TOKIO・城島茂、「ヤラせじゃなかったら、本気でヤバい」と視聴者騒然のプライベート明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月5日に放送された。「2022新春SP」と題したこの日は、“友達ゲスト”として、新月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(同)で主演を務める俳優・菅田将暉がスタジオに登場。

 女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」たちがTOKIOメンバーに密着したVTRを見ながら、それぞれのプライベートを解き明かしていった。

 まず、松岡昌宏はお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイを行きつけの居酒屋へと連れて行き、お酒を飲みながら酩酊トークを展開。国分太一はお笑いトリオ・森三中の大島美幸を伴い、埼玉・川口市にある行きつけのキャンプ用品店に行き、キャンプ用品を買い漁っていた。

 そんな中、視聴者の間で物議を醸したのは、城島茂の密着VTR。ハリセンボンの箕輪はるかとの待ち合わせ場所に現れた城島は、大型家具量販店・IKEAに向かうと明かし、「今日はぷら~っと自由に。好きに見るってなかなかない」と、気ままに買い物をすると宣言。

 その後、黒いコートにネイビーと白のインナー、ネイビーのパンツを合わせたおしゃれな服装について、箕輪から「私服ですか?」と問われると、「そうですそうです」「外行くときぐらいしかなかなかコート着る機会なくて」とコメント。スタジオでVTRを見ていた国分と松岡は「見たことない、こんな服」「絶対、衣装だよ」と指摘したが、箕輪との会話の中で再び服装の話が持ち上がると、「私服です」と主張した上で不自然に話を逸らしていた。

 そんな城島だが、買い物の最中には自宅について「角がない部屋。(家具に)当たっちゃうと、子どもが(危ない)」と明かし、「自分たちよりも家族を主体にして(考えている)」と、言葉数が少ないながらも家族愛を見せた場面も。

 なお、城島は1時間以上店内を見て回るも何も購入せず、特に盛り上がるシーンはナシ。VTRを見ていたハリセンボン・近藤春菜には「何を見せられてるの!?」とツッコまれていた。

 最終的には、昨年11月に女優・小松菜奈と結婚した菅田への結婚祝いの品を購入することにしたものの、城島がチョイスしたのは、結婚祝いとして贈るにはめずらしい「電動ドライバー」。さらに、レジに向かった城島は、「あ、財布持って来んかったな……」とポツリ。

 この発言にスタジオ中が騒然とする中、VTRでは城島が箕輪に「現金持ってます?」と言い出し、箕輪に5,000円を借りて菅田へのプレゼントを購入。スタジオでは松岡が「ヒモの1日じゃねーか!」「ヤバいヤツじゃん」と声を上げており、ほかの出演者たちも城島の行動にドン引きした様子。

 その後、城島は箕輪に感謝するわけでもなく、「よかったー、買えて!」とうれしそうに話すと、IKEAの出口付近で「ほんならまた」と箕輪に別れを告げて去っていく始末。残された箕輪は「えっ? ここでお別れ……?」と困惑しきりで、菅田も「あれがプライベートだったらヤバいですよね」とあ然としていた。

 ちなみに、肝心の菅田へのプレゼントは、城島自ら新聞紙で包装するという味気のない仕上がりに。これには視聴者から、「リーダーの天然が爆発してる」「新聞紙に包むってなんか昭和感で面白い」といった声のほか、「リーダー、プライベートは絶対見せたくないんだろうな」「徹底してると言われればそれまでだけど、財布も出さないし、贈り物に新聞紙はありえない」「ヤラせじゃなかったら、本気でヤバい」という悲鳴も寄せられていた。

TOKIO・国分太一、ロシアでの過酷ロケを回顧! 城島茂に「マジでキレそうに」なったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月8日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、俳優の安田顕。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、過去にインドを訪れた際、薬局で胃腸薬として売られていた“牛の小便”を試飲したという大島が、「心に残っているロケ」について安田に質問する場面が。

