KinKi Kids・堂本光一、「インスタって何のため?」とさだまさしの“おじ映え”写真をバッサリ

 6月1日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、さだまさしがゲスト出演した。

 「ゲストがやりたいことをやる」というのがコンセプトの同番組。今回さだは、「インスタ用の“おじ映え”写真を撮りたい!」とリクエストした。インスタグラムなどに投稿した写真が鮮やかで際立っている時に “インスタ映え”という言葉を使うが、“おじ映え”とはさだいわく、「おじさんだからこそ撮れる、渋くて哀愁ただよう雰囲気のある写真」とのこと。そんな写真を撮影するべく、下町情緒あふれる東京・谷中でロケが行われた。

 番組冒頭、堂本光一は「谷中」のことを「たになか?」と発言。即座に堂本剛が「“やなか”です。谷中の人、全員でしばいていいですか?」と光一の読み間違いを訂正した。KinKi Kidsの“小ボケ”のあと、さだが登場して「今、カメラに大変凝ってましてね」と告白。総額にして500〜600万円ほどカメラを所持し、そのカメラでインスタグラムに掲載する写真を撮りたいと語る。すると、光一が「インスタって、何のためにあるものなんですか?」と、インスタグラムの使用意図について質問。さだは「要するに、あの〜……所在確認。生存確認」と、“生きている”ことを確認するためのツールだと説明していた。

 そんな“おじ映え写真”の指南役として、インスタグラムでレトロな写真を投稿し人気を集めている、お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男が登場。岩井の案内で一行が向かったのは、「初音小路」と呼ばれる雰囲気のある横丁だ。

 到着してすぐ、さだは横丁にある老舗せんべい店で買い物をし始め、剛はテレビカメラから遠く離れたところで写真を撮影。光一もデジカメを無言で確認しており、自由奔放な行動をする3人に、岩井は「みんなバラバラなことやってますけど……」「これテレビですよね?」とツッコミ。その後は、幕末の頃に築かれた塀「築地塀」や、谷中のシンボルと呼ばれる樹齢90年の「ヒマラヤスギ」といったスポットに立ち寄り、谷中の街をゆったりと歩きつつ、各々が個性的な写真を撮っていた。

 ロケを終え、それぞれの“おじ映え”ベストショットを披露する中、光一のベストショットは「“ドロボウ”という看板の横にたたずむ岩井の写真」、剛は「大小さまざまなパイプが並んでいる横で、さだがポーズをとる写真」をチョイス。これを見たさだが「パイプっていうのは、いろんなところに人生を繋げていくもんだね」としみじみと語ると、光一も「インスタも“繋がり”なのであれば……」と呼応。「心のパイプ〜インスタ〜」という名言をさだが残し、美しく番組を締めたのだった。

 番組で撮影した写真は、さだのインスタグラムで見ることができ、「いいね」やコメントなど多数の反応が。「さだまさしさんの回、ほっこりする雰囲気で良かったですね~」「さだまさしさんとキンキの3人の雰囲気、すっごくいい! 何あのホンワカした不思議な雰囲気〜」「お散歩しながら写真を撮るだけで、こんなに楽しい番組になるなんて……!」など、ゆるい雰囲気に癒やされたファンが多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「インスタって何のため?」とさだまさしの“おじ映え”写真をバッサリ

 6月1日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、さだまさしがゲスト出演した。

 「ゲストがやりたいことをやる」というのがコンセプトの同番組。今回さだは、「インスタ用の“おじ映え”写真を撮りたい!」とリクエストした。インスタグラムなどに投稿した写真が鮮やかで際立っている時に “インスタ映え”という言葉を使うが、“おじ映え”とはさだいわく、「おじさんだからこそ撮れる、渋くて哀愁ただよう雰囲気のある写真」とのこと。そんな写真を撮影するべく、下町情緒あふれる東京・谷中でロケが行われた。

