KinKi Kids、『ブンブブーン』でガンバレルーヤにかけた言葉が「涙出る」「優しい」と反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月20日)に、お笑いコンビ・ガンバレルーヤがゲスト出演した。

 毎回、“ゲストのやりたいことをやる”という趣旨を持つ当番組だが、ガンバレルーヤのやりたいことは「KinKi Kidsに自分たちの写真を撮ってもらいたい!」というもの。その写真の用途について、よしこは「普段、男の人を紹介してもらう時に『こんな顔してます』って送る写真がないんですよ」と、男性との“出会い”のために写真を撮ってほしいそうで、まひるは「笑顔がワンパターンしかなくて、全部一緒の表情になっちゃうんです」と写真写りについての悩みを告白した。

 すると、堂本光一は「俺も人のことは言われへんけど、同じ顔するね。写真苦手なのよ」といい、堂本剛も「光一はほぼワンパターン」とバッサリ。その証拠に、光一が表紙を飾った雑誌3誌が紹介されたのだが、確かにどれも寸分違わず同じ表情で、剛から「お前、雑誌全部一緒やん!」とツッコミを入れられていた。

 ガンバレルーヤが撮影してほしい写真のイメージは、「透明感があってみずみずしい、土屋太鳳さんみたいな」(よしこ)、「かっこよくロックな感じのあいみょんさんみたいな」(まひる)とのこと。しかし、光一は「こうはならんで!」といきなり2人に忠告。剛も「撮る準備はしますけど……言っておきますけど、やっぱり太鳳ちゃんにもあいみょんにもなれないです」と断言し、出鼻をくじかれた様子のガンバレルーヤ。

 しかし、剛は続けて「まず自分自身をどう輝かせるかっていうのをね、ちょっとやってもらいたいので……」と、人のマネではなく自分自身の魅力を引き出すことが重要であるという、核心ついたコメントをする。これにはガンバレルーヤも「なるほど」と納得の表情を見せたのだった。

 その後、よしこはエステ、まひるはネイルサロンで自分を磨き、いよいよ撮影に。剛がまひるのカメラマンとなり「いいね!」「いいぜ!」と連呼しながら撮影し、光一はよしこに羽根や風を使って撮影。その出来上がりはというと、剛は「想像を超えた写真に、お互いなってました。宣材写真でもいい」と満足げ。よしこは、「(次は)私のヌードをとってもらいたい」と次回の抱負を語り、周囲の笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「光一くんの毒舌と、剛くんの“自分自身をどう輝かせるか” に涙が出る」「いつもの剛くんだね。そういうところだよ、応援しようと思うのは!」「堂本剛くんホントに優しい。芸風を理解した上で上手に弄りつつ、女性として自然に接しててステキ」など、2人の率直ながら優しい言動に称賛の声が上がっていた。

KinKi Kids、「『Mステ』スタッフ的にも相当……」と衝撃の“生放送ハプニング”を照れて懐古

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月15日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関する話題。2月1日放送の同番組内で、「Mステ衝撃ハプニング集」というランキングが発表され、第5位にランクインしたのが「前代未聞 KinKi Kidsダブル歌詞間違い」だった。これはファンの間で「打ちひしがれ事件」と呼ばれているもので、リスナーからは「お二人はあの時のことを覚えていますか?」と質問が寄せられた。

 この「打ちひしがれ事件」とは、2005年6月10日放送回で、KinKi Kidsが「ビロードの闇」を披露した際に起こったハプニング。発端となったのは光一の歌詞間違いで、「僕らは見ることさえ許されないだろう」を「僕らは一人で打ちひしがれるだろう」と歌ってしまったというものだ。次のパートを歌う剛は、出だしこそこらえたものの、「アハハ!」と笑って歌唱が困難な状態に。光一もその後はずっと照れ笑いを浮かべており、パフォーマンス後は司会のタモリから「ちょっと動揺が見られたみたい」とツッコミを受けていた。

 このメッセージに対し、光一が「覚えてますよ」と答えると、剛も「あれは衝撃でしたよね。なんか、アットホームな曲に急になりましたよね」と、“打ちひしがれ事件”のせいで、クールな曲が明るい雰囲気に変わってしまったと振り返る。光一も「そうね……格好つけててんけどなあ~曲が曲だけに」とぼやいていた。