 大島の話を聞いた安田は「今のお話を聞いたら、僕、全然そんな経験ない」と前置きしつつ、「過酷っていうか、本当に申し訳ないことした」という雪山ロケでのハプニングを明かした。安田によると、「冬の山のオフロードを、ジープでタイムトライアル」した際、1番手でチャレンジしたものの、「いきなり(エンジンを)ふかして、車を横転させて、破壊しちゃった」という。幸いけがはなかったというが、その後のロケは続行不可能となったそうだ。

 そんな安田に国分太一が「昔はテレビはムチャしてましたよね、そう考えると」と苦笑いしていると、松岡昌宏もあるエピソードを披露。「雪山ロケで、辿り着いたらこの人(城島茂)が待ってる」「この人、雪山のかまくらみたいなところで十何時間待ちしてた」と城島が行った過酷ロケを振り返り、国分も「先に行ってるの多かったですよね」と指摘。城島は、なぜか1人だけ目的地に先に着き、ほかのTOKIOメンバーの到着を待つという“オチ”役になるのが多かったという。

 なお、城島が雪山で待ちぼうけていたのは、国分が極寒のロシアの山奥まで宝物を探しに行くという過酷なロケだったそう。2日間かけて宝を探し続け、ようやく目的地に辿り着いたところ、人食い虎に扮した城島が「ワシが宝や!」と言い放ったといい、国分は「こっちは2日間ずーっと宝探してるんですよ!? マジでキレそうになって!」と、当時を振り返った。

 一方の城島も、目的地に先回りするため、空港から大人4人が乗った軽自動車で10時間かけて移動したと回顧。到着後には国分を待っている間のシーンを撮影し、その間にロシアのコーディネーターたちが昼食のバーベキューの用意をしているはずも、撮影が終わると、ウォッカの瓶が4本ほど転がっていたという。城島は、「あれ? と思ったら、(コーディネーターたちが)バーベキューしながら飲んで、全部の肉平らげて。なくなってるのよ、メシが!」「帰りもずーっと10時間メシなしで」と、顔をしかめて怒りをあらわに。

 そんな中、後からやって来た国分には怒られてしまい、散々だった様子。松岡いわく、「一番笑っていたのは、酔っ払ったコーディネーターだった」そうだ。また、撮影地の森は本当に虎が出る森だったそうだが、ベロベロになったコーディネーターは下っ端の番組ADに「なにかあったら打て」と銃を渡していたといい、城島は「恐ろしいですよ!」と愚痴を漏らしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「TOKIOのロケは過酷!」「TOKIOの過去ロケ苦難話だけで1時間いけそう」「太一くんの立場だったらキレたくなるのもわかるけど、リーダーかわいそう」「ジャニーズなのに扱い雑すぎ!」と驚く声が上がっていた。

城島茂、仲里依紗のYouTube活動に興味津々!? ファンから「TOKIOもYouTubeやってほしい!」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月24日に放送され、“友達ゲスト”として、女優・仲里依紗が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の村上知子が登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、村上から仲に「小2“あるある”ある?」と質問が。村上は、仲と同じく小学2年生の子どもを持つ母親でもあるため、「同じことを感じるのかな~なんて思ったりして」と前置きしつつ、「私の口癖が(娘に)移ってきちゃって……」「あんまり言ってほしくない言葉ほど使ってる。『めんどくさいね』とか」と、子どもの“あるある”話を披露。さらに、最近は「側転にハマり、ずっと回ってる」とも明かした。

 一方、仲の息子は水泳を習っているほか、小学校のサッカークラブに入っているといい、「走らなくていいから」という理由でゴールキーパーに立候補するなど、“ドライ”なタイプだとか。運動会などでも「なんで1番にならなきゃいけないの? 別にいいじゃん」と主張し、クールな考え方を持っているという。

 『フォートナイト』というシューティングゲームに熱中するなど、子どもらしい一面もあるようだが、プロゲーマーのYouTube動画を見て勉強していると聞いた国分太一は「僕らの時代の遊びと変わってきてますね」と感慨深げにコメント。また、仲によると同作はオンラインゲームのため、息子が友達とオンライン上で会う約束をしているといい、「今日ミーティングするから」「SDGs(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)についてみんなで話さないといけなくて」と、周りの友達とビデオ会議で話し合うこともあるそうだ。

