出川哲朗が「ジェラ」した2人の芸能人

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月16~22日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

出川哲朗「心の中、超ジェラ」

 ジェラ、すなわち、ジェラシー。出川哲朗は、自身が嫉妬している状態を「ジェラ」と言う。そんな出川が先週、テレビで「ジェラ」と2回言った。もちろん、すべてのテレビ番組をチェックしているわけではないので、見落としもあるはずだ。けれど、少なくとも2人に、先週の出川はジェラシーを抱いていた。

 1人目は、城島茂。言わずと知れた、TOKIOのリーダーである。19日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)のゲストに呼ばれた出川は、城島への嫉妬を語っていた。

 ローションを塗ったジャンプ台を滑り降りて飛距離を競う、そんな企画に出川と城島がともに参加したときのこと。落下地点には、複数のビニールプールが敷き詰められていた。しかし、勢いをつけて飛び出した城島は、片足がプールに、もう片足がプールの外に出るようなところに落下してしまう。プールに見事落ちれば派手に水しぶきが上がり画になるし、プールとプールの隙間に落ちれば、それはそれで「奇跡」として笑いも起きる。が、結果はどちらともいえない中途半端なところ。そんな場面で城島はどうしたか? カメラに映るか映らないかの一瞬で、自分からプールとプールの隙間に体を滑り込ませたのだ。

 とっさの機転で笑いを取ったそんな城島に、出川は悔しさを感じたと語る。

「みんな笑ってるけど、オレ正直すっげージェラだった」

 2人目は、朝日奈央。NGなしを売りに活躍中の、アイドルグループ出身の女性タレントである。そんな朝日が、22日の『こんな休日どうですか』(同)に出演。内村光良、バカリズム、日村勇紀、武田真治とともにロケをしていた。

 で、温泉に入っていたときのこと。このお湯は飲めるらしい。そう聞いた彼女は、浸かっているお湯に直接口をつけ、すかさず飲んだ。本来はコップを使って湯の投入口から飲むものだったようだが、おじさん4人が入っているお湯を躊躇なく飲む朝日。そんな彼女に、日村らは即刻ツッコミを入れていた。

 この映像をスタジオで見ていた出川は嫉妬した。

「この出川哲朗も、一瞬躊躇すると思うよ。心の中、超ジェラ」

 抱かれたくない男として名前が挙がった時代も今は昔。出川は好感度の高い人気者になった。そんな彼の芸歴は30年近くある。単に芸歴があるだけではない。ロケバラエティやトークバラエティ、ドッキリ企画やゲーム企画など、さまざまなバラエティ番組で最前線のプレイヤーとして活躍し続けている、数少ない芸人のひとりでもある。

 そんな出川は、世間の見方の変化とともにスタジオでのトークも増えてきて、最近は少しずつ「語り」始めている。出川のトークは劣って見られることが多いかもしれない。確かに、滑舌ははっきりしていないし、情景の描写もうまいとはいえない。「ジェラ」のような独特の表現も入る。けれど、バラエティ番組の第一線で活躍し、テレビの裏も表も見続けてきた経験に基づくトーク、特に「テレビ芸」の細かい技やバラエティ番組の作り方の変化の解説は、聞いていて「なるほど」と膝を打つことも多い。

 城島茂と朝日奈央。アイドルと芸人の境界線上で、少し芸人寄りにいるような2人。出川もまた、もともと役者から出発し、後にリアクション芸人として名をはせた。そんな出川が、同様に芸人以外の分野からリアクション芸に取り組む2人への嫉妬を語る。この「ジェラ」に勝るエールはない。

 最近、「お笑い第7世代」というくくりをよく耳にする。発端は、霜降り明星・せいやのラジオでの発言らしい。「M-1グランプリ」で霜降り明星が優勝、キングオブコントでハナコが優勝といったように、2018年は20代の芸人の活躍が目立った。バラエティ番組でも、EXIT、宮下草薙、四千頭身、ゆりやんレトリィバァ、ミキといった若手芸人をよく見る。「お笑い第7世代」は、そんな20代から30代前半ぐらいまでの芸人をくくる言葉として使われているようだ。

 ただ、芸人が「世代」ですべて区切れるわけではない。たとえば、阿佐ヶ谷姉妹。ピンクのドレスをまとって歌う彼女たちは、第何世代なのか?

