堀北真希、妹たちとの不仲問題!? 三女疑惑の原奈々美デビューで「溝深まる」危険も?

 2月28日付で芸能界を引退した堀北真希について、3月7日発売の「女性自身」(光文社)が、“妹との確執”を報じている。堀北には2人の妹がおり、「その1人とみられる人物が、たびたびネット上で話題になっていた」(スポーツ紙記者)というが……。

「『自身』によると、堀北は小学生の頃、母親と幼稚園児の妹たちと一緒に東京郊外の木造アパートに住んでいたとのこと。当時、両親は離婚していたそうで、そのうち父親らしき人が一緒に住み始め、しばらくは家族5人での暮らしが続いていたんだとか。しかし、堀北が中学生になる頃、父親が妹2人を連れて出ていってしまい、堀北は母親と2人暮らしに。なんでも、堀北が母親を独占していたことで姉妹間に溝ができ、家族離散に至ったと報じられています」(同)

 その後、堀北は芸能界デビューを果たしたが、同誌によれば、三姉妹の次女がSNSで「私の女優の姉よ」と写真をアップし、そのことで堀北と次女は現在まで揉めているという。

「たしかに、今までにもネット上では、これと似たような出来事が注目を集めていました。読者モデル、また都内でアイリストとして働いている原奈々美が、『堀北真希にそっくり!』といわれていて、彼女のインスタグラムに一般ユーザーから『妹ですよね?』といったコメントが書き込まれることも。堀北が清楚系であるのに対し、原はややギャル系の雰囲気ですが、基本パーツは瓜二つ。公称しているワケではないので真偽不明ではあるものの、原は堀北三姉妹の三女とされ、芸能関係者の間でも“妹説”は濃厚だとみられています」(芸能プロ関係者)

 原が本当に堀北の妹であるなら、いずれ本格的に芸能界デビューすることもあり得るのだろうか。

「実は原が働いているサロンは、きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する芸能事務所・アソビシステムが運営しているんです。原はこれまで、客から『堀北さんの妹ですか?』と聞かれても、『ノーコメントです』と曖昧に答えていたようで、おそらく堀北サイドから公言を禁止されていたのでは。堀北が引退した今なら、制限が緩和されるでしょうし、今後原は、“堀北の妹”というキャッチフレーズで活動展開していく可能性もありそう。ただ、それによって、姉妹間の溝が深まることは否定できません」(同)

 原が、大々的にデビューし、世間をあっと言わせる日は近いのかもしれない。

堀北真希があこがれる、「山口百恵」的専業主婦に必要不可欠なモノ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「本人(堀北真希)が望んできたことなので」山本耕史
(「スポニチアネックス」3月1日)

 女優・堀北真希が、2月28日をもって芸能界を引退したことを発表した。「スポニチアネックス」によると、堀北は山口百恵にあこがれを持っていて、周囲に「潔く辞めた姿が素敵」と話していたそうだ。

 女性芸能人が結婚を機に引退を発表する時、必ず引き合いに出されるのが、アイドルとしての人気絶頂時に俳優・三浦友和と結婚、引退した山口百恵だ。引退宣言をしても、離婚や子育てがラクになってきたといって復帰する元芸能人は多いが、百恵は一度たりとも芸能活動をしたことはない。夫婦仲は良いようで、2人の子どもを育て上げ、三浦は紫綬褒章も受章した。完璧な妻で母といえるだろう。

 百恵の生い立ちは、複雑である。引退直前に百恵が書いた『蒼い時』(集英社文庫)によると、百恵の父親は、母親と出会った時にすでに妻子がいたという。父親は百恵の祖父に「ちゃんとします」とあいさつしたものの、妻子と別れることはなかった。父親が生活費を渡さなかったため、生活は困窮。ところが、百恵がスターとなると、父親は事務所に借金をし、親権を要求してくる。最終的に百恵が“手切れ金”を払うことで、父親と縁を切ったそうだ。

 陰のある少女がスターとなり、愛する人とめぐりあって幸福な家庭を築く。百恵のストーリーにシンパシーを寄せるのは、同じように複雑な家庭に育った女性芸能人である。中森明菜は、デビュー当時から百恵のファンであることを公言し、「結婚したら引退」とことあるごとに語っていた。明菜の家庭も裕福とはいえず、母親は昼夜働いて明菜にバレエを習わせ、その才能に賭けた。スターになってからは、兄弟が勝手に事務所から借金をし、明菜のお金で事業を興しては潰していたことが、女性週刊誌で報道されたこともある。近藤真彦とは結婚間近といわれていたが、近藤の家で自殺未遂をしてからはトラブル続きで、今も独身だ。

