KinKi Kids・堂本光一、「あんた本気でするの?」と母親愕然!? 自宅の“風呂リフォーム”計画に「うちの子大丈夫?」と心配のワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月14日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回は、2人の“お風呂論争”が勃発。きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「最近のお風呂事情はどんな感じですか?」といった質問メールだった。

 KinKi Kidsのお風呂に対するこだわりは、冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でたびたび語られていた。光一は浴槽が7色に光る仕様となっており、「エロい風呂やねん」と自称するほど。一方の剛は、キャンドルを灯して入浴すると明かしていた。

 ラジオでは、光一が「剛くんはお風呂事情どうですか?」と聞くと、剛は「いたって普通かな。帰ってすぐお風呂入るから、時間あるときはシャワーしつつ湯舟浸かってとか」と話し、自身のこだわりとしては「バスソルトくらいかな、たまに」と告白。また、光一は「基本、俺浸かるタイプ」と明かしていた。

 また剛の“キャンドル”については「最近やってないな」とのこと。光一が「キャンドル……」とつぶやきながらひそかに笑っていると、剛は「『キャンドルふふふ』って笑ってるけど、こっちからしたら『レインボーふふふ』やから! 言っておくけど。光んねんで!? 風呂」と、光一のほうがおかしいと指摘。しかし光一は、「いやいや、ほんまにめっちゃ癒やされるのよ! 馬鹿にするけど、みんな」と主張していた。

 光一は自宅をリフォームしてレインボー風呂をつけたそうで、自身の母親に「あんた、これ本気でするの?」とバカにされたとか。このエピソードを聞いた剛は大笑いし、「そら心配するわな。息子を一生懸命育てた母親からしたら、ずっと結婚もせんとやってて。リフォームするってその計画聞いたら『虹色にする』って! 『うちの子大丈夫かな?』ってなるわ」と、愕然とする光一の母親に共感したよう。

 しかしその後、完成したレインボー風呂の写真を母親に送ると、「あら、私も入りたいわ」と言っていたのだとか。光一は「ホンマに綺麗やねんって! みんなが思ってるような“パリピ”ちゃうから!」と必死に弁解し、「癒やし系ですから。言うてみれば、剛くんが飼ってる(魚の)水槽みたいなもん」とたとえると、剛もしぶしぶ納得。

 ダメ押しで光一が「紫に光ってる水槽見てて、自分もそこに入りたいと思ってることない!?」と追及すると、剛は「それはある」とぽつり。光一は「あなたこっちの世界これるよ!」と大興奮。その後、興味を持った剛は「トイレ光らせようかな」とつぶやくと、光一は食い気味に「いいんじゃない!」とおすすめしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一くんの熱弁、めっちゃ笑った」「レインボー風呂いつか本当に見てみたい!」「結局最後に意気投合してて最高(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、不織布マスクの「完全ガードで稽古」にため息……共演者の「表情が見えない」苦労を吐露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月7日深夜に放送され、堂本光一が登場。この日は“マスク生活”について語った。

 きっかけとなったのは、冒頭で取り上げられた「口元が透明のマスクが発売されたそうです」という、リスナーからのメール。これに光一は、「保育士の方とか、言葉をまだ覚えるお子さんたちが、口元が見えないから発音の仕方が遅れちゃってるっていう話を、ちょっと聞いたことがある」と明かし、「こういうのがあるとね、口元見えるからいいと思います」と話していた。

 また、自身については、「お芝居の稽古してるときは、マスクした状態なんですよね」と告白。しかし、「そうすると表情が見えない」そうで、演技に支障が出ているよう。光一には、「もともと舞台は広い空間でやるんだから、まあ表情も大切なんですけど、それ以外の部分で表現、顔が見えなくても伝わるような表現というものを目指して稽古するもの」という考えがあるようだが、マスクによって共演者の表情が見えないと、「『意味わかってるのかな? できてるのかな?』って、その辺の判断がつかない部分があって」と、苦労もあるとか。「非常にマスクをつけながらの稽古は難しいものがありますね」と、舞台人ならではの悩みを吐露していた。

