TOKIO・城島茂、松岡昌宏にまさかのプロポーズ!? 「結婚したいもん、正直」と言わしめた“手料理”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月28日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、女優の木村佳乃。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠には、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが登場した。

 ゲストの知られざる一面を引き出すため、TOKIOとエンジェルちゃんが友達だからこそ聞けるであろう質問をぶつけていく恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」。今回は、TOKIOの先輩・東山紀之の妻であり2児の母でもある木村から“子育てエピソード”が多数飛び出した。

 まず、国分太一が「子どもに評判のいい料理は?」と質問すると、木村は「骨付き唐揚げ」と回答。鳥の手羽中を使った唐揚げだといい、子どもにちょうどいい香辛料の量を見つけ、朝からタレに漬け込むようにしたところ、よく食べてくれるようになったという。

 「骨の周りのお肉っておいしいんですよね」と語る木村に対し、松岡昌宏も「チューリップにしたりするじゃん」と、手羽元をチューリップの形にした唐揚げを作ると話しながら共感。さらに城島茂も「チューリップ、うまいよね!」と松岡の作る唐揚げを大絶賛した。

 これに松岡は「俺のチューリップ一番好きなの、この人じゃねえかっていうくらい」と城島を指差しながら苦笑い。城島は「ロケで食べたけど、うまかったなあ」としみじみ振り返り、「この人、番組でも俺の(作った)メシ大好きなのよ。この人の舌に合うんだと思う」と、松岡は得意げな表情を浮かべながら暴露。当の城島は、「結婚したいもん、正直」とまさかのプロポーズをしていた。

 そんな松岡だが、木村が「一番ビビった人」として、女優の故・森光子の名前を挙げると、松岡は「俺一回だけ、普通にタメ語で話されたことがあって」と森との思い出を回顧。ある舞台を見に行った際、たまたま森と一緒になったそうで、席までエスコートすると、普段は誰にでも敬語を使い優しい口調で話す森が、松岡の膝に手を置き「あんた変わんなくていいわね」と言ったという。

 これに城島が「舞台のセリフみたい」と目を丸くすると、松岡は「『放浪記』のときの森さんだったの!」と、森が生涯かけて演じていた舞台『放浪記』の雰囲気そのものだったと興奮気味にコメント。森から「そのまま、そのままで(いて)」と言われ、松岡は「あの一瞬はなんだったんだろう」と感慨深げに振り返った。

 この日の放送に、視聴者からは「その言葉通り、そのままきたんだねえ」「森光子さん、素晴らしい言葉をありがとう」といった声や、「リーダーの胃袋、松岡くんがガッチリ掴んでて笑った」「リーダー好みの味付けできる松岡くんさすがだわ」と、さまざまな反響が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、ジャニーズ特有の“ワイプ芸”に苦言!? 『Mステ』出演時のリアクションに「あれ、鬱陶しい」と本音

 TOKIO・城島茂らがパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。7月17日放送回では、城島が音楽番組『ミュージックステーション』(以下『Mステ』、テレビ朝日系)での“ワイプ”に関して本音を吐露する一幕があった。

 この日は、レギュラー出演者の1人である日向坂46・齊藤京子が別の仕事で収録を欠席したため、城島、さらば青春の光(森田哲矢&東ブクロ)、尼神インター(渚&誠子)の5人で放送。本人は不在だったものの、オープニングでは森田が「先日、おきょん(齊藤の愛称)が、とあるお笑い番組に出演した時、共演した芸人の皆さんが『おきょんはアイドルにありがちな愛想笑いをしない』と高評価をしていました」といった内容のお便りを紹介した。そんな話の流れから、森田が“ヤンキーキャラ”の渚に「ワイプどうしてんの?」と質問したところ、「無表情に近いです」と返答。すると城島は、ワイプに関して『Mステ』出演時の裏話を明かした。

 番組内でランキングが発表されている最中、出演アーティストは「クールにモニターを見てる感じ」で、あまりリアクションをしないというが、「なんかね、ジャニーズはね、『おっ!』みたいな」と、ジャニーズタレント特有のリアクション方法があると言及し、続けて「あれ、鬱陶しいわ~」と苦言。さらに、TOKIOメンバーもワイプでのリアクションを「やってた」と明かしつつ、

「福山雅治さんとか(ワイプに)映っても、クールに(モニターを)見つめてますよ。あれ自分も、ここに(ワイプに)映ってるって自分で見てわかりますからね。モニター、足元にあって」

