KinKi Kids『ブンブブーン』、「嫉妬した同世代」での中山優馬「嫉妬されてる方でした」に反響

 2月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、生田斗真と中山優馬がゲスト出演した。

 2人のやりたいこととは、「おいしい物を食べたい!」というもの。そこで、料理好きでマイ包丁を4本も持つという中山が居酒屋を貸し切り、「ゆうま亭」としてKinKi Kids&生田の先輩3人をもてなすという展開となった。

 前日から築地場外市場で魚の買い出しをしてこの日に臨んだという中山は、気合十分。まずは刺身の盛り合わせを作るため、シマアジの鱗をとっているところを、カメラマンが胃カメラのような細いカメラで魚に寄りながら撮影していると、堂本光一が「なんかエロいね。すっげぇなんかエロいんですけど」と、その様子に大興奮。

 そんな中、トークは生田が2007年の光一主演舞台『Endless SHOCK』に出演した時の話に。「感動するシーンで、僕らはワーって泣いて、光一くんに思いを吐露するシーンで、普段光一さん泣かないのにその日ボロボロ泣いてたんですよ。珍しいと思ってすごく自分も引っ張られて、全体的にすごい良いシーンになったんです。あとから楽屋にいらっしゃって『俺、泣いたと思ったでしょ? あれ目にゴミ入っただけだから。ハハハハ』って言って帰ってったの」と暴露し、「涙を返してくれ!」とズバリ。これに中山は、「それは、でも照れ隠しみたいな……」と予想すると、光一はニヤニヤしながら「どっちだろうな〜」と結論は出さなかった。

 すると、同じく昨年『Endless SHOCK』で光一と共演した中山に、剛が「優馬からもなんか、あの時なんやったんですかって」と光一に聞きたいことがあるなら、と話を振ると、「そうですね……」と特にエピソードは出てこず。「なにもねぇのかよ!」と光一に突っ込まれ、周囲の笑いを誘ったのだった。

 そして、KinKi Kidsと初対面の時の話となり、中山が初めて光一を見たのは、大阪城ホールで行われた光一のソロライブで、その時に行われたオーディションでジャニーズ事務所に入所したことを告白。しかし、人生で初のライブ観賞であり、会場も暗かったため途中で寝てしまったと言い、「あの時はどうもすみませんでした」と光一に謝罪したのだった。

 生田とKinKi Kidsの初対面はというと、当時稽古場にしていた「テレビ朝日の1リハ」だったと話し、「剛さんも光一さんも、いつも帽子をここくらい(鼻下)まで被ってるんですよ。それ、かっこいいと思ってマネしてたもん」と告白。

 その後もトークは続き、「Jr.時代に内心嫉妬した同世代」というお題がでると、生田の同期は96年入所の嵐・松本潤、二宮和也、相葉雅紀、山下智久と話し、「山下智久なんかは、昔からかわいい顔してたし、僕なんかはいじられキャラでお調子者の立ち位置にいたんですよね」と山下のかわいいキャラがいいなと思ったことはあると告白。

 一方、中山の同期はジャニーズWESTの藤井流星、重岡大毅だと話し、「僕、でも最初の方からセンターに立たせてもらったりしてたんで、結構(嫉妬)されてる方でしたね。でもイジリですけど、横山(裕、関ジャニ∞)くんとかに『こいつは、すぐマイク持ってセンター立つから嫌いやねん』みたいなことをずっと何年間もいじられました」と語っていたのだった。

 そして、中山が作った刺身盛り合わせ、キンキの煮付け、鯛飯を食した3人は、“おいしい”と大絶賛。この放送にネット上では、「優馬くんがあんなに魚料理うまいとは知らなかった」「ジャニーズの後輩くんの回は面白い。ジャニーズトーク好き」「中山優馬くんが自由すぎる先輩たちの中ですごく頑張ってて、料理も上手で可愛かった」などの声や、「『嫉妬されてるほうでした』と言える、スペオキ優馬くんの強さとつらさ」「嫉妬した、嫉妬された、どちらもつらいよね」「『嫉妬される側でした』ってはっきり言えるのかっこいいけど、本当大変だったろうな」と中山の発言に胸を痛めるコメントが上がったのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「あいつだけはやめて」と共演NGを出したKis-My-Ft2メンバーとは?

