KinKi Kids・堂本光一、元ジャニーズの“私物”を自宅に? ジャニー氏が「持って帰りな」と勧めたモノ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月5日放送)に、歌舞伎俳優・市川猿之助がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。“歌舞伎役者”という職業柄、公演や稽古などで休みが1カ月に1日しかないという猿之助は、「身体のメンテナンスに行けない」のが悩みとのこと。そのため、「自分に合うマッサージチェアが欲しい」という猿之助のために、番組オススメの商品を紹介していった。

 堂本剛は「マッサージチェアを持ってない」というが、堂本光一は「うちに1台あって……」と明かす。なんでも、光一の自宅にあるマッサージチェアは、もともと草なぎ剛が帝国劇場の稽古場に置いたものなのだとか。ジャニー喜多川氏から「光一、これ持って帰りなよ」と言われたのをきっかけに、持ち帰ったのだという。これを聞いた猿之助が、「草なぎくんに言えばもらえるんですかね?」と質問すると、KinKi Kidsは2人で爆笑していた。

 今回は、パナソニック、ジョンソンヘルスケア、ファミリーイナダという3社が集まり、猿之助にマッサージチェアをプレゼン。最後に、猿之助が欲しいと思ったマッサージチェアを発表する、という流れだ。

 ジョンソンヘルスケアの「コンパクトマッサージチェア」を試した光一は、「お尻コース」を選択。すると「あ、おしり。あ~! おしりすごい!」「こんなおしり揉まれた(ことない)……」と大興奮し、さらに「おしりおしりおしりおしりおしり……」と何回も連呼し、気持ち良さからか手まで震え始める。

 すると、それを見ていた剛が、「マッサージチェアもすごいんかもしれないけど、噛まずに“おしり”を何回も言えるお前のほうがすごいのよ」とツッコミ。その後、剛も「お尻コース」を体験してみると、「おしりおしりおしり……おしりおしり……あ~おしりおしり!」と光一と同じように大興奮し、周囲の笑いを誘っていた。

 3社の商品紹介が終わると、光一が急きょ、自身が愛用しているHYPERICE社の「HYPERVOLT」という、“電動ドリル”のような見た目のマッサージ機をプレゼンし始める。実際に猿之助の肩に当ててみると、「お~すごい!」「これすごい!」と感激しており、「これでいいじゃないですか」とポロリ。プレゼンをした企業の担当者を苦笑いさせていたが、最終的にファミリーイナダの「シャア専用ルピナスロボ」を選んだのだった。

 放送後、ネット上では「光一くんが持ってるマッサージ機、潤くんのドリルと一緒?」「光ちゃんイチオシの機械、潤くんと同じだよね?」との声が。実は、嵐・松本潤もコンサート中に楽屋で「ドリル」のようなマッサージ機を愛用していると明かしたことがあったのだ。そのため、「光一くんと潤くんが勧めるマッサージ機、効果すごそう」「うわ~私もこのドリル欲しい!」と購買意欲を刺激されたファンも多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「面白味ねーな」と自身の“名”に不満――「逆に格好いい」名前とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月30日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日もさまざまな話題が取り上げられていたが、その中でも注目が集まったのは、苗字について。「以前ラジオで『堂本』という名前はあまり好きじゃないとおっしゃっていましたが、『光一』という名前はどうですか? また、もし子どもができたら名前はキラキラネームっぽいのは嫌だとかありますか?」とつづられたメッセージが取り上げられた。

 8月5日深夜放送回の中で、「子どもの頃から『堂本』という名前がイマイチ好きじゃない」と告白し、その理由として「ヌケが悪いから」などと語っていた光一。しかし、「光一」という名前に関しては、「いや、『光一』は単純やん。ひかる・いち」と、こちらは気に入っている様子。

 また、周囲の人からは「でもよく言われるんですよ。『浩一』ならよくあるけど、『光一』はなかなかないねって」と告白するも、「俺は生まれた時からこの名前と付き合ってるんで、これが当たり前すぎてなんとも思わないですよね」とシンプルな回答をしていた。

 とはいえ、「光一」という名前について気に入らない点もあるようで、「画数が少ないでしょ? そうするとなんか、面白味ねーなって自分の中では」と不満も述べつつ、「だけどよく言われるんですよね。この名前、この文字強いねって。まあ、ありがたいですけどね」と吐露。

