KinKi Kids・堂本剛、「お前、何年この世界やってんねん!」と堂本光一を叱責したワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月18日放送)に、女優の大原櫻子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。大原のやりたいことは、「おいしい砂肝が食べたい!」というもの。砂肝が好きすぎるあまり、「朝から1パック」食べるという大原は、「シンプルな味付けで、とにかく大きい砂肝を食べたい」とオーダー。すると、なぜか堂本光一が浮かない表情に。実は光一、内臓系の食べ物が苦手らしく、この企画を聞いた時は「最悪や!」と思ったとか。

 しかし、ロケは通常通りに進行。まずは、東京・銀座にオープンしたばかりの「銀座希鳥」にて、大原と堂本剛が「砂肝のやきとり」を食す。2人が味を絶賛する中、砂肝が苦手な光一は「ふりそでのやきとり」など別メニューを注文し、「うわ、うっま!」と笑顔を見せていた。

 そんな中、話題は大原と仲が良いという女優・広瀬すずの話に。広瀬は同番組に過去2回出演したということで、大原はこの収録の前に「どんな感じだった?」と感想を聞いたのだとか。すると広瀬からは「楽しかった! なんだか自由って感じ!笑」との返信メールが来たとのこと。このあっさりした広瀬の感想に、剛は「すごいシンプル!」と言い、光一は「もうちょっとあるやん。『剛さんはこんな感じで……』とか、そういうのあったでしょ!?」と食い下がるものの、大原いわく、これ以上のやりとりは「なかったです」とキッパリ。剛はカメラに向かって「すず、本当に〜!」と思わず嘆いたのだった。

 次に一行は、東京・浅草橋にある「獣 鉄板焼き Tamaya」へ。ここではKinKi Kids2人が店で寝ている場面から始まり、剛は「塩辛いもの食べたからホットケーキが食べたい」「テレビの収録とは思えないほど眠たい……」と自由な発言を連発。光一に至っては「ここどこ?」と店内を見まわし、広瀬の言った「自由って感じ!笑」を体現するロケに、大原は困惑。

 その後、「ダチョウの砂肝たたき」が登場すると、「うわっ、おいしい!」(大原)「普通においしい」(剛)と2人は絶賛。コリコリとした食感が人気とのことだが、砂肝を噛んだ時の音がなかなか録れないということで、大原の隣にいる光一が「じゃあ、俺やりましょうか?」と音声役を自ら志願。

 早速、マイクを大原に近づける光一だが、その位置が間違っているため、「お前、何年この世界やってんねん!」と剛から叱責が。その後、なんとか音を録ることに成功すると「やっと仕事できたわ~」「今日の仕事、これだと思ってるから!」と、満足そうな表情を浮かべた光一だった。

 この放送にネット上では、「光一くん、内臓系食べられないんだ! ちょっと意外」「『KinKi Kidsのブンブブーン』ほど自由な番組見たことないよ(笑)」「今日はいつも以上に自由だった気がする。まあ、KinKiの2人がかわいいのでOK(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、電子チケット転売に不快感! 「入場後に席替えてもらうバカ」とバッサリ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月6日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今月1日に41歳の誕生日を迎えた光一は、番組開始早々「戦国時代だったらもうすぐ死んどるな」と、物騒なことをポツリ。その後、リスナーからのメッセージを読み上げたのだが、光一がコンサートのMCで「ジャニーズもデジタルチケットになったけど、みんな不安やったやろ。絶対対応できへんやろ、世代的に」とファンに向けて発言したことが、ネット上で話題になっていたとの報告があった。

 光一はこれに「読むだけだと非常にひどいことしてる」と苦笑し、「『でもね、やっぱりチケットって紙で手元に残るのがいいよね』って言ったんですよ!」と必死で弁明。どうやら、光一としては不本意な形で発言が広まってしまったようで、「これがすべてのフォローなんですから、そこまでちゃんとつけておいてください(笑)」と呼びかけていた。

