KinKi Kids、ジャニー氏性加害問題で“封印”が予想される「KANZAI BOYA」以外の2曲とは?

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による性加害問題をめぐり、さまざまな対応に追われているジャニーズ事務所。今月7日に行った記者会見では、性加害を認めて正式に謝罪し、被害者に対する補償を行うと明言したが、ジャニー氏の名前を冠する社名を変更しないという点には、業界内外で猛烈な批判が寄せられている。そんな中、マスコミ関係者からは、「ジャニー氏にちなんだKinKi Kidsの楽曲が複数“封印”されそうだ」(芸能ライター)という声が聞こえてくる。

 ジャニーズ事務所は7日の会見で、藤島ジュリー景子氏の社長辞任と、所属タレント・東山紀之の新社長就任を発表。また、「ジャニーズ事務所」という社名は変更しないとしたものの、東山が“変更を検討する余地はある”とコメントし、会見後、本社に展示されていたジャニー氏の肖像画が撤去されたという報道もあるなど、「事務所はジャニー氏との“決別”を進めているとみられる」(同)という。

ジャニー氏へのリスペクトをよく口にしていたKinKi Kids

 そんな中、KinKi Kids・堂本光一と堂本剛のファンからは、ある楽曲が「封印されるのではないか」と予想されている。

「9月8日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事でも取り上げられていましたが、20年6月にリリースされたKinKi Kidsのシングル曲『KANZAI BOYA』です。これは、剛が作詞・作曲を担当した楽曲で、KinKi Kidsがデビュー前、ジャニー氏から『KANZAI BOYA』と命名されたときのことを歌っています。歌詞に何度も出てくる『You』は、ジャニー氏が使っていた“タレントたちの呼び名”として有名です」(同)

 以前はジャニー氏へのリスペクトを口にする機会が多かったKinKi Kidsの2人。しかし、ジャニー氏のイメージが地に落ちた今、被害者への配慮を考えれば、今後同曲を歌うのは難しいだろう。ネット上のKinKi Kidsファンも「『KANZAI BOYA』は幻の曲になるのかな」「テレビはもちろん、コンサートでも歌えなくなるかも」などと指摘している。

堂本剛が書き下ろしたA.B.C-Zの「You...」も封印か?

「剛が携わった楽曲では、ほかにも封印されるであろう曲がまだあります。まず、A.B.C-Zが22年2月に発売したアルバム『BEST OF A.B.C-Z』に収録されている『You...』。これはA.B.C-Z・河合郁人が剛に作詞・作曲を依頼したもので、『未来のジャニーズが歌う曲』をテーマにしており、やはりジャニー氏への思いが詰まった一曲となっています」(同)

 この曲は当初、A.B.C-Zの主演舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2019』(東京・日生劇場)のメインテーマだったが、ほかの作品などでも歌われるように。

「ちなみに、A.B.C-Zは、20年12月に開催した『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』でも『You...』を披露しましたが、ステージ上に“ひざ掛けが置かれたイス”を設置し、メンバーがそれを囲んで、歌い踊る……という演出でした。これは、舞台稽古中にジャニー氏が座っていたというイスをイメージしていたものの、曲と演出、どちらも今後は“封印”されるのではないでしょうか」(同)

 また、19年12月に東京ドームで行われた『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』では、剛が光一との友情を書き下ろした「You...~ThanKs 2YOU~」を歌ったが、これもまた今後は披露されないことが予想される。

「ジャニー氏を亡くし、涙していた光一のことを歌にしたもので、『You...』の“KinKi Kidsバージョン”といえる一曲です。ファンにも感動を与えた名曲ですが、それこそ『幻の曲』となる可能性が高いのでは」(同)

 ジャニー氏の問題により、KinKi Kidsの楽曲以外にも封印されてしまうものが出てくるかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一ら現役ジャニーズ、“性被害受けてない”発言が波紋……風間俊介は称賛集めるワケ

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による“性加害問題”を受けて、9月7日に記者会見を行ったジャニーズ事務所。これ以降、所属タレントがテレビ番組や公式モバイルサイト・Johnny's webなどで自身の見解を述べているが、ネットユーザーからはさまざまな感想が寄せられている。

