KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太を大絶賛! 「これだけ飛躍するとは」「頑張りすぎるくらい頑張る子」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回の放送で、あるリスナーから「King&Prince・岸優太と最近連絡を取っている?」と質問された光一。このリスナーいわく、「どうやら岸くんは“光一くん不足”のようで、雑誌などで『光一くんとこの曲聞きたい』『光一くんとご飯に行きたい』と言っていて、『Endless SHOCK』のインスタライブや『家のかたまり』(光一によるYouTubeコンテンツ)などもばっちりチェックしていたようです」とのこと。岸が猛烈に自分を欲していると知り、光一は「俺は岸のなんだ?」と苦笑いしつつ、「まあ、ありがたいですね」と想いを受けとめていた。

 岸といえば、2013年から15年にかけて光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演し、「憧れている先輩」としてたびたび光一を挙げている。そんな岸について光一は、「この前、事務所で『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)の収録をしてたときに岸も来てて、一瞬顔出してくれて。会いましたよ」と明かし、交流自体はあったよう。光一は続けて「本当にあの岸が、キンプリという素晴らしいグループでこれだけ飛躍するとは……」としみじみしつつ、初めて岸と会った頃から考えると、「思ってもみなかった」ほど成長したという。

 そんな岸が一皮も二皮も剥けた理由について、「やっぱり、それこそジャニーさんなんだよね。ジャニーさんのすごさ」と、故・ジャニー喜多川氏の“見抜く目”を称賛。岸を『Endless SHOCK』に出演させたいと連れてきたのがジャニー氏だったそうで、「『この子入れて』って(岸を)連れてきたときに、正直、なんでこんなお猿さんみたいな(笑)、モンチッチみたいな子を……。すごく頑張る子だったけど、その時は飛びぬけて踊りがうまかったわけでもなく。なのに、なんでジャニーさん連れてきたんだろうって、ちょっと疑問に思うところもあったけど、一緒にやるとね、本当に頑張る子で。頑張りすぎるくらい頑張る子で」と、岸は努力家だと熱く語る光一。「ここやっておいてね」と一言指示するだけで、ひたすら練習するほどだったそう。

 光一はそんな岸について、「デビューした今も、ヤツは変わってないところが良さだと思うんだよね」といい、「ちょっとおバカだけど頑張る子で、かわいくて素敵な後輩」と絶賛。「キンプリ全体とも何かできたら、とても素敵ですよね」と話しており、リスナーからは「KinKi KidsとKing&Prince、絶対いつかコラボしてほしい!」「光一くんの後輩想いな感じが伝わってきた。岸くんも応援してる!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ナイツ・テイル』再演は「中止も念頭に」と覚悟を告白! 8月10日に開幕迫る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月20日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。8月10日から上演が始まるミュージカル『ナイツ・テイル』について言及した。

 共演者とプライベートでも親交があるなど、光一にとって特別な作品の一つとなっている『ナイツ・テイル』。2018年に『ナイツ・テイル―騎士物語―』として初演を迎えた同舞台だが、今回は「in シンフォニックコンサート」ということで、本編とは異なるコンサート形式での“再演”になるという。

 光一にとって、新型コロナウイルスによる公演休止以降初めてのステージになるため、「今、本当に毎日がどうなるかわからない世の中なので、公演をすることに対して、それ自体を疑問に思う方もいらっしゃると思うんですよ」と世論を気にしている様子。「じっと耐えて待つことを正義と考える方もいらっしゃるでしょうし、『もう耐えられない』って言う方も世の中たくさんいて。それは別に、エンターテインメント界だけじゃなくて、全員に言えることだと思うんですよね」と、抱える思いはさまざまだと感じているよう。

 『ナイツ・テイル』に関しては、できうる限りの感染対策を考えているものの、「もしかしたら中止だってあるんだということも、念頭に置いておかなきゃいけないっていうのも、確かだと思うんですよね」と語り、その上で「公演するにあたって、皆さんに安全を提供することはもちろんのことなんですが、来てくださるお客さまの協力も絶対的に必要だと思う」と、来場者側も感染対策をしっかりと行うよう呼びかけた。そして最後に、「成功できるように、この公演自体が素敵なものになるように、自分としては志を持ってやらせていただこうと思ってます」と気合を入れたのだった。