 番組冒頭、堂本光一は「谷中」のことを「たになか?」と発言。即座に堂本剛が「“やなか”です。谷中の人、全員でしばいていいですか?」と光一の読み間違いを訂正した。KinKi Kidsの“小ボケ”のあと、さだが登場して「今、カメラに大変凝ってましてね」と告白。総額にして500〜600万円ほどカメラを所持し、そのカメラでインスタグラムに掲載する写真を撮りたいと語る。すると、光一が「インスタって、何のためにあるものなんですか?」と、インスタグラムの使用意図について質問。さだは「要するに、あの〜……所在確認。生存確認」と、“生きている”ことを確認するためのツールだと説明していた。

 そんな“おじ映え写真”の指南役として、インスタグラムでレトロな写真を投稿し人気を集めている、お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男が登場。岩井の案内で一行が向かったのは、「初音小路」と呼ばれる雰囲気のある横丁だ。

 到着してすぐ、さだは横丁にある老舗せんべい店で買い物をし始め、剛はテレビカメラから遠く離れたところで写真を撮影。光一もデジカメを無言で確認しており、自由奔放な行動をする3人に、岩井は「みんなバラバラなことやってますけど……」「これテレビですよね?」とツッコミ。その後は、幕末の頃に築かれた塀「築地塀」や、谷中のシンボルと呼ばれる樹齢90年の「ヒマラヤスギ」といったスポットに立ち寄り、谷中の街をゆったりと歩きつつ、各々が個性的な写真を撮っていた。

 ロケを終え、それぞれの“おじ映え”ベストショットを披露する中、光一のベストショットは「“ドロボウ”という看板の横にたたずむ岩井の写真」、剛は「大小さまざまなパイプが並んでいる横で、さだがポーズをとる写真」をチョイス。これを見たさだが「パイプっていうのは、いろんなところに人生を繋げていくもんだね」としみじみと語ると、光一も「インスタも“繋がり”なのであれば……」と呼応。「心のパイプ〜インスタ〜」という名言をさだが残し、美しく番組を締めたのだった。

 番組で撮影した写真は、さだのインスタグラムで見ることができ、「いいね」やコメントなど多数の反応が。「さだまさしさんの回、ほっこりする雰囲気で良かったですね~」「さだまさしさんとキンキの3人の雰囲気、すっごくいい! 何あのホンワカした不思議な雰囲気〜」「お散歩しながら写真を撮るだけで、こんなに楽しい番組になるなんて……!」など、ゆるい雰囲気に癒やされたファンが多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、事務所スタッフに「いい加減やるべき」「ちゃんと教えたれ」と説教

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭、「中山優馬くんのラジオを聞いていたら、ゲスト予定だったふぉ~ゆ~の辰巳雄大くんが収録に来ないアクシデントがありました。優馬くんが連絡すると『連絡の行き違い』だったらしく、辰巳くんは普通に遊びに行こうとして慌てて駆けつけていました。光一くんは忘れられない遅刻エピソードはありますか?」というメッセージが取り上げられた。

 光一は「これ話したことあるかな?」と言いつつ、「地方行くとき、飛行機乗るために寝坊しちゃって……。マネジャーがだよ? で、『(空港まで)タクシーで行くわ』って言ってタクシーで行って、そしたらもうマネジャーは先に空港で待ってるんだよね。で、ファンの人とかいたりするじゃないですか。そうすると、俺が完全に“ただ遅刻した”みたいな雰囲気になるじゃない?」と苦笑い。「『いや、俺じゃねえし~』みたいな。空港もさ、本名で呼ばれるしさ。恥ずかしいったらありゃしなかったね」と漏らしていた。

 また、辰巳が遅刻した理由が「連絡の行き違い」だったことに触れ、同じふぉ~ゆ~の福田悠太とのエピソードを披露。光一が「スケジュール出た?」と福田に確認すると、「いや、全然わかんないんすよね……」と返事されたことがあったそう。光一は、これに「ちゃんと教えたれや、スケジュール。あいつら30(歳)超えてんねんぞ?」と、その場にいたと思われるスタッフを説教。

