KinKi Kids、『ブンブブーン』でしゃべらない!? 堂本光一が「ラクさせてもらう」と宣言のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月15日放送)に、タレントの久本雅美と柴田理恵がゲスト出演した。

 番組冒頭では、“しゃべりのプロ”であるゲスト2人の登場を前に、堂本剛が「僕ら一切しゃべらなくてもいいんじゃないかな?」とポツリ。堂本光一も「ラクさせてもらいましょう」と、2人はリラックスした表情でロケに臨んでいた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。柴田のやりたいことは、「足の爪を切りたい!」というもの。以前、とあるテレビ番組で放送していた「正しい爪の切り方」を見てから、自分では怖くて切れなくなったという柴田。これを聞き、久本が「自分で切れや!」とあきれる中、ロケがスタートした。

 まずは「足の爪切り専門店」である「爪切り屋 足楽銀座店」にて、専門スタッフが実際に柴田の足の爪を切ることに。今まで「(爪の)白いところを全部切っていた」という柴田に対し、光一は「そうすると深爪になっちゃうでしょ?」指摘し、「俺、手がそうなんですよ」と告白。しかし、専門スタッフが「力入らなくないですか?」と尋ねたところ、光一は「全然。俺、握力60kgあります」と、サラリと否定していた。

 正しい足の爪の切り方として、「丸ではなく四角にすること。爪の両サイドは切らないのがポイント」などと紹介される中、光一が「小指の爪の外側が割れて、靴下を履く時に引っかかる。あれどうしたらいいですか?」と悩みを相談。専門スタッフが「あれは爪じゃなくて、甘皮が爪化したもので……」と説明すると、今まで静かにしていた剛が、突然「甘皮が爪化!?」と発言。これが、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)を彷彿とさせる言い方だったと、久本と柴田は爆笑。「もう一回やって!」と久本にリクエストされるも、剛は「どんなドラマやねん!」とツッコミを入れていた。ちなみに、硬くなった甘皮はヤスリなどで削り落とすのが最善策なのだとか。

 その後、「足のクリニック 表参道」に移動し、足の健康をチェックすることに。久本と柴田が“足の年齢”を測るため、さまざまな検査を行う中、体の重心や足のどの部分に圧力がかかっているのか分析する「足底圧検査」には、KinKi Kidsの2人も参加。すると、光一は「かかとだけに体重が乗り、右側後方に重心がある」らしく、これは柴田と似たような結果だった。一方、剛は「親指の付け根にある母趾球に体重が乗らず、重心も右側にずれている」と久本と似たような結果となり、思わぬ一致に全員が衝撃を受けていた。

 今回、KinKi Kidsは足の年齢を測定しなかったため、ネット上には「キンキさんの足も測定してほしかった~。なんでやらなかったんだろう?」「あれ? 2人の足年齢はやらないんだ。期待してたのに残念」とガッカリする声がチラホラ。一方で、「足の爪の切り方、全然意識したことなかったから勉強になった」「私もこの時期、靴下に爪が引っかかるんだよね。光一さんと同じ悩みを抱えていたとは(笑)」といったコメントも寄せられていた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』でしゃべらない!? 堂本光一が「ラクさせてもらう」と宣言のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月15日放送)に、タレントの久本雅美と柴田理恵がゲスト出演した。

 番組冒頭では、“しゃべりのプロ”であるゲスト2人の登場を前に、堂本剛が「僕ら一切しゃべらなくてもいいんじゃないかな?」とポツリ。堂本光一も「ラクさせてもらいましょう」と、2人はリラックスした表情でロケに臨んでいた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。柴田のやりたいことは、「足の爪を切りたい!」というもの。以前、とあるテレビ番組で放送していた「正しい爪の切り方」を見てから、自分では怖くて切れなくなったという柴田。これを聞き、久本が「自分で切れや!」とあきれる中、ロケがスタートした。

 まずは「足の爪切り専門店」である「爪切り屋 足楽銀座店」にて、専門スタッフが実際に柴田の足の爪を切ることに。今まで「(爪の)白いところを全部切っていた」という柴田に対し、光一は「そうすると深爪になっちゃうでしょ?」指摘し、「俺、手がそうなんですよ」と告白。しかし、専門スタッフが「力入らなくないですか?」と尋ねたところ、光一は「全然。俺、握力60kgあります」と、サラリと否定していた。