 ジャニー氏の姪である藤島ジュリー景子氏は、7日の会見で「2023年8月29日、特別チームによる調査結果と提言が公表されましたが、ジャニーズ事務所といたしましても、私・藤島ジュリー景子個人といたしましても、ジャニー喜多川に性加害があったと認識しております。被害者の皆様に心よりお詫び申し上げます」と説明し、謝罪。代表取締役社長を引責辞任し、9月5日付で少年隊・東山紀之が新社長に就任したことを発表した。

 これまでは“疑惑”にすぎなかったジャニー氏の蛮行を事務所側が正式に認め、東山新社長に至っては「鬼畜の所業」という強い言葉で断罪。動向を見守っていたジャニーファンだけでなく、多くのネットユーザーも衝撃に包まれた。

 会見翌日の8日夜、KinKi Kids・堂本光一はJohnny's webの自身のブログで騒動に言及。まずは「発信しない=被害を受けたタレントという事では無いという点、非常に繊細なプライバシーのある話なので、他の所属タレント達へ憶測や言及もしないで欲しいこともご留意ください」(原文ママ、以下同)と前置きした上で、「はっきり申し上げれば自分は被害を受けていません」と明言した。

 さらに、ジャニー氏の性加害については「噂で耳にした事はありましたが、実際に被害に遭ったという話は先輩や同期や後輩から直接聞いたことはありません」「そういった話はやはり噂だと中にいる自分でさえ思っていました」と吐露。しかし、被害者が感じてきた恐怖などを踏まえて、「恩師だった彼への自分の思いも改めなければなりません」と率直な心境をつづった。

「事務所が会見を実施した後、現役タレントがここまできっぱりと“被害を受けていない”と主張したのは、彼が初めて。ジャニーズファンの間で大きな話題になりました。また翌日には、ジャニーズWEST・中間淳太がレギュラー出演する情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)でコメント。現状、ジャニーズサイドは社名を変更しない方針であり、中間自身も存続には賛成だと表明しましたが、自身のグループには『ジャニーズ』が入っているだけに、複雑な思いを抱えている様子でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 中間は、「性被害をもう誓って、一回も受けたことないです。嘘はつかないです。本当に(ジャニー氏から)指一本触れられたことがないので。その立場で言ってるからこそ、言えることであるとは思うんです。嫌な思い出が、ジャニーさんとはないからそう思うのかもしれない」と前置きした上で、「ただ、『ジャニーズ』っていう名前を見ただけで、嫌な記憶がフラッシュバックする方もスゴくいると思うし、世間一般の方の目で見ても、性犯罪者であることには変わりないので。ジャニーさんが」と悲痛な表情で発言。「社名を変えるべき」といった世間の意見にも理解を示している旨を明かした。

現役ジャニーズの「被害を受けてない」発言に厳しい意見

 なお、会見の中で「性加害を認識していたのか」と問われた際、東山社長は「うわさとしてはもちろん聞いておりました」「私自身は被害を受けたことはなく、受けている現場に立ち会ったこともなく、先輩たちからも後輩たちからも相談もなかった」と回答している。

 ジャニー氏からの性被害を訴えている「ジャニーズ性加害問題当事者の会」は、今月11日に開いた会見にて、こうした東山社長のコメントに言及。元ジャニーズJr.の大島幸広氏は「東山社長が『(性加害は)うわさ程度に聞いていた』と言ってしまえば、下の人間たちは『いや、僕はヤられました』とかは、たぶん言えないとは思うんですよね。強制的にそういう、言えない雰囲気が作られてるんじゃないかと私は思います」と自身の考えを語った。

「同じく元Jr.の中村一也氏も『この状況下において、現タレントの発言っていうのは、余計ゴタゴタすると思うので、その辺のコメントはしないほうがいいと思う』と話していました。おそらく、堂本や中間は“現役で活動しているジャニーズ全員が被害を受けたわけではない”と主張したかったのだと思いますが……」(同)

 ネット上でも、現役タレントのこうした言葉は波紋を広げており、「この件に言及する時、“自分は被害には遭っていない”という報告は必要ないと思う」「黙っている人は性被害に遭ったのでは? と詮索されるし、被害に遭っていたタレントは何も言えなくなる」「今後、被害に遭った方が声を挙げにくくなるから言わないほうがよかった」など手厳しい意見が上がっている。

