KinKi Kids・堂本光一、話題の“バラ風呂写真”ウラ話を披露! 「アホみたい」「面倒くさい!」と本音も

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月12日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。主演ミュージカル『Endless SHOCK』の公式インスタグラムにアップされた“バラ風呂”写真について説明した。

 今年2〜3月にかけて、帝国劇場で上演されていた『Endless SHOCK –Eternal-』。2月12日には『Endless SHOCK』上演1,800回を達成し、光一はカーテンコールで計180本のバラの花束を贈られていた。その際、共演者の前田美波里は光一に“バラ風呂”に入るよう提案。「写真撮ってきてください」ともお願いされ、光一は「まじっすか?」と困惑していた。

 しかし、前田の提案通り、光一は大量のバラの花びらを浮かべた風呂に入浴。その様子は、2月13日の『Endless SHOCK』公式インスタグラムにアップされ、目を細めた凛々しい表情をした光一は、片手に一輪のバラを持ってポーズ。なお、「ご本人的にポーズはギャグとして受け取ってもらわないとキツイそうです」とのコメントと共に投稿され、ファンの間で大きな話題になった。

 この日の『どんなもんヤ!』でこの写真について触れたメールが取り上げられると、光一は「あれ、自撮り」と裏話を披露。最初はスタッフに撮影してもらったというが、「結局、撮るほうも遠慮があったんでしょうね。やっぱり、自分で撮ったほうがおもろいかもしれないと思って」と、面白さを追及するため、自撮りで決めポーズを取ったのだそう。

 光一いわく、その出来は「いい感じにアホみたいな写真」とのこと。バラ風呂写真については「普通に考えて、自分じゃ撮らないですよ。人にも普通は撮ってもらわないですけどね」と苦笑していたが、いい機会だったと感じている様子。「写真は成金で優雅な感じですけど……」と言いつつも、後片付けはかなり大変だったようで、「面倒くさいな! って感じでした」と、正直な感想を明かしたのだった。

 この日の放送にファンからは、「ファン大興奮の写真を『アホみたい』って、光一さんさすが(笑)」「バラ風呂またやってほしいな〜!」「光ちゃんの中であの写真は『アホっぽい』なのか……かなり美しかったですよ!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、冠番組で「奇跡すぎる」「尊い」展開が発生!? 堂本光一も「なんなん!?」と衝撃受けたワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月10日に放送され、女優の片瀬那奈がゲスト出演した。

 この日は、放送日が堂本剛の誕生日ということで、堂本光一が番組の冒頭で「よっ、誕生日!」と祝福。これに剛は「ありがとうございました。それと同時に、和田アキ子さん、ミッツ・マングローブさん、お誕生日おめでとうございます。あと、さだまさしさんも……」と、自分と同じ誕生日の芸能人を続々と祝っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。片瀬は「趣味が多くて、いろいろなものを作ることが多い」ことから「いろんなものを作りたい!」とリクエストし、KinKi Kidsと一緒に「食品サンプル」と「バスボム」を作ることになった。

 まずは、「食品サンプル作り」からスタート。今回は、日本食品サンプルアート協会代表理事・今井規雄氏を指南役として、全員で「お弁当型のスマホケース」作りに挑戦することに。

 今井氏は「作って楽しいとか、見て面白いって言うのもあるんですけど、これを持って夜の街に行くと、ナンパできます!」と断言し、剛はすかさず「ちょっと待ってください。急にナンパという言葉が……」と思わず絶句。どうやら、そのユニークな見た目が「会話のきっかけになる」という意味のようで、剛は「確かに『それなんですか?』っていうところから、コミュニケーション始められるっていうのはありますよね。なるほど」と納得していた。

 事前に用意された具材に着色し、レイアウトをしてオリジナルの「お弁当型のスマホケース」を作っていく中、3人のやり方は三者三様。片瀬がロケ弁でおなじみの「津多屋ののり弁」をイメージすると宣言し、剛がピンセットで米を一粒ずつ配置する細やかさを見せた一方、光一は「できあがったら起こしていただいていいですか?」と、早々に作り終えてひと眠りしようとしていた。

