KinKi Kids・堂本光一、「彼らへの恩を忘れられない」と嵐・松本&相葉との出来事を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。この日、もっともリスナーの間で話題になったのは、嵐が2011年から行っているチャリティイベント『嵐のワクワク学校』に今年参加したというリスナーから寄せられたあるメッセージだった。

 そのリスナーは「イベントの中で、松本潤さんが『忘れられない思い出の曲』として、KinKi Kidsさんの『愛されるより愛したい』(1997年)を挙げ、Jr.時代にバックにつかせてもらった、ドラマにも出させてもらった、20周年でも踊らせてもらって、『忘れられないねー』と相葉雅紀くんと話していました。光一くんの『忘れられない思い出の曲』はなんですか?」とメッセージを寄せていた。

 これに光一は、「そうね。松潤と相葉くんは、剛くんが歌番組に急遽出られなくなったときも一緒に歌ってくれたりしましたけどね」と、2017年7月1日に生放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)を振り返った。同番組では、剛が突発性難聴のため番組出演を取りやめに。そこで、97年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(同)と、20年後に放送された続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(同)に出演していた相葉&松本に光一が出演を相談した形となり、見事共演が実現。ドラマ主題歌である「愛されるより 愛したい」を熱唱していた。光一はこの出来事に、「確かに、それも忘れられない思い出。ていうか、彼らへの恩を忘れられないカタチになりましたけどね」と言及していた。

 また、自身の「忘れられない曲」に関しては、「歌番組でなんかでも、『テーマがこれ(忘れられない曲)なんで、なんかいい曲ありますか?』っていうのがよくあるんだけど、一番そういうアンケート嫌い。『いや、ないし』みたいな」ときっぱり。「まあ、でもバックについてた曲とか、そういった曲っていうのは、忘れられない曲」と話し、「いまだに気持ちがドキドキしてしまうのは、光GENJIの『WINNING RUN』(91年)とか、『リラの咲くころバルセロナへ』(92年)とか聞くと、いまでも締め付けられる。ぎゅって」と思い出を吐露した光一。さらに「まだ自分も子どものころで、事務所入って間もなくて。『WINNING RUN』とかで球場を一生懸命走るとかやってた時代だったりするんでね、そういう曲は忘れられなかったりしますね」と言い、「出たものの、先輩から『はけろ、はけろ』って言われて。『えっ、はけるってなに!?』とか。なんかそういう思い出なんですよね」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「お互いに感謝し合える関係って最高だね」「後輩に対して『恩が忘れられない』ってキッパリ言えるの素敵」「今度はKinKi Kidsと松潤、相葉君の4人で歌ってほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「彼らへの恩を忘れられない」と嵐・松本&相葉との出来事を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。この日、もっともリスナーの間で話題になったのは、嵐が2011年から行っているチャリティイベント『嵐のワクワク学校』に今年参加したというリスナーから寄せられたあるメッセージだった。

 そのリスナーは「イベントの中で、松本潤さんが『忘れられない思い出の曲』として、KinKi Kidsさんの『愛されるより愛したい』(1997年)を挙げ、Jr.時代にバックにつかせてもらった、ドラマにも出させてもらった、20周年でも踊らせてもらって、『忘れられないねー』と相葉雅紀くんと話していました。光一くんの『忘れられない思い出の曲』はなんですか?」とメッセージを寄せていた。

 これに光一は、「そうね。松潤と相葉くんは、剛くんが歌番組に急遽出られなくなったときも一緒に歌ってくれたりしましたけどね」と、2017年7月1日に生放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)を振り返った。同番組では、剛が突発性難聴のため番組出演を取りやめに。そこで、97年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(同)と、20年後に放送された続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(同)に出演していた相葉&松本に光一が出演を相談した形となり、見事共演が実現。ドラマ主題歌である「愛されるより 愛したい」を熱唱していた。光一はこの出来事に、「確かに、それも忘れられない思い出。ていうか、彼らへの恩を忘れられないカタチになりましたけどね」と言及していた。