 リスナーからの質問に話は戻り、子どもの名前については「キラキラネーム……」と考え込み、「逆に、いまだからこそ『太郎』とかいいよね」と告白。「逆に格好良くね? 『堂本太郎』」とうれしそうに話しつつ、最後には、「……まあ、結婚してから言えって話ですね」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「名前からすでに王子様っぽいってすごいよね」「確かに光一と浩一じゃ全然違う! 名前は人を表しているな」「お父さんが光一なのに子どもが太郎ってギャップがすごすぎ!」といった声が集まっていた。

 “王子様”感抜群の名前を持った堂本光一。同姓同名もなかなか見当たらない名前だが、いつか生まれるかもしれない子どもには本当に『太郎』をつけるのだろうか――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『DREAM BOYS』“Wゆうた”を「末恐ろしい」「最大の武器」と絶賛!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月16日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。この日は、現在帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』について光一が言及する一幕があった。

 『DREAM BOYS』といえば、作・構成・演出をジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、ジャニーさんが亡くなったことを受け、光一が演技指導を担当。座長をKing&Princeの岸優太が務めており、岸演じる主人公のライバル役はKing&Princeの神宮寺勇太で、“Wゆうた”のキャストになっている。

 現在、舞台『Endless SHOCK 2019』の大阪公演を行っている光一だが、『DREAM BOYS』についての話題が寄せられると、「HiHi Jetsと美少年と7 MEN 侍が本当に時間がない中頑張ってて」と褒めつつ、時間がなく、稽古があまり見られず、「可哀想」とこぼす一幕があった。

 また、岸については「本当に努力の子」と断言し、「岸に、『あそこができてないからちゃんと練習した方がいいよ』と言うと延々と練習するタイプ。それが本当に変わっていない」とその気質を絶賛した。「良いところは、恥を見せるのを構わないっていうところね。例えば、稽古場で恥をかくことって恥じゃないんですよ。本当に全員が恥をかいて、恥を共有して、で、そこの失敗したところをみんなで乗り越えていくって醍醐味があるから。岸はそれを昔から、10代の頃からやってたんだよね」と、岸が『Endless SHOCK』への出演経験が豊富なことに触れ、「恥じゃなくて、ちゃんと自分を裸にして稽古に臨んでいって、自分に足りないところを感じながらそこを成長させようということができるのが、彼の最大の武器だな」と語った。

 さらに神宮寺については、「神宮寺は意外とすごく器用なんですね。いろいろ器用にこなすタイプの子で、教えたこととかも、それを踏まえて表現していこうっていうのを、器用に乗っけていくことのできる子なんで。こういう子が成長したら、どこまで成長するんだろうと末恐ろしい感じもしますけどね」と話し、「みんな『DREAM BOYS』頑張ってほしいですけどね」と感慨深そうに吐露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩のことちゃんと見て理解してくれてて感動した!」「光一くんの後輩に対する思いが優しすぎる」「頑張る岸くんを育てて感動する光一さんに感動した!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『DREAM BOYS』“Wゆうた”を「末恐ろしい」「最大の武器」と絶賛!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月16日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。この日は、現在帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』について光一が言及する一幕があった。

 『DREAM BOYS』といえば、作・構成・演出をジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、ジャニーさんが亡くなったことを受け、光一が演技指導を担当。座長をKing&Princeの岸優太が務めており、岸演じる主人公のライバル役はKing&Princeの神宮寺勇太で、“Wゆうた”のキャストになっている。

 現在、舞台『Endless SHOCK 2019』の大阪公演を行っている光一だが、『DREAM BOYS』についての話題が寄せられると、「HiHi Jetsと美少年と7 MEN 侍が本当に時間がない中頑張ってて」と褒めつつ、時間がなく、稽古があまり見られず、「可哀想」とこぼす一幕があった。

 また、岸については「本当に努力の子」と断言し、「岸に、『あそこができてないからちゃんと練習した方がいいよ』と言うと延々と練習するタイプ。それが本当に変わっていない」とその気質を絶賛した。「良いところは、恥を見せるのを構わないっていうところね。例えば、稽古場で恥をかくことって恥じゃないんですよ。本当に全員が恥をかいて、恥を共有して、で、そこの失敗したところをみんなで乗り越えていくって醍醐味があるから。岸はそれを昔から、10代の頃からやってたんだよね」と、岸が『Endless SHOCK』への出演経験が豊富なことに触れ、「恥じゃなくて、ちゃんと自分を裸にして稽古に臨んでいって、自分に足りないところを感じながらそこを成長させようということができるのが、彼の最大の武器だな」と語った。

