KinKi Kids・堂本光一、電車は「高校生以来乗ったことない」! 衝撃発言に剛も驚がく

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月10日放送回は、ゲストにタレントの若槻千夏が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、若槻は「大人もハマる“ガチャガチャ”の魅力を伝えたい!」とリクエスト。カプセルトイ専門店「ガチャガチャの森 池袋サンシャインシティアルタ店」を貸し切り、予算1人1万円、制限時間1時間のガチャガチャ回し放題企画を実施した。

 この「ガチャガチャの森」には、約1240台の多種多彩なカプセルトイマシンがフロアいっぱいに設置されている。食品サンプルエリアにて、若槻がコンプリートしたモノがあると明かされると、堂本光一は目の前にあったロケや撮影で出された弁当をミニュチュアにした「楽屋弁当!」と即答。堂本剛も同じく「楽屋弁当」と答え、2人揃って正解していた。

 光一はこの「楽屋弁当」全5種類をコンプリートするため、1回500円のガチャガチャを回し始め、1回目「おつな寿司」、2回目「オーベルジーヌ四谷」、3回目「とんかつ まい泉」、4回目「浅草今半」と、4回連続被りなしで順調に揃えていき、コンプリートまでリーチとなるが、5回目でまた「おつな寿司」を引き、その後、一向に求めている「喜山飯店」は出ず。12回目にしてやっと「喜山飯店 お弁当B」を当てて、合計金額6000円で見事コンプリート。光一は「きた……いやーやっと出た。コンプした!」とガッツポーズし、大満足の様子だった。

 一方、以前からホットケーキ好きを公言している剛は、この日も「ホットケーキ狙いで……」と「純喫茶ミニチュアコレクションvol.1」のガチャを回したが、「プリンアラモード」のミニチュアが出てきて「いやいやホットケーキじゃない」と不満を口に。2回目のガチャも「オムライス」を当ててしまい、「これで出なかったらやめよう」と3回目に挑戦するが、「コーヒー」が出たため宣言通り終了した。

 その後、日本ガチャガチャ協会・小野尾勝彦さんオススメの「ボタンを押したくなる音系のカプセル」から、「火災報知機」や「バスの押しボタン」を紹介。さらに、「電車の発車音のスイッチ」では、JR代々木駅などで使われている「春」や、田町駅などで耳にする「せせらぎ」、目黒駅などで流れている「Water crown」など首都圏では耳馴染みのある電車の発車音が流れるも、光一は「俺、電車乗ったことないから聞いたことないわ」「全然わかんない」とコメント。

 これに若槻は「え? え?」とあ然とし、剛も「いやいや衝撃発言でしたね」と驚がく。光一は「電車、高校生以来乗ったことない」と、かれこれ25年ほど電車に乗ってないと説明した。

 また最後には、若槻が当てた「ホットケーキ」のカプセルトイを、剛にプレゼントする場面も。剛は「イェーイ」と喜び、お返しに海外版「くるまにポピー」のミニチュアライトをあげていたのだった

 この放送にネット上では、「高校生以来電車に乗ったことないって、光一王子からの衝撃発言!」「お弁当をコンプしたときの光一くんが少年みたいだった」「ホットケーキじゃないとあかん剛くんが可愛すぎる」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、「身長が足りない」とボヤいわワケ! 光一は応援

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、近藤は「相撲部屋のちゃんこを食べたい!」とリクエスト。そこで、第67代横綱・武蔵丸で現・武蔵川親方率いる武蔵川部屋にお邪魔し、ちゃんこ鍋を食べることになった。

 武蔵川部屋は、現在、幕内を目指す若手力士16名が所属し、共同生活をしているとのこと。全員が大部屋で一緒に暮らし、階級が十両以上となると個室での生活が許されるのだとか。堂本光一は最年少・15歳にもかかわらず、貫禄のある若手力士を見て、「俺らよりちょっと年上に(見える)……。息子(くらいの年齢)よ?」と驚いていた。