 また、自身の「忘れられない曲」に関しては、「歌番組でなんかでも、『テーマがこれ(忘れられない曲)なんで、なんかいい曲ありますか?』っていうのがよくあるんだけど、一番そういうアンケート嫌い。『いや、ないし』みたいな」ときっぱり。「まあ、でもバックについてた曲とか、そういった曲っていうのは、忘れられない曲」と話し、「いまだに気持ちがドキドキしてしまうのは、光GENJIの『WINNING RUN』(91年)とか、『リラの咲くころバルセロナへ』(92年)とか聞くと、いまでも締め付けられる。ぎゅって」と思い出を吐露した光一。さらに「まだ自分も子どものころで、事務所入って間もなくて。『WINNING RUN』とかで球場を一生懸命走るとかやってた時代だったりするんでね、そういう曲は忘れられなかったりしますね」と言い、「出たものの、先輩から『はけろ、はけろ』って言われて。『えっ、はけるってなに!?』とか。なんかそういう思い出なんですよね」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「お互いに感謝し合える関係って最高だね」「後輩に対して『恩が忘れられない』ってキッパリ言えるの素敵」「今度はKinKi Kidsと松潤、相葉君の4人で歌ってほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、新橋OLへ語った“仕事論”に「勉強になった」「カッコいい」とファン感動

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月3日放送)に、ジャニーズ事務所の先輩である元光GENJI・佐藤アツヒロがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。佐藤のやりたいこととは、「サラリーマンの生の話を聞き、舞台に活かしたい!」というものだった。佐藤は8月21日から、東京・新橋演舞場で開催される舞台『ブラックorホワイト? あなたの上司、訴えます!』にて、主人公のサラリーマン・一尺八寸倫太郎(かまつかりんたろう)役を演じるということで、スーツ姿で番組に登場。佐藤に合わせ、KinKi Kidsの2人もスーツにメガネでビシっと決めていた。

 ロケの場所は、サラリーマンの街として知られる「新橋」。ここで“アポなしインタビュー”を決行し、店の撮影許可やサラリーマンへの出演交渉も、すべて3人が行うことに。堂本光一は「そういうのやめようよ! ここで昔の光GENJIの話しよーよ!」とゴネていたが、3人はしぶしぶ店探しをスタート。

 まず最初に入店したのは、横丁スタイルの居酒屋「新橋産直飲食街」。ここで22〜26歳までのIT系新人社員3人が、インタビューに答えてくれた。この春上京して研修中だという3人に対し、佐藤は「会社に入って頑張ろうっていう、輝くキラキラモードがすごい!」と絶賛。すると、光一が「アツヒロくんも『STAR LIGHT』(1987)の時、キラキラしてましたもん!」と、光GENJIのデビュー曲を引き合いに出す。佐藤も「『硝子の少年』(1997)の時もそうだよ! 一緒やで!」とKinKi Kidsのデビュー曲を被せて、突然の褒め合い合戦に。そんな2人の様子が、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、店を「やきとん酒場 ぎんぶた」に移すと、20代のOL3人組と出会う。そのうち1人は最近転職をしたそうで、光一が「職に就くときって『自分がこれがやりたい!』って就くもの? これがやりたいって仕事に就く人って何パーセントくらいいるんだろう?」と質問。これに女性が「いやいやいや。一握りだと思います」と返答すると、光一は「(堂本)剛くんもそうだったけど、アツヒロくんもそうでしょ? お姉さんが応募したパターンですよね。我々全員そうだから。最初は特にやりたかったわけでもないけど、ジャニー(喜多川)さんと会って、『YOU、ローラースケートやっちゃいなよ』ですよね?」と、ジャニーズ事務所に入るのは、自分の希望ではなく周囲からの勧めだったと語り、女性たちと意気投合。

 光一は続けて「いつのまにか、『先輩みたいになりたいな』みたいな気持ちが芽生えてって形ですよね。だから幸せなんですよね? 我々、そういった意味では。仕事に就くときは、まずはどういった職業に就くか迷う時があるだろうし」と話し、最初はやりたいことではなくても、続けるうちにそれがやりたいこととなり、最終的に自分たちは幸せだと語ったのだった。