 2月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2の北山宏光がゲスト出演した。

 冒頭で、堂本剛は「たぶん僕の脳みその中で彼の声を認識してないぐらい……」というほど、北山との接点がなかったことを告白。KinKi Kidsと北山とはバラエティー番組初共演だという。

 一方、堂本光一と北山はメールをやりとりするほどの仲らしく、北山は「一緒にご飯行こうみたいなこと言ってくださったんですよ」と光一から食事の誘いがあったが、「日にちまで送ったんですよ。覚えてらっしゃらないですか?」とメールの返信がなかったことを告白。光一は「そうだったっけ? ちょっと忙しかったな」と頭を抱える仕草を見せ、剛は「絡まへんからな。後輩くんとか……」と自身は後輩との接点はないとつぶやくのであった。

 そんな北山のやりたいことは「おいしい唐揚げを食べたい!」というもの。食のプロフェッショナルがオススメする各店の絶品唐揚げを紹介し、その中から“俺の一番”を選ぶというコーナーだ。

 まず、日本唐揚協会会長のやすひさてっぺい氏がオススメする東京・駒込の「吉吾」の唐揚げ。3人とも「おいしい!」と絶賛したが、剛が番組の段取りを考えずに自由きままなペースで食べている様子を見て、「こんな先輩ってルール守らないんですか?」と驚きを隠せない北山。

 その後、料理研究家の野口英世氏がオススメの東京・赤坂にある「鶏の宮川」の白い唐揚げや、からあげライターの松本壮平氏オススメの新宿「からげんき」の唐揚げ、フォーリンデブはっしーが推薦する恵比寿「とりなご」の唐揚げなどが紹介されると、それぞれに3人とも「おいしい」と大絶賛。

 そんな中、北山は光一と距離を縮めようと、「初めて帝劇に立ったのは光一さんの『SHOCK』」と語るものの、光一は「全然知らない!」と記憶にないことを告白。ショックを受ける北山を慰めるかのように、剛は「ひどいね」「『これが僕のカンパニー』って言ってるくらいやから、やっぱ一人ひとり知っておかないと」と光一にダメ出し。その後、北山が出演したのが2001〜02年頃とわかると、光一は「その辺はまだ(演出に)関わってない時だもん」と言い訳をするのであった。

 最後にNo. 1唐揚げは、北山と光一は「鶏の宮川」、剛は「からげんき」と発表し、番組はエンディングへ。光一は「ぜひまたメンバー全員とでもいいし」と北山に番組への出演を誘うものの、「あいつだけはやめて。あの、ええと……オタクなやつ。なんか面倒くさそうだよね」と宮田俊哉を直々に拒否したが、「あいつ、一番面白いですから」と北山はフォロー。それを聞いた光一は「でもある意味、この番組に一番あってるかもしれない」と笑顔で語った。

 この放送にネット上では「宮田くん、ぜひブンブブーンで『ラブライブ』関係でもやってほしい!」「宮の名前まで出してもらって! ある意味、お呼びがかかってる感じのオタク宮田!」「真面目に宮田くんブンブブーンに合いそうだもんなー。オタク×ブンブブーンは相性良い」などの声が集まっていた。

 そして、この日のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の宮田の「萌え日記」には、「最後に光一くんが!!宮田は出演NG!って言ってた〜!!!笑 ちょいちょいちょーーーーい!!絶対出てやるーーー!!!笑 でも光一くんが名前言ってくれたの嬉しいなっ(^o^)そして!キタミツ!ありがとう!」と番組へのリアクションが書かれていたのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「あいつだけはやめて」と共演NGを出したKis-My-Ft2メンバーとは?

 2月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2の北山宏光がゲスト出演した。

 冒頭で、堂本剛は「たぶん僕の脳みその中で彼の声を認識してないぐらい……」というほど、北山との接点がなかったことを告白。KinKi Kidsと北山とはバラエティー番組初共演だという。

 一方、堂本光一と北山はメールをやりとりするほどの仲らしく、北山は「一緒にご飯行こうみたいなこと言ってくださったんですよ」と光一から食事の誘いがあったが、「日にちまで送ったんですよ。覚えてらっしゃらないですか?」とメールの返信がなかったことを告白。光一は「そうだったっけ? ちょっと忙しかったな」と頭を抱える仕草を見せ、剛は「絡まへんからな。後輩くんとか……」と自身は後輩との接点はないとつぶやくのであった。

 そんな北山のやりたいことは「おいしい唐揚げを食べたい!」というもの。食のプロフェッショナルがオススメする各店の絶品唐揚げを紹介し、その中から“俺の一番”を選ぶというコーナーだ。

 まず、日本唐揚協会会長のやすひさてっぺい氏がオススメする東京・駒込の「吉吾」の唐揚げ。3人とも「おいしい!」と絶賛したが、剛が番組の段取りを考えずに自由きままなペースで食べている様子を見て、「こんな先輩ってルール守らないんですか?」と驚きを隠せない北山。