 そこから“チケット”の話題が展開され、ジャニーズ以外の公演でも、デジタルチケットが普及していることに触れた光一。「ブロードウェイなんかもチケットがデジタル化というか、バーコードが多いですね」というも、「やっぱり、紙がなんとなく俺は好きですけど」と紙チケットに愛着がある様子。とはいえ、「いろんな不正対策……。やってもやっても不正ってあると思うんですよ」と、チケットをデジタル化しなければならない理由も理解しているようだ。

 ジャニーズの公演で言えば、特にチケットの“高額転売”が問題視されている。紙チケットだと、事前に自分がどこの席だかわかるため、前方の座席がオークションサイト等にて高額でやりとりされることが常だった。一方でデジタルチケットは、入場時に座席がわかるため、事前の高額転売が難しい仕組みになっている。しかし、光一は「表(入口)を通過してしまえば、中ですごくいい席の人に交渉して、お金を払って(座席を)替えてもらうってことをやっている人がいるらしいんですよね」と、会場内でチケットのやりとりが行われている現状があるといい、「それはどうかと思うよ」ときっぱりと苦言を呈す。続けて、「俺が思うのは、やっぱり『チケットが取れました。そこのお席を用意してお待ちしております』だと思うんですよ。で、その席っていうのは、その時間だけはその方のために用意された席だというふうに、僕は感じてほしいかな」と思いを口に。

 そして自身がブロードウェイミュージカルを鑑賞した際のエピソードを披露。スケジュールの都合で、光一は途中退席しなければならなかったらしく、通路側の客に交換を申し出たところ、「高いお金を払って見に来たから、ここは私の席なので。申し訳ございません」と丁寧に断られたのだそう。しかし光一いわく、自身の席のほうが中央寄りで、ステージが非常に見やすい位置だったとか。光一は「すごい素敵だと思わない? ちゃんと自分のチケットとして、自分の席として買った。そこで私は見たいんだって。いくらあなたの席が良かろうが、ここで私は見たいって」と、この考えに感銘を受けたという。

 最後に光一は「日本で高いお金払ってさ、席替えてもらうってバカなことしてさ、誰が得すんの?」と不快感をあらわにしつつ、「ステージに立つ身としては、せっかく取れた席は、その時間・その空間だけは自分の席、ご用意してお待ちしておりますのでね。ぜひそれで楽しんでもらいたいと、僕は思いますけどね」と思いを伝えていた。

 この日の放送にリスナーからは、「全キンキファン、ジャニーズファンは光一さんの言葉を聞いたほうがいい!」「チケット不正してる人がいて、その手口までアーティストさんの耳に入ってるって悲しい。もう絶対不正はやめてほしい」「光一さんがはっきり言ってくれて本当にありがたい。席の交換をしてる人は、心から反省してほしいね」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、電子チケット転売に不快感! 「入場後に席替えてもらうバカ」とバッサリ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月6日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今月1日に41歳の誕生日を迎えた光一は、番組開始早々「戦国時代だったらもうすぐ死んどるな」と、物騒なことをポツリ。その後、リスナーからのメッセージを読み上げたのだが、光一がコンサートのMCで「ジャニーズもデジタルチケットになったけど、みんな不安やったやろ。絶対対応できへんやろ、世代的に」とファンに向けて発言したことが、ネット上で話題になっていたとの報告があった。

 光一はこれに「読むだけだと非常にひどいことしてる」と苦笑し、「『でもね、やっぱりチケットって紙で手元に残るのがいいよね』って言ったんですよ!」と必死で弁明。どうやら、光一としては不本意な形で発言が広まってしまったようで、「これがすべてのフォローなんですから、そこまでちゃんとつけておいてください(笑)」と呼びかけていた。

