KinKi Kids・堂本光一、番組スタッフへの“注文”に「こだわり強い!」とファン驚嘆! 飲み物に関する細かい要望とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月9日放送回に、お笑いコンビ・麒麟の川島明がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。川島のやりたいことは、「KinKi Kidsに僕の晩酌に付き合ってほしい」というもの。川島は今春から放送中の朝のバラエティー番組『ラヴィット!』(TBS系)のMCに抜てきされたことから「平日の夜に晩酌できなくなった」「番組の力を使ってKinKi Kidsと飲むしかない」と話し、今回川島オススメの“独特なおつまみ”を用意したとのこと。

 しかし、堂本光一は番組収録後に仕事があるようで「今日飲まれへん、後があるから。さすがに飲まれへんわ、今日は」と、KinKi Kidsの2人はコーラを飲むことに。

 まず、川島がおつまみとして紹介したのは「炒飯の鍋振り動画」。これは料理人が炒飯を作っている過程を撮影した動画で、川島は「米が上に舞い上がる様子が好き」「横から見るのが好き」と語り、普段からこの動画をつまみにビールを飲んでいるとか。一方、動画を見たKinKi Kidsは「結果的にはやっぱりそれを食わせろってなる!」(光一)「めちゃくちゃ食べたい」(堂本剛)とまったく共感してない様子。

 そして、光一が仕方なくコーラを飲んだところ、「あ、これちょっと! 私、コーラにはうるさいんですけど」となにかに気づいたよう。番組スタッフに、「先に(コーラ)入れて、後に氷入れたでしょ?」と質問し、スタッフからその通りというサインをもらうと、光一は「そやろ? 次から逆にしてください」と、にこやかに注文。氷を入れたグラスにコーラを入れるという順番にこだわる光一に、剛は「なんやの?」と怪訝な顔をしていたが、光一は「炭酸の抜け方が変わるんですね」とドヤ顔で語ったのだった。

 その後、メインディッシュのおつまみとして「洗濯機」が登場。動いている洗濯機を見ながらお酒を飲むと川島が明かすと、光一は「ちょっとわかるわぁ。結構な時間見ていたことあります。僕も」「たくさん服を入れた時に、どれくらいしなって空間が生まれて回っていくんやろなとか」と延々と洗濯機を見ていたことがあると明かし、川島と感性が合う模様。

 一方で、剛は「全然わからない。洗濯機で飲むってどういうこと?」と困り顔で、洗濯機に頭をもたげながら「逆に僕この感じが気持ちいい」と振動が心地よいと、独自の感性で楽しんでいた。

 この放送にネット上では、「光一君のコーラのこだわりが強い(笑)! マネジャーさん、光一君の取扱説明書に書いておいていただけたらと思います」「光一くんはコーラにこだわる男。炭酸の抜け方が変わるんですね」「コーラを片方だけ飲んで、ん? って気づくのがすごいわ」など、光一の細かい要望に驚くコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「経済はヲタクが回してる」の一言に「名言」「ヲタクでよかった」と反響集まる

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月2日は「盛り上がりすぎて入りきらなかったディレクターズカット大公開SP!」が放送された。

 今回は、過去放送の中で泣く泣くカットしたという、未公開映像を一挙大公開。この中で、9月11日の放送回でゲストの木村拓哉が持ち込んだ企画「若者のお悩み相談」の続きも公開された。10〜20代の若者の悩みにKinKi Kidsと木村がアドバイスするコーナーだったが、放送当日は時間が足りず、数名の話しか聞けなかったため、今回あらためて、KinKi Kidsが若者3人の悩みを聞くこととに。

 まず、ももかさん(14歳・中学生)の悩みは「お父さんが“ももちゃん”とちゃん付けで呼ぶので、友達の前で言われると恥ずかしい。呼び捨てで呼んでほしい」というもの。これに堂本光一は、「42歳にもなってファンから“光ちゃん”って呼ばれるのどう思う?」と逆に質問し、堂本剛は「(光ちゃんって)呼ばれてるなぁ」と頷いていた。

