KinKi Kids・堂本剛、堂本光一にイライラ!? 『ブンブブーン』で「うっさいな!」と文句のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月21日放送)に、俳優の中川大志がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。中川のやりたいことは、「よく飛ぶ紙飛行機を作りたい!」というもの。小さい頃から紙飛行機を作って遊んでいたという中川は、大人になってからも仕事の合間に紙飛行機を折り、撮影スタジオの廊下などで飛ばしているのだとか。しかし、今回のテーマにKinKi Kidsは「なるほど……」(堂本剛)「地味だ……」(堂本光一)と、まったく気乗りしていない様子。

 というのも、光一は「つい最近、初めて鶴を折れるようになった」そうで、これまで折り紙とは無縁だったとか。去年亡くなったジャニー喜多川元社長の回復を願い、病室でジャニーズタレント全員が千羽鶴を作っていたらしく、光一はこの時に折り方を習得したよう。「あれ、いい光景だったよ。たくさんのタレントが黙々と鶴を折って……愛のある部屋だったよ」と、当時を振り返る光一だった。

 今回は、「折り紙ヒコーキ協会」の藤原宣明氏を指南役とし、紙飛行機についてさまざまなことを学びつつ、3人それぞれが実際に折って飛ばしてみることに。最初に藤原氏が「飛ぶ原理というのは、紙飛行機であろうと本当の飛行機であろうと一緒なんですよ」と説明したところ、光一は「それを考えて折ったことないな……」と反応し、少し興味が出てきたよう。

 まずは3人が自己流で紙飛行機を折ってみると、丁寧に折り目をつけて几帳面さを見せる中川や、独特のフォルムで紙飛行機を完成させる剛と、個性が出る仕上がりに。一方の光一は、「飛行機はまず、なぜ飛ぶのかを考えてみましょう。翼の上と下の空気の流れが剥離しないように……」とうんちくを語るばかりで、まったく折り始めようとしない。そんな様子に剛は、「あいつ、うっさいな!」「全然折らへんやんあいつ~!」と、若干イライラ。

 完成した3人の紙飛行機を飛ばしてみると、飛距離は中川が8m10cm、剛が80cmとなり、最後の光一は一番遠くまで飛んだものの、測定を担当していたスタッフが「ただいまの記録、40cmです」と発表。光一は思わず「ウソだ!」と叫んでスタッフまで駆け寄り、剛と中川はその姿に大爆笑。正確には10m40cmだったため、光一は「ビックリするわ~!」と安堵していた。

 その後、藤原氏から習った「よく飛ぶ紙飛行機」の折り方を実践し、3人は自前の紙飛行機で対決をすることに。まずは「飛距離対決」を行い、16m44cm飛ばした中川が優勝。続く「滞空時間対決」では、剛が19.85秒で優勝していた。番組冒頭ではまったく紙飛行機に興味がなかったKinKi Kidsも、対決となると気合が入ったのか、最終的には紙飛行機に夢中だった。

 放送を見ていたファンからは、「ジャニーさんの回復を願って光一くんが初めて鶴を折ったっていうエピソードが泣ける」「紙飛行機を作るだけの企画なのに、こんなに楽しいことある!?」「キンキが若者とキャッキャしてるのがかわいい(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Princeファンの「知り合いのおばちゃん」に不満爆発!? 不快感あらわのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月16日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組冒頭で、King&Princeに関するメッセージが読み上げられた。

 リスナーから「キラキラ王子とセクシー王子、二つのパターンのDVDが発売されるようです」と、King&PrinceのライブDVD・Blu-ray『King & Prince CONCERT TOUR 2019』について報告があり、さらに「光一くんも立派な王子様ですが、もし呼び名をつけるようだったら何がいいですか?」と質問が寄せられた。これに光一は「何王子……?」と戸惑いつつも、「俺、“王子”だからね、もはや!」と王子そのものだと断言する。

 一方で、King&Princeについては「俺の知り合いのおばちゃんがいるんだけど、King&Prince大好きで。『いや~、もうKing&Princeかわいいわ~!』って言うて」と苦笑。「もうね、言うてることが気持ち悪い!」と知り合いならではの厳しいツッコミを入れつつ、「『君はシンデレラガール、なんちゃら~』って歌ってんねんけど。『なんちゃら~』って、歌えてへんやないか!?」と、英語の歌詞が曖昧だと指摘。