 光一いわく、10代の頃はスケジュールを前日に伝えることが「奔放にならないよう」教育することにつながるとし、「大事なことだと思う」とコメント。一方で、ふぉ~ゆ~メンバーは全員が30代という立派な“大人”であるため、「もういい加減、なんとなくのスケジュールでもビシッと渡してあげるべきなんじゃないかな?」と物申し、「『行き違い』って、これもだから、多分連絡いってなかったんじゃないかな」と辰巳をフォローしていた。

 その後取り上げられたメッセージは、「4歳の息子の将来の夢が“忍者”で、『Endless SHOCK』のジャパネスクを見せたらマネしていましたが、すぐに失敗して泣いていました。どう練習したら忍者になれますか?」というもの。光一はこれに「俺、忍者ちゃうわ!」と食い気味にツッコミつつ、「それはもう、『ジャパンアクションエンタープライズ』に入ればすべて教えていただけるんじゃないでしょうか」と、アクション俳優やスタントマンが所属する芸能事務所を紹介し、現実的なアドバイス。

 そして「でも、俺も小学校1~2年生かなあ」と話を切り出し、「テレビでバク転というものを見てしまって。少年隊がバク転してたんだっけ、確か。それで『なんだ!? これはなんだー!』って思って。で、布団を敷いてドッタンバッタン練習しましたね」と、幼き日の思い出を振り返る。そんな練習の成果もあり、バク転ができるようになった光一は、「転んで、こうやったら痛いんだっていうのを学ぶから。泣かしておけばいいんじゃない? 『痛かったね』って言って」と光一なりの“教育論”を明かし、リスナーにアドバイスをしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「小学校2年生でバク転を自力で習得する光一くん、すごい!」「自分でバク転を学んだなんて、もはや忍者!」「布団で練習してできたんだから、やっぱり光一くんってすごいな」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「チンコ触られた!」と絶叫! 『ブンブブーン』でハプニング

 5月18日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司と濱家隆一がゲスト出演した。

 番組冒頭、かまいたちは若手芸人がロケの腕を競う番組『ロケ芸人最強決定戦 外王』(同)で2連覇を達成した“ロケの達人”であると伝えられると、堂本光一が「ロケのよさって何ですか?」と率直な質問を投げかける。すると、山内が「初めて会った人との絡み? どんどん遠慮なく絡んでいく……」と言い、突然光一の股間をまさぐり、勢いよくグイグイと光一に絡み始めた。

 驚いた光一は背中を曲げ股間を押さえながら、「ちょっと待って! いきなりチンコ触られた! チンコ! いきなり俺のチンコを!」と叫び、笑顔で山内に抗議。その様子を見ていた堂本剛は、「(光一は)慣れてないのよ。そういうのに……」と下ネタへの耐性がないとフォローし、山内も「テレビで見た人だから、テンション上がって……」と反省モード。一方光一は、「ロケっていいな!」と吹っ切れた様子で、即興性のある現場の楽しさを感じたようだ。

 ゲストがやりたいことをやるというのがコンセプトの同番組。今回、かまいたちのやりたいことは、「東京ならではの専門店を教えてほしい!」というもの。大阪から上京して1年がたつというかまいたちだが、「“大阪臭”がしてるって言われるのが嫌なんで」と悩みを告白し、「東京の芸人って感じに東京に染まりたい」とKinKi Kidsに懇願。

 そんな一行が向かったのは、墨田区にある「仮面屋おもて」。ここは白塗りの仮面から派手な装飾の仮面まで、たくさんの仮面が売られている、日本初の仮面専門店。かまいたちが「これ東京なんすか?」と店のチョイスに疑問を抱くと、剛も「これが東京かと言われると……ちょっと僕も困惑しているんだけど」と同意。濱家は思わず「表参道のおしゃれなカフェとか行きたかった……」とボヤいていた。

 その後、一行は渋谷区千駄ヶ谷にある白Tシャツ専門店「#FFFFFFT(シロティ)」に移動。かまいたちが店名の読み方について議論していると、濱家が剛の変化に気づく。そして「ダメダメダメ、本当に一番ダメ! 剛さんそれはダメです!」と、なぜか野球の審判が装着している防具を着て登場した剛にツッコミ。東京を案内しているはずが、コテコテの大阪ノリを披露した剛だった。

