KinKi Kids、『ブンブブーン』ハンバーグお取り寄せでハイタッチ連発! 「これ一番!」と絶賛の逸品

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月23日放送)に、俳優の濱田岳がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。濱田のやりたいことは、「おいしいハンバーグを取り寄せたい!」というもの。今回は“食のプロ”が厳選した4品のハンバーグを、KinKi Kidsと濱田が実際に食し、「“オレはこれが一番!”と思ったもの」=「オレコレ!」を選ぶという内容だった。

 まずは同番組に度々出演している、お笑い芸人のフォーリンデブ・はっしーが登場し、東京・銀座「吉澤」の「松阪牛シルクハンバーグ」を紹介。東京に松阪牛を広めた店舗だそうで、KinKi Kidsと濱田の期待は高まっていたが、一口食べた堂本光一は「おいしい!」と絶賛。ちなみに、この日の収録は“2本撮り”ということで、KinKi Kidsは先ほど女優・岸井ゆきのと「お米の食べ比べ」収録を行い、満腹状態だと漏らしていた。にもかかわらず、光一は番組スタッフにご飯を持ってくるよう要求し、「うめ~、うまいよ!」と言いながら箸を進める。

 そんな中、前回の放送から光一と堂本剛が言い争っている「一人暮らしでランチョンマットを敷くかどうか?」という話に突入。剛は“敷く派”だというが、光一はそんな剛を「かわいそう」だと“同情”していたのだ。今回、濱田がこの争いに参加したところ、光一と同じく“敷かない派”だと判明。「男一人でね……そんな……男子校出身で、(敷く人は)いなかったもん……」と驚く濱田に、光一は「わかり合える気がする」と上機嫌。一方、剛は「俺、敷いてきた。10年以上敷いてきた」と、悔しそうに“ランチョンマット歴10年”を主張した。

 続いて、“ハンバーグ王子”ことブロガーのkazukazu氏が登場し、「将泰庵」船橋本店の「飲めるハンバーグ」を紹介。スプーンで肉汁とともに食べるハンバーグということで、「これ一番!」(剛)「うわ! すごいすね。これすげー飲めるね!」(光一)と絶賛の嵐。あまりのおいしさに、光一はビールを飲み出し、剛は濱田、光一、進行役の堤礼実フジテレビアナウンサーとハイタッチ。それぞれ独特の方法で、そのおいしさを表現していた。

 その後、石垣島やえやまファームの「南ぬ豚網脂ハンバーグ」、たわら屋の「白いハンバーグ白美人」が紹介され、3人はどちらも「おいしい」と大満足。最終的に「オレコレ!」を決めることになったのだが、なんと満場一致で「飲めるハンバーグ」となり、思わずハイタッチする3人だった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsはランチョンマットにやたらこだわるなあ(笑)」「ハンバーグどれもおいしそう! 見てるだけで満たされる!」「全員の意見が合うって、相当おいしいんだろうなあ。食べてみたい!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』ハンバーグお取り寄せでハイタッチ連発! 「これ一番!」と絶賛の逸品

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月23日放送)に、俳優の濱田岳がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。濱田のやりたいことは、「おいしいハンバーグを取り寄せたい!」というもの。今回は“食のプロ”が厳選した4品のハンバーグを、KinKi Kidsと濱田が実際に食し、「“オレはこれが一番!”と思ったもの」=「オレコレ!」を選ぶという内容だった。

 まずは同番組に度々出演している、お笑い芸人のフォーリンデブ・はっしーが登場し、東京・銀座「吉澤」の「松阪牛シルクハンバーグ」を紹介。東京に松阪牛を広めた店舗だそうで、KinKi Kidsと濱田の期待は高まっていたが、一口食べた堂本光一は「おいしい!」と絶賛。ちなみに、この日の収録は“2本撮り”ということで、KinKi Kidsは先ほど女優・岸井ゆきのと「お米の食べ比べ」収録を行い、満腹状態だと漏らしていた。にもかかわらず、光一は番組スタッフにご飯を持ってくるよう要求し、「うめ~、うまいよ!」と言いながら箸を進める。