 そこから“チケット”の話題が展開され、ジャニーズ以外の公演でも、デジタルチケットが普及していることに触れた光一。「ブロードウェイなんかもチケットがデジタル化というか、バーコードが多いですね」というも、「やっぱり、紙がなんとなく俺は好きですけど」と紙チケットに愛着がある様子。とはいえ、「いろんな不正対策……。やってもやっても不正ってあると思うんですよ」と、チケットをデジタル化しなければならない理由も理解しているようだ。

 ジャニーズの公演で言えば、特にチケットの“高額転売”が問題視されている。紙チケットだと、事前に自分がどこの席だかわかるため、前方の座席がオークションサイト等にて高額でやりとりされることが常だった。一方でデジタルチケットは、入場時に座席がわかるため、事前の高額転売が難しい仕組みになっている。しかし、光一は「表(入口)を通過してしまえば、中ですごくいい席の人に交渉して、お金を払って(座席を)替えてもらうってことをやっている人がいるらしいんですよね」と、会場内でチケットのやりとりが行われている現状があるといい、「それはどうかと思うよ」ときっぱりと苦言を呈す。続けて、「俺が思うのは、やっぱり『チケットが取れました。そこのお席を用意してお待ちしております』だと思うんですよ。で、その席っていうのは、その時間だけはその方のために用意された席だというふうに、僕は感じてほしいかな」と思いを口に。

 そして自身がブロードウェイミュージカルを鑑賞した際のエピソードを披露。スケジュールの都合で、光一は途中退席しなければならなかったらしく、通路側の客に交換を申し出たところ、「高いお金を払って見に来たから、ここは私の席なので。申し訳ございません」と丁寧に断られたのだそう。しかし光一いわく、自身の席のほうが中央寄りで、ステージが非常に見やすい位置だったとか。光一は「すごい素敵だと思わない? ちゃんと自分のチケットとして、自分の席として買った。そこで私は見たいんだって。いくらあなたの席が良かろうが、ここで私は見たいって」と、この考えに感銘を受けたという。

 最後に光一は「日本で高いお金払ってさ、席替えてもらうってバカなことしてさ、誰が得すんの?」と不快感をあらわにしつつ、「ステージに立つ身としては、せっかく取れた席は、その時間・その空間だけは自分の席、ご用意してお待ちしておりますのでね。ぜひそれで楽しんでもらいたいと、僕は思いますけどね」と思いを伝えていた。

 この日の放送にリスナーからは、「全キンキファン、ジャニーズファンは光一さんの言葉を聞いたほうがいい!」「チケット不正してる人がいて、その手口までアーティストさんの耳に入ってるって悲しい。もう絶対不正はやめてほしい」「光一さんがはっきり言ってくれて本当にありがたい。席の交換をしてる人は、心から反省してほしいね」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、自身のファンに「申し訳ない」と謝罪……“裏方仕事”への思い語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭では、光一が「今年の漢字一文字」を発表することに。ラジオでは年末恒例になっているのだが、2011年から毎年発表しているがゆえ、思わず「めんどくさいね~ん!」とポロリ。その後、「どうしようかな~」「一文字では決められない!」と迷いつつ、結局「章」という字に決定。「令和になって、『新しい章の始まりだ!』ってことで」と、その理由を説明していた。

 そんな中,

光一は2019年を振り返り、「まあ、充実した。忙しかったな~。あんまり表に出ない仕事も、たくさんしてたんで」としみじみ。10月にHey!Say!JUMPが台湾で行ったコンサートで、光一が演出のサポートを行うなど、確かに今年は“裏方”としての活躍もあった。「すごい忙しかったです。でもその分、自分としてはやりがいを感じて楽しかったです」と充実感はありつつも、光一本人の活躍が見たいというファンに対しては、「ちょっと申し訳なかった部分もあるかもしれません」と謝っていた。