 店内に入り、各自お気に入りの白Tシャツを選ぶことに。光一は剛に勧められたボタン付きのTシャツに決定し、剛はダボっとしたシルエットの白Tをチョイス。かまいたちの2人もそれぞれ“東京らしい”白Tシャツを選び購入していた。

 この放送にネット上では、「光一さんが『チンコ』連呼してて爆笑! これが光一さんなんだよな~」「KinKi Kidsも関西だからかまいたちとノリが合ってて最高だった。また出てほしい!」「ちょいちょい大阪のボケをしてくる剛さんなんなの(笑)」などの投稿がされていた。

KinKi Kids・堂本光一、Hey!Say!JUMP公演で「照明さんだと思われた」“屈辱”体験

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月13日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、リスナーからもっとも反響を集めたのは、光一が2018年8月31日~19年1月20日に行われたHey!Say!JUMPのコンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を見学したという話題。光一は、昨年11月の長野公演を鑑賞していたのだが、リスナーからは「なぜ長野にいらしてくれたんでしょうか?」と質問が。

 光一はまず、「そうなんです、長野公演。Hey!Say!JUMPのコンサート行きまして」と見学に来ていたことを認める。理由については、「コンサートをやっている主催の人に、『ちょっと見てあげてもらえへんかな』ということもありまして。で、行ける日が長野(公演の日)しかなかったんですよね」とのことで、スケジュールの関係上、長野公演しか選択肢がなかったようだ。

 ちなみに、会場では「一切誰にも気づかれなかった」そうで、お忍びでの鑑賞に成功したと光一。「照明さんが、KinKi Kidsとかやってくれてる同じ人なんですよ。で、その照明さんのいる照明卓っていうのかな。そこの近くでずっと見てましたけどね、ファンの人に一切(気づかれなかった)。見向きもせん」と苦笑いしつつ、「まあ、我々KinKi Kidsのファンに比べてお若いので、お客さんが。見る視線がやっぱ一方向なんだね」と、ファン層の違いと目線の違いに言及していた。

 さらに光一は「照明卓ってめっちゃ後ろではあったんけど、結構お客さんの近くにあるんですよ。そうすると、『ああ、お客さんってこういう感じで見てるんだ』っていうのが、ちょっと感じましたね。客席でその人を応援している様っていうのが近くで感じられて、ちょっと面白かったですね」と、後輩のコンサートで新鮮な感覚を覚えたと回想。しかし最後には、「(お客さんが)一切こっち向かへん。ただの“照明さん”だと思われてた」と自虐ネタで笑っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「わざわざ長野まで行く光一さん……後輩思いで優しいね~!」「長野まで行ったのは、そういう事情があったのか」「スタッフさんを大事にしてることもわかって、光一さんがますます好きになる」「光一さんが近くにいたら、オーラですぐ気付きそうだけどな(笑)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

堂本光一、『ブンブブーン』での「やっぱりKinKi Kidsだね」発言にファン歓喜のワケ

 5月11日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、三宅裕司と春風亭昇太がゲスト出演。「ゲストがやりたいことをやる」というのがコンセプトの同番組だが、5月31日から新橋演舞場で上演される三宅の座長舞台『翔べないスペースマンと危険なシナリオ〜ギャグマゲドンmission〜』で共演する2人は、KinKi Kidsに「楽屋で作れる料理を教えて!」とリクエストした。

 舞台「新橋演舞場シリーズ」は今回で第6弾となるが、毎回、舞台終わりに楽屋を“居酒屋”のようにして、出演者たちと食事をするのが恒例だそう。その板長が昇太とのことで、毎日楽屋で料理を作っているのだとか。ということで、「炊飯器と電子レンジのみを使用」「包丁は使わない」「食材はコンビニで買えるもの」という3つの条件をクリアした“簡単楽屋メシ”に挑戦することに。

 料理研究家や料理ブロガーが考案した「カニカマキムチー」「ポン酢炊き込みご飯」「ツナ缶オムレツ」「サバ味噌煮込みうどん」の4品を実際に作っていくことになったが、中でも堂本光一が「衝撃だな」とコメントしていたのが、「ツナ缶オムレツ」だ。