 正しい足の爪の切り方として、「丸ではなく四角にすること。爪の両サイドは切らないのがポイント」などと紹介される中、光一が「小指の爪の外側が割れて、靴下を履く時に引っかかる。あれどうしたらいいですか?」と悩みを相談。専門スタッフが「あれは爪じゃなくて、甘皮が爪化したもので……」と説明すると、今まで静かにしていた剛が、突然「甘皮が爪化!?」と発言。これが、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)を彷彿とさせる言い方だったと、久本と柴田は爆笑。「もう一回やって!」と久本にリクエストされるも、剛は「どんなドラマやねん!」とツッコミを入れていた。ちなみに、硬くなった甘皮はヤスリなどで削り落とすのが最善策なのだとか。

 その後、「足のクリニック 表参道」に移動し、足の健康をチェックすることに。久本と柴田が“足の年齢”を測るため、さまざまな検査を行う中、体の重心や足のどの部分に圧力がかかっているのか分析する「足底圧検査」には、KinKi Kidsの2人も参加。すると、光一は「かかとだけに体重が乗り、右側後方に重心がある」らしく、これは柴田と似たような結果だった。一方、剛は「親指の付け根にある母趾球に体重が乗らず、重心も右側にずれている」と久本と似たような結果となり、思わぬ一致に全員が衝撃を受けていた。

 今回、KinKi Kidsは足の年齢を測定しなかったため、ネット上には「キンキさんの足も測定してほしかった~。なんでやらなかったんだろう?」「あれ? 2人の足年齢はやらないんだ。期待してたのに残念」とガッカリする声がチラホラ。一方で、「足の爪の切り方、全然意識したことなかったから勉強になった」「私もこの時期、靴下に爪が引っかかるんだよね。光一さんと同じ悩みを抱えていたとは(笑)」といったコメントも寄せられていた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』撮影中にスタッフに抵抗! 進行促されるも「待って!」と止めたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月8日放送)に、お笑い芸人のココリコがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ココリコのやりたいことは、「飲食店のオリジナルグッズが欲しい!」というものだった。キャンペーンなどでオリジナルグッズをプレゼントしている飲食店があり、ケンタッキーフライドチキンは「KFCオリジナルキーボード」、築地銀だこは「ぜったいキモチいい!! 銀だこ抱き枕(特大)」など、奇抜なデザインがネット上でも話題になることもしばしば。今回は、“辛うま”ラーメンでおなじみ「蒙古タンメン中本」のオリジナルグッズを獲得するべく、一行は「蒙古タンメン中本 上板橋本店」に向かった。

 “芸能界一中本を愛する”という、お笑い芸人・平成ノブシコブシの徳井健太が案内役となり、さっそくグッズの紹介に。「中本」では、500円の会計を1ポイントとして、5〜800ポイント貯めると交換できるグッズを多数用意している。そのどれもが、名物社長のこだわりが詰まった、クオリティの高いものなのだとか。ちなみに、徳井は現在「1200ポイントを持っている」そうで、堂本光一は驚きつつも「60万円分くらい?」と、即座に計算していた。

 その後、堂本剛は「蒙古タンメン5辛」、光一は「味噌タンメン3辛」を注文し、「おいしい!」(剛)「これ、うまい!」(光一)と二人で大絶賛。番組スタッフがグッズ紹介へと促すものの、剛は「もうちょっと待って!」とラーメンに夢中。光一も「本気の夜飯やから」とスタッフの指示を聞かずに、勢いよくラーメンをすすっていたのだった。

 「中本」のオリジナルグッズはというと、5ポイントで「クリアファイル」「ステッカー」、50ポイントで「特製タオル」、100ポイントで「キャップ」「特製Tシャツ(半袖)」、200ポイントで「特製パーカー」、800ポイントで「特製スカジャン」などがもらえるそう。剛は「特製パーカー」を試着して「生地がいい!」と絶賛し、徳井も「似合いますね」と笑顔。

 一方、光一が食いついたのは、350ポイントで交換できる「特製ジャージ上下セット」。「いや~これ稽古場に着てったら、みんなビビるだろうな!」と、現在公演中の舞台『Endless SHOCK』に触れつつ、上下試着してみることに。胸に大きく「中本」と書いてあるジャージを着た光一は、「これで稽古すると恥ずかしいな……。『いやいやお前、“堂本”やろ?』って言われる」と照れつつも、かなり気に入った様子。周囲から「似合うわ~」と褒められ、「ジャージ落ち着くわ。ジャージ大好き!」と、満更でもない表情を浮かべる光一だった。

