KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ社屋は「俺らが頑張ったから」建った!? 「心の奥底」で思っていたコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月24日放送)に、女優の奈緒が出演した。

 今回も、ジャニーズ事務所内にある部屋からのリモート収録となっていたが、堂本光一が突然「うちの事務所のビルのジム行ったことある?」と、堂本剛に質問。剛が「ない」と答えると、光一は「すごいぞ〜。こんなきれいなビル、誰が建てた? 俺らが頑張ったからやぞ!」と、自分たちの働きによって完成したのだと強調し、剛も「本当は名札をかけるようにしてほしい」「“KinKiが頑張ったので作りました”とか、リフォームしましたとか……」と納得のよう。剛に同意を得られて満足したのか、「ちょっとだけ心の奥底で汚い俺が思ってた」「(放送では)カットしてください、お願いします」と反省する光一だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。奈緒のやりたいことは、「おいしいバターを知りたい!」というもの。柚木麻子の小説『BUTTER』(新潮社)に出てくるバターの表現に感銘を受け、そのままかじるほどハマったのだそう。今回は、“日本一バターが揃う店”といわれる「富澤商店」の長尾絢乃さんが絶品バターを紹介した。

 まずは、「トーストに合うバター」として、人気ベーカリー「アンデルセン」と小岩井乳業の共同開発商品「アンデルセン醗酵バター」を紹介。光一は「うーわ、うまい。めっちゃうまい。もうこれは拍手ですわ、おいしい!」と手を叩きながら大絶賛し、剛も「いくらでもいけちゃう感じで、これは“危険なバター”というタイトルでもいいくらいですね」と、そのおいしさのトリコに。

 続々と絶品バターが紹介される中、福岡県出身の奈緒に光一が突然、「なんで博多弁が出ないの?」と質問。「敬語だからです」と明かした奈緒だったが、光一は「出そう、出したほうがいいよ!」「博多弁が日本で一番かわいい言葉だと思いますよ!」とアドバイスし、剛も「方言は武器の一つですからね」と言い、3分間“タメ口”で話してもらうことに。「母親からどのような応援を受けているのか」と剛が質問し、奈緒が「ずっと、反対されとったっちゃけど……」としゃべり始めた瞬間、光一は「かわいい!」と絶叫。まるでリビングでテレビを見ているかのような光一に、剛は「ちょっと待って、(話を)引き出しとんねん!」とツッコんでいた。

 また、奈緒の憧れの人が「吉田拓郎」だという話題になると、『LOVE LOVE あいしてる』(同、1996〜2001年)で吉田と長年共演していたKinKi Kidsは、「普通にメールやりとりしてる。自慢やで」(光一)「拓郎だったらすぐ会わせてあげるよ」(剛)とノリノリに。さらに、光一は奈緒がファンだということを「お伝えしときますよ」と約束し、剛も「拓郎さんも元気もらってると思うよ」と一言。“憧れの存在”として吉田の名前が挙がることを、KinKi Kidsも喜んでいるようだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsは本当に事務所に貢献してきたと思う。名札かけてあげてほしい」「事務所に貢献してる自覚があるKinKi、KinKiらしくて好き(笑)」「拓郎さんとKinKi Kidsが仲良しなのうれしいなあ。これからもいい関係が続きますように」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、A.B.C-Z・河合郁人の“ジャニーズモノマネ”に苦言! 「不愉快」「頑張って」とファン賛否

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月17日放送)に、A.B.C-Z・河合郁人と塚田僚一がゲスト出演。番組内で河合が披露した“ジャニーズモノマネ”に対し、ファンの間でさまざまな意見が上がっている。

 今回は、河合が「ジャニーズモノマネのお墨つきがほしい!」とKinKi Kidsにお願い。“ジャニーズ好きジャニーズ”として知られる河合は、最近、ジャニーズタレントのモノマネが注目され、バラエティ番組に引っ張りだこになっている。「モノマネ番組に出たいんですよ」と野望を語る河合は、KinKi Kidsに「いいじゃん」「怒られる」の2択でネタをジャッジしてもらいたいという。