 ポリ袋にツナ缶、卵、千切りのキャベツとバター、塩こしょうを入れ、電子レンジで加熱するだけで、ふんわりしたオムレツができるという超簡単レシピだが、本当にオムレツの形になったことに一同は驚き。さらに、堂本剛がポン酢とラー油を混ぜた「ポン酢ラー油」をかけ、昇太もかつお節とソースをかけて“お好み焼き風”アレンジを考案。一つのレシピからどんどんアイディアが広がっていた。

 4品すべて食べ終えたあと、それぞれ一番良かったメニューを発表。三宅は「カニカマキムチー」、昇太は「ポン酢炊き込みご飯」、そして剛は「1人で食べても孤独があまりない」という理由で、「サバ味噌煮込みうどん」を選択。すると光一も「いや~、やっぱりKinKi Kidsだね。サバだね!」「おいしかったっすね、あれ。家でやりたいなと思った」と、剛と同じものを選んだ。茹でたうどんにサバ味噌煮の缶詰を入れ、電子レンジで加熱した後に、しょうがとめんつゆと刻みネギをかけるという超簡単レシピが、KinKi Kidsのお気に入りとなったようだ。

 すべてのレシピは同番組の公式ホームページに掲載されており、放送後はネット上には「早速、サバ味噌煮込みうどん作ってみた! 超簡単でしたよ!」「ちょうどツナ缶があったので、オムレツ作った。おいしい!」とのコメントが。また、「『やっぱりKinKi Kidsだね』っていう光一さんの言葉に感動した~」「2人で同じもの選んで『やっぱりKinKi Kidsだね』って……KinKi Kids最高です!」など、光一が放った一言に大興奮するファンも続出していた。

 同じ料理を仲良く選ぶKinKi Kidsに、ファンも「やっぱりKinKi Kidsだね」と心の中で思ったことだろう。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「芸能界入って28年!」発言にファン感動のワケ

 5月4日に放送されたKinKi Kids出演のバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、柳楽優弥がゲスト出演した。

 同番組は毎回「ゲストのやりたいことをする」という内容だが、柳楽のやりたいこととは、「KinKi Kidsとボウリングをしたい!」というもの。「なかなか上達しないので、上手な方に教わってキンキさんと対決したい」と話す柳楽のスコアは、平均100なのだとか。そこで今回は、女性プロボウラー・名和秋氏にアドバイスをもらい、3人でボウリング対決をすることとなった。

 対決の前に、名和プロが「ボールは親指のサイズで選ぶ」「親指を回して穴の周りに触れるくらいがベスト」と、ボールの選び方をレクチャー。さらにボールの持ち方は、「体の中心で構えるのではなく、肩の前に構えるのが正しい」と指導した。アドバイスを受けた柳楽が試しに1球投げてみると、なんといきなりストライク。柳楽の飲み込みの速さにKinKi Kidsは「ウソ〜!?」(光一)「ウソやん!」(剛)と驚いており、名和プロも「言うことないです」と感心。

 そしていよいよ対決に移り、まずはトップバッターの剛が見事ストライクをゲット。そんな剛へ“ストライク賞”が贈られたのだが、名和プロの写真がプリントされたアクリルキーホールダーを渡されると、剛は「なんでやねん……」と困り顔。一方、光一は「いいな~!」とうらやましがり、自身の投球がストライクを外すと「キーホルダーほしい~!」と悔しそうな表情を浮かべた。

 その後、名和プロがそれぞれ一度だけ代わりに投球してくれる「名和カード」が登場。名和プロは柳楽と光一の時にはストライクを出したものの、剛の時だけはストライクがとれずスペアに。「秋、どうしちゃったんだよ!」と絶叫し、番組の最後まで名和プロのスペアを引きずる剛だった。

