KinKi Kids・堂本剛、堂本光一と「同じグループなの恥ずかしくなった」!? “おじさん絡み”に困惑

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月29日の放送には、俳優・浅利陽介と葵わかながゲスト出演した。

 この日、堂本光一は収録現場までの道を間違えたとか。東京・錦糸町あたりでの撮影だったところを、横浜方面に向かったため遅刻したそうで、光一は冒頭から「ここ横浜でしょ?」とボケたものの、堂本剛は「違います」と一喝。さらに、遅刻の多さを指摘されると、光一は「なんでですかね。そういう星のもとに生まれてる?」と言い訳をしていた。

 今回のゲスト2人は、2月26日から始まる舞台『冬のライオン』の共演者とのこと。光一は「冬のライオン……で、ライオンの役は誰が?」「“はーにゃぁー”とか言わない?」と言いつつ、ミュージカル『ライオン・キング』でおなじみの歌を歌い出し、その様子に剛はあきれた表情。「絡み方がおじさんやねん! やめてくれやもう。俺、あの人と同じグループなの恥ずかしくなってきたわ……」と言う剛に、光一は「なんで? なんでよ?」と解せない表情を見せていた。

 同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトで、葵と浅利は「世界のスポーツでKinKi Kidsと対決したい」とリクエスト。そこで、ヨーロッパ発祥のボールスポーツ「ボッチャ」、ブラジル生まれのビーチスポーツ「フレスコボール」、スコットランド発祥の「シャフルボード」の3種目で対決することに。

 ゲストが勝った場合は、ご褒美として、葵が欲しいという鉄のフライパン「フライパンジュウ&ハンドルセット(M・L)」がプレゼントされる。これを聞き、剛が「実は僕も1回買いかけてやめてるやつなんです。フライパンとかが好きで、チラチラ買っちゃってるから」と照れながら告白すると、光一は「フライパンが好き!?」と反応。剛は「おじさん黙って! ロケやってんのよ!」と、再度“おじさん絡み”だと注意していた。

 一方、第一競技「ボッチャ」では、KinKi Kidsが逆転勝利という展開に。続く第二競技「フレスコボール」は、味方同士がラケットでボールを打ち合い、ラリー回数やテクニックを披露するという採点型スポーツ。相手が打ちやすいところにボールを返さなければいけないので、別名「思いやりの競技」といわれているそう。

 すると光一は「思いやりあるかな? ここ」と口にし、指差された剛は「いや、ここっていうかそっちな」と反論。「こっちは常に“フレスコ魂”で、デビュー当時からやってきてんで」と、光一への思いやりを忘れたことはないと語っていた。なお、結果はゲストチームの勝利となったが、光一は「何年かぶりに(剛と)向き合って思いやりを届けた」と手応えを感じたようだ。

 最後の第三競技「シャフルボード」もゲストチームの勝利となり、KinKi Kidsチームは敗北。しかし、「気持ちよく負けたわ」(光一)「楽しかったなぁ」(剛)と、2人とも世界のスポーツを楽しんだ様子だった。

 この放送にネット上では、ファンから「言葉と裏腹に楽しそうなキンキちゃん、今日もラブラブですな」「わざとおじさんっぽく剛くんにウザ絡みする光ちゃんかわいい」「デビュー25周年も仲良しですね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、『カウコン』選曲は「フジテレビが選んでいる」と告白! V6を歌った2人の本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月24日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場し、昨年末に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』や、『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)について振り返った。

 剛はそれぞれのステージについて、「後輩と絡むというか、話しする機会多かったなという感じでしたね。後輩くんがいろいろ話しかけてくれたんで、今まであんまりしゃべってないような後輩くんともしゃべったし」と語り、交流の場になっていたとのこと。一方、光一は「勉強になったかな」と明かした。

 この言葉に剛は「こういう感じの楽曲やってはるんやっていうのを、目の当たりにする場でもありましたね」と言い、光一も「何々ってグループは何人組なんだ、こういう感じのテイストの楽曲やってるんだとか。申し訳ないけど、そんな初期の初期の段階の知らないことがたくさんあった」と、後輩のことを一から知る機会になったようだ。