 なお、配信での上演も検討していたものの、「権利の問題」で実現は難しいのだとか。光一の舞台にかける並々ならぬ思いを知ったファンからは、「光一くんの思いに泣いた……素晴らしい舞台になりますように!」「お客さんも含め、全員がしっかりと自覚持たないとだめだよね」「光一くんのいろんな葛藤が感じられたなあ。みんなで協力して、最高の舞台にしたい!」といった熱いコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、17歳のデビュー当時は「記憶がない」「怒涛のよう」と振り返りファン「切ない」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月6日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組には、17歳になったというリスナーからの喜びの声とともに、「光一くんが17歳になったとき、何かやりたいことはありましたか?」と質問が届き、光一は「デビュー当時だよね?」と確認。すでにKinKi Kidsとして活動しており、ドラマなどにも出演していた時期だが、光一は「何度も言ってますけど、15歳から怒涛のような、もう記憶をなくすくらいの忙しさで生きてきたので、17歳のデビュー当時くらいの記憶って、ほとんどないんですよ」と明かした。

 近年デビューした若手グループのKing&Prince、Snow Man、SixTONESを挙げつつ、「(彼らが)デビューしたときって、なんかすごく世間もね、華やかでファンの方たちもすごく喜んでて、っていうのを傍から見てるから。『ああ、すごい盛り上がってるな』っていうふうに見れたりするんですけど」と他グループのデビューは記憶に残っているものの、KinKi Kidsについては「世の中がどれだけそれに対して盛り上がってくれたかなんか」わからなかったそうで、「ただただ本当に怒涛のように忙しくて。記憶が曖昧」と振り返った。

 これまでもたびたび、デビュー前後の10代後半について「記憶がほとんどない」と話していた光一だが、「多分、今の頭脳だったらいろいろ余裕を持って考えられると思うんですよね」「だから、一つひとつを大事に。1日1日を大事に過ごしたいなと思いますね、戻ることができたら」とリスナーの質問に答え、「でも、そういうもんかな。人生って」と締めくくった。

 この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsのデビュー当時は本当に忙しそうだった。本人たちはもっと大変だったんだろうなあ」「青春の一番いい時間をファンと一緒に使ってくれて本当にありがとう」「尋常じゃない忙しさで10代の頃の記憶がほぼないという話は、何度聞いても切ない……」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「家での仕事が進まない」悩みにアドバイス! ファンから「正論すぎる」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は、光一がリスナーからの悩みをポジティブに解決する「光一のドSでアドバイス」のコーナーを放送。その中で、「持ち帰り業務にやる気が出ない」というリスナーから「家の中での仕事にどのようにやる気スイッチを入れますか?」との質問メールが寄せられた。

 これに対し、光一は「確かに。家でやる仕事って“やる気スイッチ”入れるの大変だよね」と共感しつつ、「こういう世の中で(新型)コロナウイルスで自粛だろっていう時代になったときに、家での生活が増えて、家でやらなきゃいけない作業っていうのも増えて、『明日でいっか』って思ってしまうんですよね」と、仕事を先延ばしにしてしまう心境を代弁。

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、多くの企業がリモートワークを取り入れ、家で仕事をする人も増加してるが、慣れない環境に苦労している人も少なくない。しかし、光一は「明日でいっか」という思いが、自分を苦しめるとピシャリ。

 光一自身が自宅で仕事をするケースといえば、「単純に振り付け。現場で覚えて、家でももうちょっと練習しておこうかなとか。あと、いろいろ考えなきゃいけない案件だとか」とのことで、「やる気っていうのは、確かに起きにくい」と同意。「でも最終的に思うことは、やっぱりやらずに焦るのは自分なんですよ」と断言し、「『ああ、もうやらなあかんのにやってへんわ』『明後日までにあれ考えてまとめとかなあかんのか』とかって」と最後に追い詰められるのは明らかだという。そんな自身は、「本当にギリギリを迎えるというよりは、常に頭で考えてやってるタイプ」だそうで、頭の中でスケジュールを組み立てながら、自宅作業に取り組んでいると明かしていた。

 実体験を交えた光一のアドバイスには、リスナーから「正論すぎて何も言えねえ……(笑)」「やらずに焦るのは自分って、確かにその通り。自分も見直さなきゃなあ」「光一さんでもやる気が出ないんだと思うと、ちょっとホッとする。一緒に頑張ろう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「家での仕事が進まない」悩みにアドバイス! ファンから「正論すぎる」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は、光一がリスナーからの悩みをポジティブに解決する「光一のドSでアドバイス」のコーナーを放送。その中で、「持ち帰り業務にやる気が出ない」というリスナーから「家の中での仕事にどのようにやる気スイッチを入れますか?」との質問メールが寄せられた。