 その後、柳楽が徐々にスコアを伸ばし、第9フレームでKinKi Kidsと大きく差を広げる。最終的に光一と柳楽の直接対決となるも、すでに91対132と大きく点数を離され負けていた光一。投球前に「芸能界入って28年! ここまで生きてたってことは“持ってる”はずや! いくぞ!」と叫び、勢いよくボールを放った光一だが、結果はガター。最終的に剛107点、光一100点、柳楽141点で、柳楽の優勝となった。

 今回の放送では、光一の「芸能界入って28年」という発言がファンの間で話題に。ファンからは「ちゃんと剛さんと出会って28年だってわかってくれてるのがうれしいね。おめでとう、出会ってくれてありがとう!」「28年って数字がパッと出てくる光一さん、さすが……!」「今日の『ブンブブーン』、ずっと笑ってたのに光一さんの28年発言で急に感動してしまった」など、感動のコメントがネット上に多数投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「芸能界入って28年!」発言にファン感動のワケ

 5月4日に放送されたKinKi Kids出演のバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、柳楽優弥がゲスト出演した。

 同番組は毎回「ゲストのやりたいことをする」という内容だが、柳楽のやりたいこととは、「KinKi Kidsとボウリングをしたい!」というもの。「なかなか上達しないので、上手な方に教わってキンキさんと対決したい」と話す柳楽のスコアは、平均100なのだとか。そこで今回は、女性プロボウラー・名和秋氏にアドバイスをもらい、3人でボウリング対決をすることとなった。

 対決の前に、名和プロが「ボールは親指のサイズで選ぶ」「親指を回して穴の周りに触れるくらいがベスト」と、ボールの選び方をレクチャー。さらにボールの持ち方は、「体の中心で構えるのではなく、肩の前に構えるのが正しい」と指導した。アドバイスを受けた柳楽が試しに1球投げてみると、なんといきなりストライク。柳楽の飲み込みの速さにKinKi Kidsは「ウソ〜!?」(光一)「ウソやん!」(剛)と驚いており、名和プロも「言うことないです」と感心。

 そしていよいよ対決に移り、まずはトップバッターの剛が見事ストライクをゲット。そんな剛へ“ストライク賞”が贈られたのだが、名和プロの写真がプリントされたアクリルキーホールダーを渡されると、剛は「なんでやねん……」と困り顔。一方、光一は「いいな~!」とうらやましがり、自身の投球がストライクを外すと「キーホルダーほしい~!」と悔しそうな表情を浮かべた。

 その後、名和プロがそれぞれ一度だけ代わりに投球してくれる「名和カード」が登場。名和プロは柳楽と光一の時にはストライクを出したものの、剛の時だけはストライクがとれずスペアに。「秋、どうしちゃったんだよ!」と絶叫し、番組の最後まで名和プロのスペアを引きずる剛だった。

 その後、柳楽が徐々にスコアを伸ばし、第9フレームでKinKi Kidsと大きく差を広げる。最終的に光一と柳楽の直接対決となるも、すでに91対132と大きく点数を離され負けていた光一。投球前に「芸能界入って28年! ここまで生きてたってことは“持ってる”はずや! いくぞ!」と叫び、勢いよくボールを放った光一だが、結果はガター。最終的に剛107点、光一100点、柳楽141点で、柳楽の優勝となった。

 今回の放送では、光一の「芸能界入って28年」という発言がファンの間で話題に。ファンからは「ちゃんと剛さんと出会って28年だってわかってくれてるのがうれしいね。おめでとう、出会ってくれてありがとう!」「28年って数字がパッと出てくる光一さん、さすが……!」「今日の『ブンブブーン』、ずっと笑ってたのに光一さんの28年発言で急に感動してしまった」など、感動のコメントがネット上に多数投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、中居正広の“嫌なこと”に「すごくわかる!」と猛烈な共感示す

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月22日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が2人揃って登場した。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられていたが、中盤の「報告します。」のコーナーでは、「中居(正広)くんがご自身の番組の中で『とにかく全身がカッサカサ』だと話し、スタジオにいた皮膚科の先生に保湿が大事だとアドバイスされていましたが、『ベトベトするのが嫌』と返していました。光一くんもカサカサと言っていた時期がありますが、今はどうですか?」との質問が取り上げられた。

