KinKi Kids・堂本光一、コロナ禍で“外出自粛”守らない人たちに苦言! 「もうちょっと考えて」と強く警告

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月11日深夜に放送。この日は堂本光一が登場し、公演休止となった『Endless SHOCK』について言及した。

 コロナ禍の中、マスクをしながら録音するなど厳戒態勢で収録されたという、この日の放送。『Endless SHOCK』は2月4日に開幕し、予定通り公演が行われていれば、3月30日に通算1,800公演を迎える予定だった。しかし、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2月28日以降の公演が中止となっている。

 緊急事態宣言が出される前、光一はミュージカル俳優・井上芳雄と不安な思いを分かち合っていたという。幕が開くのか開かないのか、不透明な状態の中で稽古を続けることについて、光一は「どうモチベーション保とうかっていうことで、大変なんだよね」といった話をしていたそう。その際、井上は「自分が今、『知り合いの舞台を観に行こう』と思っても、自分もステージを控えている身だから、もしも自分が(ウイルスを)もらってしまって、自分が稽古場に行ったときに、ほかの出演者に感染させるとか、そういうことを考えるとちょっと観に行くこともできないんだよね」と、本音を吐露していたとのこと。

 これに光一は「確かにそうだな」と腑に落ちたといい、自身の考えを話し始める。「世の中さ、いまだに外出自粛とかいろいろある中でさ、『ウェーイ!』とかやってる人、たまにいるじゃない。(ウイルスを)うつされてしまう人がいるってことを、なぜ考えない?」と外出自粛を守らず、不要不急の外出をしている人に苦言を呈した光一。

 さらに「人から(ウイルスを)もらわないのももちろんかもしれないけど、何より人にうつさないことを考えてのマスクだと思うんだよね」と、自身が無症状感染者である可能性を忘れないことが大事だと訴え、「何をどうやって予防するかっていうのももちろん大事だけど、人にうつさない、危害を与えないっていうのをまず一番に考えて行動できるようになれば、絶対あんなことしないと思うんですよね」「もうちょっと考えていただきたいと思います」と、強く警告していた。

 この日の放送にリスナーからは、「公演を中止にした光一くんだからこそ説得力ある。きちんと話してくれてありがとう」「光ちゃんもいろんな方といろんなことを話し合ったんだろうね……なんだか泣けてきた」「外出できなくてつらい日々だけど、光一くんの言葉を聞いて気持ちが引き締まった」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で奇跡を起こす!? 堂本剛と“息ピッタリ”で「ヤバすぎる」とファン興奮

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月9日放送)は、「夢叶えます!豪華ゲストの初体験SP!」と題し、過去の放送から名場面と未公開シーンが放出された。

 まずは、女優・武井咲をゲストに迎えた回(2016年5月1日放送)で、「スーパーのレジ係をやりたい」という夢を叶えることに。一行は「イオンスタイル 板橋前野町」に赴き、バックヤードにある練習用のレジを使って、教育係からレジの研修を受けることとなった。本物のレジを見た武井は「出た〜、すご〜い。(気分が)上がる〜!」とご機嫌に。しかし、堂本光一は「全然上がらへん!」とバッサリ。ちなみに、武井はこれが人生初のアルバイトだという。

 武井は初めてのレジ打ちを試みるも、バーコードを読み取れなかったり、商品の入力ボタンがどこにあるかわからず「これなんだ?」とつぶやいたり悪戦苦闘。教育係からは「0点です」と言われてしまう。「商品5点を10秒でスキャンするのがイオンの基準」というが、実際に武井の時間を計ってみると「28秒」という結果に。

 その後、堂本剛も「5点10秒レジ打ちチャレンジ」に挑戦。落ち着いた様子で順調にバーコードをスキャンしていく剛だったが、寿司のパックをスキャンする際、下に傾いてしまうトラブルが発生し、周囲は大爆笑。結果は武井より遅い「36秒」だった。

 また、未公開シーンとして放送されたのは、光一の「5点10秒チャレンジ」。この時、光一は剛と同じ「36秒」を叩き出す奇跡を起こしており、これにはファンも「剛くんとピッタリ同じ秒数でレジ終了!? さすがキンキ、息がピッタリ!」「レジ打ち、同じタイム出すとかヤバすぎる! こんな奇跡ある?」「この場面がお蔵入りしないでよかった〜!」など、驚きの声が寄せられた。