 そんな中で、ジャニーズ所属の俳優・風間俊介に対しては称賛の声も。

 風間はMCを務める情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の11日放送回で、「事務所はまず、被害者の方々を第一に考えて行動するべき。当たり前のことなんですが」と口火を切った。さらには「事務所は“新たに生まれ変わったんだ”っていう姿を見せることよりも前に、静かに、冷静に、被害者の方々と向き合う必要があると、私は思っています。今、まだ被害があって訴えられていない人たち、その人たちが話しやすかったりとか、話そうと思える、その体制を早くうちの事務所は整えるべきだと、私自身は考えております」などと、落ち着いた口調で述べていた。

 これを受けて、SNS上では「事務所のタレントの中で、やっと風間くんがまともな意見を言ってくれてる」「被害者に寄り添った意見を述べるタレントが出てきた。風間俊介さんがまともでホッとした」「余計なことも言わなくてちょっと安心した」などと称賛の声が上がっている。

 事務所サイドは被害者への配慮を怠ることなく、今後も誠意ある対応を続けていってほしいものだ。

堂本剛、高杉真宙にKinKi Kidsの“どっち派”だったか質問! 「そこ重要になってきます」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月9日放送回は、ゲストに俳優の高杉真宙が登場した。

 冒頭で高杉は、KinKi Kidsについて「僕はアイスのCMをよく見ていたのを覚えていて……」と、KinKiが2001〜07年まで出演していた「チョコモナカジャンボ」のCMが印象的だったと告白。

 また「近所のお兄さんに(KinKi Kidsの)どっちかっこいいと思う? って言われたりしていたのをすごい覚えていて……」と明かすと、堂本剛は「そこ重要になってきますけど……。高杉くんから言い出しているんで。それははっきり言わないと……」とどっち派だったのかを質問。高杉は「幼い頃なので記憶がないかもしれないですね。今はやっぱりどちらも素敵だなって」と明言を避けていた。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組。高杉は「とにかくおいしいオムライスが食べたい!」とリクエストし、超一流の料理人に店では作らないジャンルの料理を特別に作ってもらう恒例企画「おねだりレストラン」が行われた。

 まずは、東京・銀座にある和食の名店「能登金沢の幸 銀座ふる田」のシェフ・古田浩人氏が「とろろあん うなぎオムライス」を調理。古田氏は、同番組で過去2回創作料理を披露していたが、今回の登場で「KinKi Kidsの曲を車の中で聞くほどの大ファンだったのにもかかわらず、ずっと隠していた」と発言。

 これに剛は「ちょっと!」、光一は「なんで?」と驚きのリアクション。古田氏は「車で聞くだけではなく、歌い込んでおります」と明かし、好きな曲は「ボクの背中には羽根がある」(2001年)で、「イントロ部分が気分が高揚する」と話すと、光一は「そうやったん? いやうれしいね」と思わぬ話に喜んでいた。

 その後、東京・広尾にあるフレンチ料理店「AMOUR」の後藤祐輔氏が卵をふわふわのスフレ風にした「ドレス・ド・スフレ・オムライス」、東京・神田にある「中国料理 神田雲林」のシェフ・成毛幸雄氏が、フカヒレを使った「フカヒレトロトロ炒蚕(ツォータン)オムライス」を用意した。

 すべての料理を完食し、「おなかいっぱいで幸せ」とつぶやく3人だったが、最後に光一は「たまに今日の(料理の)こと思い出しても、あれ食いてぇってなるし。でも食えないんだけどね」と、この日だけの限定メニューに寂しさを感じている様子。

 高杉も「そうなんですよね。(限定料理を)知っちゃったから」「出会わなければ(そのおいしさを)知ることがなかった」と同意すると、光一は「確かに知らないほうが幸せなことってあるよね……」と意気投合していたのだった。

