KinKi Kids・堂本光一、『ジャニフェス』準備中? 嵐・松本潤との「打ち合わせ」に言及

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月29日深夜の放送回は、堂本光一が主演ミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』の福岡公演終了後に宿泊先のホテルで収録した内容だった。

 この日、最初に読み上げられたメールは「先日、井上芳雄さんのラジオで、芳雄さんの思う『ナイツ・テイル』の見どころはなんですか? という話題になりましたが、芳雄さんは見えない見どころとして、『一幕の最後に光一くんと舞台の真ん中で終わって暗転して真っ暗な中、光一くんが腰を持って誘導してくれる』と言っていました」というもの。

 『ナイツ・テイル』でダブル主演を務めているミュージカル俳優・井上芳雄からの暴露に、光一は「一幕の最後ね、(舞台上に)木がいっぱい立ってるんで、まあ危ないんですよ、はける方向に行くとき」と補足。続けて「2人が真ん中に落ち合う感じでくっついて、後ろにタタタって歩くと、絶対に木にぶつからないんで、そういう形を取ってるんですね」と裏話を明かした。

 光一は、この状況に「暗転の中、仲良しこよしみたいになっちゃう」と苦笑しつつも、「本当にいいカンパニーで、芳雄くんを筆頭に」と、『ナイツ・テイル』チームを大絶賛。一方、「安心していられるのと、逆に安心だけじゃなくて、本当に自分がしっかり頑張らないと、本当に周りは素晴らしい方たちばかりなので、もちろん、置いて行かれちゃうし。『そうならないようにしないと』っていう緊張感(がある)」と、切磋琢磨し合う関係であるともいう。

 また、放送の最後には「お知らせ」として、12月30日に東京ドームで行われるジャニーズグループが集結するコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』について言及。「実はこれを収録する前、松潤とスタッフを含めて、リモートで打ち合わせをしておりました」とのことで、総合演出を務める嵐・松本潤やスタッフと準備を進めていたという。

 詳細は明かさなかったものの、光一は「コロナ禍では非常に難しい部分があるんだけど、ちょっとずつよくなっていけばいいよねって思いを乗せて、やれればいいかなというふうに思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『ナイツ・テイル』で多忙なのに、リモートで打ち合わせもしたんだ!」「光一くんと松潤の打ち合わせとか豪華すぎる。その光景見せてほしい」「舞台に打ち合わせとは、光一さん忙しいね。体調には気をつけて!」といった期待や応援の声が集まった。

堂本光一、KinKi Kids元日コンサート決定までのウラ事情告白! ジャニーズファンに波紋広がる

 KinKi Kidsが、2022年1月1日に東京ドームでコンサートを開催することが明らかになった。21年12月30日には、同所でジャニーズ事務所のアーティスト13組が出演する『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、『ジャニフェス』)も行われるが、キンキの単独公演は急きょ確定した様子。このほど、堂本光一自らその裏事情を明かし、ファンの間で波紋を広げている。

 11月5日、『ジャニフェス』の開催が明らかに。KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が登場し、総合演出は嵐・松本潤が担当する。

 新型コロナウイルス感染拡大により、昨年からジャニーズ事務所は無観客公演や、配信ライブを実施してきたが、『ジャニフェス』は有観客開催の予定だという。同5日配信の「日刊スポーツ」ウェブ版によると、「東京ドームでのジャニーズ主催有観客公演は、昨年元日のHey!Say!JUMPのライブ以来約2年ぶり」だが、「関係者によると、動員は収容人数の50%までに抑える」とのこと。

「11月19日には『KinKi Kids Concert 2022』も有観客で開催すると発表がありました。KinKi Kidsによる年末年始の東京ドームコンサートは毎年恒例で、コロナ禍の今年1月1日も配信ライブを開催。22年の公演については、剛が11月12日付のJohnny's webの個人連載『Love Fighter』で『年末年始に向けてバタバタしてますが頑張ります!』とつづっていたため、ファンは期待していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その期待通り、KinKi Kidsの年末年始は『ジャニフェス』に加えて単独コンサートがあることも判明。しかし、11月19日に光一がJohnny's webの連載を更新し、「包み隠さず話をします」とドーム公演が決まるまでの裏事情をつづったところ、ファンの間で波紋を呼ぶことになった。

