KinKi Kids・堂本光一、東山紀之に“ジャニーさんとの秘話”を暴露され「本当のことです」苦笑のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月4日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 1月1日に42歳の誕生日を迎えた光一。歳を重ねてから初めてとなった今回の放送では、ジャニー喜多川前社長について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、「先日、東山紀之さんが『ジャニーさんが入院中、病院でジャニーズの曲をかけたり、誰かが来ると血圧が上がったものの、光一くんが来た時だけはやたら血圧が下がっていた』と笑いながら暴露していました」という、リスナーからのメール。光一は「本当のことですよ」と認め、ジャニー氏に相談したい案件などを病室に持ち込んでいたと明かした。

 光一いわく「子どもたちが来るとすごく血圧が、ちょっと高いくらいになる」と、ジャニーズJr.が病室を訪れた際には上がるとのこと。それを喜ばしく思う一方、「俺が行くと一気に(血圧が)下がるっていう現象がね……」と苦笑。

 病室で夜を明かすこともあったといい、「誰よりもずっと長くいたんじゃないかな」とポツリ。光一とジャニー氏が病室で2人きりになることも多かったそうで、「また来ちゃった」とおどけていたとか。すると、ジャニー氏の血圧が下がりすぎて、危なくなる場面もあったという。

 そんな時間も今となっては懐かしいようで、光一は「ジャニーさんがくれたタレント同士のいい時間だったり、事務所の関係者ともいい時間を作れる。ジャニーさんがくれた最後の時間だったんですね」と回顧。「さすがジャニーさんだな、さすが最後にこういう時間を用意してくれたんだな、と思いますけどね」と、しみじみ振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ジャニーさんのお話に切なくなりつつも、とっても心が温まった」「光一さんの寂しさが伝わってきた。本当にジャニーさんのことが大好きだったんだね」「ジャニーさんといい時間が過ごせたみたいでよかった!」といった声が寄せられた。

「SixTONESはずっとKinKi Kidsの背中を見てる」京本大我の父・京本政樹の“エール”にファンから反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月19日に放送され、俳優の京本政樹が登場した。

 京本政樹といえば、今年デビューしたSixTONES・京本大我の実父。番組冒頭では、7月25日放送の同番組に出演した大我が、1人でKinKi Kidsのモノマネを披露したことについて、「普段、家でやっている時のほうがうまいです。緊張してたんじゃないかな……」と息子をフォローしていたが、そんな自身は「KinKi Kidsとソロキャンプがしたい!」とのこと。

 京本は“キャンプ芸人”としてブレーク中のお笑い芸人・ヒロシと交流があるそうで、彼から届いた“手引書”を元に、実際のキャンプ場でロケが行われた。まずは、初心者にも建てられるテント3種類が用意され、3人それぞれ設営。堂本光一、堂本剛が5分ほどで完成したにもかかわらず、京本は15分も悪戦苦闘した挙句ギブアップしてしまい、KinKi Kidsに手伝ってもらうという展開に。

 また、キャンプの基本である「炊飯」でも、KinKi Kidsの2人が上手に炊き上げた一方で、京本だけ炊飯から大きな白煙が立つ異常事態が発生。剛から「京本様だけ、化学実験ですか?」とツッコミが入るほどで、案の定、京本の米は焦げつき、剛からご飯を分けてもらっていたのだった。

 ご飯を炊いている間は、3人の“出会い”について振り返ることに。京本は「お二人はもしかしたら忘れているかもしれないけど」と前置きし、「ジャニー(喜多川)さんに誘われて関西の番組にお邪魔した時に紹介されて、お二人がお茶持ってきてくれた」と告白。その後、映画『家なき子 みなし子すずの哀しい旅』(1994年)で光一と共演した際、“カタコトの大阪弁”を使っていたことが気になり、京本が「自分の大阪弁使ったほうがいいよ」とアドバイスしたとか。光一は「(台本通り)そのままやんなきゃいけないって思ってたんでしょうね、その時ね」と、初々しかった当時を振り返っていた。