 これを聞いた城島茂が、「そんなこと言うんですか!?」と驚くと、松岡昌宏は「小2で……?」と困惑しつつ、城島を指差して「今年覚えたんだよ、SDGs」と暴露。小学2年生と“同レベル”と言われたに等しい城島だが、松岡を怒る様子もなく、「そうそう」とはにかみながらうなずいていた。

 なお、番組では城島が仲に「YouTubeのアイデアどうしてる?」と質問する一幕も。「YouTubeやられてるってお伺いして、女優さんでYouTubeやってるのって珍しいのかな」と、仲のYouTuber活動に興味津々のようだ。

 そんな仲は、企画・撮影・動画編集まで、全て自分で行っていると明かし、松岡は「本当のYouTuber」と感服していた。

 さらに、独学で動画投稿を始め、週2本のペースで動画をアップしているという仲が、YouTuber活動を始めたきっかけや動画づくりの裏側を明かすと、国分は「(事務所に)やらされてない、(自分で)やってるんだっていう感じがすごい伝わる」とも評した。

 その後、番組側から投げかけられた「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」という質問に対し、仲が「アイスをめちゃくちゃ早く食べる」と自信満々に回答したことで、村上と対決する流れに。国分は「負けたら、YouTube内で『すみませんでした』って言うのはアリなのか、ナシなのか?」と、仲に謝罪動画の投稿を提案すると、仲も「じゃあ、やります」と了承。

 実際にアイスの早食い対決を行ったところ、仲のスピードが想像以上に遅く、ギリギリのところで村上に勝利。謝罪動画は投稿することなく済んだが、この結果を受け、松岡は仲に、「『あの日の私に勝つ』って動画ができる!」と企画を提案していた。

 この日の放送に視聴者からは、「SDGsを今年知った城島くん、逆にすごい」「TOKIOもYouTube企画のアイデアたくさんあるじゃん!」「TOKIOもYouTubeやってほしい!」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、誕生日前に妻に動き! 半年ぶり更新のインスタで“手術”報告

 TOKIO・城島茂が本日11月17日に51歳の誕生日を迎え、ネット上では祝福の声が続出する中、城島の妻でタレントの菊池梨沙にも動きがあったようだ。

 この日、TOKIO・国分太一が個人Twitterアカウントのアイコンを城島の写真に変更し、「アイコン変えたらもはや自分のTwitterじゃないなー うける」と投稿。すると、多くのTOKIOファンが国分と同じ写真をアイコンに設定したため、同投稿へのリプライに城島の写真がズラッと並ぶ珍しい事態となっている。

 国分はその後、スマホで撮影したと思しき城島の動画を投稿。国分の突撃を受けた城島は「びっくりしたー」と驚きながらも、国分から「お誕生日おめでとうございます。見ました? Twitterのアイコン、みんなリーダー(城島)になって」と伝えられると、「感謝カンゲキ雨嵐です」とファンに感謝を伝え、「イケイケで頑張ります」とおどけながら今後の抱負を述べた。

 ネット上では、ファンから多くの祝福の言葉が寄せられている城島だが、実はこの3日前にあたる14日、菊池が約半年ぶりにインスタグラムを更新し、近況を報告。病院のベッドで撮影した自撮り写真と共に、「ヘルニアの手術をしてきました!」「かれこれ10年間付き合ってきた足の痺れが嘘のよう」「内視鏡を用いての手術で四日間の入院で帰宅。日常生活も問題なく、傷が小さいので痛みもほぼありません」などとつづっていた。

「以前は、子育てや家事に関する投稿を頻繁にしていた菊池ですが、5月14日に『最近の息子と私のお気に入り絵本です』と“しかけ絵本”を動画で紹介したのを最後に更新がストップ。ネット上では、TOKIOファンからの反応を気にするあまり、『SNSを気軽に更新できなくなってしまったのではないか』と心配されていたんです」(芸能ライター)

 菊池の最新投稿のコメント欄には、「りさちゃん心配してたよ」「お久しぶりの投稿、お元気そうでよかったです」と安堵する声や、「りさちゃんの投稿めちゃくちゃうれしかったので、お暇なときにまた投稿してください」という要望も見られる。