 姉妹と名乗りながら血縁関係はない、そんな渡辺江里子と木村美穂の2人が「似ている」という理由でコンビを組んだのは2007年のこと。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」や『爆笑レッドカーペット』(同) など、テレビに少しずつ出始めたのは10年前後だった。6月7日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「芸歴はっきりさせよう企画」では 、劇団の研究生だった渡辺は1994年には芸能事務所に所属していたともされ、ここから数えるとすでに彼女の芸歴は25年に及ぶ。そして、「第7世代」が躍進したといわれる18年、『THE W』で優勝した2人はすでに40代中盤だった。

 そんな「第○世代」の枠外にいる姉妹が、21日の『桃色つるべ』(関西テレビ)に出演。笑福亭鶴瓶やももいろクローバーZとトークしていた。

 2人は自分たちのことを「おばさん」と呼ぶ。優勝した『THE W』で披露したのも、おばさんがおばさんのお見舞いに来たり、おばさんがおばさんを誘拐するというネタだった。渡辺は、「おばさん」の定義を次のように語る。

「やっぱりおばさんって、生き物の輝きに涙するようになるっていうか。お花ひとつとっても、ただピンクだなぁ、赤だなぁじゃなくて、はぁー、育ってるわねぇとか、伸びてるわねぇみたいなことで、ちょっとホロっときたり」

 生命の輝きに涙するのが「おばさん」。木村はその具体例として、「山菜を食べたときとかに命の輝きを感じて、涙が出る」と語った。

 阿佐ヶ谷姉妹の2人からそう聞くとなんだかリアリティがあり、「おばさん」ってそうなのかな、とも思う。けれど、姉妹の実年齢、40代中盤という客観的な事実を知ると、それは少し誇張しすぎな気もする。一回り、あるいは二回りぐらい上の世代の話なんじゃないか、と。けれど、彼女たちが語ると、やっぱり説得力がある。年齢の遠近感がおかしくなってくる。

 そんな阿佐ヶ谷姉妹は番組終盤、ただただトルコ行進曲をアカペラで歌うというネタを見せていた。他の番組ではショートバージョンでお送りされることもあるネタだが、この日披露されたのはほぼフルバージョン。もともとこのトルコ行進曲の歌ネタは、安田祥子・由紀さおり姉妹のパロディだったはずだ。しかし、もうそんな文脈も離れ、ピンクの衣装を着た「おばさん」が、なぜだかずっとパヤパヤ、ダバダバ歌っているというおかしみに移行している。歌い始める前、2人は鶴瓶やももクロに優しく語りかけた。

「眠かったら、寝ちゃってください」

 お笑いBIG3は、いまだに現役で活躍している。中堅以下は海外に飛び出したり、YouTuberになったり、オンラインサロンを開いたりなど、テレビの外の世界にも活躍の足場を築こうとしている。「上がつかえて、下が出ていけない」という嘆きもよく耳にする。そうこうしているうちに、新世代は順番待ちの列を一気にまくろうとしている。

 テレビの中で「面白い」を競い合うそんなお笑い芸人の栄枯盛衰を横目に、世代も年齢も曖昧な、それでいて「おばさん」の世界観は明確な阿佐ヶ谷姉妹は、今日も笑みをたたえてダバダバ歌う。「面白い」のカテゴリーは、「ほほえましい」の方向に少し広がる。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

出川哲朗が「ジェラ」した2人の芸能人

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月16~22日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

出川哲朗「心の中、超ジェラ」

 ジェラ、すなわち、ジェラシー。出川哲朗は、自身が嫉妬している状態を「ジェラ」と言う。そんな出川が先週、テレビで「ジェラ」と2回言った。もちろん、すべてのテレビ番組をチェックしているわけではないので、見落としもあるはずだ。けれど、少なくとも2人に、先週の出川はジェラシーを抱いていた。

 1人目は、城島茂。言わずと知れた、TOKIOのリーダーである。19日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)のゲストに呼ばれた出川は、城島への嫉妬を語っていた。

 ローションを塗ったジャンプ台を滑り降りて飛距離を競う、そんな企画に出川と城島がともに参加したときのこと。落下地点には、複数のビニールプールが敷き詰められていた。しかし、勢いをつけて飛び出した城島は、片足がプールに、もう片足がプールの外に出るようなところに落下してしまう。プールに見事落ちれば派手に水しぶきが上がり画になるし、プールとプールの隙間に落ちれば、それはそれで「奇跡」として笑いも起きる。が、結果はどちらともいえない中途半端なところ。そんな場面で城島はどうしたか? カメラに映るか映らないかの一瞬で、自分からプールとプールの隙間に体を滑り込ませたのだ。

 とっさの機転で笑いを取ったそんな城島に、出川は悔しさを感じたと語る。

「みんな笑ってるけど、オレ正直すっげージェラだった」

 2人目は、朝日奈央。NGなしを売りに活躍中の、アイドルグループ出身の女性タレントである。そんな朝日が、22日の『こんな休日どうですか』(同)に出演。内村光良、バカリズム、日村勇紀、武田真治とともにロケをしていた。

 で、温泉に入っていたときのこと。このお湯は飲めるらしい。そう聞いた彼女は、浸かっているお湯に直接口をつけ、すかさず飲んだ。本来はコップを使って湯の投入口から飲むものだったようだが、おじさん4人が入っているお湯を躊躇なく飲む朝日。そんな彼女に、日村らは即刻ツッコミを入れていた。