と、ワイプに抜かれているときは、本人も自覚があるとコメント。なお、番組で発表されるCDランキングなどの結果は生放送中に知るそうで、「呼ばれてないとヤバいぞ」とプレッシャーを感じていたことを明かし、

「なかなか1位取れへんな~と思いながらも、ワイプ抜かれたら『おっ!』みたいな顔してましたけど。でもね、そんな表情してるジャニーズ、こすいわ~。(自分も)やってましたけど。あそこで動じないラルク(L'Arc~en~Ciel)とかね。カッコええな~と思いましたけどね」

と、表情を作らないアーティストに憧れていたと告白した。

 『Mステ』での“ワイプ事情”に関しては、過去に関ジャニ∞メンバーが『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ、2019年3月20日放送回)で語っていたことも。番組内で“テレビのワイプ芸”の話題になった際、元メンバーの錦戸亮は「『Mステ』の時、難しくないですか? これ(曲を)口ずさむべきなんか……」と、悩みをこぼしていたのだ。

 また、音楽番組のワイプにジャニーズタレントが映った際の対応について、視聴者からクレームが寄せられた例もある。

 昨年5月30日放送の音楽特番『Premium Music 2020 特別編』(日本テレビ系)では、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がMCを担当。数々のアーティストがパフォーマンスを披露する中、ワイプでは映像を見ながらノリノリで楽曲を口ずさんだり、ダンスを真似したりと、大盛り上がりする2人の姿が映し出されていた。

 ファンには好評だった一方で、公式Twitterには「本人の歌だけを聞きたいのに、ワイプがうるさくて邪魔」「ワイプがずっと騒がしい。これって消せないの?」「この番組、ワイプがメインなんですか?」などと、視聴者から苦情が寄せられてしまったのだ。

 城島が漏らしたように、テレビ番組でのワイプのリアクションは、芸能人にとっても手探りなのだろう。それぞれが明かした本音からは、さまざまな苦悩がうかがえるだけに、視聴者は温かく見守るべきかもしれない。

TOKIO・城島茂の“ありのままの姿”にスタジオ騒然! 「出していいの?」「モト冬樹さんでしょ?」と困惑した“衝撃写真”とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月30日に放送された。この日のゲストは俳優の山崎賢人。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、お笑いコンビ・オアシズの2人が登場した。

 この日は「アウトドアに挑戦したい」という山崎のリクエストに応え、スタジオにキャンプセットを設置。山崎が焚き火の管理をしながら、ゆったりとした雰囲気の中でトークを楽しむことに。キャンプ好きの国分太一は大張り切りで、おすすめのキャンプ道具を山崎に猛プレゼンしていた。

 そんな中、番組では、山崎のマネジャーが運用するインスタグラムにアップされた、山崎の「不意打ち写真」にファンから大きな反響が寄せられていることに注目。TOKIOも公式Twitterで「#こっそりTOKIO」のハッシュタグをつけながら同様の写真を投稿しているとのことで、「どっちのマネジャーがいい不意打ちショット撮れるか対決」が行われた。実は、それぞれのマネジャーは収録2週間前に不意打ちショットを撮影するよう番組サイドから頼まれていたという。

 まず最初に披露されたのは、「天気の子」というタイトルの、国分太一が写った写真。国分は大きな窓に体を向け、後ろを振り返りつつカメラを見つめており、マネジャーによると、撮影当時は雨が降っていることを嘆いていたとか。

 また、松岡昌宏の写真は「南国か?」というタイトルがつけられた、南国に咲いているような大きな花を手にし、不思議そうな顔を浮かべた1枚。松岡自身が花を触りながら「南国か?」と発言したそうで、本気の不意打ちすぎるショットに本人も苦笑いしきりだった。

 そんな中、城島茂は「50代のリアル」という、タオルで顔を拭いている瞬間のカットを披露。渋い表情を浮かべながら目を閉じ、おでこが全開になった城島の姿に、松岡からは「これあれでしょ? モト冬樹さんでしょ?」とツッコミが。また、オアシズの2人は「(この写真)出していいの?」と困惑するなど、スタジオは騒然。

 続けて、城島がおでこにシワを寄せながらメイクを落とす「年輪」という写真も公開され、おでこのシワの数に城島の年齢がよく表れた、“ありのままの姿”が収められていた。

 なお、この写真に松岡が「なんかいいじゃん。地方のお土産みたい」と謎のフォローを入れる場面も。ゲストの山崎は、一番気に入った写真としてこのショットを挙げており、ネット上でも、「年輪の見える城島さん素敵ですよ」「本当に50代のリアルすぎる!」「50代のリアルな茂さんが、圧倒的に不意打ち選手権優勝」との声が集まっていた。