「菊池といえば以前、Twitterで妊娠中のおなかを披露した際、『茂くんのファンに見せつけないで』『ジャニーズ妻としての自覚がない』などと批判を浴び、その後アカウントを非公開設定に。また、4月に自宅で撮影した写真をインスタで公開したところ、『パパさんのギターケース写ってる』『旦那さんのギターが横に置いてありますね』などと、城島と関連づける書き込みが続出。この3日後、菊池は『先日はギターの件でお騒がせして申し訳ありません』と謝罪しており、世間の反応をかなり気にしている様子がうかがえます」(同)

 4月に、ジャニーズ事務所の100%子会社「株式会社TOKIO」の社長に城島が就任したことで、“社長夫人”としても注目を浴びている菊池。今はまだ、“ジャニーズ妻”としてどこまで前に出るべきか、迷いがあるのかもしれない。

TOKIO・城島茂、関西ジャニーズのトップに!? 後輩・なにわ男子からの思わぬ“イジリ”に困惑のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月10日に放送された。この日は、同12日にCDデビューを控えたジャニーズ事務所の後輩である関西ジャニーズJr.のなにわ男子が登場した。

 番組前半では、「レッツ! ジャニーズイントロ」と題して、TOKIOとなにわ男子がイントロクイズに挑戦。なにわ男子メンバーは、クイズに正解するとカメラの前で自己紹介を行うことができるというルールで、まず最初に正解した西畑大吾は、「(NHKの)朝ドラに2回出演させていただいたことがあります」と、杏主演の『ごちそうさん』(2013~14年)と波瑠主演の『あさが来た』(15~16年)への出演をアピ―ル。

 また、松岡昌宏とは来年新春放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で共演したと明かすと、国分太一から「じゃあ、もうモノマネできるんじゃない?」とむちゃぶりが。

 西畑は戸惑いつつも、“サウナで松岡に会った際、回数券をもらった”というエピソードを明かしながら、その時の松岡のモノマネを披露し、スタジオの笑いを誘った。

 続いてクイズに正解したのは、藤原丈一郎。「好きなスポーツは野球です!」と自己紹介し、その後のトークでは、Jr.として初めて出演したコンサートがTOKIOで、国分の後ろで踊っていたことが明らかに。Jr.歴17年でようやくデビューを果たす藤原に、城島茂は感慨深げに「よう持ちこたえたなあ……」と言葉をかけた。

 その後、番組後半では関西ジャニーズJr.から7年ぶりにデビューを掴んだなにわ男子と共に、関西出身ジャニーズの歴史を振り返る「関西ジャニーズ大図鑑」という企画を実施。番組がまとめたピラミッド型の関係図が紹介され、一番下になにわ男子が位置し、その上に2014年デビューのジャニーズWEST、04年デビューの関ジャニ∞、1997年デビューのKinKi Kidsと続き、頂点には94年にデビューした城島の名前が。

 まさか自分の名があるとは思ってもみなかったのか、城島は目を真ん丸にして驚きながら、この図を凝視。松岡は「何? このカースト制度みたいな。城島茂さん、すごいとこにいますね!」と声を上げ、城島も「一番古いんやね」と、事務所内での立ち位置をあらためて実感した様子。

 そんな城島は、なにわ男子にとってどんな存在かと問われた西畑は、「僕たちからすると、役員のような……」とコメント。すかさず松岡が「現役じゃないってこと!?」とツッコミを入れ、城島も大爆笑する中、西畑は慌てて、「今でも関西弁を使ってらっしゃるところを見て、僕たちも尊敬しないといけないなと。東京に染まらないように……」とフォローしていた。

 また、リーダーの大橋和也は、「最近新たに尊敬……すごいなと思うとこがあって」と切り出し、TOKKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の「DASH島」でのロケに参加した際の出来事を回顧。「(ロケ当日は)空港集合やったんですよ。そのときに、城島さんが来たんですけど、僕わからなくて……」と、城島を番組プロデューサーだと思い、挨拶してしまったという。