 番組放送後、ネット上の視聴者からは「おいしそうにオムライス食べてて癒やされた」「オムライス全部おいしそうだった」という感想のほか、少数ではあるが「世間はジャニーズのニュースで荒れに荒れてるけど、『ブンブブーン』はなんて穏やかな時間が流れてるんだろう」「いつもの『ブンブブーン』で安心」など、いつも通りの2人が見れて喜ぶコメントも寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、Snow Man・渡辺『ドリボ』の「無理やり感」とは? 「私的にはあんまり嫌」だったこと明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月4日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、後輩について語る場面があった。

 この日の放送で取り上げられたメールのひとつが、「Sexy Zoneの佐藤勝利くんがライブ中のMCで、『光一くんとふぉ~ゆ~とカラオケに行った。光一くんはKinKi Kidsの曲を入れてくれて、それをふぉ~ゆ~と歌った』と言っていた」というもの。

 これに光一は「俺、入れた? ぜんっぜん覚えてへん」と戸惑いはじめ、さらに「俺が入れたんと違うと思うけどな、彼らが勝手に入れたんやと思うけど」と反論し、「なんかいろいろ話ってこう巡って違う方向になるよね」と困惑していた。

 さらにメールには「光一さんはSexy Zoneの曲を歌いましたか?」ともつづられていたが、光一は「歌ってませんですね、歌ってません。基本私は行っても歌わないので」とバッサリ。

 一方、このメンバーでカラオケに行ったことについては「これ『SHOCK』中ですね」と、佐藤勝利が出演した『Endless SHOCK』の公演中の出来事だと説明。「食事に行って、という形で」と明かしていた。

 またその後、Snow Man・渡辺翔太の話題に。渡辺といえば、9月9日に帝国劇場で開幕する光一演出ミュージカル『DREAM BOYS』で主演を務めるが、光一自身も来月10月からミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』で主演を務めるため、現在稽古中だ。

 そのため、「『DREAM BOYS』の稽古ね。私も『チャーリー』との掛け持ちで稽古やっておりますけど」と忙しい状況を明かし、「いつも大体昼から夕方、『チャーリー』の稽古やって、その後、夜はね、場所を移動して『DREAM BOYS』の稽古」と朝から晩まで多忙のようだ。

 一方、『DREAM BOYS』では出演する渡辺らから「フライングをやりたい」という意見が出たそうで、光一は意外に感じたそう。「僕はそういうのなるべく排除していきたいタイプの人間なんで、『あ~、やりたいんだ』と思って」と率直な印象を明かした。

 光一は、「ただ無意味に飛んだりするのは私的にはあんまり嫌」としつつも、「ちょっと無理やり感はありますけどね、ちょっと意味を持たせつつちょっとフライングも復帰したりだとか」と後輩の意見も汲んでいるそう。

 また、「彼らにあてがった……あてがったって言ったらおかしいですけど、キャラクターに合ったような新曲っていうのもあるし、それはちょっといい感じに格好いい感じに仕上がってるんじゃないですかね」と明かしつつ、「彼らのやりたい方向性はあるし、そこと照らし合わせながら、作品をブラッシュアップさせるというか、そういった形で進めております」と説明していた。

 この日の放送にネット上からは、「演出家として最善を選ぶけど、出演者の意向も汲み取るのはさすが」「作品の掛け持ちは大変そう」「意見を尊重して、フライングに意味を持たせることを考えてくれる演出家光一さん、ほんとに信頼できる」という声が集まっていた。

@cyzowoman ✍KinKi Kids・堂本光一、Snow Man・渡辺『ドリボ』の「無理やり感」とは? 「私的にはあんまり嫌」だったこと明かす 記事URL↓ http://www.cyzowoman.com/2023/09/post_446714.html 🙏『情熱大陸』『プロフェッショナル』は早く演出家・光一を取り上げて~~! #ジャニーズ #堂本光一 #kinkikids #スノーマン #渡辺翔太 #ドリボ #dreamboys2023 #dreamboys ♬ オリジナル楽曲 ジャニーズ情報No.1メディア_サイゾーウーマン

KinKi Kids・堂本剛、コンサートグッズ化を希望! 「絆を確かめるマジック」に驚がくのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月2日放送回は、ゲストにミュージシャンのスキマスイッチが登場した。