 7月9日に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏についても触れ、「『あけましておめでとう』って、俺ら言っていいのか? っていうところあるよね」と気になっている様子。とはいえ、「僕が思うに、ジャニーさんはやっぱり『ファンの皆さんのために、おめでとうってその年を祝いなさい』って、絶対言うと思うんだよね」と光一。ジャニー氏を一番近くで見てきたからこそ、いつもと変わらず「おめでとう」と言うべきだと思っているよう。

 続けて「ジャニーさんは『エンターテインメント届けなさい。お客様に楽しい時間を提供しなさい』って言う人なんでね。楽しい時間を過ごせればいいな、と思っております」と、年末年始に行われるKinKi Kidsのコンサートに向けて気合を入れていた。

 この日の放送にファンからは、「ジャニーさんの想いを汲む光一くん、すごく優しい……!」「光一くんが心からジャニーさんのことを好きで、尊敬してるのが伝わってほっこり」「実は私も『おめでとう』について気になってたんだけど、ラジオを聞いてスッキリした。ありがとう光一くん!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、自身のファンに「申し訳ない」と謝罪……“裏方仕事”への思い語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭では、光一が「今年の漢字一文字」を発表することに。ラジオでは年末恒例になっているのだが、2011年から毎年発表しているがゆえ、思わず「めんどくさいね~ん!」とポロリ。その後、「どうしようかな~」「一文字では決められない!」と迷いつつ、結局「章」という字に決定。「令和になって、『新しい章の始まりだ!』ってことで」と、その理由を説明していた。

 そんな中,

光一は2019年を振り返り、「まあ、充実した。忙しかったな~。あんまり表に出ない仕事も、たくさんしてたんで」としみじみ。10月にHey!Say!JUMPが台湾で行ったコンサートで、光一が演出のサポートを行うなど、確かに今年は“裏方”としての活躍もあった。「すごい忙しかったです。でもその分、自分としてはやりがいを感じて楽しかったです」と充実感はありつつも、光一本人の活躍が見たいというファンに対しては、「ちょっと申し訳なかった部分もあるかもしれません」と謝っていた。

 7月9日に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏についても触れ、「『あけましておめでとう』って、俺ら言っていいのか? っていうところあるよね」と気になっている様子。とはいえ、「僕が思うに、ジャニーさんはやっぱり『ファンの皆さんのために、おめでとうってその年を祝いなさい』って、絶対言うと思うんだよね」と光一。ジャニー氏を一番近くで見てきたからこそ、いつもと変わらず「おめでとう」と言うべきだと思っているよう。

 続けて「ジャニーさんは『エンターテインメント届けなさい。お客様に楽しい時間を提供しなさい』って言う人なんでね。楽しい時間を過ごせればいいな、と思っております」と、年末年始に行われるKinKi Kidsのコンサートに向けて気合を入れていた。

 この日の放送にファンからは、「ジャニーさんの想いを汲む光一くん、すごく優しい……!」「光一くんが心からジャニーさんのことを好きで、尊敬してるのが伝わってほっこり」「実は私も『おめでとう』について気になってたんだけど、ラジオを聞いてスッキリした。ありがとう光一くん!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ事務所社屋に「入れない」!? 「行きたくない」ともポロリ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月16日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛がそろって登場した。

 この日、ジャニーズ事務所の新社屋に入る際は“入館証”が必須だという話題に。二人とも入館証を「もらった」ものの、実際には一度も使っていないとか。剛に至っては「渡してますね、スタッフに」とのことで、自分で管理すらしていないよう。

 どうやら光一も剛と同じで、「マネジャーが入館証持ってるやん。そしたらそれで入れるねん」と、そもそも一人で会社に行くことがないため、入館証を自分で持つ必要がないという。「単体で行く場合は、もう入れませんね!」と開き直る光一だったが、「俺、(入館証)どこやったんやろう……使うことないから、自分で」と紛失疑惑が浮上し、突然不安な様子に。ここで剛が「自分で使う時ないやろうし」と言うと、「意味もなく(事務所に)行きたくないよね!」と、なぜか力強く返す光一だった。

