛さの基準を「タバスコを1ヒーヒー、ハバネロを5ヒーヒー」と定め、10ヒーヒー相当の「辛辛ロールキャベツ」を食べるジェジュンと光一だったが、ジェジュンは「これは10ヒーヒーじゃないんですよ。0.5ヒーヒー」と評価。光一は「おいしいね。だけど、リレーですね。後からきます。これ全部食べたら明日肛門が火を噴く」と発言。剛は「言葉を選んでほしい」と土曜のお昼放送枠ならではのフォローをした。

 辛い物を食べながら、剛はジェジュンの秘密を暴露するトークを展開。

 剛も驚いたという話は、「ペットのネコの餌を食べるのはやめたほうがいい」というジェジュンのスタッフからのタレコミ。それについて、光一も「俺、それ他に知ってるのは長瀬智也くらいだな」と真顔で暴露。ジェジュンに食べようと思ったきっかけを尋ねると、「ツナになってるのがめっちゃおいしそうで、ちょっとだけ舐めてみたら、え、おいしいじゃん。普通に、と思って」と答え、KinKi Kidsを驚かせた。

 さらに、剛は「ジェジュンくんは、電子レンジにパンツを入れて火事になりかけたことがある!」と秘密を暴露。ジェジュンは「韓国からもってきたパンツが少なくて、濡れているパンツを乾燥させうとしてレンジにいれたら、中で(パンツが)めっちゃ燃えてて。火事にはならなかったんですけど」と事の顛末を語った。

 その話を聞いた光一は「その手の趣味はないけど、どんなパンツやったん?」と質問。ジェジュンは「クロムハーツだったんですよ。しかもファンのみんなからもらったパンツだからすごい大事にしてたんです」と言うと、光一は「大事にしてるんやったら電子レンジ入れるなよ!」とツッコんだ。

 最後にジェジュンは、「昔、フェラーリに乗ってる光一さんを見て、かっけーなと思って、いつか俺も成功してフェラーリにのって写真を撮ろうと思った」と光一に憧れていたことを告白。やっとフェラーリを手にいれたというジェジュンが、自身のフェラーリ写真を見せると、光一は「おー、いいじゃん。これフェラーリの何?」と質問。「488」と答えると、「あ、488いった? 素晴らしい。488俺、乗ったことないんだよな。でもいい車。すごくかっこいい。これは」と車好きな光一は大絶賛。しかし、ジェジュンは「僕はもう夢を叶えたんで、車いらないです」と真顔でKinki Kidsに語ったのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「女性のどんなところを見る?」に即答でスタッフ&ファン苦笑い

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で堂本光一が女性のタイプについて言及する一幕があった。

 7月9日深夜に放送された『KinKi Kids どんなもんヤ!』では光一が登場し、リスナーからのメッセージを読み上げつつ、自身の思いなどを語った。番組の序盤では、以前に募集していた「女性は男性のココを見ている」という女性リスナーからのエピソードを続々と紹介。

 集まった内容は、「男性の食事のマナーを見てしまいます。音を立てていたらタイプな人でも一発で冷めます」「ご飯を食べるときに『いただきます』『ごちそうさま』とちゃんと言うか見てます」「車の運転を見てしまいます。危ないといらいらするのはわかりますが、『嫌だ、嫌だ』となってしまいます」「女の人に『お前』と呼ばない人」といったもの。

 光一はこれらのメッセージに対し、「食事のマナーね。たまに肘ついて食べてしまうときあんねん。これは申し訳ない!」「俺はまじで安全運転ですよ。危ない人多いですよね。煽り運転とか問題になってるけど、本当最低だね、あれ。車に対して敬意がない」「俺は女の人に『お前』って言わないな~。男性に対しても、偉そうには絶対にしないですね」などと丁寧に答えていった。

 そんな中、もっとも光一が反応したのは「目の輝きや、仕事や目の前にあることを、ちゃんとできているかなどです。逆に、光一くんは女性のどんなところを見ていますか?」というメッセージ。これに光一は「顔」と即答。続けて、光一は「この子だってそうじゃん、目の輝きとか。俺と言ってること変わらへん!」と釈明するも、後ろからスタッフの苦笑いが。光一も自身の言葉に笑ってしまったのだった。

 この言葉に、ファンは「タイプ『顔』って素直過ぎて笑った! さすが」「光一くんは女性のどこを見ますか? 顔! って、即答すぎてメールの一環かと思うレベル。めっちゃおもろいやん」といった声が。