 この悩みに剛は、「ももちゃんって3回言ったら、何かお父さんに買ってもらう」と罰ゲーム制にするようマジメに提案していたが、そのうち「俺が父親だったら、教育的にはよくないかもしれないけど、“ももか”って呼びながら背中に“ももちゃん”っていうタトゥー入れるわ」と過激な発言も。KinKi Kidsによるさまざまな意見を聞いたももかさんは、「お父さんの意見も取り入れて、それでも無理だった場合はゲーム方式で」と言い、2人のアドバイスが参考になったようだった。

 また、「ヲタ芸が大好きで世の中にも広めたいと思ってるけど、その暗いイメージに悩んでいる。どうやって広めたらいいのか?」と悩みを明かしたしんやさん(20歳・専門学生)に、光一は「自信持とうよ。世の中の経済はヲタクが回してるからね! ほんまに!」と断言。

 実際にしんやさんのヲタ芸を見た2人は、「きれいやな」(剛)「かわいいな、一生懸命だもん」(光一)と称賛した上で、光一は「仲間と一緒に考えていろいろ開発してほしいな」と活動を後押し。続けて「マイケル・ジャクソンの動きもよく見ていくと、昔のフランク・シナトラの動きを取り入れながら自分流に変化させてる」「今、BTSがマイケル・ジャクソンらしさみたいなものを取り入れながら進化させている。そういったことをやっていけばいいんじゃない?」と、具体的な例を出しながらアドバイスする一幕も。

 一方、剛は「ほかにもヲタ芸を好きな人たちが自然と入ってこられるような入り口を作ってあげることを、SNS上で考えるのもいいかもね」と、発信の方法を提案。また、「『あの時のしんやです!』って、いつか仕事したら面白いのにな」とエールを送っていた。

 この放送にネット上では、「どんなに小さな悩みでも真摯に考えてくれるKinKi Kids、本当に素敵だし、自分もああなりたい」「『世の中の経済はヲタクが回してる』という名言、さすが光一さん! わかってらっしゃる」「ヲタクでよかったなぁ〜ってマジで思う」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、SixTONES・田中樹ら『DREAM BOYS』出演者に送った“激励メール”に感動の声集まる

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月27日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、ミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』公演直後の大阪で収録を行っていた。

 この日、舞台に立つ後輩に向けて送ったというメッセージを明かした光一。きっかけとなったのは、9月10日に行われた光一とSixTONES・田中樹のインスタグラムのライブ配信についてのメール。そこには「樹くんに舞台初日に渡したメッセージの話をしていましたね。今度樹くんとどんなことをしてみたいですか?」とつづられていた。

 光一は田中に送ったメッセージについて、「スタッフにメールを送って、『これ皆さんにお伝えください』って形でやったんですよ」と明かしつつ、「これを自分で読むのはどうかな? と思いますけどね」と恥ずかしがりながら、「『DREAM BOYS』のみんなにこれをお伝えくださいということで送った」という内容を読み上げることに。

 『DREAM BOYS』といえば、今年は田中とSexy Zone・菊池風磨が主演、2020年からはジャニー喜多川元社長の後を引き継ぎ、光一が演出を務めるジャニーズの伝統的な舞台で、現在、帝国劇場で公演が行われている。光一は、「大阪で暇しているので、ゲネ(プロ)をZoomで見ました。現場で見られなくて申し訳ない」とメッセージを切り出し、「初日を迎えるにあたり、まずこの状況下で幕を開けることができること、お客様と全スタッフに感謝しましょう。そして、この状況下でこの作品のステージに立つ覚悟をしてくださった(キャストの)鳳蘭さん、紫吹淳さん、アンサンブルのみなさんに敬意と感謝をしましょう」と、各方面に感謝するよう伝えたという。

 さらに、演出という立場から、「追い込む稽古ができなかったことは申し訳ないですが、ふとした瞬間に緊張が抜けることがあります。コンサートではそれでいいのですが、演劇としてはその瞬間、お客さんが現実に戻されてしまいます」と、舞台ならではの難しさを指摘。「袖に入るまで、すべてのお客さんが自分を見ていると思ってください。ステージ上で一人ひとり全員が『DREAM BOYS』の世界で生き、お客さんをその世界に誘ってください。おそらくそれがまっとうできたとき、コンサートの数倍、疲労を感じるはずです。その疲労を快感に変えてください」と読み上げた。