 「あとから聞いたら、城島さんだったって……」と振り返った大橋に、松岡は「それ、馬鹿にしすぎだよ!」と指摘。大橋は「違います、違いますよ!」と必死に否定し、「オーラの消し方がすごいなって思って!」「ほんまに(城島と)わからなかったんですよ!」と訴えたが、国分は「そんな役員、いる?」と疑問を浮かべ、城島も苦笑いしながら、後輩からの思わぬ“イジリ”に困惑しきりだった。

 この日の放送に、ネット上では「TOKIOさんめっちゃ優しい ほっこりしながら見れた」「TOKIOのパパ感がすごかった……!」「関西の後輩が来てくれたからなのか茂さんがいつもの若手来訪と違って楽しそうだったね」などと、TOKIOとなにわ男子双方のファンから反響が続出。

 また、西畑の「役員」発言をめぐっては、「関西ジャニーズピラミッドの一番上の城島さん、社長だからあながち間違いじゃない(笑)?」「城島リーダーが役員(社長)なのは事実」と納得する声も上がっていた。

TOKIO・城島茂、ジャニーズの食事会事情を告白!? 木村拓哉と「サシメシ」Kis-My-Ft2・千賀と「バーでダンス」! 

 TOKIO・城島茂をはじめ、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓らがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。10月28日放送回では、城島がジャニーズ事務所のタレント同士における食事会や飲み会について言及する一幕があった。

 この日の番組内で、「自分は親分肌、子分肌のどちらだと思いますか?」という質問のお便りを紹介。ドランクドラゴン・鈴木は「絶対、後輩と一緒にいたほうがラク。先輩と(食事に)行きたくない」と回答した上で、同じ事務所の芸人でも“あまり主張しないタイプ”の先輩と付き合いがあると語った。

 そんな流れで、鈴木が「リーダーは上の人とかと行くんですか?」と尋ねると、「昔はそういうのしょっちゅうでしたけど、さすがに今はもう。こういうコロナの関係なしに、なかなかそういう機会がなくなりましたね」と、新型コロナウイルスの流行以前より上下を問わず交流はあまりなかったと告白。

 その一因には、ジャニーズ事務所のタレントが生放送の番組の司会を担当するなど、以前に比べて仕事のジャンルが増えたこともあるようで、

「誘おうにも、『明日早いか』(と気を使ってしまう)。あとドラマやったりとか。(食事に)行ってる子は行ってるんやろうけど、僕はそういうの誘わないんで。誘われるとしたら、先輩からとかしかないですもんね。後輩から誘ってこないんで」

と、スケジュールを気にして誘えないとのこと。続けて、

「気持ちいいのは、先輩と一緒にいる時のほうが、“昔のジャニーズや!”っていうか。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)生きてた頃の、ホンマに少人数しかタレントいなくて。合宿所に、寮にみんなが住んでた頃の。あの頃を思い出すんで、懐かしいなーと思って」

と、しみじみ回顧していた。

 また、同業者とお店に行った時、会計は年齢か、それとも芸歴を考慮して支払うべきなのか……といった話題では、2歳年下の木村拓哉との食事を回顧。西日本地域を中心に「平成30年7月豪雨」が発生した際、ジャニーズは「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環で支援活動を実施。同8月には木村を筆頭に、TOKIOメンバーらが広島、岡山、愛媛県を訪問し、炊き出しを行っていた。城島いわく、現地でのボランティアが終了した後、木村と自分以外の参加者は「そのまま帰ります」と、すぐに東京へ戻っていったとか。

「最後、『ご飯食べよう』って言って、ホテルの一室の中華の個室を全部おさえてて。後輩たちが来てもいいように、10何人入れるところに2人しかいないんですよ。僕と木村くんと。で、もう手短に、時間ないから。飛行機の時間まで30分ぐらいしかないけどパパっと作ってくださって、シェフが。ちょこっと何品か出て、最後チャーハンで。パッと食べて」

と、図らずも木村と“サシメシ”になってしまったという。年齢と芸歴は城島が先輩とはいえ、木村が所属したSMAPは1991年にCDデビューを果たし、TOKIOは94年にCDをリリースしている。そんな微妙な関係性とあって、会計はどちらが持つのか迷っていると、

