株式会社TOKIOにオファー続々! 企画担当・国分「リュックに大量の資料」社長・城島は“社員の採用基準”言及

 2021年4月1日より、城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が運営していく「株式会社TOKIO」。始動はまだ約4ヶ月先だが、すでに仕事のオファーや、入社を希望する連絡が舞い込んできているという。

 今年7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、残る3人はジャニーズグループの関連会社として、株式会社TOKIOを設立すると発表。『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、7月25日放送)で城島が明かしたところによれば、国分は企画担当で、松岡が広報担当になり、自身が社長を務めるとのこと。また、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を通じて農業やモノ作りなどにも深く関わってきただけに、「まず、名刺が必要。自分たちの第2のホームグラウンドである福島に行って木を切って、そこから紙をする」などと、構想を話していた。

 衝撃のニュースからおよそ半年、株式会社TOKIOの本格スタートへ向けた準備は徐々に進んでいるようだ。12月4日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)にて、国分は「リュックの中が汚い」と現在の悩みを吐露。リュックの中身は「圧倒的に紙が多い」そうで、「株式会社TOKIOを来年4月に立ち上げるっていうことで、やっぱ『面白いことをしたい』っていうことで、もういろいろとお話してたりするんですよ、大人たちとね。そしたら紙が増えるのよ。今も、こんだけある。これ全部、企画書的なモノなんですけど」と、あらためて自身が持っている資料の量に驚いていた。株式会社TOKIOを作ると決まった後、企画書を書いて各局の人々に渡していたため、こうした書類も保存しているんだとか。

 また、「一緒にお仕事しませんか?」という内容の手紙も届いたといい、

「それがね、スゴく大切にしたいなと思って。これ全部言えないですけども、例えばどんな方から仕事が来てるかって言うと、農業のコンサルタント業をやられてる方が(から)、『なんか一緒に出来たらいいですね』みたいなお手紙をもらったりとか。これは『鉄腕!DASH!!』のね、イメージが僕ら強くて。普通の人よりかは、農業に詳しかったりするっていうね。で、それは僕、スゴくうれしくて。まぁ、いろんなことをする一つとしては、こういうこともやっていけたらなと思ってるんで、ちょっと大切にしてるんですよ」

と、早くも株式会社TOKIOは新事業のアプローチを受けているそうだ。なお、4月に備えてさまざまな人に会っており、アプリを利用して名刺を整理するなど、サラリーマンさながらの作業もこなしているという。さらには、

「この(リュック)中に入ってる大量の資料、何かあった時に目を通すのかって言ったら、通さないっすよ。でも、お守りのように持っておきたい気もするの。背中で企画を感じていたい(笑)。これから何かご一緒できるかもしれない企画を背中で感じていたいっていうだけかもしれないね。それでもさ、メンタルが保てるのであれば、大事なことかもしれないな」

 と、国分はこれから始まる“夢”への第一歩が詰まっている印刷物に、愛着が湧いている様子だった。

 一方、社長の城島はラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で、新会社のスタッフの採用基準に関して言及していた。就職活動を控える大学生からのお便りを紹介した流れで、

「僕が会社で採るとしたら、(面接官に)『なにか質問ありますか?』って言わしたらあかんと思う。ホンマにうちの会社、来たいんやったら、『ここんところって、これどうなんですか』って。『どこまでつっこんでやるんですか?』とか、『自分こういうこと、免許持ってるんですけど、こういうのって何かできないですかね』とか。『そういうのもやりたいんですけど』とか。『おもろいな、それな』って。そっからもう、プレゼンが始まっているっていうか。『それええやん、それもらうわ。じゃあやろう』って」

と、持論を展開。どうやら、株式会社TOKIOは、相手の積極性や、即戦力となる人材を求めているようで、「『なんか質問ありますか?』って思わずこっち言うってことは、うち以外も受けてるなって思っちゃうから。『別にうちじゃなくてもええんちゃう、ええとこ頑張って受かったらいいね』って言ってあげる」と、面接を実施する際のやりとりも想像していた。

 また、本当に“デキる人”の場合は、入りたい会社が採用募集をしていなくても、直接電話をかけて問い合わせるのではないかという話から、

「だって、手紙結構来ましたよ。(株式会社)TOKIO。まだ活動してないのに。活動っていうか始動してないんですけど、(法人)登記済ましただけなんですけど、ニュースで出て。バーっとなんかこう、やっぱ僕のほうに来まして。ただ、ちょっとそこの、今すぐってわけじゃないから、まずは3人でメンバーでっていうところだったから。そこはまだいいかなと思ったんですけど。ありがたいんですけどね」

と、すでに熱意ある入社希望の手紙が届いたことを告白。こうした思いはうれしいものの、「やる気あって、資格あったりしても、まずちょっと自分たちが今これをやろうとしてるっていう明確なビジョンの中に組み込めたらいいんですけどね。そうじゃなかったら『雇うわ』って無責任に言えない。人生かかってる、皆さんの」と、スタッフを採ること自体、慎重になっていると述べていた。

 まずは城島、国分、松岡の3人で基盤作りに励み、ゆくゆくは会社が大きくなれば社員数を増やすかどうか、検討していくのかもしれない。いずれにせよ、株式会社TOKIOがどんなプロジェクトを行っていくのか、今後の展開に期待が高まる。