 この放送にネット上では、「アポなしロケ嫌がってたけど、普通に親しくなっててさすが(笑)」「光一さんの“仕事論”がすごく勉強になった。考えてみれば、ジャニーズって自分から希望して入った子の方が少ないのに、たくさんスターが生まれてるもんね」「今日の『ブンブブーン』めちゃくちゃよかった! 光一さんは仕事への向き合い方がとてもカッコいいね」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「最悪や」と光一に呆れ? 『ブンブブーン』で暴露された“大物発言”

 7月27日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優で歌手の上白石萌音がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。上白石は「サバイバルの食を学びたい!」とKinKi Kidsにリクエストした。「今この時代、いつ何が起こるかわからない」「便利なものが増えるのに反比例して、生きる力が弱まっている……」と心配する上白石は、非常時にもできる“サバイバルなご飯作り”を覚えたいそう。

 ということで一行は、都内にあるアウトドア施設「WILD MAGIC –The Rainbow Farm-」を訪れた。登山に特化した雑誌「ワンダーフォーゲル」(山と渓谷社)の五十嵐雅人編集長の指南により、堂本剛がドライカレー、堂本光一がカルボナーラ、上白石がパエリアを作ることとなったが、その際、上白石が光一のプライベートを暴露する場面があった。

 昨年、帝国劇場で上演された光一と井上芳雄のダブル主演ミュージカル『ナイツ・テイル -騎士物語-』で、光一と共演していた上白石。「光一くんと食事に行った時は、どんなしょうもない話してるの?」と剛が聞くと、「意外と真面目なんですよ。井上芳雄さんとかもいらっしゃるので、“演劇の未来みたいな話”とか」と明かしていた。

 これに剛が、「かっこいいな〜。え? うちの相方は演劇の未来を語ってるのか!」と言って茶化すと、光一は照れながら「いや、違う違う。そういうと鼻につくじゃない? そんな鼻につく感じじゃないのよ」「芳雄くんと、ジャンルが違う2人が一緒にやったことによって、世界が広がったよね。そこからできることも広がるといいよね」という内容だったと、自ら告白。

 その後、光一は分が悪いと感じたのか「何かもうちょっといいエピソードないの?」と上白石に、ほかのエピソードを要求。すると、上白川は「現実的な話になりますけど……」と前置きして、「お会計の時に(光一が)毎回おっしゃる言葉があって『金ならある!』」と暴露。思わぬ告白に、光一はカメラに背を向けてうなだれ、剛は「最悪やな。演劇の未来語って『金ならある』……。終わってんな」と呆れてしまうのだった。

 光一の「金ならある」発言は今に始まったことではなく、ファンにとっては“おなじみ発言”。ネット上では、「『金ならある』は光一くんが普段から言ってる名言だよね。ジャニーズの後輩に言ってるのは聞いたことあるけど、萌音ちゃんまでそれを聞くとは(笑)」「光一さんは“持ちネタ”をプライベートでも普通に使っちゃってるのかい!?」「かっこよく演劇を語って恥ずかしくなっちゃった結果の『金ならある』だったらかわいい……!」などの声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、「総プレイ時間900日」のゲーム熱く語るも「にわか」指摘に警戒

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組の中で、「7年間ゲームしていた」という以前の発言について、詳しく説明する一幕があった。

 先月17日深夜、同番組で「平成のゲーム最高の1本の1位が『クロノトリガー』になった」という話題にて、光一が「ファイナルファンタジーXI」(以下、「FFXI」)にハマり、“7年間”プレイしていたと告白。総プレイ時間はなんと「900日以上」だといい、同席していた堂本剛は「恐ろしい……」と絶句していた。

 光一がかなりハードなゲーマーだと明らかになり、ファンの間でも話題になっていたが、今回の放送では「『FFXI』好きの光一さん、『FFXIV』はプレイしたことありますか?」というメッセージが寄せられた。光一はこれに「あります!」と元気よく答えた後、「ありますが、俺が『FFXI』7年間ずっとやってたっていうのがネットで出回ったらしいですね?」と、笑いながらコメント。ファンの反響も、しっかりと把握していたようだ。