 ロケの最後、KinKi Kidsに伝えたいことがあると切り出した京本は、「なんでもやりこなしていけるのがすごいですよ。そういうものを後輩たちにも見せてあげてください」と一言。これに光一は「ただの子どもだった時お世話になって、そこからやっと大人になって。気づけば事務所の中でも後輩のほうが多くなって……」と、ジャニーズ事務所内で立場が変わりつつあることを明かし、「それこそ大我もそうですし、後輩のために何ができるかなって考えるようになって。なんかそうやって、伝承していくんですかね」としみじみ。

 すると京本から、「大我もSixTONESの連中みんなキンキの歌が好きで、背中を一生懸命見てる姿を僕なんかずっと見てきてるから。これからも良き先輩として、背中を見せてほしいなと」と、KinKi Kidsにエールが送られたのだった。

 この放送にネット上では、「偉大な先輩方が次々と退所してく中で、『キンキは辞めないで続けてほしい』っていう京様のメッセージなのかな?」「大我くんのマイペースさとか、結局みんなに助けられちゃう愛され方は、お父様譲りだなと感じる」「KinKi KidsとSixTONESの関係性、すごくいいなあ。これからもいい先輩・後輩でいてほしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「適当に選んだ」漢字が「今年にピッタリ」!? 「物語ってるのかな?」と満足げなワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月7日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、“今年の漢字”について話す場面があった。

 番組冒頭に読み上げられたリスナーからのメッセージは、「今年も残りわずかとなりました。“今年の漢字”を光一さんに決めていただきたいです」というもの。実は、同ラジオで年末恒例の質問になっており、光一は「いいよ、もう……」と面倒くさそうな反応。

 「今年はもう、前向きなのは浮かばないよね」と、コロナ禍のため明るい話題のない1年だといい、「去年何を言ったとか、一昨年何を言ったとか、全く覚えてないからね」と漏らしたところ、スタッフから2018年は「文」、19年は「章」だと報告が。「わけわからん! 安易すぎる。意味がもう、ないもんな」と自分自身に呆れている様子。

 そこで、今回は「ここに原稿あるから、カッと目を開けて見えたものにする」と選出方法を変更。結果、「難」が見えると「物語ってるのかな?」と、今年の情勢にふさわしい文字になったとまんざらでもなさそう。「今年は難しい年でしたよ」としみじみしていたが、実は17年も「難」を選んでいたことが判明。当時の理由は「漢字一文字で考えるのは面倒くさいから」というものだったそうで、光一は3年前の自分に「なんでや!」「適当やな」と苦笑いしたのだった。

 番組の最後には、コロナ禍という1年を振り返って「普通に忙しい年でした。なんで? どうして?」と、困惑しているようだったが、「2021年はもう、本当にいい感じの活気あふれる年になればいいんですけど……まだちょっと難しいかな?」と言いつつ、「心折れることなくやっていきましょう」とリスナーにメッセージを送り、番組を締めくくっていた。

 この日の放送にファンからは、「光一さん、“今年の漢字”考えるの嫌いすぎでしょ!?」「適当に選んだとは思えないほど、今年にピッタリな漢字。すごい!」「私の心が折れなかったのは、キンキのおかげです。優しい言葉をありがとう」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「適当に選んだ」漢字が「今年にピッタリ」!? 「物語ってるのかな?」と満足げなワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月7日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、“今年の漢字”について話す場面があった。

 番組冒頭に読み上げられたリスナーからのメッセージは、「今年も残りわずかとなりました。“今年の漢字”を光一さんに決めていただきたいです」というもの。実は、同ラジオで年末恒例の質問になっており、光一は「いいよ、もう……」と面倒くさそうな反応。

 「今年はもう、前向きなのは浮かばないよね」と、コロナ禍のため明るい話題のない1年だといい、「去年何を言ったとか、一昨年何を言ったとか、全く覚えてないからね」と漏らしたところ、スタッフから2018年は「文」、19年は「章」だと報告が。「わけわからん! 安易すぎる。意味がもう、ないもんな」と自分自身に呆れている様子。

 そこで、今回は「ここに原稿あるから、カッと目を開けて見えたものにする」と選出方法を変更。結果、「難」が見えると「物語ってるのかな?」と、今年の情勢にふさわしい文字になったとまんざらでもなさそう。「今年は難しい年でしたよ」としみじみしていたが、実は17年も「難」を選んでいたことが判明。当時の理由は「漢字一文字で考えるのは面倒くさいから」というものだったそうで、光一は3年前の自分に「なんでや!」「適当やな」と苦笑いしたのだった。