株式会社TOKIOにオファー続々! 企画担当・国分「リュックに大量の資料」社長・城島は“社員の採用基準”言及

 2021年4月1日より、城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が運営していく「株式会社TOKIO」。始動はまだ約4ヶ月先だが、すでに仕事のオファーや、入社を希望する連絡が舞い込んできているという。

 今年7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、残る3人はジャニーズグループの関連会社として、株式会社TOKIOを設立すると発表。『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、7月25日放送)で城島が明かしたところによれば、国分は企画担当で、松岡が広報担当になり、自身が社長を務めるとのこと。また、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を通じて農業やモノ作りなどにも深く関わってきただけに、「まず、名刺が必要。自分たちの第2のホームグラウンドである福島に行って木を切って、そこから紙をする」などと、構想を話していた。

 衝撃のニュースからおよそ半年、株式会社TOKIOの本格スタートへ向けた準備は徐々に進んでいるようだ。12月4日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)にて、国分は「リュックの中が汚い」と現在の悩みを吐露。リュックの中身は「圧倒的に紙が多い」そうで、「株式会社TOKIOを来年4月に立ち上げるっていうことで、やっぱ『面白いことをしたい』っていうことで、もういろいろとお話してたりするんですよ、大人たちとね。そしたら紙が増えるのよ。今も、こんだけある。これ全部、企画書的なモノなんですけど」と、あらためて自身が持っている資料の量に驚いていた。株式会社TOKIOを作ると決まった後、企画書を書いて各局の人々に渡していたため、こうした書類も保存しているんだとか。

 また、「一緒にお仕事しませんか?」という内容の手紙も届いたといい、

「それがね、スゴく大切にしたいなと思って。これ全部言えないですけども、例えばどんな方から仕事が来てるかって言うと、農業のコンサルタント業をやられてる方が(から)、『なんか一緒に出来たらいいですね』みたいなお手紙をもらったりとか。これは『鉄腕!DASH!!』のね、イメージが僕ら強くて。普通の人よりかは、農業に詳しかったりするっていうね。で、それは僕、スゴくうれしくて。まぁ、いろんなことをする一つとしては、こういうこともやっていけたらなと思ってるんで、ちょっと大切にしてるんですよ」

と、早くも株式会社TOKIOは新事業のアプローチを受けているそうだ。なお、4月に備えてさまざまな人に会っており、アプリを利用して名刺を整理するなど、サラリーマンさながらの作業もこなしているという。さらには、

「この(リュック)中に入ってる大量の資料、何かあった時に目を通すのかって言ったら、通さないっすよ。でも、お守りのように持っておきたい気もするの。背中で企画を感じていたい(笑)。これから何かご一緒できるかもしれない企画を背中で感じていたいっていうだけかもしれないね。それでもさ、メンタルが保てるのであれば、大事なことかもしれないな」

 と、国分はこれから始まる“夢”への第一歩が詰まっている印刷物に、愛着が湧いている様子だった。

 一方、社長の城島はラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で、新会社のスタッフの採用基準に関して言及していた。就職活動を控える大学生からのお便りを紹介した流れで、

「僕が会社で採るとしたら、(面接官に)『なにか質問ありますか?』って言わしたらあかんと思う。ホンマにうちの会社、来たいんやったら、『ここんところって、これどうなんですか』って。『どこまでつっこんでやるんですか?』とか、『自分こういうこと、免許持ってるんですけど、こういうのって何かできないですかね』とか。『そういうのもやりたいんですけど』とか。『おもろいな、それな』って。そっからもう、プレゼンが始まっているっていうか。『それええやん、それもらうわ。じゃあやろう』って」

と、持論を展開。どうやら、株式会社TOKIOは、相手の積極性や、即戦力となる人材を求めているようで、「『なんか質問ありますか?』って思わずこっち言うってことは、うち以外も受けてるなって思っちゃうから。『別にうちじゃなくてもええんちゃう、ええとこ頑張って受かったらいいね』って言ってあげる」と、面接を実施する際のやりとりも想像していた。

 また、本当に“デキる人”の場合は、入りたい会社が採用募集をしていなくても、直接電話をかけて問い合わせるのではないかという話から、

「だって、手紙結構来ましたよ。(株式会社)TOKIO。まだ活動してないのに。活動っていうか始動してないんですけど、(法人)登記済ましただけなんですけど、ニュースで出て。バーっとなんかこう、やっぱ僕のほうに来まして。ただ、ちょっとそこの、今すぐってわけじゃないから、まずは3人でメンバーでっていうところだったから。そこはまだいいかなと思ったんですけど。ありがたいんですけどね」

と、すでに熱意ある入社希望の手紙が届いたことを告白。こうした思いはうれしいものの、「やる気あって、資格あったりしても、まずちょっと自分たちが今これをやろうとしてるっていう明確なビジョンの中に組み込めたらいいんですけどね。そうじゃなかったら『雇うわ』って無責任に言えない。人生かかってる、皆さんの」と、スタッフを採ること自体、慎重になっていると述べていた。