 そんな中、前回の放送から光一と堂本剛が言い争っている「一人暮らしでランチョンマットを敷くかどうか?」という話に突入。剛は“敷く派”だというが、光一はそんな剛を「かわいそう」だと“同情”していたのだ。今回、濱田がこの争いに参加したところ、光一と同じく“敷かない派”だと判明。「男一人でね……そんな……男子校出身で、(敷く人は)いなかったもん……」と驚く濱田に、光一は「わかり合える気がする」と上機嫌。一方、剛は「俺、敷いてきた。10年以上敷いてきた」と、悔しそうに“ランチョンマット歴10年”を主張した。

 続いて、“ハンバーグ王子”ことブロガーのkazukazu氏が登場し、「将泰庵」船橋本店の「飲めるハンバーグ」を紹介。スプーンで肉汁とともに食べるハンバーグということで、「これ一番!」(剛)「うわ! すごいすね。これすげー飲めるね!」(光一)と絶賛の嵐。あまりのおいしさに、光一はビールを飲み出し、剛は濱田、光一、進行役の堤礼実フジテレビアナウンサーとハイタッチ。それぞれ独特の方法で、そのおいしさを表現していた。

 その後、石垣島やえやまファームの「南ぬ豚網脂ハンバーグ」、たわら屋の「白いハンバーグ白美人」が紹介され、3人はどちらも「おいしい」と大満足。最終的に「オレコレ!」を決めることになったのだが、なんと満場一致で「飲めるハンバーグ」となり、思わずハイタッチする3人だった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsはランチョンマットにやたらこだわるなあ(笑)」「ハンバーグどれもおいしそう! 見てるだけで満たされる!」「全員の意見が合うって、相当おいしいんだろうなあ。食べてみたい!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、剛の私生活を「頑張ってるのがかわいそう」と憐れんだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月16日放送)に、女優・岸井ゆきのがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。岸井からの「おいしいお米が食べたい」というリクエストを受け、今回は、“五つ星お米マイスター”の西島豊造氏が6種類のお米選び、それを食べ比べる企画が行われた。現在、岸井が気に入っているお米は、もちもちした食感の「ミルキークイーン(熊本県産)」とのこと。一方で堂本剛は「古代米が結構好き」といい、渋い好みを告白した。これに堂本光一は「コダイマイ?」と衝撃を受け、「君は古代魚とか古代米とか……古代が好き!」と、剛の独特な感性にツッコミ。「確かにそうかも」と、笑いながら同意する剛だった。

 早速、岸井オススメの「ミルキークイーン」から試食してみることに。「正直、味そんなに変わるか?」と最初は半信半疑だった光一も、「めっちゃうまい!」と大絶賛。ちなみに、今回のロケは“2本撮り”らしく、このあとのロケは「ハンバーグを食べる」という内容だそう。そのため、「控えめに食べる」と宣言していた剛も、「これ止められるかな。おいしい!」と、炊き立てのご飯を頬張っていた。

 番組では「お米をおいしく食べるコツ」として、炊けたお米をほぐす作業が重要だと紹介。しかし、剛は「一人暮らしで(これを)やるメンタル……」と、一人暮らしで食事に手間をかけるのは難しいとつぶやく。すると光一は「でも剛くん、家で食器こだわったり、ランチョンマット敷く人でしょ?」「1人でそこまで頑張ってるのが、“かわいそう”と思うの」と剛のプライベートを明かし、勝手に憐れみ始める。

 そこから、一人暮らしでランチョンマットを敷く精神がどうしても理解できない光一と、それが当たり前だという剛による“ランチョンマット論争”が勃発。光一が「例えば家族が出来たりしたら、それはいいかもしれないよ?」とコメントするも、実は“敷く派”だった岸井が「でも、今やってなかったらやれないと思います」とバッサリ。光一は「いやあ……」と苦笑いしたまま反論できなくなり、争いに決着がついたのだった。

 番組終盤では、光一が「お行儀悪いんでマネしないでほしい。一人暮らしやからやで」と前置きし、「冷めたご飯が好き」との理由から、ご飯の入った茶碗を振り回してわざわざ冷ますと告白。すると、今度は剛が「ちょっと待って、それが一番かわいそう……」と光一に同情する。光一いわく、「たまに(ご飯が)飛んでく」そうで、その時は一人で片付けをしていると説明。これには岸井から「一番かわいそう!」と悲鳴が上がっていた。