 これに対し、光一は「確かに。家でやる仕事って“やる気スイッチ”入れるの大変だよね」と共感しつつ、「こういう世の中で(新型)コロナウイルスで自粛だろっていう時代になったときに、家での生活が増えて、家でやらなきゃいけない作業っていうのも増えて、『明日でいっか』って思ってしまうんですよね」と、仕事を先延ばしにしてしまう心境を代弁。

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、多くの企業がリモートワークを取り入れ、家で仕事をする人も増加してるが、慣れない環境に苦労している人も少なくない。しかし、光一は「明日でいっか」という思いが、自分を苦しめるとピシャリ。

 光一自身が自宅で仕事をするケースといえば、「単純に振り付け。現場で覚えて、家でももうちょっと練習しておこうかなとか。あと、いろいろ考えなきゃいけない案件だとか」とのことで、「やる気っていうのは、確かに起きにくい」と同意。「でも最終的に思うことは、やっぱりやらずに焦るのは自分なんですよ」と断言し、「『ああ、もうやらなあかんのにやってへんわ』『明後日までにあれ考えてまとめとかなあかんのか』とかって」と最後に追い詰められるのは明らかだという。そんな自身は、「本当にギリギリを迎えるというよりは、常に頭で考えてやってるタイプ」だそうで、頭の中でスケジュールを組み立てながら、自宅作業に取り組んでいると明かしていた。

 実体験を交えた光一のアドバイスには、リスナーから「正論すぎて何も言えねえ……(笑)」「やらずに焦るのは自分って、確かにその通り。自分も見直さなきゃなあ」「光一さんでもやる気が出ないんだと思うと、ちょっとホッとする。一緒に頑張ろう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、交際疑惑渦中のブログ更新で……「さすがにないわ」「急に自虐?」とファン落胆

 本人たちの発言やSNSの投稿をめぐって、交際・同棲説が疑われているKinKi Kids・堂本光一&女優・佐藤めぐみ。騒動後、堂本が初めてJohnny’s webの個人連載「Show must go on」を更新したものの、その内容が物議を醸している。

 2人は、2009~10年の舞台『Endless SHOCK』で共演。堂本はカンパニーの中心となってショーに人生を捧げる主人公・コウイチ役で、佐藤はそんな彼に思いを寄せるヒロイン・リカ役を演じていた。同作のキャストといえば、今年1月下旬には、2年連続でリカに抜てきされた元AKB48・梅田彩佳と「ピンクのジャージがお揃いではないか」と騒ぎになり、ファンが堂本との親密関係を疑う事態に。

 これは、『Endless SHOCK』の公式インスタグラムで公開された動画などが発端となって広まったのだが、堂本はラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送、2月3日放送)で、ジャージは1月1日に自身が誕生日を迎えた際、梅田からもらったプレゼントだと釈明。スタッフとも「お揃いの同じジャージを作ろう」という話になったため、梅田も同様のジャージを持っているとして「くだんない」と、交際説を一蹴した。さらには「そんなことですぐ勘繰るもんですかね」「まだまだ俺も、アイドルとしてやっていけるなと思いました。そんなうわさが立つんだと思って(笑)」と、あくまで梅田は共演者の一人である旨を強調したのだ。

 ファンが安堵したのもつかの間、今度は佐藤の“交際匂わせ疑惑”が浮上。そもそも、熱心なファンは、かねてより堂本と佐藤が付き合っているのではないかと、彼女の動向をチェックしていたようだ。2018年11月9日には、佐藤がインスタグラムで、同年11月3日~16日まで有楽町スバル座などで短期間上映された映画『シンプル・ギフト はじまりの歌声』を大絶賛すると、堂本も同日に個人連載「Show must go on」で同作について綴っていたという。

 そして、ここへきて両者の関係性に注目が集まったきっかけは、インスタグラムのライブ配信だ。今年5月2日、佐藤は自身のアカウント、堂本は『Endless SHOCK』のアカウントを通して生放送を実施したところ、自宅とみられる場所の壁の色、照明の位置といった室内の様子が「似ている」と話題になった。