 今回、KinKi Kidsとココリコ、徳井の注文で9ポイントが溜まり、さっそくグッズへ交換することに。「クリアファイル」か「ステッカー」のどちらかしか選べないところ、社長の計らいで「中本のPR動画を作ってくれたら、スカジャン1着とTシャツ4枚をつける」という展開になり、4人はいろいろと案を出していく。その結果、ココリコが「全国制覇、全国制覇、蒙古タンメン中本!」とリズミカルに繰り返すPR動画が採用され、4人は見事にグッズを獲得していた。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』見てたら蒙古タンメン食べたくなってきた!」「たまに中本行くけど、こんなにグッズあるの知らなかった。スカジャン欲しい~!」「どうしても蒙古タンメン食べたくて、お店がどこにあるのか検索しちゃたよ。今度行くわ(笑)」など、「蒙古タンメンを食べたい」というコメントが多数寄せられており、宣伝効果はバッチリだったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「稽古中は死んだと思われてる」……『SHOCK』インスタ開設の意外な理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。昨年11月に開設された『Endless SHOCK』のインスタグラムアカウントについて言及する一幕があった。

 すでにフォロワー12万人を突破する人気アカウントとなっており、稽古の様子を中心に、貴重な写真や動画が投稿されている。光一はこのアカウントについて、「管理してくれてる人も頑張ってくれてて」とスタッフに感謝し、「『おいおい、ここまで出していいのか!?』くらいの感じでね、やってくれてるんですよね」と、同舞台の座長でも驚く情報量だと明かす。

 さらに光一は、「今まで見られなかった部分も見られるようになって。もともと、『インスタとかやってもいいんじゃないの? やれないのかな?』ってお話ししたのは、僕発信ではあるんですけど」と、インスタ開設は自身の提案だったと告白。ミュージカル俳優で、光一と同じくSNSに疎いという井上芳雄に「ああいうのやってないと、稽古中って役者って死んだと思われてるよね」と話したことがあり、これがきっかけで、インスタがスタートしたのだとか。

 「SNSなんかでもインスタでも、ちょっとしたそういう稽古の雰囲気が伝われば、『今日こんな稽古してたんだ』『本番どうなんだろうな?』みたいな。より本番が楽しみになったり、そういう形になったらいいよね、なんて話をして」と、2人はSNSに疎いながら、効果的な運用方法についても意見を交換したそう。ちなみに、『Endless SHOCK』のインスタグラムには、歴代公演のポスターもたびたびアップされているが、これも光一のアイディアだという。

 しかし光一は、「でも、我々の世代の方っていうのは、デジタルチケットと同じで、インスタ登録するのも怖いでしょ?」と苦笑。「まず、スマホ持ってるかも微妙じゃね? 折り畳み(携帯)でしょ?」「(スマホ)持ってます? みなさん、我々世代」とファンをいじりつつ、最後は「ぜひまだ登録してないという方は、登録していただいて、見ていただければ」と宣伝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「インスタは光一くん発信だったんだ! 本当にサービス精神旺盛でありがたい!」「唐突なファンいじり、光一さんさすがすぎるわ~」「ちゃんとファンのことを考えてくれてるから、いじられてもうれしいんだよね(笑)」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「稽古中は死んだと思われてる」……『SHOCK』インスタ開設の意外な理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。昨年11月に開設された『Endless SHOCK』のインスタグラムアカウントについて言及する一幕があった。

 すでにフォロワー12万人を突破する人気アカウントとなっており、稽古の様子を中心に、貴重な写真や動画が投稿されている。光一はこのアカウントについて、「管理してくれてる人も頑張ってくれてて」とスタッフに感謝し、「『おいおい、ここまで出していいのか!?』くらいの感じでね、やってくれてるんですよね」と、同舞台の座長でも驚く情報量だと明かす。

 さらに光一は、「今まで見られなかった部分も見られるようになって。もともと、『インスタとかやってもいいんじゃないの? やれないのかな?』ってお話ししたのは、僕発信ではあるんですけど」と、インスタ開設は自身の提案だったと告白。ミュージカル俳優で、光一と同じくSNSに疎いという井上芳雄に「ああいうのやってないと、稽古中って役者って死んだと思われてるよね」と話したことがあり、これがきっかけで、インスタがスタートしたのだとか。