 番組冒頭では、今年デビュー20周年を迎えたスキマスイッチに、堂本剛が「スキマスイッチが20周年ってなんかすごいね」と驚き。一方、KinKi Kidsは今年でデビュー26周年のため、堂本光一は「我々もそう思われているけどね」と言いつつ、「まだまだ気持ちは10代です」と話し、「いまだに高校野球見ると年上やと思う」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組。今回は「最新のマジシャンを教えてほしい!」というリクエストが。スキマスイッチの2人ともマジックが好きで、なかでも大橋卓弥は自身でもマジックをするのだとか。そこで、今回は3人のマジシャンのマジックを体験することに。

 まずは、23歳の凄腕若手マジシャン・佐々木俊一氏が登場。トランプやコインを使ったマジックをするそうで、「KinKi Kidsの絆を確かめるマジック」を披露。

 これは、剛がトランプのハートの3に「つよし」、光一がスペードの2に「こーいち」とサインを書き、その2枚をトランプの束に戻し、「普段呼ぶような感じでお互いの名前を呼ぶ」と束の中から該当のトランプが出てくるというもの。

 これに光一が「剛くん!」、剛が「光一!」と呼びかけると説明の通りにトランプが見つかり、2人は感心。次に、佐々木氏から「お互いの名前をロマンチックな感じで(呼んでみて)」という要望が。2人が「つよしぃ〜」「こ〜いちぃ〜」とロマンチックに呼びかけると、サインの入った2枚のカードの距離が接近。

 さらに2人がそのトランプに手を重ねると、表に剛のサイン、裏に光一のサインが入った1枚のトランプとなり、光一は「引っ付いてる!」、剛は「え? これどうやってやるの?」と驚がく。剛は「これグッズで売りたいなぁ。いやーすごい!」と、コンサートグッズ化を希望した。

 その後、種明かしマジシャン・ポンチ氏や、Mr.マリック氏も認めたマジシャン・カオスオブマスターフレイム氏のマジックにも一同は大盛り上がりしたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「光一くん、気持ちは10代なんだね(笑)」「あのトランプ本当にグッズで出してほしい!」「KinKiの絆を確かめるマジック面白かった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、名曲「夏の王様」が「しんどい」? 「テンションがDNA的にない」と強調

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、KinKi Kidsの楽曲「夏の王様」について語る一幕があった。

 2000年にリリースされ、KinKi Kidsの名曲のひとつとなっている「夏の王様」。しかし、KinKi Kidsのふたりは、たびたびこの楽曲について「歌いたくない」と公言。実際にライブでもあまり歌われることもなかった。

 しかし、8月1日からオンエアがスタートしたマクドナルドの「スパイシーベーコンポテトパイ」のCMではまさかの「夏の王様」の起用が決定。このことについてCM撮影後のインタビューでKinKi Kidsは驚きを明かし、これまで「歌わない」宣言をしていた理由について、剛は「シンプルにキーが高い」と説明。

 また、堂本光一も「『Ole, Ole!』と歌っていますよね。我々のテンション的にそのノリがあまりない」とKinKi Kidsのテンションに合わない曲だと明かしていた。

 そんな中、この日番組でも「夏の王様」のCM起用が話題に。剛は「『夏の王様』が嫌だとか違うってことじゃないんですよね」と嫌っているため歌わないわけではないと釈明。「ああいう(曲の)テンションがDNA的にないのでね、2人が」と光一も明かしていた「テンションが合わない」という意見を強調した。

 剛は「夏の王様」を歌うことが率直に「しんどい」そうで、「そのしんどいなっていうのがもうバレちゃうんで。バレてる感じ大丈夫かな? って。そんなの見てみんな楽しいのかな。多分そんなことを歌いながら思ってしまうんですよね」としみじみと語った。

 また、剛はKinKi Kidsについて「夏、そんな外に出てキャッキャする感じもないしね」と話し、「光一くんは『建物の中のが安全や』言うてますし、昨今本当に暑すぎてそうやろうなと思いますしね」といたって真面目な声色で説明。「だからまだ冬のほうがいいっていうのはありますけど」と明かしていた。

 とはいえ、剛的には「冬で『夏の王様』っていうのもなんかちょっとそれはそれでまたしんどいなって思ったりしますけど」とのこと。

 一方、最後には「夏の王様」について「まあ、なんか、タイミング。気ぃ向いたら歌いますんで、みんな一緒に『Yo!』言うてください」とライブ解禁の可能性を示し「よろしくお願いします」と呼びかけていた。