 どうやら、そのほかのフレーズもかなり適当に歌っているようで、「ほぼ歌えてへん!」と声を張る光一。しかし、知り合い女性の“King&Prince愛”は本物のようで、「こういうこと言われたいわ~!」とときめきつつ、デビューシングル「シンデレラガール」(2018年)を聞いているのだそう。

 そんな彼女を見て、光一は「あれ、いいデビュー曲だよね。すごくいい曲だと思う。知り合いのおばちゃんも虜にする」と、King&Princeをベタ褒め。しかし「『“いくつになっても君を守る”って言われたい~!』って……気持ち悪い、お前!」と、知り合い女性に対しては厳しい対応を取っていた。

 その後も、「女性の心を掴む曲、音楽。それをまたキンプリが歌うからいいんだよなあ!」「本当にいい曲だと思います」とKing&Princeを持ち上げつつ、知り合いの女性に対しては、「それを熱弁される俺も一応KinKi Kidsだぞ!」と不満を漏らし、最後は「ま、素敵ですよ。キンプリは」とまとめるのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんとおばちゃん、まるで漫才コンビのようだ(笑)」「KinKi Kidsの前でKing&Princeをベタ褒めって、贅沢な状況だな~!」「“王子つながり”ってことで、光一くんにキンプリのライブをプロデュースしてほしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、NEWS・小山慶一郎の“懺悔”に「死ねばいいのにっ!」と真顔でバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月14日放送)に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。小山のやりたいことは、「パジャマを買いたい!」というもの。現在、堂本剛はジャニーズ事務所の代表取締役会長・メリー喜多川氏お手製の「着物の生地で作った甚平」をパジャマにしているというが、これを聞いた小山は「それ以上は、今日出ないです」とタジタジに。一方、堂本光一は「疲れがとれる素材」のパジャマを愛用しているのだとか。

 まず一行は、東京・渋谷にあるパジャマ専門店「SLEEPY SLEEPY」へ。さまざまな種類のパジャマが並ぶ中、剛は「ニット素材の長袖パジャマ」、光一は「ニット素材のガウン」を早々に決定。小山は、綿混素材のパジャマに決めようとしていたが、費用が“番組持ち”だとわかり、「買ってくれるんだ……じゃあシルクにする!」と、あっさり値段の高いシルク素材のパジャマに変更していた。

 次に就寝用の「パンツ」を購入するため、新宿の「グランデパンツ」へ移動する3人。寝る時はノーパン派かつ、いつも黒いパンツしか穿かないという光一が、2人に「今、どんなパンツ穿いているのよ?」と唐突に質問。剛は「紫と赤の柄物パンツ」、小山は「キラキラのゴールドが混じった“Las Vegas”と書かれた派手なパンツ」をカメラにチラリと見せる。小山は「『SHOCK』見たばっかりで、今日はこれだなって思って」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』にあわせて、パンツを選んだのだとか。その流れで、光一も自身が穿いている「phiten」というブランドの黒パンツをチラ見せしたのだった。

 その後、小山が蛍光イエローのTバックを光一に勧めていると、剛のほうが「ラクそうやな」と興味津々に。「乾く時もこうやったら乾きそうじゃない?」とTバックを振り回していると、うっかり飛んで床へ落ちてしまい、光一が「おまえもう、買い取りやぞ!」とピシャリ。結局、剛はそのまま蛍光イエローのTバック、光一はアヒルの絵柄のパンツ、小山は店員すらどう穿けばよいのかわからない青の紐パンツに決定した。

 番組後半では、各自選んだパジャマとパンツに着替えてトークタイムに突入。小山は光一に謝りたいことがあるとして、2001〜02年に行われた舞台『SHOCK』に出演した際、一幕と二幕の幕間で「寝てしまった」ことを告白。結局、二幕の1曲目に間に合わず、振付師に「起きろ!」と怒鳴られるまで寝ていたのだという。これを聞いた光一は、「あ~……死ねばいいのにっ!」と真顔で言い、小山は「気持ちいい!」と笑顔に。