 ちゃんこを食べる前に、KinKi Kidsは土俵周りの掃除し、女性は土俵に上がれないことから、近藤はおかみさんのお手伝いをすることに。まずは、KinKi Kidsが稽古で飛んだ砂や土、汗がついた稽古場の壁を雑巾で拭くが、堂本剛は「悲しい出来事というか……身長が足りないな……」と、壁の上のほうまで手が届かないとボヤき、光一が「なんとかなる!」と応援。

 その後、土俵の中央に砂を集めていく中で、盛り砂をする時は座敷側にお尻を向けないようにするなどの“しきたり”があるとわかると、「はー。そういうのあるんだねー」と感心し、「ほんと神聖な場所だね」と漏らしていた。

 そして、「ちゃんこ作り」に突入し、剛は野菜の仕込み、光一は米とぎ、近藤は鶏だんご作りを担当。米はだいたい1食で4升、お茶碗80杯分を炊くのだとか。光一は、「無洗米にしたらよかったんちゃう?」「見た目以上に重い」「背筋が疲れました」と愚痴りながら米をといでいく。

KinKi Kids、武蔵川部屋自慢のちゃんこ鍋を絶賛

 そして、「鶏だんごのちゃんこ鍋」のほか、「肉じゃが」「カルアピッグ」(親方の故郷・ハワイの伝統料理)の3品が完成。稽古場の横に並んで座って、みんなで一緒に試食し、KinKi Kidsと近藤は武蔵川部屋自慢の「鶏だんごのちゃんこ鍋」を、「うわーうまい」(光一)「おいしい!」(剛)「今まで食べたことのないコクと、お店とはまた違うおいしさですね」(近藤)と絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「KinKiの2人は本当に礼儀正しい。言葉遣いやお相撲さん達に対しての感謝の言葉が多くて人の良さが滲み出てる」「久々にロケらしいロケだった! 2人で壁拭くところ可愛過ぎだろ」などのコメントが寄せられていた。

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堂本光一、あの後輩の『SHOCK』出演の可能性に「どうなんでしょうね?」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月29日深夜に放送された。

 この日は堂本光一が登場し、自身の主演ミュージカル『Endless SHOCK』シリーズを先輩や後輩が観劇していることに言及した。

 きっかけとなったのは、Travis Japan・川島如恵留がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログで「今年の『SHOCK』を4パターン観劇し、さらに『SHOCK』にまた出たい」とつづっていたというリスナーからの情報。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,900回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品で、川島は19年の『Endless SHOCK』に出演した。

 なお、今年は4月9日に幕を開け、本編の『Endless SHOCK』とスピンオフ『Endless SHOCK -Eternal-』を2作同時上演。昨年から引き続き、ダブルキャストとしてSexy Zone・佐藤勝利とKis-My-Ft2・北山宏光がライバル役を演じている。

 今回のラジオで光一は、「帝劇に来た時にね、毎回挨拶に来てくれる」と川島について語り、「本編と『Eternal』、それを2つ、ダブルキャスト分ということで、4パターン全部をご覧になった、ということですね」とリスナーに説明。

 光一によると、「それこそ彼が出た時も、『すごくSHOCKが好きだ』って話をしてくれてました」と、川島は同作出演時に、“SHOCK愛”を光一に熱弁していたという。

 一方、川島の今後の『SHOCK』出演の可能性については、「Travis Japanという形でね、デビューして、そのグループ(活動)の方も大変でしょうから、今後、どういうふうな形で『SHOCK』に(かかわってくれるか)……どうなんでしょうね?」とコメント。

 スケジュールの調整が難しいことを指摘し、「(出演は)俺が決められることでもないですし、わかりませんけど」と言いつつも、最後には川島が出演を熱望していることに対し、「そうやって言ってくれるのはありがたいですね」と、うれしそうに話していた。