「2人は、コーヒー好きという共通点がありますが、堂本ファンはほかにもプライベートのエピソードや言動で一致するところがないかどうか、佐藤のSNSを“監視”していました。その検証材料の一つとなったのが、鉄フライパンです。ラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(昨年10月14日放送)で、堂本は『最近、鉄フライパン使ってるんですよ』と明かし、佐藤は今年5月にインスタのストーリーで『鉄フライパンでバタートースト』と、写真をアップしていたそうです。また、佐藤が5月18日夜に親交のある女優・貫地谷しほりと配信したインスタライブでは、貫地谷が青い服、佐藤は赤い服で登場。これはKinKi Kidsのメンバーカラーを意識しているのではないかと、一部ファンは邪推しています。堂本の担当カラーは赤なだけに、佐藤による交際アピールの可能性を指摘する人もいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 交際や同棲説を確かめようと、佐藤本人に突撃するファンも出現。5月12日付の佐藤のインスタグラムのコメント欄には、「匂わせやめてください」「なぜ赤と青の服を着ていたの?」と、直接的なメッセージが書き込まれている。「デマか真実なのか、この件について何か話して。黙ったままが一番つらい」と、対応を望む声も届いているが、本人は“スルー”している状態だ。6月2日、久しぶりにストーリーを更新するも、「今週は新しい仕事に向け準備をしています」といった、堂本の件とは無関係の投稿だった。

「5月2日のインスタライブ以降、堂本と佐藤の同棲説を調べ、愚痴を吐き出すためのTwitterアカウントが続々と出現しています。佐藤のインスタライブのアーカイブを見て、彼女が持っているマグカップに『人影らしきものが映り込んでいる』と主張しており、急にテレビや動画の音声が聞こえたシーンも不審だと訴えています。とはいえ、どれも“こじつけ”の範疇で、2人が同棲している具体的な証拠は出ていないんです。堂本はこれまで、番組などで独り身を強調するかのようなエピソードを語ってきましたから、『裏切られた』と感じたファンが怒りを覚え、冷静さを失ってしまったのかもしれません。まったくの濡れ衣ならば、あらぬ疑いをかけられた堂本も、インスタを荒らされた佐藤も、被害者でしょう。ただ、寝耳に水の話ならば、なぜ佐藤がインスタで否定しないのか、少々引っかかりますね」(同)

 そんな中、堂本が5月30日に連載を更新。前回の25日は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除に関して、真面目な内容を書いていたが、今回はひらがなやローマ字が入り乱れた謎の一文から始まり、「白髪があるなぁと思い抜いたら 3本くらい普通の髪抜いた!!」と、日常の失敗談を告白。堂本は、かねてより「おでこが広い」とネタにしており、定期的にネット上でもカツラ疑惑が浮上するほどで、続く文章にも、本人自ら「堂はげ光一」「堂本光はげ」などと自虐を交え、かなり“荒ぶった”内容になっていた。

 匂わせ騒動には触れておらず、一部ファンは「やっと更新したかと思ったら、ハゲがどうのこうのっていうふざけた内容。さすがにないわ」「急な自虐っぷりは、クロかなと思っちゃう」「よくわからない自虐ネタは、匂わせの目くらましを狙ってるの?」と、落胆している。

 また、前述の梅田に関してラジオで交際を否定したのは、『Endless SHOCK』の公演が始まるタイミングだったこともあり、制作の東宝側の指示や、スタッフ・キャストへの配慮ではないかと、推察する人も。「もしかしたら、梅田さんの時は、すぐに公演があるから、否定したのかな」などといったツイートも上がっていた。

 一方で、女性のウワサとは関係なく、「テレビでふざけて『カツラ』とか言うのと違って、『ハゲ』っていう文字を見るのが嫌だった」「SMGOでの発信はかなりショックだった。これ本当に光一くんが書いたの?」「ハゲネタを前面に出し、自虐してる……。テンションがおかしい。光一さんに一体何があったの?」と、純粋に堂本が薄毛ネタを書いたこと自体にドン引きするファンも少なくなかったようだ。

 双方が黙っている上に、新たな証拠も見つかっていない状況。このまま交際疑惑は収束していきそうだが、果たして……。

KinKi Kids・堂本光一、“リモート飲み会”参加者が超豪華! 「国を超えた」と告白し「すごいメンツ」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月25日深夜に放送され、自宅からのリモート収録で堂本光一が登場した。今回は、ミュージカル俳優の井上芳雄をはじめとした、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』の共演者と“リモート飲み会”をしたという話題が語られることに。