 光一によると、コロナ禍であることや、「東京ドームの改修がある」との理由で、今年の中旬頃の時点で事務所側から「ドーム公演は難しい」と言われていたとか。しかし、「年末にジャニーズフェスが東京ドームであると聞かされ ん???? 話が違うくないか??と自分的に思いました」と、事務所へ不信感を抱いたようだ。

「キンキファンが年末年始のライブを大事にしていることを、光一はよく理解しているようです。21年の元日は配信ライブになってしまったため、『ずっとドームに変わる何かのフィードバックを期待』していたものの、『無かったので、、、』と、事務所側から打診がなかったことに落胆。そこで、光一から『ジャニフェス』のステージセットの解体を延長し、『Kinkiでやらせてもらえないか?』と提案したところ、来年1月1日の公演が決定したといいます。また、今からでは大掛かりな準備は間に合わないため、『例えばピアノ1本でのライブ』になる可能性もあると説明していました」(同)

 この連載を読んだファンからは、「キンキは準備していたのに、事務所から『できない』と言われ、そこに突然『ジャニフェス』が来たのかな? そりゃ、光一さんも疑問に思うよ」「『何かのフィードバックを期待しておりましたが 無かったので、、、』の一文に光一さんの不満が詰まってるように見える」「光一さんが提案しなかったら、キンキの単独コンサートはやらなかったってこと? 毎年恒例なのに、その扱いはないでしょ……」といった驚きの声が続出した。

 そんな中、光一は20日夜にインスタライブを実施。1月1日のコンサートについて、「ホントにね、二転三転、四転ホントにあって。まぁ来年は我々にとっても25周年なので、いろいろと考えていかないといけないな、というのはもう結構早々と話はしてたんですね」と話しだし、元日に公演をしないことは「おいおい、そりゃねぇだろ」と自分の中ではあり得ないことだったと告白。

「じゃあ自分も、年明けに例えばJohnny's webとかインスタでもいいんですけど、『いや~、何もなかったですね、今年もよろしくお願いします』っていうのはさ、ちょっとね。“それは違うでしょ”っていう思いがあって。ホントに急きょではあったんですけど。(1月1日のコンサートは)『ジャニーズフェス』でやるセットをそのままの形でやるんですね」

 と、あらためてセットがそのままであること、急きょの開催であることを強調していた。また、コンサート開催の発表が遅れた理由についても、コロナ禍で年末年始に電車が動かない可能性を考慮した結果だと説明。

 「やっぱりスタッフの方はスタッフの方でファンの人を思ってるし、俺らは俺らのファンの人の思い方っていうのがあって」「これだけギリギリになってしまったっていうのは、誰も悪くないというかね」とも話し、開催できることに感謝も述べていた。

 ちなみに、ジャニーズ事務所といえば、フジテレビ系で生中継される大みそかの年越しライブ『ジャニーズカウントダウン』も恒例となっているものの、11月22日時点で開催自体も不明のままだ。かなり慌ただしくスケジュールが決まっているようだが、多くのファンが楽しめる年末年始になってほしいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、高橋ひかるに「ドキッとした」!? 堂本剛が「やばくない?」とあきれたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月20日放送には、女優の高橋ひかるがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高橋は「究極の炙り&ホットサンドを見つけたい」ということで、同番組ではおなじみの料理研究家・野口英世先生が登場し、おいしい炙り串焼きやホットサンドのコツを学ぶこととなった。

 まずは、一人ひとりにカセットガス炉ばた焼器「炙りやII」と「クッキングトーチーバーナー」が与えられ、野口先生オススメの「豚生姜ロール串」を1串作ってみることに。岩下の新生姜と万能ネギを豚バラ肉で巻き、塩を振って5分炙ったら完成という、超簡単なレシピだ。

 串を炙っている間、堂本光一は主演ミュージカルの大阪公演で1カ月間ホテル暮らしをしていた際、なかなか外食できないご時世ということで、キッチンのついたホテルに泊まっていたと回顧。「台所のコンロ置くところで、しゃぶしゃぶしながら1人で食ってた」と食生活を明かし、「これ(炉ばた焼器)あってもいいよね。怒られるかなホテルに」と話すと、高橋がおもむろに「(焼肉の時に)1枚1枚焼く方いるじゃないですか。そういうタイプですか?」と質問。