 ファンの間でも相当な面食いとして知られている光一。これまでもたびたびメディアなどでタイプについて「ブスが嫌い。内面から表に出てくるので、そういうブスが嫌い」と発言。光一の筋金入りの美女好きはもはやファンの間でもネタになっているようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「金だけはあるんだよね」とワインを飲みながら告白

  7月7日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、先週に引き続き、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子と、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がゲスト出演。ワインを嗜む堂本光一からセレブな発言が飛び出した。

 今回のテーマは、ワインが好きでよく飲むという加藤の「ワインをスマートに頼めるようになりたい」というもの。加藤は以前、ワインをオーダーした時に「渋くて軽めのワインください」と言った時の話を披露。「渋くて軽め」は完全には間違いではないが、一般的に渋いワインは重い(味の濃い)ものが多いため、店員さんに「え?」という顔をされて、ちょっと恥ずかしかったという。

 そんな加藤のために、「ブンブブーン的ワイン講座!」を実施。ワイン研究家の杉山明日香先生に、ワインのイロハを教えてもらう講座だ。

 まずは「舌レベルをチェック」するために、2,500円のAの白ワインと3万円のBの白ワインを飲んで高いワインを当ててもらうゲームを開始。このゲームに「白って、わかりづらくない?」と光一が言うと、先生は「実は白の方がわかりやすいんです」と返答。「あ、本当……」と言う光一だったが、加藤がすかさず「今の光一さんのとか、やっぱりよくないですか? そういう質問ができる感じ」と羨望の視線を投げかけた。

 また、先生も「かなりワインを飲んでいらっしゃるからこその(質問)……」と光一を褒めると、村上も「そういうのって、セレブの人がやる遊びじゃないんですか。こっち3万円だよ、みたいな」と発言。堂本剛は「毎晩毎晩、(ワインに)お金をすごく使ってるってことですよね」と言うと、光一は「え? 俺? でもまぁ金だけはあるんだよね。あとは何もないの」と告白。財力の豊かさを強調した。

 そして白ワインの飲み比べをする3人。すると光一は、Bの白ワインを飲んで「これ好き。これ間違ってたらもう……どうしよう」と緊張した面持ちに。剛が「間違ってたらどうします?」とツッコむと、光一は「え、間違ってたら? とりあえず今ジャニーさんに電話して謝る」と発言。剛は「ワイン間違えただけで怒るっけ? 『いいじゃない』で終わるでしょ、たぶん」と不思議そうに語り、会場の笑いを誘っていた。

 気になる答えはBのワインで、光一と加藤が正解。先生が「光一さんの場合、飲んだ瞬間にBが好きっておっしゃったから、すごいお金がかかられるのかなと……」と言うと、なぜか村上が「でもお金はね、(あるから)大丈夫です!」と光一の代わりに代弁する展開となった。

 この光一のワイン通っぷりに、SNS上では「光一さんがワイン慣れすぎててさすが王子! 住む世界が違いすぎる」「光一さんワインが似合うなぁ」「ワイン飲んですぐわかる光一くんの王子感半端ないって」など、ワイン王子を称賛する声が続出した。

KinKi Kids・堂本光一、ゴミを仕分けて布団を畳み……ふぉ~ゆ~との温泉旅行ウラ話

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で、堂本光一がジャニーズ事務所の後輩・ふぉ~ゆ~について言及した。

 KinKi Kidsの後輩グループであるふぉ~ゆ~。光一の主演舞台『Endless SHOCK』にもたびたび出演しており、光一が事務所の中で特に可愛がっている後輩として知られている。

 6月25日深夜に放送された『KinKi Kids どんなもんヤ!』では光一が登場し、リスナーから届いた、「ふぉ~ゆ~の越岡裕貴くんが雑誌で、光一くんと松崎祐介くん(ふぉ~ゆ~)と3人で温泉に行ったと話していました。光一くんが8時半に起きて布団を畳んだエピソードも書かれていました。温泉旅館に泊まったときは浴衣を着て寝るんですか? まさか裸ではないですよね?」というメッセージを紹介した。

 光一はこれに対し、「ま、3人じゃないですけどね」と、ほかにも人がいたことを明かしつつ、「めっちゃ早起きやったなぁ」と回顧。「そうそう、布団も畳みましたね。僕が全部予約したんですよ、旅館とか。それで布団とか汚かったらさ、あいつ! って思われるやん」と、自身の印象を良くしようと自ら布団を畳んだことを告白した。