 ファンの間で現在も語り継がれ、“伝説”になっているこのハプニングだが、すでに14年前の出来事ということもあり、剛は「よかったですよねえ」と明るく振りかえる。光一も「長い『ミュージックステーション』さんの歴史の中でも上位に。僕らが全然いないところでこのランキングが発表されて。ってことは、スタッフ的にも“相当”だったんですね」と笑っており、理由はなんであれ、印象に残ったことは悪く思っていない様子だった。

 また、光一は「生放送にしても何にしても、本当にハプニングを嫌がるというか……手堅く行くよね」と、テレビ業界の状況を告白。剛も「いい意味でのハプニングね。生放送ならではのというものも、『ナシでいこう』っていう空気があるよね」と光一に同意しており、その後も「それだと生放送の意味ないんちゃうかな?」(光一)「そうね~」(剛)とブツブツ。「打ちひしがれ事件」を“伝説”にしたKinKi Kidsだからこそ、生放送の面白さを失ってほしくないという思いがあるのかもしれない。

 リスナーからは、「結構前のことだけど、やっぱりこの事件のことは覚えてるんだね!」「剛くんは光一くんを責めるどころか、『アットホームで良かった』って褒めてるのが最高にKinKi Kids」「相方のミスで起きた事件をベタ褒めしていく剛くん、最高だな(笑)」という声が集まり、KinKi Kidsの仲の良さを再確認したようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids、「『Mステ』スタッフ的にも相当……」と衝撃の“生放送ハプニング”を照れて懐古

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月15日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関する話題。2月1日放送の同番組内で、「Mステ衝撃ハプニング集」というランキングが発表され、第5位にランクインしたのが「前代未聞 KinKi Kidsダブル歌詞間違い」だった。これはファンの間で「打ちひしがれ事件」と呼ばれているもので、リスナーからは「お二人はあの時のことを覚えていますか?」と質問が寄せられた。

 この「打ちひしがれ事件」とは、2005年6月10日放送回で、KinKi Kidsが「ビロードの闇」を披露した際に起こったハプニング。発端となったのは光一の歌詞間違いで、「僕らは見ることさえ許されないだろう」を「僕らは一人で打ちひしがれるだろう」と歌ってしまったというものだ。次のパートを歌う剛は、出だしこそこらえたものの、「アハハ!」と笑って歌唱が困難な状態に。光一もその後はずっと照れ笑いを浮かべており、パフォーマンス後は司会のタモリから「ちょっと動揺が見られたみたい」とツッコミを受けていた。

 このメッセージに対し、光一が「覚えてますよ」と答えると、剛も「あれは衝撃でしたよね。なんか、アットホームな曲に急になりましたよね」と、“打ちひしがれ事件”のせいで、クールな曲が明るい雰囲気に変わってしまったと振り返る。光一も「そうね……格好つけててんけどなあ~曲が曲だけに」とぼやいていた。

 ファンの間で現在も語り継がれ、“伝説”になっているこのハプニングだが、すでに14年前の出来事ということもあり、剛は「よかったですよねえ」と明るく振りかえる。光一も「長い『ミュージックステーション』さんの歴史の中でも上位に。僕らが全然いないところでこのランキングが発表されて。ってことは、スタッフ的にも“相当”だったんですね」と笑っており、理由はなんであれ、印象に残ったことは悪く思っていない様子だった。

 また、光一は「生放送にしても何にしても、本当にハプニングを嫌がるというか……手堅く行くよね」と、テレビ業界の状況を告白。剛も「いい意味でのハプニングね。生放送ならではのというものも、『ナシでいこう』っていう空気があるよね」と光一に同意しており、その後も「それだと生放送の意味ないんちゃうかな?」(光一)「そうね~」(剛)とブツブツ。「打ちひしがれ事件」を“伝説”にしたKinKi Kidsだからこそ、生放送の面白さを失ってほしくないという思いがあるのかもしれない。