 番組の最後には、コロナ禍という1年を振り返って「普通に忙しい年でした。なんで? どうして?」と、困惑しているようだったが、「2021年はもう、本当にいい感じの活気あふれる年になればいいんですけど……まだちょっと難しいかな?」と言いつつ、「心折れることなくやっていきましょう」とリスナーにメッセージを送り、番組を締めくくっていた。

 この日の放送にファンからは、「光一さん、“今年の漢字”考えるの嫌いすぎでしょ!?」「適当に選んだとは思えないほど、今年にピッタリな漢字。すごい!」「私の心が折れなかったのは、キンキのおかげです。優しい言葉をありがとう」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「フォアグラ見たら思い出す」「横浜のホテルで……」と堂本剛との“初対面”秘話を告白

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月5日に放送され、お笑いコンビの宮下草薙が登場した。

 “お笑い第7世代”と呼ばれる、若手芸人の注目株である宮下草薙。堂本剛は彼らのことを「存じ上げてますよ。めちゃめちゃ(テレビに)出てますし」と語っていたが、堂本光一は「ここのお店の方かなと、ずっと思ってました……」と、収録場所である結婚式場のスタッフだと勘違いしていたとか。

 そんな中、草薙航基は「オシャレでリッチな冷凍食品が食べたい!」とKinKi Kidsにリクエスト。29年間自炊をしていなかったという草薙だが、誕生日に相方の宮下兼史鷹から電子レンジをプレゼントされたことで冷凍食品にハマり、コンビニにある商品はほとんど食べたそう。そこで今回は、“冷凍王子”こと冷凍生活アドバイザーの西川剛史氏を指南役とし、ワンランク上のリッチな冷凍食品を5つ紹介してもらうこととなった。

 まず1品目は、ケーキのように美しくデコレーションされたパスタ・Decopa(デコパ)の「デコレーションパスタ」。剛の前には「遊び心のサーモン」と名付けられた1,840円(税込、以下同)のパスタが置かれ、宮下草薙にはそれぞれ1,510円のパスタが用意された。最後に紹介された光一は、「おくらとしらすの道標」という1,400円のパスタだったが、「なんで俺だけ安いねん!」とツッコミ。この反応を見て、剛は「いいね~いいね~」と“オチ”を担当した光一の反応にうれしそう。

 2品目であるZ's MENUの「シアトルで食べたクラムチャウダー」では、用意された皿の中からそれぞれ自分の好きな皿を選んでいく中、剛を除く3人は木製の器を使用し、剛だけ白い浅皿をチョイス。これに気づいた剛は「なんかちょっと差別感じるな」とつぶやき、「木の皿でいくなら、『木の皿でいきましょう』って言ってほしかった!」と不満そう。ほかの3人は「クラムチャウダーは木の皿って思う」(光一)「だいたい木の皿でしょ?」(草薙)などと反論し、徐々に“剛VS木の皿チーム”のような対立構造に。

 剛は「やっぱりクラムチャウダーは、浅皿やなぁ~」「その木の深い器で飲むクラムチャウダーの味の7倍くらいおいしかった! 浅皿のほうが」とわざとらしく発言し、光一は「あいつ、相当悔しかったんやろうな」とポツリ。結局、剛が草薙を“器リーダー”に任命し、3品目からは4人全員で器を揃えるということでまとまったのだった。

 4品目にもZ's MENUの商品が登場し、「フォアグラ入りビーフハンバーグ〜マデラソースを添えて〜」を実食。光一が人生で初めてフォアグラを食べたのは「昔、それこそ剛くんと初めて会った時……」とのことで、剛と横浜のホテルのスイートルームで初対面した後、ジャニー喜多川社長に“ぶ厚いフォアグラ”が乗ったステーキを出されたのだそう。「子どもだったから『何これマズイ!』って思ったの。やっぱフォアグラ見たら思い出すんだよね」と振り返りつつ、「あの時、ジャニーさんの前で『おいしい、おいしい!』って食べときゃよかった」と後悔も口にしていた。