 また、『ジャニーズカウントダウン』の選曲について、2人は「完全にフジテレビのスタッフが選んでいる」と告白。企画の一つとして「グループチェンジメドレー」があり、KinKi KidsはV6の「over」(1999年)を披露していたが、剛は「これ単なる臆測ですけど、J-FRIENDSやってきたりとか、V6とゆかりの、つながりの深いグループということで、KinKi KidsがV6の曲を歌うって流れに、おそらくなったんじゃないかな」と推測。

 一方、光一は「ありがたいという思いもある」と前置きし、「なんとなく我々も気づいてますよ、正直。たとえばSMAPの皆さんの曲とかさ、“KinKi Kidsだったら許されるだろうな”って。V6もそういうところあったよね」と、関係性を踏まえてKinKi Kidsが適任だとされたのではないかと話し、「そう思っていただけるのはありがたいし、それにお応えしようという思いもあるし。だけど、緊張するよね」と本音も。

 剛も「テレビ局の方々の思ってる感情と、僕らから仲間のV6を思ってる気持ちと、ファンの人が思ってる気持ちがそれぞれすぎるから」と話し、「感情がまとまらなかったけれども、V6に対して『ありがとう』とか『愛してる』とか、いろんな気持ちを持って歌うことが一番だなと思ったので、そういう気持ちで歌いました」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「V6への思い込めたKinKi Kidsの『over』、最高だった」「誠実に歌いあげようっていう真っ直ぐな思いがとても伝わってきた」「KinKiさんなら許されるっていうの、実際あるかも」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』で「やべえ」間違い!? 自身の発言に慌てたわけ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月22日の放送には、タレントの王林がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。王林のやりたいことは「青森県の魅力を伝えたい!」というもの。青森県出身で現在も青森に住んでいるという王林に、堂本光一は「なんで? 東京に住んだほうが仕事楽じゃない?」と質問。すると、王林は「そういう話します? 長くなります」と苦笑し、現在も青森に住んでいる理由は明かさなかった。

 さっそく、王林は?青森の魅力を「名スポット」「スイーツ」「お祭り」「お酒」と4つの部門にわけて紹介。「名スポット」として、世界自然遺産である「白神山地」の玄関口・西目屋村にある乳穂ヶ滝が紹介されると、光一は「白神山地の音を聞きながら眠りについたりすることある。いいよー」とオススメしていた。

 また、「お祭り」部門では、日本を代表するお祭り「青森ねぶた祭り」がVTRで紹介され、KinKi Kidsは2人とも「すごいなー」と称賛。堂本剛は「生でまだ見たことないですけど、ねぶたは人生で1回は見たいですね。迫力感じたいですね」と興味津々の様子を見せた。

 そんな中、王林は「“ねぶた”祭り」と「“ねぷた”まつり」の違いを説明。「“ねぶた”祭り」は青森市で開催され、戦国武将や神話がモチーフにされた高さ5メートル、幅9メートルの立体的な「ねぶた」の山車と、「ハネト」と呼ばれる人が練り歩くお祭りで、国の重要無形文化財となっている。

 一方、「“ねぷた”まつり」は弘前市で開催され、平面で扇型の「ねぷた」の山車が、笛や太鼓の囃子とともに弘前の街を練り歩く祭りだという。これを聞いた光一は「へー。あっそうなん? 今まで間違ってたわ。自分がやってる舞台で“ねぶた”が出てくるシーンがあって……」と、主演舞台『Endless SHOCK』内に出てくる“ねぶた”は扇型だと告白。「ずっと“ねぶた、ねぶた”言ってたけど、“ねぷた”やん! やべえ!」と慌てた様子で、「これから現場で『“ねぷた”のシーンいきましょう』って言うね」と宣言していた。

 その後、「王林の津軽弁クイズ」として、王林が津軽弁をしゃべり、KinKi Kidsがなんと言っているのかを当てるクイズを実施。「光一、からきじばひいってねんで、あおもりこいへ」という問題が出題されると、剛は「光一、キャバクラばっかり行ってないで青森来い」と解答するが不正解に。