 また、次に紹介したリスナーからのメールにも、元光GENJIの内海光司が『SHOCK』を観劇したことをブログに書いていたという情報がつづられており、光一は「楽屋のほうにはお越しになられなかったんで、(話はできなかった。劇場に)お越しになられてるって話は聞いていたんですけど、ありがたいですよね」と感謝。

 そして、「僕にとっては、光GENJIはとにかく自分が事務所に入った時にスーパースターだった」と語り、「たまにね、みんなが集まった場とかでお会いすることがあったりするんですけど、やっぱり背筋が伸びる」と今でも憧れの先輩だと主張。「わざわざ見に来てくれてブログにこうやって書いていただけるっていうのは、本当にありがたいことですね」と恐縮しきり。

 さらに、「ちゃんとご挨拶できてませんけどね、この場を借りて感謝を申し上げたいと思います」と言い、「本当にありがとうございます」とお礼も述べていた。

 この日の放送に、ネット上からは「内海さんも『SHOCK』を観劇してくれたんだ!」「また出たいって言ってくれる後輩くんがいることは『SHOCK』ファンの私としてもとてもうれしい」「『SHOCK』愛うれしいね」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本光一、冠番組の影響力の強さに驚いたワケ! 剛も驚がく

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月27日放送回は、「反響グルメ&追跡調査SP」を実施。以前番組で紹介したグルメの反響と、ゲストのその後に迫った追跡SPが行われた。

 まず、反響が多かったのは、2022年7月2日放送の「美味しい韓国料理を知りたい!」(ゲスト:勝地涼)で紹介された、東京・赤坂にある韓国料理店「赤坂おんがね」の「濃厚とろとろサムゲタン」。2代目オーナーがVTR出演し、「放送後からうれしいことにずっと満席をいただております」「過去最大売り上げを叩き出しております。ただ日々の仕込みの忙しさで前任の店長が退職してしまいました」とコメント。

 堂本光一が「えええ?」、堂本剛が「嘘でしょ?」と驚くも、番組を見て新しい店長が来てくれたとのこと。そして新店長が登場し、「毎日毎日満席で忙しくてすごいうれしい環境なので、これからも頑張っていきたいと思います!」とガッツポーズを見せた。

 また、23年1月7日放送の「おいしいお豆腐が食べたい!」(ゲスト:中山美穂)で紹介された佐嘉平川屋「温泉湯豆腐3丁入り(胡麻だれ・ぽん酢付き)」は、「通常100件の注文を1000件以上いただいた」そう。これに光一は「そんな影響力あんの? この番組? そこに疑問を……」と信じられない様子で、剛も「僕もそこにびっくりしてるんですよ」と驚がく。

 そして、ゲストのお笑い芸人・今田耕司がかわいがりたい後輩を見つける「後輩オーディション」を開催した23年2月4日放送回で、お笑いコンビ・大自然のロジャー、お笑い芸人・トニーフランク、しんやの3名が今田とLINEの交換をした、その後を追跡。

 「本当に食事に誘われたのか?」を調査すると、しんやは「また連絡するよ(と言われ)よろしくお願いします、で終わりました」と告白。トニーフランクは仲良くしているピース・又吉直樹を含めての食事会を期待したが、「又吉と行くとき誘うわー!」という返信があり、2カ月後に「家どこやった?」とLINEが来て返信するも、そこから連絡がなないとのこと。

 一方でロジャーは、「連絡何度かありまして、タイミングが合った時に2回行かせていただきました」と、今田をはじめ、お笑いコンビ・千鳥の大悟、チュートリアルの徳井義実、又吉らと食事をしたそう。続けて、「一番僕が感動したのが、今田さんは1分1秒をすごく大切にしている男なので……」と、飲食をする時、今田は常に「あぁー! おいしいな!」などと感謝していると語り、「俺も忘れていましたね。ご飯を食べられることが当たり前じゃないってことを。今田さんに教えてもらった気がします」と熱弁。