 リスナーからは、「結構前のことだけど、やっぱりこの事件のことは覚えてるんだね!」「剛くんは光一くんを責めるどころか、『アットホームで良かった』って褒めてるのが最高にKinKi Kids」「相方のミスで起きた事件をベタ褒めしていく剛くん、最高だな(笑)」という声が集まり、KinKi Kidsの仲の良さを再確認したようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「『高校教師』の世界や!」と『ブンブブーン』でビーカーに大興奮

 4月13日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、山本美月がゲスト出演した。

 番組冒頭、堂本光一が「ちょっとこれ見てもらっていい?」と自身の足元を指すと、「ここ歩いて来るまでに、3回くらいつんのめったんですよ!」とスタイリストが用意した靴のサイズが異常に大きいことを告白。これに対し、堂本剛が「今日、光一くんがつんのめったとしても、老化ではないという。それだけはテロップ入れてもらって……」とフォローを入れ、番組がスタート。

 今回2度目の登場となる山本は、「テラリウムを作りたい!」とリクエスト。“テラリウム”とは、ガラス容器の中で動植物を飼育・栽培する園芸スタイルのことで、剛は「3カ月前くらいにやろうと思ってやめた。ちょっと面倒くさいかなって思って……」と、実は以前からテラリウムに興味があったよう。

 苔のテラリウムクリエイター・川本毅氏の指南によって、まずは「瓶選び」からスタート。ビーカーやフラスコなど、理化学ガラスが並ぶ店「リカシツ」で瓶を選ぶことになったのだが、光一が目をつけたのは、コーヒー豆が入ったフラスコとビーカー。光一は突然、「これでコーヒーなんて、もう『高校教師』の世界やないか!」「真田さんが理科室で、俺にコーヒーつくるのよ」とハイテンションになり、1993年に放送されたドラマ『高校教師』(TBS系)の主人公・理科講師役の真田広之の名前を出し、ドラマの魅力を熱弁していた。

 光一といえば、『高校教師』と同じ脚本家・野島伸司が手がけたドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』(同、94年)に剛とともに出演していたこともあり、ネット上には「『人間・失格』に出てた光一さんが、『高校教師』について話してて、それを剛さんが聞いてるって状況……とても高まる!」「光一さんって『高校教師』好きだよね〜。いきなり話し始めて笑った」「光一さんがドラマをこんなに熱く語るなんて!」などの声が寄せられていた。

 その後、テラリウムを作る工程で、何度も川本氏に「本当に初めてですか? うまい!」「ホントうまい」と絶賛されていたのは剛。しかし、完成したテラリウムはというと、光一に「2人のほぼ同じやないか!」と突っ込まれるほど、山本と剛のデザインがそっくりな仕上がりで、2人の感性が似ていることが明らかに。一方、光一のテラリウムもストーリー仕立てでデザインされており、剛に「世界観あるね」と褒められるほど上手に作られていたのだった。

 25年以上も前のドラマのことを、詳細に覚えていた光一の記憶力に驚いた今回の放送。教師役の年齢となった今の光一なら、『高校教師』リメイクのオファーが来るかも……?

KinKi Kids・堂本光一、「好きな子に電話したらジャニーさんが……」合宿所時代の淡い恋告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月8日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられたが、リスナーからの注目をもっとも集めたのは、ポケベルが今年9月にサービスを終了するというメッセージから派生した、電話に関する話題だった。

 光一はポケベルについて「持ってなかった」としつつ、「だけど、一足早く俺は携帯持ってました」と得意げなコメント。「みんなポケベルだったでしょ、その時。携帯持ってる人も少なかったですよ。そうすると、かける相手がおらんっていう。『結局持ったって意味ないやん!』っていう状態ですね」と当時を振り返った。

 また、「もうこの年になったからぶっちゃけますけど……」と前置きし、「(ジャニーズJr.時代)合宿所に住んでて、いろんな意味で電話をするのも一苦労だったわけですよ。当時、中学生。変な話、学校の連絡網見て『この子好きやねん』みたいな。で、『じゃあもう電話しろよ!』みたいな流れで合宿所から電話する」と、Jr.時代は合宿所から好きな女の子に電話をかけていたことを告白。