 この放送にネット上では、ファンから「フォアグラは2人とジャニーさんとの一番最初の食事なんだ。いい思い出だね」「フォアグラで思い出すKinKi Kids初対面の瞬間……なんてリッチなんだ」「光一さんが思い出を話してる時、剛さんがニコニコしててかわいかった!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「おもろすぎて涙出てきた」と某ゲームを大絶賛! 「マジ爆笑」とファンも興奮

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月28日に放送され、モデルでタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ゆきぽよのやりたいことは、「最新ゲームで遊びたい!」というもの。普段ゲームはやらないというゆきぽよだが、コロナ禍の自粛期間中、毎日“オンライン飲み会”をしていたところ、体重が5キロも増加したのだそう。そのため、「お酒を忘れるくらい楽しいゲームを教えてほしい」と、KinKi Kidsにお願いしたのだ。

 そこで今回は、ゲーム専門誌「週刊ファミ通」(KADOKAWA)の嵯峨寛子編集長に、超話題&最新ゲームを紹介してもらうこととなった。まずは、パズルゲーム『ぷよぷよ』と『テトリス』が合体した『ぷよぷよTMテトリスR2』(12月10日発売)が登場。

 3人にゲームのやり方を教えるべく、日本eスポーツ連合公認のぷよぷよプロゲーマー・あめみやたいよう選手が実際にプレイしたのだが、操作があまりに速く「おいおいおいおい~!」(堂本剛)「ウソでしょ!?」(堂本光一)「レベチ!」(ゆきぽよ)と全員で驚がく。その後、ハンデをつけてあめみや選手と対決するも、まったく歯が立たずボロ負けてしまった3人。しかし、剛は「プロと戦ってこんだけめったくそにやられるのは、気持ちいいわ」と感動していた。

 そんな中、一番盛り上がったのは、『はちゃめちゃクッキング! オーバークック スペシャルエディション』。大手ゲームメーカーの作品ではなく、少数のクリエイターが制作したインディーゲーム作品で、プレイヤーがシェフになりきり、仲間のシェフと協力しながら、料理を作り上げていくアクションゲームだ。

 今回3人が挑戦するのは、「オニオンスープ」を作るだけの初心者向けステージ。「玉ねぎ3個を切って鍋に入れ、煮込んでできたスープを皿に入れてできあがり」という行程を、3人で協力して行うはずが、剛とゆきぽよの作業を光一が執拗に邪魔するという展開に。

 剛が「めっちゃ邪魔すんねん! こいつのせいで切られへんねん!」「お前切ったろか!?」と文句を言うも、邪魔することをやめない光一。あたふたしているうちに、鍋から火が出て大炎上してしまい、光一が「おもろすぎて涙出てきた……」と涙をぬぐう一幕も。結局、制限時間内にオニオンスープを作ることができなかったものの、光一だけは「俺は泣いた、面白くて」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「3人の『オーバークック』面白すぎて泣いたわ」「『オーバークック』マジで爆笑した!! 光一さんはずっと何がしたかったの!?」「私はKinKi Kidsの2人が楽しそうにゲームしてることに泣いたよ(笑)」といった興奮のコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、先輩ジャニーズからの“お悩み相談メール”に驚き! 「どういうこと!?」と困惑のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、「2人の踊りが揃いません、お互いの心も揃いません。光一さんの『Endless SHOCK』などを見て、光一さんのカンパニーは息ぴったりに揃っていますが、心掛けていることはありますか?」という、“お悩み相談”メール。送り主はジャニーズ事務所の先輩で、元光GENJI・佐藤アツヒロだったため、光一は「どういうこと!?」と困惑していたが、実はこれ、佐藤からのサプライズメッセージで、本人のコメントも紹介された。

 佐藤は来月、同じく元光GENJIの内海光司と一緒にクリスマスイベントを行うことになったそうで、今回のメールはその宣伝。しかし、「日程がそちらにあるので、ちょっと読んでもらおうかなと思って」と、詳細な内容説明は光一に丸投げ状態だった。

 ようやくメールの意図を理解した光一は「そういうこと!?」と驚きつつ、「ひどいね」と苦笑い。とはいえ、「僕らも光GENJIのコンサートで走るだけとかね、オープニング始まる前に花火をするだけとかね。そうやって出させていただいた」と、ジャニーズJr.時代にお世話になったことを振り返りつつ、「ちょっと僕も胸が熱いですね」と2人のイベント開催を喜んでいた。