 「SNSなんかでもインスタでも、ちょっとしたそういう稽古の雰囲気が伝われば、『今日こんな稽古してたんだ』『本番どうなんだろうな?』みたいな。より本番が楽しみになったり、そういう形になったらいいよね、なんて話をして」と、2人はSNSに疎いながら、効果的な運用方法についても意見を交換したそう。ちなみに、『Endless SHOCK』のインスタグラムには、歴代公演のポスターもたびたびアップされているが、これも光一のアイディアだという。

 しかし光一は、「でも、我々の世代の方っていうのは、デジタルチケットと同じで、インスタ登録するのも怖いでしょ?」と苦笑。「まず、スマホ持ってるかも微妙じゃね? 折り畳み(携帯)でしょ?」「(スマホ)持ってます? みなさん、我々世代」とファンをいじりつつ、最後は「ぜひまだ登録してないという方は、登録していただいて、見ていただければ」と宣伝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「インスタは光一くん発信だったんだ! 本当にサービス精神旺盛でありがたい!」「唐突なファンいじり、光一さんさすがすぎるわ~」「ちゃんとファンのことを考えてくれてるから、いじられてもうれしいんだよね(笑)」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「稽古中は死んだと思われてる」……『SHOCK』インスタ開設の意外な理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。昨年11月に開設された『Endless SHOCK』のインスタグラムアカウントについて言及する一幕があった。

 すでにフォロワー12万人を突破する人気アカウントとなっており、稽古の様子を中心に、貴重な写真や動画が投稿されている。光一はこのアカウントについて、「管理してくれてる人も頑張ってくれてて」とスタッフに感謝し、「『おいおい、ここまで出していいのか!?』くらいの感じでね、やってくれてるんですよね」と、同舞台の座長でも驚く情報量だと明かす。

 さらに光一は、「今まで見られなかった部分も見られるようになって。もともと、『インスタとかやってもいいんじゃないの? やれないのかな?』ってお話ししたのは、僕発信ではあるんですけど」と、インスタ開設は自身の提案だったと告白。ミュージカル俳優で、光一と同じくSNSに疎いという井上芳雄に「ああいうのやってないと、稽古中って役者って死んだと思われてるよね」と話したことがあり、これがきっかけで、インスタがスタートしたのだとか。

 「SNSなんかでもインスタでも、ちょっとしたそういう稽古の雰囲気が伝われば、『今日こんな稽古してたんだ』『本番どうなんだろうな?』みたいな。より本番が楽しみになったり、そういう形になったらいいよね、なんて話をして」と、2人はSNSに疎いながら、効果的な運用方法についても意見を交換したそう。ちなみに、『Endless SHOCK』のインスタグラムには、歴代公演のポスターもたびたびアップされているが、これも光一のアイディアだという。

 しかし光一は、「でも、我々の世代の方っていうのは、デジタルチケットと同じで、インスタ登録するのも怖いでしょ?」と苦笑。「まず、スマホ持ってるかも微妙じゃね? 折り畳み(携帯)でしょ?」「(スマホ)持ってます? みなさん、我々世代」とファンをいじりつつ、最後は「ぜひまだ登録してないという方は、登録していただいて、見ていただければ」と宣伝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「インスタは光一くん発信だったんだ! 本当にサービス精神旺盛でありがたい!」「唐突なファンいじり、光一さんさすがすぎるわ~」「ちゃんとファンのことを考えてくれてるから、いじられてもうれしいんだよね(笑)」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、みちょぱが「レディファースト」求めるも「あるわけねぇ!!」とバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月1日放送)に、タレントでモデルの池田美優(みちょぱ)がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。池田のやりたいことは、「KinKi Kidsと対決がしたい」というもの。「運動神経がよくてなんでもできる」と豪語する池田は、地元である東京・赤羽の“ギャル友達”であり、モデルとしても活動する石川千裕(ちぴたん)を連れ立って、体を動かす運動系のゲームでKinKi Kidsと三本勝負に挑んだ。