 最後に、紹介された6種類のうち、最もお気に入りのお米として、KinKi Kidsは2人とも「ハーブ米きぬむすめ(島根県産)」をチョイス。光一が「俺たち、KinKi Kids!」「気が合っちゃってね〜KinKi Kidsは!」とはしゃいでいると、剛が「(ランチョンマット論争で)あんだけお前とは気が合わないって言ってたのに」とツッコミを入れ、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ランチョンマット論争からお米の共感……KinKi Kidsってこういうところあるよね(笑)」「ランチョンマットの話だけでこんなに盛り上がれるとは、さすがKinKi Kids」「光一さんのハイテンションと、剛さんの冷静なツッコミに笑いっぱなしだった!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、剛の私生活を「頑張ってるのがかわいそう」と憐れんだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月16日放送)に、女優・岸井ゆきのがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。岸井からの「おいしいお米が食べたい」というリクエストを受け、今回は、“五つ星お米マイスター”の西島豊造氏が6種類のお米選び、それを食べ比べる企画が行われた。現在、岸井が気に入っているお米は、もちもちした食感の「ミルキークイーン(熊本県産)」とのこと。一方で堂本剛は「古代米が結構好き」といい、渋い好みを告白した。これに堂本光一は「コダイマイ?」と衝撃を受け、「君は古代魚とか古代米とか……古代が好き!」と、剛の独特な感性にツッコミ。「確かにそうかも」と、笑いながら同意する剛だった。

 早速、岸井オススメの「ミルキークイーン」から試食してみることに。「正直、味そんなに変わるか?」と最初は半信半疑だった光一も、「めっちゃうまい!」と大絶賛。ちなみに、今回のロケは“2本撮り”らしく、このあとのロケは「ハンバーグを食べる」という内容だそう。そのため、「控えめに食べる」と宣言していた剛も、「これ止められるかな。おいしい!」と、炊き立てのご飯を頬張っていた。

 番組では「お米をおいしく食べるコツ」として、炊けたお米をほぐす作業が重要だと紹介。しかし、剛は「一人暮らしで(これを)やるメンタル……」と、一人暮らしで食事に手間をかけるのは難しいとつぶやく。すると光一は「でも剛くん、家で食器こだわったり、ランチョンマット敷く人でしょ?」「1人でそこまで頑張ってるのが、“かわいそう”と思うの」と剛のプライベートを明かし、勝手に憐れみ始める。

 そこから、一人暮らしでランチョンマットを敷く精神がどうしても理解できない光一と、それが当たり前だという剛による“ランチョンマット論争”が勃発。光一が「例えば家族が出来たりしたら、それはいいかもしれないよ?」とコメントするも、実は“敷く派”だった岸井が「でも、今やってなかったらやれないと思います」とバッサリ。光一は「いやあ……」と苦笑いしたまま反論できなくなり、争いに決着がついたのだった。

 番組終盤では、光一が「お行儀悪いんでマネしないでほしい。一人暮らしやからやで」と前置きし、「冷めたご飯が好き」との理由から、ご飯の入った茶碗を振り回してわざわざ冷ますと告白。すると、今度は剛が「ちょっと待って、それが一番かわいそう……」と光一に同情する。光一いわく、「たまに(ご飯が)飛んでく」そうで、その時は一人で片付けをしていると説明。これには岸井から「一番かわいそう!」と悲鳴が上がっていた。