 その後、料理研究家の野口英世氏がオススメの東京・赤坂にある「鶏の宮川」の白い唐揚げや、からあげライターの松本壮平氏オススメの新宿「からげんき」の唐揚げ、フォーリンデブはっしーが推薦する恵比寿「とりなご」の唐揚げなどが紹介されると、それぞれに3人とも「おいしい」と大絶賛。

 そんな中、北山は光一と距離を縮めようと、「初めて帝劇に立ったのは光一さんの『SHOCK』」と語るものの、光一は「全然知らない!」と記憶にないことを告白。ショックを受ける北山を慰めるかのように、剛は「ひどいね」「『これが僕のカンパニー』って言ってるくらいやから、やっぱ一人ひとり知っておかないと」と光一にダメ出し。その後、北山が出演したのが2001〜02年頃とわかると、光一は「その辺はまだ(演出に)関わってない時だもん」と言い訳をするのであった。

 最後にNo. 1唐揚げは、北山と光一は「鶏の宮川」、剛は「からげんき」と発表し、番組はエンディングへ。光一は「ぜひまたメンバー全員とでもいいし」と北山に番組への出演を誘うものの、「あいつだけはやめて。あの、ええと……オタクなやつ。なんか面倒くさそうだよね」と宮田俊哉を直々に拒否したが、「あいつ、一番面白いですから」と北山はフォロー。それを聞いた光一は「でもある意味、この番組に一番あってるかもしれない」と笑顔で語った。

 この放送にネット上では「宮田くん、ぜひブンブブーンで『ラブライブ』関係でもやってほしい!」「宮の名前まで出してもらって! ある意味、お呼びがかかってる感じのオタク宮田!」「真面目に宮田くんブンブブーンに合いそうだもんなー。オタク×ブンブブーンは相性良い」などの声が集まっていた。

 そして、この日のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の宮田の「萌え日記」には、「最後に光一くんが!!宮田は出演NG!って言ってた〜!!!笑 ちょいちょいちょーーーーい!!絶対出てやるーーー!!!笑 でも光一くんが名前言ってくれたの嬉しいなっ(^o^)そして!キタミツ!ありがとう!」と番組へのリアクションが書かれていたのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「冷たいようだけど」と明かす“後輩育成”における持論とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の放送でもさまざまな話題で盛り上がった本番組。“独身男性が面倒くさい家事”という話題では、「洗濯に関して言えば、畳むのが面倒くさい」とぼやいた光一。洗濯については、毎日帰宅した際、すべての服やタオルなどを洗濯機に入れて洗うという習慣がついているんだそう。

 「んで、ノーパン状態でスウェット穿いて過ごすじゃないですか。……いいんですー! 別に! ほっといてください。いいでしょ? だっていいじゃん。だって家だし」とスタッフに反論しつつ、洗濯・乾燥が終わった後にお風呂に入り、洗濯機から出したタオルで拭き、次の日の朝、そこから下着を取り出して履くというルーティンを告白。「すべて一枚で賄えるっていう、俺の生活!」とドヤ感を出していた。

 その後寄せられたのは保育士をしているというリスナーからのメッセージ。「後輩の指導に悩んでいる」と、光一の後輩の指導方法について問う内容だった。これに対し光一は、「指導ということはそんなにしないですよ、僕は」と前置きし、「明らかに足りてへんなって思ったときに、『もうちょっとあそこ頑張らないと、みんなについていけないよ』とか。それくらいは言います」と自身の指導法について語った。

 また、「けど、それに対して、やる人・やらない人っているんですよね」と続け、「延々、それやる人とやらない人。『ウィッス』って言ってやらないやつ」と指摘。「だいたい、そこで『ウィッス』ってやるやつはいなくなっちゃうタイプかな、僕の知ってる限り」と口だけの人はいつのまにか辞めていることが多々あることを明かしていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』で主演を務め、ジャニーズ事務所の後輩も多く起用してきた光一だが、「まあ、あんまり押さえつけてもしょうがないんで、『わからせたい!』って思うかもしれへんけど、そこはわかるかわからないか、そいつの人生やねんな。それで、もしも駄目だったときは『適してなかったんやな』って思う部分もあると思う。冷たいようだけど」とドライな対応を見せ、「変わるやつもいるし、変わらないやつもいるし。場合によるけど、それが逆に変わらないことがすごく個性で面白いっていう場合もあるし。だから俺はあんまり指導という指導はしないですね」とキッパリ。「気づいてくれるといいなと思いつつ、やってるだけかな。どっちかというと」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「いろんな考えがあって難しいよね……」「さっぱりしててなんかスカッとするね」「一生懸命取り組んでいる子には熱いけど、やらない子には必要以上に干渉しないようにしてるんだろうな」といった声が集まっていた。