 光一がそうだと答えると、高橋は即座に「うわぁ……」と苦い表情を浮かべ、剛がまとめて焼くタイプとわかると、「イェーイ」と声でハイタッチ。高橋は「1枚1枚焼く人とは友達になれへんなっていつも思うんです」と話し、「なんで?」と聞いてくる光一にも、「辛気臭いなって思いません?」と剛に同意を求める素振りを見せつつ、ズバズバと話していた。

 その後は、50種類ほどある食材から好きな食材を注文して、各自好きなように焼くことに。光一はホタテにウニを乗せて炙るなどシンプルな串が多い一方、剛は一手間かけて凝った串を創作。ズッキーニの上にウニと万能ネギ、にんにくチューブを乗せて炙り、その上に醤油を少しだけ垂らす……と思いきや、醤油が思いの外多く出てしまい、剛が「あ、いきすぎた。くっそ。緊張させるからや、寄るからや!」と、接写していたカメラマンに注意する場面も。しかし、食べた感想は「ウニだけを食べたほうがおいしい」だった。

 剛のチャレンジングな食材の組み合わせは続き、バゲットとバター、アイスの「雪見だいふく」を炙り、そこにチリソースをかけて「ちょいよくわからないです」と自ら説明に困る味になる場面も。高橋にも、雪見だいふくとチーズ、グラニュー糖で炙ったものに「そこにチリソースかけてみて」と無茶ぶりするなど楽しんでいたが、指示通りに食べた高橋が「ん!? おいちい」と口にすると、光一が反応。

 「今、普通に“光一”って聞こえて、ちょっとびっくりしてん」と「おいちい」が「光一」に聞こえたとか。「ドMの俺からしたらドキッとした」と、年下女性からの呼び捨てにときめいたと明かすと、剛は「どんだけ病気なん?」「すごい下の女の子にそう呼ばれたい願望がすごすぎて、光一に。やばくない?」とあきれていた。

 この放送にネット上では、ゲストの高橋について「髙橋ひかるさん、物怖じしない雰囲気に好感が持てました」「気さくでいい子だった! KinKi Kidsとの相性も良さそう」「ハタチの可愛い女の子から辛気臭いって言われる光一さんにウケる」「ひかるさん、わりとズバズバと言ってサイコー!」といった好意的な声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・神宮寺勇太は「器用」発言を撤回!? 努力家な一面語る

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月15日深夜の放送には堂本光一が登場し、King&Prince・神宮寺勇太について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「神宮寺くんが今度、三島由紀夫の代表作の舞台で主演を務めるそうです。お稽古で『本読みは100パーセントでやれ、恥ずかしさは捨てろ』という、光一くんから教わったことを神宮寺くんは実践しているそうです」というメール。これを読み上げた光一は、まず「偉いっ!」と声を上げた。

 メールには「神宮寺くんが『光一くんからもらった“のれん”をちゃんと飾る』と言っていました」ともつづられていたが、光一は「これも主催者によるんだけど、今のれん、自前ののれんダメなところあるんですよね」と一言。「主催が配布するのれんにしてください、みたいな。神宮寺の主催によるんだろうな」と、舞台経験が豊富な光一ならではの視点で話していた。

 また以前、神宮寺について「器用だ」と評したことに触れ、「器用ってなんか、うーん……ちょっと違って」と、微妙にニュアンスが違うとして自身の発言を撤回。「器用なんだけど、その器用っていうのはさ、器用になるまでには努力があるからこそなんですよね。何もなくったって器用にこなすっていう意味ではなくて、努力があって、器用にやっていく。上手になっていくみたいな印象なんです」と、あくまで裏には努力があると説明した。

 光一いわく、神宮寺は「決して、器用なだけで全てを回してるわけではない。そういう印象なんですよね」と、努力家としての一面が強く印象に残っているとのこと。「それが逆に、時には壁にぶつかることもあるんだろうなというふうに見えるところがあるんで、多分、今回の三島さんの舞台できっとそれを経験するんじゃないかな」としつつ、「でも、それは彼にとって素晴らしい経験になるでしょうからね」「頑張っていただきたいですね」とエールを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「神宮寺くんへの応援、素敵!」「光一さんみたいな上司がほしい!」「神宮寺くんの努力をきちんと見ている光一くん、優しすぎる」といった感激の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組のスタッフにダメ出し! “ドッキリ企画”が「フジテレビとは思えないクオリティ」だった!?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月6日放送回に、お笑い芸人のケンドーコバヤシとタレントのみちょぱ(池田美優)がゲスト出演し、新企画「街かど質問大賞」が行われた。