 この映像をスタジオで見ていた出川は嫉妬した。

「この出川哲朗も、一瞬躊躇すると思うよ。心の中、超ジェラ」

 抱かれたくない男として名前が挙がった時代も今は昔。出川は好感度の高い人気者になった。そんな彼の芸歴は30年近くある。単に芸歴があるだけではない。ロケバラエティやトークバラエティ、ドッキリ企画やゲーム企画など、さまざまなバラエティ番組で最前線のプレイヤーとして活躍し続けている、数少ない芸人のひとりでもある。

 そんな出川は、世間の見方の変化とともにスタジオでのトークも増えてきて、最近は少しずつ「語り」始めている。出川のトークは劣って見られることが多いかもしれない。確かに、滑舌ははっきりしていないし、情景の描写もうまいとはいえない。「ジェラ」のような独特の表現も入る。けれど、バラエティ番組の第一線で活躍し、テレビの裏も表も見続けてきた経験に基づくトーク、特に「テレビ芸」の細かい技やバラエティ番組の作り方の変化の解説は、聞いていて「なるほど」と膝を打つことも多い。

 城島茂と朝日奈央。アイドルと芸人の境界線上で、少し芸人寄りにいるような2人。出川もまた、もともと役者から出発し、後にリアクション芸人として名をはせた。そんな出川が、同様に芸人以外の分野からリアクション芸に取り組む2人への嫉妬を語る。この「ジェラ」に勝るエールはない。

 最近、「お笑い第7世代」というくくりをよく耳にする。発端は、霜降り明星・せいやのラジオでの発言らしい。「M-1グランプリ」で霜降り明星が優勝、キングオブコントでハナコが優勝といったように、2018年は20代の芸人の活躍が目立った。バラエティ番組でも、EXIT、宮下草薙、四千頭身、ゆりやんレトリィバァ、ミキといった若手芸人をよく見る。「お笑い第7世代」は、そんな20代から30代前半ぐらいまでの芸人をくくる言葉として使われているようだ。

 ただ、芸人が「世代」ですべて区切れるわけではない。たとえば、阿佐ヶ谷姉妹。ピンクのドレスをまとって歌う彼女たちは、第何世代なのか?

 姉妹と名乗りながら血縁関係はない、そんな渡辺江里子と木村美穂の2人が「似ている」という理由でコンビを組んだのは2007年のこと。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」や『爆笑レッドカーペット』(同) など、テレビに少しずつ出始めたのは10年前後だった。6月7日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「芸歴はっきりさせよう企画」では 、劇団の研究生だった渡辺は1994年には芸能事務所に所属していたともされ、ここから数えるとすでに彼女の芸歴は25年に及ぶ。そして、「第7世代」が躍進したといわれる18年、『THE W』で優勝した2人はすでに40代中盤だった。

 そんな「第○世代」の枠外にいる姉妹が、21日の『桃色つるべ』(関西テレビ)に出演。笑福亭鶴瓶やももいろクローバーZとトークしていた。

 2人は自分たちのことを「おばさん」と呼ぶ。優勝した『THE W』で披露したのも、おばさんがおばさんのお見舞いに来たり、おばさんがおばさんを誘拐するというネタだった。渡辺は、「おばさん」の定義を次のように語る。

「やっぱりおばさんって、生き物の輝きに涙するようになるっていうか。お花ひとつとっても、ただピンクだなぁ、赤だなぁじゃなくて、はぁー、育ってるわねぇとか、伸びてるわねぇみたいなことで、ちょっとホロっときたり」

 生命の輝きに涙するのが「おばさん」。木村はその具体例として、「山菜を食べたときとかに命の輝きを感じて、涙が出る」と語った。

 阿佐ヶ谷姉妹の2人からそう聞くとなんだかリアリティがあり、「おばさん」ってそうなのかな、とも思う。けれど、姉妹の実年齢、40代中盤という客観的な事実を知ると、それは少し誇張しすぎな気もする。一回り、あるいは二回りぐらい上の世代の話なんじゃないか、と。けれど、彼女たちが語ると、やっぱり説得力がある。年齢の遠近感がおかしくなってくる。

 そんな阿佐ヶ谷姉妹は番組終盤、ただただトルコ行進曲をアカペラで歌うというネタを見せていた。他の番組ではショートバージョンでお送りされることもあるネタだが、この日披露されたのはほぼフルバージョン。もともとこのトルコ行進曲の歌ネタは、安田祥子・由紀さおり姉妹のパロディだったはずだ。しかし、もうそんな文脈も離れ、ピンクの衣装を着た「おばさん」が、なぜだかずっとパヤパヤ、ダバダバ歌っているというおかしみに移行している。歌い始める前、2人は鶴瓶やももクロに優しく語りかけた。