 両親が離婚し、10代の頃から家族の大黒柱だった上戸彩も、「女性セブン」(小学館)のインタビューで「山口百恵さんになりたい」「料理や掃除、洗濯など女としての仕事をちゃんとこなせるようになりたい」と率直に百恵へのあこがれを語ったが、夫であるLDH WORLDのクリエイティブ・ディレクター・HIROとの離婚説や激ヤセが話題になるなど、百恵とはほど遠い。

 愛に餓えた少女が、愛にあふれた家庭を専業主婦として作ろうと、相手に愛情を注ぐものの、なぜかうまくいかない――これは、“愛にあふれた家庭”が、愛で作られていないからではないだろうか。それでは百恵的専業主婦に必要なものは何かというと、カネなのではないかと思う。

 良い夫の代名詞ともいわれる三浦だが、自身の自伝的人生論『相性』(小学館)の中で、見込み違いの投資をして、長い間ローンを払っていたと明かしており、それについて百恵は一言も文句を言わなかったそうだ。また、三浦は結婚してから30代まであまり仕事がなく、収入は激減。マスコミには“山口百恵のヒモ”と揶揄されたものの、百恵が三浦を責めることはなかったという。“夫を責めない妻”というのは、マスコミ受けする美談だが、専業主婦にとって夫が稼いでこないことは死活問題だ。

 が、ここで思い出すのが、かつての「週刊文春」(文藝春秋)の記事である。ホリプロの功労者である百恵と事務所の関係は良好で、引退後も一種の“年金”として、定期的にヒットコレクションが発売されるなどして、百恵は引退後も年間1000万円以上の印税収入を得ているという内容だった。この記事が正しいとすると、それだけの収入があれば、最低限の生活はできるわけだから、確かに夫を責める必要はなくなるだろう。実家が資産家だったり、不動産収入がある人は、生活が派手でなくてもなんとなく余裕が感じられるが、この余裕こそ、家庭円満に必要不可欠なものなのだ。ちなみに、堀北は女優だが、“年金”は歌手ほどおいしくはなく、出演したドラマがDVD化され、どれだけ売れようとも、追加でギャラが支払われることは基本的にないそうである。

 もう1つ、百恵的専業主婦に欠かせないのは「浮気をしない夫」だ。今まで三浦夫妻が理想の夫婦としてもてはやされてきたのは、三浦の浮気が露見していないからだろう(もし浮気が明らかになったら、しっかり家庭を守る妻と、それに感謝して愛し続ける夫と言う図式が崩れてしまう)。

 堀北の夫、俳優・山本耕史は、独身時代プレイボーイとして知られ、脈のない堀北も果敢にアプローチして強引に結婚に持ち込んだ猛者である。難易度が高ければ高いほど燃える人が、1人の女性で満足できるかどうか。堀北の引退を「本人が望んできたことなので」と他人事のように語っていた山本。堀北が百恵になれるかどうかは、実は今後の山本次第である。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

堀北真希があこがれる、「山口百恵」的専業主婦に必要不可欠なモノ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「本人(堀北真希)が望んできたことなので」山本耕史
(「スポニチアネックス」3月1日)

 女優・堀北真希が、2月28日をもって芸能界を引退したことを発表した。「スポニチアネックス」によると、堀北は山口百恵にあこがれを持っていて、周囲に「潔く辞めた姿が素敵」と話していたそうだ。

 女性芸能人が結婚を機に引退を発表する時、必ず引き合いに出されるのが、アイドルとしての人気絶頂時に俳優・三浦友和と結婚、引退した山口百恵だ。引退宣言をしても、離婚や子育てがラクになってきたといって復帰する元芸能人は多いが、百恵は一度たりとも芸能活動をしたことはない。夫婦仲は良いようで、2人の子どもを育て上げ、三浦は紫綬褒章も受章した。完璧な妻で母といえるだろう。

 百恵の生い立ちは、複雑である。引退直前に百恵が書いた『蒼い時』(集英社文庫)によると、百恵の父親は、母親と出会った時にすでに妻子がいたという。父親は百恵の祖父に「ちゃんとします」とあいさつしたものの、妻子と別れることはなかった。父親が生活費を渡さなかったため、生活は困窮。ところが、百恵がスターとなると、父親は事務所に借金をし、親権を要求してくる。最終的に百恵が“手切れ金”を払うことで、父親と縁を切ったそうだ。