 そして最後には、「千秋楽までゲネと初日で感じた緊張感を忘れずに、緊張と友だちになれば、緊張が自分を成長させてくれます。一公演一公演が勝負です」と激励したという。

 メッセージを読み終えた光一は、「後輩の舞台の演出をしたとき、中には舞台に対して苦手意識を持ってる子もいる」ことがわかったといい、「だけどね、舞台独特の楽しさみたいなのを伝わってくれてたらな、っていうふうに思います」と、『DREAM BOYS』出演の後輩たちに期待を寄せているようだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんのメッセージ、めちゃくちゃ愛情にあふれてる!」「本当に面倒見がいいなあ。後輩たちもうれしいと思う」「『感謝』という言葉が何度も出てきたところに、光一くんらしさを感じた」といった感動の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“アンジェルムにハマっている” 堂島孝平の写真に爆笑! 「こんな顔してるの見たことない!」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月13日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、親交のあるミュージシャンの堂島孝平がいまハマっているというハロー!プロジェクトのアイドルに言及する場面があった。

 KinKi Kidsに多数の楽曲を提供、プロデュースしている堂島。ツアーにも帯同したり、PVにも出演することもあるなど、多数の作品でつながりを持っている。

 そんな堂島について、この日読み上げられたメールの中で「モーニング娘。などが所属するハロー!プロジェクトのアイドル・アンジュルムにハマっているそうです」という情報が提供されることに。「堂島さんはついに先日メンバーとの共演を果たし、『KinKi Kidsにも布教します』と言っていました。ぜひ話を聞いてあげてください」とつづられていた。

 「布教」という言葉に光一は苦笑いしつつも、「ハロー!プロジェクトの皆さんって本当にすごい努力されているなっていうふうに感じましたよね。なんかでチラっとテレビで拝見したりしたときなんか。『ああ、すごく鍛えられてるんだな』っていうふうに見受けられますよね」と、自身も関心を寄せていたことを告白した。

 一方、堂島については「ハマってんだ、アンジュルム」と面白そうにつぶやきつつ、堂島がアンジュルムメンバーと撮影した写真をスタッフに見せてもらい、「なんかかしこまってるな、堂島くん。俺らといるとき、こんな顔してるの見たことない!」と爆笑。「(ハロプロに)曲とか提供してないんですかね? なんかそういうのもあるかもしれないですよね」「堂島くんの曲もいいですけどね」と、ビジネスパートナーのひとりとして、堂島の楽曲提供を推していた。

 なお、放送後、堂島はツイッターで「おいおいおいおい、光一くんがアンジュルムって言ったぞ…」と言及。さらに、「KinKiには直接伝えるつもりだったんです。アンジュルムの素敵さを。だから番組にメール送った人にどうしても一言言いたい。『BIG LOVE』(ありがとう、助かります)」とつづっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「堂島さんがどんな顔して会ってたのか気になる!」「光一くん、女性アイドルにまで関心向けててすごいな~」「堂島さんが布教する前にアンジュルム好きバラされて爆笑されてて笑った」という声が集まっていた。

木村拓哉、KinKi Kidsにダメ出し! 冠番組での“態度”めぐり「こうやっちゃダメ」「ずっとこんな感じ」と“二度”の指摘

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が9月11日に放送された。今回は、2014年から始まった同番組が放送300回を迎えるということで、ジャニーズ事務所の先輩・木村拓哉がゲスト出演。KinKi Kidsに“ダメ出し”をする一幕があった。

 番組冒頭では、KinKi Kidsが約7年間の歴史を振り返ってトーク。堂本光一は、女優・鈴木杏樹がゲスト出演した第2回目の放送で、ベロベロに酔っ払ったことを回想し、「その後ラジオだったんですけど、ひっどいラジオだった」と明かした。

 一方、堂本剛は「一番すごかった回」として、15年3月1日放送の演歌歌手・八代亜紀が、きゃりーぱみゅぱみゅに変身した回を回顧。すると、光一も「確かに。あれはすごかった」と、2人の記憶に残る印象的な放送回だったようだ。