 一連の発言にネット上からは、「『光一くんは建物の中の方が安全やゆうてますし』が“夏の王様”歌わない理由になるのすごい」「気が向いて歌ってくれますように!」「DNA的にないKinKiちゃんが歌う『夏の王様』が好き」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「それダメです」剛からブーイング飛んだ独特なそうめんの食べ方とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月26日放送回は、ゲストに女優の水野美紀が登場した。

 冒頭では、水野が1994年公開のSMAP主演の青春サッカー映画『シュート!』で、デビュー前のKinKi Kidsと共演していたことが判明。堂本光一は、「僕らはまだデビューはしていなかった時だから……」と明かすと、水野も「私もデビューされて後から(KinKi Kidsと共演したことを)知ったんですもん」と、30年近く前の話に花が咲いた。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組。今回は水野からの「そうめんをもっと知りたい!」というリクエストを受け、日本全国のそうめんを食べ歩いたそうめん研究家・ソーメン二郎を迎え、マニアおすすめの絶品そうめん&レシピを紹介することに。

 「一年中、家族でそうめん食べる」とそうめん愛を水野が語ると、堂本剛も「僕もそうめんは常備している。僕は奈良出身なので三輪そうめん」と同じくそうめん好きだと明かし意気投合。この2人に対し、光一は「僕ね、しょうがをバカみたいに入れる!」と独特の食べ方を告白すると、剛と水野は「それダメです。何食べてもしょうがの味ですね」とブーイング。しかし、光一は「それが一番おいしいの!」と主張していた。

 そして最初は、通常のそうめんより麺が太くもちもちとした食感が楽しめる徳島県「白滝製麺」の「白滝半田そうめん」が紹介され、「おいしいです!」「好きです」と水野と剛は絶賛。その後、アレンジメニューとして「室町風ごまだれクルミ味」を試食したが、剛のTシャツにたれが飛び散ってしまい、すると光一は「俺さっき車の移動中、このシーン正夢で見た!」と突然話し、剛は「なんの正夢?」とあきれていた。

 そんな中、話題は水野の最近の悩み「物忘れがひどい」というトークに。これに光一も「あーわかる」と同調し、「40歳すぎてから僕の中で起きてることなんですけど、年齢がわからなくなる」「この前年齢とか書かないといけない時に、あ? え? 俺今43? 44? どっち?」と自身の年齢がわからなくなるのだとか。剛も「あーこれたまにあるわ」と同意し、水野も「わかる。自分の名前でWikipedia検索する」と芸能人ならではの方法で自分の年齢を調べたそう。

 さらに「老眼」にも悩んでいるようで、光一が「レコーディングとかでさ、文字がたまにちっちゃい(と見えない)」「歌っててしょっちゅう歌詞見失う」と明かすと、水野は「さっきからそうめんのパッケージ、読んでいるフリしてますけど、すごいボヤけてて見えてないですから」と告白し、周囲は笑いに包まれた。

 3品目は長崎県「植木製麺工場」の「イカ墨そうめん」、4品目は奈良県「三輪山勝製麺」の「一筋縄 麦縄そうめん」を紹介。最後に今回の感想を聞かれたKinKi Kidsは、「そうめんの向き合い方のランクが上がった」(剛)、「勉強になりました」(光一)などと感想を述べていたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「40代あるあるトークもっと聞きたい」「光一くんしょうが入れすぎ!」「剛くんは食べる時洋服汚しがちだよね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、Snow Man・渡辺翔太の「甘いセリフを言えない」悩みをバッサリ!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月21日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、コンサート中の自身の発言について言及する場面があった。

 番組の中ではリスナーから送られてきた、「Snow Manの渡辺翔太くんがテレビで『コンサート中に甘いセリフを言うのが苦手』と言っていました。セリフを探しているそうですが、光一くんならどんなセリフを提案しますか?」というメールが読み上げられた。

 コンサート時の客イジリが有名な光一だが、「一律どの席も、上も下も同じ料金でやらせていただいてますっていっつも言ってますけどね」と自身のセリフを明かし、自分で大爆笑。