 続けて、光一本人が「光一、文句ばっか言ってないで青森来いよ」と解答し正解するも、「その例題をなんで俺にしたん?」と文句を言い、腑に落ちない表情。王林は、番組スタッフから「光一さん、“からきじ”(わがまま)なんで」と言われたことを明かし、光一を苦笑いさせたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さんはからきじ(笑)。王様だもんね?」「スタッフに“からきじ”って言われちゃう光一くん(笑)」「ねぶた・ねぷた問題は、青森人には常識!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ナルシスト説をキッパリ否定! 見た目のせいで「よく言われた」?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。1月10日深夜の放送には、堂本光一が登場した。

 この日、番組序盤に取り上げられたのは、KinKi Kidsの先輩・中居正広についてつづられた、リスナーからのメール。「中居さんが、芸能界を生き抜くには『ナカミ』が大事だと話していました。『ナカミ』の“ナ”は『ナルシスト』、“カ”は『かまってちゃん』、“ミ”は『ミーハー』。タレントさんを見てると、全部の人もいれば一つの人もいると語っていました。光一くんはどれかに当てはまっていますか?」という内容だった。

 光一は「どれだろう……」と悩みながらも、「ミーハー」については「非常に興味あることに対してはミーハーかもしれん」と発言。大のF1好きで、F1の話になったら止まらない光一だけに、納得できたようだ。

 また、「ナルシスト」については、「よくね、『ナルシストだ、ナルシストだ』って、見た目のせいなのかよく言われました」と、これまで周囲から「ナルシスト」だと言われてきたことを告白。しかし、「ナルシストさがあればね、よかったですけどね~」と苦笑いし、「ないですね」ときっぱり否定した。

 残る「かまってちゃん」については、「かまってちゃんはあるのかな~」と思い当たる節があるようで、「基本、人のことは好きですから」と説明。とはいえ、自己分析にはあまり自信がないようで、「どうでしょう、どうでしょうねえ?」と迷いつつ、「まあ、中居くんの考察ということで」と、観察眼に優れた先輩の中居の分析だからこそ、真剣に考えたことを明かしたのだった。

 今回の放送にリスナーからは、「美貌のせいでナルシストだと疑われるのって、すごい!」「見た目はともかく、中身は全然ナルシストではないよね(笑)」「かまってちゃんな光一さん、想像するだけでかわいい……!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、ジャニーズ事務所と不和続く? 元日コンサート無事開催も残る“不安材料”

 KinKi Kidsが1月1日、6年ぶりとなる元旦の東京ドーム公演『KinKi Kids Concert 2022』を開催した。

 昨年12月30日にはジャニーズ事務所の後輩たちとともに、同じく東京ドームでの『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、『ジャニフェス』)に出演したキンキ。大みそかはフジテレビ系で放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』で総合司会を担当し、年明けの単独公演を無事に終えたが、マスコミ関係者は「キンキと事務所の関係は依然として不安視されている」とささやく。

「今回、キンキ単独の元日公演実施をめぐっては、紆余曲折がありました。まずは昨年11月5日に『ジャニフェス』開催が発表され、それから同19日に『KinKi Kids Concert 2022』の情報も解禁となったのですが、この日、有料公式サイト『Johnny’s web』の個人連載を更新した堂本光一は、事務所側からは当初、キンキの単独ライブについて『ドーム公演は難しい』と言われていたとか。それにもかかわらず『年末にジャニーズフェスが東京ドームである』と聞かされたことなどを暴露しています」(芸能ライター)

 キンキが年末年始に東京ドーム公演を行うのは恒例ながら、昨年は新型コロナウイルス感染防止のため、“配信”という形でライブを開催していた。

「そのため、光一は事務所に対して『ずっとドームに変わる何かのフィードバックを期待』していたと連載の中で明かしていますが、何も提案がなかったばかりか、東京ドームで『ジャニフェス』が行われると知り、結局は彼のほうから声を上げる形で元日のキンキ単独公演が決定したそうです。そんな光一は、単独公演の開催が発表された翌日、インスタグラムのライブ配信で『今からでは大がかりなことはもう間に合いません』と不満を漏らしていました」(同)

 光一といえば、かねてから事務所退所のウワサや、堂本剛とのユニット自体を解散する可能性も取り沙汰されているが、先月3日発売の「フライデー」(講談社)に解散について直撃されると「全然ないです」と否定。これにはネット上のファンからも安堵の声が出ていたが……。

