ZOZO・前澤友作氏の“プロ野球参入”を邪魔した球界の「ZOZOアレルギー」元凶は……?

 女優・剛力彩芽との交際で知られるZOZOの前澤友作社長が11日、自身のTwitterを更新し、夢として掲げていたプロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と報告した。

 前澤氏は今年7月に「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」とツイート。「シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください」と突如公言し、話題を独占した。

 しかし、ここにきて「複数の球団オーナー様や野球関係者様との面会を通し、球団保有の可能性を探ってきましたが、近々での球団保有はいったん断念することにしました」と報告。「すでにその旨をNPB斉藤コミッショナーにも公式にお伝えしております。残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思います」とした。

 前澤氏いわく「今回は努力と勉強不足でした」。球界関係者によると、当初から球界では“ZOZOアレルギー”が蔓延していたという。

 原因は本人というより、堀江貴文氏の存在。同氏は前澤氏の球界参入宣言直後にTwitterを更新し「16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ」と、つぶやいた。さらに「四国アイランドリーグベースに一球団、BCリーグベースに北信越に一球団、静岡に一球団、沖縄に台湾と米軍連携で一球団っていいと思う」と持論を展開。これが球界の“お偉いさん”の逆鱗に触れたという。

 事情を知る関係者の話。

「堀江氏は2004年にオリックスと近鉄の合併の際に球団買収に名乗りを上げ、球界をかき回した張本人。その頃から彼のことを快く思っていない球界関係者は多い。前澤氏の球界参入宣言直後に、堀江氏が反応したことから『ZOZOを招き入れると、堀江も関わってくるのでは?』と疑心暗鬼に陥った」

 堀江氏や前澤氏に言わせれば、こうした旧態依然の体質が球界をダメにしているのだろうが……。

Jリーグはソシャゲ課金から学ぶべし!? テレ東『FOOT×BRAIN』ホリエモン回が面白すぎ

「サッカーはこれから頑張んないと、ヤバイなと思いましたね」

 多彩なジャンルの知を楽しみながら、サッカーの可能性を広げるテレビ東京の『FOOT×BRAIN』。2011年の放送開始から8年目の今年、春に放送日時の変更(日曜昼→土曜深夜へ)、夏には皆藤愛子卒業&大幅なセットチェンジという2度にわたるリニューアルを経て、最近やたらと面白い回が続く。その象徴が12月2日放送の堀江貴文ゲスト回「ホリエモン登場!『サッカー界はやばい』ズバリ物申す!」だった。

 面白かった理由は2つ。ひとつは単純に、堀江の知見がサッカーやスポーツビジネスを知る上で意義深いものだったこと。そしてもうひとつが、ここ最近の『FOOT×BRAIN』から感じる“継続性”だ。

 15年にJリーグのアドバイザーに就任した堀江。自らの役割を「極端なことを言う係」「(試合以外の)周りの何かを見るのが仕事」と評したが、なかなかどうして、今回の番組では極端どころか至極真っ当で、うなずける話が多かった。

 たとえば、プロスポーツにとって積年の課題ともいえる「人気が先か、強化が先か」論について。堀江は、「みんなチーム強化をすれば人気が出ると思ってるんだけど、間違いなく逆。強化より先に人気を出さないと。弱くてもファンが来てくれるチーム作り、環境作りをしないと」と断言する。その実例として挙げていたのがプロ野球だ。

「人気が出たチームは絶対強くなる。野球だってそうじゃないですか。広島カープって、10年前15年前って万年最下位みたいなチームだったのが、いまや3年連続で優勝して。なんで強くなったかといえば、マツダスタジアムでしかないと思う」

「あの雰囲気がまたいいんですよ。夏場にちょっと風が吹いてくるスタジアムにいることが価値。そうすれば、あとはいつの間にか強くなるんですよ」

 サッカーの話をするはずが、野球について語る堀江。04年、球界再編問題での新球団設立断念によって球界と袂を分かった男が、プロ野球をしみじみと語る姿がなんとも味わい深かった。

 このほかにも、

・社交場としてのスタジアムの可能性

・ジャパネットたかた(V・ファーレン長崎)はいかにすごいか

・ピークシフト対策(渋滞を防ぐ)としてのスタジアムグルメ

・ピークシフト対策としてスタジアムにスーパー銭湯を作ろう

・競技人口減少に対抗するための外国人枠の撤廃

などなど、さまざまな実例や各クラブの取り組み、自らのアイデアを紹介していく。

「彼氏に連れてこられた彼女が『また行こう』ってなるような仕掛けをしてるかな?」と疑問を投げかけ、「1回来た客には2回目の無料チケットを渡せばいい」「3回目は友達連れてきたらキャッシュバックとか」と、ソシャゲ課金から学ぶべきと説いてみせる。