 まずは城島、国分、松岡の3人で基盤作りに励み、ゆくゆくは会社が大きくなれば社員数を増やすかどうか、検討していくのかもしれない。いずれにせよ、株式会社TOKIOがどんなプロジェクトを行っていくのか、今後の展開に期待が高まる。

あのジャニーズに日向坂46メンバーが「激惚れ」!? ラジオ共演で「もう好きです」「惚れました」と堂々告白

 ジャニーズ事務所のタレントや女性アイドル、お笑い芸人という異色の組み合わせのメンバーがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。10月17日のオンエアーでは、“おきょん”こと日向坂46・齊藤京子が、共演者のジャニタレに「好きです」などと、自身のストレートな気持ちを伝える一幕があった。

 月~木と土曜日の深夜に放送され、さまざまな出演者が交代でパーソナリティを担当している『アッパレやってまーす!』。土曜日の現体制は今年4月に始動し、TOKIO・城島茂を筆頭に、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、そして齊藤が和気あいあいとしたトークを繰り広げている。10月17日放送回は齊藤ファンのリスナーから、彼女のブログに「MBS以外の現場で“リーダー”ことTOKIO・城島茂さんにお会いでき、1日頑張れた」と書かれていた件に関して、「会った時は“アイドルの齊藤京子”でしたか? それとも、いつも通りのおきょんでしたか?」との質問が届いていた。

 実際、齊藤は9月17日付の公式ブログで、「今日初めてMBS以外の現場でTOKIO 城島茂さんにお会いしました!!」「びっくりしすぎて嬉しすぎたのですが、これから収録でとリーダーにお話したら『じゃあなんか爪痕残さなきゃだね!』と言ってくださって、それが嬉しすぎて泣きそうになって頑張ろうと思いました!!」と、興奮気味に綴っていたのだ。

 お便りを受け、齊藤は「お会いできて、すっごいうれしくて」と振り返りつつ、「ここまでVIPの方って、ほかの現場とかで会ったら『あ、どうも』みたいな(そっけない)感じなのかなと思ったんですよ」と、自身が大物芸能人に抱いていた印象を語った。しかし、城島と日本テレビの廊下で鉢合わせした際は、「あ~、おきょん」と気さくに呼び止めてくれたといい、ついつい家族にLINEで報告してしまったんだとか。

「そしたら、家族がもうめちゃめちゃ喜んでて。親孝行しました。ホントうれしくて。私、エレベーター乗るところだったんですよ。エレベーターまで(城島が)お送りしてくださって。私もうホントに、リーダー、もう惚れました。激惚れしました」

 と、大先輩の対応に感激したようだ。当の城島は「いやいや、何言うてんの」と謙遜した上で、「『やってまーす!』の土曜日のメンバーがね、現場いるわ~と思ったら、僕もうれしいじゃないですか」と、コメント。一方、齊藤はメイクのスタッフに「京子ちゃん、TOKIOさんのリーダーとお話できてるなんてスゴいね」と言われたそうで、「誇りでしょうがなかったです、本当に」と、鼻高々な気分になったとのこと。

 また、城島いわく、この時は特番の収録のため日テレ内を移動していたところ、複数人で歩いている齊藤の姿を目にし、「あ~、おきょん!」と、声をかけたという。

「正直ね、ここでいる時は本人(齊藤)も言ってますけど、『アイドルっていう顔を見せたくない』って。やっぱり、現場はハンパじゃないです。オーラが。本当にそれは思いました。チャンネルっていうか、スイッチ切り替えてんねんなって。あれはやられますよ、ファンの皆さん。わかるわ。きょんこいず(齊藤ファンの総称)入るのわかるわ、と思いました」

 と、ラジオの収録時にはなかなか見られない、アイドル・齊藤京子の一面を目の当たりにしたと話す城島。続けて、「語弊なく言うとしたら、カメラ回っていようが、エレベーター乗る瞬間やろうが、ステージのおきょんそのまま。そのままがいた」と、リスナーに向けて回答した。アイドルの先輩である城島からのありがたい言葉に対し、齊藤は「うれしすぎてちょっと泣きそうです」と、感動。城島にとっても学ぶべき点があったのか、「あらためて、アイドルってそうじゃなきゃいかんのかなと思いました」とも。褒めちぎられた齊藤は「本当にうれしすぎてもう、好きです」と、城島に“告白”したのだった。

 ちなみに以前、城島が同ラジオの木曜レギュラーを務めた時期は、AKB48(当時)の小嶋真子と共演。当時、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの歌番組で同じ現場に居合わせたといい、

「(向こうは)集団でいるわけですよ。ワイワイ、ガヤガヤ。で、僕らはTOKIOでいるわけですけど。あ、こじまこだ! と思って、アイコンタクト(をした)。中には入れないし。『こじまこ~!』って手振ると、みんなスタイバイしてるから。ちょっとなんかね。『なんでリーダー、こじまこだけに手振って』っていうのも嫌やなと思って。一生懸命アイコンタクト。こっち向けよ、こっち向けよ(と思いながら見ていたが)、全然気づかへんかった」

 と、苦い思い出を回顧。「それを考えたら、おきょんはちゃんと『あ~、リーダー!』って言ってくれて、スゴいうれしかった」と、城島も文句なしのリアクションをしてくれた齊藤に感謝していた。