「同9日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、単独公演や『ジャニフェス』にまつわる光一の“事務所批判”とも取れる発言を受け、ジャニーズサイドが『真意がわからず戸惑っている』『突発的な解散や退所なんてことがないよう、かなり気を遣っている』などと報道。『今回の件で事務所との関係に亀裂が入ったのは間違いない』という記者の声も伝えていただけに、元日の単独公演を成功させた今も、不安材料が残っている状況のようです」(スポーツ紙記者)

 そんなキンキにとって、今年はCDデビュー25周年のアニバーサリーイヤー。単独公演を行った元日から、企業CMに契約料25円で出演するという「#キンキ25円でCM出演」企画が始動するなど、意欲的に活動している。

「公演中も、光一は『2人の活動も増えていくと思う』と述べ、剛も『僕らにとっても皆にとっても愛の1年になれば』と、25周年に向けた意気込みを語っていたことが一部メディアに伝えられています。さらにファンが安心できるよう、事務所との不和が解消されると良いのですが……」(同)

 キンキの解散や光一の退所のウワサが吹き飛ぶような、明るい話題の多いアニバーサリーイヤーになることを願いたい。

KinKi Kids・堂本光一、神田沙也加さんを追悼……最近まで「メールのやりとりをしていた」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月27日深夜の放送には堂本光一が登場し、同18日に急逝した神田沙也加さんを追悼した。

 神田さんは光一の主演舞台『Endless SHOCK』の2012年版でヒロインを務めており、番組終盤で「私にとっても大切な人がこの世を去ってしまいました」と訃報に言及。「本当に残念なニュースでしたね」「神田沙也加さんがこの世を去ってしまいました……。言葉を失うってこういうことかなっていうふうに思いましたね」と、寂しそうに話していた。

 また、神田さんが主演を務めたミュージカル『マイ・フェア・レディ』は、光一が俳優・井上芳雄とタッグを組んだミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』とほぼ同時期に上演されていた。そのため、「『ナイツ・テイル』を自分が帝劇(帝国劇場)でやってたとき、沙也加は同じ劇場の稽古場で『マイ・フェア・レディ』の稽古をしていたので、なんとなくメールとかでもやりとりしてたんですよね」と、つい最近も連絡を取り合っていたことを告白。

 神田さんは『ナイツ・テイル』について、「稽古の合間があったら見に行きたいなー」と言っていたそうだが、コロナ禍ということもあり、光一は「各チームによっていろんな方針があるから。出演を控えている人は、なるべく人の多いところに行くのはやめようって方針もあるし」と事情を鑑み、「『マイ・フェア・レディ』のスタッフの方に相談とかして、もし来れるときがあったらおいでね」と話していたとのこと。光一は、「それが最後になった」と明かした。

 突然の訃報に、光一はあらためて「残念ですよね……」とつぶやき、「本当に残念。素晴らしい才能をね、持った方だった」と神田さんを回顧。また、「9年前に自分は共演していたんですけど。その時に一緒に歌っていた『SHOCK』の曲をサウンドトラックから聞いていただきたいと思います。『ONE DAY』です」と紹介し、神田さんとの思い出のある楽曲を番組で流したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「もう一度、2人の共演を見たかった」「曲を聞いてこんなに泣いたのは初めて」「『SHOCK』のヒロインは沙也加さんが一番華やかで好きだった」などと、神田さんを惜しむ声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、あの歌手に「結構な額」の修理費を請求!? 駐車場で車をぶつけられて……

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月25日放送回は「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」が行われた。

 今年5月に番組の企画として、囲碁とゲートボールが組み合わさったスポーツ「囲碁ボール」に挑戦したところ、見事にハマったKinKi Kids。これまで、木村拓哉やお笑いコンビ・鬼越トマホークらと対決してきたが、この度「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」を実施することになった。

 今回参加したのは、「チームKinKi」(堂本剛、堂本光一)、“芸能人応募枠”から参戦した「チームふぉ〜ゆ〜」(ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大、松崎祐介)、「チームよしさぶろう」(俳優・山崎育三郎、CHEMISTRY・堂珍嘉邦)、「チームゴルフ」(プロゴルファー・古閑美保、ココリコ・遠藤章造)の4チーム。