 陰のある少女がスターとなり、愛する人とめぐりあって幸福な家庭を築く。百恵のストーリーにシンパシーを寄せるのは、同じように複雑な家庭に育った女性芸能人である。中森明菜は、デビュー当時から百恵のファンであることを公言し、「結婚したら引退」とことあるごとに語っていた。明菜の家庭も裕福とはいえず、母親は昼夜働いて明菜にバレエを習わせ、その才能に賭けた。スターになってからは、兄弟が勝手に事務所から借金をし、明菜のお金で事業を興しては潰していたことが、女性週刊誌で報道されたこともある。近藤真彦とは結婚間近といわれていたが、近藤の家で自殺未遂をしてからはトラブル続きで、今も独身だ。

 両親が離婚し、10代の頃から家族の大黒柱だった上戸彩も、「女性セブン」(小学館)のインタビューで「山口百恵さんになりたい」「料理や掃除、洗濯など女としての仕事をちゃんとこなせるようになりたい」と率直に百恵へのあこがれを語ったが、夫であるLDH WORLDのクリエイティブ・ディレクター・HIROとの離婚説や激ヤセが話題になるなど、百恵とはほど遠い。

 愛に餓えた少女が、愛にあふれた家庭を専業主婦として作ろうと、相手に愛情を注ぐものの、なぜかうまくいかない――これは、“愛にあふれた家庭”が、愛で作られていないからではないだろうか。それでは百恵的専業主婦に必要なものは何かというと、カネなのではないかと思う。

 良い夫の代名詞ともいわれる三浦だが、自身の自伝的人生論『相性』(小学館)の中で、見込み違いの投資をして、長い間ローンを払っていたと明かしており、それについて百恵は一言も文句を言わなかったそうだ。また、三浦は結婚してから30代まであまり仕事がなく、収入は激減。マスコミには“山口百恵のヒモ”と揶揄されたものの、百恵が三浦を責めることはなかったという。“夫を責めない妻”というのは、マスコミ受けする美談だが、専業主婦にとって夫が稼いでこないことは死活問題だ。

 が、ここで思い出すのが、かつての「週刊文春」(文藝春秋)の記事である。ホリプロの功労者である百恵と事務所の関係は良好で、引退後も一種の“年金”として、定期的にヒットコレクションが発売されるなどして、百恵は引退後も年間1000万円以上の印税収入を得ているという内容だった。この記事が正しいとすると、それだけの収入があれば、最低限の生活はできるわけだから、確かに夫を責める必要はなくなるだろう。実家が資産家だったり、不動産収入がある人は、生活が派手でなくてもなんとなく余裕が感じられるが、この余裕こそ、家庭円満に必要不可欠なものなのだ。ちなみに、堀北は女優だが、“年金”は歌手ほどおいしくはなく、出演したドラマがDVD化され、どれだけ売れようとも、追加でギャラが支払われることは基本的にないそうである。

 もう1つ、百恵的専業主婦に欠かせないのは「浮気をしない夫」だ。今まで三浦夫妻が理想の夫婦としてもてはやされてきたのは、三浦の浮気が露見していないからだろう(もし浮気が明らかになったら、しっかり家庭を守る妻と、それに感謝して愛し続ける夫と言う図式が崩れてしまう)。

 堀北の夫、俳優・山本耕史は、独身時代プレイボーイとして知られ、脈のない堀北も果敢にアプローチして強引に結婚に持ち込んだ猛者である。難易度が高ければ高いほど燃える人が、1人の女性で満足できるかどうか。堀北の引退を「本人が望んできたことなので」と他人事のように語っていた山本。堀北が百恵になれるかどうかは、実は今後の山本次第である。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

「有村架純は未熟」「深田恭子は痛々しい」1月クールドラマ「イマイチだった主演女優ランキング」

<p> 3月をもって、1月クールのドラマが全て最終回を迎えた。これといったヒット作は出ず、軒並み低視聴率という残念な結果に終わってしまった。そこで今回は、「1月クールドラマ、パッとしなかった主演女優は?」を男女100名に調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2016年3月21日~2016年3月25日/有効回答数:100サンプル)。</p>

堀北真希、芸能界引退報道のウラに嫁姑問題! 「事務所も連絡取れない」非常事態に?

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結婚前より結婚後の方が輝いてるよ

 堀北真希が“事実上の芸能界引退”になると、29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。サイゾーウーマンが昨年10月にこのウワサを報じて以降(既報)、堀北の進退に関する情報は各業界関係者にも伝わっていったが、中には事実とはまったく違った話が独り歩きしていたという。それに関連して、堀北には新たな問題も浮上しているようだが……?