 さらには、「一時期はフェイスシールド、マウスシールドでもよかったんですけど、あんまりよくないって。ちゃんと不織布のマスクをしましょうっていう方針になって、完全ガードで稽古やってるんで」と現状を報告。そのため、「結構見えなくって、なかなか稽古しづらいですよ」「歌ってるときも、声が前に飛んでいかないとかいろいろあるんですよ」と漏らし、「マスクがいらない時代になってほしいですね」と、思わずため息。

 「そのためには、もっとみんなが一丸となれないものかなって気がしますけどね。そこがある意味、日本という国が自由の中で生きていて、それが仇となっている気はしますけどね」と思いを馳せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「マスクしながらの稽古は本当に大変そう……」「不織布マスクの稽古は確かに難しそう。光一さんも苦労してるなあ」「本当に、早くマスクしなくていい世界に戻りたいね!」といった声が集まった。

堂本光一、「来年もKinKi Kidsは2人で活動する」とファン確信! ソロ活動の理由を語り「言葉にしてくれてありがとう」の声

 6月2日に6年ぶりとなるオリジナルソロアルバム『PLAYFUL』をリリースしたKinKi Kids・堂本光一。「日経エンタテインメント!」2021年7月号(日経BP)のインタビューでは、KinKi Kidsとしての活動や、今後の個人仕事について言及し、ファンの間で大きな話題になっている。

 今回のアルバムは、『ファイナルファンタジー』シリーズなど、数々の人気ゲームを生み出してきたスクウェア・エニックスと光一がコラボレーションしたもので、「日経エンタテインメント!」7月号は、アルバム発売にあたって8ページの特集を展開。光一はKinKi Kidsとソロアーティストの2つの活動に関して、本音を吐露した。

 同誌で「エンタテイナーの条件」というコラム連載を持っている光一は、前号で「ソロ活動は今回が最後かも」と話していたとか。今回、インタビュアーがこの発言の真意を尋ねると、新型コロナウイルスの影響もあり、「明日生きてるかどうかも本当に分からない世の中なんだなぁ」と考えさせられたと告白。

 また、今回のソロアルバムや、6月20日にスタート予定のソロツアー『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR PLAYFUL』については、「そもそもこれは去年やるはずだったものなんですが、まだ世の中が落ち着いていないなかでなぜ今年やるのかっていうと、来年はKinKi Kidsがデビュー25周年。スケジュール的にソロをやってる場合じゃないだろうから、今年しかないなっていう。今年逃すと再来年になってしまう」と説明。スクウェア・エニックスとのプロジェクトは19年より始動しており、キンキデビュー25周年を終えた23年までソロ活動の予定を先延ばしにするのは難しいようだ。

 なお、光一は今年9~11月にかけて、18年に上演されたミュージカル『ナイツ・テイル ―騎士物語―』の再演も控えている。そのため、ファンから「ソロのことしか考えてないんじゃないか?」と思われ、「『もっとKinKiもやってよ』とも言われる」ことを懸念している様子。「コロナの影響で数年間にわたる計画がズレ込むなか、悩み抜いて決めたことでもファンの期待に沿えないのであれば、『もういっそソロ辞めるかKinKi辞めてソロアーティストになるかすれば、あれこれ言われることもなくなるのかな』というところまで考えてしまう瞬間があります(笑)」と、正直に告白していた。

「KinKi Kidsといえば、定期的に“解散”のうわさがささやかれるユニットであり、19年7月にジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が亡くなった後は、相方・堂本剛の退所説がたびたび浮上しています。今年2月には『東京スポーツ』が、『堂本剛「6月ジャニーズ退所」情報 ヒントは昨年リリースしたシングルにあった!』とのタイトルで剛の退所を報じ、一部ネットユーザーの間でも話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、剛は5月31日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で、ファンが「光一派」「剛派」に分かれる傾向について、「みんな、しょうもない派閥で争って……。争いを作るために(自分たちは)KinKi Kidsをやってるわけでもないのに、しょうもない争いばっかりして」「なんやねん? “剛派”“光一派”って。KinKi Kids派でええやろ」とこぼし、ジャニーズ事務所が剛と光一で個別にグッズを作ったことに対し「でも、会社も悪いよね」と、否定的なコメントを残していた。

