KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で自宅の秘密公開し「ラブホ?」「不思議な家」とファン驚き

 6月29日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントの岡田結実が出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがテーマの同番組。岡田は今回、「トルコランプを作りたい!」とKinKi Kidsに提案した。さまざまな色のガラスでデザインされ、エキゾチックな雰囲気を持つトルコランプは、今SNSで話題になっているアイテムだ。

 3人は東京・谷中にある「ZAKUROらんぷ家」にて、トルコランプ作りを体験。まずは作りたいランプの大きさと形を決め、メインのモチーフをデザイン。そのデザインに沿ってカラーガラスを貼り、隙間をビーズで埋めて完成する。ランプの大きさを決める場面では、堂本剛が「僕、あれで」と即決。一方の堂本光一は、「えー、どうしよう。これ“優柔不断”出るな……」と迷ってしまう。すかさず岡田が「でも、優柔不断の人って優しいらしいです」とフォローを入れたが、光一は「優しいだけじゃモテないんだよね」と真顔で返答し、笑いを誘っていた。

 そんな中、剛が「僕、リアルに家にトルコランプ2つありますけどね」と、すでにトルコランプを持っていると告白。自宅にシーリングタイプの大きなトルコランプと、モロッコランプの2種類があると明かしていた。それを聞いた光一は、「剛くん家、まったくイメージできない。どんな家なんやろ?」と興味津々。しかし、「どこに置こうかな。寝室……ライトもうあるからな。余ってるコンセントあったかな?」と、自身の部屋のどこにランプを置くか思いつかないようで、悩み始める。そんな光一に、店のスタッフがコンセントが付いていない「キャンドル型ランプ」を提案すると、剛も「お風呂場や、お風呂場」と置き場所をアドバイス。しかし光一は、「でもね、うちのお風呂場ね、“ピッ”て押したらね、湯船の中がいろんな光になるの」「“エロい風呂”やねん」とニヤニヤ。続けて「だからお風呂では(トルコランプの)活躍の場がないかもしれへん」といい、結局、剛と同じ形のランプを選んだ。

 雑談をしつつもくもくと作業を進めた3人のトルコランプは、無事に完成。剛はさまざまな色が合わさったカラフルなガラスと、ビーズを散りばめたデザインで、それを見た光一は「ランダムな感じがおしゃれになる」と称賛。そんな光一が作ったのは、幾何学的な柄をモチーフにしつつ、白を基調とした色選びでシンプルなランプに仕上げていた。

 トルコランプ作りから、KinKi Kidsの自宅の様子が垣間見えた、今回の放送。ネット上には視聴者から「光一さんの家の風呂、ラブホなの?」「KinKi Kidsはどっちも不思議な家に住んでるのね~」「トルコランプが2つもある剛くんの家も、お風呂が光る光一さんの家も、どっちも変だな(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、テレビ局長が「ありとあらゆる」コネを使った“NYでの出来事”明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月24日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は「平成から令和に変わるちょうどその時、トニー賞の取材でニューヨークに入っていたようですね。井上芳雄さんとの2人旅でアクシデントやエピソードがあったら教えてください」というリスナーからのメッセージが届き、光一は「なんで知ってるの? 怖いわ」と驚きつつ、裏話を明かした。

 6月10日に放送された番組『生中継!第73回トニー賞授賞式』(WOWOW)で、ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』(2018年)で共演した井上芳雄とともにナビゲーターを務めた光一。そこでは、1週間NYに滞在し、7本ほどミュージカルを鑑賞したという。「今までNY行って舞台見るにしても、見れて2本とかだったんで。こんだけ毎日、1日2公演見るとか、そういうことは今までしてこなかったんで。今のブロードウェイにおける作品の方向性とか、そういったものも感じることができた旅でしたね。まあ、勉強になりました」と熱く感想を語った。

 また、現地で女優のエバ・ノブルザダに会えたことをうれしそうに語り、「すごくいい子でしたね」と絶賛。以前からエバについて「素晴らしい人だな」と思っていたという光一が、ある夜に食事をしながらそれを話すと、WOWOWの局長が「ありとあらゆるネットワークを使って」、次の日にアポを取ってくれたという。

 しかしその日、光一は人気ミュージカル『ハミルトン』を鑑賞予定で、エバと会える時間は終演の15分前だったとのこと。光一は「『ハミルトン』最後まで見れへんやないかい!」とツッコミつつ、「しゃあないけど、(チケット代)800ドルするけど、出たよね途中で!」と明かした。とはいえ、光一にとって貴重な時間になったようで、「エバとお会いすることができて、お話することもできて、非常に素晴らしい体験だった」と、WOWOW局長のコネクションに感謝していた。