 井上が自身のラジオでリモート飲み会について話していたとリスナーから報告を受けると、光一は「3回くらいやったかな?」と、すでに何度か開催していると告白。最近は井上に加え、女優の島田歌穂、音月桂、さらに演出家のジョン・ケアード氏がイギリスから、編曲家のブラッド・ハーク氏がアメリカから通話を繋いだそう。光一は「国を超えたリモート飲み会になりました」と、多くの作品関係者と交流できたことを喜んでいた。

 さらには、「『ナイツ・テイル』という現場で同じモノを感じてきたメンバーと、今まさに世界がこういう状態になっているっていうのを、また、どういうふうに感じてるかっていう話を聞けるっていうのはすごく貴重な瞬間で……」と言葉を続け、単なる“飲み会”ではなく、思いや意見を交換する場になったという。「気持ちはみんな同じなのでね。それを共有できる瞬間っていうは、すごく心の支えにもなるというか。すごく楽しいんですよ。みんなそれぞれの考えとかも聞けたりとか。みんな元気してるんだなって思えるだけでもね、すごく素敵な時間になるんですよね」と振り返った。

 また、井上はラジオで「光一が綺麗」だと話していたらしく、この情報には「それはよくわかりませんが……」と苦笑い。そして「芳雄くんもヒゲを生やしていてね。ダンディな感じで似合ってますよ」と、井上を褒め返していた。リモート飲み会については、「結構、毎週くらいの感じでやってる」とのことで、次の予定は「萌音ちゃん次第。上白石萌音ちゃん次第ですけど、とてもいい時間です、あれは」と噛みしめるように話したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「めちゃくちゃ豪華なリモート飲み会!」「改めて、すっごいメンツだなあ……舞台終わってからも仲がいいって聞くとうれしい」「光一さんと芳雄さんが褒め合ってるの、なんかこっちが照れた(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、佐藤めぐみと“交際&同棲説”浮上ーー「匂わせがひどい」とファン騒然

 今年1月下旬、ミュージカル『Endless SHOCK』のヒロイン役・リカを演じた元AKB48・梅田彩佳と「ピンクのジャージがお揃いではないか」との疑惑が浮上し、親密関係がささやかれたKinKi Kids・堂本光一。その後、堂本はラジオ番組で「くだんない」「そんなことですぐ勘繰るもんですかね」などと反論したが、現在は別の女優との“同棲説”がファンの間で話題になっているようだ。

 堂本の同棲相手と疑われているのは、『3年B組金八先生』第6シリーズ(TBS系、2001~02年放送)や、連続テレビ小説『ちりとてちん』(NHK、07年放送)などに出演している女優・佐藤めぐみ。09~10年の『Endless SHOCK』ではリカ役を務め、堂本とも共演経験はあるが、ここへ来て複数の共通点や、違和感をファンが察知し、検証を進めている。

 騒ぎになるきっかけとなったのは、5月2日にそれぞれが行ったインスタグラムのライブ配信。佐藤は自身のアカウントで、堂本は『Endless SHOCK』のアカウントにて、自宅から放送していたものとみられるが、背景の壁の色、照明の位置など室内のレイアウトが「似ている」と注目が集まったのだ。

 また、佐藤の配信中には、突然「最後の決戦の舞台……」といった音声が聞こえる一幕も。佐藤はキョロキョロと辺りを見回した後、何事もなかったかのごとく話しを続けたが、ネット上では、堂本が好きなF1関連の動画や番組の音声である可能性を疑っている。

「ファンは2人の共通項を精力的に洗い出しています。2人とも豆にこだわるほどのコーヒー好きであることなどや、就寝前に『自然の音』を聞くことが共通しているとか。後者については、佐藤が過去にインスタのストーリーで明かしていて、堂本も16年の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月27日放送)で、寝る時に『DNAレベルで細胞を修復させる周波数』という528ヘルツの音を聞いていると明かしているのが、証拠になっているよう。さらに、ラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送、昨年10月14日)で、堂本が『最近、鉄フライパン使ってるんですよ。で、鉄フライパンって育てなきゃいけないんですよ』と語った一方、彼女も今年5月にインスタ上で『鉄フライパンでバタートースト』と、写真を載せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、18年11月9日、佐藤はインスタにて同11月3日~16日まで有楽町スバル座などで上映された『シンプル・ギフト はじまりの歌声』の感想を綴ったが、偶然にも同日に堂本は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Show must go on」で、同作をファンにオススメしたとか。当時、一部掲示板では、「同じ日に『シンプル・ギフト』の宣伝してる」といった指摘も上がっていた。