TOKIO・城島茂が明かした“背徳感を感じたこと”に、国分太一が撃沈!「しきい値が低すぎ」とファンも指摘した、意外な行動とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月23日に放送された。この日の“お友達ゲスト”は女優の芳根京子。女性代表ゲスト“エンジェルちゃん”枠には、お笑いコンビ・オアシズの2人が登場した。

 この日は、TOKIOとオアシズが芳根の知られざる一面を引き出すため、友達だからこそ聞ける踏みこんだ質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーが行われた。その中で光浦靖子が、「『この背徳感キモチイイ!』何やってる?」と芳根に質問する場面が。光浦自身は、「小さな背徳感」として、お風呂で全身を泡だらけにしたあとに浴槽に入るなど、子どもの頃、母親に怒られたことをするのが「気持ちいい」のだという。

 この質問に対して芳根は、撮影が夜中に終わった際、マネジャーと食べるラーメンに罪悪感と幸福感を感じると語った。また、国分太一から「なにかあります?」と話を振られた城島茂は、「ヨーグルトの小さいやつが4つくっついたやつ。子ども用のがあるねんけど……“何カ月用”とかのやつ……。あれを1個盗み食いする」と回答。国分が「子どものやつを……?」と笑いながら撃沈する一方で、大久保佳代子からは「(奥さんに)言って食べればいいじゃないですか!」とツッコまれていた。

 しかし、その後も城島ワールドは止まらず……。家族について問われた芳根が、「うち、母と祖母と父と兄と5人(家族)なんですけど、だいたい女子がずっとしゃべってます」と明かし、父と兄については「聞き上手」とコメントすると、TOKIOメンバーきってのおしゃべり好きな松岡昌宏は、「(話が)聞ける男の人になりたいね」と感心。そして、「あなた、(人の話を)聞けるじゃん!」と、聞き手に回りがちな城島を褒めると、本人は飄々とした様子「聞いてるようで聞いてなかったりするのよ、実は……」と正直に語った。

 このまさかの答えに、一同は大爆笑。松岡も、「まあ、まあ、そうね! どっちかというとね」と前言撤回しつつ、「聞いてない……。まあ、なんかぼーっとしてるよね!」と、城島の自虐を慌ててフォローしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「子ども用のヨーグルトを盗み食いするリーダー可愛すぎん?」「こっそりヨーグルト食べてる姿想像したら面白かった」「背徳感のしきい値が低すぎて笑った」「話が聞ける男になりたいマボ……無理じゃね?」との声が集まっていた。

TOKIO、『Mステ』本番直前に城島茂を「トイレに閉じ込めた」過去! まさかの“告発”に「問題になるやつ」とつぶやいたワケ

TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2日に放送され、ゲストにミュージカル俳優・井上芳雄が登場。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、女優・伊藤沙莉も出演した。

 2人とも、TOKIOとは今回が初共演。井上は、舞台共演がきっかけでKinKi Kids・堂本光一とプライベートでも仲がいいそう。光一といえば、TOKIOとも親交が深いことから、井上は番組冒頭で、「僕もTOKIOのみなさんと仲良くできるかなっていう気持ちで……」とアピール。しかし、井上の活躍をまとめたVTRを見た国分太一は、「光一との空気は全然違う」「だってあんなVTR見せられたら、ちょードキドキするじゃんね?」とドギマギしていた。

 一方、国分から「初めましてになるんですよね? 私たち」と聞かれた伊藤は、「お仕事としては初めましてなんですけど、昔、小学3年生のときに島谷ひとみさんのバックダンサーやらせていただいてて」と告白。その頃、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の特番に出演した際、TOKIOに遭遇する機会があったという。

 伊藤によると、「前室みたいなところで待ってたら、トイレのほうから『おい、やめろよ!』みたいな声が聞こえて……」「何だろう? って思って見たら、TOKIOのみなさんがリーダー(城島茂)さんをトイレにぶち込んで閉じ込めていた」そうだ。

 このまさかの暴露に、TOKIO3人は苦笑いしきりで、城島は「これは問題になるやつや」とぼそり。国分に至ってはまったく覚えていないようで、「嘘だ!」と叫んでいたが、伊藤は「本当です!」と自信たっぷりに反論。松岡昌宏は、「もしそれが本当だとしたら、もっと緊張感持とう!」と、かつての自分たちに語りかけた。