 さらに、「外線が1、2、3くらいあって、"ピッ”て(外線ボタンを)押すと、電話を使ってるっていうのがわかるんですよね。それで電話してたら、ジャニー(喜多川)さんが入ってきて、『You、誰と電話してるの!?』って(笑)。『いやいや、してないよ』って、電話切って。淡い思い出ですよ!」と、好きな女の子に電話をかけようとしたところ、ジャニー社長に邪魔されたというレアなエピソードも語られた。

 そんな経験もあり、合宿所で自由に電話が使えなかったことが嫌で、いち早く携帯電話を手に入れたという光一。しかし、「別に好きな子に電話するみたいな感じだとしても、付き合う、付き合わないまではいかなかったりだとか……。そんな状況の中さ、しょっちゅう電話するわけもないやん?」と電話はしてもその先に発展しなかったため、「(携帯)持つ意味ないよね。誰も携帯持ってへんし。かける相手も、そんなおらへんし」と自虐気味にまとめていた。

 この日の放送にはファンから、「ジャニーさんに隠れて好きな子と電話する光一くんを想像したらかわいすぎる」「光ちゃんが好きな子に電話とかするイメージなかったからビックリ! そんな初々しい時代もあったんだね~」「『You誰と話してるの!』って聞くジャニーさん、めっちゃ面白い(笑)」「ジャニーさんは親御さんから預かった大事な子どもたちを、親代わりに育ててたんだろうなあ」という声が集まっていた。若かりし光一の意外な姿に驚いたファンも多かったようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「しゃべりたない」「話しかけたくない」とラジオ出演への本音暴露

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 本番組といえば、光一のパーソナリティ回で、たびたびその“ユルさ”が話題に。光一があくびをしたり、テンション低くボソボソしゃべることが多々あるが、ファンからは「素の光一がわかる」と人気を博している。

 そんな中、この日最初に紹介されたメッセージは、「先日の放送で、文化放送さんから『もっとDJっぽくやってください、と言われたらやりますよ』とおっしゃっていましたが、数分でいいのでそれっぽくやってくれませんか?」というもの。これに対し光一は、「それっぽくやったこと、わざとあるよね」と過去にチャレンジしていたことを告白した上で、「今はもう嫌です」ときっぱり拒否。「そんなお願いされても、嫌なもんは嫌」と自身の意思を貫く頑固さを見せ、本当にそのままリクエストに答えず、この話題が終了。

 その後は光一主演のミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』で共演した、女優・上白石萌音の話題に。なんでも、上白石がラジオで「光一さんが、人は緊張しないと自分を変えられないとおっしゃっていた」と話していたそうで、「ぜひこの言葉の意味をもう少し詳しく教えてください」とリスナーから質問が寄せられた。

 光一はこれに「ガッチガチになる緊張っていうのは、自分のパフォーマンスを落としてしまうことになると思うんですよね。やっぱり僕らの場合だったら人前に出る仕事であって、舞台にせよなんにせよ稽古して、稽古の中での自信というものをつけていかなきゃならない作業なんですよね」と話し、「ただ本当に単なる自信満々で、『全然平気、完璧だし』みたいな感じでステージ上に臨んでしまうと、ある意味自分の中で逆に“限界点”を作ってしまうように見えるんですよね。でも“最高点”なんて、表現の世界の中でないと思うんですよ」と持論を展開。そして「いい緊張感は、常に持つべき」だと断言していた。

 そんなマジメな話をしたあと「ラジオもいい緊張感持てよ、って話でしょ!?」と自らツッコミ。「いやー、ラジオに緊張感……」とぼやきつつ、「いや、あるよ? だって、しゃべりたないもん、そもそも」と笑いながら衝撃の告白をしていた。その後も「自分の声を電波に乗っけてさ、いろんな人に話しかけたくないもん」とラジオに対する文句は止まらず、最終的に「ラジオに関して緊張してるかどうか……。ごめんなさい、全然してないです」と暴露したのだった。

 この日の放送に、リスナーからもツッコミが入るかと思いきや、「緊張の話すごくよかったのに、最後までマジメを貫けない光一さん(笑)」「素の光一くんを感じられるから、『どヤ』は緊張しなくていいよ!」「これからもゆるいラジオでいてください!」と光一のスタイルを支持する声が多く寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸から聞いた事務所の“ルール”に「ちょっと待って」と衝撃