 とはいえ、光一は「当時はいろいろあったよね~」と、失敗してしまった小山をフォロー。現在『Endless SHOCK』に出演中のKAT-TUN・上田竜也についても、「あいつも本当にひどかったから、当時は」という光一。「みんな、こうやって大人になってさ。小山もメンバーの脱退とかいろんなことがあって今があってさ、大変さとかわかるわけじゃん? そこから学んで『先輩に迷惑かけたよな』とか、『こういう責任感で先輩がやってたんだな』ってわかる時期がくるじゃん。それがわかっていれば、それでいいのよ」と光一が熱く語っている傍らで、剛はなぜかニヤニヤ。二人に向かって、「おまえらマジで普通に続けてるけど、こっち(光一)はバスローブで、おまえ(小山)は変なパンツ穿いてる」とコメントし、我に返った小山と光一は、爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』は神回だった。KinKiのパジャマ姿を拝めるなんて……永久保存版!」「光ちゃんの『死ねばいいのに!』に小山くんへの愛が詰まってて泣ける」「真面目な話を真面目に終わらせないところがKinKi Kids」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、NEWS・小山慶一郎の“懺悔”に「死ねばいいのにっ!」と真顔でバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月14日放送)に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。小山のやりたいことは、「パジャマを買いたい!」というもの。現在、堂本剛はジャニーズ事務所の代表取締役会長・メリー喜多川氏お手製の「着物の生地で作った甚平」をパジャマにしているというが、これを聞いた小山は「それ以上は、今日出ないです」とタジタジに。一方、堂本光一は「疲れがとれる素材」のパジャマを愛用しているのだとか。

 まず一行は、東京・渋谷にあるパジャマ専門店「SLEEPY SLEEPY」へ。さまざまな種類のパジャマが並ぶ中、剛は「ニット素材の長袖パジャマ」、光一は「ニット素材のガウン」を早々に決定。小山は、綿混素材のパジャマに決めようとしていたが、費用が“番組持ち”だとわかり、「買ってくれるんだ……じゃあシルクにする!」と、あっさり値段の高いシルク素材のパジャマに変更していた。

 次に就寝用の「パンツ」を購入するため、新宿の「グランデパンツ」へ移動する3人。寝る時はノーパン派かつ、いつも黒いパンツしか穿かないという光一が、2人に「今、どんなパンツ穿いているのよ?」と唐突に質問。剛は「紫と赤の柄物パンツ」、小山は「キラキラのゴールドが混じった“Las Vegas”と書かれた派手なパンツ」をカメラにチラリと見せる。小山は「『SHOCK』見たばっかりで、今日はこれだなって思って」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』にあわせて、パンツを選んだのだとか。その流れで、光一も自身が穿いている「phiten」というブランドの黒パンツをチラ見せしたのだった。

 その後、小山が蛍光イエローのTバックを光一に勧めていると、剛のほうが「ラクそうやな」と興味津々に。「乾く時もこうやったら乾きそうじゃない?」とTバックを振り回していると、うっかり飛んで床へ落ちてしまい、光一が「おまえもう、買い取りやぞ!」とピシャリ。結局、剛はそのまま蛍光イエローのTバック、光一はアヒルの絵柄のパンツ、小山は店員すらどう穿けばよいのかわからない青の紐パンツに決定した。

 番組後半では、各自選んだパジャマとパンツに着替えてトークタイムに突入。小山は光一に謝りたいことがあるとして、2001〜02年に行われた舞台『SHOCK』に出演した際、一幕と二幕の幕間で「寝てしまった」ことを告白。結局、二幕の1曲目に間に合わず、振付師に「起きろ!」と怒鳴られるまで寝ていたのだという。これを聞いた光一は、「あ~……死ねばいいのにっ!」と真顔で言い、小山は「気持ちいい!」と笑顔に。

 とはいえ、光一は「当時はいろいろあったよね~」と、失敗してしまった小山をフォロー。現在『Endless SHOCK』に出演中のKAT-TUN・上田竜也についても、「あいつも本当にひどかったから、当時は」という光一。「みんな、こうやって大人になってさ。小山もメンバーの脱退とかいろんなことがあって今があってさ、大変さとかわかるわけじゃん? そこから学んで『先輩に迷惑かけたよな』とか、『こういう責任感で先輩がやってたんだな』ってわかる時期がくるじゃん。それがわかっていれば、それでいいのよ」と光一が熱く語っている傍らで、剛はなぜかニヤニヤ。二人に向かって、「おまえらマジで普通に続けてるけど、こっち(光一)はバスローブで、おまえ(小山)は変なパンツ穿いてる」とコメントし、我に返った小山と光一は、爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』は神回だった。KinKiのパジャマ姿を拝めるなんて……永久保存版!」「光ちゃんの『死ねばいいのに!』に小山くんへの愛が詰まってて泣ける」「真面目な話を真面目に終わらせないところがKinKi Kids」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の“告白”に「グッときた」! 『ブンブブーン』の会話にファン大興奮