 KinKi Kidsの2人も河合が“ジャニーズモノマネ”を得意とするのを知っているようで、光一は「モノマネ芸人さんがモノマネする場合、たいして似てなくても、やりすぎてる感とかが面白かったり、『いいじゃん、いいじゃん』ってなるんだけど、後輩が(先輩のモノマネを)やるっていうのはね、またちょっと違うと思うんだよね」と語り、ポイントは「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」とコメント。河合は「(モノマネをする人に対して)尊敬してやっている」そうだが、「ファンがどう思うか」との指摘には「めちゃめちゃ恐ろしいこと言ってますね……」と、肩を落としていた。

 光一からプレッシャーをかけられる中、河合は嵐・松本潤やTOKIO・長瀬智也、少年隊・東山紀之、木村拓哉、そしてKinKi Kidsのモノマネまで披露。「いいじゃん」のお墨付きをもらったネタもあったが、最後に光一は「先輩として、ジャニーさん降臨させて河合に一言だけ言っていい?」と前置きし、「YOU、人のマネばっかりして、YOUがマネされるようにならなきゃいけないじゃない!」とツッコミ。すると、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ!」と、思わず苦笑いしていた。

 放送終了後、ネット上では光一の「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」の一言が物議を醸すことに。河合にモノマネをされているメンバーのファンからは、「潤くんのモノマネを初めて見たときはうれしかったけど、最近は誇張しすぎててバカにしてるように見える」「ジャニーズモノマネ、実はずっとモヤモヤしてたんだよね。光一さんが言ってくれてよかった」「ファン的には、似てる似てない関係なく不愉快です」など、辛辣な声が続出。

 一方で、「河合くんがジャニオタなのは見てて伝わるし、モノマネ番組に呼ばれるのはすごいこと。これからも頑張ってほしい」「河合くんがモノマネすることによって、一般人がジャニーズに興味を持ってくれるならそれでいいと思ってる」と河合のモノマネに肯定的な意見もあり、賛否両論だ。

 光一の指摘とファンの意見を受け、今後、河合のモノマネがどう進化していくのか注目したい。

KinKi Kids・堂本光一、ポイント&クーポン券は「ガンガン使う」告白! 「実質タダやん!」「もっと貯めたろ」と大興奮

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月12日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。2018年7月に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、高級ワインを試飲した際、「まあ、金だけはあるんだよね」と発言したことが、ファンの間で話題になった光一。今回の放送では、“クーポン券”を利用していると明かし、反響を呼んだ。

 リスナーから「ビル・ゲイツはファストフード店でクーポン券を使うようです。光一くんは『金ならある』とよく言いますが、クーポン券は使いますか?」という質問が届き、光一は「クーポン券をもらうことがあんまりないなあ……」とぼやきつつ、「ネットショッピングとかで“クーポン獲得”とかあるじゃないですか? あれはもう、ガンガン使うよね」と、倹約家な一面を見せた。

 さらに光一は、「ポイントもガンガン使うよね!」とクーポン券と同様、ポイントカードも積極的に使っているそう。「カードでついたポイントとか。あれはめっちゃ貯めてる! めっちゃ貯めて、今すごいポイントついてるわ!」と興奮気味に告白。「もっと貯めたろと思って、貯めてるよね」とのことで、どうやら“ポイントを貯めること”自体に楽しさを感じているようだ。

 話はますます白熱し、「いっぱい貯めたポイントで、(会計が)プラマイゼロになったときの喜び!」と叫びつつ、「タダやん、実質タダやん」「あれ、めっちゃうれしいですね」と、大興奮。「(ポイントで)買うやつって、全然大したものじゃないんですよ? 1個5,000円とかのなんですよ。でも、その5,000円がタダになった時って、めっちゃうれしいよね。うれしいです」と声を弾ませていた。

 このエピソードにファンからは、「光一さんがポイントをちまちま貯めて、使って喜んでる姿を想像するとかわいい!」「光一さんの口から『ポイント』とか『クーポン』という単語が出てくるなんて意外」「なんか、光一さんが一気に身近な存在に感じられたわ(笑)」といった声が続出。親近感を覚えたファンは多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、“廃人化”の過去を告白! 7年間ドハマりしたモノ明かし「恐ろしいでしょ?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月3日放送)に、お笑いタレントの渡辺直美がリモート出演した。

 今夏にレディー・ガガの楽曲「Rain On Me with Ariana Grande」のパロディMVをYouTubeで公開し、再生回数1700万回を記録するなど、ネット上で大きな話題となった渡辺。最近はというと、「“おうち時間”が増えたので、ゲームをしている」と、オンラインゲームを24時間寝ずにプレイすることもあるのだとか。すると、堂本光一も「昔、オンラインゲームの廃人やったから……」とゲーマーだった過去について語りだし、「7年くらいずっとやってて、総トータルプレイ時間が700何日とかだったのかな? 7年のうち、だいたい3年ぐらいはずっとゲームの中にいた」と告白。