 そんな中、ごはんのパーツをスマホケースに固定するため、ドライヤーを当てていると、今井氏が「剛さんのドライヤーの当て方が、めちゃめちゃ上手!」と称賛。光一は「ドライヤーの当て方に、うまいもヘタもある?」とツッコんでいた。さらに、今井氏は「梅干しの周りに赤い絵具を塗ると、“味が染みたごはん”になります」と剛に助言していたが、光一はこれを聞き、「おかしいな、俺も梅干し置いてるのに、そんなアドバイスくれへんかった……」と、剛にばかり構う様子の今井氏に不満げなよう。

 そして、3人は完成した自作のスマホケースを見せ合うことに。剛は「僕らしからぬやつ」と前置きし、たらこを唇、梅干しを目、黒ゴマを髪の毛に見立てた“顔のお弁当”を見せると、光一は「ええ、ちょっと待って……」と動揺し、「めっちゃかぶってるやん!」と、たらこを唇、梅干しを目、のりで眉毛を作った、剛とそっくりのスマホケースを披露。これには2人とも苦笑いし、片瀬も「すごい! 逆にすごいですね!」「長年のやつ、でちゃいましたね」と長くコンビを組んでいる2人の気の合いっぷりに衝撃を受けていた。

 光一も「まいったな。なんなん!? こんなドンかぶりしてると思わなかったよ!」と驚きを隠せない様子だったが、「俺が納得いかなかったのはね、結構剛くん褒められてたんですよね? だいたい同じクオリティなんですけど、俺1回も褒められてない!」と愚痴りつつ、大爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsのシンクロ具合が尊い……!」「スマホケースのデザインが同じとか奇跡すぎる。これだからKinKiファンやめられない!」「携帯ケースのくだりに家族で大爆笑! これこれ、これがKinKi Kidsなんだよ!」など、ファンから興奮気味のコメントが続出していた。

KinKi Kids、いまだに「硝子の少年」の歌詞を覚えていない!? 堂本光一が「ホント覚えらんない」とボヤき

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月3日に放送され、人気モデルの“めるる”こと生見愛瑠がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。めるるのやりたいことは、「特技を作りたい!」というもので、現在のプロフィールには「バスケと陸上」と特技を書いているそうだが、「バスケは小学生の時に2年間ノリで(バスケ)クラブに入っちゃったけど、ルールもあんまりわからなくて……」「陸上は運動会でリレーの選手に選ばれたので……」と経緯を告白したところ、「あかんってそれ」(堂本剛)「それは特技と言わんやろ」(堂本光一)と2人はダメ出し。

 そこで、めるるの「記憶力が良い」「手先が器用」「運が良い」という3つの長所にあった特技を探すことに。まずは記憶力について、めるるが「ドラマの撮影をしたんですけど、台本1回読んだら覚えられたので記憶力いいかも」と語ると、光一は「(自分は)ほんと覚えらんない。いまだに俺ら『硝子の少年』、プロンプターで歌ってる」と、モニター画面に歌詞が映し出されるカンペを見ながら歌ってると告白。「え、硝子の少年時代“を”? 時代“の”? どっち?」と歌詞の助詞がわからなくなると明かしていた。

 そんな中、番組が徹底リサーチしてたどり着いたのは、記憶力を使う特技「メモリースポーツ」。これは世界40カ国で行われる記憶力のみを競い合うイギリス発祥のブレインスポーツで、ランダムに並んだ数字を覚える「スピードランナー」や制限時間内にひたすら顔と名前を覚える項目がある競技だという。光一は「こんなの無理に決まってる。誰に育てられたと思ってんねん。ジャニーさんやぞ!」と、所属タレントの名前を全員「YOU」と呼んでいたジャニー喜多川氏を引き合いに出してボヤいていたのだった。

 今回挑戦する「スピードカード」は、シャッフルされた52枚のトランプの順番を記憶し、別のトランプで間違えずにその順番に並び替えるというもの。52枚をどれだけ早く覚えられるかを競い合う競技だ。そんな中、メモリースポーツ元日本チャンピオンの青木健氏が登場し、1分27秒で覚え、52枚をパーフェクトで成功させると、そのすごさに「気持ち悪いな」(光一)「怖いな」(剛)と若干引き気味に。