 7年間プレイしていた「FFXI」について、光一は「大変な時代があって」と切り出し、ゲームの思い出を告白。「人気ジョブと人気じゃないジョブがあったりするんですよね。人気じゃないジョブのレベル上げしてるときなんかは、ずーっとパーティー参加希望出してもまったく声かからん、みたいなっていう時代とかもあったんですよね」とのことで、時がたつにつれ、「FFXI」をプレイしている人が減ってしまい、ゲーム内でクリアするべき課題が達成できなくなってしまった模様。

 「ネットにもいろんな臆測? 俺は『いつ頃から(「FFXI」を)始めて、いつ頃からやめたんだ』『何があってやめたんだ』とかいろいろありましたけど……」と、探りを入れるファンがいることを感じつつ、「詳しいことは言ってもしょうがないと思うんで、言わないですけど」と光一。「サルベージとかも制覇したりしましたね、緩和される前に」と、わかる人にはわかるトークを展開。

 最後には「これが拡散されたら、『なんだ、にわかじゃねーか!』ってコメントなんかもあると思うんですけど、いいんです」と宣言。その後も楽しそうに「FF」シリーズの話を続け、「どこまで伝わった? 俺的にはめっちゃ楽しく話しててんけど、今」とリスナーを心配する光一だった。

 この日の放送にファンからは、「あの堂本光一様がちまちまレベル上げしたり、パーティーに入れてもらえなかったりするなんて、想像すると面白すぎる(笑)」「謙遜していたけど、かなり『FF』やりこんでる感じだったね。7年間もプレイしてたら“にわか”とは思えないでしょ」「ちょっと切ない話でもあったなあ……。光一さんの好きなゲームが長く続きますように!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「総プレイ時間900日」のゲーム熱く語るも「にわか」指摘に警戒

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組の中で、「7年間ゲームしていた」という以前の発言について、詳しく説明する一幕があった。

 先月17日深夜、同番組で「平成のゲーム最高の1本の1位が『クロノトリガー』になった」という話題にて、光一が「ファイナルファンタジーXI」(以下、「FFXI」)にハマり、“7年間”プレイしていたと告白。総プレイ時間はなんと「900日以上」だといい、同席していた堂本剛は「恐ろしい……」と絶句していた。

 光一がかなりハードなゲーマーだと明らかになり、ファンの間でも話題になっていたが、今回の放送では「『FFXI』好きの光一さん、『FFXIV』はプレイしたことありますか?」というメッセージが寄せられた。光一はこれに「あります!」と元気よく答えた後、「ありますが、俺が『FFXI』7年間ずっとやってたっていうのがネットで出回ったらしいですね?」と、笑いながらコメント。ファンの反響も、しっかりと把握していたようだ。

 7年間プレイしていた「FFXI」について、光一は「大変な時代があって」と切り出し、ゲームの思い出を告白。「人気ジョブと人気じゃないジョブがあったりするんですよね。人気じゃないジョブのレベル上げしてるときなんかは、ずーっとパーティー参加希望出してもまったく声かからん、みたいなっていう時代とかもあったんですよね」とのことで、時がたつにつれ、「FFXI」をプレイしている人が減ってしまい、ゲーム内でクリアするべき課題が達成できなくなってしまった模様。

 「ネットにもいろんな臆測? 俺は『いつ頃から(「FFXI」を)始めて、いつ頃からやめたんだ』『何があってやめたんだ』とかいろいろありましたけど……」と、探りを入れるファンがいることを感じつつ、「詳しいことは言ってもしょうがないと思うんで、言わないですけど」と光一。「サルベージとかも制覇したりしましたね、緩和される前に」と、わかる人にはわかるトークを展開。