 ちなみに、堀江のJリーグアドバイザーとしての報酬は月額3万円。「これだけの情報で3万円。どんだけコスパがいいんだよ」と番組MCの勝村政信は驚いてみせたが、この日の番組自体が知的な刺激に満ちたコスパのいい30分間だった。

 そして、このホリエモン回が意義深かったのが、ここ最近の『FOOT×BRAIN』との継続性の部分。「この話、ちょっと前にも別なゲストが言っていたことと通ずるな」とリンクする話が多かったことだ。

 たとえば、「ピークシフト対策としてスタジアムにスーパー銭湯を作ろう」という堀江の提言は、11月に放送した「J1長崎社長・高田明が語った驚きの地域再生プラン」回において、V・ファーレン長崎の高田社長(元ジャパネットたかた社長)が明かした、ホテル・スタジアム構想と同じだ。

 この点は番組内で勝村も言及。すると堀江は「ジャパネットはすごいんですよ」と熱く語ってみせた。こうした名物社長同士の横のつながりも楽しい。

 また、堀江が提言したソシャゲ的チケット展開は、前週11月25日放送の「いま名古屋が熱い!一歩先のグランパスの集客戦略とは!?」で紹介されていた「3試合観戦で1試合無料」というチケット戦略と重なる。事実、今季の名古屋は常に降格圏争いに身を置く(順位的には)苦しいシーズンだったが、観客動員数ではクラブ史上最多を更新。堀江が語った「強化より先に人気を出さないと」を地で行く形となっていた。

 こうした“継続性”は、「また同じ話か」ではなく、「立場が違っても目指すものは同じになるのか」という気づきになるし、次はどんな話が聞けるのか? と、翌週以降、またこの番組を見るモチベーションにもなる。

 堀江がこの日語ったのは、ファンをいかに常連化させるか、という問題提起であり、アイデア。その意味で最近の『FOOT×BRAIN』はリピーター、つまり慣れ親しんだ視聴者にうれしい作りになっているのだ。

 こうした“経営視点のJリーグ”は『FOOT×BRAIN』で定期的に取り上げてきた話題ではあるが、今夏のリニューアル以降、明らかに多くなった印象を受ける。以前はもっと、戦術の話や日本代表についての話題、他競技から学ぼう、といったテーマが多かった。

 もちろん、それらもサッカーファンとしては知りたい話題ではあるが、極論すればこの番組でなくても触れる機会はある。だが、小難しい話ではなく、知的にサッカーを楽しめるコンテンツはなかなか少ない。だからこそ引き続き、『FOOT×BRAIN』らしさ、テレビ東京らしさ、深夜らしさを意識した番組作りで、今まで以上にサッカーファンの知的好奇心を広げてほしいのだ。

 この日の番組終了後、MC勝村政信が番組公式サイトでこんなことを書いていた。

「サッカーでも、たくさんのオプションを持っている選手、チームは強い。死ぬほどトレーニングを積んだ人にしか、オプションを作ることができない」

 日本サッカーの発展のためには、『FOOT×BRAIN』というオプションが必要だ、と思わせる番組作りを引き続き期待したい。

(文=オグマナオト)

GLAY・TERU、ドン・キホーテで買い物も、容姿劣化とホリエモンパーカー着用にファン騒然!

 GLAYのTERUとPUFFYの大貫亜美夫妻が目黒区内の総合ディスカウントストアのドン・キホーテにて買い物する姿を11月12日の「FRIDAYデジタル」(講談社)が報じ、現在ネットで話題となっている。

 記事によると、10月某日の夜、一人娘を含めた家族3人で夕食を楽しんだ後、そのまま家族そろってドン・キホーテへ向かったという。買い物を終えた一家は、大きな買い物袋を手に駐車場へ戻ってきたようで、「FRIDAYデジタル」ではその時の写真を掲載。2人ともオフの日らしいラフな服装で写っており、庶民的な一面を見せていた。

 この記事はすぐさまネットで拡散され、庶民的な一面に好印象を持つとの感想が。しかし、それよりも多く上がっていたのが、TERUの容姿が劣化したという驚きの声だ。

「TERUさんの容姿の劣化に世間は驚いたようです。写真を一瞬見ただけでは誰かわからないぐらいの変わりようで、『カメラマンは本人とよくわかったな!』と褒める意見が。ネットでは『古田新太に見えた』『私はヒロミかと思った!』『やばいぐらい太っTERU!』といった声が上がっていましたね。また、昔GLAYファンだったという人からは『ショックが大きい……』と嘆く声も。TERUさんもアラフィフのお父さんですからね。貫禄が出るのも無理はありません」(芸能ライター)