 このコーナーは、街ゆく人が抱いている疑問を番組が代わりに大調査するというもの。「10年前と比べて夏はどれぐらい暑くなった?」「なんでアイスは賞味期限がないの?」などの質問が紹介される中、注目されたのはアーティストに向けた「ドームの天井席って本当に(ステージから)見えてますか?」というものだった。

 ドームでの公演経験があるKinKi Kidsが答えることとなったが、堂本光一は「はい! 見えておりません!」とキッパリ。堂本剛も「視力がめちゃくちゃ良くないと(見えない)物理的に。質問する前に物理的に考えて!」とチクリ。

 また、ゲストのみちょぱからは「バスタオルって何回使ったら洗う?」との質問が。光一は「1回です」と即答し、剛も1回で洗濯すると明かした上で、その理由を2人とも「すぐ菌が繁殖するから」と説明。一方、ケンドーコバヤシが「3日に1回ぐらい」だと言うと、剛は「(菌が繁殖するのは)すぐですって!」と、その頻度にありえないという表情をする場面も。ケンドーコバヤシが「最も体がキレイな時に拭いているんですよ?」と反論するも「それ昔、中居(正広)くんが言ってた」(光一)「同じこと言った」(剛)とツッコミ。

 洗面所のハンドタオルを洗う頻度にまで話が及び、ヒートアップする中、光一はおもむろにピンマイクを外して「争っといて! ちょっとトイレ行ってくる」「コーヒーを飲みすぎた」と言いながら、スタジオを抜け出す展開に。光一の自由な行動に、みちょぱは「ウソ!?」と驚いていた。

 また、ピアニスト兼YouTuberのハラミちゃんに「どうしたらピアノがうまくなれますか?」と質問した小学3年生の女の子に、本人登場のドッキリを仕掛けるVTRでは、剛は「なんか番組が変わってきてるな……」と笑いながらポツリ。

 ピアノとパーテーションが置かれたスタジオで女の子がインタビューを受ける中、後ろからハラミちゃんが登場して、ピアノで「鬼滅の刃メドレー」を披露。驚いて固まってしまった女の子だったが、最後にハラミちゃんとお気に入りの曲で連弾すると「涙が出そうなくらいうれしかった」と感激していた。

 このドッキリVTRを見て、光一は「(VTRの)振り幅広いなー」と言いつつも、「ただ、ドッキリに関しては、ドッキリ班に習ってきてください。同じフジテレビとは思えない、クオリティが!」と、『ブンブブーン』スタッフの雑なドッキリ企画にダメ出しをしたのだった。

 この放送にネット上では、「質問コーナー、全部面白かった」といった意見がある一方で、「新企画、KinKi Kidsが置き去りにされてる感あってあんまり良くなかった」「街角質問はかわいかったけど、キンキじゃなきゃできない番組にしてほしいな」などと不満の声も見受けられ、賛否両論の新企画となったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、V6の解散は「寂しいな」と吐露……「うらやましい」と感じていたことも告白

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月1日深夜放送回には堂本光一が登場し、同日に解散したV6について言及した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、「V6の解散が決まってから、V6の曲を聞く機会が増えました。光一くんの好きな曲はなんですか?」というリスナーからのメール。光一はまず、「この放送日、11月1日の夜のコンサートで解散になるということになるんですよね」と感慨深そうにつぶやき、V6について語り出した。

 「これ、ずっと言い続けてますけど」と前置きした光一は、「TOKIO、V6、KinKi Kidsっていうのは、ずっとこう、いろんなことを一緒に時間とか共にしてきたっていう、そういう感覚があるんでね。そういった意味では寂しいなっていう思いは、やっぱありますよね」と、V6がいなくなってしまうことへの率直な胸の内を告白。

 KinKi KidsにとってV6、特に20th Century(以下、トニセン)は年上ではあるものの、結成はKinKi Kidsのほうが先という関係性で、ジャニーズJr.時代には、歌番組などでトニセンがKinKi Kidsの後ろで踊っていたこともある。また、デビュー後には阪神淡路大震災へのチャリティー活動の一環として結成された「J-FRIENDS」でも、KinKi Kids、V6、TOKIOの3組は共に活動を展開。「いろんなことを一緒に時間とか共にしてきた」との言葉は、こうした時代への思いもあるのだろう。