 ジャニーズ事務所内でもすっかり年長組となっているKinKi Kids。今後もさらに後輩を育てていく立場になっていくことは間違いないだろう。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「冷たいようだけど」と明かす“後輩育成”における持論とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の放送でもさまざまな話題で盛り上がった本番組。“独身男性が面倒くさい家事”という話題では、「洗濯に関して言えば、畳むのが面倒くさい」とぼやいた光一。洗濯については、毎日帰宅した際、すべての服やタオルなどを洗濯機に入れて洗うという習慣がついているんだそう。

 「んで、ノーパン状態でスウェット穿いて過ごすじゃないですか。……いいんですー! 別に! ほっといてください。いいでしょ? だっていいじゃん。だって家だし」とスタッフに反論しつつ、洗濯・乾燥が終わった後にお風呂に入り、洗濯機から出したタオルで拭き、次の日の朝、そこから下着を取り出して履くというルーティンを告白。「すべて一枚で賄えるっていう、俺の生活!」とドヤ感を出していた。

 その後寄せられたのは保育士をしているというリスナーからのメッセージ。「後輩の指導に悩んでいる」と、光一の後輩の指導方法について問う内容だった。これに対し光一は、「指導ということはそんなにしないですよ、僕は」と前置きし、「明らかに足りてへんなって思ったときに、『もうちょっとあそこ頑張らないと、みんなについていけないよ』とか。それくらいは言います」と自身の指導法について語った。

 また、「けど、それに対して、やる人・やらない人っているんですよね」と続け、「延々、それやる人とやらない人。『ウィッス』って言ってやらないやつ」と指摘。「だいたい、そこで『ウィッス』ってやるやつはいなくなっちゃうタイプかな、僕の知ってる限り」と口だけの人はいつのまにか辞めていることが多々あることを明かしていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』で主演を務め、ジャニーズ事務所の後輩も多く起用してきた光一だが、「まあ、あんまり押さえつけてもしょうがないんで、『わからせたい!』って思うかもしれへんけど、そこはわかるかわからないか、そいつの人生やねんな。それで、もしも駄目だったときは『適してなかったんやな』って思う部分もあると思う。冷たいようだけど」とドライな対応を見せ、「変わるやつもいるし、変わらないやつもいるし。場合によるけど、それが逆に変わらないことがすごく個性で面白いっていう場合もあるし。だから俺はあんまり指導という指導はしないですね」とキッパリ。「気づいてくれるといいなと思いつつ、やってるだけかな。どっちかというと」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「いろんな考えがあって難しいよね……」「さっぱりしててなんかスカッとするね」「一生懸命取り組んでいる子には熱いけど、やらない子には必要以上に干渉しないようにしてるんだろうな」といった声が集まっていた。

 ジャニーズ事務所内でもすっかり年長組となっているKinKi Kids。今後もさらに後輩を育てていく立場になっていくことは間違いないだろう。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、神田沙也加に「お金を払うからさせてほしい」と懇願された「ド変態」行為

 1月19日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、神田沙也加がゲスト出演した。

 今回の企画は、「オリジナル福袋を作りたい!!」というもの。福袋が大好きという神田は、「開けるワクワク感などエンターテイメント性が詰まってる」「詰め合わさっているのが福」と福袋の魅力を説明。場所は大丸東京店でのロケとなった。

 まず、今年のお正月に発売された大丸東京店での目玉福袋として紹介されたのは、「仏像国宝スタンダード13点セット」。価格は100万円ということから、堂本剛が仏像を触ると、スタッフが慌てたように「手袋お願いします」と白い手袋が渡される一幕も。それを見た堂本光一が、「そんなにすごい価値のあるものなの? 俺にはまったく価値がわからない」とぼやきながら白手袋をつけていると、神田から「いいですね。白手袋。王子感でますね。私、とても好物です。ありがとうございます。ごちそうさまです」と、光一の白手袋をベタ褒め。光一と神田は、光一主演の舞台『Endless SHOCK』で過去に共演をしているためか、気心知れた関係のようだ。