 そんな衝撃を受ける人が続出する中、TERUの私服にも注目がいっていたようで、

「TERUさんがこのとき着ていたパーカーなんですが、実はホリエモンこと堀江貴文さんと、過去に柴崎コウさんと熱愛が報じられた実業家・浜田寿人のユニット『WAGYUMAFIA』が販売している『CHATEAUBRIAND パーカー(販売価格9,800円)』というものです。これを激太りしたTERUさんが着ていることにもネットで話題に。また『なぜあのホリエモンの服を……』とショックを受ける人もチラホラ。『WAGYUMAFIA』にとっては良い宣伝になったのではないでしょうかね(笑)」(同)

 日本の音楽シーンを席捲してきたTERUが着用しただけに、『CHATEAUBRIAND』ブームが近々くるかも!?

テレ朝は過去にも前科アリ!? ホリエモンが明かしたテレビ局の取材方法が「酷すぎる」と話題

 4月22日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に堀江貴文が出演。テレビ局から盗撮、盗聴された経験を明かし、ネット上で物議を醸している。

 財務省の福田淳一事務次官が、テレビ朝日の女性会社員にセクハラ発言をしたニュースについて番組で紹介。コメンテーターたちがさまざまな意見を述べる中、堀江は自身の体験談を語ることに。

 4月19日にTwitterで「私は12年前テレ朝の女性記者から逮捕直前に心配を装って電話かかってきたのを、取材とも録音されてるとも言われずに全部録音されて逮捕後流された経験あります。たぶんそんな体質なんでしょうね。テレ朝報道部笑笑」と、すでにテレビ朝日へ苦言を呈していた堀江。番組ではその記者について、自分を担当している面識のある人物だったと説明した。

 さらに日本テレビからも酷い取材をされたようで、「日テレにちょっと変な記者がいて、そいつが『堀江さん、女子アナと合コンしましょうよ』って言ってきて」と切り出す。そしてその合コンにいったところ、テーブルの下などにカメラを仕掛けられていたらしく、「全部録画されてて」「それも流されたんですよ」とテレビ局の取材方法を暴露。

「堀江の告発にネット上では『これが本当なら酷すぎる。無許可で盗聴盗撮、無断で放送、間違いなく糾弾されるべきはメディア』『テレビ局は取材のためなら手段を選ばないってバレちゃったね』『マスコミの不適切取材を訴える組織があってもよいと思う』など、テレビ局を批判する声が続出しています」(芸能ライター)

 福田事務次官のセクハラ発言問題については、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも紹介。松本人志もテレビ局に疑問の目を向けている。

「松本は福田事務次官について『エロの塊のようなおっちゃん。セクハラはセクハラだと思いますよ』と糾弾しながらも、『だったらなぜ、そんなエロの塊のようなおっちゃんに、女性記者1人を1年半取材させたんだ』とテレ朝に苦言。そこから推測し、テレ朝が女性記者にパワハラをしていた、もしくは女性記者が自らハニートラップを仕掛けた可能性があると指摘しています」(同)

 意外なところから浮き彫りになっていったテレビ局の報道体制。まだまだ知られざる闇の部分が多そうだ。

テレ朝は過去にも前科アリ!? ホリエモンが明かしたテレビ局の取材方法が「酷すぎる」と話題

 4月22日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に堀江貴文が出演。テレビ局から盗撮、盗聴された経験を明かし、ネット上で物議を醸している。

 財務省の福田淳一事務次官が、テレビ朝日の女性会社員にセクハラ発言をしたニュースについて番組で紹介。コメンテーターたちがさまざまな意見を述べる中、堀江は自身の体験談を語ることに。

 4月19日にTwitterで「私は12年前テレ朝の女性記者から逮捕直前に心配を装って電話かかってきたのを、取材とも録音されてるとも言われずに全部録音されて逮捕後流された経験あります。たぶんそんな体質なんでしょうね。テレ朝報道部笑笑」と、すでにテレビ朝日へ苦言を呈していた堀江。番組ではその記者について、自分を担当している面識のある人物だったと説明した。

 さらに日本テレビからも酷い取材をされたようで、「日テレにちょっと変な記者がいて、そいつが『堀江さん、女子アナと合コンしましょうよ』って言ってきて」と切り出す。そしてその合コンにいったところ、テーブルの下などにカメラを仕掛けられていたらしく、「全部録画されてて」「それも流されたんですよ」とテレビ局の取材方法を暴露。