 そんな佐藤は5月18日夜、『ちりとてちん』の共演者で、仲の良い女優・貫地谷しほりとインスタライブでコラボレーション。その際、貫地谷が真っ青な服、対照的に佐藤は真っ赤な服を着ており、ネット上ではこの2色がKinKi Kidsのメンバーカラーを表しているとの声も。佐藤着用の赤は、堂本の担当カラーとあって、意味深だと捉えたファンも少なくないようだ。

「ファンは、佐藤と堂本のインスタライブの映像やスクリーンショットを凝視し、室内の人影、瞳に映っている像をチェック。ライブ中の自宅に“もう1人いた”という証拠を探して、交際や同棲を裏付けるようと奮闘しています。5月12日付の佐藤のインスタグラムの投稿には、『匂わせやめてください』『なぜ赤と青の服を着ていたの?』『匂わせしていたこと、広まっています。彼を困らせないで』『デマか真実なのか、この件について何か話して。黙ったままが一番つらい』と、否定コメントを求める声も寄せられていますが、25日夕方時点で、彼女はストーリーを含めて新規投稿をしていません」(同)

 とはいえ、いずれの共通点も偶然と言えるレベルであり、2人が交際または同棲しているという確実な写真などは出ていない。まだ一部ファンが過剰に問題視している“疑惑”の段階だが、“クロ”だと決めつけている人も。「赤と青い服のインスタライブが意図的だったらヤバイけど、彼女は匂わせというより、詰めが甘い。光一くんのほうが匂わせがひどい」「光一さんのバレない程度の匂わせとか、恋人がいる空間で生配信すること、独り身をアピールしてて、裏では彼女がいたことに怒ってる」と、光一への不信感をつづるコメントも見られる。

 かたや、「『人がいるように見える』とかそんなのばかり集めて、証拠あるの? アンチが光一くんを落とし込むためにやってるとしか思えない」「インスタライブで人影が見えるとか、心霊写真や錯覚と同じようなもの」と、交際説はガセだと見るファンの声も見受けられた。

 前述の通り、堂本は2月3日放送の『KinKi Kidsどんなもんヤ!』内で、例のピンクジャージは誕生日プレゼントだったと説明しながらも、「SNSってスゴいね。それで、なんかちょっと『匂わせなんじゃねぇか』みたいなふうに(ウワサになっていると)、僕も聞きまして」「SNSの闇みたいなものを見ましたけどね」と、梅田との親密関係は明確に否定している。また、同回では「“匂わせ”をするのは男が悪いんじゃないの」「相手方が不安に思ったりとか、そういうところから認めてもらいたいっていうのがあって匂わせて自分で自己満足する……みたいな」と、持論を展開していたが……。

 果たして、2人は今回の騒動について言及するのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』スタッフに抗議!? 「意外と大変」「必死こいて考えてる」と訴えたコト

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月23日放送)は、「先輩芸能人の夢叶えましたSP! PART1」と題した総集編と、KinKi Kidsと番組スタッフとの“リモート会議”が行われた。

 番組冒頭では、堂本光一とスタッフとのリモート会議の模様が放送され、スタッフが光一に“やってほしい企画案”として、「友だち芸能人とのリモートトーク」「自宅での料理動画で“光一飯”を紹介」「“今週の光一”をテーマに自撮りで写真を紹介」といった3パターンを提案。「ちゃちゃっと自分で撮影して、ちゃちゃっとデータを送ってくれませんか?」と軽く打診された光一は、「あれもね、意外と大変なのよ? 自撮りするって。ちゃちゃっとじゃないのよ! 『何にしようかな』って必死こいて考えてるわけよ!」と、スタッフに笑顔で反論。

 するとスタッフは、さらなる提案として「自宅の階段で“階段落ち”は?」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』の目玉シーンを再現するよう打診。しかし、光一は笑いながら「自宅に階段ないよ! どういう家に住んでると思ってるの?」と断っていた。

