KinKi Kids・堂本光一、「謝らせていただきます」と深く謝罪……番組で問題になった発言とは

 1月12日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ナオト・インティライミがゲスト出演した。

 今回の企画は、「1979年生まれ、40歳をお祝いしよう!」というもの。ナオト・インティライミは79年8月15日生まれ、堂本光一は79年1月1日生まれ、堂本剛は79年4月10日生まれと全員が「1979年生まれ」という共通点を持つことから、“40歳の人や物をお祝いしに行こう”という趣旨のようだ。

 渋谷にある「MAGNET by SHIBUYA109」の屋上でKinKi Kidsがオープニングトークをしている最中、偶然、渋谷のマルチ大型ビジョンにKinKi Kidsの新曲「会いたい、会いたい、会えない。」のPVが流れ出したとスタッフから伝えられると、剛は大型ビジョンを見ながらカメラに向かって「俺! 俺!」とうれしそうに指さし、「新人みたいなことやってる……」と光一からツッコミが入る一幕も。

 その後、79年4月28日にオープンし今年で40周年という「SHIBUYA109」をお祝いしようと、総支配人がいる事務所に向かう一行。「我々が訪問するということを、お伝えしてないらしいです」(剛)と言うと、「そんなわけないやん! 今のテレビ、そんなことあるわけない」(光一)と強く否定。すると剛は、「どれくらいの演技力があるかということを見ましょう」と、さっそく事務所の中へ。

 総支配人の小西さんは、KinKi Kidsを見て「え? え?」と驚いた様子。そんな小西さんから、「オープン日の4月28日はシブヤの当て字」「東急グループが開発したため、東急=109となった(諸説あり)」「1995年ごろから若い女性をターゲットに全館リニューアルした」「来年ロゴが変わる」などさまざまなSHIBUYA109の歴史を教えてもらった後、ケーキのプレゼントを渡してお祝い。

 光一は「ちなみになんですけど、本当に我々が来るっていうのは知らなかった?」と支配人に聞くと、「全然聞いてなかったです」と即答。すると、光一は“アポイントなしはない”と言ったことを反省し、「謝らせていただきます」と言いながら、深くお辞儀をしたのだった。

 その後は、79年に発売されたお菓子・飲み物・食べ物である「うまい棒」「たけのこの里」「パイの実」「キリンメッツ」「うまかっちゃん」などが紹介され、光一は「物としては、79年ってスター多いね」と発言。剛もナオト・インティライミも深く同意していた。

 最後に一行は、79年「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、現在でもWebサイト「週プレNEWS」で連載中という人気漫画『キン肉マン』(集英社)の著者ゆでたまご先生の事務所に行き、40歳をお祝い。お礼にキン肉マンが描かれたサイン色紙をもらうと、「やば! やば!」(光一)「うれしい」(剛)と大感動していたのだった。

 この放送にSNS上では「光一君、40歳。おめでとう!」「光ちゃんのケーキも可愛い」「渋谷の大型ビジョンに新曲PR映像流れた時のKinKiちゃん可愛いかよっ」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「いろんな思いを抱かせてしまって申し訳ない」と1年振り返り謝罪

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月24日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日はクリスマスイブかつ、年内最後の放送となったが、光一は大好きなタイヤやエンジンの話を熱弁。自分でも「『あの人、クリスマスになに言うてんねん』ってなる」と自虐しつつも、「うっさいわ! クリスマスにエンジンの話しとんねん、悪いか?」と開き直るという、いつも通りの一幕も。

 しかし、最後には「今年は毎年恒例の東京ドーム、京セラドームのライブもお休みということで、ちょっと残念ではあるんですけど」と話を切り出した光一。あらためて今年を振り返り、「2018年は、私個人としてはやっぱり『ナイツ・テイル』という舞台をやらせてもらって、本当にジョン・ケアードという演出家との素晴らしい出会いだとか、ほかのスタッフもそうですけど、すばらしい演者との出会いだとか、そういった部分も勉強になった」と、今年7月から井上芳雄とのダブル主演で公演を行っていた『ナイツ・テイル―騎士物語―』の存在が大きかったことを告白。「お芝居というものも、ミュージカルというものも、“ジョン・ケアード学校”に通ってずっと勉強したみたいな、それをステージの上で披露する喜びもあらためて教わったっていう、そんな2018年だったかなと思います」と語っていた。