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月11日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 今回の放送でリスナーの注目を集めたのは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」に関するある話題。リスナーから「『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系、2018年12月21日放送)後に、King&Princeの岸優太くんが光一くんとのツーショットをブログで上げられていましたよ。2人ともいい表情で、岸くんは特にうれしさを噛みしめている表情でした。久々に会った後輩くんと、楽屋でなにかお話されましたか?」というメッセージが届き、これを光一が読み上げた。

 この時の状況について、光一は「岸がね、我々の控室っていうか、そこに来て、『光一くん、写真撮ってください! サーセン!』って言いながら来たので、『いいよー、なにに使うのこれ?』って聞いたら『Johnny’s webに載せます!』って」と説明。いたって普通のやり取りだが、光一は「『えっ、ちょっと待って。Johnny’s webってタレントの被写体載っていいの?』って、俺そこで初めて知ってん」と、岸から写真を頼まれたことがきっかけで、Johnny’s webの“ルール”を知ったと告白した。

 「俺が知ってたのは、“物”まではいい。なにかの物。過去に俺も、物はなにかしら載っけたことはあると思うんですよ。『Endless SHOCK』の1,000回公演のときにいただいたクリスタルの置物とか」とのことで、自身の姿が写っていない写真ならアップしていい、という認識だったという光一。確かに、現在Johnny’s web内ではファンクラブ会員限定でタレントの顔写真などを閲覧することができるが、それ以前は光一が言うように、物や風景以外の写真が掲載されることはほとんどなかった。

 光一は「被写体を載っけたらアカンって、俺思ってたのね。それがいつから、いつから、いつからよくなったん……」と困惑気味だったが、これを機に、Johnny’s webに顔写真を掲載しようと考えたそう。しかし、「これの放送が3月。まあ、もう続いてないでしょうね。僕もね、たぶん」「『もう飽きちゃった』って感じになってると思う」と早くも諦めモードで、さらに「もう、ぶっちゃけ言うわ。年明けてへんから、収録してるとき!」と、この放送が18年中の収録だと暴露。「いや、すみません。スタッフの方にも負担がかからない範囲でお付き合いいただいてすみません。本当感謝してます」と恐縮しつつ、「まあ、でも被写体載っけていいよっていうのは、なかなかビックリしました」とまとめていた。

 この日の放送にリスナーからは、「Johnny’s webの写真、いろいろ載せてほしい!」「光一くんのペースでいいから、オフショとか見たいな~」「被写体の掲載OKなんだし、これからKinKi Kidsのツーショットとかも載せてほしいな!」とリクエストの声が多数寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「なんでパンツが車に?」と女性タレントの“愛車掃除”で絶句!

 3月2日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントの丸山桂里奈がゲスト出演した。

 今回のオープニングトークは、ロケ先である車用品店「A PITオートバックス東雲店」内にある伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」のグッズが展示してあるコーナー前で収録されていたのだが、セナといえば、F1&車好きとして知られる堂本光一の憧れの人。「セナ、バックでいいの?」「セナの前に立っちゃいけないんじゃないかな?」「すばらしい伝説のドライバーですから」と恐縮しつつ“セナ愛”を爆発させる光一に、「いやいいよ。大丈夫。セナやん、心広いもんね」とまるで友だちのように“セナやん”と呼ぶ堂本剛のコントラストが笑いを誘っていた。

 ゲストの丸山は「愛車をキレイにしたい」そうで、「最近、(車が汚すぎて)人に引かれ出してるんですよ。汚いっていうのがあったら、その汚いのをはるかに超える汚さってあるじゃないですか……」と車がかなり汚いことを明かす。丸山の愛車は「スバルXV」の白で、フロントには擦り傷やサビ、扉には水アカの筋が入り、車内には食べ終わった駄菓子の袋が散乱している始末。これを見た剛は「俺、無理やなぁ。これは。ウソやろ……」と、早くも拒否反応を示した。