 これに剛は「ロジャー熱いて」とツッコみ、光一は「今田さんハッキリしてらっしゃるな」とコメント。まだ誘われていない芸人たちには、「甘えてもらってうれしくない先輩はいないと思うから」と、再度アタックの余地があるとアドバイスしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ブンブブーンで紹介するお店は毎回、本当においしそう」「ブンブブーンの影響力ってすごいんだね」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一がSNSで「ちょっと関わりたくないな」と思う人とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月15日深夜に放送され、堂本光一が登場。SNSの活用法について意見を述べる場面があった。

 2021年7月25日に個人のインスタグラムアカウントを開設した光一。今回のラジオでは、ヘアメイクの専門学校に通っているというリスナーから届いた「就活で面接のほかにSNSのフォロワー数もチェックされると聞きました。光一さんはインスタでおしゃれを意識して投稿したりしますか?」というメールを読み上げた。

 そして、「はー、なるほどねー」と新時代の就職活動に感心しつつ、「おしゃれは全く意識してないですね」ときっぱり。

 また、「なんか本当におしゃれにやる人は、おしゃれにやるじゃないですか、なんか色味……結構全体的にね。何ていうの? 最初の……最初のっていうか、全体的な写真の色味を同じトーンにするみたいなことをね」とたどたどしく説明しつつ、自身は「あんなん全くできひんわ」とコメント。

 光一は、「たまぁに、『あぁこれインスタ(用に)撮っておいたらおもろいかな?』」と思って撮影したものを投稿しているといい、「『あ、これおしゃれになるわ』とか(思ってアップすることは)全くない」という。

 なお、就活にフォロワー数が関係するという点については、「そんなこと意識し始めるとしょうがない気するんですけどね。でも今の時代なんですかね」とボヤき。

 続けて、「SNSの投稿の仕方っていうか、なんか変な話ね、なんか批判めいたこととかばっかり書く人もね、中にはいるわけじゃん?」「そういうのを見ると、『ああ、この人採用するのちょっとやめようかな』って企業側が思うのは、もしかしたら仕方ない時代かもしれないよね」とも指摘。

 光一は企業側がSNSをチェックしたがることを「わかる気がします」と言い、「(批判ばかり書かれてると)あ、この人ちょっと関わりたくないなーって思っちゃいますもんね」と、SNSがその人の人間性を測るひとつのツールになりつつあることを実感している様子だった。

 光一の主張にネット上からは、「仰る通り」「確かに関わりたくない人だとわかるSNSアカもあるよね」「批判とか誹謗中傷するためのSNSじゃないからね」と納得する声が続出。また、「光一さんがSNSをオシャレにやりだしたらイヤだ!」という意見も上がっていた。

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KinKi Kids・堂本光一、美容鍼に興味津々! 「めっちゃやりたい」と発言したワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月6日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・錦鯉が登場した。

 堂本光一はオープニングトークで「ゲストに来ていただくのは本当にありがたいことなんですけど、なぜ今日というこの時間に」とボヤキ。というのも、収録当日は、2023ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝が行われており、日本はメキシコと対戦中だったとか。光一が「今1塁、3塁、ちょうどいいところで、『さぁ、(収録)いきまーす!』ってなりました」とため息を漏らすと、堂本剛は「仕事やから」とクールに対応していた。

 なお、同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトで、今回、錦鯉は「錦鯉をイケてるおじさんにしてほしい!」とリクエスト。「私服がださすぎるのでマネジャーから基本NGと言われている」そうで、プロのスタイリスト・川田真梨子氏に“イケおじファッション”コーディネートをしてもらうことに。

 そんな中、独特のファッションセンスに定評があり、おしゃれ上級者の派手なパンツを履いていた剛に、長谷川雅紀は、「これこのまま外歩いたら、目線が気になるというか……(他の人から)見られないですか?」と質問。剛は「見られますよ。見られたら見返したらいいんです」と平然と答えていた。