 さらに、KinKi Kidsとしての1年については「ファンのみなさんと、KinKi Kidsとしてはお会いできる機会が少ない年ではあったと思うんですけど、そこはみなさんにはいろんな思いを抱かせてしまって申し訳ないなって思いはあります」と思いを告白。「2019年はどんな年になるかなんて本当にわからないです。でも、目の前にあること、いろんな壁にぶちあたることもあると思いますけど、その一つひとつに真摯に向き合って行けたらいいのかなと思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは「年内最後の『どヤ』お疲れさまでした!」「年内ラストだろうが、クリスマスイブだろうが通常運転でありがとうございました」「最後はちゃんと締めてくれる。壁にぶち当たっても真摯に向き合う。来年はKinKiさんの活動も増えるといいな」といった声が集まっていた。

 1月1日に40歳の誕生日を迎える光一。次に番組に登場するときには40歳になっているが、来年も前に進み続ける真摯な姿を見せてくれるだろう――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』メンバーへのクリスマスプレゼントが絶賛の嵐のワケ

 12月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)には、12月26日に放送される『堂本兄弟2018みんな集まれ!忘年会SP』(同)から、高見沢俊彦、西川貴教、DAIGO、高橋みなみがゲスト出演した。

 KinKi Kids がMCを務めた伝説の音楽バラエティー『堂本兄弟』(2001〜04)、『新堂本兄弟』(04〜14)で共演していた気心の知れたメンバーであり、15年からは毎年忘年会を開催。今年も恒例となった「クリスマスプレゼント交換会」の放送となった。

 ゲスト4人が登場するなり、堂本光一は西川の太い腕を触りながら、「しかし相変わらずの筋トレ具合がすごい」と、西川の筋トレでボリュームを増した体を称賛。高見沢が「ケツ見て!」と西川のお尻をカメラに見せると、光一は両手でその厚みを帯びて突き上がったお尻を触りながら、「すごい」と絶賛していたのだった。

 そんな6人が予算1万円前後のクリスマスプレゼントを持ち寄り、交換するという内容だが、光一は「僕、大幅にオーバーなんですよ」と予算を超えて2万円以上だと告白。台車に乗せた2つの大きなプレゼント箱を意気揚々と持って来たが、剛は「それたぶん、いらんやつだと思うよ」とバッサリ。

 一方で、剛が持って来たプレゼントは、片手で持てるおしゃれな紙袋が1つ。「みんなが車で積んで帰るのにすごい楽なサイズ。マネジャーさんも持ちやすいですもんね」と、光一の重いプレゼントを揶揄する形となっていたのだった。

 さっそく、KinKi Kidsの「シンデレラ・クリスマス」(98)のBGMが流れる中、プレゼントの周りを回る一行。曲が止まったとき、目の前にあるプレゼントをもらえるという交換方法だ。

 まず、剛のプレゼントは高見沢に渡ることが決まり、中身は「高級トイレットペーパー・羽美翔(天)8個入り」と判明。実際に使用したことがあると語る剛は、「お尻が唸ってますから。1万円のトイレットペーパー、さぞかしいいんでしょうねって拭いたら、いいよね〜」と感想を述べ、周囲の評価も上々。また、剛は高橋から「自動返したこ焼き機・トントン」をプレゼントされたのだが、「たこ焼きは自分で返すのが醍醐味」と話し、あまり喜んではいない様子なのであった。

 一方、光一が西川からプレゼントされたのは、腹筋や背筋を強化する呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズプラス超重負荷タイプ」で光一は「うれしい!」と歓喜。

 そして、光一からのプレゼントはDAIGOに渡ることが決定。実は、DAIGOが光一のプレゼントをもらうのは2年連続。昨年は「折りたたみフラットベンチ」で、今では妻の北川景子も愛用しているというが、今回の中身はダイヤル一つで重さを決められるダンベル「MRGダイヤル式可変ダンベル」と判明。周囲からは「これいい!」「すごい!」「おー!」と絶賛の嵐となり、DAIGOはダンベルを上下に揺らしながら、“ロック筋トレ”と言い、ビジュアル系特有の体を揺らすリズムをとるパフォーマンスを披露したのだった。

 ネット上では、「クリスマスプレゼント交換、面白かった」「剛くんの1万円のトイレットペーパーは個人的に一生買うことはないだろうけど気になるぞ」「光一くんプレゼントの可変式ダンベルとフラットベンチを使って、DAIGOさん一家が鍛えられていくのか……」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』メンバーへのクリスマスプレゼントが絶賛の嵐のワケ