 また国分は、「これから生で歌うんでしょ!?」と、自身の過去の行動に驚いた様子。「『Mステスーパーライブ』でメンバーをトイレに入れてる場合じゃない!」とあきれる松岡に、「トイレに“入れて”んじゃないの。“ぶち込んでる”!」とツッコミながら、伊藤に「でも、いい印象持ってるってことですよね?」と、無理やり誘導尋問していた。

 さらにその後、伊藤が親友だという女優・松岡茉優の話をしようと、「松岡……です」と話し出すと、名字が同じ松岡は驚がく。「びっくりした! 俺、『初めてだぜ!』と思って。『どこで会った!?』と思って」と笑いながらも困惑した表情を見せていた。

 現在27歳の若手女優に振り回されっぱなしのこの日の放送に、視聴者からは、「伊藤沙莉の松岡呼びにビビるマボに、めちゃくちゃ笑った」「トイレぶちこみ事件面白いし、誰も覚えてないのがさらに面白かった」「当時もいい大人なのに、本番直前にトイレで遊びまくるTOKIO最高」という声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、「長瀬のお母さんイケる」と思ってた! 武道館ライブの思い出に慌てたワケ

 TOKIO・城島茂を筆頭に、お笑いコンビ・さらば青春の光など賑やかなメンバーがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。3月20日放送回では、城島がかつてTOKIOメンバーの家族と対面した際のエピソードや、ジャニーズ事務所関係者に“呼び出し”をくらった過去を明かした。

 毎週、土曜深夜0時~午前1時30分に放送されている同番組。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、最近では日向坂46・齊藤京子がリモート出演となり、女性お笑いコンビ・尼神インターの誠子と渚は交代で収録に参加している。世代の異なるアイドルと芸人たちがさまざまな話題について会話を楽しんでいるが、男性陣の城島、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)の悪ノリや、リスナーからのお便りをきっかけに、時には過激なトークに発展することも。

 3月13日の放送では、オープニングで森田が「スタッフさんから、とうとう出まして。発令されました。『下ネタを控えるように』っていう。釘を刺されました」と、告白。このところ、“あからさまな下ネタ”が増えていたため、齊藤は前回の収録の際、マネジャーに「京子、大丈夫だった?」と、心配されてしまったんだとか。

 これを自らネタにするかのように、20日のオンエアー冒頭で城島は「始まりました、深夜の健全ラジオ」と、挨拶。しばらくスタジオで顔を合わせていない齊藤に、「おきょん(齊藤の愛称)、元気にしてますか? ずっと会ってないけど。忙しい?」と、体調面を気遣っていた。その後、齊藤が自身の母親について話し出すと、「お母さま、お会いしたいですよね、一回ね」(城島)「ゲストとか来てくれへんのかな」(森田)と、つぶやく2人。

 そんな流れから、城島が「昔、(日本)武道館でライブやった時にメンバーの家族も見に来て。長瀬(智也)のご家族で、お母さん見に来て。あー、イケるなーと思いながら……」とぶっちゃけて、現場に笑いが起こった。

 森田が大爆笑する一方、渚が「どういうこと!?」と聞き返すと、城島は「“イケるな”じゃない。“あ、イケてるなー”と」と訂正。「ごめんなさい。一文字間違えました! 下(ネタ)がないラジオなんで、ごめんなさい。間違えました。イケてるなーと。ウエスタンブーツ履いてね、イケてるなーと思ったんですよ」と慌てて補足すれば、東ブクロは「“イカしたお母さん”ってことね」と、フォローを入れていた。

 あらためて、森田が「先週から急に、『下(ネタ)が多すぎる』っていう指摘が入って」と振り返ると、渚も「『多すぎる』って相当ですよ、言われるって。そうですよ。きょんちゃんもアイドルやから」と、軌道修正。「(健全な)ラジオで……ってなってたのに、『長瀬さんのおかんイケる』って話」と森田にツッコまれ、再び城島は「いやいや、“イケてるな”って」と、主張したのだった。

 そして、「マネジャーや仕事関係の人に涙がちょちょぎれるぐらい怒られたことはあるか」という質問が届いた際、城島がTOKIOの昔話に言及。「僕もめちゃめちゃ多いですけど、TOKIOは多かったですね。一番、歴代で怒られたグループかもしれない」と述べると、森田が「何系でですか?」と、詳細を尋ねた。この問いに対し、城島は「何系で? 言えるかい!」と一旦はぐらかしつつ、