 そして、実際に丸山とKinKi Kidsの2人が車内に入ると、後部座席には荷物の山の中に、なぜか「わさびドレッシング」が転がっており、まるでゴミ屋敷のような汚さ。そんな中、光一が見つけたのは、後部座席に置いてあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)。丸山自身が買って聞いているという告白に驚きを隠せないKinKi Kidsだったが、CDケースを開けてみると別のCDが入っているというオチで、「中、違うんかーい!」という光一のツッコミが冴え渡った。

 車内は、サイドブレーキのポケットにこぼしたコーヒーが放置されて膜状になっていたり、賞味期限切れのお菓子やテレビ番組のアンケート、靴下、トロフィー、領収書、風呂場のイス、元カレとお揃いの靴やピアスなどが溢れ、それを順番に整理していく一行。元カレと丸山が写ったプリクラを発見して、光一が「イケメンやん。(V6の)森田剛的な」とコメントする場面もあり、掃除をしながら丸山の人となりを探っていたKinKi Kidsだった。

 そんな中、突然丸山が「パンツ出てきた。ごめんなさい」と衝撃告白。光一は「よかった。俺、それ触らなくて」と安心しつつ、「なんでパンツが車に乗ってるの?」と質問。なんでも、バラエティ番組のドッキリ企画で“落とし穴”に引っかかり下着が汚れた際、履き替えられるように持っているのだそう。丸山が不用品を買い取ってくれる業者に「これ(下着)って売れるんですか?」と質問すると、即座に光一が「売れないだろ!」とツッコミを入れていた。

 あまりの盛り上がりぶりに、番組プロデューサーがその場で“2週連続企画”にすることを決定。ネット上では、「丸山桂里奈の愛車が汚すぎだろ……。ドン引きしたけどKinKiが優しく対応してて和んだ」「アルバムの中身が違うCDだったの大爆笑した~」「2人が本気でイヤな顔してたり、今回は見どころ多かった!」などのコメントが集まった。

 来週は丸山の車から一体なにが出てくるか……KinKi Kidsのリアクションにも要注目だ。

 

 

KinKi Kids・堂本光一、「なんでパンツが車に?」と女性タレントの“愛車掃除”で絶句!

 3月2日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントの丸山桂里奈がゲスト出演した。

 今回のオープニングトークは、ロケ先である車用品店「A PITオートバックス東雲店」内にある伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」のグッズが展示してあるコーナー前で収録されていたのだが、セナといえば、F1&車好きとして知られる堂本光一の憧れの人。「セナ、バックでいいの?」「セナの前に立っちゃいけないんじゃないかな?」「すばらしい伝説のドライバーですから」と恐縮しつつ“セナ愛”を爆発させる光一に、「いやいいよ。大丈夫。セナやん、心広いもんね」とまるで友だちのように“セナやん”と呼ぶ堂本剛のコントラストが笑いを誘っていた。

 ゲストの丸山は「愛車をキレイにしたい」そうで、「最近、(車が汚すぎて)人に引かれ出してるんですよ。汚いっていうのがあったら、その汚いのをはるかに超える汚さってあるじゃないですか……」と車がかなり汚いことを明かす。丸山の愛車は「スバルXV」の白で、フロントには擦り傷やサビ、扉には水アカの筋が入り、車内には食べ終わった駄菓子の袋が散乱している始末。これを見た剛は「俺、無理やなぁ。これは。ウソやろ……」と、早くも拒否反応を示した。

 そして、実際に丸山とKinKi Kidsの2人が車内に入ると、後部座席には荷物の山の中に、なぜか「わさびドレッシング」が転がっており、まるでゴミ屋敷のような汚さ。そんな中、光一が見つけたのは、後部座席に置いてあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)。丸山自身が買って聞いているという告白に驚きを隠せないKinKi Kidsだったが、CDケースを開けてみると別のCDが入っているというオチで、「中、違うんかーい!」という光一のツッコミが冴え渡った。