 昨年8月、山本耕史と突如結婚を発表し、世間を驚かせた堀北。加えて秋頃になると、堀北が所属事務所・スウィートパワーとの契約を更新しない方針という情報が、一部関係者の間でささやかれるようになった。

堀北真希、やっぱり“低視聴率女優”!? 『ヒガンバナ』1ケタ陥落で“常勝・日テレ”崩壊か

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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系)公式サイトより

 堀北真希にとって結婚後、初のドラマ出演となった『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系/水曜午後10時~)が絶体絶命の危機に瀕している。

 同ドラマは、初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートを切った。以降、第2話が10.6%、第3話が11.2%、第4話が10.4%、第5話が10.0%と5話連続で2ケタ台をキープしていた。ところが、ワンパターンな内容が飽きられてしまったのか、第6話で8.7%と初の1ケタ台に転落すると、第7話では自己ワーストの8.1%、第8話は9.6%と推移。直近の第9話は8.2%の低視聴率に終わり、4週連続1ケタ台。気がつけば、平均視聴率は9.8%と2ケタを割ってしまったのだ。

堀北真希『ヒガンバナ』、8.7%で1ケタ陥落! “新婚後初主演”なのに爆死コース?

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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)公式サイトより

 堀北真希の主演連続ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)第6話が17日に放送され、平均視聴率が初の“2ケタ割れ”である8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。これによって、長らくフジの惨敗が続いていた“水10”対決で、日テレ側は逆転負けを喫することとなってしまった。

 現在フジは、同時間帯でTOKIO・長瀬智也主演の『フラジャイル』を放送中。『ヒガンバナ』が今回初の1ケタとなってしまったのとは対照的に、初回から9.7%、最高値も第2話と3話の10.0%と第5話まで低空飛行を続けていた。

長瀬『フラジャイル』、堀北『ヒガンバナ』に視聴率惜敗! “水10対決”が低調な原因とは?

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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)公式サイトより

 ドラマの視聴率争いが世間の関心を呼んでいる、フジテレビと日本テレビの“水10対決”。これまで“日テレ圧勝”が続いていたが、1月クールのTOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)と堀北真希『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は、接戦を繰り広げている。27日放送の第3話では『フラジャイル』が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ヒガンバナ』が11.2%という結果だった。

 『フラジャイル』は漫画原作の医療ドラマで、初回視聴率は1ケタスタートとなる9.6%。第2話では10.0%と盛り返し、何とか2ケタのキープに成功している。一方で『ヒガンバナ』は、初回11.2%でスタート、第2話で10.6%と微減し、『フラジャイル』に0.6ポイント差まで詰め寄られていた。第3話では視聴率が回復し、現在『ヒガンバナ』の若干リードが続いている状態だ。

TOKIO・長瀬『フラジャイル』初回9.6%! 堀北『ヒガンバナ』に敗北で爆死確実か

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『フラジャイル』(フジテレビ系)公式サイトより

 毎クール注目を集めているのが、日本テレビとフジテレビによる、水曜午後10時からの“水10”ドラマ対決だ。1月期は、日テレが、結婚後初の連ドラ主演となる堀北真希の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』、フジはTOKIO・長瀬智也主演の『フラジャイル』で勝負に出た。

 『ヒガンバナ』は2014年「金曜ロードSHOW!」枠で単発放送されており、今回連ドラに“昇格”した。女性犯罪者及び女性被害者対策を目的に設置された、女性だけの非公式の課「警視庁捜査七課」が舞台で、主人公・来宮渚(堀北)は同課の刑事。堀北にとっては、15年1月期の『まっしろ』(TBS系)以来、丸1年ぶりの連ドラ主演だ。主な出演者は大地真央、高梨臨、YOU、知英、高橋恵子、佐野史郎、TKO・木本武玄、平山浩行、市川和宏。北川景子との結婚を発表したばかりのDAIGOが、キャスティングされているのもポイントだ。

TOKIO・長瀬『フラジャイル』初回9.6%! 堀北『ヒガンバナ』に敗北で爆死確実か

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『フラジャイル』(フジテレビ系)公式サイトより

 毎クール注目を集めているのが、日本テレビとフジテレビによる、水曜午後10時からの“水10”ドラマ対決だ。1月期は、日テレが、結婚後初の連ドラ主演となる堀北真希の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』、フジはTOKIO・長瀬智也主演の『フラジャイル』で勝負に出た。

 『ヒガンバナ』は2014年「金曜ロードSHOW!」枠で単発放送されており、今回連ドラに“昇格”した。女性犯罪者及び女性被害者対策を目的に設置された、女性だけの非公式の課「警視庁捜査七課」が舞台で、主人公・来宮渚(堀北)は同課の刑事。堀北にとっては、15年1月期の『まっしろ』(TBS系)以来、丸1年ぶりの連ドラ主演だ。主な出演者は大地真央、高梨臨、YOU、知英、高橋恵子、佐野史郎、TKO・木本武玄、平山浩行、市川和宏。北川景子との結婚を発表したばかりのDAIGOが、キャスティングされているのもポイントだ。