「眠かったら、寝ちゃってください」

 お笑いBIG3は、いまだに現役で活躍している。中堅以下は海外に飛び出したり、YouTuberになったり、オンラインサロンを開いたりなど、テレビの外の世界にも活躍の足場を築こうとしている。「上がつかえて、下が出ていけない」という嘆きもよく耳にする。そうこうしているうちに、新世代は順番待ちの列を一気にまくろうとしている。

 テレビの中で「面白い」を競い合うそんなお笑い芸人の栄枯盛衰を横目に、世代も年齢も曖昧な、それでいて「おばさん」の世界観は明確な阿佐ヶ谷姉妹は、今日も笑みをたたえてダバダバ歌う。「面白い」のカテゴリーは、「ほほえましい」の方向に少し広がる。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

TOKIO・城島茂、ロケでの“アクシデント”告白……「この人プロだ」と出川哲朗が感動したコト

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、この日はゲストにお笑い芸人・出川哲朗が初登場した。

 オープニングで国分太一から「今、一番売れている、超多忙な方」とゲスト紹介があると、松岡昌宏は「出てくださるんですか!?」と驚きの表情。さらに、「レッドカーペット敷かなくて大丈夫?」(長瀬智也)「よく海外でも活躍されているイメージがある」(城島茂)と、視聴者の期待を煽るメンバー。そんな中でスタジオに登場した出川は、開口一番「出づらい!」と絶叫し、スタジオは爆笑に包まれた。

 トークを進めていく中で、出川のリアクションだけを集めたDVDが発売されているという話が飛び出し、国分が城島を指して「リーダーはそれを夜な夜な見て研究してるんでしょ?」と暴露。城島はこれに「(出川は)師匠でございます」と返すも、出川は「この人本当に、仲間だと思ってるから」とコメント。さらに城島は、「出川さんと一緒にロケさせてもらって、いっぱい勉強した」と目を輝かせており、これを見た松岡からは「弟子の意見だね」とツッコミが飛んでいた。

 しかし、出川は「俺は仲間だと思ってるから、一緒にロケさせてもらって『スゲーな』と思って」と、あくまで城島のことは“仲間”だと主張。なんでも、とあるロケで城島にアクシデントが起こった際、臨機応変に対応し、笑いを取っていた場面があったそうで、出川は「この人本当にプロだな」と感心したという。

 ここで国分が「出川さん的には悔しさもある?」と聞くと、出川は「もちろん、もちろん」と即答。出川も城島と同じロケを行っていたそうだが、自分はうまくできなかったといい、「『リーダーどうするのかな?』って思ってたら、大爆笑取って。みんなすっげー笑ってるけど、俺、正直ジェラだった!」と告白した。

 すると城島も、とあるロケ現場で見た、出川のプロフェッショナルな一面を明かす。城島いわく、ロケ日は極寒だったものの、オンエア日は暖かい時期だったため、“暖かいテイ”で収録を進めなければならなかったという。そんな中、出川はカメラが回ると「寒いって一言も言わない。『暖かいよ~』みたいな顔してて」とのことで、そんな姿に城島は感銘を受けたそう。出川について熱く語っていた城島だが、長瀬からは「別にこれ、褒め合うコーナーじゃないんで!」とツッコまれてしまうのだった。

 城島と出川のプロ意識と、尊敬しあう関係性が感じられた今回の放送には、視聴者から「出川さんに『プロだな』って言われて、リーダーすごくうれしそうだった!」「2人ともプロ意識がすごい! 人気者ってやっぱり、誰よりも努力してるんだなあ」「出川さんとリーダーは、師弟でありライバルであり仲間って感じ。すごくステキな関係!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・城島茂、ロケでの“アクシデント”告白……「この人プロだ」と出川哲朗が感動したコト

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、この日はゲストにお笑い芸人・出川哲朗が初登場した。

 オープニングで国分太一から「今、一番売れている、超多忙な方」とゲスト紹介があると、松岡昌宏は「出てくださるんですか!?」と驚きの表情。さらに、「レッドカーペット敷かなくて大丈夫?」(長瀬智也)「よく海外でも活躍されているイメージがある」(城島茂)と、視聴者の期待を煽るメンバー。そんな中でスタジオに登場した出川は、開口一番「出づらい!」と絶叫し、スタジオは爆笑に包まれた。

 トークを進めていく中で、出川のリアクションだけを集めたDVDが発売されているという話が飛び出し、国分が城島を指して「リーダーはそれを夜な夜な見て研究してるんでしょ?」と暴露。城島はこれに「(出川は)師匠でございます」と返すも、出川は「この人本当に、仲間だと思ってるから」とコメント。さらに城島は、「出川さんと一緒にロケさせてもらって、いっぱい勉強した」と目を輝かせており、これを見た松岡からは「弟子の意見だね」とツッコミが飛んでいた。