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月7日放送)に、女優の永野芽郁と俳優の高嶋政伸がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが番組のコンセプトで、永野は「いろいろなボードゲームをやりたい!」とリクエスト。「最近、家から出なくなったので、家でできる遊びを知りたいと思った」と理由を伝える永野に、堂本光一は「でも、(ボードゲームは)1人じゃやらんぞ、たぶん!」と早速ツッコミ。

 そんな一行が向かったのは、900種類以上のボードゲームが楽しめるというカフェ「JELLY JELLY CAFE 渋谷店」。そもそも「ボードゲーム」とは、“盤上ゲーム”と呼ばれ、オンラインゲームと違って、プレイヤーが実際に盤を囲んで遊ぶゲームのことを指す。多種多様なボードゲームが用意されている中、まず最初にチャレンジしたのは、「ノアの箱船 船を揺らさないで!」というゲーム。

 動物の絵が書いてあるカードをめくり、出た動物のミニフィギュアを不安定な船に乗せていくというバランスゲームで、まずは永野からスタート。高嶋、堂本剛、光一と順に動物を乗せていき、いつ崩れるのかとドキドキしながらゲームを楽しむ4人だったが、15匹ほどが乗った船に剛が“ホッキョクグマ”を乗せたところ、ゆっくりと船が崩れてアウトになり、爆笑する一同。

 続いて、演技力が試されるゲーム「ベストアクト」に挑戦することに。このゲームは、お題カードに書かれたさまざまなニュアンスの「好き」を演技で表現し、誰がどの「好き」を演じていたのかを当てるといった内容だ。「グッとくる好き」「いたずらな好き」「さりげない好き」「偽りの好き」「色っぽい好き」「ダメな感じの好き」「下心ありの好き」「気持ち悪い好き」と合計8種類もあり、微妙なニュアンスを表現し、相手に伝えることが重要になる。

 先行の光一は顔をしかめながら「ダメな感じの好き」を表現し、「これ伝わってたらうれしいな」と不安そうだったが、見事に全員が正解する。また、シリアスな口調で「偽りの好き」を表現した剛は、3人の答えがバラバラになるも、永野が見事正解。「グッとくる好き」だと答えた光一は不正解だったものの、「俺、グッときてたわ……」と正直に告白。これに対し、「勝手にグッとくんなや!」と照れ笑いを浮かべる剛だった。

 この放送にネット上では、「剛くんの『好き』にグッときてる光一さん、最高すぎる(笑)」「剛くんの『好き』がかっこよすぎたから、グッと来てしまった光一さんにも納得」「『グッとくる好き』のくだり、見てるこっちが恥ずかしくなるKinKi Kidsだった……!」とのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、Hey!Say!JUMPコンサートで「まさか自分がアレをやるとは……」と舞台裏告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月2日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日もさまざまなメールが読み上げられ、Hey!Say!JUMPのファンだというリスナーから、「JUMPのコンサート中に出てくるキャラクターの声が光一くんの声だと判明してびっくりしました。山田涼介くんが『お願いしたらめっちゃノリノリでやってくれた』と言っていました」とのメッセージが届く。

 Hey!Say!JUMPが2019年から20年にかけて行ったドームツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』では、光一が山田と知念侑李に“布フライング”を直接指導するなど、演出に携わったことで話題になった。これに光一は「全体的な演出の部分をお手伝いしましたけど、そんな流れで『“ウルぷぅ”というキャラクターの声やってくれませんか?』って言われて」と、オオカミをモチーフにしたHey!Say!JUMPのアルバム『PARADE』の公式キャラクター・ウルぷぅの声を担当することになった経緯を説明。「ほとんど一発録りでしたね! 『こんなんでいいのかな~?』と思いつつ」と裏話も明かしていた。

 「まさか自分がアレをやることになるとは思いませんでしたけど」と、自分がウルぷぅに声を当てるのは想定外だったという光一。「でもあれ、どうだったのかな? わかったのかな?」といい、ファンが光一の声に気づいたかどうか心配なよう。ちなみに、加工や変声機は使っておらず、素の声ではあったものの、光一いわく「ちょっと変な声でやらせていただきました」とのこと。