「まぁ当時はね、今みたいにTwitterとかなんや、SNSがない時代ですからね。まだ緩いって言ったら変ですけど。緩くはないですよ。きちんと怒られましたし。大変でしたけど。その時代なりにね。だからまぁ、いろいろ呼び出しされてましたよ。『事務所に集合』って言われたら、まず『何やった?』『何やった?』って。集合して偉いさんが来るまでみんな起立して。5人勢揃いで、横目で『何やった?』『何やった?』って。『知らん』『聞いた?』『撮られた?』『いや、撮られてへん?』『じゃあ、なんや。なんや!』って」

と、かつての出来事を回顧。実際、メンバーが集められた理由は「こんな話が決まったよ」といった明るいニュースの場合もあったそうだが、「デビュー前から怒られてました。『紅白』(NHK紅白歌合戦)のバックダンサー、出(だし)をトチったとか」と、苦い思い出を語っていた。

 TOKIOといえば、ボーカルの長瀬が今年3月末をもって事務所を退所し、「裏方としてゼロから新しい仕事の形を作り上げていく」と、発表している。城島、国分太一、松岡昌宏は4月1日よりジャニーズグループ関連会社「株式会社TOKIO」を運営していくが、今後も『アッパレやってまーす!』などでは変わらずにTOKIOの懐かしいエピソードに触れてくれることを願いたい。

TOKIO・城島茂、プライベートの趣味がない!? 「子どものことを考えるのが楽しい」発言に「素敵」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月3日に放送され、この日はゲストに歌手の西川貴教が登場。城島茂と“同い年トーク”を繰り広げ、話題になっている。

 この日は、2月10日の放送回で、ゲスト・高畑充希のリクエストに応じて行った「スタジオキャンプ」を再び敢行。番組セット内にテントを張り、中央に置かれた焚火台を囲むようにして、それぞれアウトドアチェアに腰をかけ、リラックスムードの中、TOKIO4人と西川による“おじさんゆるキャン”がスタートした。今回は、ジビエ好きの西川のために、カンガルー肉や馬肉、鹿肉を用意。スモークしてその味を楽しんだり、キャンプ上級者の国分太一が、ビール缶を使った料理“ビア缶チキン”を振る舞い、「うまい!」と絶賛されていた。

 そんな中、TOKIOとは20年以上の付き合いだという西川が、「みんないろんなことやってきたじゃないですか。グループでもそうだし、それぞれ番組とか」「(国分は)キャンプ好きだから番組やったり、(松岡昌宏は)お酒が好きだから飲み歩き番組、(長瀬智也は)バイクが好きだし、スポーツもそう」と指摘しつつ、「リーダーって、何に興味があるんですか?」と城島に質問をぶつける一幕が。

 TOKIOの中で、唯一趣味をアピールしていない城島は、この言葉に「うーん……」と唸るのみ。メンバーも城島の趣味嗜好を把握していないようで、「興味あるその話!」「我々も知らないから」と興味を示していたが、当の本人は「プライベートで趣味とかないままきて。何も興味がないまま、仕事ばっかりやってた」と告白。これに対し、長瀬はしみじみと「仕事が趣味なのかもしれないね」と指摘した。

 さらに城島は、最近興味を持っていることもないそう。国分から「探そうとしてないもんね(笑)」とからかわれると、「今まで一人でできるわって思ってた部分が、家族が増えて子どもができて、父親としての視点で子どもに対して考えること、それが楽しい」と、自身の興味が子どもに注がれていると明かした。

 すると西川は、「会社作るじゃないですか、それが趣味になるかも」と4月1日から始動する「株式会社 TOKIO」について言及。28歳のときに「株式会社 ディーゼル コーポレーション」を設立し、アーティスト活動と並行して会社の運営を行ってきた西川は、城島に「苦労した分だけ、どれだけ周りの人に助けてもらったかわかる」とアドバイスを送り、城島も感慨深そうに聞き入れていた。

 この日の放送に視聴者からは、「リーダーと西川くんって同い年なんだね」「リーダーが何に興味あるのか、メンバーも興味津々なのが面白かった」「何も趣味も興味あることもないけど、父親として子どものことが大切と、はっきり言えるリーダーはやっぱり素敵」という声が集まっていた。

ジャニーズ“伝説の振付師”が評価! 「自分で振り付けしちゃいなよ」と認められた最初のグループはTOKIO!?