 その中で堂珍は、光一との間に苦い思い出があると告白。2人は過去に同じマンションに住み、駐車場でたまに会う仲だったとのことで、堂珍が「あの時、光一さんの車にぶつけちゃって……」と明かすと、光一は「なんかあったね!」と思い出したよう。周囲から驚きの声が上がる中、堂珍は光一の車のライトが「ちょっとヘコんだ」と打ち明け、「結構な額、請求されたんですよ」と暴露。ほかの出演者が驚く中、光一は「そうだったっけ!?」とあまり覚えてない様子だった。

 ゲームのほうは、まず「チームゴルフ」と「チームふぉ〜ゆ〜」が対戦。KinKi Kidsのバックダンサーとして踊ることも多いふぉ〜ゆ〜は、プレイ前にKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」の振り付けを披露。しかし、剛から「なんやねん」「僕らの曲の質が悪く聞こえちゃう」と言われてしまっていた。

 なお、この試合はふぉ〜ゆ〜が劣勢だったものの、光一主演の舞台『Endless SHOCK』で光一とよく共演する辰巳が、「『SHOCK』の時、いつも光一くんが『無理せず無理しろ』って言うんです。だから、無理して真ん中狙おう」と言って狙いを定めると、見事同点に。そのままふぉ〜ゆ〜が勝利となった。

 一方、「チームよしさぶろう」VS「チームKinKi」は、両者譲らない激しい攻防戦に。終盤では「チームよしさぶろう」が優勢となり、剛が「ちょっと1回、家帰って考えていい?」と策を考え込む場面も。辰巳から「剛くんと一緒に遊んだ時、人通り多いたい焼き屋さんの前で、5分間くらい食べるか食べないか剛くん迷っていましたよね?」と優柔不断な一面を暴露されてしまった。

 しかし、そんな剛は、最後の最後に「チームよしさぶろう」を劣勢にするミラクルショットを放って逆転勝利。山崎と堂珍も「すごい!」と称賛するほどで、最終決戦は「チームKinKi」 VS「チームふぉ〜ゆ〜」のジャニーズ対決となった。

 この対決でも、剛のショットが決定打となり、「チームKinKi」が勝利。よって、「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」は、見事KinKi Kidsの優勝で幕を閉じ、優勝商品としてオリジナルのグリーンジャケットが贈られたのだった。

 今回の放送にネット上では、「KinKi Kids、山崎育三郎、CHEMISTRY・堂珍嘉邦と揃っていて、歌わずに囲碁ボール大会するなんて贅沢」「光一さん、車の修理費いくらだったの?」「たいやき食べるかで5分悩む剛くんがかわいい」など、さまざまなコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、収録中に「もう我慢ができない」事態!? 「くれ!」と頼んだモノ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月11日の放送には、お笑いコンビ・シソンヌがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。シソンヌのやりたいことは、「町中華の唯一無二なメニューを食べたい!」というもの。堂本剛は「なんか知らんけど賑わってるお店、勇気出して入るとやっぱりめっちゃうまいよね」と気になる町中華には行くとコメント。今回は定番メニューではなくちょっと変わったメニューを食べることが明かされると、堂本光一も「僕はそういうのはコンサバタイプですね」と冒険せず定番メニューでいく派だと話していた。

 そもそも町中華とは、町にある個人経営の中華料理店のこと。番組には、ウェブサイト「町中華探検隊」の発起人で、食べ歩きライター・下関マグロ氏がVTRで登場し、町中華4軒の“唯一無二なメニュー”をおすすめ。KinKi Kidsとシソンヌが実際にスタジオで食すこととなった。

 まずは、東京・新御徒町にある「幸楽」の「ナシゴレン」。店主が若い頃に修行した店で、インドネシア出身の客に頼まれて作ったのがメニュー誕生のきっかけだったとか。早速食べてみた剛は「いい匂いすんなぁ。おいしい!」と絶賛し、「お客さんの声に優しさで寄り添って生まれたメニューも、これまた町中華のいいところですよね」とコメント。そして、シソンヌがビールを注文すると、光一は「いいな〜」と言いつつも我慢していた。