 最後には「これが拡散されたら、『なんだ、にわかじゃねーか!』ってコメントなんかもあると思うんですけど、いいんです」と宣言。その後も楽しそうに「FF」シリーズの話を続け、「どこまで伝わった? 俺的にはめっちゃ楽しく話しててんけど、今」とリスナーを心配する光一だった。

 この日の放送にファンからは、「あの堂本光一様がちまちまレベル上げしたり、パーティーに入れてもらえなかったりするなんて、想像すると面白すぎる(笑)」「謙遜していたけど、かなり『FF』やりこんでる感じだったね。7年間もプレイしてたら“にわか”とは思えないでしょ」「ちょっと切ない話でもあったなあ……。光一さんの好きなゲームが長く続きますように!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、『ブンブブーン』の“サプライズ”に「泣けてきそう」「ゾクっとした」と感激

 7月20日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ミュージカル俳優の山崎育三郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山崎のやりたいこととは、「母校である東京音楽大学を知ってほしい!」というもの。高校から音楽学校に通っていたという山崎は、「指が大切なので、体育の授業のバレーボールは“ふにゃふにゃのボール”でやる」「女性が9割で、男子生徒が少ないため誰でもモテる」など、登場して早速“音大あるある”を披露していた。

 3人は東京音楽大学・池袋キャンパスを訪れ、生徒からも“音大あるある”を聞くことに。「声楽専攻は声量があるため笑い声が大きい」「打楽器の学生はカバンがスティックで埋まる」「防音設備完備の練習室がある」などと語られる中、山崎の恩師である立原ちえ子准教授が登場。堂本光一が「(山崎は)どんな生徒だったんですか?」と聞くと、立原准教授が「真面目でとっても良い子でしたよ。やっぱりモテてたし……」と振り返り、笑いを誘った。

 その後、「声楽専攻の授業を受けてもらいたい」と言う山崎に、光一は「嫌な予感しかしない……」と渋い顔。教室へ行ってみると、十数人いる生徒たちが「おはよう」と言い合っている光景を目にすることに。これは「舞台基礎の入門講座」として、「“おはよう”をいろいろなパターンで表現していく」という、“感情表現”の授業なのだとか。

 説明を聞いた光一は、「もう、一番嫌いな授業」とバッサリ。しかし、山崎に促されてこの授業に参加した光一と堂本剛は、両手を取り合い、久々の再会を祝うような形で「おはよう」を披露。最初は嫌がっていた光一も、やり終わった後には「なんかやっぱり、解放につながる……」と、心境の変化を告白。山崎も「プロの現場もそうですけど、緊迫感のある中でどれだけ自分を解放できるかっていうのは将来役に立つ。自分を解放することは、歌うのに大事」と断言しており、光一も納得の表情を浮かべていた。

 最後は、山崎と学生からKinKi Kidsに“歌のサプライズ”が贈られた。学内にある音楽ホールへ導かれ、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(2001年)を合唱する学生たちと山崎。その姿を見て、2人とも「ありがとう。泣けてきそうな……」(剛)「うれしい。泣ける感じしたよね。ゾクっとした」「こんないい曲、俺ら歌ってるんだ……」(光一)と感動していた。そんな中、光一が突然「学生時代、彼女いなかったの?」と山崎に質問し、「学生時代? いるがな!」と茶目っ気たっぷりに答え、番組は終了。

 この放送にネット上では、「『ボクの背中には〜』すっごい良い曲だなって改めて思った。あれは名曲だ!」「山崎さんと音大生のみなさんの大合唱『ボクの背中には羽根がある』に思わず涙……」「2人で真剣に歌声を聞いてる様子が胸キュンだったな~」との声が寄せられており、感動したファンが多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「あれ? なんか剛と……」アプリで加工した“自撮り”に衝撃のワケ

 7月13日放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優・中尾明慶がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、中尾は「おいしい“とんかつ”が食べたい」と2人にリクエストし、「今まで30店舗くらい食べてきて、順位をつけるならナンバーワン!」と、東京・銀座「とんかつ檍(あおき)」を紹介した。