 しかし、出川は「俺は仲間だと思ってるから、一緒にロケさせてもらって『スゲーな』と思って」と、あくまで城島のことは“仲間”だと主張。なんでも、とあるロケで城島にアクシデントが起こった際、臨機応変に対応し、笑いを取っていた場面があったそうで、出川は「この人本当にプロだな」と感心したという。

 ここで国分が「出川さん的には悔しさもある?」と聞くと、出川は「もちろん、もちろん」と即答。出川も城島と同じロケを行っていたそうだが、自分はうまくできなかったといい、「『リーダーどうするのかな?』って思ってたら、大爆笑取って。みんなすっげー笑ってるけど、俺、正直ジェラだった!」と告白した。

 すると城島も、とあるロケ現場で見た、出川のプロフェッショナルな一面を明かす。城島いわく、ロケ日は極寒だったものの、オンエア日は暖かい時期だったため、“暖かいテイ”で収録を進めなければならなかったという。そんな中、出川はカメラが回ると「寒いって一言も言わない。『暖かいよ~』みたいな顔してて」とのことで、そんな姿に城島は感銘を受けたそう。出川について熱く語っていた城島だが、長瀬からは「別にこれ、褒め合うコーナーじゃないんで!」とツッコまれてしまうのだった。

 城島と出川のプロ意識と、尊敬しあう関係性が感じられた今回の放送には、視聴者から「出川さんに『プロだな』って言われて、リーダーすごくうれしそうだった!」「2人ともプロ意識がすごい! 人気者ってやっぱり、誰よりも努力してるんだなあ」「出川さんとリーダーは、師弟でありライバルであり仲間って感じ。すごくステキな関係!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・城島茂、「一番辛抱してる」「いろいろ苦労ある」……大御所ジャニーズの言葉にファン涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、6月12日に放送。この日はTOKIOの大先輩である、少年隊・植草克秀をゲストに迎え、大盛り上がりの“ジャニーズトーク”が繰り広げられた。

 まずは歴史を振り返るべく、少年隊の結成についてトークをしていた際、植草が「1984~5年だよ」と曖昧な回答をする。しかし、実際は81年に結成し、85年に「仮面舞踏会」でレコードデビューしている少年隊。スタッフから訂正が入ると、城島茂も「85年ですよ。僕……そ、その、レコード買ったんですよ!」と主張。植草が苦笑いで「お前、何必死にしゃべってるんだよ?」とツッコむと、城島は「そのレコード買って、事務所入りたいと思ったんですよ! 少年隊に憧れてジャニーズ入ったんですから!」と目を輝かせ、国分太一から「最高の関係ですね、お2人の関係!」と称賛されていた。

 少年隊の大ファンだと明らかになった城島だが、植草らと最初に顔を合わせたのは、かつて放送されていた音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)の楽屋だったという。当時城島は、地元・奈良から上京後、ジャニー社長から誘われて楽屋に行き、少年隊を目撃したとのこと。その時の様子について、城島は「廊下で錦織(一清)さんがプロデューサーさんとしゃべってて、東山(紀之)さんがダンスの振りを確認してて、奥見たら植草さんがサンドウィッチをガッツガツ食べてた」と明かし、スタジオは笑いに包まれる。

 一方、植草から見た城島の印象は、「合宿所で眼鏡掛けてビデオ撮ってた思い出しかない」とのこと。当時、合宿上では先輩が出演していたテレビ番組を後輩が録画する決まりがあったらしく、その担当が城島だったという。そして植草は城島を「すごく優しい」と褒め、「果物むいてくれたり、ラーメン作ってくれたり、すごくイイやつ」と評価。

 これには松岡昌宏も、「僕らがTOKIO結成したときに一番うらましかったのは、先輩のところ行くと必ず『よお、城島』って(言われる)。少年隊さんとか男闘呼組さんとか光GENJIさんのところ行っても、『よお、城島』って。これはすごいなって!」と、先輩から慕われる城島に憧れていたことを告白。植草は「城島は合宿所にずっといて、いろんなものを見てるわけよ。見ちゃいけないものも見てるだろうし、言っちゃいけないものも黙ってるだろうし。こいつが一番辛抱してるんじゃないかって。いろんな意味で苦労してる」と、しみじみ話していた。