 また、V6で好きな曲については「なんでしょうね」と迷いつつ、「そんなに多くを知ってるわけではないんですが、それこそ昔の、まだデビューして間もないころだったんじゃないかな? 『TAKE ME HIGHER』(1996年)とか」と告白。「俺らなんかは、ああいう曲調がまったくなかったのよ、逆に」と、KinKi Kidsにはないジャンルの楽曲だとか。

 「V6はユーロビートだったりテクノっぽかったり、そういう感じのテンポの速い、強い曲が多かったんだよね」と説明し、「それに比べて俺らは、そういう曲が全然なくて、うらやましいなという思いで感じてましたね」と当時を振り返り、「ダンスも激しかったしね、V6。そういう思いもあります」と感慨深そうに語っていたのだった。

 V6の解散コンサートのあとにオンエアされた今回の放送。リスナーからは、「戦友がいなくなるのは寂しいだろうな」「やっぱり3組は特別な仲だと感じる」「光一くん、V6に思うことたくさんあるよね。話してくれてありがとう」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、実は料理上手だった!? 堂本剛が「おいしい!」「子どもが好きかも」と絶賛したレシピを紹介

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)10月30日放送回に、歌手の青山テルマがゲスト出演。番組恒例企画「わくわく!ソロ飯LIFE」の第3弾が行われ、堂本光一のオリジナルレシピが紹介された。

 今回のテーマ食材は「豚肉」。8月28日放送の第2弾で、光一が「最近よく作る料理は豚肉を使う料理です」と発言したことから豚肉テーマが決まったという。この日は、バズり料理研究家・リュウジ氏をはじめとした料理人4名と、青山、光一がそれぞれレシピを披露。堂本剛と光一、青山の3人は、料理名と完成写真だけを見て、計6品のうち4品だけを選んで食べられるというルールだ。

 番組冒頭では、青山が「ソロ飯の難しいところは、1人前を作ること」と訴えると、剛は「それはそう。もう味噌汁とかマジやばい」と、どうしても料理が余ってしまうと吐露。光一も「味噌汁って意外と日持ちしないんだって。だから気をつけないといけない」と豆知識を披露しつつ、「そういうことを知っている42歳男、いやんなっちゃうよね……」とボヤいていた。

 そんな中、最初に選ばれたメニューはリュウジ考案の「レンジ烏龍チャーシュー」。チャンネル登録者約240万人を誇る人気YouTuberでもあるリュウジだが、VTRが流れ、「どうも〜! 料理のお兄さんリュウジです〜!」と“お決まりの挨拶”で登場すると、そのハイテンションぶりに剛は「どんどんIKKOさんみたいになってきてる……」と驚き。

 火を使わず、調味料3つを加えてレンジで10分加熱するだけで完成した「レンジ烏龍チャーシュー」に、剛は「電子レンジで10分って言われたら『え?』っていう感じのやわらかさになってる」「シンプルにめっちゃうまい豚肉って感じ」と絶賛し、光一も「これラーメンに入れてもいいよね」と提案。「ちょっと俺、舞台でずっと地方行っちゃうのでホテルで作ります」と気に入った様子だった。

 その後、光一が普段から作っているという「豚のトマト焼き」は、その場で調理して実食する展開に。この料理は「豚の生姜焼き」を作ろうと思ったが、家に生姜がなかったため、ミニトマトを使ったことから生まれたメニューなのだとか。光一は、「分量めっちゃ適当」「適当です、本当に」と強調しながら、片栗粉をまぶした豚ロースとミニトマトを焼き、しょう油、みりん、酒、砂糖で味付けして完成した。

 できあがった料理を食べた剛が、豚肉にマヨネーズをつけ始めると、光一は「俺、生姜焼き食べる時、絶対マヨネーズつけて食べる人間なんだけど、これにするときはマヨネーズつけないですよ? まぁいいですけど、全然つけても……」とチクリ。剛はかまわず「おいしい!」と称賛し、「お子さんとかも好きかも。お子さんがトマト食べられるレシピかも」と褒めたあと、「レシピ披露するの初?」と質問。光一は「どうでしょう。なんかそんなに(料理を)やるタイプとも思われてないし。でも1人暮らし長いので、普通にやるんですよね。ただあんまり言わない」とのことで、実は料理上手なことが明らかになったのだった。

 また、同番組では3月27日放送回で、KinKi Kidsが「番組内でV6とTOKIOと合同でバーベキューしたい」と提案し、「スケジュールを調整する」といったテロップが出ていたが、11月1日のV6解散日までにこれが実現することはなかった。