 KinKi Kidsと中尾はこの店で合流し、さっそくおすすめメニューをいただくことに。しかし、「KinKi Kidsはいつもグルメロケで食べ過ぎてしまう」という番組スタッフの“配慮”から、3人で1皿の「特ロースかつ定食」を食べる流れになり、堂本光一は思わず「何この“一杯のかけそば”状態……」とボヤく。

 そんな中、中尾が「とんかつは向かって右が一番脂身が多く、左になるにつれ脂身が少なくなっていく」と“とんかつ豆知識”を披露すると、光一は「なんとなくこっち(左)から食べてた」と発言。一方、堂本剛は「俺、こっち(右)からいってたわ」といい、2人はとんかつを最初に食べる方向が真逆であることが判明。その後、「とんかつにつけるのは塩かソースか」で一悶着あるも、中尾がKinKi Kidsに塩を勧めると、「なるほどな」(剛)「柔らかい。うまっ」(光一)と、2人仲良く塩で食べるとんかつに感動する一幕もあった。

 そして一行は、同番組ではおなじみのグルメタレント・フォーリンデブのはっしーがオススメする「銀座かつかみ」に場所を移し、 7,000円の“とんかつフルコース”を堪能。おいしい料理に舌鼓を打つ中、トークは中尾の妻である女優・仲里依紗との話題に。

 2013年に結婚し、現在5歳になる息子がいる中尾だが、光一が「(仲と)台本の読み合わせとかする?」と聞くと、中尾は「します!」と即答。すると光一は「え〜、いいな〜」とうらやましそうな表情を見せ、「俺、昔やってたの。テープレコーダーで相手のセリフを自分で吹き込んで、(それを聞きながら)自分がしゃべって……」と、セリフを覚える方法について告白した。一方、剛は「ずっと壁やで。ずっと壁!」と、台本を覚える時は壁に向かってしゃべり続けると明かし、周囲の笑いを誘う。

 さらに、今若者の間で人気のアプリ「Snapchat」で仲と写真を撮るという中尾の話を聞き、KinKi Kidsも撮影してみることに。このアプリは、自分の顔を“子ども顔”や“女性顔”、ワイルドな“男性顔”に変身させられるフィルターが人気。剛と光一も“女性顔”フィルターを使って自分の顔を撮影してみると、2人がそっくりになるという展開に。これには光一も「あれ? なんか剛と似てない!?」と驚きを隠せない様子で、中尾も「確かにお二人は似てますね」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送に、ネット上では「剛さんと自分の女性姿がそっくりで、うれしそうな光一さんがかわいかった!」「アプリで女性になった剛さん、超きれい! そして光一さんに激似……!」「KinKi Kidsの女顔が似てる! まるで双子だった(笑)」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、「あれ? なんか剛と……」アプリで加工した“自撮り”に衝撃のワケ

 7月13日放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優・中尾明慶がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、中尾は「おいしい“とんかつ”が食べたい」と2人にリクエストし、「今まで30店舗くらい食べてきて、順位をつけるならナンバーワン!」と、東京・銀座「とんかつ檍(あおき)」を紹介した。

 KinKi Kidsと中尾はこの店で合流し、さっそくおすすめメニューをいただくことに。しかし、「KinKi Kidsはいつもグルメロケで食べ過ぎてしまう」という番組スタッフの“配慮”から、3人で1皿の「特ロースかつ定食」を食べる流れになり、堂本光一は思わず「何この“一杯のかけそば”状態……」とボヤく。

 そんな中、中尾が「とんかつは向かって右が一番脂身が多く、左になるにつれ脂身が少なくなっていく」と“とんかつ豆知識”を披露すると、光一は「なんとなくこっち(左)から食べてた」と発言。一方、堂本剛は「俺、こっち(右)からいってたわ」といい、2人はとんかつを最初に食べる方向が真逆であることが判明。その後、「とんかつにつけるのは塩かソースか」で一悶着あるも、中尾がKinKi Kidsに塩を勧めると、「なるほどな」(剛)「柔らかい。うまっ」(光一)と、2人仲良く塩で食べるとんかつに感動する一幕もあった。