 2軒目は、東京・学芸大学にある「上海菜館」の「焼きチーズ麻婆豆腐」が登場。ワインを持ち込んで飲みたいという客のリクエストに応えて生まれたメニューとのことで、剛は目を細めて「おいしーい」、光一も「うんまっ! 男性も女性も大好きね、これね」と気に入った様子。

 3軒目は、神奈川県横浜市・阪東橋にある「酔来軒」の「酔来丼」。チャーシュー、メンマ、味付けもやし、ネギなどラーメンの具をご飯にのせ、卵とごま油をかけて食べるという一品で、値段は激安の400円。このメニューは、20年前の牛丼価格競争の際に客足が減ったことで生まれたメニューだと明かされると、剛は「逆境から生まれているものっていうのは根強いですね」と感心し、光一も「そうだね、なんでもそうだね」と頷いていた。

 その後、実食した光一は、400円というあまりの安さに「めちゃくちゃ安いじゃないですか。いいんですか? それで」と儲けが出ているのか気にすると、店主は「いろんな所から食材を仕入れてやりくりしている」と告白。それでも「もうちょっと取ってもいいと思いますけど……」と心配する光一に、家族で経営しているため「家賃も人件費もないので安く出せる」と説明したところ、ようやく納得していた。

 最後の4軒目は、東京・中野坂上にある「ミッキー飯店」の「ミッキーライス」。中華丼にレバーを入れた丼ぶりだが、これに剛は「ありがとう、本当にありがとう。おいしいよこれは」と大絶賛。

 一方、レバーが食べられない光一には「ニンニクチャーハン」が用意されたが、「これやべぇー! めちゃんこうまいっすよ!」と称賛しており、「もう私は我慢ができない。ビールくれ!」と、ついにビールを注文。一気に半分以上を飲み干していたのだった。

 この放送にネット上では、「町中華に行きたくなった!」「どれもおいしそうだった」「『ブンブブーン』は、かなり飯テロ番組だよね(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組で深いため息! 「リアルな疲れが伝わる」とファン心配

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月4日の放送には、歌手・倖田來未がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。倖田のやりたいことは、「最新の京都を知りたい!」というもの。倖田は京都出身だが、18歳の時に上京したため、最近の京都事情は知らないのだという。

 すると、堂本光一が唐突に「これ、本当に倖田さんから出した企画ですか?」と質問。倖田が「プロレス」か「京都」の2択を提案したと明かすと、光一は「ならいいんですよ」と納得し、「ただ単純にスタッフが京都行きたいだけなんちゃう、と(思った)」と、番組スタッフに“疑惑の目”を向けていた。

 さらに光一は「奈良人の剛くんからすると、ちょっと敵対心ある?」と、奈良県出身の堂本剛に、京都に対してライバル心はあるか質問。しかし剛は「まったくない。これね、奈良(出身)の人と仕事するとちょっと感じる。俺はないねんけど」と答えていた。

 一方、兵庫県出身の光一は「偏見でごめんなさいなんですけど、京都の言葉がちょっと怖い」と告白し、「(京都の人がよく言う)『そうですなぁ……』って、思ってへんやろ! みたいな」と、京都出身者は思っていることと、口に出すことが違うと感じているとか。これに倖田が、「90歳になるおばあちゃんが『ゆっくりしてってくださいね』と言って、やっと帰らはったら『いつまでいるんやろうな』と言った」とエピソードを語ると、「うわぁ、こわい、こわい!」(剛)「それそれ」(光一)と驚く2人。

 剛が「そしたら家行かれへんくなっちゃうな」とボヤくと、倖田は「あっ、全然来てください」「私は全然気にしない」と誘っていたのだった。

 その後、京都の最新スポットとして、明治時代の料理旅館を改装した「嵐山祐斎亭」などが紹介され、嵐山の山と川の景色が映し出されると、光一は「あぁ、ここに立ち尽くしたいわ」とポツリ。さらに、「嵐山祐斎亭」のテーブルに貼られた鏡に窓の外の景色が映し出され、幻想的な空間が楽しめる「テーブルリフレクション」が紹介された際も、光一は「行きたい。はぁー」と深いため息をつき、天を仰ぐという行動に。

 倖田と剛が「なんかありましたかね?」「なんかあったよ、あいつ」と心配していると、「なんもないねんけど、ずっと頭働かせてるからね、今。ぼーっとしたいよね」とつぶやいていたのだった。