 そして城島は、植草に感謝したいことがあると語り出す。高校時代、ドラマの撮影で“標準語”のセリフがあったものの、城島はうまくしゃべれず苦労していたそう。そんな城島を見て、植草は「何やってんだ?」と声をかけ、「読み合わせしたろ」と言って演技指導をしてくれたのだとか。さらに城島は、その時植草が「俺は、少年隊の中ではヒガシやニシキには踊りで勝てないかもしれない。でも俺は、芝居と歌だけは絶対負けない」と言っていたことが強く印象に残っていると明かし、TOKIOメンバーからは「えー!」「うおー!」と感動の声が。「そんなこと今言うなよ!」と照れる植草だったが、城島は「自分の自信持てることをやれって、すごく励ましてくれた」と、感謝の気持ちを伝え続けたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「リーダーも下積み時代はつらかったんだろうなと思ったら、なんか泣けてきた」「なんか今回の放送はリーダーのすごさを感じた。後輩のことを褒めてくれる植草先輩も優しいね」「リーダーはいろいろ苦労があったよね……本当に頑張ってると思う」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“変化”に驚き!? 「一味違う」と確信した女性へのある発言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、5月15日に放送された。今回は、人気コーナー「23区23時のオンナたち」に出演した女性たちの“その後”を追った「特別編」として、衝撃の後日談が次々と明らかになった。

 1年前、東京・下北沢の路上で弾き語りをしながら、「人生詰んでるくらいが性に合ってる」とネガティブなことばかり語っていた女性は、1年を経てバンドを組み、「今は割とプラス(思考)になったかな」と明るい表情を見せる。そして「初めてバンドを組んで、初めてツアーに出かけたり、ちょっとずつ、本当にちょっとずつだけど、自分のやりたかった方向に進みかけてると思います」と、前向きな発言をしていた。

 このVTRを見た国分太一は、「1年でだいぶ変わったんじゃないですかね。バンド組んだっていうのが大きいのかな?」とコメント。長瀬智也も「ちょっと大人になってますよね」と、彼女の内面的な成長に感動していたようだった。また、この女性が22歳ということを踏まえ、国分が「リーダー、22歳の時どうでしたか?」と城島茂に話を振る。これに城島は、「22はまだデビューしてへんから、寮に住んでたころやわ」と振り返った。

 城島はこれまでにも、同番組内で寮生活をしていたジャニーズJr.時代の思い出を披露している。しかし、そのエピソードはどれも荒んだもので、先月17日放送回では、松岡昌宏のTOKIO入りが決定した際、城島が寮の部屋で「よう来たなあ。こっち来たら売れへんで~」と声をかけたという、アイドルらしからぬ思い出が語られていた。そんな城島の姿を知っている国分は、「どうしようもない時だ!」と茶々。

 続けて国分が「パチンコ並んでた時でしょ?」と言うと、松岡も「パチンコするお金もなくて、『バイトしようかな』(と悩んでいた)」と城島の過去を暴露。自堕落な生活を送っていたJr.時代を振り返り、城島は「(VTRの女性が)『少しずつ自分のやりたかった方に進めてる』って言ってたけど、少しずつでいいのよ」と話すと、国分は「すごい説得力!」と感心。「僕自身、22歳はもっと焦ってたから」と女性に共感しつつ、力強く背中を押す城島に対し、松岡は「令和の城島は一味違うぜ!」と称賛していた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOはどんな人に対してもネガティブなことを言わないで、優しく見守ってくれてる感じがいいよね」「どうしようもない22歳だったけど、今は立派にTOKIOのリーダーやっててすごいと思う!」「いろいろ経験してきたリーダーの言うことは説得力があるなあ……」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・城島茂、「出かけるときにキス」発言で「彼女と同棲!?」「結婚した?」とファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、5月8日に放送された。この日のゲストは俳優の遠藤憲一と、ミュージシャンで俳優の浜野謙太。それぞれ夫婦生活をぶっちゃける中、TOKIOメンバーからも衝撃的な告白があった。

 この日は「教えて!男子の正解」と題し、世の中の女性が“今さら聞きたくても聞けない悩み”を吐露するコーナーが放送。その中で、「最近キスしてくれない彼氏に、“自分から『キスして』という女子”と“彼氏がしてくれるのを待つ女子”どちらが正解?」という、一般女性からの悩みが紹介された。

 これについて、国分太一が城島茂に「どうですか?」と話を振ると、「彼が何か理由があるとしか考えられへんよね。慣れちゃってるんやろうね」と断言。かなり真剣に相談に乗っていた城島だが、国分から「最近キスしたのいつですか?」と直球な質問を受けると、思わず苦笑い。これには松岡昌宏が「ちょっとなんかね、親の(話を)聞いてるみたいで嫌だ!」と笑い、城島も「アホか! テレビで言うか!」とツッコミを入れていた。

 しかし、メンバーからの追及はやまず、「いつしたの?」と質問攻めに。城島は照れながら手で顔をこすりつつ、「……出かけるとき」と小声で回答し、メンバーはもちろん、ゲストも大爆笑。国分が「そういうタイプなんだ!」と驚くと、城島は照れと焦りからか額に大汗をかいてしまい、松岡がハンカチで優しく汗を拭ってあげる一幕もあった。