 また、「踊りが揃わない」という佐藤の悩みについては、「(堂本)剛くんは耳の状況もあって、踊りもちょっと厳しい部分もあったりするので、そういった部分は自分がダンサーと振りを固めていったりという形を取ってます」と、KinKi Kidsの現状を説明。しかし、もともと「“2人を揃えよう”という感覚はなかった」らしく、「そんな2人だなと思いつつ、やってきた部分があるので」と、揃わないダンスが“KinKi Kidsらしさ”だと感じているとか。

 これをふまえ、光一は「きっとあの当時のままなんだろうなって気がしています」と光GENJIに思いを馳せながら、「あえて振りを合わせるとか、そんな感覚でやるんじゃないのが目に見えてるというかね」と、佐藤&内海らしいステージが見られることを期待していた。

 この日の放送にリスナーからは、「アツヒロくんのメッセージ、超びっくりした! すごいサプライズ!」「光一さん、光GENJI大好きなのが伝わってきてうれしい」「KinKi Kidsも光GENJIも、メンバーの個性が出てるダンスで好きです!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、修学旅行は「SMAPのコンサート」? 中学の卒業アルバムには「載ってない」と告白 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月9日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回、光一が読み上げたのは、「コロナ禍の影響で修学旅行が2泊3日から1泊2日になってしまった」というリスナーのメール。「光一さんは修学旅行はどこに行きましたか?」と質問も続いていたが、光一は「中学の時の修学旅行は、SMAPのバック(ダンサー)についておりまして……コンサートで。行っておりません」と告白した。

 12歳でジャニーズ事務所に入所し、中学時代は地元の学校に通いつつ、土日に上京してレッスンや仕事をこなしていたという光一。中学3年生の頃に東京の学校に転校し、合宿所生活を送っていたため、“卒業アルバム”に関して、「地元の学校では集合写真撮ってなかったし、東京の中学校では集合写真全員が(すでに)撮ってたし。どっちのアルバムにも載ってないっていうね……」とポツリ。中学時代の思い出は「ほぼない」と言うも、「その分、仕事でそれ以上の自分の思い出があったりしますけどね」と、普通の学生にはできない経験も多かったと前向きに捉えているようだ。

 ちなみに、光一にとっての修学旅行は、SMAPのコンサートで訪れた北海道だったそう。「修学旅行自体は、みんなどこ行ってたんだろうな……。でも、なんか東北のほうだったみたいですけどね。その修学旅行の人たちより、北のほうに行ってた」と、修学旅行を欠席した結果、仕事でより遠いところまで行けたと振り返っていた。

 そんな特殊な思い出を持つ光一は、リスナーに対し「(自分は修学旅行に)行ってません。だから、1泊2日行けるだけでもいいんじゃないですかね。前向きに考えてください。こういうヤツもいるっていうことです」と、エールを送ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「『仕事でそれ以上の思い出がある』って断言できるのカッコいい~!」「中学時代は修学旅行も行かず、卒業アルバムもないって……ちょっと切なくなっちゃった」「光一くんに言われると、すごく説得がある。リスナーさん、1泊2日でも楽しめるといいね」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、SixTONES・森本慎太郎に“ベンツ”購入を後押し! 「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月31日放送)に、SixTONES・森本慎太郎と、俳優の戸次重幸がリモートで出演した。

 番組冒頭では、KinKi Kidsがデビューした1997年に森本が生まれたと明かされ、堂本光一は「俺たちがデビューした年?」と驚愕。森本は「『硝子の少年』の時に、“森本少年”が生まれた感じですね」と、KinKi Kidsのデビュー曲にかけて笑いを誘っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、森本は「スゴ腕占い師に占ってほしい」とリクエスト。「スピリチュアル的なこと全部信じちゃう」という森本は、六世占星術やタロット占いなどを楽しむ“占い好き”なのだそう。今回は、同局の占いバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』でおなじみの人気占い師・星ひとみ氏が登場し、手相や生年月日、出生地を用いた「天星術」で森本を占ってもらうことに。