 最後に、紹介された6種類のうち、最もお気に入りのお米として、KinKi Kidsは2人とも「ハーブ米きぬむすめ(島根県産)」をチョイス。光一が「俺たち、KinKi Kids!」「気が合っちゃってね〜KinKi Kidsは!」とはしゃいでいると、剛が「(ランチョンマット論争で)あんだけお前とは気が合わないって言ってたのに」とツッコミを入れ、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ランチョンマット論争からお米の共感……KinKi Kidsってこういうところあるよね(笑)」「ランチョンマットの話だけでこんなに盛り上がれるとは、さすがKinKi Kids」「光一さんのハイテンションと、剛さんの冷静なツッコミに笑いっぱなしだった!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「令和中に結婚する」宣言! ジャニーズの現状に「怖っ」と本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月11日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。過去の恋愛について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、9月23日に放送された『密会レストラン』(NHK総合)を見たというリスナーからのメッセージ。同番組では、ギャルソン役のKing&Prince・岸優太と光一が恋愛トークを繰り広げる場面があり、リスナーからはその感想とともに、「光一くんの子育てエピソードが聞きたくなったので、令和中と言わず、結婚できることをお祈りしています」とつづられていた。

 実は光一、以前から「令和のうちに結婚する」と宣言している。今回届いたメッセージを受け、光一は改めて「リーダー(TOKIO・城島茂)が結婚したじゃないですか。それによって、自分でも上の世代で結婚してない人が、ニッキさん(錦織一清)、中居(正広)くん、松岡(昌宏)くん、坂本(昌行)くん、(佐藤)アツヒロくん。もうちょっと細分化していくといるかもしれんけど」と未婚の先輩の名前を挙げ、「でも、本当に少なくなってきちゃったんですよね」と驚き。思わず「怖っ」と本音を漏らしていた。

 その後、光一は「まあまあ、令和中に結婚するって目標は変わらないですよ」と結婚願望を口にしつつも、「先長いけどな、令和中って……」とポツリ。そして、こんな“過去の失敗”を語り始めたのだ。

 ドライブデートを終え、恋人の自宅に到着した際、車の中で喧嘩したことがあったという。というのも、「左側(運転席側)が壁で降りれないんで、右側(助手席側)からよいしょって乗り越えて降りるしかないんですよ。そんなときに、なかなか(恋人が)降りへんから、『はよ降りろよ、F1始まんねん!』ってめっちゃ怒ったら、そのあとの大喧嘩ったら。F1どころじゃないよ」と、大好きなF1を優先したがために、修羅場になったというエピソードを披露した。

 「そのあともう、レーススタートどころじゃないですよ、“喧嘩スタート”ですよ。だって、早く降りてほしいもん。降りられへんもん」と振り返りつつ、「まあ、今考えるとな、女心……かわいいエピソードや。降りたくなかったんだろうね。もうちょっとドライブ気分みたいな」と理解を示す。そして「そんなこともありましたよ……」と、しみじみ反省していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsの先輩方、確かに既婚者が多くなってきたね。ちょっとビックリ」「彼女との喧嘩話って、リアルすぎるでしょ!?」「光一くんには幸せになってほしいけど、複雑な気持ちもあるなあ……」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、剛に「イラっとした!」と『リアル脱出ゲーム』で本音ポロリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月2日放送)に、俳優の神木隆之介と皆川猿時がゲスト出演。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。神木のやりたいことは、「『リアル脱出ゲーム』がしたい」というものだった。

 「リアル脱出ゲーム」とは、謎や暗号を解き明かし、制限時間内に“絶体絶命の危機”から脱出を目指す、体験型イベントのこと。神木はこのゲームにハマっているらしく、「KinKi Kidsと一緒にやりたい」とリクエストした。

 ということで、一行は新宿・歌舞伎町にある「東京ミステリーサーカス」へ向かう。ここは15種類の脱出ゲームが楽しめる謎解き専門のテーマパークで、今回は『ブンブブーン』のためだけに、オリジナル脱出ゲームを用意してくれたという。

 「無実の罪で牢屋に収容された4人が、制限時間40分で脱獄に挑む」という設定で、題して「ブンブブーン刑務所からの脱出」。“囚人服”に着替え、神木&堂本光一のペア、堂本剛、皆川と3つの牢屋に分かれて謎解きに挑む。ゲームを行うにあたり、「それぞれ手錠と鎖を外し、牢屋を脱出して合流」「刑務所出口の鍵を解錠すれば脱獄成功」「しかし、出口の前にいる看守の対処が必要となる」と3つのルールが設けられており、4人で情報を共有することが脱獄への近道となる。