 その後、テーブルなども片付け、ゴミの仕分けまでしたといい、朝風呂を堪能したことまで明かした光一。「まぁ、良い休日というか、SHOCK終わって、体を休ませるというね」と、舞台終わりで疲れた体を癒やしに行ったようだ。

 また、その後は「滝沢秀明(タッキー&翼)くんが嵐の番組に出て、タッキーがプロデュースするジャニーズグループのメンバーについて語っていましたが、光一くんはいかがですか」という質問も。光一はこれに対し、「理想のグループって難しいね」とぼやきつつ、以前、雑誌でも似たような質問をされたもののうまく答えることができなかったこと明かした。その上で、光一は「でもジャニーさんってすごいんだよね。バランスが成り立ってるんだよね」と、現在それぞれのグループがベストメンバーであると回答。

 さらにKinKi Kidsについても、「KinKi Kidsに2人以上人数がいることなんて想像もできない」とし、「長瀬(智也・TOKIO)とすごい仲いいけど、長瀬はやっぱりKinKi Kidsじゃないもんね」と語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一くんの相方は剛くんだけ、メンバーは2人だけしか考えられないだって、うれしくなっちゃったよ!」「KinKiは光ちゃんと剛くんだけのベストバランスなんだね!」「キンキ愛を感じた!」といった喜びの声が上がり、普段はクールな面が目立つ光一だけに、うれしい本音が聞けた放送となった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太に「そうなってほしくなかった」と苦言

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月18日の深夜に放送され、堂本光一と堂本剛の2人が登場した。

 この日、最初の話題は今年5月にデビューしたばかりのジャニーズの新グループ・King&Princeについて。リスナーから送られてきたメッセージに「ついにKing &Princeがデビューしましたね。デビューイベントでKing&Princeがファンのことを“ティアラ”と命名していました。お二人がKinKiファンを改めて命名するとしたらなんという名前にしますか?」とつづられており、剛がそれを読み上げた。

 現在、KinKi Kidsファンはそのマナーの良さから“図書委員”と呼ばれているが、このメッセージに光一は「“化け猫たち”でいいんじゃないですかね?」と即答。剛は笑いながら「顎をつきながら言っちゃ駄目でしょ!」とその適当さにツッコミを入れつつ、「すごくダサいですけど、“マザー”でいいんじゃないですかね?」と提案した。

 実は光一、ジャニーズの後輩グループ・NEWSの手越祐也がファンのことを“子猫ちゃん”と呼んでいるのにたびたび反応し、自身のファンについてはたびたび、「化け猫にしか見えない」などと発言。コンサート中のファンいじりも毎回のように行っているが、ファンもブーイングを出しつつ楽しむのが恒例。「愛を感じる」と話題になっている。

 一方、剛がファンを“マザー”と名付ける理由について「母性の塊でしょ、だって」とファンが自分より年上であることをいじると、光一もすかさず、「それかもう、“マダム”かね!」と楽しそうに提案。さらに「“マダムマザー”ね」と剛が口にすると、光一は「“マザーマダム”?」とどちらのほうが言いやすいか探っていたものの、最終的には笑いながら「どっちでもいいわ! もう!」と放り出していた。

 また、King&Princeのファンの総称“ティアラ”について2人は驚きつつ、「だって『ティアラ』ってお姫様が頭に乗っけるやつでしょ? 王様のKing&Princeに王冠が乗ってるから、ファンのお姫様は“ティアラ”ってこと?」と剛が推測。舞台『SHOCK』シリーズで共演経験もあるKing&Princeのリーダー・岸優太について光一は「岸にはあんまりそういうタイプにはなってほしくなかったな~」とぼやいていた。

 相変わらずファンいじりの多い2人のこのやりとりに、リスナーからは、「化け猫本当笑った! ファンのことどう見えてるの?」「またファンいじりしてる! めっちゃ笑った!」「化け猫でもマザーでも2人が楽しそうにいじってくれるならどっちでもいいや」と楽しんでいる声が多く聞かれていた。
(福田マリ)

KinKi Kids堂本光一、ジャニー社長の“英語習得指令”を知らなかった!? 「そうなん?」と驚き

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜放送回には堂本光一が登場し、ジャニー喜多川社長が出したと言われる“英語習得指令”について言及した。