「パって見たら、木村くんのマネジャーさんが『大丈夫です』みたいな合図してたから。『ちょっと待って、これ』って。『いいよ、茂くん払わなくていいから』(と木村に言われて)『あ、ごちそうさまっす』って。それはもうおいしくいただきました。カッコええな~、キムタクと思いましたよ。世界のキムタクですよ!」

 この時の対応によほど感心したのか、「そのホテルの名前がなんやったかな、“マスカレード・ホテル”やったかな?」と、木村の主演映画にかけてオチをつけた城島。すかさず、さらば・森田が「ええわ! 何の番宣や。なんであの時の恩を番宣で返そうとする」と、笑いながらツッコんでいたのだった。

 今回のラジオでは後輩とプライベートで絡んでいないと明かした城島だが、Kis-My-Ft2・千賀健永とはバーで偶然出会い、“サシ飲み”をした経験もあるようだ。千賀が『TOKIOカケル』(フジテレビ系、2018年8月15日放送)で話したところによると、バーで偶然城島に出くわしたところ、「お前、『千年メドレー』って知ってるか?」と、話しかけてきたという。

 「千年メドレー」とは少年隊・東山紀之らがステージで披露してきた伝説的なナンバーだが、城島は「その『千年メドレー』で踊るのが俺も昔は夢だった。俺は今でも覚えてる」「千賀、踊らせてもらうわ! 千賀、後ろ立て!」と、バーで突如ダンスを開始。

 千年メドレーを踊ったことがない千賀は、ひとまず城島を見て振りを再現するも、「なんか『懐かしいだろ?』(と言ってきた)。『さっき僕、踊ったことないって話しましたよね?』って……」と、酒場でのはじけっぷりを暴露していたのだ。

 ちなみに、別の日に2人は腕相撲で対決したとのこと。交流エピソードを聞いたTOKIO・長瀬智也(当時)は「仲いいじゃん! マブダチじゃん、もう!」と、笑っていた。

 一方でジャニーズ事務所といえば、昨年末から今年4月末にかけて、少年隊・錦織一清&植草克秀、近藤真彦といったベテラン勢が退所している。さらに、城島より2年先の1984年にジャニーズ入りした元男闘呼組・岡本健一は、今年10月30日をもってジャニーズとの専属契約は終了となり、翌11月1日付で新たにエージェント契約を締結すると発表したばかりだ。

 こうした上の世代が次々と事務所を去ろうとしてる最中とあって、城島は合宿所に住んでた頃の「昔のジャニーズ」が恋しくなってしまったのかもしれない。

 コロナの感染状況がもう少し落ち着いた暁には、ジャニーズ仲間たちとお酒を飲みながら、結束を深めていってほしいものだ。

TOKIO・城島茂の妻、5カ月ストップのインスタグラムに「何かあった?」心配の声! 木村佳乃、瀬戸朝香、白石美帆……ジャニーズ妻のSNS事情

 TOKIO・城島茂の妻でタレントの菊池梨沙が、インスタグラムの更新を5カ月以上ストップしており、一部ファンから「何かあったの?」と心配の声が寄せられているようだ。

 2019年9月に24歳年上の城島と結婚し、20年2月に第一子となる男児を出産した菊池。結婚前の19年4月に開設したインスタでは、自身の近況や子育て、家事の話題を中心に投稿していたが、5月14日に「最近の息子と私のお気に入り絵本です」と“しかけ絵本”を動画で紹介したのを最後に、更新がぱったりと途絶えてしまった。

「なんの前触れもなく更新が止まってしまったため、ネット上では『最近、更新ないけど、何かあったのかな……』『旦那さんのファンから何か言われたとか?』などと心配する声も。菊池といえば、出産直前に自身のTwitterで大きなおなかを公開した際、『茂くんのファンに見せつけないで』『ジャニーズ妻としての自覚がない』などと批判を浴び、その後アカウントを非公開設定にしたため、今回もファンのコメントが原因で更新が滞っているのではないかと臆測を呼んでいるようです」(芸能ライター)

 なお、菊池が4月4日に自宅で撮影した写真をインスタで公開した際には、ギターケースが映り込んでいたことから、コメント欄に「パパさんのギターケース写ってる」「旦那さんのギターを横に置いてありますね」といった書き込みが続出。そんな反応を気にしたのか、菊池は3日後の同7日に「先日はギターの件でお騒がせして申し訳ありません」と謝罪していた。