 2月27日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)内で、TOKIO・城島茂がバックダンサー時代を回顧。SMAPのコンサートに同行した際に起きたアクシデントをきっかけに、ジャニー喜多川前社長から褒められたというエピソードを披露した。

 城島をはじめ、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、日向坂46・齊藤京子がパーソナリティを務めている同番組。この日のオンエアーでは“伝説の振付師”こと、ボビー吉野氏のインタビューを見たリスナーからのお便りを紹介した。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(2月9日配信)の記事によれば、ボビー氏はジャニーズ事務所の「礎を築いた1人」とも言われており、少年隊の「仮面舞踏会」や、光GENJIの「STAR LIGHT」など、数々の名曲を手がけた人物。そんなボビー氏が「実はTOKIOはみんな踊れるんですよ。レッスンも長くやっていたし、少年隊のバックダンサーをやっていたぐらいなんで、むしろうまい。松岡(昌宏・44才)は態度がデカかったけどダンスはうまかったよ。TOKIOはSMAPより踊れたね」と、話していたのだ。

 リスナーは「TOKIOがダンスをしながら歌っているのを見たことがありません。リーダー(城島)が踊るなんて想像もできません」と率直な感想をつづっていたが、これを受けて本人は「26年以上踊ってないですから。踊れないですけど、もう」と謙遜。森田が「TOKIOっていつから楽器持ち出したんですか?」と尋ねたところ、

「1988年に僕はもう、高校卒業してギター持ってやってたんで。(ジャニーズの)合宿所で。で、89年ぐらいから『TOKIO BAND』っていう名前で。そもそも『TOKIO』って名前をもらったのが、その89年だったんですけど、そこはまだメンバーがうちのベースの山口(達也)と当時、2人しかいなくて。そこから松岡、(国分)太一、もう一人、小島(啓)ってやつがいたんですけど。彼はサイドギターでやってたんですけど。長瀬(智也)がバトンタッチというか、サポートダンサーで入ってきたんですよ。ダンスチームで」

と、TOKIO結成までの経緯を語った。もともとバンドユニットのため、この時まだ12歳だった長瀬はジャニー氏の提案で、タンバリンの担当に。94年のデビュー時は小島を除く5人となったが、「それまではだから、バンドがメイン。ホンマはメインやったんですけど。それだけでは仕事ないんで。バックダンサーもしなきゃいけないっていうのがうちの事務所なんで。やってたら、ダンスのほうがやっぱ、仕事多いんですよ。気がついたら、少年隊、忍者のバック、光GENJI、SMAP掛け持ちで行ってましたね」と、思い返す城島。

 幻のメンバーの情報を含め、TOKIOの歴史を知らなかったレギュラー陣は「へぇ~」などと相槌を打ち、城島の話に聞き入っていた。バンドよりダンスの仕事が増え、デビュー前にして多忙な日々を送っていたTOKIOだが、振り付けを忘れてしまうこともあったという。

「一回、どっかの地方公演でSMAPの曲のバックでみんな振り付け忘れたんですよ、コンサート中。『どうやったっけ?』ってみんな横見て、キョロキョロして。その公演終わったら楽屋でジャニーさんが飛んできて、『YOUたち何やってんの!』って。『いや、でも……』って言っても言い訳じゃないですか。『頼むよ、次!』って言って。1日3回公演とかやってた頃ですよ、平気でSMAPとかも。だからその間の休み時間にメンバーみんな楽屋で『どうする? あの曲。誰か覚えてるか? 振り付け』『さすがに覚えてない』『わかった。じゃあ、光GENJIの間奏のあの曲使おう』って」

 当時のジャニーズでは、ボビー氏が全て振り付けを行っていたが、「ボビーさん一人で引き出しをいっぱい開けて振り付けしてたんですけど。引き出しなくなりますよね、ずっとやってると。段々似てくるんですよ。僕らも『どっちやったっけ』って。『じゃあ、あのパターンを使おう』って言ったら、なんとなくつながるんですよ」「『これハメていこう』っていうのでやってたら、ジャニーさんが『いけるじゃない』ってなって、次から、『YOUたち自分たちで振り付けしちゃいなよ』ってなって、自分たちが歌う時は自分たちで振り付けしてましたね、実は」と、告白。