 レギュラーになって半年で、すでに打ち解け合っている様子の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』メンバーたち。今後も収録を通じて親交を深め、リスナーを楽しませていってほしいものだ。

あのジャニーズに日向坂46メンバーが「激惚れ」!? ラジオ共演で「もう好きです」「惚れました」と堂々告白

 ジャニーズ事務所のタレントや女性アイドル、お笑い芸人という異色の組み合わせのメンバーがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。10月17日のオンエアーでは、“おきょん”こと日向坂46・齊藤京子が、共演者のジャニタレに「好きです」などと、自身のストレートな気持ちを伝える一幕があった。

 月~木と土曜日の深夜に放送され、さまざまな出演者が交代でパーソナリティを担当している『アッパレやってまーす!』。土曜日の現体制は今年4月に始動し、TOKIO・城島茂を筆頭に、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、そして齊藤が和気あいあいとしたトークを繰り広げている。10月17日放送回は齊藤ファンのリスナーから、彼女のブログに「MBS以外の現場で“リーダー”ことTOKIO・城島茂さんにお会いでき、1日頑張れた」と書かれていた件に関して、「会った時は“アイドルの齊藤京子”でしたか? それとも、いつも通りのおきょんでしたか?」との質問が届いていた。

 実際、齊藤は9月17日付の公式ブログで、「今日初めてMBS以外の現場でTOKIO 城島茂さんにお会いしました!!」「びっくりしすぎて嬉しすぎたのですが、これから収録でとリーダーにお話したら『じゃあなんか爪痕残さなきゃだね!』と言ってくださって、それが嬉しすぎて泣きそうになって頑張ろうと思いました!!」と、興奮気味に綴っていたのだ。

 お便りを受け、齊藤は「お会いできて、すっごいうれしくて」と振り返りつつ、「ここまでVIPの方って、ほかの現場とかで会ったら『あ、どうも』みたいな(そっけない)感じなのかなと思ったんですよ」と、自身が大物芸能人に抱いていた印象を語った。しかし、城島と日本テレビの廊下で鉢合わせした際は、「あ~、おきょん」と気さくに呼び止めてくれたといい、ついつい家族にLINEで報告してしまったんだとか。

「そしたら、家族がもうめちゃめちゃ喜んでて。親孝行しました。ホントうれしくて。私、エレベーター乗るところだったんですよ。エレベーターまで(城島が)お送りしてくださって。私もうホントに、リーダー、もう惚れました。激惚れしました」

 と、大先輩の対応に感激したようだ。当の城島は「いやいや、何言うてんの」と謙遜した上で、「『やってまーす!』の土曜日のメンバーがね、現場いるわ~と思ったら、僕もうれしいじゃないですか」と、コメント。一方、齊藤はメイクのスタッフに「京子ちゃん、TOKIOさんのリーダーとお話できてるなんてスゴいね」と言われたそうで、「誇りでしょうがなかったです、本当に」と、鼻高々な気分になったとのこと。

 また、城島いわく、この時は特番の収録のため日テレ内を移動していたところ、複数人で歩いている齊藤の姿を目にし、「あ~、おきょん!」と、声をかけたという。

「正直ね、ここでいる時は本人(齊藤)も言ってますけど、『アイドルっていう顔を見せたくない』って。やっぱり、現場はハンパじゃないです。オーラが。本当にそれは思いました。チャンネルっていうか、スイッチ切り替えてんねんなって。あれはやられますよ、ファンの皆さん。わかるわ。きょんこいず(齊藤ファンの総称)入るのわかるわ、と思いました」

 と、ラジオの収録時にはなかなか見られない、アイドル・齊藤京子の一面を目の当たりにしたと話す城島。続けて、「語弊なく言うとしたら、カメラ回っていようが、エレベーター乗る瞬間やろうが、ステージのおきょんそのまま。そのままがいた」と、リスナーに向けて回答した。アイドルの先輩である城島からのありがたい言葉に対し、齊藤は「うれしすぎてちょっと泣きそうです」と、感動。城島にとっても学ぶべき点があったのか、「あらためて、アイドルってそうじゃなきゃいかんのかなと思いました」とも。褒めちぎられた齊藤は「本当にうれしすぎてもう、好きです」と、城島に“告白”したのだった。

 ちなみに以前、城島が同ラジオの木曜レギュラーを務めた時期は、AKB48(当時)の小嶋真子と共演。当時、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの歌番組で同じ現場に居合わせたといい、

「(向こうは)集団でいるわけですよ。ワイワイ、ガヤガヤ。で、僕らはTOKIOでいるわけですけど。あ、こじまこだ! と思って、アイコンタクト(をした)。中には入れないし。『こじまこ~!』って手振ると、みんなスタイバイしてるから。ちょっとなんかね。『なんでリーダー、こじまこだけに手振って』っていうのも嫌やなと思って。一生懸命アイコンタクト。こっち向けよ、こっち向けよ(と思いながら見ていたが)、全然気づかへんかった」

 と、苦い思い出を回顧。「それを考えたら、おきょんはちゃんと『あ~、リーダー!』って言ってくれて、スゴいうれしかった」と、城島も文句なしのリアクションをしてくれた齊藤に感謝していた。