 この日の放送にリスナーからは、「あの声、加工してないんだ!? 光一さんすごいな!」「そのまんまの声だって聞いてビックリ。光一さん、声優になれるんじゃない?」「ウルぷぅ、変な声というよりかわいめにしゃべってる感じだったね。光一さん的には違和感あるんだろうけど(笑)」など、驚きの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、人気YouTuberの“商売道具”に「これの何がいい?」「こんなんすぐできる」と悪態

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月29日放送)に、俳優の千葉雄大がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。千葉のやりたいことは、「車中泊を学びたい!」というもの。普段はインドア派だが、最近アウトドアに興味を持って「車中泊動画」をよく見ているという千葉と、“車中泊の世界”を学ぶこととなった。

 今回、車中泊を指南してくれるのは、“車中泊研究家”の浅井佑一氏。浅井氏いわく、車中泊のいいところは「震災時などの練習になること」「自由に旅ができること」なのだとか。また、車中泊をする車には「乗用車をカスタマイズしたもの」と「キャンピングカー」の2パターンがあるといい、まずはそれぞれの車を見てみることに。

 一行は、国内最大級の屋外キャンピングカー展示場「RVランド」へ。ここで浅井氏がオススメする「キャンピングカー」として、“バンコン”と呼ばれるワゴンタイプの「日産エルグランド」が登場。内部には2口コンロや水道、冷蔵庫が付いており、車の天井を開けると車内スペースが拡大。これにより、大人2人が寝られるスペースになるとの説明を受け、堂本光一は「大人2人でこんな狭いところに寝て何しよう?」とニヤニヤ。実際に千葉と光一がベッドで寝転ぶと、堂本剛が「いいね、いいね。『おっさんずラブ』というよりも、『おっさん“と”ラブ』っていう感じですかね」と、千葉が出演したドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の名前を出し、笑いを誘ったのだった。

 続いて、“フルコン”(全改造タイプ)の高級キャンピングカー「HYMER(B-SL704)」が登場。キッチン、トイレ&シャワールーム、ベッド付きで高級ホテルのような車内に3人は大興奮。光一は「いやらしいね〜」と言いながら、またニヤけ顔で何かを妄想している様子。あまりにも居心地が良かったからか、剛はこのキャンピングカーの価格が1800〜2000万円だと知り、スタッフに「お名刺だけ、いただいていい?」と含みのある発言をしていた。

 その後、乗用車をカスタマイズして車中泊生活をしている、人気YouTuber・らんたいむ氏が登場。千葉はらんたいむ氏の動画をよく見ているらしく、「『大人の連休を取り戻す動画』とか好きです」と本人に感想を伝えると、光一が「おまえ、ガチじゃねえか」と驚き。さっそく“商売道具”の車内を見せてもらうと、後部座席をフルフラットにし、布団や電子レンジなどが詰め込まれただけで、改造などはほとんどされていないことが判明。光一は思わず、千葉に向かって「これの何がよかったん?」と不思議そう。

 一方で、車内に入ることを勧められた千葉は「うわ、うれしい!」と大興奮で、しかし光一は「このうれしさ、まったく俺にはわからない!」と困惑。KinKi Kidsも車内に入ることになり、剛は「これはこれでいいよ。俺は好きやけどな」と言うも、光一は「千葉くん、今すぐできる。こんなん」と人気YouTuberの前で暴言を吐き、すぐさま「“こんなん”言ったら失礼!」と訂正していたのだった。

 この放送にネット上では、「車中泊ってしたことないけど、意外と楽しそうだった。キャンプの延長線みたいな感覚なのかな?」「KinKiと千葉くんの絡みが最高~! 『おっさんとラブ』は目の保養だった……!」「光一さんの素直な反応が面白すぎる(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、人気YouTuberの“商売道具”に「これの何がいい?」「こんなんすぐできる」と悪態

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月29日放送)に、俳優の千葉雄大がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。千葉のやりたいことは、「車中泊を学びたい!」というもの。普段はインドア派だが、最近アウトドアに興味を持って「車中泊動画」をよく見ているという千葉と、“車中泊の世界”を学ぶこととなった。