 井上との2人旅については、「楽しい旅でしたね」と思いを馳せていた光一だったが、最後には「芳雄くんは飛行機の中でいきなりオレンジジュースを体にぶちまけたらしくて。『なんて旅だ!』って言ってましたけどね」というオチも用意し、楽しい旅だったことをうかがわせた。

 この日の放送にリスナーからは、「ミュージカルについて話す時の光ちゃん、イキイキしてていいね!」「楽しくて、仕事にも大きなプラスになるいい旅で何より」「ミュージカルを熱く語ってて最高! 自分の舞台に生かしてほしいな」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、テレビ局長が「ありとあらゆる」コネを使った“NYでの出来事”明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月24日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は「平成から令和に変わるちょうどその時、トニー賞の取材でニューヨークに入っていたようですね。井上芳雄さんとの2人旅でアクシデントやエピソードがあったら教えてください」というリスナーからのメッセージが届き、光一は「なんで知ってるの? 怖いわ」と驚きつつ、裏話を明かした。

 6月10日に放送された番組『生中継!第73回トニー賞授賞式』(WOWOW)で、ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』(2018年)で共演した井上芳雄とともにナビゲーターを務めた光一。そこでは、1週間NYに滞在し、7本ほどミュージカルを鑑賞したという。「今までNY行って舞台見るにしても、見れて2本とかだったんで。こんだけ毎日、1日2公演見るとか、そういうことは今までしてこなかったんで。今のブロードウェイにおける作品の方向性とか、そういったものも感じることができた旅でしたね。まあ、勉強になりました」と熱く感想を語った。

 また、現地で女優のエバ・ノブルザダに会えたことをうれしそうに語り、「すごくいい子でしたね」と絶賛。以前からエバについて「素晴らしい人だな」と思っていたという光一が、ある夜に食事をしながらそれを話すと、WOWOWの局長が「ありとあらゆるネットワークを使って」、次の日にアポを取ってくれたという。

 しかしその日、光一は人気ミュージカル『ハミルトン』を鑑賞予定で、エバと会える時間は終演の15分前だったとのこと。光一は「『ハミルトン』最後まで見れへんやないかい!」とツッコミつつ、「しゃあないけど、(チケット代)800ドルするけど、出たよね途中で!」と明かした。とはいえ、光一にとって貴重な時間になったようで、「エバとお会いすることができて、お話することもできて、非常に素晴らしい体験だった」と、WOWOW局長のコネクションに感謝していた。

 井上との2人旅については、「楽しい旅でしたね」と思いを馳せていた光一だったが、最後には「芳雄くんは飛行機の中でいきなりオレンジジュースを体にぶちまけたらしくて。『なんて旅だ!』って言ってましたけどね」というオチも用意し、楽しい旅だったことをうかがわせた。

 この日の放送にリスナーからは、「ミュージカルについて話す時の光ちゃん、イキイキしてていいね!」「楽しくて、仕事にも大きなプラスになるいい旅で何より」「ミュージカルを熱く語ってて最高! 自分の舞台に生かしてほしいな」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ先輩直伝の「一番使える護身術」に番組スタッフ爆笑のワケ

 6月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの藤田ニコルがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがテーマのこの番組。今回、藤田は「大学に潜入したい!」とKinKi Kidsに要望した。藤田は現在21歳で大学に通っていないため、同世代と触れ合う機会がないということから「大学のサークルを見たい!」と熱望。さらに、「よくあるじゃないですか。“大学No.1”とか……」と大学内のイケメンを選ぶ“ミスターコンテスト”も気になるよう。

 これを聞いた堂本光一は、「我々じゃ足りんという?」と納得いかない様子。藤田は「いえいえ、そういうわけじゃないです……」とフォローするものの、堂本剛は「40(歳)のおっさんが何言うてんの?」と、真面目なトーンで光一にツッコミを入れていた。