 そんな経緯もあるだけに、「日経エンタテインメント!」を読んだファンからは、「剛くんは“6月退所”とか言われてたけど、『日経エンタ』を読んで、来年もKinKi Kidsは2人で活動すると確信した」「光一さん、言葉にしてくれてありがとう。25周年楽しみにしてる!」「ファンの言葉によって、『KinKi辞めてソロアーティストになるか』『争うためにやってるんじゃない』と考えた瞬間があること、重く受け止めたい」「光一くんも剛くんも、いろいろ思う所があるのかな。25周年を前に、2人を悩ませるなんてファンとして申し訳ない」など、反省するような声も見受けられた。

 ひとまず、デビュー25周年を迎える来年は、KinKi Kids2人での活動が中心になるもよう。光一、剛とも納得のいく1年になるよう、ファンは静かに見守っていくべきなのかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、アンミカも驚いた「企画へのダメ出し」とは? 口ごもるスタッフに「責めてへんよ!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が6月5日に放送され、モデルでタレントのアンミカがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。アンミカは「発酵鍋を知りたい!」とリクエストし、今回は発酵鍋4品の中からそれぞれお気に入りを選ぶことに。

 番組スタッフが料理を準備するにあたり、堂本剛は「(料理を出す)順番がおかしいんです」と、いきなり苦言。堂本光一も「『最初にこれ出したらよかったんちゃう?』っていうのを最後に出したり……」と、過去の料理企画で不満があったようだ。果たして今回はどうなるのか?

 まずは、創業330年老舗の麹専門店「糀屋本店」に所属する“こうじ料理研究家”の浅利定栄さんが「塩麹の豚肉と白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋」をオススメ。これに加えて、「糀屋本店」で人気のピリ辛発酵調味料「カラカラ鬼糀」と、北海道や東北地方の郷土料理「三升漬」にニラを混ぜたつけダレが用意され、食べた2人は「うんま!」(剛)「めちゃくちゃうまいな。このままでもおいしいけど、(タレを)つけることでコクがさらに増す」(光一)と大絶賛。

 特に剛は「いや俺、毎日これでいいわ」「こんなおいしいものが世の中にあったのかっていうくらい僕、今食べてますよ」と本当に気に入ったようで、「感動に包まれている。ありがとうございました!」と、早くも番組のエンディングを迎えたかのよう。

 その後、発酵ライフアドバイザー・是友麻希さんオススメの「だし香る!夏野菜の発酵カレー鍋」、「オレコレ」企画常連のフードースタイリスト・野口英世さん推薦の「6種の発酵だれのレモン豚しゃぶ」を紹介。そして最後に、“発酵王子”こと伏木暢顕さんオススメの「超濃厚!ヘルシー納豆フォンデュ鍋」が登場したが、聞き慣れないメニュー名に光一は「大丈夫これ? 僕、納豆大好きなんですけど、熱の入った納豆大丈夫かな」と不安そう。

 しかし、食べてみると「うまーい!」と大喜びで、いつもは番組スタッフに“ダメ出し”が多い光一も、「これ、頑張ってリサーチしたね」とねぎらっていた。

 気になるそれぞれの“No.1発酵鍋”は、剛とアンミカが「塩麹の豚バラと白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋」、光一が「超濃厚!ヘルシー納豆フォンデュ鍋」に決定。剛は「これは毎日食べると想定してみました。『シンプルなんだけど、こんなに感動するとは……』という感動もありましたので。おいしかったもん」と理由を説明し、光一も最初は「これ、ちょっとあかんかもしれへんよ」という印象だったものの、「ところがどっこい、『こんなうまいんや!』そのギャップにやられました」と食べた感想を明かした。

 しかし、最後に今回の料理を食べる“順番”について問われると、光一は「塩麹の豚バラと白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋」を「最後にするべきだった」とコメント。さらに、「どういうつもりでこの順番?」と番組スタッフに意図を質問すると、「いや、あの……」と口ごもってしまったため、光一は慌てて「いや、責めてへんよ!」と苦笑い。この光景を見たアンミカは、「むっちゃダメ出しする番組やねんな」と驚いていたのだった。