 12月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)には、12月26日に放送される『堂本兄弟2018みんな集まれ!忘年会SP』(同)から、高見沢俊彦、西川貴教、DAIGO、高橋みなみがゲスト出演した。

 KinKi Kids がMCを務めた伝説の音楽バラエティー『堂本兄弟』(2001〜04)、『新堂本兄弟』(04〜14)で共演していた気心の知れたメンバーであり、15年からは毎年忘年会を開催。今年も恒例となった「クリスマスプレゼント交換会」の放送となった。

 ゲスト4人が登場するなり、堂本光一は西川の太い腕を触りながら、「しかし相変わらずの筋トレ具合がすごい」と、西川の筋トレでボリュームを増した体を称賛。高見沢が「ケツ見て!」と西川のお尻をカメラに見せると、光一は両手でその厚みを帯びて突き上がったお尻を触りながら、「すごい」と絶賛していたのだった。

 そんな6人が予算1万円前後のクリスマスプレゼントを持ち寄り、交換するという内容だが、光一は「僕、大幅にオーバーなんですよ」と予算を超えて2万円以上だと告白。台車に乗せた2つの大きなプレゼント箱を意気揚々と持って来たが、剛は「それたぶん、いらんやつだと思うよ」とバッサリ。

 一方で、剛が持って来たプレゼントは、片手で持てるおしゃれな紙袋が1つ。「みんなが車で積んで帰るのにすごい楽なサイズ。マネジャーさんも持ちやすいですもんね」と、光一の重いプレゼントを揶揄する形となっていたのだった。

 さっそく、KinKi Kidsの「シンデレラ・クリスマス」(98)のBGMが流れる中、プレゼントの周りを回る一行。曲が止まったとき、目の前にあるプレゼントをもらえるという交換方法だ。

 まず、剛のプレゼントは高見沢に渡ることが決まり、中身は「高級トイレットペーパー・羽美翔(天)8個入り」と判明。実際に使用したことがあると語る剛は、「お尻が唸ってますから。1万円のトイレットペーパー、さぞかしいいんでしょうねって拭いたら、いいよね〜」と感想を述べ、周囲の評価も上々。また、剛は高橋から「自動返したこ焼き機・トントン」をプレゼントされたのだが、「たこ焼きは自分で返すのが醍醐味」と話し、あまり喜んではいない様子なのであった。

 一方、光一が西川からプレゼントされたのは、腹筋や背筋を強化する呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズプラス超重負荷タイプ」で光一は「うれしい!」と歓喜。

 そして、光一からのプレゼントはDAIGOに渡ることが決定。実は、DAIGOが光一のプレゼントをもらうのは2年連続。昨年は「折りたたみフラットベンチ」で、今では妻の北川景子も愛用しているというが、今回の中身はダイヤル一つで重さを決められるダンベル「MRGダイヤル式可変ダンベル」と判明。周囲からは「これいい!」「すごい!」「おー!」と絶賛の嵐となり、DAIGOはダンベルを上下に揺らしながら、“ロック筋トレ”と言い、ビジュアル系特有の体を揺らすリズムをとるパフォーマンスを披露したのだった。

 ネット上では、「クリスマスプレゼント交換、面白かった」「剛くんの1万円のトイレットペーパーは個人的に一生買うことはないだろうけど気になるぞ」「光一くんプレゼントの可変式ダンベルとフラットベンチを使って、DAIGOさん一家が鍛えられていくのか……」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「人って変われるんだ」と森山直太朗を驚嘆させた“意外すぎる”好み

 12月15日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、森山直太朗がゲスト出演した。

 先週紹介された3本のタレに引き続き、今週も「食のプロが選ぶ絶品タレ7選」企画ということで、残り4本のタレが紹介された。番組冒頭で、堂本剛は「今週は、ちょっと大人に……。我を忘れるほどおいしいタレなんですけど、ちょっと今日は我を忘れずに……」と、先週のはしゃぎすぎた態度を反省するかのように、しっとりとしたオープニングで番組はスタートした。

 タレ4本目は、料理研究家・青木敦子さんが紹介した千葉県発の大ヒット万能タレ「万能うまだれ生姜味禅」(うまだれカンパニー)。タレを小皿にのせて3人で乾杯すると、「うめーな。こりゃ」(森山)と絶賛。鯖の焼き魚にかけて食べると、森山は何も言わず、剛、光一とハイタッチをし、そのおいしさをわかち合った。