 その後、収録が一旦ストップ。スタンバイに入ったもののトークは続き、国分が「リーダーの汗、リアルでよかったな!」と話すと、遠藤が「リーダー、毎日? 出かけるとき毎日キスしてるの?」とかなり突っ込んだ質問を投げかける。城島はこれに「普通のあいさつみたいな感じですかね」とサラリと答え、日常的にキスをする関係の相手がいることを示唆していた。

 今回の放送で視聴者は、城島に“同棲相手”がいると受け取ったようで、「リーダーがあっさり同棲カミングアウトしててびっくりした……!」「城島さんって結婚してたっけ!? って思わず調べたけど、してないよね? これ言って大丈夫だったの?」「彼女との同棲はジャニーズ的にオープンにしていいやつなの……?」といった驚きの声が続出していた。

 肝心の“相手”について、番組内ではなにも語られなかったが、城島は昨年からタレント・菊池梨沙との熱愛が報じられており、2018年3月発売の「女性自身」(光文社)には、「すでに新居をゲットし、同棲生活を送っている」と書かれている。一度は破局が報じられた城島と菊池だが、現在も順調な交際を続けているのかも……?
(福田マリ)

TOKIO・長瀬&国分、「最低だ! 最低な人だ!」と呆れかえった先輩ジャニーズは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月20日に放送され、ゲストに女優の二階堂ふみが登場。今回の内容は、番組前半に人気コーナー「23区23時のオンナたち」、後半に「ニャンコベストショット対決」となった。

 「ニャンコベストショット対決」といえば、これまで「長瀬智也&国分太一」VS「ゲスト&松岡昌宏」で対決を行ってきたが、過去行われた対決では、いずれも審判の城島茂によって「ゲスト&松岡」チームが勝利している。そういった流れがあっただけに、今回は長瀬と国分から「ジャッジがよくわからない!」とクレームがつけられた。しかし城島は「金と権力とゲストには弱いから」とキッパリ。これを聞いた2人からは、「最低だ! 最低な人だ!」とさらなるブーイングが起こっていた。

 波乱の幕開けとなったこの日も、スタジオに子猫を放し、「抱き猫写真」「ポーズ猫写真」の2回戦が行われた。長瀬&国分チームは、長瀬がカメラマン、国分がモデルに挑戦。子猫を抱っこして写真を撮る「抱き猫写真」では、国分の鼻に子猫がキスしているベストショットの撮影に成功した。一方、二階堂&松岡チームは、猫好きだという二階堂がモデルになり、松岡がカメラマンに。その独特な撮影方法が毎回爆笑を誘う松岡は、今回も二階堂を舐めまわすように連写。二階堂の顔が写っていない写真がベストショットに選ばれたが、城島審判はそれでも二階堂チームに軍配を上げた。

 続いて「ポーズ猫写真」では、二階堂&松岡チームが先攻に。昨年、写真家デビューを果たした二階堂がカメラマンを務め、撮影に夢中になるあまり壁に頭をぶつけるというハプニングを起こしながらも、壁から猫が顔を覗かせる「ひょっこり猫」の撮影に成功した。後攻の長瀬&国分チームは、この写真を見て「不戦勝」を申し出るほど弱気になっていたものの、猫が国分の背中をタッチしている「マッサージ猫」というかわいらしい写真を撮影。しかし、勝者はまたしても二階堂チームに。結局今回も“ゲスト”の力には勝てなかった長瀬&国分チームからは、「勝てねえな~勝てない!」と悔しがる声が聞こえたのだった。

 今回の放送に視聴者からは、「絶対ゲストチームが勝つっていう“予定調和”も含めて、このコーナー大好き!」「このコーナー本当に癒やされる~。猫もかわいいけど、TOKIOもかわいい!」「この対決に勝つためには、リーダーにお金渡すしかないのでは……(笑)」といった声が集まっていた。(福田マリ)

木村拓哉とTOKIOが急接近!? 長瀬智也や城島茂との“意外なつながり”とは

 2月10日放送のラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)に長瀬智也が出演。TOKIOと木村拓哉の繋がりが明かされ、ジャニーズファンの注目を集めた。

 番組ではTOKIOの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)について言及。木村が「あれ23年もやってるの?」と話題を振ると、長瀬は「そもそも最初は深夜番組で、やってることも今とは真逆といいますか、電車と競争とか子どもが思う素朴な疑問みたいなものをそのままテレビでやってた」と振り返っていた。

 昔は番組タイトルの通り“ダッシュ”する企画が多かった『DASH!!』だが、木村は「今だと“茂くん”とかちょっと厳しいもんね」とコメント。この“茂くん”とは先日番組の収録中に腰を骨折した城島茂のことで、視聴者からは「キムタクってリーダーのことを“茂くん”って呼んでたんだ!」「これは意外な繋がり」「キムタクの“茂くん”呼びがすごい新鮮」との声が上がっていた。