 今回の放送について、ネット上では「塩麹の豚肉と白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋、家で作ってみたらとてもおいしかった!」「いつもおいしそうなレシピや、役立つ情報ありがとう」「2人とも幸せそうに食べるし、スタッフさんもめっちゃ力入れてくれてるから、商品もハズレない!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、18歳で「住む場所ない」状態に!? 「家を見つけるまでの1年間」暮らしていた場所とは?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月24日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日話題になったのは、ジャニーズ事務所を今年3月で退所した元TOKIO・長瀬智也と、かつて隣の部屋同士でホテル暮らしをしていた時代について。リスナーから「帝国ホテルが定額サービスを始めたそうです。光一さんはホテル暮らしをされていたそうですが、ホテル暮らしのよかった点と悪かった点はありますか?」というメールが届き、思い出を語り始めた。

 「ホテル暮らしね……よかったですね!」と断言した光一が、それを経験したのは18歳の頃だそう。「長瀬智也と隣同士。いや、いい時代でしたね」と振り返った。

 光一によると、ホテル暮らしのきっかけは、当時の事務所社長であるジャニー喜多川氏に「YOU、もう合宿所出ていって!」と、突然告げられたからだとか。光一は「『住む場所ないやん!』っていう状態になって、家を見つけるまでの1年間、ホテル暮らしを。なんやったら、ずっとそこでもええわって思うくらい快適でしたね」と、ホテルではかなりいい生活を送っていたようだ。

 具体的な“利点”については、「ルームサービスも頼みたい放題頼んでたし。部屋帰ってきたら、毎日ベッドが“ピッ”ってしてるわけですよ。風呂場だって綺麗なわけですよ」と、一切家事をしなくても、部屋を快適な状態で保ち続けることができたといい、「よかったですよ!」と熱弁。

 また、洗濯に関しては、当初「パンツとかそういうのをクリーニングサービスに頼むのは微妙やな」と思い、風呂場で手洗いしていたとのこと。しかし、あるとき下着もクリーニングサービスに出したところ、「めちゃめちゃ綺麗に折りたたんだ状態で袋に入って部屋に置いてあった。……今後ずっとそれですよ!」と言い、洗濯までもホテルのサービスを活用していたという。

 光一は「そこで食べる夜食メニューにある、鍋焼きうどんがめちゃくちゃうまくて。毎日のように食べてましたね」と振り返りつつ、帝国ホテルの定額サービスは「いいと思うな!」と、ホテル暮らし経験者の視点から評価を下していた。

 この日の放送にリスナーからは、「仲のいい友だちとホテル暮らし、めちゃくちゃ楽しそうだな~」「18歳の堂本光一と長瀬智也が隣同士でホテル暮らしって……それはもう夢の国の話だよね」「ホテル暮らしなのに、食べてるものは鍋焼きうどんで庶民的。こういうところが好き」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、「そんな撮影してへんぞ」と自分の映像に衝撃! リアルすぎる“CG化”に「素晴らしい!」と感動

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月10日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回の放送で話題になったのは、6月2日に発売される光一のソロアルバム『PLAYFUL』で、スクウェア・エニックス(以下、スクエニ)とコラボしたことについて。光一が大ファンだと公言するゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズを手掛けるスクエニだが、今回、ソロアルバムの特典映像を制作。“リアルすぎるCG”の光一が登場している。

 リスナーからのメールで「CGになった感想」を問われると、光一は「すごいですよ、本当に。びっくりします」とその技術を大絶賛。「自分はこういう仕事なんで、代わりのきかない仕事なんですよね。そういった意味では、『現場で自分が働いてなんぼや』みたいなところが結構ある仕事なんですけど」としつつ、「CGだと、『そんな撮影してへんぞ、そんなのしてへんぞ』っていうところで、自分が勝手に動いてるんですよ」と、映像がリアルすぎるため、自分自身が動いている感覚になる衝撃を受けたようだ。

 さらに光一は「『こんな衣装着てへんぞ!』とかね。だけど、それが動画でもそうだし、静止画でもね、『こんな写真撮ってへんけど、こんなあんねんや』みたいな。本当にすごいですね、技術力が」と感嘆。また、スクエニのスタッフについても、「さすがだなって。日本のゲームって世界に誇るものだと思うんですよね。今回の(特典映像は)、ゲームになってるわけではないですけど、映像を作る技術というか、みなさんのプロの仕事を近くで見させてもらったという感じです」と、感銘を受けたと話していた