 レギュラーになって半年で、すでに打ち解け合っている様子の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』メンバーたち。今後も収録を通じて親交を深め、リスナーを楽しませていってほしいものだ。

TOKIO・城島茂、山口達也“脱退”以降の「メディア初」ギター演奏! 「スゴい罰ゲーム」と胸中複雑なワケ

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光、日向坂46・齊藤京子ら、個性豊かなメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。10月10日の放送では、城島が今年になって初めて、メディアで“プロアーティスト”としての音色を響かせ、共演者やリスナーから絶賛の声が上がった。

 この日の収録には、城島と齊藤、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター・誠子が参加。城島は、過去に行われたゲームコーナー「ワードウルフ」で負けたため、罰ゲームで「マンキン(本気)で芸人のネタをやる」と命じられており、罰ゲーム執行の時がやって来たのだった。

 オープニングトークでは「テレビでなんかやるのとか、バラエティで慣れてるんですけど、言うても罰ゲームでやることってあんまないじゃないですか」と不安を口にした城島。初めての体験とあって、本番までは「どういうふうなスタンスでやっていいのかな」と、緊張の日々を送っていたとか。そして、準備が整い、城島はエンディングでギターを持って登場。「今日はみんなにどうしても伝えたいことがあるんだ。聞いてくれるかな?」と切り出し、ギターに革ジャン、サングラスといったロックンローラースタイルでギター漫談する芸人・SAKURAIのパロディを披露した。

 ネタ中は爆笑が起きるとともに、周囲も「ギター弾けてよかったな」(森田)「ギターうまい」(齊藤)「マジ、マンキンでやってるな。ガッツリネタやな!」(森田)「スゴすぎる!」(齊藤)などと大盛り上がり。SAKURAIは『R-1ぐらんぷり 2020』ファイナリストだが、終了後に森田は「なんでSAKURAIというチョイスなんだっていうね」とポツリ。ネタは前週の収録後にスタッフに指定したそうで、城島は元ネタの映像を見たときに「ホンマにこれ!?」と衝撃を受けたものの、「あぁ、これですか……。SAKURAIさんですか……」と受け止めたという。

 森田が「でも、そこまでの罰じゃないよ。だって、ちゃんとウケるネタやもん。このネタって。フォーマットがおもろいから」と言うと、城島は「フォーマットはね。ただ、ずっといろいろあって、バンド活動、TOKIOしてない中で。今年初、メディアでギター弾いた」と、告白。これを受け、共演者は「ここで!?」(東ブクロ)「めちゃくちゃ貴重やん。スゲー!」(誠子)と、驚いていた。

 TOKIOといえば、18年に当時メンバーだった山口達也の“強制わいせつ事件”が明るみになり、彼は同年5月にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所している。以降、4人になったTOKIOは音楽活動をしていなかっただけに、「久々にギター持って、オンエアーにギター弾いてるのが(放送に)乗るのが、SAKURAIさんのネタなんですよ。だから僕、これある意味スゴい罰ゲームやなと思いながら……」と、複雑な心境を漏らした城島だった。

「ちなみに、ギターは自前ではなく、スタッフが用意したものだそうで、SAKURAIのネタに加えて、最後はオリジナルのフレーズも織り込んでいました。森田から『面白かったっすね。(ネタが)リーダーに合ってますしね』と褒められた城島は、『合ってるがゆえにね。ギター弾くのが久々やっていうね。TOKIOの曲じゃなくて……。あの、マンキンネタで弾いたという』と、自虐的にボソリ。アーティストとしてのブランクがあったとはいえ、演奏のミスなどは特になく、歌声も伸びやかでした。『慌ててサングラス、家まで取りに行きましたもん。ラジオやからわからんけど』と話すほど、準備万端だったようです。音声のみだったのは残念でしたが、森田は『気持ちよさそうに弾いてました』と、城島の様子をリポートしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の罰ゲームに対し、TOKIOファンや番組のリスナーからは「リーダーのギター、ネタなんだけどカッコいい」「茂さんのギター、カッコ良かった!」「ギターを使うネタにしてくれたスタッフさん、神!」「ここでギター弾いてくれたのはある意味貴重。ネタでも、まさか聞けるとは」「ネタでもギターが聞けたのはうれしかったけど、ちょっと複雑な気分。TOKIOとして演奏してるリーダーがより見たくなった」と、称賛のコメントが上がっていた。

 TOKIOはボーカルの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズを退所するが、ラジオだけでなく、4人での演奏が聞ける日を心待ちにしたい。

「ジャニーズJr.の書類審査まで通った」柳楽優弥の初告白に、「Ya-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と視聴者驚き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。この日はゲストとして俳優・柳楽優弥が番組に初登場。過去、ジャニーズ事務所に履歴書を送っていたことを明かし、ネット上を中心に話題を呼んでいる。