 そんな中、最後に読み上げられたリスナーからのメッセージに、「“スト”というのがSixTONESの愛称と知らず、『ストリートファイターII』の略称だと思っていました」とつづられていたことから、格闘ゲーム『ストリートファイター』の話題に。光一は「“ストツー”、延々合宿所でやってたな! 延々!」とジャニーズJr.時代を思い出し、やや興奮気味。剛も「やってたなあ、ずっと」と同調し、『ストリートファイター』の音楽を鼻歌で歌い出す。二人はその後も、「何回聞いた、これ!?」「ずっとやってたなあ~」と昔を懐かしみ、剛は「僕らにとって“スト”って言われると、確かに“ストツー”が出てくるよね」と、リスナーに共感していた。

 この日の放送にファンからは、「合宿所の思い出を話してる時、なんかうれしそうなのが好き。よっぽど楽しい毎日だったんだろうなあ」「後輩グループの名前より、『ストリートファイター』が出てくるKinKi Kids(笑)」「二人に“共通の思い出”があることが尊い……この話一生聞きたい」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、ファン衝撃の“カミングアウト”!? 「突然すぎ」「意味不明」の声続出

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月14日放送)に、俳優・佐藤隆太がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。佐藤のやりたいことは、年末ということで「今年の疲れをとってリフレッシュしたい!」というもの。番組スタッフが考えた“リフレッシュ方法”を3つ、KinKi Kidsと一緒に体験することとなった。

 まず一行が向かったのは、和の心を学んでリフレッシュできる場所として人気があるという、東京・銀座「HiSUi TOKYO」。ここで行われる「本物の刀“真剣”を用いた試し斬り」が1つ目のリフレッシュ方法だとわかると、堂本光一が「それはリフレッシュ方法になるのかな?」と疑問を口にする。堂本剛も、番組スタッフに対して「言葉悪いけど、アホなの?」と問いかけ、周囲の笑いを誘っていた。

 「刀を持つと緊張して、リラックスとは真逆の状態になる」と主張する3人だったが、翡翠流抜刀の大師範である海渡翠壽先生に礼儀作法や刀の振り方などを習い、実際に真剣で巻き藁斬りに挑戦。1度目は思うように斬れなかった光一だが、回数を重ねるうちに感覚を掴み、「気持ちいい!」「緊張から解き放たれた瞬間、リフレッシュする」と笑顔を見せる。続いて、剛も2〜3度目でキレイな45度に斬ることができ、先生も「ものすごいかっこいいです」「刀に対しても、本当に真剣になっておられる」と絶賛。光一と同じく「斬れた時は気持ちいい」と、感想を語っていた。

 続く2つ目のリフレッシュ方法は「足つぼ押し」ということで、“世界一痛い足つぼ師”を自称する、近澤愛沙氏が登場。早速、足つぼを押し始めた近澤氏は、光一が“頭痛持ち”だと言い当てる。一方、足裏の痛みに悶絶する光一は、まるで阿波踊りのような手の動きをしながら、「常に下痢です!」と謎のカミングアウト。さらには「痛てててて!!」と大声で叫び、椅子から転げ落ちて大騒ぎ。

 この様子を面白がった剛は、光一の体を押さえつけ、つぼ押しを続行させる構えに。しかしその後、剛もつぼ押しに挑戦し、光一と同じように「痛い!」と絶叫。光一は暴れる剛を押さえつつ、「人が痛がってるの見るの、めっちゃ面白いな~」とつぶやいていたのだった。

 最後のリフレッシュ方法は、佐藤から「高級ラーメンが食べたい」とリクエストがあったことから、東京・恵比寿にある「中華そば すずらん」へ。佐藤は1杯3,500円の「チャーシューワンタンメン」、剛は「角煮そば」(3,450円)、そして光一は1杯9,000円もする「はまぐりの煮込みそば」を食すと、「うめ~。ラーメン超えてるな、料理!」(光一)「これ、やばい!」(剛)と2人で絶賛。ロケが始まる前はノリ気でなかった2人も、大いにリフレッシュできたようだ。