 また、タレント・小島瑠璃子をゲストに迎えた回(16年6月19日放送)では、「イルカに乗る」ことに。未公開シーンとして放送されたのは、剛が “ハンドサイン”をしてイルカに演技をさせるという一幕。この“ハンドサイン”を見事一発で成功させた剛は、イルカにご褒美の生魚を食べさせたあと、イルカの頭をなでて「むっちゃかわいいやん!」とご機嫌に。しかし、生魚を触った自分の手の匂いを嗅いで「くっさ……」と本音を漏らし、光一に「餌はしゃーないよ」と慰められたのだった。

 来週の放送では「KinKi Kidsの初体験SP!」と題し、KinKi Kidsの“初体験”を特集するとのこと。ファンには必見の放送となりそうだ。

KinKi Kids・堂本光一、中居正広の退所に「ジャニーさんの存在あった」と言及……「寂しさある」と吐露

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。3月末にジャニーズ事務所を退所した中居正広に言及する一幕があった。

 リスナーから「中居くんが事務所を退所すると聞き、どう思ったか率直な感想を聞かせてください」というメッセージが寄せられ、光一は「いろいろ記者発表されたあとに中居くんからメールもらいまして」と、直接報告を受けたことを告白。そこには「事前に連絡できなくてごめんな」と書いてあったそうで、光一は「そんな、自分なんてわざわざメール送ってくださることすら、『全然お構いなくです』って思いだったのに」と恐縮したという。だからこそ、わざわざ中居が連絡をくれたことに対し、「さすが、ステキな先輩だな」と改めて感じたとか。

 中居の退所そのものについては、「ジャニーさんの存在の大きさっていうのは、多分あった」と、昨年ジャニー喜多川氏が逝去したことが、一つの要因ではないかと推測。また、「会見にしてもそうだけど、それすらもエンターテインメントに変えていたのが中居くんらしいなって思って」と、感想を述べていた。

 光一自身、中居の退所に「寂しさみたいなものもある」としつつ、「なんとなく中居くんて、もう“中居くん”なんだよね」とポツリ。「言いたいことわかるかな? スーパースターなの」「ジャニーズ事務所の中居くんとか、そんなの関係ない感じがすごくしていて」と、光一にとって中居がどのような存在なのかを明かした。

 「(中居が)退所されようが、どういう形であろうが、自分にとっては常にずっとステキな先輩であることには、もうなんの変わりもないな」と、光一にとって中居はこれからも“先輩”であり続けるといい、「『落ち着いたら食事も行こう』って言っていただいたし」とのこと。「中居くんが番号変えない限りは連絡取れると思うので」と、冗談も飛ばしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんらしい感想だな〜。ステキな関係がこれからも続いてほしい」「中居くんの退所は寂しいけど、光一さんの言葉で前向きな気持ちになれた。ありがとう!」「2人で食事に行った報告、お待ちしてます!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ギター弾きながら「泣きそう……」と感極まる! 『ブンブブーン』で感動連発のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月25日放送)は、過去236回の放送から、KinKi Kidsが「呑んで歌ってギターを弾いた名場面」の特集が行われた。

 まずは、演歌歌手・八代亜紀をゲストに迎えた2015年3月8日の放送回を振り返る。東京・新宿の荒木町にて、KinKi Kidsがギターを演奏し八代が歌う“流し”に挑戦。このロケは、事前交渉なしのガチンコ企画だったものの、八代の気になった居酒屋に堂本剛が撮影交渉をしたところ、難なくOKが。サラリーマン風の客2人と女将を前に、名曲「舟唄」(1979年)を披露すると、女将が感動して泣いてしまう展開となり、剛も「もらい泣きしそう」とコメントしていた。

 店を後にすると、堂本光一は「喜んでいただいて、ちょっとうれしくなっちゃいましたね」と、流し企画が成功して大満足の様子。八代が「もらい泣きしそうだった?」と剛に尋ねると、「ちょっとあぶなかった。普通に泣きそう……」と2人とも感動を隠せないよう。