 最後には「本当に素晴らしいです!」と絶賛し、「ありがたいですね」とスクエニに感謝し、「これが最初で最後じゃなくて、何かまた展開できていければ、私としてもうれしいなと思います」と“次回作”にも前向きな言葉も。「考えられることってたくさんあるんですよ。今後、技術がどんどん発展して、そこ(映像)にAIぶっこめば、CGの俺が勝手にしゃべりだすっていうことも。そんな未来があるらしいよ」と言い、「すごいなあ、本当に」と技術の発展に感動しきりの光一だった。

 この日の放送にリスナーからは、「CGの光一くんも、本物と同じくらい美しい!」「スクエニの世界に入っていける人って、そうそういないよね。生身の光一さんもほとんどCGってことか」「ぜひまたスクエニさんとコラボしてほしい! 今度は光一さんがゲームになるといいな」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“憧れの声”は「市村正親」! 羨望を明かし「素敵な声」と堂本剛も共感

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月26日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場。2人が憧れる“声”についてトークを展開した。

 きっかけは、「お二人は自身の声をどう感じてらっしゃいますか?」というリスナーからの質問。これにまず光一は、「それこそ、普段普通にしゃべってる声と、何か人と話すときの声と、我々だったら歌うときの声と、自分だったら舞台上だとまた変わってきますし」と、場面場面で声を使い分けていることを告白。「それぞれの場で作る声っていうのはあるかな、って気がしますけどね」と明かした。

 さらに、「それこそ剛くんも、KinKi Kidsで歌うときはこういう発声法、自分のソロでファンク歌うときはもっとこういうふうに……みたいなのあると思うんですよね」と振ると、剛本人も「やっぱり、1人で歌う、2人で歌うとかね。女性の人にコーラスを頼んで歌うとかね」と、かなり細かく歌い分けていると返答。「それが仕事だからっていうのもあるけど、意識的にやっぱ変えてますよね」とのことで、アーティストとしていくつもの声を持っているようだ。

 そんな中、2人は“芸能界で憧れる声を持つ人”についてトーク。剛は「芸能界でも『この人の声いいな』って人、いろいろいるよね。そういう意味では、『ナレーションのときのこの人の声いいな』とか、『お芝居のときのこの人の声いいな』とか」と、場面によって惹かれる声が違うと明かし、光一も「場によるよね」と同意。さらに、自身が憧れる人物として、光一は「自分の身近でいくと、市村正親さん」と羨望していると明かした。

 市村の声について、光一は「普段しゃべってるときから、『え? 今どこでどう響いた?』ってときがあるのよ」「『その響き何!?』みたいな」と、声を聞いて驚くことすらあるようで、剛も「確かにね、そういうのすごいよね。素敵な声ですよね」と共感していた。

 この日の放送にリスナーからは、「意識的に声を使い分けてるのはすごい」「2人の声にも十分憧れる!」「市村さんの声は確かにステキだよね。光一さんの話にも納得」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、嵐・相葉雅紀を“経由”し芸人と交流! 「一緒にゲームやってる」告白に堂本剛も衝撃

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月24日に放送され、ゲストにお笑いコンビ・ダイアンが登場。堂本光一とダイアン・津田篤宏に意外なつながりがあることが明らかになった。

 以前から“ゲーム好き”を公言し、6月2日発売のオリジナルソロアルバム『PLAYFUL』では、「ファイナルファンタジー」シリーズを製作した「SQUARE ENIX」とのコラボレーションが実現した光一。番組冒頭で、「僕はね、YouTubeで人がゲーム(実況)してるの見るの、大好きなの」と明かし、津田のYouTubeチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」や、お笑い芸人・狩野英孝の「EIKO!GO!!」内のゲーム実況も見ているとか。

 光一は「英孝さんとまず最初につながったんですよ。相葉ちゃん経由で……」と言い、嵐・相葉雅紀の紹介で狩野と知り合い、そこから津田とも交流を持ったのだそう。「もう1回、オンラインで一緒にゲームやってる」と、ボイスチャットをしながらゲームをしたと告白し、堂本剛は「アグレッシブやな、お前……」と驚いている様子だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。津田のやりたいことは、「フィギュアが欲しい!」というもので、剛は「それこそ僕らが子どもころに作っていたプラモデルと、今のプラモデルって全然違う」と言い、津田も「今のフィギュアはめちゃくちゃリアル」と同意。