 さらに、森田が「そのボビーさんが言うように、(SMAPよりもTOKIOがのほうがダンスが)うまかったんですか?」と踏み込むと、

「必死でしたよ。うまいかどうかは別にして。だから、ひどい時はSMAPよりTOKIOのほうが曲数は出てました。なぜかというと、SMAPが着替えてる間はTOKIOが歌うんですよ。(中略)そんなんやってたら忘れますよ。こんな裏話すると思わなかったけど。たぶん、自分たちでもう任されて『振り付けしちゃいなよ』って言われたの、TOKIOが最初ちゃうかな。今から考えたら。普通はボビーさんが絶対振り付けするのが当たり前で」

 と、SMAPとのダンススキルの差については明言せず、バックダンサー時代を懐かしんでいたのだった。そんな下積み生活を経た城島も、今やさまざまなテレビ、CMで活躍するベテランタレントに。

 番組前半に“CM出演料”の話題になった際、かつてCMキャラクターを務めていた日本酒「白鶴 まる」に関して、「あれいくらやったんやろう? たぶん、年契(約)やったんやろうけど。振り分けて、シーズンによってやから。でも、3ケタ。4ケタではないですね」「TOKIO、キャリアは長いんですけど、たぶんCM単価は嵐より半額くらいちゃいます?」と、ぶっちゃける一幕も。

 なお、福島県のPR用CMは、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でお世話になっている土地という縁もあり、「そこにギャランティーっていう考えはなかった」と明かしていたため、無償で参加していたようだ。その後もレギュラー陣が「この世界で億稼ぐには、やっぱCMよ」(森田)などとゲスいトークを繰り広げていると、城島は「たぶん、ここにいるメンバーはそんなCM単価高くないですよ。僕も含めてね。ジャニーズといえど」と、本音をポロリ。

 ギャラが高いタレントは「SMAP、嵐。あそこらへんの、キンキ(KinKi Kids)。いわゆるザ・ジャニーズ」と具体名を挙げつつ、「あれ、ちょっと待って。悲しくなってきた……」と自虐的に発言し、笑いを誘っていたのだった。

 こうして、貴重なエピソードが数々飛び出した今回の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』。これからも、城島や芸人を筆頭に賑やかな番組を提供してほしいものだ。

ジャニーズ事務所、デビュー前の「謎の仕事」とは? メディア取材ナシの「気持ち悪い」極秘業務明らかに

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)らがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。女性陣の日向坂46・齊藤京子、尼神インター(誠子・渚)もレギュラー出演しており、リスナーから寄せられたお便りを中心に、賑やかなトークを毎週繰り広げている。

 2月20日放送回では、城島がCDデビュー前に経験した“不思議な仕事”について語り、共演者を驚かせた。この日の番組冒頭で、「自分の同系列のタレントといえば、誰だと思いますか?」との質問を紹介。

 森田が「同系列とかじゃなくて、『ホンマに俺らやったんか?』っていう仕事ない?」と切り出すと、城島は「わかります。最初、頼んだゲストの方が急きょダメになってしまって。『どうしよう、どうしよう。えーっと、さらばさんどうですか?』『それあったわ』っていう」と共感しているよう。

 そんな中、「『なんで?』っていうような仕事で言うと、デビュー前やったんですけど。TOKIOはまだデビュー前で、全メンバーが呼ばれたわけちゃうくて」と前置きした城島は、

「六本木交差点(東京)のドン・キホーテがあるんですけど。そっち寄りの、昔、マクドナルドがあったんですけど。その角の通り沿いのところで、なぜか交通安全のビラを持って。インターナショナルスクールの生徒さんと一緒に、『交通安全お願いします』っていうビラ配りの仕事がなぜか回ってきて。で、冬の寒空の下、別にメディアが入るわけでもなく、取材も来るわけなく。リアルにビラ渡されて、2時間ぐらい配ったことありますよ」

と、告白。さらばの2人が「えー、何それ!?」(森田)「バイトやん、もう」(東ブクロ)と衝撃を受けると、城島は「『これ、ホンマに僕らの仕事なんかな』って。最初、ドッキリかなと思ってやってたんですけど、全然そんな気配もなし」と困惑していた状況を振り返った。アイドルらしからぬ“謎の仕事”とあって、東ブクロは「ジャニーズっぽくないですよね」と、率直な一言をポロリ。さらに城島によれば、

「もちろんマネジャーなんかいないんで。メンバー3人で。当時、僕と、(国分)太一と、まぁ山口(達也)の3人やったんですけど。『なんやろう、これ』って(話していた)」