 また、15年5月17日に放送された、演歌歌手・吉幾三がゲストの回でも、東京・神楽坂で“流し”をしたKinKi Kids。一軒目では、偶然にも吉と同郷の青森県出身の客が宴会をしているところに遭遇し、「雪國」(86年)を披露して大いに盛り上がった。二軒目の懐石料理店では、吉が「酒よ」(88年)を熱唱。歌い終わったあとは盛大な拍手に包まれ、剛は「我々も今、感動しながら(ギターを)弾きました」と笑顔を浮かべていた。

 歌手・森山良子がゲストの15年8月9日放送回では、森山の別荘でホームパーティーを開催。この日のために森山は、山形県から「A5ランクの黒毛和牛」、北海道から「活きずわいガニ」を直送したそうで、KinKi Kidsは「うわー! ちょっとちょっと!?」(剛)「こりゃおいしかろう!」(光一)と大興奮。

 ここで、“肉担当”になった光一は、テラスにある森山家のバーベキューグリルで肉を焼くことに。光一は「怒られるの覚悟で、こいつ(肉)はジモン式でいこう」といい、肉に詳しいダチョウ倶楽部・寺門ジモンの焼き方を真似て、1キロのもも肉を切らず、塊のままグリルに直置きする。その横にサーロインの肉などを並べると、肉の脂で火が激しく燃え盛る状況に。すかさず森山から、「何してんの!?」「それ違うでしょ!」と怒られていたが、最終的に、森山も認める焼き加減となったのだった。

 この放送にネット上では、「流し企画、改めて見てももらい泣きしちゃう。また『ブンブブーン』でKinKiとゲストさんが歌うとこが見られたらいいな!」「たくさん素敵な歌が聞けて楽しかったし、癒やされた〜」「光一さんのやんちゃすぎる肉の焼き方最高(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、酔っぱらったまま番組出演! 「これは謝罪もの」「ひどい」と反省したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月20日深夜に放送され、この日は2019年10月10日の特番『YOUたち25年もやってたの? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル』をダイジェストで再放送した。

 この特番は、放送開始から25年を記念して放送されたもの。過去の音源を振り返る企画では、リスナーからのリクエストをもっとも多くの要望が寄せられたのは、堂本光一が酔っぱらったまま登場した、14年10月20日放送回だという。なんでも、収録の前に『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)のロケが行われたといい、光一はその中で紹興酒をカブ飲みして酩酊。堂本剛がメールを読んでいる間も「うぇい」などと繰り返し、中盤には「ただの酔っ払いや!」と宣言するなど、やりたい放題だった。

 さらに「ぷわぁ~! もう眠いわ」とあくびをし、「帰っていいっすか?」などと言い始める場面も。これを改めて聞いた光一は「いや……これは謝罪ものですね。ひどいな」と反省しきり。当時、録音はラジオブースではなく、レコード会社の会議室で行っていたことでオフモードになってしまったとか。「この番組は本当に、もうつくらない。つくらない自分で常にやってるんですよね」と、ラジオは“素”の光一を意識しているというが、剛からは「よくわからん感じで言ってますけど」と、冷静にツッコまれていた。

 また、番組終了ラスト10秒となったところで、光一が「ぶっ込むで?」と前置きし、「キンキ、ドームライブやります!」と、KinKi Kidsが19年12月に行った東京ドームコンサート『ThanKs 2 YOU』の開催を発表。光一の“ぶっ込み”は、現在もファンの間で「伝説」と言われており、今回のダイジェスト放送でも、あらためて「あの瞬間を思い出してうれしくなった!」「当時は驚いたけど、今聞くとなんか泣ける。KinKi Kids大好きだ!」「ぶっ込みに大興奮して、うれしくて泣いた記憶がよみがえった(笑)」など、回顧する声が続出した。

 番組終了後、『レコメン!』(同)のパーソナリティを務めているオテンキのりは、最後の“ぶっ込み”について、「大人たち一同は総立ちで、『いや、まだだよ!』とリアルな止めが入ったみたいなんですが……」と告白。どうやら、光一の発言は大人たちを相当焦らせたようだが、放送から半年たった今もファンを感動させるほどの力を持っているようだ。

KinKi Kids・堂本光一、『SHOCK』インスタライブ裏話披露! 「タダ働き」「却下された」と苦労語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月13日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 3月22日、光一主演の舞台『Endless SHOCK』の公式インスタグラムで生配信が行われ、今回はリスナーからその感想が寄せられた。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月21〜31日の全公演が中止になってしまった同舞台だが、インスタライブには光一はもちろん、ほとんどの出演者が登場。帝国劇場から約2時間にわたり、舞台の名場面や舞台裏を紹介していた。