 対決の前、池田が「(KinKi Kidsは)いい具合にハンデみたいな感じじゃないですか?」といい、堂本光一は「ちょっと待って。それはどういうことや?」と聞き返す。堂本剛も「いやいや、人を“うんこ”呼ばわりするな!」と、池田が言ってもいないことにまでツッコミを入れ、早くも臨戦態勢に。現在21歳の池田としては、「同世代の男性と対決するとさすがに負けるけど、20歳差のハンデがあれば勝てる」という意味だったそう。これを聞き、光一は「よし、手加減せんよ」と気合を入れる。

 対決が行われるのは、トランポリンやクライミングなどがあるアスレチック施設「スペースアスレチック トンデミ」。三本勝負で負けた場合、「今までやったことのないモノマネを全力でやる」という罰ゲームも決定した。

 1試合目の「障害物エアーランリレー対決」は、全長約40mの障害物コースでリレー対決をするというもの。インコースが有利ということで、「レディファーストとか……」という池田に、光一は「そんなものあるわけねぇだろ!!」とバッサリ。結局じゃんけんでコースを決めるも、あっけなく負けてしまい、その場に倒れ込む光一。それを見た剛は「いいね、今の! 全力で倒れて」と他人事で、楽しそうに笑っていた。

 スタートからゴールまでいい勝負を見せるも、結果としては4秒差で池田チームが勝利。剛は「しんどいわ、これ……」と息を切らしながら、悔し紛れに「まあでも、インコースで勝ってるだけだからね」と一言。光一も「インコースでよかったよね!」と挑発していたため、司会者が「(インコースとアウトコースを)逆にしてやってみますか?」と提案する。しかし、剛が「もういいです」と即答したため、出演者とスタッフは大爆笑だった。

 2試合目は、トランポリンでジャンプした時だけジェスチャーができる「トランポリンジェスチャーゲーム」対決。チーム力が試されるゲームということで、光一は「君たちが出会う、生まれる前からこの2人(KinKi Kids)は活動してるからね!」と自信を見せるも、池田はあっさり「歴じゃない、質ですよ質」と答える。結果はKinKi Kidsの勝利となり、“質”の高いコンビ仲を見せつけた。

 しかし、最終試合となる「にんげんタワーバトル」では、池田チームが勝利。2敗したKinKi Kidは罰ゲームとして、「赤羽の不良とギャルの会話」というモノマネをすることに。剛が不良役、光一がギャル役となり「おう光子、何してんだよ?」(剛)「え、知り合い? あんた知り合い? きもいきもいきもい、知らないし。やばみ〜」(光一)という謎の会話を展開し、対決は幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「勝負には負けたけど、KinKi Kidsの運動神経と体力がハンパないことはわかった。40代、まだまだイケるね!」「コンビ仲で若者と張り合おうとするKinKi Kids最高……!」「今回の『ブンブブーン』超笑った。てか、KinKi Kidsの赤羽に対するイメージがひどい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、元AKB48・梅田彩佳に「お揃いジャージ」「匂わせ」と批判続出

 KinKi Kids・堂本光一が主演を務め、東京・帝国劇場で2月4日~3月31日まで上演されるミュージカル『Endless SHOCK』。現在、同作の公式インスタグラムにアップされた動画をきっかけに、ヒロイン役を演じる元AKB48・梅田彩佳への批判が巻き起こっているという。

 今年で上演20周年を迎える『Endless SHOCK』は、「日本一チケットが取れないミュージカル」と言われている作品。今回は、主人公・コウイチ(堂本)のライバル役としてKAT-TUN・上田竜也が抜てきされ、ジャニーズJr.の高田翔、椿泰我、松井奏も初参加。コウイチを慕うヒロイン・リカ役は、2年連続で梅田となった。そんな梅田と堂本に関して、ファンの間で“お揃いジャージ着用疑惑”が浮上している。

 発端は、『SHOCK』のインスタグラムに上がった稽古風景。1月7日の動画内で、堂本は「エンドレスショック」「コーイチ」といったワードがプリントされた鮮やかなピンク色のジャージの上着で練習に励んでいた。背中を向けているカットに、「梅ちゃんから誕生日プレゼント!」とテロップが入っているため、これは1月1日の堂本の誕生日に梅田が贈ったジャージのようだ。7日付のTwitterで、梅田はこの動画に触れつつ、「着て下さる座長が本当に優しいです。いつもいつもお世話になってる座長。それに比べたら全然のプレゼントだけど、、生地も字体も全部一から選びました 完全オリジナル! 絶対着ないだろうピンクを選びました。笑!」と言及していた。