 光一は、この自粛期間中に家で掃除をしていると話し、「昔、『堂本兄弟』(同、2001〜04年)で作ったTシャツが大量に出てきて、何枚かは雑巾に変わりましたね。おかげできれいになったよ。あと数枚は親に差し上げました」と告白。その流れから、スタッフが「光一さんの家で宝探ししません?」と提案し、自宅に眠る宝物を見つけて視聴者に紹介する「光一のお家で宝探し」という新企画が決定したのだった。

 番組後半には、堂本剛が番組スタッフとリモート会議を実施。ヒゲを生やした剛は、この自粛期間について「依頼された歌詞を書いたり、曲を作ったり、『今やったらできるかな?』ってことは、いろいろアプローチしていましたけどね」と報告。

 その後、スタッフからの依頼でベースを持ってきたという剛に、「そこのスイッチを押してください」と機材にあるスタートボタンを押すよう指示が飛ぶ。すると突如、音楽が流れ出し、スタッフはまたも「そこで足踏みしながらベース弾いてください」といい、剛は「なんで?」と困惑。これは「自粛生活中の運動不足を“足踏みベース運動”で解消しよう!」という企画だそうで、剛は趣旨を聞き「なんやねんそれ」と言いながらも、20分間ベースを弾きながら足踏み。汗をかいた剛は「スッキリした!」と感想を述べていた。

 そして、最後にスタッフは「『ブンブブーン』のテーマソングを作ってください」と、剛に依頼。急な要望に戸惑う剛だったが、「歌詞とか光一のアイディアもらったりしていいの?」と、光一との合作を希望。番組テーマソングの制作がここで決定し、さっそく来週、剛と光一のリモート会議が行われることになったのだった。

 この放送にファンからは、「2人の合作がこんな形で世に出るとは! 楽しみすぎる!」「最高の展開を作ってくださり、本当にありがとうございますスタッフさん!」「これぞ自粛中にしかできないこと。KinKi Kidsのリモート会議が早く見たい!」といった喜びのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、『ブンブーン』リモート出演でファン感動! 医療従事者に「頑張ってくださっている」と感謝

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月16日放送)にて、過去の放送からKinKi Kidsの“初体験”シーンを振り返る企画「KinKi Kidsの初体験SP!」が放送された。さらに、KinKi Kids2人からのメッセージ動画が届き、ファンを喜ばせている。

 番組冒頭、堂本光一がリモートでコメント出演。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が続く中、光一は部屋を片付けたり、ベランダで過ごす時間が多くなっているという。「こんなに日光に当たったことないぞってくらい、今まで以上に日光に当たってます。今までは太陽が嫌やなと思っていたところが、こんな状況になって、太陽って素晴らしいと思うようになった」と、心境の変化も告白。続けて、「医療(従事者)の方がリスクを負いながら頑張ってくださっているから、自分も生活ができているんだなと感じている毎日です」と感謝の言葉を伝えた。

 その後、落語家の林家たい平をゲストに迎え、「落語会に1日弟子入り」した回(2017年3月12日放送)や、ゲストの女優・山村紅葉とともに「初めてのお座敷遊び」した回(15年9月20日放送)といった、KinKi Kidsの“初体験”を紹介。また、番組で初めて大阪ロケを行った15年9月13日の放送では、ゲストのEvery Little Thing・持田香織とKinKi Kidsが「吉本新喜劇」に初出演する“お宝映像”も流された。

 そして番組の最後には、堂本剛もリモートで登場。「今、おうち時間も増えてることと思います。こんな状況ではありますが、少しでもみなさんに笑っていただけるような、安心していただけるような時間をご提供できればなと、スタッフ一同いろいろ考えてみなさんにお届けした次第でございます」と、今回の放送を振り返りつつ、「新たな内容を届けようと、スタッフ共々奮闘している」と、今後の放送について予告。続けて、「みなさん、ご自身のお身体、そして大切な人たちのお身体、どうぞご自愛ください」と視聴者を気遣うメッセージを寄せたのだった。

 この放送にネット上では、「光一くんと剛くんの動画、すごくうれしかった。早く2人で並んでる姿が見たいなあ」「『ブンブブーン』のスタッフさんとKinKi Kidsがいろいろ考えてくれててありがたい。今後の放送も楽しみ!」「最後の剛くんのメッセージには少しウルッときちゃった。愛のある素敵な番組を本当にありがとうございます」など、感動するファンのコメントが多数上がっていた。