「TOKIOは4月にジャニーズ事務所の100%子会社『株式会社TOKIO』に移籍し、城島は社長に就任。以来、菊池は“社長夫人”としても注目されるようになったのか、フォロワーはこの半年ほどで約2倍になりました。もしかすると、菊池は夫の仕事への影響を考えるあまり、SNSの更新が難しくなってしまったのかもしれません。ちなみに城島は、10月12日深夜スタートの連続ドラマ『サムライカアサン』(日本テレビ系)で主演を務めるなど、移籍後の活動も好調です」(同)

 “ジャニーズ妻”といえば、かつては「梨園の妻」のごとく控え目な身のこなしが求められ、SNSやメディアで私生活を発信することは「ほぼNG」といわれてきた。

「10年に東山紀之と結婚し、2児の母でもある女優・木村佳乃は、現在までブログやSNSを立ち上げることはせず、“暗黙の掟”を厳格に守っています。また、16年にV6の長野博と結婚し、2児を子育て中の女優・白石美帆も、結婚前からの個人ブログは存在しますが、ここ数年はたまに仕事の告知をする程度で、プライベートを明かすことはほとんどありません」(同)

 一方で、木村拓哉の妻・工藤静香は、ジャニーズ妻のルールをあまり気にしていないのか、インスタではファンに向けて長らく“家庭円満アピール”をしてきた。そんな強気の姿勢に対し、以前はSMAPファンから批判的な声が上がることも多かったが、近年は長女のCocomiと次女のKoki,が芸能界入りを果たし、木村自ら娘の話をメディアで披露するようになったためか、もはや「工藤に言ってもムダ」だと諦めたのか、厳しい声は減少した印象だ。

「ジャニーズ妻の中では唯一“治外法権”的な立場と言えるのは、女優の瀬戸朝香かもしれません。2007年にV6・井ノ原快彦とツーショット結婚報告会見を行ったほか、工藤同様にインスタで手料理や子育て関連の写真を頻繁に投稿。14年には、ベビーカーのCMキャラクターを務めるなど、比較的自由にママタレ活動を行ってきました。とはいえ今年2月、13年ぶりに『徹子の部屋』(テレビ朝日系)へ出演した際には、子育ての話はするものの、井ノ原については一切触れず。夫の名前は出さない配慮をしています」(同)

 良くも悪くも注目の的となるジャニーズ妻たち。菊池は、どの先輩妻のスタンスに倣うのが得策といえるだろうか。

TOKIO・城島茂、松岡昌宏が「お前は誰をライブに呼んでたんだ!?」と追及! ファンも「コンサートに女を呼ぶな!」と悲鳴

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月8日に放送され、ゲストとして俳優・田中圭が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日は、バスケ好きとして知られ、これまでも番組でTOKIOとシュート対決を繰り広げてきた田中のために、全編バスケ企画を放送。田中やTOKIOの対戦相手として、東京オリッピックバスケットボール3×3日本代表の落合知也選手も登場した。

 前半はTOKIOチーム、田中、落合選手に分かれて1分間のフリースロー対決を行うことに。結果は、TOKIOが3人で合計16本のシュートを決め、落合選手の15本の記録を上回る意外な展開をみせた。一方の田中は、5本と惨敗。しかし、松岡昌宏の提案で「10本以下なら、田中のおごりで食べ放題ロケをする」という条件が課された“泣きの1回”で、16本という好記録を出し、なんとか罰ゲームを回避。

 番組後半では、シュートが入らなかったら“恥ずかしい質問に答える”という「バスケットーク」という企画が行われた。最初の挑戦者は松岡で、ボードに用意された「人生初デートの場所は?」という質問を見ると、「どれをもって初デート?」と困惑。動揺したことが影響したのか、シュートを外した松岡は、苦笑いを浮かべながらも「渋谷の宮下公園」と初デートの場所を潔く明かし、「振られました!」と付け加えていた。