 その後、木村がKinKi Kidsの前に登場。「ゲストのやりたいことをする」という番組コンセプトを受け、木村は「10代、20代の悩み相談をする」とリクエスト。というのも、木村は「『ブンブブーン』を見てて思うのは、この人たち(KinKi Kids)が一番楽しんでるなって」とのことで、光一は「お返ししろと……」と、視聴者が楽しめる企画を行うことに。

 悩みのある10〜20代の人たちと3人がリモートでつながり、さまざまな相談にのっていったが、中でも注目されたのは、18歳の女子専門学生による「ジャニーズが好きすぎて困っています」というもの。これに木村が「ジャニーズが好きすぎて困っていますと言われると、俺らもちょっとドキドキしちゃうから……」と困惑し、剛は「ジャニーズの誰か?」と質問。

 女性が「King&Princeの平野紫耀くんです」と即答すると、木村は「ほら? な? でしょ?」とガッカリした表情を見せ、剛も「なるほど、そうですね」と冷静にコメント。「先輩たち撃沈」というテロップも流された。

 その後、「ジャニーズが好きすぎて、現実の同い年の男の子にそんなに興味が持てない」と悩みが明かされると、木村は「ジャニーズもひでぇぞ!」とピシャリ。思わず光一が「先輩やめてください!」と慌ててフォローしたものの、木村は「え? 何?」と、とぼけた顔を見せていた。ちなみに、この悩みには具体的な答えもなく、これで終了となった。

 お悩み相談トークが終わり、剛は「みんなすごいしっかりしてるんですよね。僕らが10代の時、ここまで考えていたかなぁって」と現在の10代を称賛すると、木村は「(自分の10代の頃は)もうちょっと、おっぱいのことで頭がいっぱいだった」「おっぱいすっげー! っていう」と下ネタでコメント。これに光一も「オッパパーイって言ってた」と悪ノリして大盛り上がり。

 最後に木村は「ハウススタジオで2人がずーっとこんな感じで、座ってるやつばっかり見るから……」と、椅子にのけぞる仕草をしながら、KinKi Kidsの“撮影中の態度”についてダメ出し。「いや、これはさすがに……」(剛)「そんなことないですよ!」(光一)と2人で否定するものの、木村は「いやあるよ!! 全然!!」と言いつつ、再び「こうやって座っちゃダメよ!」と指摘したのだった。

 この放送にネット上では、「KinKiちゃんの後輩感がかわいかった。兄さんのダメ出しにタジタジなのもイイ!」「キムタクの前だとKinKi Kidsが若手に戻るの尊い」「木村兄さんはKinKiの座り方を気にしてたけど、だら〜んとしてるところが『ブンブブーン』らしいのよ!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「怖くてしょうがなかった」ジャニーズ先輩を告白! 「前を通っちゃいけないと思った」コンサート裏話も

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月30日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、光GENJIの元メンバー・佐藤アツヒロについて言及する場面があった。

 この日、リスナーから届いた「佐藤アツヒロくんが、光一くんのソロライブを見に行ったって言ってました」というメールを読み上げた光一は「そうなんですよ! アツヒロくん来てくださって、横浜アリーナ」と報告。佐藤はずっと「よかったよ」と褒めてくれたそうで、「ありがたいですよね、先輩にそう言っていただけると」と、感慨深そうに話していた。

 そんな話から、光一は「自分が事務所に入って、初めて見たコンサートが光GENJIですから」と、光GENJIには並々ならぬ思いがあると語り出し、「横浜アリーナで(光GENJIのコンサートを)見たときに、アツヒロくんが開演前のスタンバイを“うんこ座り”して待ってる様がですね……また眼力すごかったから、アツヒロくん。怖くてしょうがなかった」と、幼い光一には恐ろしかったとか。「僕なんかが前を通っちゃいけないと思った」と、当時のコンサートの裏模様を明かしていた。