 ここで、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が“天の声”として登場。実は高橋、脱出ゲームの企画プロデュースを行うほど、謎解きに精通しているそうで、今回は4人の脱獄をサポートすることに。早速発表された最初のミッションは、「剛の手錠を解錠せよ」というもので、剛が“好きな女性のタイプ”を答えると手錠が外れる、という問題だった。「なんやねん!?」とツッコミを入れつつ、剛は「肌質のキレイな人」と答え、無事に手錠が外された。

 その後、4人で協力して次々と謎を解き明かしていくも、制限時間内に脱獄することはできず。“延長戦”の末、見事脱獄に成功した。最後にゲームを振り返ったところ、光一が「俺らアカンな、こういうの」と反省し、剛も「“感覚と力”でいこうとしてるから」と同意。さらに、一部始終を見守っていた高橋は、剛を指さして「一番ポンコツよ!」とツッコミを入れた。ゲーム中、剛の胴体に鍵が付けられていることを、光一が「ほら、“胴”に鍵が付けられてるやろ!」と教える場面があったのだが、剛は「どう?」とポカンとしており、その瞬間を見て「一番ポンコツだと思った」という高橋。

 光一もこの場面について「正直、イラっとした!」と明かし、神木と皆川も爆笑。とはいえ、「こういうのが出るところがおもしろい」(高橋)「性格が出ますね」(神木)と、謎解き好きの2人からしみじみ語られており、剛のポンコツぶりがゲームの面白さを引き出していたようだ。

 この放送にネット上では、「ポンコツなつよしさんが超かわいい! ノーカットで見たい!」「めっちゃ面白かった。脱出ゲームやってみたいなあ~」「4人の性格が出てて終始爆笑。剛くんの『どう?』で一生笑ってられる」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「彼らは芸人じゃないし……」ふぉ~ゆ~の「M-1」進出に言及

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月28日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、『M-1グランプリ2019』の2回戦を突破したふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大について。ふたりはコンビ名「つ~ゆ~」としてジャニーズとして異例の出場を果たし、「ジャニーズあるある」ネタで猛進を続けている。

 ふぉ~ゆ~といえば、KinKi Kidsのバックで踊ったり、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に毎年出演するなど、光一と親交も深いが、リスナーから「ふぉ~ゆ~はいったいどこへ向かっているのでしょうか?」と困惑交じりのメッセージが寄せられると、光一は「びっくりしましたね、予選やるって聞いたときに」とやはり驚いたことを告白。実は『Endless SHOCK 2019』の舞台公演中に大阪・梅田芸術劇場にいた際に二人が舞台を使って行ったリハーサルも見学していたことを明かした。

 また、『Endless SHOCK』の打ち上げ中にも福田に話を振り、その場でネタを披露してもらったとのことで、光一は、「俺、ネタにされてましたね(笑)。俺がネタに出てきましたね!」と自身がネタになったとうれしそうに告白。しかし、「まあ、でも結構もう打ち上げ始まってすぐ『飲んじゃえー!』って飲んだんで、あんま覚えてないんですけど」というまさかのオチ付き。とはいえ、ふぉ~ゆ~の新たな挑戦を歓迎している様子ではあったが、詳しいネタの内容に触れることはなかった。

 光一はふぉ~ゆ~にもっとも近い先輩の立場として、「辰巳と福ちゃんには言ったんですけど、やっぱり彼らは芸人じゃないし、彼らは僕から見ると舞台役者なんですよ。だから舞台役者としての面白さ。ちゃんとネタがあってセリフがあって、その面白さっていうのをしっかり出せばいいんじゃない? って彼らに言いましたけどね」とふたりを舞台役者として認めた上でのアドバイスをしたことを告白。