 さらに神宮寺については、「神宮寺は意外とすごく器用なんですね。いろいろ器用にこなすタイプの子で、教えたこととかも、それを踏まえて表現していこうっていうのを、器用に乗っけていくことのできる子なんで。こういう子が成長したら、どこまで成長するんだろうと末恐ろしい感じもしますけどね」と話し、「みんな『DREAM BOYS』頑張ってほしいですけどね」と感慨深そうに吐露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩のことちゃんと見て理解してくれてて感動した!」「光一くんの後輩に対する思いが優しすぎる」「頑張る岸くんを育てて感動する光一さんに感動した!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、生放送で“忘れ物”の大失態!? 「家に置いてきちゃった」ものとは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月26日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。7月9日に逝去し、12日に葬儀が執り行われた、ジャニー喜多川氏に言及する一幕があった。

 この日話題になったのは、7月13日に放送された音楽特番『音楽の日2019』(TBS系)について。ジャニー氏が愛用していたキャップをオマージュし、光一が手作り感満載の帽子を被っていたことで話題になっていた。ラジオでは光一本人から、「やらせていただきました。最初歌が終わって、あとエンディングに出る、と。時間があったので、楽屋で『よし、ジャニーさんの帽子作るか!』と思い立って」と、“ジャニーさん帽子”を作るに至った経緯が説明された。

 光一が被っていた帽子は、F1レーサーのアイルトン・セナのモデルだったそうで、もともとあったロゴを黒ガムテープで隠し、その上から「Vanson」と文字を書いたという。剛はこれに「ちょっと面白かったですよね。一生懸命作ってるなあ~って」と微笑ましく見守っていた様子。さらに光一は、『音楽の日』の司会を務めた中居正広から「いいじゃん!」と褒められたことを明かしていた。

 一方の剛も、この時ジャニー氏の葬儀で配られたうちわを持つ予定だったとか。しかし、「家に置いてきちゃったのよ」とラジオで語られたように、残念ながら『音楽の日』で披露されることはなかった。ちなみに、うちわには「YOUって言って」と書いてあったそう。

 ジャニー氏の葬儀については、剛いわく「ジャニーさんの最初で最後のステージ」というほど、輝かしいものだったとか。どうやら、例のうちわは3つ用意されており、会場で「どなたかお使いになりますか」と声を掛けられたそう。そこで剛は「ジャニーさんの葬儀やからジャニーさん笑っててほしかったりするやん。泣いてたらあかんわ」という思いから、うちわを受け取ったものの、立候補したのは剛だけだったとのこと。「『こういう時やから笑おうよ』じゃないけど、笑って送ってあげようよっていう。(自分の中の)西の人の感じが前のめりに出ちゃった」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「うちわ持ってればもっと面白かったな~! いつでもいいから見せてほしい!」「ジャニーさんの葬儀のことを笑い話にしてしまうところがKinKi Kidsって感じだなあ」「KinKi Kidsにとってジャニーさんがどれだけ大切な存在なのか感じられた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、生放送で“忘れ物”の大失態!? 「家に置いてきちゃった」ものとは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月26日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。7月9日に逝去し、12日に葬儀が執り行われた、ジャニー喜多川氏に言及する一幕があった。

 この日話題になったのは、7月13日に放送された音楽特番『音楽の日2019』(TBS系)について。ジャニー氏が愛用していたキャップをオマージュし、光一が手作り感満載の帽子を被っていたことで話題になっていた。ラジオでは光一本人から、「やらせていただきました。最初歌が終わって、あとエンディングに出る、と。時間があったので、楽屋で『よし、ジャニーさんの帽子作るか!』と思い立って」と、“ジャニーさん帽子”を作るに至った経緯が説明された。

 光一が被っていた帽子は、F1レーサーのアイルトン・セナのモデルだったそうで、もともとあったロゴを黒ガムテープで隠し、その上から「Vanson」と文字を書いたという。剛はこれに「ちょっと面白かったですよね。一生懸命作ってるなあ~って」と微笑ましく見守っていた様子。さらに光一は、『音楽の日』の司会を務めた中居正広から「いいじゃん!」と褒められたことを明かしていた。