 今回潜入したのは、約1万人が通う東京・明大前駅の明治大学・和泉キャンパス。早速、「体育会拳法部」の練習に遭遇した一行は、護身術にもなる技を披露してもらうことに。すると、突然光一が「ジャニーズの先輩・ニッキ(少年隊・錦織一清)さんから教えてもらった、一番使える護身術」があるといい、その場で実演。路上を歩く光一の手を藤田が引っ張ると、光一は大声で「助けてー!!」と絶叫。錦織いわく、大声で助けを求めるのが「一番使える護身術」だそうで、これには拳法部員も番組スタッフも大爆笑。一方、剛は思わず「なんだよそれ。ショートネタみたいなのやめろや」とボヤくのだった。

 その後、クイズサークルやキックボクシング部をめぐり、舞踏研究部で競技ダンスの練習していた男女ペアを直撃。KinKi Kidsが話を聞く中で、競技ダンスの採点のポイントは「カップル感」だと教えられる。すると藤田が「お2人もダンスやってますよね? カップル感……(が見たい)」と、KinKi Kidsにリクエスト。剛は「そんなんもう、簡単ですよ!」と言いながら光一の片手を取り、お互いの右胸と左胸を合わせる激しいダンスを披露した後、光一は「ハートとハートが触れ合った!」と興奮気味に語っていた。

 この放送に、ネット上では「いきなりカップル感出してくるKinKi Kids、最高!」「にこるん、KinKiファンのことわかってんなこれ……ありがとうございます……!」と、藤田のムチャぶりに感謝するファンのコメントが。また、光一が披露した錦織の護身術については、「それまだ覚えてたんだ、懐かしい!」「光一さんの記憶力すごいな!?」などの反応が集まった。というのも、KinKi Kidsが司会を務めていた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996~2001年)に少年隊がゲスト出演した際、錦織が“武術”を習っているという話から、護身術の話題に発展していたのだ。思いがけず懐かしい話が飛び出し、ファンも驚いていたようだ。

KinKi Kids、「次は君たちの番」吉田拓郎からの結婚指示メールに「何の順番なん?」とあぜん

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月17日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、篠原ともえと高橋みなみの話題。2人はかつて放送されていたKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(フジテレビ系、2001〜14年、04年に『新堂本兄弟』に改題)に出演しており、KinKi Kidsとは旧知の仲。リスナーから届いたメッセージには、篠原・高橋が最近結婚したばかりであることと、ネットニュースで「KinKi Kidsと共演した女性陣が結婚ラッシュ」と話題になっていたこと、そして「この流れに乗って、KinKi Kidsのおふたりも幸せも掴んでください」というメッセージがつづられていた。

 これに光一は「本当に大きなお世話ですね」とバッサリ。剛も「俺らのタイミングで、そういうふうになるときはなるねん」と同意していた。また、光一もこのネットニュースを見たといい、「『これでKinKi Kidsの2人が取り残される』みたいな、そんなようなこと書いてありましたよ。『2人が焦るのでは』って」と記事の内容を説明。これに光一は「いや、本当に大きなお世話ですよ」と強調し、剛も「焦ってたらもう(結婚)してるでしょ」と冷静な様子だ。

 篠原と高橋の結婚については、2人とも「おめでとう。本当によかったね」と祝福しつつ、光一が「『堂本兄弟』のチームだと、我々と武田真治と、T.M.Revolutionと高見沢俊彦さんですね」と“未婚者”の名前を挙げ、剛は「高見沢さんがご結婚されたら、本当に焦りますよ。なんかわからへんけど、それは焦りますよ」とコメント。また、2人のもとには吉田拓郎から「篠原が結婚したね。次は君たちの番だね」というメールが届いたそうで、剛は「なんで篠原が結婚したら、次俺らの番になるの? 俺らが例えば結婚したら『次は篠原ともえちゃんの番だね』にはならないんでしょ? 何の順番なん?」と腹ただしそう。

 しかし、光一はここで「まあでも僕は、この前1人でラジオやってたとき宣言しました。『令和中に結婚する!』って」と発言。これに剛は「それはそうしてくれよ」と、冷たいリアクションで返答し、令和中に結婚できなかった場合は「孤独死もありえるよ」(光一)「あるな……」(剛)と落ち込む2人だった。

 この日の放送にリスナーからは、「本当、大きなお世話だと思うわ。KinKi Kidsよく言ってくれた!」「既婚・未婚を幸せの基準にするのがもうおかしいよね。2人がいろいろ言ってくれてスッキリした」「拓郎さんに悪気はないんだろうけどね……余計なお世話です!(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、「次は君たちの番」吉田拓郎からの結婚指示メールに「何の順番なん?」とあぜん