 さらに「もちろん勝手は違う部分もあるだろうし、君たちはお笑い芸人じゃないし、お笑い芸人になれるわけでもないんだから。だけど、舞台というところでずっと訓練を積み重ねてきたわけだから、舞台として演じるみたいな感じでやればいいんじゃない? ってね」と話したといい、最後には、「まあ、でもすごいですよ。彼らの器用さっていうのは」と新たな試みを絶賛。「ある意味尊敬します。頑張ってほしいですね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当に頑張ってほしい!」「ふぉ~ゆ~を舞台役者として認めてて、尊敬してるって言える光一さんが素敵」「光一さんは、ふぉ~ゆ~たちに芸人さん的なことじゃなく、舞台でガンバってほしいのかなぁ、なんて思えた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「彼らは芸人じゃないし……」ふぉ~ゆ~の「M-1」進出に言及

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月28日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、『M-1グランプリ2019』の2回戦を突破したふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大について。ふたりはコンビ名「つ~ゆ~」としてジャニーズとして異例の出場を果たし、「ジャニーズあるある」ネタで猛進を続けている。

 ふぉ~ゆ~といえば、KinKi Kidsのバックで踊ったり、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に毎年出演するなど、光一と親交も深いが、リスナーから「ふぉ~ゆ~はいったいどこへ向かっているのでしょうか?」と困惑交じりのメッセージが寄せられると、光一は「びっくりしましたね、予選やるって聞いたときに」とやはり驚いたことを告白。実は『Endless SHOCK 2019』の舞台公演中に大阪・梅田芸術劇場にいた際に二人が舞台を使って行ったリハーサルも見学していたことを明かした。

 また、『Endless SHOCK』の打ち上げ中にも福田に話を振り、その場でネタを披露してもらったとのことで、光一は、「俺、ネタにされてましたね(笑)。俺がネタに出てきましたね!」と自身がネタになったとうれしそうに告白。しかし、「まあ、でも結構もう打ち上げ始まってすぐ『飲んじゃえー!』って飲んだんで、あんま覚えてないんですけど」というまさかのオチ付き。とはいえ、ふぉ~ゆ~の新たな挑戦を歓迎している様子ではあったが、詳しいネタの内容に触れることはなかった。

 光一はふぉ~ゆ~にもっとも近い先輩の立場として、「辰巳と福ちゃんには言ったんですけど、やっぱり彼らは芸人じゃないし、彼らは僕から見ると舞台役者なんですよ。だから舞台役者としての面白さ。ちゃんとネタがあってセリフがあって、その面白さっていうのをしっかり出せばいいんじゃない? って彼らに言いましたけどね」とふたりを舞台役者として認めた上でのアドバイスをしたことを告白。

 さらに「もちろん勝手は違う部分もあるだろうし、君たちはお笑い芸人じゃないし、お笑い芸人になれるわけでもないんだから。だけど、舞台というところでずっと訓練を積み重ねてきたわけだから、舞台として演じるみたいな感じでやればいいんじゃない? ってね」と話したといい、最後には、「まあ、でもすごいですよ。彼らの器用さっていうのは」と新たな試みを絶賛。「ある意味尊敬します。頑張ってほしいですね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当に頑張ってほしい!」「ふぉ~ゆ~を舞台役者として認めてて、尊敬してるって言える光一さんが素敵」「光一さんは、ふぉ~ゆ~たちに芸人さん的なことじゃなく、舞台でガンバってほしいのかなぁ、なんて思えた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『Mステ』ギャラは「Jr.時代の方が良かった」! 給料事情を堂々告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月14日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 二人揃っての登場ということで、トークは絶好調。「TOKIOの松岡昌宏くんが初給料でハマチを買ったそうですが、おふたりはなにを買いましたか?」というリスナーからのメッセージを読み上げた剛は「うーん、全然覚えてない」とバッサリ。光一も「お給料として、『はい、これ給料だ』みたいなのとか、『これが出演料だ』とか、(デビューが)子どもすぎてわからない!」と、二人して一蹴していた。

 しかし、光一は「ひとつ言えることは、昔先輩のバックで踊ったりとかすると、その場でジャニーさんが、『はい』って」と、Jr.当時はまさかの現金手渡しで給料をもらっていたと告白。さらに、「いまでも『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とか出ると、そのジャニーさんにもらってた金額より安いからね」とまさかの告発も。これに剛は「そうか……」としょんぼりつぶやいていたが、光一はなぜか「ジャニーズJr.時代の方が割が良かった! すごくねじれが生じる」と堂々と話していた。