「番組内では長瀬も『うちのリーダーと木村くんの絡みっていうのは、ぼく自身もあんまり見たことがない』とコメント。すると木村は『集合場所に昔なってた原宿の合宿場があったじゃん。あそこに集合時間に行ったら“おはよう”って、上下スウェットで必ず耳かきをしながら現れる』『今みたいなギターは使えてなかったから、ブルーのボディーの中々チューニングが狂わないギターを常にチャカチャカ弾いてた』と様々な城島エピソードを披露していました。あまり番組などで絡んでいるイメージはありませんが、意外と旧知の仲だった模様。他にも木村は、『Johnny’s Smile Up! Project』で一緒になった城島とチャーハンを食べたエピソードなども紹介しています」(芸能ライター)

 最近は『DASH!!』にも出演するなど、TOKIOメンバーと仕事をする機会が増えてきた木村。『木村拓哉のFlow』に登場した長瀬自身も、木村には並々ならぬリスペクトを持っているようだ。

「長瀬は俳優としての木村について、同ラジオ内で『一番最初に背中を見たのは木村くん』『でもぼくはどこかで、木村拓哉を追っかけても“木村拓哉”を抜けねぇなって思った』と告白。そのため自分にしかできない道を模索し、“コメディー”を演じるようになったそうです。さらに番組内では、そんな長瀬が木村に『お芝居での共演をずっと思い描いている』とラブコール。これに木村は『これを機に実現させましょう!』と応じていました」(同)

 SMAP解散後は孤軍奮闘している印象の木村だが、TOKIOという心強い味方がつけば活動の幅がさらに広がるかもしれない。

米津玄師の彼女は10歳年上の社長!? 歳の離れた相手と熱愛が報じられた芸能人3人

 ニュースサイト「文春オンライン」が今年1月に、シンガーソングライター・米津玄師の熱愛をスクープした。気になるお相手は、米津が所属する事務所の社長・Aさん。年齢は米津の10歳上ということで、ネット上で「27歳なら彼女の1人ぐらいいてもおかしくないけど、10歳上の社長って……」と話題になっている。

 同サイトの記事によると彼女は元レコード会社のスタッフで、米津をスカウトした内の1人。米津から絶大な信頼を得ており、個人事務所を設立して社長に就任した人物だという。また米津が2015年にリリースした、3rdシングル『Flowerwall』のジャケットに描かれている女性のモデルはAさんだそうだ。

 2人の関係が取り沙汰されると、SNSなどからは「えっ事務所の社長……。しかもそんなに年上だと別れにくくない?」「相手が社長だと仕事に影響あるから、別れるに別れられないね!」「本当に付き合ってるなら、別れたら同じ事務所に居づらいよね」など米津を心配する声が続出している。

 今回は米津のように、10歳以上歳が離れた相手と交際報道があった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●吉田羊

 16年4月に「NEWSポストセブン」が、女優の吉田羊とHey! Say! JUMP・中島裕翔の“連泊愛”をスッパ抜いた。吉田は年齢未公表だが、同年1月に「日本ジュエリーベストドレッサー賞」40代部門に選出されており“40代”であることは公表済み。一方の中島は当時22歳。約20歳も離れた2人の熱愛は、すぐさまネットで拡散され大きな注目を集めた。

 当時のネット上には、「年齢差親子並み!? どっちも好きだけど複雑な心境……」「亀梨とキョンキョン思い出した」「男女逆だったら、“ロリコン気持ち悪い!”ってなるよ」「恋愛は自由だけど、常識的な範囲を越えてるような……。お姉さん側がそれを悟るべきなのに、本人もノリノリなのかな」といった声が。ジャニーズとの熱愛疑惑が浮上したことで吉田に“干され報道”が出たが、ご存知の通り今も第一線で活躍し続けている。

 

●城島茂

 17年5月には「NEWSポストセブン」が、TOKIO・城島茂の熱愛をスクープ。お相手はグラビアアイドルとして活動する菊池梨沙で、当時なんと21歳。城島は当時46歳だったため、2人は“25歳差のカップル”ということに。

 現役アイドルの熱愛疑惑にネット上は荒れるかと思いきや、「ついにリーダーにも春が来たのか!」「リーダーにはほんと幸せになってほしい」「なんとか結ばれてくれ! リーダーの喜ぶ姿が見たいんだ」といった祝福の声が続出していた。一時は破局報道があった城島と菊池だが、昨年3月には復縁したとの報道が。また12月には、変装せずにデートする2人の姿が撮影されている。以前放送されたラジオ番組で城島は、結婚について「もういいかな」と発言。結婚願望が無いことを明かしているが、2人の恋の行方はどのような結末を迎えるのだろうか。