 コーディネートを始める前に、まずは錦鯉の私服チェックからスタート。渡辺隆はトレーナーにジーパン、長谷川は白のTシャツに黒パンツを合わせたスタイルだったが、川田氏は「おじさんですね……」と一言。「例えば彼女と表参道のおしゃれカフェでデートなど、テーマを決めて服を決めるといい」とアドバイスした。

 そして、錦鯉は番組が用意した216点の洋服と小物の中から、自分が思うイケおじコーディネートを作っていくことに。渡辺はテーマを「新進気鋭のIT社長がタクシーCMに出演する」とし、青いジャケットに白いシャツ、薄いブルーの短パンを合わせたコーデで、川田氏の評価は90点。剛も「清潔感あると思いますし、さっきなかった自信に満ち溢れた感が出てました。確実に今の方がモテると思います」と絶賛。

 一方、長谷川は「セミリタイアした海外住みの元社長が日本に絵を描きに来た」というテーマでえんじ色の短パン、柄のアノラックパーカーに白いジャケット、ベレー帽にサングラスを合わせたコーデを披露したものの、川田氏の評価は30点と低め。

 その後、川田氏の「色や柄は抑える」「品のあるアイテムを入れる」「自分に合ったサイズ感を選ぶ」という“イケおじになる3カ条”をおさえたコーディネートで、2人はイケおじに変身。

 また、美容編として、シンクロ矯正「KADOMORI」のハリネズミ美容鍼のスペシャリスト・角森修平氏も登場。長谷川の顔を中心に100本の美容鍼を刺したが、声帯周りに刺すと声も出やすくなり、頭に刺すと頭がスッキリすると説明されると、光一は「え、めっちゃやりたい」と興味津々だった。

 この放送にネット上からは、「剛くん、見られたら見返すのね」「光一くん鍼に興味津々だった。舞台で喉を消耗するからだよね」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一、スタッフに「ハメられた」? 『CDTV』出演時のウラ話告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月1日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、4月3日放送の『CDTV30周年歌うぞ!1位の曲だけフェス』(TBS系)で披露した「ジェットコースター・ロマンス」(1998年)のパフォーマンスについてウラ話を明かした。

 KinKi Kidsは番組でのパフォーマンスの最後に後ろを向き、堂本剛はジャケットの背中に貼られた「祝」の文字、光一はコートを脱いで「30」と書かれた背中を見せ、『CDTV』の30周年を祝う場面が。そして2人はカメラを振り返り、ニヤリとしていた。

 今回のラジオで光一は、このサプライズ演出について「仕込みは光一さんの手作りですか?」というリスナーからの質問メールを紹介。そして、「はい、そうです」と認め、スタッフから「何かやってほしい」と依頼されたことを明かした。

 光一が「それみんな各アーティストさんみんなやってらっしゃるの?」と尋ねたところ、スタッフには「やってます。すごいやってます」と言われたそう。「じゃあやらな」と思ってあのパフォーマンスをしたところ、「ほかのアーティストほとんどあんまりやってへんやん、っていう」というまさかのオチだったという。

 光一は「『おめでとうございます!』って言ってるだけ。なんか俺、ハメられた気分やってんけど」と苦笑い。「まあまあ、心からのね、祝いをお届けしようかと思いましたけど」と振り返った。

 また、お祝いの方法の候補として、JE(ジャニーズ・エンタテイメント)のスタッフがうちわを用意していたというが、「うちわ出すのあんまりなーと思って、いろいろ仕込んでああなった」とも語った光一。

 考え抜いて背中に祝福の文字を隠しながらパフォーマンスを行っていたものの、他の出演アーティストは曲の合間や最後に挨拶をする程度だったことから、光一はスタッフに騙し討ちされたことに苦笑いしきりだった。

 このエピソードにネット上からは、「スタッフ側からの指示や要望に全力で健気に従い応える光一さん最高」「番組に対しての愛情の示し方は素敵だったよ」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛、料理研究家・リュウジのレシピに「これはよくない」と言ったワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月29日放送回は、ゲストに俳優の杉野遥亮が登場した。