 光一は以前、KinKi Kidsのラジオでも「ファイナルファンタジーXI」にドハマりした過去について語り、堂本剛をドン引きさせたことがある。今回も、「そこまでではないですよ、私!」と驚く渡辺に対して、「恐ろしいでしょ? そんな時期もありました」と苦笑いの光一。その傍らで、剛が「いやいや、(ゲームから)抜けだしてくれて本当によかったよ」と安堵していた。

 そんな中、渡辺は「食の世界旅行がしたい!!」とKinKi Kidsにリクエスト。海外旅行が好きだという渡辺だが、現在はコロナ禍で旅行ができないため、食で世界を堪能したいという。「現地のご飯を食べることで初めて旅行が成り立つ」という渡辺の持論を聞き、光一が「そっか~、俺あんまり関係ないかな。どこに行っても和食があれば、落ち着くなぁ……」とつぶやくと、剛が「おじいちゃんやん! 最近発言がおじいちゃんやもんな」と、光一の“老化”を指摘する場面も。

 そこで今回は、郷土料理研究家の青木ゆり子氏が指南役となり、日本で食べられる世界の料理を紹介。トルコの「マントゥ」やメキシコの「モレ・ポブラーノ」、インドネシアの「ルンダン」、そして最後にはジョージア料理の「ハチャプリ」が登場。パイ生地にチーズや卵を入れて焼き上げた、ジョージアを代表する料理とのことだが、光一は「これはうまいよ! こういうの待ってました!」と大興奮。剛も「あー、おいしい!」と喜び、「ハチャプリの歌」を即興で作るなど楽しんでいた。

 番組のエンディングでは、渡辺が「光一さんって、こんなキャラでしたっけ? こんなおじさん寄りの……」とあらためて確認し、剛が「こんなキャラなんですよ、おじさん寄りなん。年々ひどくなってるんで」と嘆いていたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、自分で“廃人レベル”って自覚してたんだ。ホント、よく仕事やってたよね」「光一さんのおじさん化にあきれる剛さんがかわいい(笑)」「今日の『ブンブブーン』は雰囲気がやわらかくてよかったな~。直美ちゃん、またゲストに来てほしい」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「やっぱりプロ」とファン絶賛! コロナ禍の舞台上演で取り組んだ“歌唱法”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月28日深夜に放送され、堂本光一が登場。『ミュージカル「ナイツ・テイル」in シンフォニックコンサート』について振り返る一幕があった。

 2018年にミュージカル俳優の井上芳雄と共演し、大反響を集めたミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』。今年8月には同舞台の“コンサート版”が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、客席の数を半分に減らして上演されたが、この日のラジオには、観劇したリスナーから「いつも以上に感動しました」と感想メールが寄せられた。

 光一は『シンフォニックコンサート』について、「“オーケストラコンサートホール”って言ったほうがいいのかな? 芝居小屋じゃないんで、とにかく音が響くんですね」と、舞台版『ナイツ・テイル』を上演した帝国劇場との違いに戸惑ったことを告白。光一いわく「芝居部分が結構あった」ものの、「セリフとか歌詞が明瞭にならない」という、コンサートホールならではの難しさがあったのだとか。

 そんな中で光一は、歌唱指導の先生から“レガート”という歌唱法を習い、「そのホールに合わせた形」を作り上げていったそう。「結構そういった意味では、大変でしたけど」と漏らしつつ、「だんだん(歌唱法に)慣れてきた頃に、『こういうふうにすれば気持ちいいのか』と思った頃に終わってしまった感じは、若干ありました」と、悔しさを口にしたのだった。