 一方の剛も、この時ジャニー氏の葬儀で配られたうちわを持つ予定だったとか。しかし、「家に置いてきちゃったのよ」とラジオで語られたように、残念ながら『音楽の日』で披露されることはなかった。ちなみに、うちわには「YOUって言って」と書いてあったそう。

 ジャニー氏の葬儀については、剛いわく「ジャニーさんの最初で最後のステージ」というほど、輝かしいものだったとか。どうやら、例のうちわは3つ用意されており、会場で「どなたかお使いになりますか」と声を掛けられたそう。そこで剛は「ジャニーさんの葬儀やからジャニーさん笑っててほしかったりするやん。泣いてたらあかんわ」という思いから、うちわを受け取ったものの、立候補したのは剛だけだったとのこと。「『こういう時やから笑おうよ』じゃないけど、笑って送ってあげようよっていう。(自分の中の)西の人の感じが前のめりに出ちゃった」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「うちわ持ってればもっと面白かったな~! いつでもいいから見せてほしい!」「ジャニーさんの葬儀のことを笑い話にしてしまうところがKinKi Kidsって感じだなあ」「KinKi Kidsにとってジャニーさんがどれだけ大切な存在なのか感じられた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、「すごく面白い」「これいいな」と『ブンブブーン』で二人揃ってハマったモノ

 8月24日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、お笑いコンビのハライチ・岩井勇気と澤部佑がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ハライチのやりたいこととは、岩井が考えた「澤部に楽器を買わせたい!」というもの。ピアノ歴17年にして、「THEE MAD COUNTRY’S STORE」というバンド活動もし、楽器に精通している岩井に比べて澤部には趣味がないとのこと。岩井から「(3児の)子育てが趣味のパパタレになってほしくない」と言われ、KinKi Kidsとともに趣味となるような楽器を探すことに。

 場所は浅草にある「ジャパン・パーカッション・センター」。ここには約180種類の楽器が集まり、4人は世界の民族楽器約100種類1,000点を取り扱う「エスニックシティ」というフロアに到着する。

 中でも、一行は赤いホース状のものを振り回して音色の変化を楽しむ「ハーモニックパイプ」に注目したようで、「これ趣味にしたら誰もいない」(堂本光一)「これ欲しい時、絶対呼ばれるんだから」(岩井)「職人の感じで振ってる方の手だけ太くなる」(堂本剛)「FNS(歌謡祭)に呼ばれるかもしれない」(光一)と言いたい放題。

 実際に楽器の説明をしてくれる店長に音色を出してもらうと、澤部は「FNSでは聴いたことがない!」と、この楽器購入にあまり乗り気ではないようだ。しかし、澤部も実際に音を出そうとパイプを振り回すと、近くにあったシンバルに当たり“シャーン”と店内に音が響くと周囲は大爆笑。「これいいな」(剛)「すごく面白い」(光一)とKinKi Kidsは気に入ったようだ。

 その後も、龍の鳴き声のような音が鳴る楽器「春雷驚龍鍋」やアフリカ発祥の楽器「トーキングドラム」、金色のボウルの縁を短棒でこすって音を鳴らす「シンギングボウル」や円盤のような形をした優しい音色の楽器「ハンドパン」など、さまざまな楽器が紹介され、最後は4人でKinKi Kidsの「フラワー」(1999年)をセッションすることに。

 光一と岩井は「ハンドパン」、剛は「シンギングボウル」、澤部は「春雷驚龍鍋」を担当。曲の出だしは剛が“チーン”とボウルを叩くところから始まり、ハンドパンでメロディーを奏で、最後は澤部が龍の鳴き声を出すという構成だったが、ハンドパンのプロ奏者は「岩井さん、めちゃくちゃ上手いなと思って」と岩井をベタ褒めしたのだった。

 最後に光一から「どうする? 今日いろいろ触ったけどさ、どれ買う?」と言われた澤部は、「最高の趣味、見つかりました!」と「ハーモニックパイプ」と「春雷驚龍鍋」のまさかの2つ同時購入をすることを宣言。KinKi Kidsの2人も「音を出すって楽しいね」とうれしそうな表情をしていたのだった。

 この放送にSNS上では、「ハライチの回、KinKiがすっごい楽しそうで見てて楽しい」「楽器やってるKinKiちゃんやっぱり楽しそうだしかわいい」「ふたりの笑顔全開だし、ハライチとの掛け合いもよかった」「楽しさビシバシ伝わってきた」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「下地クリーム……これなんなん?」とメイク用品にボヤき