 番組前半に行われた「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、TOKIOメンバーから今まで聞かれたことがないであろう質問をぶつけられ、柳楽の意外な素顔が明らかになった。2004年公開の映画『誰も知らない』での演技が高く評価され、当時14歳ながら「カンヌ国際映画祭」で最優秀主演男優賞に輝いた柳楽。以降、さまざまな作品に出演し、実力派俳優として活躍しているが、まず、城島茂は「そもそも自ら俳優になりたいって自分で(履歴書を)出したのか。うちの事務所だったら『お姉ちゃんが誰々のファンで、履歴書送った』みたいな他薦(も多い)。どっちなんだろうなと思いまして」と質問。

 これに対し柳楽は、「最初、ジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって」と照れながら語り、TOKIOメンバーが驚きの声を上げると、柳楽は「書類審査まで通ったんですよ」と、驚きの事実を番組で初告白。しかし、応募してから合格を知らされるまでに1年ほどかかっており、その頃にはすでに所属事務所・スターダストプロモーションで仕事を始めていたことから、タイミングが悪かったとのこと。知られざるエピソードに、メンバー一同興奮気味だった。

 そんな中、国分太一が「ジャニーズの誰に憧れてたの?」と質問すると、なぜか満面の笑みを浮かべながらモジモジする城島をよそに、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマとか好きで。結構見てた」と回答。長瀬が「うれしいな。『気使うなよ』って言おうとしたのに」と照れ笑いを浮かべる場面も。するとここで松岡昌宏が、「一瞬、城島さんがモジモジしだしたから、あれ? って。『大丈夫だぞ、お前は大丈夫だぞ』って(言いたくなった)」と強烈なツッコミを入れ、城島は「(自分に)来るのかなって思って。大丈夫か……」と苦笑いしていた。

 その後も柳楽は、高校の同級生だというHey!Say!JUMP・薮宏太や、俳優・若葉竜也とよくカラオケに行き、TOKIOの「宙船」を歌うこと明かすと、城島はなぜか再びモジモジし始めて、松岡がすかさず「お前モジモジするな!」と猛ツッコミ。国分も「歌ってるっけ? 『宙船』」と諭すように聞くと、城島は「歌わんねえ、確かにね……」とボヤき、メンバーから爆笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「柳楽くんジャニーズ受けてたんだ!」「ジャニーズ入ってたらYa-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と柳楽の告白に驚く声のほか、「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」「本当にめっちゃモジモジしてて笑った」「リーダーなのに、すっかりいじられキャラになっちゃったな」「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」という声が集まっていた。

「ジャニーズJr.の書類審査まで通った」柳楽優弥の初告白に、「Ya-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と視聴者驚き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。この日はゲストとして俳優・柳楽優弥が番組に初登場。過去、ジャニーズ事務所に履歴書を送っていたことを明かし、ネット上を中心に話題を呼んでいる。

 番組前半に行われた「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、TOKIOメンバーから今まで聞かれたことがないであろう質問をぶつけられ、柳楽の意外な素顔が明らかになった。2004年公開の映画『誰も知らない』での演技が高く評価され、当時14歳ながら「カンヌ国際映画祭」で最優秀主演男優賞に輝いた柳楽。以降、さまざまな作品に出演し、実力派俳優として活躍しているが、まず、城島茂は「そもそも自ら俳優になりたいって自分で(履歴書を)出したのか。うちの事務所だったら『お姉ちゃんが誰々のファンで、履歴書送った』みたいな他薦(も多い)。どっちなんだろうなと思いまして」と質問。

 これに対し柳楽は、「最初、ジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって」と照れながら語り、TOKIOメンバーが驚きの声を上げると、柳楽は「書類審査まで通ったんですよ」と、驚きの事実を番組で初告白。しかし、応募してから合格を知らされるまでに1年ほどかかっており、その頃にはすでに所属事務所・スターダストプロモーションで仕事を始めていたことから、タイミングが悪かったとのこと。知られざるエピソードに、メンバー一同興奮気味だった。

 そんな中、国分太一が「ジャニーズの誰に憧れてたの?」と質問すると、なぜか満面の笑みを浮かべながらモジモジする城島をよそに、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマとか好きで。結構見てた」と回答。長瀬が「うれしいな。『気使うなよ』って言おうとしたのに」と照れ笑いを浮かべる場面も。するとここで松岡昌宏が、「一瞬、城島さんがモジモジしだしたから、あれ? って。『大丈夫だぞ、お前は大丈夫だぞ』って(言いたくなった)」と強烈なツッコミを入れ、城島は「(自分に)来るのかなって思って。大丈夫か……」と苦笑いしていた。

 その後も柳楽は、高校の同級生だというHey!Say!JUMP・薮宏太や、俳優・若葉竜也とよくカラオケに行き、TOKIOの「宙船」を歌うこと明かすと、城島はなぜか再びモジモジし始めて、松岡がすかさず「お前モジモジするな!」と猛ツッコミ。国分も「歌ってるっけ? 『宙船』」と諭すように聞くと、城島は「歌わんねえ、確かにね……」とボヤき、メンバーから爆笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「柳楽くんジャニーズ受けてたんだ!」「ジャニーズ入ってたらYa-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と柳楽の告白に驚く声のほか、「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」「本当にめっちゃモジモジしてて笑った」「リーダーなのに、すっかりいじられキャラになっちゃったな」「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、あの事務所が「うちで引き取る」宣言! 城島茂と「最強タッグ」プラン進行か