 その後も光一は、仏像に一切興味がない姿勢を保ち、「俺やったらよ。F1が開催されたサーキット行って、終わった後に、サーキットの中に入って、“拾ったタイヤかす”の方がうれしい」と、好きな車の話を展開。その話を聞きながら剛は、「俺やったら、普通に……」と言いながら、“タイヤかす”を踏んで足ではらう仕草を見せるのだった。

 そして、剛は13点ある仏像のうち、3点は自宅にあることを明らかにすると、光一も「うちには、こんなでっかいタイヤがある。ベッドの横に。窓際に置いてある」と告白すると、剛は少し吹き出し「ベッドの横に? どういう状況?」と驚きを隠せない様子だった。

 その後、神田が「妄想キンキ福袋」を提案。フェチ袋と称したその中身は、「光一先輩の前髪挟ませていただき、剛先輩の小指にマニキュア塗らせていただきの詰め合わせ」と説明。

 「私、(光一)先輩の前髪が日本一、世界一、国宝だと思ってるんですね。髪質だったり……」「私はあまりセットしてないやつが好きなんですけど」「先輩のこのおでこと前髪との間にできる、ここの隙間に指を差し入れてストレートアイロンのように挟みおろしたいの。カーブに沿って」「お金を払うからさせてほしい」と力説。あまりに熱をもって説明する神田に、剛は「もうこれ、ド変態の話なってきてる」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「妄想KinKi福袋ほしい。さやかさんのフェチ素敵です」「めっちゃ面白かった神回!」「神田沙也加ちゃんよ。ありがとう!」「さやかちゃんただのオタク」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・平野のトイレエピソードに「嘘でしょ?」とドン引き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月14日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 40歳になった光一にとって初の『どんなもんヤ!』とあってか、“光一節”が全開。「この前、すごい満月がきれいだった日がありまして」と切り出し、「2~3時くらいかな。部屋の電気を消してみたんですね。そしたら月明かりによって自分の影が部屋に伸びたんですよ。エロいな~と思いましてね」と、“エロ”について語り出した。

 「わかる? わからへんかな、このエロさ。なんかちょっとエロく感じたんですよね」とのことで、「月にエロさを感じるんですかね、僕は」と自問自答。結局、「月にエロは感じてへん! 月明かりにエロを感じてる!」と答えを宣言し、「……なんやねんなんの話やねん」と我に返ったのだった。

 その後はKing&Princeの平野紫耀が「芸能界で負けないことはトイレの長さ」を公言し、ごはんを食べたりトイレで半日過ごしたりすることもあるという話題で、光一は「嘘でしょ? トイレでごはんとか絶対嫌やわ!」とドン引き。自身のトイレ事情は「瞬殺」と明かしたが、慌てて「いや、ていうか僕は違います。職業的に僕はトイレに行かないタイプの人間っていうことを忘れてました」とフォローの一言。エロトークとトイレトークの後に、慌ててアイドルとして取り繕う、光一ワールドが全開の放送となっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ロマンチックな話かと思ったら月とエロの話になった(笑)」「思い出したようにアイドルになる光一くん!」「話と話のギャップが大きくて面白すぎる」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・平野のトイレエピソードに「嘘でしょ?」とドン引き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月14日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 40歳になった光一にとって初の『どんなもんヤ!』とあってか、“光一節”が全開。「この前、すごい満月がきれいだった日がありまして」と切り出し、「2~3時くらいかな。部屋の電気を消してみたんですね。そしたら月明かりによって自分の影が部屋に伸びたんですよ。エロいな~と思いましてね」と、“エロ”について語り出した。

 「わかる? わからへんかな、このエロさ。なんかちょっとエロく感じたんですよね」とのことで、「月にエロさを感じるんですかね、僕は」と自問自答。結局、「月にエロは感じてへん! 月明かりにエロを感じてる!」と答えを宣言し、「……なんやねんなんの話やねん」と我に返ったのだった。

 その後はKing&Princeの平野紫耀が「芸能界で負けないことはトイレの長さ」を公言し、ごはんを食べたりトイレで半日過ごしたりすることもあるという話題で、光一は「嘘でしょ? トイレでごはんとか絶対嫌やわ!」とドン引き。自身のトイレ事情は「瞬殺」と明かしたが、慌てて「いや、ていうか僕は違います。職業的に僕はトイレに行かないタイプの人間っていうことを忘れてました」とフォローの一言。エロトークとトイレトークの後に、慌ててアイドルとして取り繕う、光一ワールドが全開の放送となっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ロマンチックな話かと思ったら月とエロの話になった(笑)」「思い出したようにアイドルになる光一くん!」「話と話のギャップが大きくて面白すぎる」といった声が集まっていた。
(福田マリ)