 その後3人は、番組特別ルールとして、15枚のトランプを2分で覚えることに挑戦。「0〜4枚答えられれば並、5〜10枚は見込みあり、11〜15枚はプロになれるのかも」という評価で、まずは自己流の覚え方で行い、剛が2枚、光一は3枚、めるるは5枚という結果を出した。そして、青木氏が記憶術をレクチャーしたあとに再挑戦してみると、剛は6枚、光一は4枚、めるるは10枚と全員が記録を更新。3人とも「面白かった!」と喜び、手応えを感じたようだった。

 この放送にネット上では、「今もプロンプター見て歌ってるキンキ、面白すぎるでしょ」「記憶力がない理由をジャニーさんに押し付ける光一さん、ひどいな(笑)」「めるるもすごいけど、キンキの2人もなかなか頑張ったのでは?」といったファンのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニー氏の反応に「やべえな」と焦り!? 「なんか言ってよ!」と“ダメ出し”を求めたワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月29日深夜に放送され、堂本光一が登場。ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏について話す一幕があった。

 きっかけとなったのは、「先日、少年隊・東山紀之さんがテレビで『ジャニーさんに踊り方で褒められたことはないのに、魚の食べ方で褒められたことはある』とおっしゃっていました。光一くんはジャニーさんに褒められたことはありますか?」という、リスナーからのメール。この質問に光一は少し考えたあと、「ないんだよな~」とつぶやいた。

 その後、光一はジャニー氏との思い出を振り返りつつ、「わからんよ。褒められてたのかもしれないけど、正直わかんない」と言い、「自分の中で、ジャニーさんからはダメ出しをいただく」と、褒められたいというより、“ダメ出ししてもらいたい”存在だったと告白。「海外的な言い方をすれば、『ノート』って言いますけど。ノートをいただくみたいな。そっちじゃないと落ち着かない」とのことで、ジャニー氏から褒められることに違和感すら覚えるよう。

 「褒められても、それが頭に入ってこなかったのかもしれない」という光一は、ジャニー氏からの褒め言葉を、記憶から排除している可能性があるとのこと。「なんかないの? なんか言ってよ!」と、常にダメ出しを求めていたことも明かしていた。

 一方で、ジャニー氏が何もコメントしなかった際は、「逆にやべえな」と焦ることもあったとか。「ジャニーさんも手が付けられないくらいやばいのかって、僕は思ってしまうタイプなんで」と振り返り、「だから、ちゃんと褒められたっていうのは、実際にあんまりないんじゃないかな?」と結論付けたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光ちゃんは意識高いというか、やっぱり常に上を目指してるなぁ」「ジャニーさんも光一くんの性格をわかってて、ベタ褒めとかしなかったのかもね」「そういう性格だからこそ、今の実績と実力と信頼があると思う!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、冠番組ゲストにTOKIO&V6「一緒に来て」と呼びかけ! 「絶対見たい!」「スタッフさん頑張って」とファンも期待

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月27日放送回では、番組エンディングでのKinKi Kidsの発言がファンの間で大きな話題になっている。

 この日は、「人気女優の素顔を大公開スペシャル」と題し、過去にゲスト出演した女優たちの意外な素顔を紹介。さらに、未公開シーンなども放送されていたが、エンディングでは、堂本光一が「番組自体も7年目ということで、いろんなことやってきましたよね」と振り返る場面があった。

 堂本剛も「もう7年目ですか? ゲストの方も後輩くんも多くなったし……」と、後輩のKing&PrinceやSixTONESがゲストとして来たことに触れると、光一が「じゃあ、V6に来てもらいましょう」と、突然提案。剛も「本当に来てもらいたいね」と口にし、光一は「じゃ、TOKIOとV(ブイ)一緒に来てもらいましょうよ!」と、今年11月1日に解散するV6と、今月をもってジャニーズ事務所を退所するTOKIOと共演したいと話していた。