 一方、このセリフを言っている理由について「こればっかりはね、見える見えないとかじゃなくて感じるんだよ」という思いがあるそうで、それゆえに「ネタのように言わせていただいております」と明かした。

 自身のこのセリフに対し「人によってはね、癪(しゃく)に触る人もいるでしょう。アハハ」と笑い飛ばした一方で、「『ホンマにシャレにならんくらい見えないんですけど』みたいなっていう方もいらっしゃるわけでしょ? でも、そういう席があることもね、承知してますよ。コンサートにおいてはね」とちゃんとわかっているとのこと。

 続けて、「これは本当に本音で、近かろうが遠かろうがね、同じ感覚……同じ感覚っていうかそこにある音楽、ライブ、コンサート、しっかり届けたいな、という思いでやらせていただいてますけどもね」と強調。「歌もそうだしパフォーマンスとしてもそうだしね」と冗談混じりな一方、本音でもあると明かした。

 また、最後にあらためて渡辺の悩みに立ち返った光一は「甘いセリフを言うのが苦手だったら言わんかったらいいんじゃないですか? と思ってるけどね」とバッサリ。光一自身、コンサートで「自分は甘いセリフってあんまり……あんまりっていうか言ったことないと思うんですよね」と持論を話していた。

 この日の放送にネット上からは、「コンサートの名言がラジオで聞けるとは!」「一律でも見え難い席をちゃんと触れたりしてくれるもんね」「コンサートは感じるものです! だから行けたことにいつも感謝してる」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、警察署に連絡したら「怪しい奴」扱い! 「日本はすごい」と感心のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月12日の放送回は、ゲストにフィギュアスケート選手でタレントの本田望結、本田紗来姉妹が登場した。

 冒頭は、番組ディレクターが財布を落としたという話から、堂本光一が鍵を落とした話へと展開。光一は、鍵に紛失防止タグをつけていたため「警察署でピッピッピッてなって(反応していて)。警察署に連絡したの」と鍵が届いていないか確認したという。電話口の人が、「『どういう特徴ですか?』って言うから、『タグがついてて』って言って。そしたら『ちょっとないですねー』って言われて」と、相手にされなかったとか。

 しかし、「後日、うちの姉ちゃんに行ってもらったら、(警察署に鍵)あってん」「だから、俺、電話した時に怪しいやつだと思われていたみたい」と、電話では不審がられたが無事鍵が見つかったと明かし、「すごいね、日本は。そうやって届けてくれる。素晴らしいです。本当に」と感心していたのだった。

 一方、ゲストの本田姉妹とKinKi Kidsは今回「VS PARK」で対決。「VS PARK」とは、スポーツを思いっきり楽しる新感覚バラエティスポーツ施設のこと。

 埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウンmori」内の「VS PARK」にて、光一&紗来チーム、剛&望結チームに分かれ対決。勝利チームには、行列のできる人気店「I’m donut?」の生ドーナツセットがプレゼントされる。

 第1対決の「Jump ×Jump」は、剛&望結チームの勝利。第2対決の「VS KUNG FU」は、映像で指示されるさまざまなカンフーポーズと同じポーズを2人でとれたらクリアというもので、6回外したら終了となる。なお、ポーズが決まるごとに距離が加算され、トータルで何メートル進んだか競う。施設のスタッフいわく「距離は1000メートルを超えたらすごい」とのこと。

 先行の剛&望結チームの記録は666メートルだったが、堂本剛は「ちょっと待って。(ビジョンの)枠に対して、(自分がポーズした影が)ちっちゃくない?」と、望結よりも小さく映る自身の影に反応。光一が「まぁ、実際に小っちゃいんかな?」と身長に触れると、剛は「傷ついた」と漏らしていた。

 一方、光一&紗来チームの記録は765メートルで勝利。店のスタッフいわく、「今まで誰もクリアしたことがないため、距離が何キロ出るかわからない」とのことで、今年26周年のKinKi Kidsと本田姉妹ならクリアできるのではと番外編として挑戦。

 KinKiは当初3連続で失敗したものの、ミス5回で1,121メートルと1,000メートル超えを記録。光一は「こっちは2人で26年やってるのよ!」とドヤっていた。ちなみに、本田姉妹の記録は2,390メートルだった。

KinKi Kids・堂本光一は「運動会でハッスルしているお父さん」?