 光一が昔はやっていた「キンケシ(キン肉マン消しゴム)は持っていた」と明かすと、剛も「俺、ウォーズマンの大きいやつ(キンケシ)持ってた」と話し出し、「ある日、帰ったらお父さんが7色に塗ってた。“レインボーウォーズマン”って。初めて父親にキレた。『おい!』って言って……」と、懐かしのエピソードも明かしていた。

 また、ダイアン・ユースケは「KinKi Kidsさんに誕生日を祝ってほしい」とリクエスト。3月14日に44歳の誕生日を迎えたというユースケは、番組収録後の誕生日サプライズに憧れているそうで、自ら台本を作ってきたのだとか。

 これを聞き、KinKi Kidsは「自分から?」(光一)「やってもらうもんやから……」(剛)と戸惑っていたものの、ユースケは「僕ら、今くるよ師匠から『あんたら吉本のKinKi Kidsや』って言われてるんです。本家のKinKi Kidsさんに祝ってもらいたい」とゴリ押し。結局、ユースケの台本通りに、KinKi Kidsがバースデーソングを歌うなどして祝福したのだった。

 その後、調子に乗った津田が「もらうか? 吉本のKinKi Kids」と、“吉本のKinKi Kids”と名乗ることを公認してほしいとお願いすると、2人は「全然、僕らはいいですよ」(剛)「言うてください」(光一)と快諾。そして、光一が「雨が……ゴイゴイスー」と、「硝子の少年」(1994年)のメロディに乗せたギャグを提案すると、ダイアンは「いいんですか?」と恐縮。

 剛も「雨がゴイゴイスー。ウーマです」とユースケのギャグも合わせて考案し、ダイアンの2人が実践したものの、スタジオはシーンと静まり返ることに。KinKi Kidsも反応しなかったため、ユースケは「言い出した2人が笑ってない」とツッコミを入れていた。

 この放送にネット上では、「ゲーム実況といえば、私は光一王子のが見たいんですよね!」「お笑い芸人とゲームで交流してる光一さん、すごい!」「吉本のKinKi Kids、いきなりスベるのやめて(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids、トニセンには「頭が上がらない」!? 「初期を支えてくれた」と「感謝以上の感謝」をするワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月19日深夜に放送され、この日は、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回話題になったのは、V6について。リスナーから「V6の坂本昌行くんがテレビで、『昔ジャニーズを辞めてサラリーマンをしていた時、電車でたまたまKinKi Kidsに遭遇して「いま何やってるんですか?」と聞かれ、答えられなくてモヤモヤしたのが芸能界に戻るきっかけになった』と言っていました」というメールが届き、2人はトークを展開。

 この出来事について光一は「正直覚えてない」というが、剛は「ふわっと覚えてる」とのこと。しかし、“なんとなくあの時”と思い当たる程度で、剛も「あのときは本当に寝てなかったし、バタバタしてて、夢なのか現実なのかわからなくなる」と、ぼんやりとした中で坂本と話した記憶しかないようだった。

 とはいえ、光一は「本当にそれこそ、坂本くんとか長野(博)くんとか、イノッチ(井ノ原快彦)もそうやねんけど、頭が上がらんっていうか」と、V6の中でも20th Century(トニセン)のメンバーに恩があると告白。「昔、俺らがNHKで歌番組とかやらせてもらったときも、一時期、坂本くんとかが後ろで踊ってくれてたときがあったじゃないですか、先輩なのに!」と、KinKi Kidsのバックダンサーまで務めてくれたという。

 光一は「それがね、俺的には頭が上がらんのよ、あの人たちに」と吐露し、剛も「本当に、後輩くんたちもそうだし、坂本くん、長野くん、井ノ原くんっていうお三方が、初期のKinKi Kidsを支えてくれていたっていうので、今があるから」と、3人には感謝してもしきれない思いを持っているそうで、「光一の『頭が上がらない』っていうのもあるけど、本当、感謝以上の感謝っていうかね」と共感していた。