 TOKIOとV6、KinKi Kidsの3組といえば、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年12月から2003年3月まで活動した期間限定のスペシャルユニット「J-FRIENDS」のメンバー。剛は「世代が一緒ですからね。だから、TOKIOとV6とKinKiでバーベキューとか……“ソーシャルディスタンスバーベキュー”とか楽しいですけどね」と、スペシャル番組の企画まで提案し、実現すれば「しっちゃかめっちゃかになると思いますよ」と予想。光一も「編集大変だと思う! 収集つかへんと思う」と楽しそうに妄想したあと、テロップで「ご多忙な3組のスケジュールを合わせられるように頑張ります! スタッフ一同」と表示されていた。

 ネット上では、「TOKIOとV6に来てもらいましょう。KinKi Kidsとバーベキューとか絶対に見たい!」「『ブンブブーン』ならできるのでは!? もう一度みんなが集まって、ワイワイしている姿を見たい。スタッフさん、頑張って!」「TOKIOとV6とKinKi Kidsのスケジュールが合いますように! スタッフさん応援しております!」などと、番組に期待を寄せるファンのコメントが続出。果たして、“ソーシャルディスタンスバーベキュー”は実現するのだろうか……?

KinKi Kids・堂本光一、舞台『SHOCK』開演前のラジオ収録は不満? 「ルーティンからズレてる」「今日怖い」と吐露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回はなんと、現在、光一主演の舞台『Endless SHOCK Eternal』の公演を行っている、東京・帝国劇場の楽屋で番組を収録。「開演何時間前? ……1時間45分前ですね」と、かなりギリギリのスケジュールを送っているようで、「ピャッピャとやりたいと思います」とおどけながら、番組はスタート。

 そんな中で話題になったのは、「海外移住するならどこの国がいいですか?」というリスナーからの質問。光一は「どこの国がいいですかね? あんまり移住なんて考えたことないですけど」と言いつつ、「やっぱアメリカ圏ですかね。あと、意外にイギリスに行ったことないんで、移住とかじゃなく行ってみたいなと思いますけどね」とのこと。

 2018年に俳優・井上芳雄と光一が共演したミュージカル『ナイツ・テイル』の演出は、イギリスの舞台演出家であるジョン・ケアード氏が務めていたが、彼とは今でも交流があるそう。そのため、「イギリスに行ってみたいですね。ジョンの家に行ってみたいですね」と話していた。

 また、別の質問から“ルーティン”の話題になり、光一は「今日、帝劇の楽屋に入って、このラジオをやるって、いつもの舞台をやるにあたってのルーティンからズレてる」と不満げ。「ちょっと今日怖いですね」と、舞台への影響を心配する様子も見せた。

 光一は、ルーティンと異なる動きをすると、それを“失敗の理由”にしてしまいそうになるといい、「自分の弱さっていうか、そういう逃げ道にしそうなときとかありますよね。『あ、今日これあったから失敗したんや』って」と吐露。「思わなきゃいいんだけど、1ミリでも思ってしまう自分が嫌なんですよね」とストイックさを見せ、「ルーティンを外さないようにするのが好きなんですけど。……まあ、まあ大丈夫です」と、本番前のラジオ収録には思うところがあるようだった。

 この日の放送にファンからは、「光一さんのストイックさ、本当にすごいな……」「ルーティン変更してまでラジオ収録してくれてありがとう!」「ルーティンへのこだわりが、そのまま光一さんのプロ意識につながってるんだろうな」といった驚きや感謝の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“喘ぎ声”に苦労!? プレイボーイ役で「しょっちゅう“そういうシーン”が出てくる」と悩んだ過去

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月13日に放送され、乃木坂46・生田絵梨花と女優の森公美子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。生田と森は「声優の専門学校に体験入学したい!」とリクエストし、そこで今回は、「東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校」の講師から、“声優の基本”を学ぶことになった。

 堂本光一は、過去に声優を務めた経験があり、アニメ『獣王星』(2006年)で主人公・トール・クラインの青年期役を、映画『ラッシュ/プライドと友情』(14年)では主人公・ジェームス・ハント役の吹き替えを担当。ジェームス役は“プレイボーイなF1レーサー”という設定だったため、苦労したという。