 冒頭で、杉野は「昨日まで10日間くらい休んでました」と長期休暇をとっていたことを告白。いつも仕事では「頑張ってエンジンかけてる」ため、休みの日にはエネルギーが残っていないと話し、アニメや漫画を読んでゆっくり過ごしていたのだとか。これに堂本剛は、仕事だから「カメラが回るとしゃべるけど、(カメラ)回ってなかったらしゃべりたくないもんね」と杉野のスタンスに同意。

 また、杉野は「趣味がない」といい、堂本光一が「取材とか(話すことがなくて)困るよね」「(同番組の)アンケートとかも困ったかな?」と質問すると、「アンケートとか確かに苦手なんですよ」と明かした。

 すると、光一も「歌番組とかに出る時にね、『今回のアーティスト誰々さん、誰々さん、誰々さん出ます。誰か関わりのある方いますか?』……おらへん」と、自身も歌番組のアンケートが苦手だと主張。剛も他アーティストへの質問がなくて困ると語っていた。

 なお、同番組は「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトであり、杉野は今回、「面倒くさがりでも作れるズボラ栄養飯を知りたい!」とリクエスト。そこで、料理初心者でもある彼のために、料理研究家のリュウジ氏を迎え、ズボラ飯のレシピを教えてもらいながら作ってみることに。

 リュウジ氏が登場すると、光一は「僕リュウジさんの(レシピ)見たことある。ハヤシライスを参考にさせていただいた」とトーク。剛も「僕の友達も『リュウジがリュウジが……』ってすごくうるさいです」と話し、2人ともその存在は知っているとのこと。

 その後、リュウジ氏監修の取っ手が熱くならない「スキレット」を使って4分で作れる、「電子レンジにお任せ! 簡単焼きそば」や、薄切り豚バラ肉と絹厚揚げを使った「10分で完成!超速角煮」などが紹介されたが、中でもKinKi Kidsと杉野は、炊飯器で作るズボラ飯「大根おでんの炊き込みご飯」を絶賛。

 「大根おでんの炊き込みご飯」の材料は、市販で買える大根のおでん4個と、煮汁200cc、白だし大さじ1、お米2合。煮汁をそのまま炊飯器に入れ、白だし、水を2合の線まで入れて、おでんを入れて通常モードで炊いたらできあがりと、調理工程はかなり簡単だ。

 最初は「俺そもそも、おでんとご飯って合わない人間だと思ってる」と否定的だった光一だが、食べてみると「はっ! うまー」「涙が出てくる味」「これやばい本当にやばい」とべた褒め。剛も「これはよくない」と食べすぎを懸念し、杉野に至っては「タコとか入れたい」とアレンジレシピを考案したのだった。

 この放送にネット上では、「キンキもリュウジさんのこと知ってるんだ!」「どの料理もおいしそうだった」「大根おでんの炊き込みご飯絶、対やってみたい」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一、「とんでもない」と絶賛した贅沢な新企画とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月22日放送回は、ゲストに歌舞伎役者で俳優の市川猿之助が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、猿之助は「最高のパスタが食べたい!」とリクエスト。「パスタが大好き」という食通・猿之助のために、新企画「おねだりレストラン」がオンエアされた。

 超一流の料理人に、お店では作らないジャンルの料理を特別に作ってもらうというこの企画。今回は、イタリアン以外の和食・フレンチ・中華の一流シェフが独自のアプローチでパスタを創作し、スタジオで猿之助とKinKi Kidsが堪能した。

 まずは、東京・銀座にある和食の名店「能登金沢の幸 銀座ふる田」。『ミシュランガイド東京』に8回も掲載された店のシェフ・古田浩人氏は、旬の野菜を使った「甘鯛と独活(ウド)を使った春香る和風パスタ」を創作。堂本剛は、「すごい企画ですよね」と感心し、堂本光一も「よく受けてくださったなと……」とコメント。