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月19日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の中盤では、あるリスナーから送られてきた、「最近メイクをする若い男性が増えてきているようです」というメッセージが取り上げられた。これにまず光一は「考えられへん!」とピシャリ。スタッフから笑い声が飛ぶ中、フェイスパウダー、アイブロウ、口紅、ファンデーションなどの化粧品の使用頻度が紹介され、「光一さんはお仕事以外でメイクされますか?」とつづられていた。

 これに光一は「絶対せえへん!」と即答。さらに、「仕事でも、パウダー状のファンデーションを、女性だったらわかるかな。抑えで使う、粉を叩くやつにガッガッてつけて、バンバンバンバンってやって、30秒くらいで終わりますね。で、ちょっと眉毛足して終わり。以上ですね」と興味がないせいか、かなり雑にメイクを済ませていることを明かした。そのため、メイクは5分で終わるといい、「髪の毛は俺、あんまり自分でできないタイプなんで、メイクさんに『やってー』って言ってやってもらってるくらいですね」と話していた。

 とはいえ舞台中は顔をしっかり見せたいということで普段よりメイクするというものの、「それでも10分掛からないですね」とのこと。「速攻終わります!」と言い、普段からメイクする男性については「すごいね」と感嘆しつつ、「絶対したくないわ」と断言。「口紅とか仕事でも塗ったことないわ。で、わざわざ下地クリームまで塗るの? 俺、いまだにあの下地クリームの意味わかってへんからね」と、ファンデーション前に付ける化粧下地の存在に困惑していると吐露した光一。「うちのメイクとかから、『光一さん、下地塗ってくださいね』って、これなんの意味があるの!? 化粧水塗って、下地クリーム塗るやん? 塗って色になるならまだわかるけど、これなんなん……」と戸惑いを明かしていた。

 また、いまだにたまに忘れてしまうといい、メイクさんに塗るよう怒られるとのこと。光一は苦笑いしつつ、「あれ全然わからないんだよねー」とぼやきつつ、「最近の子は別にそういう仕事柄じゃなくてもメイクするってこと? 俺、この仕事じゃなかったら絶対にメイクしたくない」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「5分メイクでそんなに美しいの、さすがすぎる!」「光一さんはすっぴんが綺麗だからそもそもメイクしなくても美しいよね!」「化粧下地の意味がわからないって連呼する光一くん、可愛いすぎた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で剛に抱きつき「ドキドキした」「神回」とファン驚き

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月17日放送)に、女優で歌手の福原遥がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。福原のやりたいこととは、「理想の夏デートを叶えてほしい!」というものだった。小さい頃から子役として活躍し、青春らしいデートを経験してこなかったという福原は、「浴衣を着てお祭りに行ったり、金魚すくいをしたり……」と“夏らしいデート”がしたいと告白。同じく学生時代から芸能界にいたKinKi Kidsも、「普通のデートとか、我々もない」(堂本光一)「ない!」(堂本剛)と、福原に共感していた。

 ということで、今回は福原の要望に沿って「光一さんと金魚すくいで勝負したい」「剛さんがかっこよく射的をする姿が見たい」「線香花火勝負でドキドキしたい」と3つのテーマを設け、東京・浅草でKinKi Kidsとデートを楽しむこととなった。

 まず、光一と福原で金魚すくいデートをすることからスタート。そこで剛が「“遥”って呼び捨てで!」「光一先輩、う〜ん……“先輩”にしよう」と勝手に設定を考え、映画監督さながらに演技指導を始める。それでも盛り上がらないデートを繰り広げる2人に対し、剛はさらに「浴衣の裾をまくって! キュンキュンするらしい!」と指示。実際に、光一が福原の裾を無造作にまくり上げてみるも、福原は「雑だな〜」と不満そうにつぶやき、「全然キュンキュンしないです!」と笑顔で言い放ったのだった。