 そして一行は、同番組ではおなじみのグルメタレント・フォーリンデブのはっしーがオススメする「銀座かつかみ」に場所を移し、 7,000円の“とんかつフルコース”を堪能。おいしい料理に舌鼓を打つ中、トークは中尾の妻である女優・仲里依紗との話題に。

 2013年に結婚し、現在5歳になる息子がいる中尾だが、光一が「(仲と)台本の読み合わせとかする?」と聞くと、中尾は「します!」と即答。すると光一は「え〜、いいな〜」とうらやましそうな表情を見せ、「俺、昔やってたの。テープレコーダーで相手のセリフを自分で吹き込んで、(それを聞きながら)自分がしゃべって……」と、セリフを覚える方法について告白した。一方、剛は「ずっと壁やで。ずっと壁!」と、台本を覚える時は壁に向かってしゃべり続けると明かし、周囲の笑いを誘う。

 さらに、今若者の間で人気のアプリ「Snapchat」で仲と写真を撮るという中尾の話を聞き、KinKi Kidsも撮影してみることに。このアプリは、自分の顔を“子ども顔”や“女性顔”、ワイルドな“男性顔”に変身させられるフィルターが人気。剛と光一も“女性顔”フィルターを使って自分の顔を撮影してみると、2人がそっくりになるという展開に。これには光一も「あれ? なんか剛と似てない!?」と驚きを隠せない様子で、中尾も「確かにお二人は似てますね」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送に、ネット上では「剛さんと自分の女性姿がそっくりで、うれしそうな光一さんがかわいかった!」「アプリで女性になった剛さん、超きれい! そして光一さんに激似……!」「KinKi Kidsの女顔が似てる! まるで双子だった(笑)」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、「俺は岸に誘われたい」とKing&Prince・岸優太との“密会”リクエスト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月8日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日もリスナーからのさまざまなメッセージが取り上げられていたが、その中に「King&Princeの岸優太くんが、雑誌で『密会したいジャニーズスターは?』という質問に、『光一くん。まだ1回も2人でご飯に行けていないから、密会してディープな話を聞きたい。お店選びはもちろん光一くんにお任せします』とのことでした。ぜひ熱烈ラブコールに応えて、何か食べさせてあげてください」というメッセージがあった。

 光一と岸は舞台『Endless SHOCK』で共演経験があり、「憧れの先輩」として岸が光一の名前を出すことも多い。光一もまた、ジャニーズ事務所の後輩の中では、特に岸をかわいがっているよう。今年3月16日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に岸とKing&Prince・神宮寺勇太がゲスト出演した際には、『Endless SHOCK』共演中のエピソードとして、光一が「飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、『お疲れ』とか話した後に『じゃあそろそろ寝ようか、じゃあな』って言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか~!』って(言ってきた)」と、岸の恥ずかしい言動を暴露していたことも。

 こうした親交もあり、リスナーからメッセージが寄せられたようだが、光一は「全然いいですけど……。2人かあ。全然いいですよ? いいけど……」と渋りつつ、「俺は逆に岸に誘われたいですね」と“逆ラブコール”。続けて「岸が店も選んでほしい」といい、「どんなところ連れてってくれるのやろうって、ちょっと楽しみ」と期待を膨らませていた。

 『Endless SHOCK』での共演時、岸はまだ10代だったが、光一は「もうね、20歳超えたでしょ? 10代の頃を知ってるから、大人になって今はどういうところを知ってるのやろう? とか。そこに連れてってほしい」と語り、どんどんハードルを上げていく。最後には「だから、私はお誘いを待っています。もちろん、全然連れて行くのもいいんですよ」と岸にメッセージを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「岸くんの話する時、光一くんが年の離れたお兄ちゃんみたいになるのいいよね~!」「相思相愛の師弟関係って感じで素晴らしい」「光一くんを誘うのプレッシャーあるだろうけど、岸くんには頑張ってほしい!」という声が集まっていた。果たして岸のエスコートによる2人きりの食事会は実現するのだろうか。今後のエピソードにも期待したい。
(福田マリ)