 今回、車中泊を指南してくれるのは、“車中泊研究家”の浅井佑一氏。浅井氏いわく、車中泊のいいところは「震災時などの練習になること」「自由に旅ができること」なのだとか。また、車中泊をする車には「乗用車をカスタマイズしたもの」と「キャンピングカー」の2パターンがあるといい、まずはそれぞれの車を見てみることに。

 一行は、国内最大級の屋外キャンピングカー展示場「RVランド」へ。ここで浅井氏がオススメする「キャンピングカー」として、“バンコン”と呼ばれるワゴンタイプの「日産エルグランド」が登場。内部には2口コンロや水道、冷蔵庫が付いており、車の天井を開けると車内スペースが拡大。これにより、大人2人が寝られるスペースになるとの説明を受け、堂本光一は「大人2人でこんな狭いところに寝て何しよう?」とニヤニヤ。実際に千葉と光一がベッドで寝転ぶと、堂本剛が「いいね、いいね。『おっさんずラブ』というよりも、『おっさん“と”ラブ』っていう感じですかね」と、千葉が出演したドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の名前を出し、笑いを誘ったのだった。

 続いて、“フルコン”(全改造タイプ)の高級キャンピングカー「HYMER(B-SL704)」が登場。キッチン、トイレ&シャワールーム、ベッド付きで高級ホテルのような車内に3人は大興奮。光一は「いやらしいね〜」と言いながら、またニヤけ顔で何かを妄想している様子。あまりにも居心地が良かったからか、剛はこのキャンピングカーの価格が1800〜2000万円だと知り、スタッフに「お名刺だけ、いただいていい?」と含みのある発言をしていた。

 その後、乗用車をカスタマイズして車中泊生活をしている、人気YouTuber・らんたいむ氏が登場。千葉はらんたいむ氏の動画をよく見ているらしく、「『大人の連休を取り戻す動画』とか好きです」と本人に感想を伝えると、光一が「おまえ、ガチじゃねえか」と驚き。さっそく“商売道具”の車内を見せてもらうと、後部座席をフルフラットにし、布団や電子レンジなどが詰め込まれただけで、改造などはほとんどされていないことが判明。光一は思わず、千葉に向かって「これの何がよかったん?」と不思議そう。

 一方で、車内に入ることを勧められた千葉は「うわ、うれしい!」と大興奮で、しかし光一は「このうれしさ、まったく俺にはわからない!」と困惑。KinKi Kidsも車内に入ることになり、剛は「これはこれでいいよ。俺は好きやけどな」と言うも、光一は「千葉くん、今すぐできる。こんなん」と人気YouTuberの前で暴言を吐き、すぐさま「“こんなん”言ったら失礼!」と訂正していたのだった。

 この放送にネット上では、「車中泊ってしたことないけど、意外と楽しそうだった。キャンプの延長線みたいな感覚なのかな?」「KinKiと千葉くんの絡みが最高~! 『おっさんとラブ』は目の保養だった……!」「光一さんの素直な反応が面白すぎる(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、西川貴教が「未成年に間違われた」話に懐疑的……「あんな10代いない」「盛ってる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月17日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が登場した。

 今回は、番組中盤で読み上げられた「西川貴教さんが飲食店で未成年に間違えられたそうです。お二人は大人になってから未成年に間違われたことはありますか?」という、リスナーからのメールで大盛り上がり。光一は「あんなゴツい10代いる!? もう、筋肉モリモリよ!?」と衝撃を受け、剛も「どうでしょうねえ~、ホンマかな? ちょっと盛ってない?」と疑惑の目を向ける。一方、自身の経験については、光一が「日本ではないな」としつつ、海外では「お酒買うなら『ID見せろ』って、普通にね」とのことで、国外だと年齢確認をよく受けるのだとか。

 また光一は、「ヒゲでハゲ」「普通におじさん」という風貌の親しいカメラマン“いむりん”と一緒に、ラスベガスでカジノへ行ったそう。すると、いむりんが未成年に間違えられ、スタッフに「おいおい、おまえ!」と呼び止められたのだとか。「どんだけ日本人、子どもに見られてるんだよ?」とツッコむ光一に、剛も「すごいボケかましてくるやん、ベガスの人。どこがやねん、おっさんやけど?」と乗っかりつつ、二人は「日本人は若く見られる」と再確認したよう。

 その後、リスナーから「手首のボコッとしている場所が大好きで、キレイでずっと見ていられます」と、“フェチ”を告白するメッセージが寄せられた。光一が「これの何がいいの?」と困惑する一方、剛は「でもこれが例えばさ、この手首の突起に『ちょっと、見んといてよ……』って概念が生まれたら、ここを隠す布みたいなのができる」と、“妄想”を展開。