「堀江の告発にネット上では『これが本当なら酷すぎる。無許可で盗聴盗撮、無断で放送、間違いなく糾弾されるべきはメディア』『テレビ局は取材のためなら手段を選ばないってバレちゃったね』『マスコミの不適切取材を訴える組織があってもよいと思う』など、テレビ局を批判する声が続出しています」(芸能ライター)

 福田事務次官のセクハラ発言問題については、22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも紹介。松本人志もテレビ局に疑問の目を向けている。

「松本は福田事務次官について『エロの塊のようなおっちゃん。セクハラはセクハラだと思いますよ』と糾弾しながらも、『だったらなぜ、そんなエロの塊のようなおっちゃんに、女性記者1人を1年半取材させたんだ』とテレ朝に苦言。そこから推測し、テレ朝が女性記者にパワハラをしていた、もしくは女性記者が自らハニートラップを仕掛けた可能性があると指摘しています」(同)

 意外なところから浮き彫りになっていったテレビ局の報道体制。まだまだ知られざる闇の部分が多そうだ。

Iカップ美少女が六本木でイリュージョン? ホリエモンプロデュースの“マジックアイドル”が初お披露目!

 ホリエモンこと堀江貴文が、六本木にアイドル専用の劇場をオープンさせた。出演するのはホリエモン自身がプロデュースする新アイドルグループで、「すっぴん」をテーマにした『東京藍小町』と「イリュージョン」をテーマにした『九尾狐(QPICCO)』の2組。後者には元ミニスカポリスでIカップアイドルの結城ちかも在籍。今後、六本木でどんな「イリュージョン」を披露してくれるのか楽しみだ。

 

 9月10日に開催されたアイドルオーディションの合格者の中から選抜されたメンバーで構成され、今後は六本木にオープンする本プロジェクトのコンセプト劇場『MAGIC LIVE iQ』を中心に活動していく2組。九尾孤はマジック(イリュージョン)がコンセプトとあり、この日のお披露目イベントではメンバーそれぞれがマジックを披露。ホリエモンは、この九尾孤のマジックの最中に、メンバーが用意した大きな箱の中からシーツをはがすと登場するというサプライズ演出で登場。客席の喝采を浴びた。

 

 マジックとアイドルという組み合わせについては、ホリエモンの知人で、新宿でマジックバーをやっているという社長から「そういえばイリュージョンやるアイドルっていないよね」と言われ、「BABYMETALのようなジャパニーズアイドルがイリュージョンをやって、世界を視野に活動するのは面白いな」と思ったのがきっかけだといい、ホリエモンは企画を立ち上げて、たった3カ月で劇場の物件探しや衣装の決定を行ったことなどを熱っぽく紹介した。

 

 六本木を劇場の場所に選んだのは「お金持ちが東京で一番金を使うのは、六本木と銀座。六本木は世界のお金持ちもやってきて、お金を使う。アイドルといえば秋葉原だけど、アキバにはそういう人たちは行かないんです。でも、六本木にはかわいらしいアイドル系の人を見られるお店は、あまりない。六本木に劇場を作れば結構いけるんじゃないかって思った」と語り、「六本木に来るお金持ちは、お金だけでなく、社会への影響力もある。お客さんの目も厳しいし、こういういところで毎日ステージに立っていれば、きっと成長できると思います」と、メンバーにもエールを送った。

 衣装にもこだわったといい、「一番お金をかけないといけないのが衣装。ここをケチってはいけないところなんです」とホリエモンは持論を展開。「ただ金をかけて収益を気にせずにいると、途中で終わってしまう。クラウドファンディングを活用したりして、長期的な収益を考えて、この場所を運営していく」と今回のアイドルプロジェクトの展望をしみじみ。

 

 九尾孤のメンバーは結城ちか(Twitter=@chika_qpicco)、渡邉樹莉(@kiri_qpicco)、濱田梨華子(@rikako_qpicco)、松尾百華(@momoka_qpicco)、吉沢朱音(@akane_qpicco)の5人。全員マジック経験はなく、結成と同時にマジックバーへ修行に行くなどして特訓を開始。ぎこちなさこそまだ残ったが、この日もメンバー全員、それぞれのマジックを大成功させて感慨深げ。渡邉は「めっちゃ練習しました。突然、“マジック”という指令を受けたので。でも、今日やってみてみんなが驚いたりしてくれるのを見て、うれしかったです。めちゃくちゃ楽しかった」と声を弾ませる。

 