 今回の放送では、突然のカミングアウトをした光一への反響が大きく、ネット上には「『常に下痢です!』の爆弾発言、突然すぎてビックリしたわ!」「キラキラアイドルの光一さんが、足つぼマッサージに悶絶しながら『常に下痢です!』って叫んでる……何この状況!?」「人は追い詰められると意味不明な発言をすると学びました(笑)」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids、TOKIOが作った“勝手なイメージ”に「どういうこと?」「なんやねん!?」と抗議

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月9日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭、V6の20th Centuryがゲスト出演した『TOKIOカケル』(10月23日放送、フジテレビ系)の中で、松岡昌宏が「スゴいと思う後輩」として光一の名前を挙げていたと、リスナーから報告があった。この松岡の発言に対し、番組内で国分太一は「(KinKi Kidsが2人)揃っているとうれしい」、長瀬智也も「2人が話していると、志村けんさんと加藤茶さんが話しているくらいレア」と、それぞれコメントしていた。

 光一はこの放送を見ていたようで、国分がKinKi Kidsを「京本政樹とフレディ・マーキュリー」とたとえていたところも目撃したとか。これを聞き、剛は爆笑しながら「俺、フレディやねんて。ヒゲ生やして、髪分けてるみたいな? どういうレアやねん?」とツッコミを入れ、光一も「長瀬も長瀬で、志村けんさんと加藤茶さんって、なんやねん!?」と抗議。

 このところ、KinKi Kids・TOKIO・V6の共演はめっきり減っているものの、同時期にデビューし、一緒にジャニーズをけん引してきたグループとあって、今でも強い絆があるよう。剛が「やっぱりTOKIO、V6と昔いろいろ番組やったり、絡んだりすること多かったじゃないですか?」と振り返ると、光一も「なんか同じ時代を生きてきたって感じがするよね」と共感。剛は「なんかやりたいけどね、面白いこと。なんか機会があったらいいけどな」と今後の可能性に期待しているよう。

 また、光一は「なんかホッとするかな。この世代と一緒にいると」と言い、大型音楽番組などでTOKIO・V6と顔を合わせた際は、あいさつをするだけでも「ちょっとホッとする感じ」になるのだとか。3グループが揃った時、独特の“安心感”が出ることについては、剛も同意のようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「お互い信頼し合ってるグループなんだね~。こういう同期の付き合いって、すごく大切だと思うな」「KinKi Kids×TOKIO×V6でなんかやってほしい! グダグダしゃべってるだけでも、ファンは大満足ですので(笑)」「KinKi Kidsにとっては“実家”みたいな感じなのかな。安心できる場所があるってステキ」といった声が寄せられた。

 果たしてTOKIO、V6、そしてKinKi Kidsのコラボは実現するのだろうか。今後の動きに期待が高まる。
(福田マリ)

KinKi Kids、TOKIOが作った“勝手なイメージ”に「どういうこと?」「なんやねん!?」と抗議

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月9日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭、V6の20th Centuryがゲスト出演した『TOKIOカケル』(10月23日放送、フジテレビ系)の中で、松岡昌宏が「スゴいと思う後輩」として光一の名前を挙げていたと、リスナーから報告があった。この松岡の発言に対し、番組内で国分太一は「(KinKi Kidsが2人)揃っているとうれしい」、長瀬智也も「2人が話していると、志村けんさんと加藤茶さんが話しているくらいレア」と、それぞれコメントしていた。

 光一はこの放送を見ていたようで、国分がKinKi Kidsを「京本政樹とフレディ・マーキュリー」とたとえていたところも目撃したとか。これを聞き、剛は爆笑しながら「俺、フレディやねんて。ヒゲ生やして、髪分けてるみたいな? どういうレアやねん?」とツッコミを入れ、光一も「長瀬も長瀬で、志村けんさんと加藤茶さんって、なんやねん!?」と抗議。