と、疑問が残った状態で仕事を続け、最後は「ありがとうございました〜」と解散したんだとか。東ブクロが「気持ち悪いですね、なんかね。それ確かに」と憐れむと、森田は「それはなんなんですかね? でも一応、(交通安全の呼びかけだから)良いことしてるみたいな?」と、趣旨を確認。城島は当時、「ジャニーズ事務所のデビュー前のタレント、こういう仕事あんの?」と思ったそうで、森田に「なんか登竜門的なことなんですかね」と問われると、「いや、初めて聞きました」と、即答していた。

 これに対し、東ブクロは「『誰か行って来い』みたいなもんやったんかな」と、ジャニーズサイドの事情を想像。下積み中とあって、城島らも「あれはどういう仕事だったのか」などと、事務所に詳しい経緯を尋ねることはなかったようだ。

 ちなみに、リスナーから振られた“類似タレント”の話題に関して、城島は「逆にそれあったらヤバいなと思ってやってきました。(ジャニーズの)下の子たち可哀想。可哀想って言ったら変ですけど、大変でしょうね。グループ増えたから。僕らの頃、まだ上はSMAP、少年隊がいて……っていうぐらいだったんで」とのこと。

 TOKIOが1994年9月にシングル「LOVE YOU ONLY」でデビューした時期、バンドスタイルのグループは彼らしか活動しておらず、後輩のKinKi KidsやV6とも系統は被っていなかったが、「そこから今、スゴい増えてるんで。その下の子たちが大変でしょうね。逆になんかあった場合に、取って代わられてなんか出てたら、『そっちのほうが面白いやん』ってなった場合がヤバいですよね」と、群雄割拠の若手ジャニーズに同情していたのだった。

 さまざまな経験を重ねながら、タレントとして、唯一無二のポジションを築いた城島と、TOKIOメンバー。長瀬智也を除き、4月より国分、松岡昌宏と始める「株式会社TOKIO」でも、引き続きオリジナリティあふれる活動を見せていってほしいものだ。

木村拓哉、城島茂の「妖怪」時代を暴露! TOKIOデビューで「うわぁ、あの人が……」と衝撃のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月23日に放送され、木村拓哉が番組に初登場。TOKIOメンバーとの数々の秘話が明らかになった。

 特に視聴者から大反響を呼んでいたのが、木村より2歳年上で、ジャニーズ事務所に入所したのも1年先という城島茂との関係。スタジオではなぜか城島が木村を“さん付け”で呼び、木村から「茂くんが『木村さん』っておかしいでしょ」とツッコまれていた。

 実は、木村が事務所に入所した当初は呼び捨てにしていたという城島。TOKIOメンバーの中では一番付き合いが長いそうで、合宿所生活時代には、木村に初めて東京の美容室を紹介してもらい、初パーマをあてたこともあったとか。城島が「すごい感動したのを覚えてて……」と話す一方で、木村はあまり覚えていない様子だった。

 そんな木村が強烈に覚えているのが、城島の合宿所での様子だそう。当時、木村が合宿所に行くと必ず出迎えていたのが城島だったといい、国分太一から城島のイメージについて問われた木村は「原宿の合宿所の無限の住人だよね」とコメント。スタジオが笑いに包まれる中、木村が「必ずスウェットにロンTをインして、耳かきをしながら『あ~、まだ(誰々は)来とらへんで~』って言って、(奥に)消えていく」と城島の様子について暴露する場面も。「ちょっとした妖怪みたいな感じだもんね」という長瀬智也のコメントに、城島はタジタジとなっていた。

 そんな木村だが、過去にはTOKIOのライブにゲストとして出演しており、1994年に日本武道館で行われたデビューコンサートでは、自身のソロ曲を披露し会場を盛り上げたことも。当時のTOKIOの印象について木村は、「“バンド”っていう形態を、男闘呼組以来にやるって聞いて。『ほお~!』って」と、感心したことを明かしつつ、「でも、そこのバンドのギターが、合宿所の無限の住人だったから、『うわあ、あの人がギターなんだ』って」と、かなり驚いたという。

 さらに、木村は国分から「木村さんの中で、合宿所の住人はデビューできると思いましたか?」と聞かれ、思わず鼻で笑ってしまう場面も。「だってさ、ずっと耳かきしてるんだよ!? 踊らないし、『何してんだろう?』と思って」と、木村にとって城島は不思議な存在だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「リーダーと木村くんの接点って全く見えなかったから面白かった」「合宿所の無限の住人は面白すぎる」「腐ってた頃の城島くんのエピソードが全部面白い」という声が集まっていた。