 剛はさらに、「例えば今やったら、おっぱい。おっぱいを見られるのは恥ずかしい。形を整えたいっていうのもあるけど、ブラジャーっていう概念があるじゃないですか。それがこの手首のでっぱりに、その概念がスライドした場合ですよ。ここを隠すための、細い布みたいなのが出るってことですよね?」と話を続ける。現在は「手首のでっぱりを見られるのが恥ずかしい」という概念が生まれていないため、剛は「普通にさらけ出して生きてる」のだと主張した。

 この話を聞いていた光一は、「ある意味、(リスナーが)うらやましくない?」と質問。「ここ(手首のでっぱり)でちょっとドキドキできんねんで? みんな見せてるのに」といい、剛も「夏なんかみんな見せてるもんな」と反応。最終的に、人の手首を見て楽しめるリスナーに対し、「うらやましいね!」と声をそろえる二人だった。

 放送を聞いていたリスナーからは、「海外で未成年に間違われる光一さん、さすがとしか言いようがない……!」「どっちか一人の放送でもふざけてるけど、二人だともっとふざけるKinKi Kids!」「剛くんの妄想がすごすぎて、手首の話なんか納得してしまった(笑)」という声が寄せられていた。

KinKi Kids、西川貴教が「未成年に間違われた」話に懐疑的……「あんな10代いない」「盛ってる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月17日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が登場した。

 今回は、番組中盤で読み上げられた「西川貴教さんが飲食店で未成年に間違えられたそうです。お二人は大人になってから未成年に間違われたことはありますか?」という、リスナーからのメールで大盛り上がり。光一は「あんなゴツい10代いる!? もう、筋肉モリモリよ!?」と衝撃を受け、剛も「どうでしょうねえ~、ホンマかな? ちょっと盛ってない?」と疑惑の目を向ける。一方、自身の経験については、光一が「日本ではないな」としつつ、海外では「お酒買うなら『ID見せろ』って、普通にね」とのことで、国外だと年齢確認をよく受けるのだとか。

 また光一は、「ヒゲでハゲ」「普通におじさん」という風貌の親しいカメラマン“いむりん”と一緒に、ラスベガスでカジノへ行ったそう。すると、いむりんが未成年に間違えられ、スタッフに「おいおい、おまえ!」と呼び止められたのだとか。「どんだけ日本人、子どもに見られてるんだよ?」とツッコむ光一に、剛も「すごいボケかましてくるやん、ベガスの人。どこがやねん、おっさんやけど?」と乗っかりつつ、二人は「日本人は若く見られる」と再確認したよう。

 その後、リスナーから「手首のボコッとしている場所が大好きで、キレイでずっと見ていられます」と、“フェチ”を告白するメッセージが寄せられた。光一が「これの何がいいの?」と困惑する一方、剛は「でもこれが例えばさ、この手首の突起に『ちょっと、見んといてよ……』って概念が生まれたら、ここを隠す布みたいなのができる」と、“妄想”を展開。

 剛はさらに、「例えば今やったら、おっぱい。おっぱいを見られるのは恥ずかしい。形を整えたいっていうのもあるけど、ブラジャーっていう概念があるじゃないですか。それがこの手首のでっぱりに、その概念がスライドした場合ですよ。ここを隠すための、細い布みたいなのが出るってことですよね?」と話を続ける。現在は「手首のでっぱりを見られるのが恥ずかしい」という概念が生まれていないため、剛は「普通にさらけ出して生きてる」のだと主張した。

 この話を聞いていた光一は、「ある意味、(リスナーが)うらやましくない?」と質問。「ここ(手首のでっぱり)でちょっとドキドキできんねんで? みんな見せてるのに」といい、剛も「夏なんかみんな見せてるもんな」と反応。最終的に、人の手首を見て楽しめるリスナーに対し、「うらやましいね!」と声をそろえる二人だった。

 放送を聞いていたリスナーからは、「海外で未成年に間違われる光一さん、さすがとしか言いようがない……!」「どっちか一人の放送でもふざけてるけど、二人だともっとふざけるKinKi Kids!」「剛くんの妄想がすごすぎて、手首の話なんか納得してしまった(笑)」という声が寄せられていた。