 また、客席の数が半分になってしまったことについては、「演じてるときにはあまり気にならなかった」と言いながらも、「開演前も本当にシーンとしてて、舞台袖なんかにいても、舞台袖のヒソヒソ話も客席に聞こえてしまうんじゃないかと思うくらい、シーンとしてて」と驚いたそう。一方で、大成功のまま舞台が終了し、「本当にみなさんの協力があって、ひとつの公演というものが、今のこの世の中で成功に導いてくださったなっていうふうに、すごく感じております」と、来場者の徹底した感染対策に感謝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「会場に合わせた歌い方に対応できるって、やっぱりプロだな~!」「いつかこの状況が収まったら、満員のお客さんの前で再演してほしい!」「演者さんもお客さんも、徹底的な感染対策すごい! 『ナイツ・テイル』がいい前例になって、また舞台が復活していくといいな」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“一番の友達”武田真治の暴露にタジタジ! 結婚祝いの詳細明かされ「やめなさい!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月26日放送)に、俳優でタレントの武田真治がリモート出演した。

 近年、『みんなで筋肉体操』(NHK)の出演をきっかけに、“筋肉タレント”として再ブレークを果たした武田。KinKi Kidsと親交が深く、特に堂本光一とはプライベートでも遊ぶ仲だという。光一は武田について、「ある意味、幼なじみみたいな感覚」と関係性を明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。武田のやりたいことは、「筋肉以外の武田真治を見せたい!」というもの。そこで今回は、武田自ら“6つの魅力”をKinKi Kidsにプレゼンすることとなり、まずは「僕の一番の友達はKinKi Kids」というテーマから話しはじめた。

 今年7月に歯科衛生士でモデルの静まなみと結婚した武田だが、以前、光一と3人で食事に行ったことがあると告白。その際、静が誕生日だったため、光一はKinKi Kidsの楽曲「Anniversary」(2004年)を本気で歌ったそう。しかし、なぜか武田のほうばかり見て歌っていたため、静に2人の関係を疑われたという。

 また、結婚のお祝いコメントも、光一からはグループLINEと武田個人宛てのLINEで2度送られてきたと明かし、そこには「結婚しても飲みに行こうね!」と書かれていたと報告。光一は「そういうちょっと恥ずかしい裏話やめなさいよ!」とツッコミつつ、「DAIGOも結婚したら飲みにあまり行かなくなった」ため、「それを考えると寂しいなって……」と悲しい表情を浮かべるのだった。

 一方、武田と堂本剛もプライベートで数回遊んだことがあるという。しかし、武田が剛をヘッドスパに誘ったところ、「知らん人に頭触られるのあんまり好きじゃないから、1人で行ってきて」と断られたらしく、「喜んでもらえると思って。デートコースですよ? 行かねぇって選択をするとは」と愚痴をポロリ。

 また、別の食事会で武田が「意中の人にメールも送れない」と恋愛相談をした際、剛は「僕が念を送れば、絶対返事返ってくるから」と言い、勝手に「今度2人でご飯に行きませんか?」とメールを送ったという。すると、相手から「2人では行きません」と返信がきた上、剛から唐突に「今度ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブ来て」と自身のライブに誘われたそうで、「ライブって癒やしの効果があるけど、傷つけた本人が癒やそうとするな!」と声を張り上げる武田だった。

 KinKi Kidsそれぞれとのエピソード披露が終わると、剛は「やっぱ真治くんの親友はKinKi Kidsじゃないと思うよ」とポツリ。それに対して武田は「それは俺が決める! 俺はそう思ってきたって忘れないで!」と力強く話し、KinKi Kidsも爆笑していた。

 この放送にネット上では、「光一さんと武田さんがプライベートで会った時のお話が聞けてうれしかったな〜!」「KinKi Kidsと親友な武田さんうらやましい! もっといろいろエピソードがありそうだよね」「仲がいいからこそ、武田さんにちょっと当たりが強い剛くんかわいかった(笑)」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“一番の友達”武田真治の暴露にタジタジ! 結婚祝いの詳細明かされ「やめなさい!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月26日放送)に、俳優でタレントの武田真治がリモート出演した。

 近年、『みんなで筋肉体操』(NHK)の出演をきっかけに、“筋肉タレント”として再ブレークを果たした武田。KinKi Kidsと親交が深く、特に堂本光一とはプライベートでも遊ぶ仲だという。光一は武田について、「ある意味、幼なじみみたいな感覚」と関係性を明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。武田のやりたいことは、「筋肉以外の武田真治を見せたい!」というもの。そこで今回は、武田自ら“6つの魅力”をKinKi Kidsにプレゼンすることとなり、まずは「僕の一番の友達はKinKi Kids」というテーマから話しはじめた。