 東京藍小町のほうは「すっぴん」がコンセプトの7人組で、14歳から28歳まで幅広い年齢層のメンバーが在籍。お色気たっぷりの九尾孤に対し、清純で可憐なイメージで、こちらは歌に重点を置いて活動していくとのこと。

 そもそも巷で密かに盛り上がる女の子の「すっぴん」ブームに着眼して企画が立ち上がったといい、ホリエモンは「すっぴんのほうが、本人の素がわかる。(すっぴんブームの)象徴的な存在になってほしい。顔だけじゃなく、心も生き方もすっぴんでいて欲しい」と願いを込め、この言葉にリーダーで最年長の山田悠理は恐縮しきり。

 

 2組には、すでに海外からのオファーも来ているといい、韓国アニメのエンディングを担当する話や、同アニメに2組から先発されたメンバーが声優として参加するというプロジェクトも動き始めているという。詳細については「おいおい話していきます」とホリエモン。人気も下火といわれるアイドル業界だが、六本木からホリエモンが新風を巻き起こすかもしれない。
(取材・文=名鹿祥史)

罪を犯した人がやり直すために何が必要か 元レディース総長が、行き場のない少女たちを支える理由

<p> 「犯罪白書」によると、2013年に刑法犯で検挙された少年は約9万人。少年犯罪は成人犯罪とともに戦後から減少傾向が続いているものの、「再非行少年」(いわゆる再犯)の割合は13年で過去最高の34.3%に達した。検挙された少年の約3割に非行歴があることになり、成人の再犯率(約4割)に迫る勢いだ。<br />  「少年院を出ても、居場所がなければ再犯に結びつきやすいのです」。こう話す中村すえこさんは、自らも女子少年院暮らしを経験し、現在は出院者を受け入れる「セリエ中間支援施設」を準備中だが、なんとレディース(女性だけの暴走族)の元総長として知られた存在だった。行き場のない少年少女を支える活動についてお聞きした。</p>

「友人の妻が俳優に寝取られた」発言の堀江貴文、テレビ出演急上昇の理由

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各メディアの使い方をわかってんのよね

 先日、『たかじんNOマネーBLACK』(テレビ大阪)で「友人の妻Oが俳優Sに寝取られた」と衝撃発言して世間の注目をかっさらったホリエモンこと堀江貴文。最近はそれだけでなく、片岡愛之助と破局した熊切あさ美とニコニコ生放送で共演し、熊切の“号泣”について「たぶん作り泣きだと思う」と述べるなど、芸能方面へ口を出す傾向もあるようだ。
 
「いまだにあの『寝取られた』発言については収束の気配を見せませんが、彼の露出が増えてきていることは間違いありません。今はネット系の番組のオファーが多いですが、地上波も増えているそうですよ」(テレビ制作会社関係者)

大物作家・五木寛之が起こした、佐村河内守氏を超える“ゴースト珍事”とは?

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『なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣』(中経出版)

 佐村河内守氏の騒動から、世間一般に「ゴースト=悪」といったムードが漂っている。先日は、堀江貴文氏の著作『拝金』『成金』(いずれも徳間書店)について、表紙イラストを担当した漫画家・佐藤秀峰氏が、「実際には堀江さんは文章を書いていない」とブログで暴露した途端に大炎上が発生し、徳間書店は「2冊とも間違いなく堀江氏の作品」と見解を表明する事態へと発展した。

「また佐村河内氏と同じく、音楽の分野でもプチ炎上が発生しました。サザンオールスターズの桑田佳祐が、ラジオ番組で『福山雅治がゴーストを使っている』と思わせるような発言を冗談でしたところ、それが一部週刊誌で報道される事態に。ゴーストという言葉に対して、メディアも世間も異様に敏感になっているということでしょう」(芸能ライター)

囚人は見た! 「ホリエモンもっとポッチャリしとったで~、激ヤセちゃうちゃう」

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収監前の体の方が好みだったりするよ~

 激ヤセした容姿でニコニコ生放送の仮釈放会見に臨み、長野刑務所での過酷体験を赤裸々に語ったホリエモン。その晴れ晴れしい表情を見ると、まるで人格からも「悪玉コレステロール」が消えたようで、かつてのふてぶてしさは微塵も感じられない。

 スリム体型というものが人に好印象を与える「お手本」として、さっそうとシャバへの復帰を世間にアピールしたわけだが……希代のエンターテイナーだけに、何かが引っ掛かる。

 筆者は、懲役囚・堀江貴文と同期囚だったN青年と接触。「過酷で凄惨」とまで言われる、そのムショ生活とは、いったいどんなものだったのか。ホリエモン本人の言葉からは語られてはいない「ながのなう」のありのままを聞いてみよう。