 また、光一は「J-FRIENDSって昔から変わらないのよ」と、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組について、昔から関係性がまったく変わらないと告白。一方、V6は今年11月1日をもって解散を発表しているため、光一は「V6もトニセンとしての活動をしていくのかな。そういう意味ではまだまだご挨拶させていただく機会もあるし、それは僕自身も期待したい」と、共演の機会を楽しみにしているとか。剛も「また一緒にやりたいですよね」と力強く語った。

 この日の放送にリスナーからは、「2人の“V6愛”が伝わった!」「KinKi Kidsとトニセン、素晴らしい関係性だね」「Jフレはみんな歳を重ねたけど、根底にあるものはずっと変わらないんだろうな」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組スタッフに抗議!? 「思ったこと言っていい?」“歌唱シーン”に不満のワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月17日に放送され、女優の高橋メアリージュンがゲスト出演した。

 番組冒頭、KinKi Kidsと初対面だという高橋は「はじめまして、お会いできてうれしいです!」とあいさつ。堂本光一が「(うれしいのは)なんでですか?」と聞くと、高橋は「めっちゃKinKi Kidsファンなんですけど……」と告白し、小学生の時にはやっていた“プロフィール帳”の好きな芸能人を書く欄には、「みんなKinKi Kidsさんと書いていた」とか。そんな話に、堂本剛が「へー!」と驚く一方、光一は「昔はね、人気あったんですよ……」と自虐し、剛は「やめて! その言い方やめて!」とあわてていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高橋は「美尻になりたい!」とリクエストし、最近、“美尻トレーニング”でおなじみのフィットネストレーナー・岡部友さんの元に通い始め、「美尻の素質があるから、いつか美尻の写真集を出してほしい」と言われたとのこと。そこで今回は、美尻のスペシャリスト3人を指南役とし、自宅でもできるトレーニングに挑戦した。

 まずは岡部さんが登場し、美尻の定義を説明。「ウエストとヒップに差があること」「おしりの下よりも上に筋肉があること」「ほどよく脂肪もついていること」と、3つの要素を兼ね備えたおしりを指すのだそうで、いよいよ「美尻トレーニング」がスタート。

 肩甲骨を台の上に乗せ、おなかやおしりに力を入れながら、下から上にゆっくりとおしりを突き上げる「ヒップスラスト」や、右足で重心を取り、左足を後ろへ伸ばす「バックランジ」などを実際にやってみると、剛は「あ~、しんどい……」と漏らし、「メアちゃんがやってるトレーニングが、いかにめっちゃしんどいってことがわかった。こんな一瞬でしんどいねんから」とポツリ。光一も「やっぱりね、キレイなことには理由がある。メアリーちゃんもそうやし、先生もそうやし」と感想を述べ、「いや~、これはケツがしまる……割り箸割れるよ!」とつらさをボヤいていた。

 その後、トランポリンフィットネスインストラクター・Senaさんが登場し、KinKi Kidsの楽曲「ジェットコースター・ロマンス」(1998年)に合わせて、トランポリンを使ったトレーニングを伝授。KinKi Kidsの2人も歌いながら、激しいジャンプをしていたが、1曲分終わった後はヘトヘトに。スタッフから拍手が巻き起こるほど、3人とも全力で取り組んでいた。

 一方で光一は、「何よりも思ったこと言っていい?」と前置きし、「今、『FNS(歌謡祭)』(同)でもワンハーフ歌わせてくれへん。今、歌番組でもだいたいワンハーフ無理やねん……なんでワンハーフかけたん!?」と、スタッフに抗議。歌番組でも1曲分歌うことがないにもかかわらず、トレーニングでフルバージョン歌唱することになり、思わず不満が漏れてしまったよう。剛も、「僕たちが『ジェットコースター・ロマンス』を歌う時、確実にこれ思い出しますからね」と、汗だくになりながら訴えていた。

 トレーニングを終えた番組のラストでは、高橋が美尻写真集を出したいと改めて話していると、光一は悪ノリをして「剛も出して」と催促。剛は「なんで?」と困惑顔だったが、テロップでも「美尻写真集を出したい場合はブンブブーンまで!」とイジられていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんなに爆笑した『ジェットコースター・ロマンス』は初めて!」「剛さんの美尻写真集、発売をお待ちしております(笑)」「KinKi Kidsの美尻写真集、ぜひ出してください!」など、発売を心待ちにするファンの声が多数上がっていた。