 そして、騒ぎが大きくなったのが同20日のインスタグラム。その中で、堂本は赤と黒を基調としたジャージを着用し、横の梅田はピンクのジャージを穿いている。堂本が梅田から贈られたであろうピンクのジャージと色合い、生地の質感が似ているだけに、堂本ファンは「梅ちゃんもピンクジャージ? お揃い?」「梅ちゃんと光一くん、ジャージお揃い? 匂わせとかじゃないよね?」「ピンクジャージ、わざわざお揃いって気持ち悪いな……。他人へのプレゼントとお揃いにするってどういうつもり?」「梅ちゃんのピンクジャージ、裾が余ってサイズが合ってない。光一さんのを穿いてる?」と、波紋が広がった。

「堂本といえば、ジャニーズの“元祖王子様キャラ”とも言える存在です。一方で、梅田は過去にSNSで『王子』という単語を連発しており、昨年12月のTwitterでも『あー白馬に乗った王子様、一人ください』と、願望を綴っていたんです。ほかにも、梅田が堂本を意識してSNSを更新していると、一部ファンは指摘。昨年3月、インスタグラムで新しいネイルを披露した時、『スターを入れたのは 大好きな彼がスターだから ハートは恋する女の子はハート入れるよね』と書いていたことや、今年1月2日に『KinKiさんの 愛のかたまり この曲、ずーっとずーっと好きで、曲ももちろん、歌詞もたまらなく好きで。こんな風に思いたいし、思われたい。いや、思いたい方が強いかな』という文章を載せた投稿を引き合いに出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、昨年の春に帝劇公演が終わった後、梅田は「幸せな時間だったなぁ。リカは、コウイチについていくのが大好きでした。私、梅田彩佳も、光一さんについていける2ヶ月間、本当に本当に幸せでした」と、ツイート。こうしたコメントを受けて、熱心な堂本ファンは梅田が彼への好意を「匂わせている」と疑ったようだ。梅田のインスタグラムには「変な匂わせはやめてください」「ジャージの件など、匂わせじゃないかと思われるようなことはやめた方がいいです」といった忠告もわずかに見受けられる。

 しかし、梅田に詳しいネットユーザーからは「梅ちゃんは『愛のかたまり』『白馬の王子さま』といったワードは、昔からずっと言ってます」「光ちゃんを匂わせてると思ってる方々、『愛かた』も『王子様』も昔からよく公言している言葉です」とのフォローや、「梅ちゃんの人柄も知らないで、よく『匂わせ』とかつぶやけるな。梅ちゃんにも座長の光一さんにも失礼」「梅ちゃんはストイックなので、匂わせとかしないと思う」と擁護の声が飛びかった。

 また問題のピンクジャージも、梅田が自ら“お揃い”を意識したわけではないようだ。

「梅田は1月3日に誕生日を迎え、同11日にファンクラブのバースデーライブが行われました。梅田ファンの書き込みによると、そのライブでは動画に出ていた堂本のジャージに似せたデザインのものを、あるファンがプレゼントしていたとか。“悪乗り”で贈ったプレゼントのせいでジャニーズファンに目をつけられたことに梅田のファンは胸を痛めているようで、『紛らわしい贈り物をしたのは反省だね』との声が上がっています」(同)

 ところが、過激な堂本ファンは「ジャージはファンからもらったとしても、このザワつきを想定できないのは舐めているようにしか思えない」「ピンクジャージはわかったけど、王子様連呼とかはわざとでしょ」との指摘や、「リカ役に自己投影して、勝手に酔ってるところがムカつく。光一さんに向けた発言も、カモフラージュできると思ってる。リカを利用するな」「純粋に『SHOCK』の世界を楽しみたいのに、変な先入観を持たせるようなことをするのは共演者としてどうなの?」「ファンの誤解を招くような行為をしてる梅田彩佳、芸能人としてありえない」と、不快感を露わにしている。

 ジャニーズファンが女性絡みのネタにナーバスになってしまうのは仕方のないこと。これ以上、座長のファンに嫌われぬよう、梅田本人も配慮すべきなのかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、映画『フォードvsフェラーリ』を「素晴らしい映画」と熱く解説

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月20日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。1月10日に封切られた映画『フォードvsフェラーリ』について言及する一幕があった。