 ボーカルの長瀬智也が脱退し、来年4月より新たな形でスタートを切ることになったTOKIO。8月1日深夜放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)では、グループのリーダーである城島茂が、長瀬の進退や元メンバー・山口達也の“合流説”に言及した。

 去る7月22日、ジャニーズ事務所は長瀬が来年3月をもって退所するとともに、城島、国分太一、松岡昌宏は、同事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと報告。長瀬は他事務所に移籍などはせず、「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と説明し、世間に大きな衝撃を与えた。

 かたや、城島は株式会社TOKIOの社長に就任し、国分が「企画」、松岡は「広報」と担当するといい、一部マスコミ向けの会見で、国分は「例えば福島の木を切るところから始めて、それを紙にして名刺を作るとか、こういったプロジェクトがすべてエンタメになるのかなと思っています」といった構想を発表。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでの経験を生かすべく、今後は芸能活動以外のビジネスにも取り組んでいくそうだ。

 そんな中、城島がレギュラー出演する『アッパレやってまーす!』(8月1日放送)は、オープニングから“城島社長”の話題に。パーソナリティを務めるさらば青春の光・森田哲矢に「昇格したんですよね? バイトリーダーから社長に」とイジられると、「バイトリーダーから、雇われ社長に(笑)」と、ノリよく返答。さらば青春の光といえば、かつて大手芸能事務所・松竹芸能に在籍していたが、2013年に契約解除され、後に個人事務所「ザ・森東」を設立。社長は森田で、相方の東ブクロが副社長、社員はマネジャーのみだと公表しているだけに、城島が「社長業として大事なこと、森田さん教えてくださいよ」と、助言を求める一幕も。

 その森田が「(自分は)社長といえど、事務作業的なものは全部マネジャーがやるんですよ。リーダーのところもそういうことをやってくれる人はいるんですか?」と聞くと、城島が「3人(城島・国分・松岡)しかいないです」と答えたため、「マジの3人!? ヤバいよ。じゃあ、ヤバいわ。すぐ潰れる!」(森田)と、社長の先輩としてバッサリ斬り捨てた。さらに、森田が「印鑑証明とか、実印とか要りますからね」と、会社設立までの具体的な準備について触れると、「大変でしたよ」と告白。株式会社TOKIOの登記申請もすでに終えたそうで、「むっちゃ時間なかったですもん。何回、区役所行ったか。めんどくさいな、社長! と思って……」と、さっそく愚痴をこぼした。

 一方、会社設立にあたり、18年5月にジャニーズを退所した元メンバーの山口達也にも連絡を入れたそうで、

「もともとね、『楽しくやろう』っていうグループでやってきたから。辞めるからって言って『じゃあバイバイ』じゃなく。辞めた山口、うちの山口達也もいろいろあってね、ちょっと事務所離れましたけど。普通に節目節目、僕も連絡とってますし。『結婚した』とか『子供産まれたよ』とか。今回のことも『長瀬こういうことになる』って言って、『あぁそう、前言ってたね』とか」

 と反応を明かした。森田が「山口さんの(TOKIO)復帰もあり得るみたいなところは?」と踏み込むと、「今のところそれは、うーん。僕ら3人で必死やから、考えてはないですし……」とつぶやいた上で、

「たまたま山口はグループ離れた。で、長瀬はグループを離れて一人で頑張ってみる。“大丈夫かな、心配やな”と思いながらも、あいつの決心見たら、『むっちゃカッコええな、じゃあ見送ろうや。じゃあ負けてられへん、会社作ろうや。山口も頑張っとるよな』みたいな。だから離れても一緒ですよ、僕らは」

 と強調したのだった。すると、この日絶好調の森田が「その言葉聞けて、安心して来年の3月以降、うちで長瀬さんを引き取れる」と口走ると、城島は「なんでやねん!」と反応。ザ・森東には「会長」という名の猫が所属していることもあり、「長瀬、猫は好きですけどね」と教えると、森田は「あ、ホントですか? 猫でちょっと釣ってみようかな(笑)」と、まんざらでもないよう。

 最終的に、森田から「ザ・森東とね、株式会社TOKIOはがっぷり四つでやって行きたいと……」「『最強タッグ』と言われるぐらいの感じで」とラブコールを送られた城島は、「これで来年、長瀬がホンマにさらばさんとこ行ってたら笑うな」とつぶやき、森田は「こんな棚ぼたあんねや! って思う。馬車馬のように働いてもらう! 『歌え、歌え』っつって(笑)」と、“長瀬獲得後”を想像して笑いを誘っていたのだった。

 ほかにも番組内では「会社が実際に立ち上がる4月はもう50(歳)なんですけど、年齢。50からまた新しいことできるんだって、ワクワクしてて。転職する感覚ですね」とも語っていた城島。引き続き、株式会社TOKIOと長瀬の活動に注目が集まる。

TOKIO・城島茂、「仕事がなくて栄養失調に」「パチンコ店に通ってた」! 若かりし頃の荒んだ私生活を暴露される

【星作業中】『TOKIOカケル』の画像1 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月22日に放送され、ゲストに俳優・江口洋介と滝藤賢一が登場した。