 「もうね、すごかったですよ。外国の方、かなりプレイボーイだったので、しょっちゅう“そういうシーン”が出てくるんですよ」と、ラブシーンの吹き替えに困惑したと明かし、「台本に『AD』って書いてあって。『AD』ってなんの略がわかります?」と質問。森が「アシスタントディレクター?」と答えると、光一は「って思うじゃないですか。で、収録するところに行ったら『それではアドリブいきまーす!』って言われて……」と話し、「AD」が「アドリブ」の略だったとか。「外国の方じゃないですか。引きにするのか……いろいろ考えたのよ。どっちにすればいいんだろうって……」と喘ぎ声について悩んだと明かしていた。

 すると、森が「ちょっと待って! 朝っぱらから使える?」と、土曜お昼の放送時間帯を心配。光一は「だって仕事だもん、俺の仕事だよ!」と力強く主張しながらも、「大変でしたね……」と本音を漏らしていた。

 その後、「声優演技の基礎」や「アニメ独特の発声技術」などの授業を受け、最後は学生制作のオリジナルアニメ『弁当戦争』のアテレコに4人で挑戦。ウィンナーや卵焼きなど、弁当のおかずの役がそれぞれに割り当てられたが、堂本剛は何度も「難しい」と感想を漏らし、森も「難しい! すぐに声優になれると思ったら大間違いだね」と実感した様子。

 『弁当戦争』のアテレコが無事終了すると、剛は「こういうお仕事が来たら、今日の日のことを思い出したい」と学んだことを今後に生かしたいと話し、光一も「絵もかわいいし、1人で喘ぎ声やらされるより全然いいです」と、またしてもラブシーンの話題を出して周囲の笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「喘ぎ声のアフレコをネタにし続ける光一さん、さすがだった(笑)」「光一くんが吹き替えた映画見てみたいな。渾身のアドリブを聞きたい!」「剛くんも光一くんも役になりきってたね! 声優のお仕事来るといいな」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“ご近所さん”はTOKIO・長瀬と関ジャニ∞・横山!? 飲み会ウラ話にファン「最高すぎ」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(1月6日放送、フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演した際に、横山裕が明かしたエピソード。TOKIO・長瀬智也と飲んでいた時、横山がおねだりして光一を呼んだものの、横山をよそに光一と長瀬が宇宙の話などを始めてしまい、まったく会話に入れずげんなりしたという。

 これについてリスナーから「このことは覚えていますか? 光一くんの宇宙好きは長瀬くんにも影響を与えたのですか?」というメールが寄せられたが、光一は「もともとあいつ(長瀬)、そういう変な話……変な話っていうか、好きですよ」と、どちらかが影響を与えたのではなく、互いに好きなジャンルだったと説明。「なんかむしろ、俺と違う視点で物事を見てる感じかな」と明かし、「だから意外と、彼から聞くそういう話、結構『あ、そうなんだ』って思うこともあるし」と、互いに違う目線だからこそ気づくこともあると語っていた。

 さらに、横山のエピソードについては、「3人とも結構近所に住んでて。今、長瀬がちょっと引っ越したのかな? でも、(当時は)近所に住んでて、呼ばれて行ったんですよ」と、ご近所さん同士で合流したとか。時期は一昨年だったらしく、「集まらなさそうな3人が集まるっていう感覚だ!」と当時を振り返り、「まあ、また呼んでもらえたら行くんで」と、2人にメッセージを送ったのだった。

 その後、昨年12月24日に開催されたKinKi Kidsのオンラインライブ『X’mas with KinKi Kids gift selection 2020』でコラボした埼玉・花咲徳栄高校の吹奏楽部について言及。「キラキラしてて、素晴らしいエネルギーを持ってて」と絶賛し、「無条件で演奏からなんか涙が出てしまう、そんな演奏でしたね。本当に素晴らしかったです」と感慨深そうに振り返っていた。

 今回の放送にファンからは、「光一さんと長瀬くん、仲良くて話も自然に合うって最高だな」「3人が“ご近所さん”って最高すぎない?」「信じられないイケメン人口密度……!」といった声が寄せられた。