 この配信について、「裏側で話せることがあったら教えてください」とつづられたメールを読み上げた光一は、「いろんな方が集まって、一つの舞台ができあがるんですよね」と前置きし、「インスタライブでやるってなると、俺はいいとしても、会社員の方は特にたくさんいらっしゃるので……タダ働きみたいなもんなんです。それをみんなが快くやってくださったのは、それはありがたかったですね」と感謝。

 光一いわく、当初はインスタライブでの配信は却下されていたというが、「そこも、いろいろ話していく上で」最終的には許可が出て実現したとのこと。「少しでも、見て喜んでくれる人がいればいいな、という思いでみんなでやりました」と、心境を明かしたのだった。

 また、別のリスナーからは「佐藤アツヒロくんもインスタライブを見て、『格好よかった』とブログに書いており、光一くんに感想を話したと明かしていました」とのメールが。佐藤とたまたま事務所で会って話をしたそうで、「アツヒロくんも熱い人だから、『こんな状況でなんかできるといいよね』なんて話もしながら、『そんな中、あれ(インスタライブ)をやったのは本当にすごいことだね』って、アツヒロくんもおっしゃってくれて、ありがたかったですよ」と、うれしそうな反応をする。

 一方で、「なんか、皮肉な部分もあるんですけどね……」とつぶやいた光一。「『SHOCK』は節目で何か必ず起きるよね!」「そう簡単に20周年だってやらせないぜってこと?」など、冗談交じりに話していた光一だが、今回の状況には複雑な心境を抱いていることがうかがえたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「タダ働きみたいなもんだったんだ。そこまでしてエンターテイメントを見せてくれたこと、心から感謝します」「笑ってお話ししてたけど、やっぱりいろいろと切ない気持ちになるな……」「光一くんの熱い思いが事務所を動かしてたんだね。本当にありがとうございました」など、光一への感謝の声であふれていた。

KinKi Kids・堂本光一、『SHOCK』インスタライブ裏話披露! 「タダ働き」「却下された」と苦労語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月13日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 3月22日、光一主演の舞台『Endless SHOCK』の公式インスタグラムで生配信が行われ、今回はリスナーからその感想が寄せられた。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月21〜31日の全公演が中止になってしまった同舞台だが、インスタライブには光一はもちろん、ほとんどの出演者が登場。帝国劇場から約2時間にわたり、舞台の名場面や舞台裏を紹介していた。

 この配信について、「裏側で話せることがあったら教えてください」とつづられたメールを読み上げた光一は、「いろんな方が集まって、一つの舞台ができあがるんですよね」と前置きし、「インスタライブでやるってなると、俺はいいとしても、会社員の方は特にたくさんいらっしゃるので……タダ働きみたいなもんなんです。それをみんなが快くやってくださったのは、それはありがたかったですね」と感謝。

 光一いわく、当初はインスタライブでの配信は却下されていたというが、「そこも、いろいろ話していく上で」最終的には許可が出て実現したとのこと。「少しでも、見て喜んでくれる人がいればいいな、という思いでみんなでやりました」と、心境を明かしたのだった。

 また、別のリスナーからは「佐藤アツヒロくんもインスタライブを見て、『格好よかった』とブログに書いており、光一くんに感想を話したと明かしていました」とのメールが。佐藤とたまたま事務所で会って話をしたそうで、「アツヒロくんも熱い人だから、『こんな状況でなんかできるといいよね』なんて話もしながら、『そんな中、あれ(インスタライブ)をやったのは本当にすごいことだね』って、アツヒロくんもおっしゃってくれて、ありがたかったですよ」と、うれしそうな反応をする。

 一方で、「なんか、皮肉な部分もあるんですけどね……」とつぶやいた光一。「『SHOCK』は節目で何か必ず起きるよね!」「そう簡単に20周年だってやらせないぜってこと?」など、冗談交じりに話していた光一だが、今回の状況には複雑な心境を抱いていることがうかがえたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「タダ働きみたいなもんだったんだ。そこまでしてエンターテイメントを見せてくれたこと、心から感謝します」「笑ってお話ししてたけど、やっぱりいろいろと切ない気持ちになるな……」「光一くんの熱い思いが事務所を動かしてたんだね。本当にありがとうございました」など、光一への感謝の声であふれていた。