 一方、ソロライブについては「アツヒロくんが『本当にダンスもバンドも、光一のためにライブをよくしようと頑張ってるのがすごく見えてよかったよ』って褒めてくれて」と、サポートメンバーにも触れてくれたとか。「そういうふうに映ってるんだって、うれしくなりましたね」と照れくさそうにしながら、「あらためて、一緒に帯同してくれた周りの皆さんに感謝しないとな、というふうに思いました」と佐藤の言葉が、周囲に感謝するきっかけになったようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「自分が憧れてた人に褒めてもらえるの、うれしいだろうなあ」「横アリで怖いと思っていたアツヒロくんが、光ちゃんの横アリライブを見に来てくれる世界!」「サポートメンバーのことまで後輩に伝えられるアツヒロくん、本当素敵な先輩よ」といった声が集まった。

KinKi Kids、“理想の結婚式”が明らかに! 堂本剛「玉姫殿かな」、堂本光一「あんまりしたくない」と消極的!?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月28日放送回にお笑いコンビ・見取り図がゲスト出演し、“ソロ”こと独身のためのクッキング企画「わくわく!ソロ飯LIFE」の第2弾が行われた。

 今回のテーマ食材は「そうめん」ということで、独身の料理研究家たちが登場し、「絶品そうめん料理」を紹介。KinKi Kidsと見取り図が実際に食べるという内容だったが、トークも独身ならではの話題が展開された。

 見取り図の盛山晋太郎が「独身だから、部屋をおしゃれにしようと思わない」と話したところ、堂本光一は「思わへんけど、風呂だけは光ってる」と半分同意しながら返答。同番組では、光一の自宅のお風呂が七色に光っていると何度も紹介されていたが、盛山は驚きつつ「なぜそれを作ろうと思ったんですか?」と興味があるよう。

 これに光一は、「きっかけは、水とかを光らせるとキレイだって(思ったこと)」と自身のソロファーストコンサートで噴水を使用するなどしてきたと話し、「(いろんな写真を)見てたら、風呂が光ってる写真が目に飛び込んできて『これ入れよ』と思って工事しました」と明かした。

 また、独身ならではの話題として「1人でお酒を飲む」という話に。見取り図のリリーは、自宅にすべてのお酒を揃えて1人で飲むというが、光一は「僕ね、1人だと一滴も飲まないんですよ」と告白。しかし、「食事に行った時は、食事にあったお酒を飲むのが……やっぱり……」とのことで、外食の際には1人でも飲むようだ。

 また、盛山がお酒を飲む際に「YouTubeに上がってる一般の方の結婚式のVTRを見ながら号泣してます」と言ったことから、それぞれが理想とする結婚式の話題に。

 堂本剛は「あんまり想像してないけど、玉姫殿ぐらいかな……」と結婚式場を指定。一方、光一は「将来奥さんになる人が求めることをなるべく叶えてあげたい。自分というより……」と言いつつ、「自分はなるべくあんまりしたくないです」と消極的な様子だった。

 番組終盤では、剛考案のそうめんレシピも紹介。タレントの所ジョージに教えてもらったという「納豆キムチパスタ」のアレンジで、地元・奈良名産の「三輪そうめん」を使うとのこと。「普通のそうめんと違って、太くてコシがありますので、“うどんそうめん”といっても過言ではないくらい」と豪語し、そのレシピはというと、茹でたそうめんに、納豆とキムチ、ネギ、卵の黄身を乗せ、カツオ出汁200ccを入れたら完成。

 トッピングとして、奈良漬、クリームチーズ、ミョウガ、刻みのりも添えられ、光一は「これはもう、そうめんでもいいし、パスタでもいいし、うまいよね」と絶賛していた。なお次回は、最近豚肉料理を作っているという光一のレシピも紹介されるとのこと。

 この放送にネット上では、「光ちゃんはなぜ光る風呂を作ったのか? 謎が解けた(笑)」「どんな人がキンキのお嫁さんになるのかな。その人、幸せね~」「自分はなるべくしたくないけど、奥さんになる人が求める結婚式をなるべく叶えてあげたい光一さん……また惚れるわ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、インスタ開設も「権利がうるさい」「無理だと思う」とがっかり? 大好きな○○は載せられないワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。8月16日深夜放送回では、堂本光一がソロコンサートツアー『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021 PLAYFUL』の最終公演直後に楽屋で収録した音源が放送された。