 その後、料理の話題で「どの作業が一番好きですか?」というメッセージが寄せられると、剛は「皮剥くのとか好きやな。削ってるみたいな作業が好きみたいで。木とかも削り出したらずっと削っていたいタイプ」と、自身の独特の性質を申告。一方、自宅で料理することでも知られている光一は「俺は焼く作業かな。最近、鉄フライパン使ってるんですよ。で、鉄フライパンって育てなきゃいけないんですよ」と、鉄のフライパンでの料理にハマっていることを明かした。

 光一いわく、最初はなにをしても焦げ付いてしまったというものの、「だんだんね、色もいい感じに。油が鉄に染み込んできて焦げ付かなくなりましたね。育ってきました」とうれしそうに報告。そのため、切る作業より「焼く方が好きなんだよ」とどこかうれしそうに話していた。

 二人揃っているからこそのトークの数々にリスナーからは、「なんでJr.時代の方が割がいいって、誰も得しない告発するの(笑)」「ジャニーさん、子どもにどれだけお金あげてたんだろう……!」「皮剥きが好きな剛くんと焼くのが好きな光一くんで料理分担できるじゃん!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、元ジャニーズの“私物”を自宅に? ジャニー氏が「持って帰りな」と勧めたモノ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月5日放送)に、歌舞伎俳優・市川猿之助がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。“歌舞伎役者”という職業柄、公演や稽古などで休みが1カ月に1日しかないという猿之助は、「身体のメンテナンスに行けない」のが悩みとのこと。そのため、「自分に合うマッサージチェアが欲しい」という猿之助のために、番組オススメの商品を紹介していった。

 堂本剛は「マッサージチェアを持ってない」というが、堂本光一は「うちに1台あって……」と明かす。なんでも、光一の自宅にあるマッサージチェアは、もともと草なぎ剛が帝国劇場の稽古場に置いたものなのだとか。ジャニー喜多川氏から「光一、これ持って帰りなよ」と言われたのをきっかけに、持ち帰ったのだという。これを聞いた猿之助が、「草なぎくんに言えばもらえるんですかね?」と質問すると、KinKi Kidsは2人で爆笑していた。

 今回は、パナソニック、ジョンソンヘルスケア、ファミリーイナダという3社が集まり、猿之助にマッサージチェアをプレゼン。最後に、猿之助が欲しいと思ったマッサージチェアを発表する、という流れだ。

 ジョンソンヘルスケアの「コンパクトマッサージチェア」を試した光一は、「お尻コース」を選択。すると「あ、おしり。あ~! おしりすごい!」「こんなおしり揉まれた(ことない)……」と大興奮し、さらに「おしりおしりおしりおしりおしり……」と何回も連呼し、気持ち良さからか手まで震え始める。

 すると、それを見ていた剛が、「マッサージチェアもすごいんかもしれないけど、噛まずに“おしり”を何回も言えるお前のほうがすごいのよ」とツッコミ。その後、剛も「お尻コース」を体験してみると、「おしりおしりおしり……おしりおしり……あ~おしりおしり!」と光一と同じように大興奮し、周囲の笑いを誘っていた。

 3社の商品紹介が終わると、光一が急きょ、自身が愛用しているHYPERICE社の「HYPERVOLT」という、“電動ドリル”のような見た目のマッサージ機をプレゼンし始める。実際に猿之助の肩に当ててみると、「お~すごい!」「これすごい!」と感激しており、「これでいいじゃないですか」とポロリ。プレゼンをした企業の担当者を苦笑いさせていたが、最終的にファミリーイナダの「シャア専用ルピナスロボ」を選んだのだった。

 放送後、ネット上では「光一くんが持ってるマッサージ機、潤くんのドリルと一緒?」「光ちゃんイチオシの機械、潤くんと同じだよね?」との声が。実は、嵐・松本潤もコンサート中に楽屋で「ドリル」のようなマッサージ機を愛用していると明かしたことがあったのだ。そのため、「光一くんと潤くんが勧めるマッサージ機、効果すごそう」「うわ~私もこのドリル欲しい!」と購買意欲を刺激されたファンも多かったようだ。