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月17日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、篠原ともえと高橋みなみの話題。2人はかつて放送されていたKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(フジテレビ系、2001〜14年、04年に『新堂本兄弟』に改題)に出演しており、KinKi Kidsとは旧知の仲。リスナーから届いたメッセージには、篠原・高橋が最近結婚したばかりであることと、ネットニュースで「KinKi Kidsと共演した女性陣が結婚ラッシュ」と話題になっていたこと、そして「この流れに乗って、KinKi Kidsのおふたりも幸せも掴んでください」というメッセージがつづられていた。

 これに光一は「本当に大きなお世話ですね」とバッサリ。剛も「俺らのタイミングで、そういうふうになるときはなるねん」と同意していた。また、光一もこのネットニュースを見たといい、「『これでKinKi Kidsの2人が取り残される』みたいな、そんなようなこと書いてありましたよ。『2人が焦るのでは』って」と記事の内容を説明。これに光一は「いや、本当に大きなお世話ですよ」と強調し、剛も「焦ってたらもう(結婚)してるでしょ」と冷静な様子だ。

 篠原と高橋の結婚については、2人とも「おめでとう。本当によかったね」と祝福しつつ、光一が「『堂本兄弟』のチームだと、我々と武田真治と、T.M.Revolutionと高見沢俊彦さんですね」と“未婚者”の名前を挙げ、剛は「高見沢さんがご結婚されたら、本当に焦りますよ。なんかわからへんけど、それは焦りますよ」とコメント。また、2人のもとには吉田拓郎から「篠原が結婚したね。次は君たちの番だね」というメールが届いたそうで、剛は「なんで篠原が結婚したら、次俺らの番になるの? 俺らが例えば結婚したら『次は篠原ともえちゃんの番だね』にはならないんでしょ? 何の順番なん?」と腹ただしそう。

 しかし、光一はここで「まあでも僕は、この前1人でラジオやってたとき宣言しました。『令和中に結婚する!』って」と発言。これに剛は「それはそうしてくれよ」と、冷たいリアクションで返答し、令和中に結婚できなかった場合は「孤独死もありえるよ」(光一)「あるな……」(剛)と落ち込む2人だった。

 この日の放送にリスナーからは、「本当、大きなお世話だと思うわ。KinKi Kidsよく言ってくれた!」「既婚・未婚を幸せの基準にするのがもうおかしいよね。2人がいろいろ言ってくれてスッキリした」「拓郎さんに悪気はないんだろうけどね……余計なお世話です!(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「すごいな」と剛を感心させた『Endless SHOCK』で培われたコト

 6月15日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、THE ALFEE・高見沢俊彦がゲスト出演した。

 今回の登場で、同番組へ最多出演となる高見沢のやりたいことは、「都内のパワースポットをめぐりたい!」というもの。65歳となった高見沢は、「前期高齢者! 年金もらえるんだぜ! 年金バンド!」と言いながら登場し、あと5年で古希を迎えるということで、70代に向けてパワーを充電したいのだそう。

 今回、パワースポットを紹介してくれたのは、“手相芸人”の島田秀平。まず最初に、都内注目のパワースポットである「愛宕神社」をピックアップ。島田いわく、ここは「出世運や仕事運にご利益がある」と言われており、「出世の石段」と呼ばれる石段があるそう。

 一行が愛宕神社に到着すると、目の前には長い石段が。それを見た堂本光一は、「これは“落ち甲斐”があるなあ!」と一言。というのも、光一が主演の舞台『Endless SHOCK』では、階段から転がり落ちる“階段落ち”という演出を毎公演披露しているため、長い階段を見るとつい反応してしまうようだ。この発言を聞き、堂本剛も高見沢も「危ないな!」とツッコミを入れていた。

 その後、「この階段は何段でしょう?」というクイズが出されると、光一と高見沢はどちらとも「88段」と答えるが、正解は「86段」。2段違いの惜しい展開に、剛が「すごいな。なんでこれが88段って?」と聞くと、光一は「私の場合は、自分が階段落ちてるのが22段なんですよ。で、あのくらいの高さだろうなっていうので」と、『Endless SHOCK』の経験から答えを導き出したよう。「落ちるのは得意だけど、上るのは不得意よ」とボヤく光一だったが、剛、高見沢とともに石段を上りきり、神社を参拝したのだった。

 その後、原宿にある「コロンバン」で“開運スイーツ”と呼ばれる「はちみつプリン」を食した一行は、千駄ヶ谷にある「鳩森八幡神社」に移動。ここは、勝負事の神様が祀られているそうで、富士登山と同じご利益があると言われる人工の山「富士塚」が有名とのこと。3人はこの富士塚の頂上を目指すこととなった。