 この日の放送では、役者として確固たる地位を築いた2人が、同じ年齢のときに何をしていたのかを並べた「タメ年表」という企画をオンエア。まず19歳のとき、滝藤は映画監督を志して名古屋から上京したが、さほど貧乏な生活は送っていなかったという。ナレーションでは、「同じく19歳の頃、ジャニーズ事務所には入っていたものの、仕事がなく、栄養失調になっていた城島(茂)にとっては羨ましい話」と、城島のまさかのマル秘話が暴露され、メンバーは苦笑いしていた。

 さらに城島は、23歳のときも再びフィーチャーされ、「城島がTOKIOとしてデビューした年齢」と紹介。しかし、「仕事がまったくなく、パチンコ店にしょっちゅう行っていた年」と、またも若かりし頃のプライベートが暴露されることに。一方、23歳で映画初出演を果たした滝藤は、当時、フィリピンパブにハマっていたといい、最初は先輩に連れられて行ったものの、だんだん深入りし、“本気”になってしまった時もあったそう。滝藤が「(フィリピンパブの)彼女たちはとても優しいしね」としみじみ呟くと、城島は真剣な顔で「彼女たちも生活かかってるからね。親身になるわ」とポツリ。スタジオには微妙な空気が流れてしまい、国分太一が思わず、「今のタイミングで言うコメントじゃない!」とツッコみ、松岡昌宏も「それは違う」と苦笑していたが、当の城島は自身の天然発言に照れ笑いを浮かべるばかりだった。

 その後、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「子どもに気まずいこと聞かれた時どう対処してる?」と質問。江口は20歳の長女と17歳の長男の父、滝藤は4人の子どもの父だが、例えば「子どもってどうやってつくるの?」などと聞かれた場合、江口は基本的に子どもの質問を気まずいとは思わないといい、自身は息子と、妻・森高千里は娘としっかり話す時間を設けているとのこと。

 一方、滝藤は何でもあけすけに話すようにしているそうだ。これを聞いた松岡が国分に向かって、「あなたのところ2人とも娘さんじゃないですか。『パパのもの、私たちにない』って言われたらどうするの?」と聞くと、国分は「普通に触られるよね」と、聞かれる前に娘たちに触られているとのこと。「ボクシングみたいに」とパンチを繰り出されると明かし、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは「ボクシングは笑った」「リーダーの天然ぶりが見れてよかったわ」「今度はTOKIOの詳細なタメ年表見てみたいな」という声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、「仕事がなくて栄養失調に」「パチンコ店に通ってた」! 若かりし頃の荒んだ私生活を暴露される

【星作業中】『TOKIOカケル』の画像1 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月22日に放送され、ゲストに俳優・江口洋介と滝藤賢一が登場した。

 この日の放送では、役者として確固たる地位を築いた2人が、同じ年齢のときに何をしていたのかを並べた「タメ年表」という企画をオンエア。まず19歳のとき、滝藤は映画監督を志して名古屋から上京したが、さほど貧乏な生活は送っていなかったという。ナレーションでは、「同じく19歳の頃、ジャニーズ事務所には入っていたものの、仕事がなく、栄養失調になっていた城島(茂)にとっては羨ましい話」と、城島のまさかのマル秘話が暴露され、メンバーは苦笑いしていた。

 さらに城島は、23歳のときも再びフィーチャーされ、「城島がTOKIOとしてデビューした年齢」と紹介。しかし、「仕事がまったくなく、パチンコ店にしょっちゅう行っていた年」と、またも若かりし頃のプライベートが暴露されることに。一方、23歳で映画初出演を果たした滝藤は、当時、フィリピンパブにハマっていたといい、最初は先輩に連れられて行ったものの、だんだん深入りし、“本気”になってしまった時もあったそう。滝藤が「(フィリピンパブの)彼女たちはとても優しいしね」としみじみ呟くと、城島は真剣な顔で「彼女たちも生活かかってるからね。親身になるわ」とポツリ。スタジオには微妙な空気が流れてしまい、国分太一が思わず、「今のタイミングで言うコメントじゃない!」とツッコみ、松岡昌宏も「それは違う」と苦笑していたが、当の城島は自身の天然発言に照れ笑いを浮かべるばかりだった。

 その後、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「子どもに気まずいこと聞かれた時どう対処してる?」と質問。江口は20歳の長女と17歳の長男の父、滝藤は4人の子どもの父だが、例えば「子どもってどうやってつくるの?」などと聞かれた場合、江口は基本的に子どもの質問を気まずいとは思わないといい、自身は息子と、妻・森高千里は娘としっかり話す時間を設けているとのこと。

 一方、滝藤は何でもあけすけに話すようにしているそうだ。これを聞いた松岡が国分に向かって、「あなたのところ2人とも娘さんじゃないですか。『パパのもの、私たちにない』って言われたらどうするの?」と聞くと、国分は「普通に触られるよね」と、聞かれる前に娘たちに触られているとのこと。「ボクシングみたいに」とパンチを繰り出されると明かし、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは「ボクシングは笑った」「リーダーの天然ぶりが見れてよかったわ」「今度はTOKIOの詳細なタメ年表見てみたいな」という声が集まっていた。