 車内は、サイドブレーキのポケットにこぼしたコーヒーが放置されて膜状になっていたり、賞味期限切れのお菓子やテレビ番組のアンケート、靴下、トロフィー、領収書、風呂場のイス、元カレとお揃いの靴やピアスなどが溢れ、それを順番に整理していく一行。元カレと丸山が写ったプリクラを発見して、光一が「イケメンやん。(V6の)森田剛的な」とコメントする場面もあり、掃除をしながら丸山の人となりを探っていたKinKi Kidsだった。

 そんな中、突然丸山が「パンツ出てきた。ごめんなさい」と衝撃告白。光一は「よかった。俺、それ触らなくて」と安心しつつ、「なんでパンツが車に乗ってるの?」と質問。なんでも、バラエティ番組のドッキリ企画で“落とし穴”に引っかかり下着が汚れた際、履き替えられるように持っているのだそう。丸山が不用品を買い取ってくれる業者に「これ(下着)って売れるんですか?」と質問すると、即座に光一が「売れないだろ!」とツッコミを入れていた。

 あまりの盛り上がりぶりに、番組プロデューサーがその場で“2週連続企画”にすることを決定。ネット上では、「丸山桂里奈の愛車が汚すぎだろ……。ドン引きしたけどKinKiが優しく対応してて和んだ」「アルバムの中身が違うCDだったの大爆笑した~」「2人が本気でイヤな顔してたり、今回は見どころ多かった!」などのコメントが集まった。

 来週は丸山の車から一体なにが出てくるか……KinKi Kidsのリアクションにも要注目だ。

 

 

KinKi Kids・堂本光一、「またファンが減った」「女子から嫌われた」とボヤいた理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭、銀座のダイヤモンドメーカーが調査したという「夫がイラっとくるメールランキング」が取り上げられ、第1位は「夕飯時の『何時に帰ってくるの?』」だと発表された。光一は「へえ~」と驚きつつ、この情報を提供したリスナーから送られた「女性からすると、食事をちょうどいい温かい状態にしたいからなのに、と思いました」というメッセージも読み上げ、「そうだよねえ」と共感していた。

 また反対に、「妻がイラっとくるメールランキング」では、第3位が「意味のないスタンプ」、第2位が「長文に対する返信が一言」とのこと。光一はこれに「いやそれは……長文にしてきたのは、自分やん?」とバッサリ。「その一言がすごい的を射てたら、一言でもいいんちゃうん?」と、男性目線から的確にツッコミを入れていた。

 さらに光一は「でもわからんけどさ、女の人ってよく言うやん。『答えを求めてるん違うねん』って。あれ意味わからなくない?」と愚痴モードに突入。「あれ、困る。どうしたらいいん?」と嘆きつつ、スタッフに「あるよね~?」と同意を求める一幕もあった。光一は「俺の意見として、『俺はこういうふうに思うわ』みたいなこと言ったら、『出た~!』って(言われる)」とリアルな体験を明かす。「なんなん、これ。このなんか、なにを答えても、なにを言ってもアカンやつみたいなのあるよね?」と嘆き、「どうしたらいいんですか、ああいうとき」と悩みを吐露していた。

 また、「聞いてほしいと思うでしょ? 違うねん、それ。『ああ、ああ、そやな。ああ』って聞いてると、『聞いてへんやろ!』みたいなこと言われる」と苦笑い。そしてふと我に返り、「今、男性諸君からすごい共感を得ている……! 男性リスナーはどれだけいるかわからんけど、男性リスナーは『そうや! 光一行け~!』ってなってんちゃうん?」と手ごたえを感じたよう。

 一方で、「女性リスナーからしたら『光一最悪やん!』『男としてないわ!』『(堂本)剛くんはあんなに優しいのに!』みたいなね」と自虐し、女性からの支持が得られていないのを悟った様子。「多分、女子からは嫌われた。またファンが減った」と笑いつつ、「でも、それも含めて受け止める心を持たないといけないんでしょうね。はい、反省します!」とまとめていた。

 この放送にファンからは、「今さらそんなことで嫌わないよ(笑)」「剛くんは、剛くんなりの優しさ、光ちゃんは、光ちゃんなりの優しさがあると思う!」「光一さん、かわいい人だな。剛さんと違う種類の優しさを持った人だと思う」という声が上がっており、光一の心配していた“ファン離れ”は起きていないようだった。
(福田マリ)