 本当の登山をしているような険しい山道を歩き、頂上にたどり着くと、それぞれ願い事を叫ぶ流れに。高見沢が「6月26日に新しいアルバムが出ますんで! 『Battle Starship Alfee』よろしくお願いします!」と宣伝すると、続けて剛が「どんな勝負にも勝てますように!」と絶叫。最後に、光一は「あと身長15センチください!」と叫び、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日は『Endless SHOCK』ネタが多かった! 86段の階段落ちはやめてね(笑)」「光一くんの願いが切実すぎる! 神様お願いします!」「キンキと高見沢さんの絡みが最高に面白かった。12回目の出演もお待ちしてます!」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids、彼女と別れた時に“捨てるモノ”で激論! 「そのまま使う」「ベッドは嫌」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月10日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 ここ最近、2人が一緒に出演する際は、高確率で“ティッシュケース”のトークが展開されている。今回も、リスナーから「初めて行った恋人の家がティッシュケースを使ってもいなくても気になりませんが、ケースが汚れていたり、破損していたりするとテンションが下がります。一番嫌なのは、元カノがつけていったケースをそのまま使ってるパターンです」という旨のメッセージが紹介された。

 これに対し、剛は「つけていった?」と疑問を持ったようだが、光一が「家に来て、元彼女がティッシュケースをつけて……彼女が置いていったものをいまだに使ってるっていう」と説明。すると剛は「でもこれ、逆の場合って『別に気にしてないし』って主張される時ないですか?」と、彼女が元彼氏からのプレゼントを平気で使っているパターンがあるとポツリ。2人はそれぞれ「あるでしょうねえ。『それは別に終わったものだから』って」(光一)「『別に物として使ってるだけ』みたいな」(剛)と、元彼女が見せるリアルな反応を語っていた。

 そして「どうですか? 自分だったら全部すべて(捨てる)?」と光一が聞くと、剛は「すべて捨てる必要あるのかな、っていうくらい。だから物として便利とか、あるとラクって判断がされたものに関しては、捨てる必要性もないというか。それを見たことによって何かを強烈に思い出すとか、何かに影響することがないしな」と、物の利便性を重視して使い続けることもあると告白。

 さらに光一が「ベッドはどうですか?」とつっこんだ質問をすると、剛は「えっ、どういうこと? ベッドはベッドやから……」と困惑。光一が「いや、変えた方がよくない?」というと、剛は「それ言い出したら全部変えなあかん。食器から何から何まで。玄関のドアノブも変えたくなるわ」とツッコミ。それでも光一は「彼女の家のベッドがちょっと嫌じゃないですか? 『あー、このベッドそうか』って思うやん。ちょっと思うやろ?」と攻めると、剛は「気にしだしたらそれはそうよ」と同意しつつ、「じゃあ、家ごと変えなあかんわ」と一言。最終的には光一も「俺も気にしないですけどね」といい、「いやー、ティッシュケースからえらいところに話が行きましたけども」と驚いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「『気にならない』って言ってるけど、光一くんは絶対気にするタイプだと思う(笑)」「普通に元カノのものを捨てるか議論するアイドルってすごいなあ……!」「キンキ2人で元カノの話で盛り上がるとか、ちょっと面白すぎでしょ!?」という声が上がっており、衝撃を受けていたようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids、警備員に「毎回止められる」と吐露……若い頃のルックス保てず、オフの素顔は別人級?

 40オーバーとは思えないルックスを保っているKinKi Kidsの堂本光一と堂本剛。しかし、実はすっぴん姿はヤバイのでは? と思わせるエピソードを本人たちが披露し、話題になっている。

 6月8日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では、ゲストのタレント・朝日奈央が芸能界に入って11年たつにもかかわらず、原宿でスカウトマンから声をかけられ、落ち込んだエピソードを披露。この話を受け、剛は「(コンサートなどの)リハちょっとやってさ、じゃあ帰りましょうの時にさ。楽屋の手前でガードマンに止められてる相方もキツイよ」と、光一の哀しい逸話を暴露した。