 今年7月に歯科衛生士でモデルの静まなみと結婚した武田だが、以前、光一と3人で食事に行ったことがあると告白。その際、静が誕生日だったため、光一はKinKi Kidsの楽曲「Anniversary」(2004年)を本気で歌ったそう。しかし、なぜか武田のほうばかり見て歌っていたため、静に2人の関係を疑われたという。

 また、結婚のお祝いコメントも、光一からはグループLINEと武田個人宛てのLINEで2度送られてきたと明かし、そこには「結婚しても飲みに行こうね!」と書かれていたと報告。光一は「そういうちょっと恥ずかしい裏話やめなさいよ!」とツッコミつつ、「DAIGOも結婚したら飲みにあまり行かなくなった」ため、「それを考えると寂しいなって……」と悲しい表情を浮かべるのだった。

 一方、武田と堂本剛もプライベートで数回遊んだことがあるという。しかし、武田が剛をヘッドスパに誘ったところ、「知らん人に頭触られるのあんまり好きじゃないから、1人で行ってきて」と断られたらしく、「喜んでもらえると思って。デートコースですよ? 行かねぇって選択をするとは」と愚痴をポロリ。

 また、別の食事会で武田が「意中の人にメールも送れない」と恋愛相談をした際、剛は「僕が念を送れば、絶対返事返ってくるから」と言い、勝手に「今度2人でご飯に行きませんか?」とメールを送ったという。すると、相手から「2人では行きません」と返信がきた上、剛から唐突に「今度ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブ来て」と自身のライブに誘われたそうで、「ライブって癒やしの効果があるけど、傷つけた本人が癒やそうとするな!」と声を張り上げる武田だった。

 KinKi Kidsそれぞれとのエピソード披露が終わると、剛は「やっぱ真治くんの親友はKinKi Kidsじゃないと思うよ」とポツリ。それに対して武田は「それは俺が決める! 俺はそう思ってきたって忘れないで!」と力強く話し、KinKi Kidsも爆笑していた。

 この放送にネット上では、「光一さんと武田さんがプライベートで会った時のお話が聞けてうれしかったな〜!」「KinKi Kidsと親友な武田さんうらやましい! もっといろいろエピソードがありそうだよね」「仲がいいからこそ、武田さんにちょっと当たりが強い剛くんかわいかった(笑)」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ“最高傑作”グループを力説! 「踊ってるところが見たい」と熱望

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月31日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回番組では、7月29日放送の音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の企画として行われた、「歴代ジャニーズNo.1ソング」に関するリスナーからの質問を紹介。先週ラジオに出演した堂本剛は、『関ジャム』内で「硝子の少年」(1997年)を選び、光一は少年隊の「まいったネ 今夜」(89年)だと答えていた。

 この話題について、少年隊の「封印LOVE」(90年)が好きだというリスナーからメールが届くと、光一は「『封印LOVE』いい曲ですよね」としみじみ。続けて、2018年1月にリリースしたKinKi Kidsの楽曲「Topaz Love」に触れ、「歌のアクセント的に、“トッパツラブ”になる」と、剛の突発性難聴という病名にかけていると種明かし。一度は「『トッパツラブ』でええか」と曲名が決まりかけたものの、「でも『封印LOVE』があるか……」と思い出し、KinKi Kidsの2人で話し合ったのだとか。

 咄嗟に曲名が出てくるほど、2人にとってその存在は大きいようで、光一は少年隊が出演していた主演舞台『PLAYZONE』の楽曲について「挙げ始めるともうキリがないくらい、素敵な曲がたくさんありますね」と絶賛。

 少年隊といえば、ジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川氏が「最高傑作」と評したことでも知られているが、光一は「『わかる』って言ったら偉そうですけど、本当に素晴らしい先輩だなって思いますけどね」と、ジャニー氏に同意。「技術的な部分からして。本当に素敵ですから、パフォーマンスが」と力説し、「また3人の姿っていうのが見たいっていうのはありますけどね。ニッキさん(錦織一清)さん、踊ってるところ見たいし。叶うといいですね」と、少年隊のステージを熱望していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『Topaz Love』の貴重な制作エピソード聞けてうれしかった! 少年隊さんとまさかの“LOVE”かぶり(笑)」「光一さん、少年隊への愛が強い!」「少年隊がまた歌って踊る姿見たいよね。先輩たち、聞いてるかな?」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ“最高傑作”グループを力説! 「踊ってるところが見たい」と熱望