 そのため、ネット上では「『ブンブブーン』でバーベキューの夢は消えた。寂しいなあ……」「V6は引退するわけじゃないし、これから『ブンブブーン』に出てくれないかな」「KinKi KidsとTOKIO、V6の共演、まだ諦めてないから!」など、ファンからさまざまなコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ファンに「結構引かれた」!? 「化け猫」呼びの説明に堂本剛があきれたワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が10月23日に放送され、タレントで女優の山之内すずがゲスト出演した。

 番組冒頭で、山之内が2001年生まれの20歳だとわかると、堂本光一は「我々が『硝子の少年』歌ってた時にまだ生まれてないってこと」とショックを受けた様子。1997年にリリースされたKinKi Kidsのデビュー曲を引き合いに出した光一に、堂本剛も「ということですね」と、しみじみと相槌を打っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山之内のやりたいことは、「大人っぽい字が書けるようになりたい」というもの。これを聞いた剛は、「字はキレイなほうがいいよ。字がキレイってだけでちょっとキュンとするもん」と返したが、光一は「逆も然りやけどね。ものすごいピシッとした人が汚い字っていう、それはそれでまたグッとくるけどね」と明かしていた。

 そこで今回は、シリーズ累計23万部を突破した美文字のテクニック本『誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳』(アスコム)の著者・萩原季実子先生にキレイな文字の書き方を教わることに。

 まずは「ファンへの手書きメッセージ」というテーマで、3人の文字を見ることとなったが、一瞬で書き終わったのは光一。「ファンクラブのメッセージも3秒くらいで終わる」と豪語する光一に、進行役の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーは「3秒で気持ちは入っているんですか?」と質問。光一は「あのね、気持ちはね、そういう時間じゃないの。長かろうが短かろうが、自分が感じる時間とその人の感じる時間っていうのは相対的じゃないですか」と力説したが、剛は文字を書きながら「また時間のこと言ってるな、なんか」とブツクサ言っていた。

 完成したメッセージを見せることになると、まずは剛が「ファンの皆様 いつもありがとう(にこちゃんマーク)愛しています 堂本剛」とキレイな文字で書かれたカードを披露。なぜか光一は「そういうとこな!」とケチをつけていた。

 一方、光一は「化け猫ども またな 堂本光一」とファンを“化け猫”呼びしたメッセージ。剛は「失礼やな〜!」と言っていたが、光一は「(ファンに)子猫ちゃんたちっていう人もいるじゃないですか。あれ見て面白いなと思って、じゃ自分のファンには化け猫って言ったら面白いかなと思って」と経緯を説明。しかし、実際に言ってみると「結構引かれました」とのことで、剛に「そりゃそうでしょ。誰だって……」とあきれられていた。

 その後、萩原先生のレッスンを終えた3人は、再度ファンへのメッセージを書くことに。剛は最初よりも上達したキレイな文字で、にこちゃんマークを除いた同じ文章を書き、光一は「ファンの皆様 またお会い出きる事を楽しみにしております 堂本光一」と、波紋を呼んだ“化け猫”呼びを変更。光一は字がキレイになると「心も正される」と明かし、剛に「是非正してください」と言われていたのだった。

 この放送にネット上では、「ファンを化け猫呼ばわりする光一くんも大好きです!」「化け猫呼ばわりされてとってもうれしかったよ〜」「みるみる上達する文字、KinKiちゃんすごいなあ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、意外なアイテムに大興奮!? 冠番組で「ゾクっとする」「見ただけで幸せ」と喜んだモノ

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が10月16日に放送され、お笑いコンビ・マヂカルラブリーがゲスト出演した。

 冒頭では、堂本光一が『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)優勝でブレークしたマヂカルラブリーに、「なんかゲッスいカンペがさっきから出ているんです」と番組スタッフからの指示だと明かした上で、「『M-1』優勝して収入とかも変わった?」と質問し、堂本剛も「聞きたがるよね、テレビの人ってね」と苦笑い。

 この質問に、マヂカルラブリー・野田クリスタルは「収入増えるわ、新幹線グリーンになるわ、飛行機もグレードが上がって」と環境が大きく変わったことを告白し、光一は「それで勘違いして『こんな入ったんだ』って大盤振る舞いした人が、翌年税金払えなくなるんだよね」と返していた。