 5本目は、WEB「日本全国お取り寄せ手帖」坂口明子編集長がオススメする丸生醸造「ごまとくるみがたっぷり味噌つゆ」。これに森山は「タイトルがいいですよね。そのままっていう……」と言うと、剛は「ヒデとロザンナみたいなね」と返答。風呂吹き大根とこんにゃくにかけて食べると、「おいしいな。やっぱりうまく伝えられないね」(光一)「おいしい」(森山)と絶賛した。

 6本目はカルディコーヒーファームのスタッフがオススメする「国産にんじんと玉ねぎのドレッシング」(もへじ)。グリルチキンのサラダにかけて食べると、剛は「あーはいはい。ありがとう」と謎の感謝を述べ、光一は「うまい! おいしい! 一時期、毎日鶏肉食ってた時にどうやったらこれおいしく食べられるんだろうと考えてた時あったの。もう少し早く出会いたかった。(そうすれば)あの時そんなつらい思いをしなかったんだけど……。つらかったのよ」とボヤいたのだった。

 7本目は料理研究家のあまこようこさんがオススメする「くんせいナッツドレッシング」(安本産業)。食した3人は「うおおー!」と絶叫。「スモーキー」(森山)「キャンプしてるみたい」(光一)「これはちょっとポテンシャル高いんちゃう?」(剛)と称賛。

 最後に先週の分とあわせて合計7本のタレの中から、剛が選んだのは「島らっきょうぽん酢」。光一は「辛みそ胡麻ソース」を選ぶと、森山は「あんなにポン酢を推してた人が? 人って変われるんだ」と驚き。光一は「ゴマだれには行かないタイプだけどアレには行きたいな」と絶賛。森山は、「銀座三河屋煎酒」をチョイスし、満足そうな顔を見せたのだった。

 また、番組プロデューサーから「この3人でタレ以外でも企画をシリーズ化したい」という意向を受け、シリーズタイトルを決めるように言われると、3人の相談の末「オレコレ」に決定。SNS上では「ブンブブーンで紹介されたすべてをトライしたい! まずは3人が選んだタレをゲットだな」「ブンブブーンのタレ企画マジ楽しい」「ブンブブーン面白かったぁ。KinKiと直太朗さんが絡むと本当に素敵な化学反応が起こって神回に」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、赤羽在住者の“街語り”に「俺、あんま住みたいと思ってない」とピシャリ

 12月1日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、中川翔子がゲスト出演した。

 いつもはオープニングにKinKi Kidsの2人が登場して番組がスタートするが、今回は本人たちは登場せずに、なぜか自身の似顔絵とアフレコでスタート。本当は通常通り撮影したかったが、大雨のため、このような形になったと語られた後、3人がロケバスに乗っている映像が映し出されたのであった。

 今回、中川がやりたいことは、「赤羽で漫画の聖地巡りがしたい!」というもの。中川が最近ハマった清野とおるの漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』(双葉社刊)に登場するディープな赤羽の場所を巡るという企画だ。

 さっそく一行は、赤羽の名物キャラである「ワニダさん」がいるタイ料理Bar「ワニダ2」へ。赤羽で店をオープンして11年。漫画ではお客さんに噛み付いたり、小指の骨を折ったりするという激しいキャラとして描かれているワニダさんだが、光一は店内に入ってワニダさんを見るなり、「ワニダさん、おキレイな方じゃないですか」と称賛。剛も「本当にキレイですね。ワニダさん……」とべた褒めすると、ワニダさんは「いい人だな。見る目あるですね!」とにこやかに微笑んだ。

 そんな中、ワニダ2の常連さんに赤羽の印象を聞くと、ある若い女性が「1回赤羽に住んだら、他のとこ住みたいと思わない」と返答。これに光一が、「え、なんでなんでなんで? 今のところ俺、あんま住みたいと思ってない」と正直に語ると、女性は「赤羽マジックがある」と住んで見ないとわからないことを力説した。その後、剛はお店で売られているワニダさん立体お面を被り、ワニダさんが怒った時の決めセリフ「死ネバイイノニ!」を披露。店は笑いに包まれたのであった。

 そして、一行は次のスポットであるお化け屋敷居酒屋「赤羽霊園」へ。ドクロがたくさん飾られた扉を開けると、中からマスターの高橋さんが登場し、おもむろに三角巾を出し、頭につけることを強要。どうやら幽霊のような見た目になることが、この店の入店条件らしい。