 星氏いわく、森本の基本的な性格は「負けず嫌いな頑張り屋さん。どこか抜けていてツメが甘いタイプ。人付き合いが上手で優しい」とのこと。「特に、ここ2年間すごくいい友達に守られている、すごくいい友達と一緒にいる……そういう状況が出ています」とも診断され、森本は「当たってます」と衝撃を受ける。また、森本には人気、幸せ、財運がアップする手相「スター線」があることも発覚。ただし、今年から再来年にかけて「物腰は柔らかく謙虚」でいたほうがいいともアドバイスされていた。

 そんな中、堂本剛が「これだけ聞いておきたいってことある? 先生に」と促すと、森本は「やっぱ……金!」と躊躇なく告白。剛は「森本くんから“金”って出てくると思わへんかった……金?」と戸惑いを見せていたが、森本は「生きていく上で大事じゃないですか」と積極的で、金運アップのアドバイスをもらうことに。

 すると星氏は「森本さんは“ベンツの星”っていうのが出てる。ベンツに守られている限り、(運気の)上昇が安定するんですね」と、メルセデス・ベンツが運を上げると説明。剛は「面白い、何それ?」と興味津々で、光一も「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリで後押し。すると、森本も「買うんだったら何歳がいいですかね!?」とノリ気になり、2021年の4~5月に購入するのがいいとアドバイスを受けていた。

 車好きとして知られる光一についても占ったところ、森本よりも「もっとすごいものかもしれない。車の状態でいくと、レアなもの」を購入するといいと星氏。さらに、光一は数字の「5」に導かれるのだそうで、「日本で5台しかない車」などが、より運気を上げてくれるという。一方、剛は「ないですね、“車の星”が出ていない」とのことで、本人はこれを聞いて「ない?」とあっけにとられてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「慎ちゃん、来年ベンツ購入するの!? 光一さんに相談乗ってもらったらいいよ!」「やっぱり光ちゃん、車の星持ってるんだ。なんかカッコいいわ~!」「KinKi Kidsの占いも聞きたかったな。別の企画でやってほしい!」といった感想が寄せられていた。

KinKi Kids、“食事に誘われた時”の対応を明かし「光一さんらしい」「かわいい」とファン反響

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月26日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回、2人で盛り上がった話題は、光一が“嫌いな食べ物”だと公言しているナスについて。きっかけとなったのは、「光一さんがミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』で共演した上白石萌音の好きな食べ物、第1位がナスだそうです。萌音ちゃんから『おいしいナス料理食べに行きませんか?』と誘われたらどうしますか?」という、リスナーからのメールだった。

 この質問を受けた光一は、「『いや、俺、ナス嫌いやで』って普通に言いますね」と、正直に伝えて上白石の反応を見るとのこと。しかし、「これならきっとおいしいんで行きましょう」と食い下がられた場合は、「『よし! 行こうか!』ってなりますけどね」と快く応じると言い、剛は「おお、偉いですねえ」と感心。光一は「あんまりおいしくないなと思っても、そうやって誘ってもらえるのがうれしいので。全然、ナスがおいしいっていうのが共感できなくても、僕は全然苦ではない」という。

 しかし剛は、「うーん。それ、向こうがどう思うかですね」と、どうやら光一と考えが異なるよう。「『ナスおいしい』と思ってない人と、一緒に行きたくない?」と光一が不安そうに聞くと、剛は「相手がナスを食べない人を受け入れられるかのほうが重要」などと説明。これを聞き、光一は「『僕は放っておいてください。みなさんで楽しんでください』って(言う)」と提案したが、剛は「『それだったら誘うなよ』みたいなのもあったりとか。いろんな気持ちがあるから」と諭すのだった。

 この日の放送後、ネット上には「ナスは嫌いだけど誘われたらうれしいって、光一さんかわいい」「誘ってもらえたら食べに行くってところが、とても光一さんらしい~!」「光一さんの気遣いはうれしいけど、剛さんみたいに周りを気にしちゃう気持ちもわかる」といった声が上がり、リスナーにとっても興味深い話題だった様子。

 その後、2人は“音”の話を展開。光一は川が流れる音に注目しているそうで、動画サイトで見つけた「川のせせらぎ音」を聞きながら眠っているのだとか。すると、剛が「“ナスを揚げる音”とか聞きながら眠ってもらいたいですね」とからかい、光一は「ああ……。でも揚げる音はいいね」と苦笑。剛による“ナスいじり”にタジタジになる光一だった。