 ステージの撤収作業をする音も聞こえてくる中での収録となった、この日の放送。そんな中、光一は7月25日に開設した個人インスタグラムの話題に触れた。

 ソロコンサートの横浜アリーナ公演でインスタ開設を発表し、コンサート中にステージから撮影した1枚を初投稿に選んでいた光一。会場の観客も一緒に写った自撮り写真で、ファンから大反響を集めていた。

 ラジオには、その公演に居合わせたというファンから「初投稿でスマホの操作に慣れなくてワタワタしてる光一さんがかわいく、面白かったです。今後はお仕事関係や、たまにはパンちゃん(光一の愛犬)、F1関係のことなども載せてくれることを期待しています」というメールが届いていたが、光一は即座に「F1関係は権利がめちゃくちゃうるさいですからね。なかなか無理だと思うんですけど」と、がっかりした様子で説明。

 とはいえ、ストーリーズには鈴鹿レーシングスクールのフォーミュラーカーに乗せてもらった際の動画をアップしたといい、「あれは本当に最高でした!」と満足げ。レーシングカーということで、「普通に生きてて、フォーミュラーカーをドライブすることはできないですからね」とうれしそうに語った。

 その後も光一は興奮気味に、「この話、わかるかな? あの時、中嶋一貴さんからドライビングを教わりながらやってたんですけど、普通ね、ヒール&トゥをして、カーブの手前でギアチェンジを落としていくんですけど、ちょっとしたカーブで1個、2個落とすくらいだったらクラッチ踏まずにアクセルワークの回転数でドンって繋いでしまうって話聞いて、まじか!? って」と、ほとんどのファンはわからないであろう、“ドライブテクニック”について熱弁。光一も挑戦したものの、怖くてできなかったというが、「でも、最高の体験でした」と熱く伝えた。

 この日の放送にリスナーからは、「インスタの話そっちのけで、F1の話に持っていったのはさすが」「F1の話してる時の光ちゃんが楽しそうで、何言ってるかわからんけどなんかニコニコしちゃう(笑)」「F1の話になると急に饒舌になるの笑った」といった驚きの声や、「ライブ直後なのにお疲れさま!」「ツアーの最終公演直後に収録!? うれしいけど、ゆっくり休んでね!」などと光一を気遣う声も上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、収録中に「涙出る」「ゾクゾクする」!? 「死ぬ瞬間ってこんな感じ」と感激と興奮止まらないワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が8月14日に放送され、俳優の桐谷健太がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。桐谷のやりたいことは、「同世代のキンキと懐かしい話を語り合いたい!」というもの。桐谷と堂本剛は同学年、堂本光一は2人の一学年下で3人は同世代、かつ子どもの頃を関西地方で過ごしたのも同じとあって、3人で昔のはやりモノを振り返ることに。ちなみにこの話題で光一は、「70年代生まれが見て懐かしいと思うもの」といった動画をネット上で見ることがあると話し、「それ見るとね、涙出てくる」と明かしていた。

 そんな中、まずは「懐かしいCMを見てみよう!」ということで、俳優の八名信夫が「まずい! もう一杯!」と吐き捨てる青汁のCMや、「スコーンスコーン湖池屋スコーン」というリズムが耳に残るお菓子のCMが流され、「懐かしい」(光一)「CMの音楽好きやわー」(剛)と、さっそく大興奮。

 さらに、関西ローカルCMの話題に広がり、「奈良健康ランド」や「ホテルニューアワジ」のといった、ローカルCMのメロディーを3人で合唱。剛は「これ、大阪の人が歌えんかったら大阪から出ていってほしい」と冗談を言いつつ、何十年たってもみんなで歌えるCM曲こそが「大ヒット曲やからね!」と大絶賛していた。

 次に、昭和に流行していた懐かしの文房具を振り返るコーナーでは、番組スタッフが用意した“F1マシン柄”の筆箱を手に取った光一が、「ねぇ、ちょっと待って! 俺、これ同じの持ってた!」と偶然の一致に仰天。スタッフからはどよめきと拍手が巻き起こり、剛も「すごーい」と驚いていた。