 その後、3人が上にあるメニューを見ようとした瞬間、上から人形のようなものがガタンと落下。剛は体を横にして驚き、中川は悲鳴を上げ、光一も横に逃げるように動くなど、一同衝撃。剛は「びっくりした〜! 古典的なやつ」と、人形のカラクリに気づいたようだが、お化け屋敷居酒屋という名の通り、マスターが裏で紐を使って、客を怖がらせる仕掛けが数々あるようだ。

 赤羽を巡った感想として、「お前ら赤羽のもんじゃねーんだろ? みたいのがないよね。みんな受け入れてくれる」(光一)「やっぱり人との繋がりが強い場所なんですね」(剛)「ワニダさんとも(マスターが)知り合いだし、ある意味どっちも……自粛しよう。……どっちもお化け屋敷って言おうと思ったんだけど……」(光一)と言うと、マスターが「あっちが本店ですから」とすかさずツッコミを入れ、店は爆笑に包まれるのであった。

 SNS上では、「こういうブンブブーン大好き。『タモリ倶楽部』みたいで」「ブンブブーン見てたら、すげー優しいワニダさん出てた。そりゃあ、キンキ兄さん来たら、可愛らしくなるわな!」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「事務所とかあると思うけど」井上芳雄ライブに“サプライズ登場”の舞台裏告白!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月26日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日の冒頭、KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にもよく出演する俳優の高嶋政宏のエッセイ本『変態紳士』(ぶんか社刊)が取り上げられ、その目次を読み上げていた光一。その中でも「SMとの出会い」という章が気になったのようで、「どういうこと書いてるのか気になりますけどね」「Sなんだろうか、Mなんだろうか……」と首を傾げるなど、ジャニーズとしてはギリギリのラインでマイペース全開のトークを展開していた。

 しかし、そんな中、光一とミュージカル『ナイツ・テイル—騎士物語—』で共演した井上芳雄の話題が取り上げられ、光一は井上のライブを見に行ったことや、一緒にステージに上がって歌を披露した際のウラ話を披露。井上サイドから「どうせ客席でバレるから紹介したい」と言われたといい、光一もノリで「ステージ上がれるよ」と話したところ、実現したとのこと。「まあ、事務所とかいろいろあると思うんですけど、怒られればいいじゃないですか」と男気を見せ、ステージ上での歌唱が実現したことを話していた。

 また、このライブが井上のラジオ番組『井上芳雄 by MYSELF』(TBSラジオ)から始まった企画ということで、光一は「すごい素敵な番組」とラジオ番組を絶賛していたが、「……いまラジオやってる中で、人のラジオ褒めるっていう」と自虐。また、「この前、俺ちらっと自分のラジオ聞く機会があったんですけど、ひどいな!」と正直な感想を述べ、その後も「ひどい! あかんわー。よく皆さん聞いてられるね?」とリスナーに問いかけていた。

 光一のラジオへのテンションの低さはファンの間でも有名ではあるものの、長年の信頼関係からかほとんどのファンがそのテンションの低さを許容しているが、光一は客観的に聞いて驚いたようで、「すみません、本当。ありがとうございます」とリスナーに感謝の気持ちを吐露。「もうちょっとハキハキしゃべれよ、って自分にツッコみたくなりました。何言ってるかわからないもん」とツッコみつつ、「僕のラジオを聞いてくださってる方はとても忍耐強いんだな……」と驚きを見せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「珍しく自分のラジオ反省してる(笑)」「あのやる気のないしゃべりが魅力だから大丈夫!」「深夜に聞く、あのだるそうな声がむしろ心地いいよ」といった声が集まっていた。リスナーやファンは光一のありのままを受け入れているようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「苦手でしょうがない」「そういう性格なの」と逃げ腰の番組企画とは?