 このところ、KinKi Kids・TOKIO・V6の共演はめっきり減っているものの、同時期にデビューし、一緒にジャニーズをけん引してきたグループとあって、今でも強い絆があるよう。剛が「やっぱりTOKIO、V6と昔いろいろ番組やったり、絡んだりすること多かったじゃないですか?」と振り返ると、光一も「なんか同じ時代を生きてきたって感じがするよね」と共感。剛は「なんかやりたいけどね、面白いこと。なんか機会があったらいいけどな」と今後の可能性に期待しているよう。

 また、光一は「なんかホッとするかな。この世代と一緒にいると」と言い、大型音楽番組などでTOKIO・V6と顔を合わせた際は、あいさつをするだけでも「ちょっとホッとする感じ」になるのだとか。3グループが揃った時、独特の“安心感”が出ることについては、剛も同意のようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「お互い信頼し合ってるグループなんだね~。こういう同期の付き合いって、すごく大切だと思うな」「KinKi Kids×TOKIO×V6でなんかやってほしい! グダグダしゃべってるだけでも、ファンは大満足ですので(笑)」「KinKi Kidsにとっては“実家”みたいな感じなのかな。安心できる場所があるってステキ」といった声が寄せられた。

 果たしてTOKIO、V6、そしてKinKi Kidsのコラボは実現するのだろうか。今後の動きに期待が高まる。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「人に乗っかられるの好き」と衝撃告白!? 「何言ってんの!?」とファン動揺

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月25日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でもっとも注目を集めたのが、「先日、1人で寝ていてもハグされている感覚になるという、“重い毛布”が話題になっていました。これから冬本番ですが、『これは欠かせない』という寝具はありますか?」というリスナーのメッセージに対する、光一の発言だった。

 光一はこの毛布について、「重い毛布、俺も嫌いじゃない」と認めつつ、「ただ、自分が使ってるのはめっちゃ軽い布団やけどな(笑)」とお茶目にコメント。「めっちゃ矛盾してるなあ~」と自分でツッコミを入れ、「でも、重い毛布好きよ。なんやろうなあ、人に乗っかられるの好きやもん」と攻めた発言も飛び出した。

 しかし、すぐこの“語弊”に気が付いたのか、「いや、ちょっと想像を膨らませすぎないでくださいよ!?」と苦笑いする光一。「例えば稽古場なんかでも、『あー、疲れた』って横になってるところに、『わー』って(人に)乗っかられる圧迫感、嫌いじゃないですね」と、慌てて先ほどの発言の真意を説明する。

 この発言にファンからは、「いろんな想像されるとわかって、先に牽制する光一くん好き」「『何言ってんの!?』と思ったけど、そういうことか~! 共演者と仲良しでいいね!」「稽古場の話ね、焦った焦った(笑)」など、驚きやツッコミの声が相次いでいた。

 そんな話題から一転して、番組終盤には『F1日本グランプリ』について語られた。光一は、会場となる鈴鹿サーキットで予選から観戦する予定だったというが、台風の影響で取りやめに。「行こうと思えば行けたんですけど、混乱に巻き込まれたら嫌だなと思って」と、その理由を語った。「電車(新幹線)も正直、前日まで動くか、動かんかわからん」と交通機関に不安があったといい、結局、自宅でゆっくり観戦することにしたのだとか。

 数年ぶりの現地観戦が、台風の影響で流れてしまったわけだが、光一は「でも、自分はこうして幸せに生きてるからいいですよ。本当に、災害に遭った方がたくさんいて。今もなお、不自由を強いられてる方もいらっしゃると思いますから。またの機会、チャンスがあればいいかなと思ってます」と、被災地に寄り添っていたのだった。
(福田マリ)