 車好きが高じ、同作のアンバサダーを務めている光一。同月6日に行われた公開直前イベントにも出席し、計21台、推定50億円のフォードとフェラーリの車に囲まれ歓喜していたが、今回の放送ではリスナーから寄せられた「『フォードvsフェラーリ』アンバサダー就任おめでとうございます。映画必ず観に行こうと思います」というメッセージをきっかけに、同作を大プッシュすることとなった。

 光一といえば、F1好きなことでも知られている。しかし映画については「F1の話じゃないです」と前置きし、「昔の市販車をモデルにしたレースですね。それが『フォードvsフェラーリ』です」「これは歴史的に言うと、フォードがフェラーリをぶっ倒すストーリーなんですよ。『フェラーリに対抗してやろうぜ』っていう」と解説。光一は以前から、車の中でも特にフェラーリが好きだと公言しているため、「最初にこのお話をいただいたときは、ちょっと心配だったんですよ。『いやいや、俺、フェラーリ好きやし』って。『フォードに倒される話やし、これ』って」と、実は葛藤があったという。

 しかし、光一は試写を見て「素晴らしい映画」だと確信したとか。「決して、フォード、アメリカ万歳みたいなお話じゃないですよね」とのことで、システム化して機械的に量産するアメリカのメーカー・フォードと、一台一台生産するイタリアのメーカー・フェラーリの対比もあると、見どころを解説。また、「レースに参戦すれば宣伝になる」と目論む経営陣に対し、実際に車を生産しているエンジニアは「真剣にやろうよ」と奮起する様子も描かれていたとのこと。「人間関係も、今でもよくあるでしょ。『トップはちゃらんぽらん』じゃないけど、『中で働いてる俺たちはなんでこんなに頑張んなきゃいけないの?』みたいな。『頑張ってるのに報われないよね』っていうところをすごく描いた、素敵な映画でした」と、車好きでなくても楽しめる映画だと熱く勧めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「大好きな車の仕事に関われて、本当によかったね!」「自分の好きな話題だとイキイキと話す光一さん、素直でいいなあ(笑)」「光ちゃんが力説してたから、やっぱり映画見に行こう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、映画『フォードvsフェラーリ』を「素晴らしい映画」と熱く解説

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月20日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。1月10日に封切られた映画『フォードvsフェラーリ』について言及する一幕があった。

 車好きが高じ、同作のアンバサダーを務めている光一。同月6日に行われた公開直前イベントにも出席し、計21台、推定50億円のフォードとフェラーリの車に囲まれ歓喜していたが、今回の放送ではリスナーから寄せられた「『フォードvsフェラーリ』アンバサダー就任おめでとうございます。映画必ず観に行こうと思います」というメッセージをきっかけに、同作を大プッシュすることとなった。

 光一といえば、F1好きなことでも知られている。しかし映画については「F1の話じゃないです」と前置きし、「昔の市販車をモデルにしたレースですね。それが『フォードvsフェラーリ』です」「これは歴史的に言うと、フォードがフェラーリをぶっ倒すストーリーなんですよ。『フェラーリに対抗してやろうぜ』っていう」と解説。光一は以前から、車の中でも特にフェラーリが好きだと公言しているため、「最初にこのお話をいただいたときは、ちょっと心配だったんですよ。『いやいや、俺、フェラーリ好きやし』って。『フォードに倒される話やし、これ』って」と、実は葛藤があったという。

 しかし、光一は試写を見て「素晴らしい映画」だと確信したとか。「決して、フォード、アメリカ万歳みたいなお話じゃないですよね」とのことで、システム化して機械的に量産するアメリカのメーカー・フォードと、一台一台生産するイタリアのメーカー・フェラーリの対比もあると、見どころを解説。また、「レースに参戦すれば宣伝になる」と目論む経営陣に対し、実際に車を生産しているエンジニアは「真剣にやろうよ」と奮起する様子も描かれていたとのこと。「人間関係も、今でもよくあるでしょ。『トップはちゃらんぽらん』じゃないけど、『中で働いてる俺たちはなんでこんなに頑張んなきゃいけないの?』みたいな。『頑張ってるのに報われないよね』っていうところをすごく描いた、素敵な映画でした」と、車好きでなくても楽しめる映画だと熱く勧めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「大好きな車の仕事に関われて、本当によかったね!」「自分の好きな話題だとイキイキと話す光一さん、素直でいいなあ(笑)」「光ちゃんが力説してたから、やっぱり映画見に行こう!」といった声が寄せられた。