 11月24日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の渡辺えりとキムラ緑子がゲスト出演した。

 今回の企画は、西武池袋本店の地下フロアへ特別にお弁当箱を持ち込み、制限時間30分、3、000円の予算でそれぞれにオリジナル弁当を作るというもの。地下1階には、お惣菜からスイーツまで約180店舗が出店。また、客が買い物に困った時に案内をしてくれるコンシェルジュサービスもあるため、「だいたい買い物のパターンなんですけど、いろいろ見て、あれもいいなこれもいいなって見て、わからんなって出てまうんですよ」と選ぶことが苦手な堂本光一にも優しいデパ地下のようだ。

 まずは、弁当と惣菜店「ゑびすDaikoku」で「メロの照り焼き」を試食する一行。「おいしい」と絶賛の声が沸く中、光一が「デパ地下ってこんなにめちゃくちゃ試食できるものなの?」とポツリ。堂本剛が「いやいやいや、こんなできないです。こんな店の一個一個食べてたらそれはダメです!」と、今日は特別であることを強調した。

 中華料理、揚げ物、和食、ベトナム料理、サラダなどさまざまな店を巡り、一行は惣菜店「柿安ダイニング」の「クリームチーズのホワイトポテトサラダ」を試食。「あ、うまっ」(剛)「おいしいねー」(光一)「これおいしい」(キムラ)などと全員が大絶賛。その後、一人ひとりが個別に店舗を巡り、料理を選ぶことに。渡辺は次々と迷いなくお惣菜をピックアップし、キムラもスピーディにチョイス。一方、剛は、あれやこれやと悩みながらなかなか決まらず、光一にいたっては、「俺の中で幕の内弁当ってないんですよ。あれもこれもこれもあれもでしょ? メインどれやねんって話なの。だから今日みたいな、あれこれ選んでくださいっていうのわからん。苦手でしょうがない」とボヤきながら、中華料理がセットになったものを手にとり、「もうこれでええやん。そういう性格なんだって!」とぶつくさ言いながら苦戦中だ。

 そんなこんなで、いよいよそれぞれオリジナル弁当を発表することに。渡辺は野菜中心で色とりどりの美しいお弁当。キムラはグラタンやキッシュなどすべての食材にチーズが入ったお弁当。剛は、焼豚切り落としに出身である奈良県の郷土料理・柿の葉ずしを合わせるなど、店のオススメ品をあわせたお弁当。そして、最後に披露された光一のお弁当は、既製品の「黒毛和牛 牛めし」と「ローストビーフソテー重」の2つだった。

 これに剛は「絶対やると思っていた」「絶対こいつ、これ買って早く休憩するなって思ってた」と発言し、光一は「スタッフには言われたんですよ。企画に沿ってないって。でも今僕が食べたいのはこれやねんけど……」と弁明していたのだった。

 SNS上では、「光一くんのお弁当はそうなると思っていたよ」「やっぱり剛くんは誰よりも光一くんのことわかってるね」「光一さんが選んでたお弁当、同じ店のお弁当だった。光一さん、どんだけ選ぶの面倒くさいんだ」などの声が見受けられた。

KinKi Kids・堂本光一、「苦手でしょうがない」「そういう性格なの」と逃げ腰の番組企画とは?

 11月24日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の渡辺えりとキムラ緑子がゲスト出演した。

 今回の企画は、西武池袋本店の地下フロアへ特別にお弁当箱を持ち込み、制限時間30分、3、000円の予算でそれぞれにオリジナル弁当を作るというもの。地下1階には、お惣菜からスイーツまで約180店舗が出店。また、客が買い物に困った時に案内をしてくれるコンシェルジュサービスもあるため、「だいたい買い物のパターンなんですけど、いろいろ見て、あれもいいなこれもいいなって見て、わからんなって出てまうんですよ」と選ぶことが苦手な堂本光一にも優しいデパ地下のようだ。

 まずは、弁当と惣菜店「ゑびすDaikoku」で「メロの照り焼き」を試食する一行。「おいしい」と絶賛の声が沸く中、光一が「デパ地下ってこんなにめちゃくちゃ試食できるものなの?」とポツリ。堂本剛が「いやいやいや、こんなできないです。こんな店の一個一個食べてたらそれはダメです!」と、今日は特別であることを強調した。

 中華料理、揚げ物、和食、ベトナム料理、サラダなどさまざまな店を巡り、一行は惣菜店「柿安ダイニング」の「クリームチーズのホワイトポテトサラダ」を試食。「あ、うまっ」(剛)「おいしいねー」(光一)「これおいしい」(キムラ)などと全員が大絶賛。その後、一人ひとりが個別に店舗を巡り、料理を選ぶことに。渡辺は次々と迷いなくお惣菜をピックアップし、キムラもスピーディにチョイス。一方、剛は、あれやこれやと悩みながらなかなか決まらず、光一にいたっては、「俺の中で幕の内弁当ってないんですよ。あれもこれもこれもあれもでしょ? メインどれやねんって話なの。だから今日みたいな、あれこれ選んでくださいっていうのわからん。苦手でしょうがない」とボヤきながら、中華料理がセットになったものを手にとり、「もうこれでええやん。そういう性格なんだって!」とぶつくさ言いながら苦戦中だ。