 すると光一は、苦笑しながら「まあまあ、しょっちゅうだよね」とそのことを認め、「ステージ上でサウンドチェックやってんだよ。とりあえずステージ上でちょっと歌うじゃない? で、リハーサルも終わって、よし戻ろうと思って戻ってる最中に『いや、ちょっとスイマセン!』って」とガードマンが自らを止めた時の詳細を身振り手振りで説明。「いま歌うてたの俺や!」と抗議したことを明かしていた。

 さらに「でもさ。一番近々ではお前が止められてたけどな!」と剛に言い返し、剛も「止められた!」と涼しい顔でうなずき、朝日を驚かせていたのだった。

 この2人の暴露話に対し、ネット上では「すっぴんどんだけブサイクなの?」「普段そうとうオーラないんだね」「ファンデと眉が無いだけでもおっさんだろうな……」「相当ハゲ散らかしてたんだろうな」と、納得の声が続出していたのだった。

「光一さんはミュージカルの時はアイメイクやファンデーションがすさまじく、その濃さは京本政樹さんを彷彿とさせるといわれています。それで感覚が麻痺したのか、いっときはバラエティ番組に出演している時もメイクが濃いと言われている時期がありました。ファンの間でも、近年の光一さんのすっぴんはオードリーの若林さんに似ているといわれていますからね。ガードマンが分からずに止めてしまうのもうなずける話です」(テレビ局勤務)

 また、比較的メイクは濃くない剛も止められてしまうのは納得、といった声が関係者から上がっている。

「剛さんは体重の増減が激しい上に、顔がむくみやすいタイプなので、特に朝などは顔がパンパンで、とても芸能人とは思えぬブサイクぶりを発揮する時があるんですよ。剛さんのヘアメイクさんは、いかに剛さんを小顔に見せるかで、帽子やヘアスタイルなどを計算し、いつも苦心しているそうです。止められたのはきっと顔がパンパンの時だったのでしょうね」(芸能事務所勤務)

 オンの時もオフの時も、若々しいルックスというわけではないようだ。

KinKi Kids、ジャニー喜多川社長の“神対応”に感動!? 堂本光一も「カッケー!」と大興奮

 6月8日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントの朝日奈央がゲスト出演。今回、朝日は「これから流行るお店を紹介したい」とKinKi Kidsにリクエストした。

 はやり物への“嗅覚”があるという朝日に対し、堂本剛が「過去に『これいいな』と思ってはやったものは?」と質問すると、朝日は「KinKi Kidsさんとか、絶対はやるだろうなって!」と即答。これに対してKinKi Kidsは、手を横に振って“ないない”という仕草で反応する。そして、朝日の年齢が25歳だとわかると、堂本光一は「(朝日が)生まれる前から事務所おったわ!」と、強い口調で吐き捨てていた。

 渋谷ヒカリエにある点心専門店「ダンプリングタイム餃子時間」や、新橋にある「タイ屋台999(カオカオカオ)」などに3人で足を運ぶ中、朝日が「最近起きた哀しい出来事」を語ったところ、剛が「それも切ないけど、ドームとかでさ、ライブやってさ、リハちょっとやって楽屋の手前でさ、ガードマンに止められてる相方もキツイよ」とポロリ。

 なんでも、リハーサルでサウンドチェックなどを終え、光一が楽屋に戻ろうとしたところ、ガードマンに止められてしまったのだそう。「今、(ステージで)歌ってたの俺や!」とガードマンにツッコミを入れた光一は、「でもさ、一番近々ではお前が止められていたけどな!」と剛に向かって応戦し、本人もその事実を認めていた。

 さらに、光一は「天下のジャニー喜多川も止められてるので」と、ジャニーズ事務所のジャニー社長まで同じような経験があるのだと告白。「『ジャニーさん、止められてる!』って大爆笑していたらさ、あとでジャニーさんが言ったのは、『この警備会社は優秀だね。ちゃんと仕事してるよ!』っていう。ジャニーさんカッケーな!」と、光一は視点が柔軟なジャニー社長を“かっこいい”と語っていた。剛もこの話に乗っかり、「僕らもやっぱり、そこを見習ったのかもしれないなって話」と、KinKi Kidsがガードマンに止められたのは、ジャニー社長を見習ったものだとドヤ顔していたのだった。

 この放送にネット上では、「キンキ兄さんでも警備員さんに止められるんだ……! ジャニーさんが器でっかいね」「光一さんが警備員に止められる話は聞くけど、ジャニーさんも止められてたのね」「ジャニーさんの言ってることに納得しちゃった。確かに、きちんと仕事してるってことだよね」などのコメントが投稿されていた。