 光一といえば、12月30日に行われるコンサート『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』の打ち合わせをしていることや、2022年1月1日に開催予定のKinKi Kidsコンサートについて“紆余曲折”あったことをラジオやインスタグラムの生配信で語っていた。

 そのため、何度もため息をつく光一の様子に、ネット上では「光一さんのリアルな疲れが伝わってくる」「今、本当に大変な時期なんだろうなぁ……」「KinKi Kidsの体調が心配。体壊さないように、年末年始を乗り切ってほしい」など、心配の声も寄せられた。

KinKi Kids、不仲の原因は堂本剛の“ルール違反”!? 堂本光一は退所説を「全然ない」と否定も……

 12月3日発売の「フライデー」(講談社)が、KinKi Kids・堂本光一への直撃インタビューを掲載。KinKi Kidsファンを中心に物議を醸したインスタグラムのライブ配信での発言を振り返りつつ、かねてから業界内外でささやかれている「ジャニーズ事務所退所説」の真相について本人に質問をぶつけている。光一は「全然ないです」と否定しているが、彼を知る関係者によれば、「光一はずっと堂本剛の批判をしている」のだとか。

 毎年、年末年始に東京ドームでコンサートを開催してきたキンキ。ジャニーズは、11月5日に、所属アーティスト13組が出演する『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)を12月30日に東京ドームで開催すると発表した。

 その後、同19日に『KinKi Kids Concert 2022』が同じく東京ドームで元日に開催されると発表があったものの、同日に有料公式サイト「Johnny’s web」の個人連載を更新した光一は、今年中旬頃に事務所サイドから、コロナ禍であることや、ドームの改修工事があることを理由に、「ドーム公演は難しい」と言われていたことを告白。そのため、ジャニフェスが行われるのは「話が違くないか?」と思い、キンキコンサートの開催をあらためて事務所に提案したという。

 ブログで事務所への不信感をあらわにした光一には、キンキファンから「光一さんが提案しなかったら、キンキの単独コンサートはやらなかったってこと?」「そりゃ、光一さんもおかしいと思うよ」と疑問や同情の声が続出。光一は翌20日に個人のインスタグラムアカウントで行ったライブ配信の中でも、「今からでは大がかりなことはもう間に合いません」と不満を漏らし、ブログやインスタなど、ファンが閲覧できる場所で事務所に苦言を呈したことに、驚く声も上がっていた。

「光一がこうした言動を見せた背景には、ジャニー喜多川前社長の死去が大きく影響しているとみられています。ジャニー氏は生前、ファンの声やタレントの意思を優先してきましたから、光一も不満はなかったのでしょう。また、以前から不仲説やユニット解散説が浮上しているキンキですが、その“防波堤”となっていたのもジャニー氏だった。ステージ上やテレビ番組出演時以外の“ファンの目”が届かない場面では、顔も合わせないという光一と剛ですが、ジャニー氏への恩義だけは共通しているはずです」(スポーツ紙記者)

 2人の関係性をめぐっては、「ビジネスパートナーとして完全に割り切っている」「単に互いに照れがあるだけ」など、ファンの間でもさまざまな見立てはあるが、光一に近い制作関係者は「剛を本気で嫌っているのは間違いない」とも語る。

「関係が悪化したきっかけは、10年ほど前に剛がジャニーズ内でのとある“ルール”を破ってしまったことだといいます。当時、剛は事務所関係者だけでなく、光一からも厳しく注意を受けたものの、『何が悪い』と開き直っていたのだとか。それで光一も『あいつはダメだ』とさじを投げてしまい、現在に至るまでその状況が続いているそうです。以降は、インタビューも別々に行われたり、リハーサルも顔を合わせないまま済ませるようになってしまった。それでもいざ本番では、息ピッタリのパフォーマンスを披露しているのですが……」(同)

 昨年12月のデビュー35周年の節目に、事実上の“無期限活動休止”を発表した少年隊や、デビュー25周年の2016年末に解散したSMAPなど、アニバーサリーイヤーを“一区切り”とするグループも多いジャニーズタレントたち。果たして来年25周年を迎えるキンキは、どんな動きを見せるだろうか。