 そんなこんなで、いよいよそれぞれオリジナル弁当を発表することに。渡辺は野菜中心で色とりどりの美しいお弁当。キムラはグラタンやキッシュなどすべての食材にチーズが入ったお弁当。剛は、焼豚切り落としに出身である奈良県の郷土料理・柿の葉ずしを合わせるなど、店のオススメ品をあわせたお弁当。そして、最後に披露された光一のお弁当は、既製品の「黒毛和牛 牛めし」と「ローストビーフソテー重」の2つだった。

 これに剛は「絶対やると思っていた」「絶対こいつ、これ買って早く休憩するなって思ってた」と発言し、光一は「スタッフには言われたんですよ。企画に沿ってないって。でも今僕が食べたいのはこれやねんけど……」と弁明していたのだった。

 SNS上では、「光一くんのお弁当はそうなると思っていたよ」「やっぱり剛くんは誰よりも光一くんのことわかってるね」「光一さんが選んでたお弁当、同じ店のお弁当だった。光一さん、どんだけ選ぶの面倒くさいんだ」などの声が見受けられた。

KinKi Kids・堂本光一、「男同士はそういう話せーへんもん」と恋バナは深く語らない派と告白

 11月17日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、オアシズの大久保佳代子と森三中の黒沢かずこがゲスト出演した。

 今回、大久保がやりたいこととは、「将来の不安を解消したい」というもの。現在、47歳独身という大久保は、孤独死の不安がちらつくと言い、安心して老後を過ごせる場所を探したいという。さらに、大久保は「同じ人種だと思っていますよ」と独身貴族のKinKi Kidsにツッコミをすると、剛と光一は「いやいやそんなことない」と否定。「我々もそうかもしれないけど、なんとか上手く滑り込めるんじゃないかと、まだ思ってはいます」(剛)「まだ身長伸びると思ってる! 175くらいになると思ってる」(光一)と、この先の人生に結婚があることを匂わせた。

 そんな一行が向かったのは、シニア向けの共同施設「スマートコミュニティ稲毛」。50歳以上から入居でき、650世帯800人以上が暮らしているコミュニティ付き住宅だ。さっそく、マンション棟にある1LDK67平米の部屋を見学すると、「広いですね」(光一)「いいっすね〜。これはなんかいいね」(剛)と高評価。さらに、音楽スタジオやジム、ダンスホール、ビリヤードなど自由に使える施設が密集したクラブハウスは、なんと34,000 平米という広さだという。

 そんな中、大久保が気になっていることは、この場所で出会いがあるか? ということ。情報通の入居者の方に質問すると、「知らないところで会ったりしているらしいですよ。また聞きですけど、現在進行形(のカップル)が37組くらい」と返答。すると、入居者の1人が剛を指差し、「お母さんキレイでしょ?」と質問。剛が「おかん……そうですね」と答えると「モテますよ」とズバリ。「え、どうしよう……。おかん、ここ来て、めっちゃ(男性に)囲まれてたら……。それも嫌やな」とつぶやくと、光一は、「そしたらもうKinKi Kids、あそこのホールでライブするしかないよ」とノリノリで話すのだった。

 KinKi Kidsのライブといえば、年末年始のドームコンサートが今年は中止になったことから、SNS上ではこの光一の発言に、「KinKi Kidsでライブ発言の瞬間からの剛ちゃんのこぼれる笑顔にも涙」「KinKi Kidsがここでライブするって、さり気なく素敵な未来の話するのやめてほしい。ときめくじゃん……」などの声が見受けられた。

 最後に、大久保は男性陣の恋愛事情を聞こうと、60歳以上の独身男性4人に「この中で恋愛しようとか、あの女いい女だなっていうのはあるんですか?」と尋ねると、「あんまりないかな……」と歯切れの悪い返事が……。これに対して、光一は「男同士は集まっても、そういう話せーへんもん」「例えば、昨日あれどやった? ま、うまくいった。(剛とハイタッチをしながら)うぇーい。これ以上深く話さへん」と、男性陣は恋バナをあまり深くしないことを語ったのだった。