KinKi Kids・堂本光一、『FNS歌謡祭』でのフライングは「恥ずかしかった」? 今明かされる貴重なウラ話

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月4日放送)にて、2019年12月に出演された大型音楽番組『2019FNS歌謡祭』(同)の裏話が語られた。

 『2019FNS歌謡祭』第一夜(19年12月4日放送)では、堂本光一が自身の主演舞台『Endless SHOCK』内の「MUGEN(夢幻)」のフライングパフォーマンスと、「CONTINUE」の和太鼓をテレビ初披露して大きな話題に。光一はこの企画のオファーを受けた際、舞台の見どころでもある「天井から吊るされている赤い布を腕に巻きつけて、自身の腕の力のみで飛ぶ“フライング”の場面」を、自ら提案したと告白。出演者らが見守る円卓の上を光一が飛ぶ案もあったらしいが、スタッフと試行錯誤した結果、ステージ上でのフライングとなったのだそう。

 また光一は、「俺的にはスタッフさんの努力がうれしかった。ただやる自分にとっては恥ずかしかった」「独特の雰囲気じゃない? 『FNS』で何飛んどんねん! っていう目線が、僕的には怖かった」と、出演者らのリアクションが気になったとか。その後、『FNS』のスタッフから「今年は階段用意しときます」と、『Endless SHOCK』の目玉である“階段落ち”を促されたため、光一は「階段落ちるか!」と爆笑していたのだった。

 一方、堂本剛は『2019FNS歌謡祭』第二夜(19年12月11日放送)で、生放送中にオリジナルソングを作詞作曲する企画に挑戦。4時間30分で“FUNKな1曲”を完成させるという難題に、剛は「ドキドキはしてましたけど、それもまたFUNKかなといったところで。自分を奮い立たせて、がむしゃらにやった」と回顧。「FUNKってルーツが大事だったりするから、『FNS』さんの歴史を調べてみようかな」と、『FNS』の正式名称である“フジネットワークシステム”をヒントに曲を制作したそう。

 また、お笑い芸人の小藪千豊がドラム、野性爆弾のくっきー!がベース、ゆりやんレトリィバァがコーラスと、芸人がパフォーマンスのメンバーに加わったことについて、剛は「芸人さんってとっても頭の回転が速くて、賢い方が多いじゃないですか。だからこそ、信頼できる部分がすごいあった」と大絶賛。放送後の反響について、「あれを見てたミュージシャンが結構いて。FUNKを最後にもってきて、あれをやっていること自体が『FNS歌謡祭』すごいな、と言ってました。なかなかないですよ、こんな反響があったこと。今まであったかな? と思うくらい反響があった」と、驚いていた。

 この放送にファンからは、「ソロの世界をじっくり見られる機会ってなかなかないから、今回の放送は超貴重!」「バラエティと音楽の融合、すごい! 本当に神回!」「冠番組のいいところ出たな〜と思った。こうやってKinKi Kidsを掘り下げてくれるのはうれしい」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、『FNS歌謡祭』でのフライングは「恥ずかしかった」? 今明かされる貴重なウラ話

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月4日放送)にて、2019年12月に出演された大型音楽番組『2019FNS歌謡祭』(同)の裏話が語られた。

 『2019FNS歌謡祭』第一夜(19年12月4日放送)では、堂本光一が自身の主演舞台『Endless SHOCK』内の「MUGEN(夢幻)」のフライングパフォーマンスと、「CONTINUE」の和太鼓をテレビ初披露して大きな話題に。光一はこの企画のオファーを受けた際、舞台の見どころでもある「天井から吊るされている赤い布を腕に巻きつけて、自身の腕の力のみで飛ぶ“フライング”の場面」を、自ら提案したと告白。出演者らが見守る円卓の上を光一が飛ぶ案もあったらしいが、スタッフと試行錯誤した結果、ステージ上でのフライングとなったのだそう。

 また光一は、「俺的にはスタッフさんの努力がうれしかった。ただやる自分にとっては恥ずかしかった」「独特の雰囲気じゃない? 『FNS』で何飛んどんねん! っていう目線が、僕的には怖かった」と、出演者らのリアクションが気になったとか。その後、『FNS』のスタッフから「今年は階段用意しときます」と、『Endless SHOCK』の目玉である“階段落ち”を促されたため、光一は「階段落ちるか!」と爆笑していたのだった。