 第4対決「ドロップシーソー」は、シーソーを左右に動かしボールを最下段のゴールまで運ぶというゲーム。光一&紗来チームは、良いコンビネーションを見せ1分41秒でクリア。

 光一44歳、紗来16歳と親子ほど年の離れた2人が仲良くゲームする姿を見て、剛が「お父さんに見えてちょっとだけ悲しく……」とコメントすると、光一は「運動会でハッスルしているお父さんみたいな感じになってた?」と反応。剛は「娘のためにすごい頑張ってるような感じ……それはそれでよかったですけど」と言い、光一はうれしそうに笑っていたのだった。

 なお、すべての対決を終えて、2勝2敗で引き分けとなり、決着はじゃんけんでつけることに。最後の最後で光一と剛のじゃんけん対決となり、光一が勝ち、光一&紗来チームの勝利に。剛は「非常にTVショーでした」と疲れた様子でボヤいていた。

 この放送にネット上では、「光一さん、鍵見つかったよかったね」との声や、「最後のゲーム、ほんとに親子に見えたなぁ」「光一さん、25周年迎えてから2人で続いてることに誇りを持ってますね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「亀は不安に思ったんだろうね」Jr.公演で「愛のかたまり」使用めぐる相談とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。8月7日深夜の放送では、7月16日、17日に大阪・京セラドーム大阪で行われたジャニーズJr.による公演『ALL Johnnys'Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』について堂本光一が言及した。

 この公演はKAT-TUNの亀梨和也が演出を担当。その中で、光一のソロ曲である「月夜ノ物語」や、KinKi Kidsの名曲「愛のかたまり」が一部コントのように使用され、さらには光一の音声で「僕たちが作った大切な曲をまさかふざけてやらないですよね?」というツッコミが入る場面があった。

 このことについてリスナーからメールが寄せられると、光一は舞台裏に言及。「『愛のかたまり』に関してね、相談がありました」と亀梨から事前に相談を受けていたそうで、亀梨的に同曲が披露された一幕は「後輩くんたちにやりたいことをやらせてあげよう」という思いだったという。

 ところが、コントのようなものが上がってきたため、亀梨から「光一くん、こういうふうに彼らが考えてきたんですけど、これ、どうですかね?」と連絡が来たとのこと。光一は「亀としてはまあ、ちょっとやっぱり不安になる……。不安になるっていうかね、『愛のかたまり』を使ってギャグしてるから失礼にならないか、ということを亀は不安に思ったんだろうね」とその心中を察したよう。

 一方、光一は「俺的には、亀的にも彼らが考えたことなので、なるべくならやらせてあげたいと思うんですけど」と伝えたそう。さらに「俺的には例えばそこで全然俺らの曲をどう使ってもらうのも全然構わない」としつつも、「ただギャグで終わるだけじゃなくて最後に何かこう曲の中でギャグをやったけど、最後の最後はちゃんとサビだけでもワンコーラスでもどっちでもいいけど、最後の最後はしっかり歌ってカッコよく締めてっていう感じにすればいいんじゃない? っていうふうに言いました」と報告。

 そこで、亀梨から「コメントいただけませんか」と依頼されたと明かし、光一は「なるほどね、って。その茶番に付き合いつつコメントして、『ヤバい……』って感じになって、ちゃんとやるって流れにしたみたいですね、最終的にはね」と、光一のコメントにより、後輩たちが慌てて謝るという流れを亀梨が作ったと明かした。

 自身も後輩たちを率いてミュージカルなどの演出をしている光一だが、「亀も大変そうでした。あの人数をまとめるのはね、大変だと思いますけど」と亀梨の苦労を労わりつつ、「月夜ノ物語」も歌唱したことに触れ、「ありがとうございます、皆さん頑張っていただきたいと思います」とエールを送っていた。

 この日の放送にネット上からは、「先輩みんなで後輩のために協力してるんだね」「後輩くんの希望を失礼のないように成立させる亀梨くんと光一さん。素敵な先輩たちだなぁ」「演出が亀ちゃんで光一くんに相談する亀ちゃんエモい」という声が上がっていた。