 いざ料理を食べた猿之助は、「甘味辛味旨味全部が入っている。歌舞伎でいうといい舞台」と称賛し、KinKi Kidsも、「もう最高!」(光一)「パスタでもありながらうどんのような雰囲気もあったりする」(剛)と評していた。

 続いて、東京・広尾にあるフレンチ料理店「AMOUR」の若き天才料理人・後藤祐輔氏が作ったのは、「ウニ・キャビア・カラスミのプレミアムパスタ」。なお、お店で出すと1皿8,000円くらいだそう。シェフ渾身の料理を口にした猿之助は「もう笑うしかない。幸せ」とニンマリ。剛は「トマトの酸味がさりげなく、絶妙な支え方をしている。主役級をハンドリングしている感じがありますよね」「おいしかったです」と感想を語った。

 最後に、東京・神田を中心に7店舗を展開する「中国料理 神田雲林」のシェフ・成毛幸雄氏は、「黒アワビの旨みを200パーセント引き出したチャイナパスタ」を用意。

 3人は3品すべてをぺろりと完食し、光一は「とんでもない企画でしたね」とその豪華さに驚き、猿之助も「本当に贅沢」「それぞれの方(シェフ)のいつもの仕事も見てみたいね」と満足げな様子だった。

 この放送にネット上では、「本当においしそうだった」「みんな完食しててすごいねぇ」「こんな豪華な企画ができるのも、キンキと市川猿之助さんの力」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一、TOKIO・城島茂が「うらやましい」と語ったワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月17日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の意外な特技について明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、TOKIOの城島茂に関する情報。城島の特技は「手などを使わずに頭皮を動かせること」だといい、光一は「見たことありますね。リーダー結構昔からやってるよね」と話しつつ、「あれスゴいよな。手使わずに動くんですよね。俺全然動かへん」と感心。「でも、頭皮が柔らかいってことだからうらやましいですよね」と語った。

 一方で、自身の特技について「なんでしょうね、私の特技……。特技……」と考えを巡らせようやく思いついたのは、「手の甲の血管を動かせる」こと。「あんま披露したことないですけど」と、実はこれまで秘めてきた(?)特技だと強調した。

 光一によると、自身の手の甲の中央あたりの血管がちょうど骨の上くらいに乗っかっている状態だといい、「ちょっと動かしてあげる」ことができるのだとか。「“ドゥゥゥリン”って動かすよね」と独特な言葉で表現し、「結構エグいです」「気持ち悪いですけどね。それくらいしかないです」と自虐したのだった。

 この特技に、ネット上では、「て、て、手の甲の血管を動かせる!?」と驚く声や、「手フェチが喜びそう!」「男性の筋張った手が好きなので今度、その動く血管見せて」との要望が続出。Twitter上では一時的に「手の甲の血管」というワードが日本のトレンド入り。なかなか聞かない特技に多くの人が衝撃を受けたようだ。

 また、この日の放送では、ほかにも「SixTONESの森本慎太郎くんも、おでんの出汁の取り方にハマっているようです」といった、ジャニーズタレントに関するメールを紹介。光一は2月6日深夜放送回で「最近、おでんを家で作るのにハマってる」と明かし、3月20日深夜の放送では、減量中に作ってみたことがきっかけだったと説明していた。

 なお、リスナーによると森本は、TOKIO・松岡昌宏に出汁の取り方を教わったそう。「ジャニーズの中でおでんがはやっているのでしょうか?」という質問に、光一は「いや、知らないです」とキッパリ。

 「俺は勝手になんかやり(作り)始めましたけど。出汁を取るの楽しいんですよね。いかにうまく取るか、みたいな」「昆布とアゴ出汁とかね、いろいろありますけど、楽しいですよね。あれ取るのね」とおでん作りの魅力を語り、「松岡くんも結構そういうのアレ(好き)なんかな?」と興味津々だった。

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