 一方、堂本剛は『2019FNS歌謡祭』第二夜(19年12月11日放送)で、生放送中にオリジナルソングを作詞作曲する企画に挑戦。4時間30分で“FUNKな1曲”を完成させるという難題に、剛は「ドキドキはしてましたけど、それもまたFUNKかなといったところで。自分を奮い立たせて、がむしゃらにやった」と回顧。「FUNKってルーツが大事だったりするから、『FNS』さんの歴史を調べてみようかな」と、『FNS』の正式名称である“フジネットワークシステム”をヒントに曲を制作したそう。

 また、お笑い芸人の小藪千豊がドラム、野性爆弾のくっきー!がベース、ゆりやんレトリィバァがコーラスと、芸人がパフォーマンスのメンバーに加わったことについて、剛は「芸人さんってとっても頭の回転が速くて、賢い方が多いじゃないですか。だからこそ、信頼できる部分がすごいあった」と大絶賛。放送後の反響について、「あれを見てたミュージシャンが結構いて。FUNKを最後にもってきて、あれをやっていること自体が『FNS歌謡祭』すごいな、と言ってました。なかなかないですよ、こんな反響があったこと。今まであったかな? と思うくらい反響があった」と、驚いていた。

 この放送にファンからは、「ソロの世界をじっくり見られる機会ってなかなかないから、今回の放送は超貴重!」「バラエティと音楽の融合、すごい! 本当に神回!」「冠番組のいいところ出たな〜と思った。こうやってKinKi Kidsを掘り下げてくれるのはうれしい」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「誰情報でこうなってるの?」……堂本剛との“出会いの日”に異論!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月30日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。堂本剛との出会いの日とされる5月5日に、「誰情報?」と異論を唱える場面があった。

 前週の放送で、剛が5月5日にリリースされる新曲「KANZAI BOYA」について、年末年始に開催されたコンサートツアーの1コーナーのために作った曲であると制作秘話を明かしたが、この日の放送で、光一も楽曲について言及。「急遽『これ、シングルにしちゃおうよ』っていう話で盛り上がったというか、まとまったというか……」「剛くんが作詞・作曲した曲で、自分としても『今じゃないとできない曲だな』って」と、ジャニー喜多川氏の死去後、落ち着いたこのタイミングでないとシングル化はできなかったと告白。「本当に、ジャニーさんへのリスペクトがあってできた曲かなって感じております」と、新曲への思いを明かした。

 なお、発売日となる5月5日は、ファンの間では光一と剛が「初めて会った日」として広く知られているが、「これ誰情報でこうなってるの? 俺は初めて知ったけどね」とバッサリ切る場面も。また、タイトルの「KANZAI BOYA」は、2人が「KinKi Kids」というグループ名をもらう前に付けられた名前であり、「『めちゃくちゃダサいやないか』って、当時は思ってたグループ名なんですけど。今思えば『ジャニーさんが付けてくれたグループ名、愛おしいな』って思うようになったのがきっかけで、それを剛くんが曲にしたっていう感じなんですよね」と、曲ができた経緯をあらためて説明。「今後、うちの事務所からグループができたとしても、ジャニーさんがそのグループ名を考えることはもうできないので、それを思うと、『KANZAI BOYA』って、とても愛おしいと思う次第でございます」と、ジャニー氏への思いが楽曲に詰まっていることをアピールしていた。

 さらに、初回盤Aに収録されるミュージックビデオについては、ふざけている部分もありつつ、踊る場面もしっかりあると言い、「今までのKinKi Kidsにはないミュージックビデオになってますね」とコメント。また、「あの頃こんな衣装着てたな」と過去の衣装を彷彿とさせる写真があるといい、「最初、剛くんにはちょっと反対されたんですけど、『いいから撮ってみようよ』って感じで撮ってみたら、『まぁええんちゃうか』となった写真もあるんで、かなり僕はいい写真だと思っています」と、自信を見せる一幕も。

 この日の放送にリスナーからは、「発売が楽しみすぎる!」「写真早く見たい!」「『僕は好きです』とか『僕はいいと思います』とか二人して言って、そんなん絶対良いに決まってんじゃん」という声が集まっていた。