 次は剛との射的デートとなり、福原が「狙いを定めてバンって打って、当たって『お見事!』ってなっている姿がかっこいいなと思って」と語ると、光一が「こういうのは(Sexy Zone)中島健人にやらせて」といい、「僕が狙うのは、君のハートにセクシーハート」と射的をするポーズをしながら、“ケンティー風”にキメ台詞を披露。これには剛も「よく言えたな」と驚き、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、剛は射的の景品である「ジャンボめろんぱん」が食べたいという福原の願いを受け、一発で的に命中させてみせる。福原と一緒に「ジャンボめろんぱん」を食べていると、剛は「一緒に食べるほうがキュンキュンする」と笑顔に。一つのパンを3人で一緒に味わったのだった。そんな中、光一が、射的銃を剛に持たせて後ろから抱きつき、銃を持つ手を重ね合わせながら「こうやって狙うんだよ、こうやって狙うんだよ」と、耳元で囁くという行動に。剛が驚きながら「ちょっと待って、何かすごいエロいねん」と光一のしゃべり方に指摘を入れると、「めっちゃめろんぱんが(口の中に)こびりついてるねん……」と弁解。またまた笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では「2人がイチャイチャしてる瞬間が一番ドキドキしたわ!」「『ブンブブーン』が神回でした……ありがとうございます……」「KinKi Kidsにとってはアレが普通なの? 仲良すぎるでしょ!」と、ファンから興奮の声が続出していた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』で指原莉乃から「カスコンビ」「ひどすぎる」と抗議のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月10日放送)に、元HKT48・指原莉乃がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。指原のやりたいこととは、「旨辛ラーメンを食べたい」というもの。番組冒頭でこれを聞いた堂本光一は、「プラベートでよくない? 俺、明日“人間ドック”なのよ。うんちとったりしなきゃいけないのよ」と、辛いものを食べると翌日の人間ドックに影響すると嘆き、周囲の笑いを誘った。

 そんな中、まずは東京・西池袋にオープンしたばかりのラーメン屋「AFURI辛紅」に赴いた3人。そこで「ゆず辛紅ラーメン」を食しながら、「理想の男性について」トークが弾んだ。指原が「脱衣所をビチョビチョにしない人が理想」と語ると、堂本剛は「ジャニーズJr.時代に寮生活を送っていた時、一緒に住んでいた後輩が先にお風呂に入るとビショビショになっていた」と話すと、光一が「誰かっていうと(V6)三宅健な!」と暴露。この話を聞いた指原が「マジなんですけど、小学生の時初めて恋したのが三宅さんなんです」と告白すると、剛は風呂場内でシャワーを四方八方に振り回す仕草を見せながら、「ビショビショやで?」とダメ押し。指原の夢を打ち砕いたのだった。

 その後、高田馬場にある「つけめん高木や」に移動すると、指原がKinKi Kidsに悩み相談をする展開に。何でも、指原はバラエティー番組などで「本当においしい物でなくても、『おいしい』と言ってしまう」「その場の雰囲気でしゃべってしまう」そうで、カメラの前で本音が言えないのだそう。これに対して剛は、「本気でおいしくないと思った時は、『おいしくない』って言ったほうがいいよ」とキッパリ。

 また、「付き合ってる人の料理が『あんまりおいしくないな』と思った時にはどう言うか?」という話題になると、光一は「あれ? これちょっと食べた?」と、ハッキリ指摘するそう。指原はそんな光一に「やだ! 絶対やだ!」と拒否反応を示すが、剛も「『ん?』と思ったら、彼女の肩を持って真正面から『おいしくない!』と言う」と明かす。この答えに指原は、「“カスコンビ”過ぎませんか?」「ひどすぎる。どっちもやだ!」と抗議していた。

 そんなKinKi Kidsとのやりとりにより、今後テレビで「正直なコメントを言います!」と宣言した指原に、同番組はドッキリを敢行。「旨辛ラーメンではなく、味がしないラーメンを指原に出すとどんなコメントをするか?」というもので、ついさっき「正直なコメントを言う」と宣言したにもかかわらず、指原は味のしないラーメンを食べて「意外とさっぱりしてません?」「めっちゃおいしいです!」とレポート。その後、ネタばらしをしたKinKi Kidsに、指原は「最悪だ、最悪番組だ!」と声を荒らげて抗議したのだった。

 この放送にネット上では、「さっしーに『カスコンビ』呼ばわりされるKinKi Kids、面白すぎるでしょ!?」「キンキとさっしーは相性良さそうだからカスコンビに懲りずまたゲストに来てほしい(笑)」「KinKi Kidsに物怖じせず辛口コメントができるさっしー素晴らしい。もっとバンバンツッコんでほしい!」などのコメントが集まった。