 同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトだが、マヂカルラブリーは「アート作品が欲しい!」とリクエスト。2020年9月19日の放送回では、18年に『M-1グランプリ』優勝を果たしたお笑いコンビ・霜降り明星が出演して同様の企画を行い、せいやが約20万円の作品を購入した。これを見て、霜降り明星をライバル視したというマジカルラブリー・村上は、「100万だろうが200万だろうが、気に入れば(買う)」と意気込んでいた。

 そんな村上は『M-1』優勝を機に、家賃3万8,000円の東京・高円寺のボロアパートから、家賃26万円の中目黒の高級マンションへ引っ越したそう。KinKi Kidsは「え?」(剛)「そんなハネた?」(光一)と2人して驚いていたが、中目黒ではなく新中野と修正されると、「いや今びっくりした。中目まできたん? と思って」と剛はホッとしたようだ。その後、村上はアーティスト・kamihasami氏の26万4千円の作品を購入していた。

 一方、野田は「日本刀が欲しい」そうで、光一は「すごくよくわかる」「これに歴史があるんだと考えたら、ゾクっとするよね」と共感し、自身も刀を持っていると告白。また、剛も「やっぱね、刀はなんかあるよね」と興味津々の様子だった。スタジオには、美術日本刀専門店「銀座誠友堂」から持ち込まれた、鎌倉時代から室町時代、江戸時代、現代まで4本の刀が並び、剛は「いやーすごいよね。バシバシ飛んでくるものがあるよね」と圧倒されたよう。

 そんな中、江戸時代の初期に作られたという、龍が描かれた刀が登場。これは店主のコレクションで売り物ではないそうだが、売る場合は1500万円にもなるとのこと。光一は手にとって真剣に見つめ、「やんちゃだわ、こいつ」とうれしそうにつぶやき、剛も「これ見れただけでも幸せっていうか、本当によかったわ」としみじみしていた。

 結局、野田は江戸時代に作られたという400万円の刀を気に入ったようだったが、購入を悩んでいると、光一は「そんなんしてる間に、俺全部買ってる可能性あるよ」と豪語。KinKi Kidsの前のめりなリアクションに野田が「やばいっすね!」と驚くと、剛と光一は2人揃って爆笑したのだった。

 この放送にネット上では、「刀に食いつく2人が良すぎて最高だった」「みんな刀好きなんだ、意外!」「刀にイキイキしてるKinKi Kids、すごくいい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「おじさんが『いくつになっても~』って言ったって……」と「シンデレラガール」にぼやき? 楽曲カバーに抵抗示す

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月11日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。後輩グループ・King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)をカバーする可能性に言及した。

 今回の冒頭では、「『24時間テレビ』(日本テレビ系)を見ていたら、King&Princeが『シンデレラガール』をフルバージョンで歌っていて、あらためて良い曲かつ難しい曲だなと思いました。いつか機会があればKinKi Kidsの『シンデレラガール』を聞いてみたいです」という、リスナーからのメールを紹介。光一は「いや、いい曲ですよね」と同意し、「歌詞がいいよね、キラキラしてて……って思います」と、自身もお気に入りの曲なんだとか。

 一方、KinKi Kidsでの「シンデレラガール」カバーについては、「おじさんが『いくつになっても~』って言ったって……」とぼやき、「『“いくつになっても”って、お前がもういくつになってんねん!』ってツッコミ受けそうじゃないですか?」と、40代となったKinKi Kidsが歌うには抵抗があるそう。

 「ですので、どうでしょう? どうなんでしょう?」と迷いながら、「みなさんのご意見もお聞かせいただければ」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送後、ネット上には「キンキの『シンデレラガール』絶対聞きたい!」「今のKinKi Kidsが『いくつになっても~』って歌うからいいんだよ」「全然まだまだいける!」といった期待の声や、「なんだかんだ言っても、岸くんが頼めば光一くんは歌ってくれそうじゃない?」「岸くんも絶対見たいと思う!」「岸くんがKinKi Kidsを誘ってくれ~!」など、King&Prince・岸優太の名前も続出。

 岸といえば、KinKi Kidsとは舞台やCMで共演し、光一がかわいがっている後輩の1人でもある。今年2月20日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一は、岸について、後輩というよりも「息子くらい」と話していたこともあった。

 ファンは岸こそが「シンデレラガール」のカバーを後押しするべきと期待を高めているようだが、果たして、実現することはあるのだろうか。