 今年2月、ジャニー社長が2020年の東京五輪期間中、東京・銀座一帯の劇場で自身の舞台を上演することを目指しているということで「(英語は)世界共通語だから覚えてください」との指令をジャニーズ事務所の全タレントに下したと、一部メディアで報じられた。これを受け、ネット上では「ジャニー社長が本格的に海外進出に目を向けているのではないか?」などとファンがザワつき、さらに応援しているジャニーズアイドルの“英語力”を心配する声まで上がっていた。

 しかし、『どんなもんヤ!』でリスナーから「ジャニーさんが全タレントに“英語習得指令”を下したと新聞に載っていましたね」というメッセージを受け取った光一は、「そうなん? 知らん!」とキッパリ。その一方、「ソロ曲は英語の歌詞が多いし、『Endless SHOCK』のダンサーとの英語のコミュニケーションもあるから、英語はある程度習得済みだったりしますか?」との質問に対しては、「英語ね、聞くことはだいたい……なんとなくできる」と、多少の自信をのぞかせたのだった。

 そんな光一は、会話を完璧に成立させることは大変だと語り、「日本人にとって、R(アール)の発音、非常に難しいじゃないですか」と例を出して熱弁。例えば、「heart」と「hurt」、「farther」と「father」が難しいとし、「聞き分けできんねんけど、サラ~っと言われたらわからん!」「それを発音しようと思ってもできない」と苦笑していた。英語の難しさに文句を言っていた光一だが、外国人にとっては日本語も同じ読み方で違う漢字があるなど、英語以上に難しさを感じるだろうと理解を示していた。

 また、英語習得指令を下したというジャニー社長については「昔、ジャニーさんに(英語)教えてって言ったら『もう、言葉なんて教えることなんてないんだよ!』って一蹴されたけどね」と、ジャニー社長のモノマネをしながら思い出し笑い。少し冷たい発言のようにも思えるが、ジャニー社長が所属タレントの“自主性”に任せていることがよくわかるエピソードでもある。

 光一の発言を聞くと、本当にジャニー社長から指令が出されたのかは定かでないが、今後ジャニーズアイドルが世界に羽ばたいてくためには英語が必須になるはず。今のうちに英語を習得した人が、2020年に大活躍しているかもしれない。

世界一テンション低いと自負するKinKi Kids・堂本光一、“相棒”トークでは大ハシャギ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜の放送では、光一が登場し、リスナーから寄せられたさまざまな質問に答えていった。

 この日、最初に紹介されたのは、「先日の『どんなもんヤ!』で、世界で一番テンションの低い番組なら記録を作れそうだとおっしゃっていましたが、今から30年前にやっていた坂本龍一さんのラジオ番組は、それに負けず劣らずのテンションだった気がします」というメッセージ。「才能のある人は、テンションなどというものに頼らなくてもいいってことなんですかね」とつづられていた。

 光一はこれに対し、「いや、違うやん」とツッコミ。ラジオでテンションが低い理由は「自分の持っているキャラクター」だとし、そのキャラクターを出せるのは「番組として長くやらせていただいているからこそ」と話した。

 例えば、ラジオで新番組を立ち上げることになった場合、ここまでテンションが低くMCをすることはない、と説明したが、番組スタッフからは笑いながらツッコミが。光一はそれに応じながら、「(『どんなもんヤ!』が)番組として成立してない、とかじゃなくて! それを受け止めてくれている、この番組スタッフと文化放送さん、みなさんのおかげなんですよ」「テンションとか素じゃないですか。その素の部分を聞けるっていうのが、この番組の一番大きなところなんじゃないかな」と語っていた。

 また、番組の後半では、愛犬・パンちゃんを自身の姉に預ける際、パンちゃんが姉に強く吠えるというエピソードを披露。光一がパンちゃんを抱っこした状態で、姉が「おいで」と言うと吠えまくると言い、その顔が気に入った光一が何度も姉に「おいで」と言わせ、楽しんでいることを語っていた。それまでテンション低くしゃべっていた光一だが、このときばかりは嬉々として、テンションは高めだった。

 これらのエピソードに対し、リスナーからは「テンション低いって言ってたのに、パンちゃんの話題はテンション上がってる!」「最初聞いたとき怖かったけど、いまはこのテンションが好き」といった感想が続々と上がっている。

 基本的にラジオでは無気力に聞こえる光一だが、限定的に高いテンションになることもあるよう。ファンはその一挙一動にも喜んでいるようだった。
(福田マリ)