 これに光一は「すごくわかる! ベトベトするの嫌なのよ!」と中居に同意。そして、過去にアドバイスをされたことがあるのか、「『ベトベトしないやつもありますよ』って言うけど、するやん!」と鋭いツッコミ。その後も光一は「しっとりしてること自体がね……。ベトベトが嫌だって言ってる人は、もうベトベトじゃん、それが。しっとりしてること自体が!」と熱弁し、「しっとりしてると、空気中に浮遊しているホコリとかも全部、吸い込んでる気がするねん!」という“妄想”まで語り始める。

 剛が「あの、ピチャピチャ(ホコリが)付いてるような感じね?」と共感すると、「わかる!? もう、こうやって動いてるだけで!」と興奮気味に食いついた光一。続けて「そのホコリを全部吸着してるように感じるんですよ。カサカサしてたらサッて落ちるやん?」と自論を展開し、「だから僕もあんまり好きじゃないんですよ、保湿系は」と結論付けていた。

 さらに「ヘビは触れるけど、ミミズは触れへんってそういうこと。ヘビはサラッサラやから、触ってもなんも残れへん。ミミズ触ったら残ってるやん!」と語り、“乾燥状態”を正当化しようとする光一。これを聞き、剛も思い当たることがあったようで、「例えばボディークリーム塗った後、『ゲームします』って……コントローラーツルツルやん!」という実体験があった様子。最終的に、KinKi Kidsは2人とも保湿を苦手としていることが判明したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「なんか光一さんっぽい話で爆笑したわ~。中居くんと似たもの同士だったか!」「ヘビは触れるけどミミズは触れないって話、不思議と納得してしまった(笑)」「剛さんが光一さんに共感してあげてたの、めちゃくちゃ優しいな……!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、中居正広の“嫌なこと”に「すごくわかる!」と猛烈な共感示す

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月22日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が2人揃って登場した。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられていたが、中盤の「報告します。」のコーナーでは、「中居(正広)くんがご自身の番組の中で『とにかく全身がカッサカサ』だと話し、スタジオにいた皮膚科の先生に保湿が大事だとアドバイスされていましたが、『ベトベトするのが嫌』と返していました。光一くんもカサカサと言っていた時期がありますが、今はどうですか?」との質問が取り上げられた。

 これに光一は「すごくわかる! ベトベトするの嫌なのよ!」と中居に同意。そして、過去にアドバイスをされたことがあるのか、「『ベトベトしないやつもありますよ』って言うけど、するやん!」と鋭いツッコミ。その後も光一は「しっとりしてること自体がね……。ベトベトが嫌だって言ってる人は、もうベトベトじゃん、それが。しっとりしてること自体が!」と熱弁し、「しっとりしてると、空気中に浮遊しているホコリとかも全部、吸い込んでる気がするねん!」という“妄想”まで語り始める。

 剛が「あの、ピチャピチャ(ホコリが)付いてるような感じね?」と共感すると、「わかる!? もう、こうやって動いてるだけで!」と興奮気味に食いついた光一。続けて「そのホコリを全部吸着してるように感じるんですよ。カサカサしてたらサッて落ちるやん?」と自論を展開し、「だから僕もあんまり好きじゃないんですよ、保湿系は」と結論付けていた。

 さらに「ヘビは触れるけど、ミミズは触れへんってそういうこと。ヘビはサラッサラやから、触ってもなんも残れへん。ミミズ触ったら残ってるやん!」と語り、“乾燥状態”を正当化しようとする光一。これを聞き、剛も思い当たることがあったようで、「例えばボディークリーム塗った後、『ゲームします』って……コントローラーツルツルやん!」という実体験があった様子。最終的に、KinKi Kidsは2人とも保湿を苦手としていることが判明したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「なんか光一さんっぽい話で爆笑したわ~。中居くんと似たもの同士だったか!」「ヘビは触れるけどミミズは触れないって話、不思議と納得してしまった(笑)」「剛さんが光一さんに共感してあげてたの、めちゃくちゃ優しいな……!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)