 さまざまな文房具を見た後には、「懐かしいなって思うと同時に、これを与えてくれていたんだなっていう親の愛に、今ちょっと泣きそうになってる」と剛は感傷的に。光一も「エモーショナルやね。エモいね」と共感していた。

 その後の「給食の時間」では、関西地方では出てこなかったという人気メニュー「ソフト麺」を、3人が初体験。光一は「普通においしいですよ。けど、すごい感動を呼ぶかっていうと……」と疑問を持ち、剛も「これ成分なんですか? 僕の舌が今感じたことのない旅に出てるから……」と戸惑いを隠しきれない様子だった。

 最後は駄菓子屋コーナーで、3人それぞれ“上限300円”の買い物をすることになり、光一は「オレンジマーブルガム」(22円)を手に取りながら、「これも懐かしいよ……これ見たら俺泣けるわ」と感情的に。一方、剛は以前から好きだと公言していた「どんぐりガム」を選び、ガムについている当たりクジもチェックしてみることに。光一に「これで当たりが出たら剛くんスターだよ」と煽られていたが、剛は見事に当たりを引き、周囲からは拍手が巻き起こった。

 また、1980年代に小中学生を中心に爆発的ブームになった「ビックリマンチョコ」のシールコレクションが登場すると、光一は「え、なんやろう。めっちゃゾクゾクする……」「これ泣けるね」と感激し、剛も「あー、なんかおかしくなりそう」と興奮が止まらない様子。

 番組エンディングには、懐かしいモノを見ていろいろな思い出が蘇ったのか、光一が「死ぬ瞬間ってこんな感じかな」とつぶやき、「めっちゃ気持ちいい温泉にずいぶん入って、出てきた感じせえへん?」と独特の感想も漏らしていた。

 この放送にネット上では、「奈良健康ランドとホテルニューアワジのくだりはテンション上がった(笑)」「剛くん、どんぐりガム当てるなんて! やっぱジャニーズすごいわ!」「光一さんの走馬灯を一緒に見られてよかった」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、ふぉ~ゆ~・越岡裕貴に「恨み」アリ!? 「あれ、俺が教えてんけど」と相当根に持っているコト

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。8月2日深夜放送回では、堂本光一が登場して後輩グループ・ふぉ~ゆ~に苦言を呈する場面があった。

 この日、番組内で取り上げられたのは、リスナーから送られてきた「光一くんはゲームをしていて、負けてケンカになることはありますか?」というメール。これに光一は「ゲームでケンカ? いやぁ……」と、思い当たることはなさそう。

 一方で、最近はサバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight」にハマっているとか。芸人の狩野英孝も実況配信している人気ゲームで、光一も一緒にプレーしたことがあるとのこと。そのゲーム中、敵プレイヤーに煽られて「なんやねん、コラァ、おい!」などと1人で毒づいたことはあるといい、質問には「誰かとケンカするっていうよりも、1人でブツブツ、柄悪くなってますね」と笑っていた。

 また、ふぉ~ゆ~がライブ配信サービスで「Dead by Daylight」のゲーム実況を行ったことに触れ、「あれ、俺が教えてんけどな」と苦笑い。さらに、「あいつらに言いたいのは……これ言ったら『光一くん、いじけちゃってるよ』って思うかもしれないんですけど」と前置きし、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴、松崎祐介と、俳優として活動中の寺西拓人、高田翔の名前を出し、「たまーにログイン状況見て『いるな』と思って、こっしー(越岡)に『一緒にやる?』って言ったら、大体あいつら、こっしーは高田とかその辺、あと高田の俺の知らない友だちとつるんでやってたりするんですよね。で、大体俺が誘うと『ごめんなさい、いま満員で』って(断られる)」と暴露。

 光一は「大っ体!」と強調しつつ、「あれ? このゲーム誘ったの俺やってんけどなあ、みたいな。最初に誘ったん誰やったかな?」と、いじける場面も。「いいんですよ、いいんですよ」と言いつつも、「大体『いまちょっと満員ですね』って言われちゃうんですよね~」と、相当根に持っている様子だった。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩に振られていじけるの可愛すぎる」「断られたこと、めっちゃ恨んでるじゃん(笑)」「ラジオで悪口とか仲良すぎる」といった声が集まっていた。