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月31日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回番組では、7月29日放送の音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の企画として行われた、「歴代ジャニーズNo.1ソング」に関するリスナーからの質問を紹介。先週ラジオに出演した堂本剛は、『関ジャム』内で「硝子の少年」(1997年)を選び、光一は少年隊の「まいったネ 今夜」(89年)だと答えていた。

 この話題について、少年隊の「封印LOVE」(90年)が好きだというリスナーからメールが届くと、光一は「『封印LOVE』いい曲ですよね」としみじみ。続けて、2018年1月にリリースしたKinKi Kidsの楽曲「Topaz Love」に触れ、「歌のアクセント的に、“トッパツラブ”になる」と、剛の突発性難聴という病名にかけていると種明かし。一度は「『トッパツラブ』でええか」と曲名が決まりかけたものの、「でも『封印LOVE』があるか……」と思い出し、KinKi Kidsの2人で話し合ったのだとか。

 咄嗟に曲名が出てくるほど、2人にとってその存在は大きいようで、光一は少年隊が出演していた主演舞台『PLAYZONE』の楽曲について「挙げ始めるともうキリがないくらい、素敵な曲がたくさんありますね」と絶賛。

 少年隊といえば、ジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川氏が「最高傑作」と評したことでも知られているが、光一は「『わかる』って言ったら偉そうですけど、本当に素晴らしい先輩だなって思いますけどね」と、ジャニー氏に同意。「技術的な部分からして。本当に素敵ですから、パフォーマンスが」と力説し、「また3人の姿っていうのが見たいっていうのはありますけどね。ニッキさん(錦織一清)さん、踊ってるところ見たいし。叶うといいですね」と、少年隊のステージを熱望していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『Topaz Love』の貴重な制作エピソード聞けてうれしかった! 少年隊さんとまさかの“LOVE”かぶり(笑)」「光一さん、少年隊への愛が強い!」「少年隊がまた歌って踊る姿見たいよね。先輩たち、聞いてるかな?」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“親友”長瀬智也から退所発表後に「言えなくてごめんね」……届いたメールにファン涙

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月17日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、来年3月にジャニーズ事務所退所が発表されたTOKIO・長瀬智也について言及する一幕があった。

 長瀬といえば、ジャニーズJr.時代からKinKi Kidsの2人と苦楽を共にしてきた仲で、光一とは「親友」という関係性。長瀬は退所後、裏方として新しい仕事の形を作り上げていくとしていた。

 そんな中、ラジオに寄せられた長瀬の退所に関するメールを紹介した光一。そして、「長瀬くんは年齢、学年も一緒で、事務所に入ったときもだいたい同期って感じで。ある意味、長瀬がいなかったら自分、多分ここにいなかったですね」と並々ならぬ思い入れを明かした。

 光一はJr.になったばかりの頃、「この仕事をやりたくて始めたわけじゃない」という思いから、なかなか馴染めなかったという。そんな中、合宿所でほぼ初対面の長瀬が「ゲームやろうぜ!」と、無邪気に誘ってきたのだとか。そんな長瀬や、当時のJr.で仲が良かったV6・井ノ原快彦らと一緒に過ごしているうち、学校にいるよりも仕事をしている時間のほうが楽しくなってきたといい、「そういったきっかけみたいなのをくれたのは、長瀬と言っても過言じゃないくらいなので」と、その存在は大きなもののようだ。

 また、光一は「その時からずっと(長瀬と)親友なんで」と断言し、合宿所から出て1年ほどホテル暮らしをしていたときも、隣にいたのは長瀬だったと告白。「挙げたらきりがないくらい、思い出はたくさんある」としみじみ振り返っていた。なお、今回の退所については、公式に発表されるまで知らなかったとそうで、「『なかなか言えなくてごめんね』ってメール来てましたけど。でも、自分としては親友の新しい道を応援できればと思いますし、長瀬は長瀬で間違いないなっていう思いも(ある)」とのことで、「これからも(関係は)変わらないような感じで、気持ちでいます」と締めくくった。

 この日の放送にリスナーからは、「長瀬くんと光一さんの親友コンビ、やっぱり最高だな。これからも仲良くね!」「長瀬くんのおかげで今の光一くんがいるんだよね……なんか泣けちゃう」「長瀬くんが作った曲を光一くんが歌う日も来るかな。それはそれで楽しみ」といった声が寄せられていた。