 松岡によると、初デートは「高1」の時で、「『付き合おう』って言って、初めてのデートで振られた」とのこと。「どういうこと?」と疑問を浮かべる国分太一に対し、松岡は「前の彼氏に戻るって言われた」とキッパリ。悲しいエピソードだが、国分は「意外とベタなところ行ってたんだね~」と飄々とコメントし、松岡は「意外に! 意外に、僕にとっては大切な(思い出)」と訴える場面も。

 また、2人目の挑戦者となった城島茂もシュートを外してしまい、「女性に言われて一番テンションが上がった一言は?」との質問に、「ライブって、(普段と)全然違うんやね」と回答。これに国分は大爆笑する一方で、松岡は「ちょっと待て! お前は誰をライブに呼んでたんだ!?」と城島を追及。

 すると城島は、「友だちが(ライブを)『見たい』って言うて何人か来たとき」「(ライブが)終わった後に『何かテレビと全然ちゃうね!』って言われて」と説明。「『あ、ホンマ?』みたいな。ちょっとテンション上がった」と、当時を振り返った。

 しかし、松岡はニヤけながら「いま慌てて(エピソード)を修正してますよ。(ライブに呼んだのは)絶対1人ですよ。しかも、絶対関西弁じゃない」と指摘。城島は「……そういう時代もありましたよ」と、感慨深げに松岡の言い分を認めていた。

 この日の放送に、ネット上では、「松岡くんを振る女の子ってすごい……!」「宮下公園で振られる松岡くん意外すぎる!」と驚く声や、「そう!! ライブのリーダーかっこいいの!!」「ライブの時の茂くんは、別人ですよ!!!」などと、女性に共感する声が続出。また、一部ファンからは「コンサートに女を呼ぶな!」「ライブに女呼んだ話しないで、まったくリアコじゃないのにすごいダメージ」と、悲鳴に似た声も上がっていた。

TOKIOは「目が怖い」「『せやなー』しか言わない」!? 女芸人からの厳しい“ダメ出し”に「会社でちゃんと話したいと思います」と宣言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月25日に放送された。この日は、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として番組に出演してきた森三中・大島美幸、お笑いコンビ・ハリセンボン、フォーリンラブ・バービー、相席スタート・山崎ケイが登場。「エンジェルちゃん大集合SP」として、特別企画が行われた。

 今年4月の番組リニューアル以降、サポート役として番組を盛り上げてきたエンジェルちゃんたち。今回は、これまであまりフィーチャーされてこなかった素顔やプライベートが明らかになったほか、終盤では、TOKIOメンバーが一人ずつスタジオに呼び出され、面接形式でエンジェルちゃんたちから“直してほしいこと”を指摘される場面が。

 トップバッターの国分太一は、「名司会」「太一さんが進行してくださるからこそここ(スタジオ)が盛り上がる」などと感謝されつつ、「エンジェルちゃんの紹介を早くしてほしい」「トークを全然回収してくれない」「目が怖い」と、番組を進行する上でのダメ出しが集まった。

 続く松岡昌宏は、「ムードメーカー」「優しいしジェントルマン」「小さいことにも気づいてくれる」と褒められ、うれしそうにニヤニヤしていたが、ハリセンボン・近藤春菜から「ちゃんと座って」と、収録中の態度を指摘され思わず大笑い。

 春菜いわく、松岡はトークが盛り上がるとフラフラと椅子から立ち上がったり、背もたれに体重を乗せて椅子の前脚を床から浮かせるなど、「ヒヤッとする」座り方をしているため心配になるとのこと。このまさかのダメ出しに、松岡は「国分さんのときはまだなんかわかるんですよ、ちゃんと番組のことじゃないですか。僕は人として?」「『ちゃんと座って』っていう、もうしつけですよね……?」と戸惑っていた。

 また大島は、松岡が「初めての給料で、大好きなハマチの柵を買い、丸かじりしてみたものの、まずかった」というエピソードを、初給料の話題になるたびに何度も披露していることを指摘。とはいえオンエア上はカットされており、初めて聞くゲストにとっては面白い話であることから、松岡が同じ話をすること自体は特に気にしておらず、それを聞いている国分と城島茂の態度に一言申したいようだ。

 大島は、「ずっと黙ってるんですよ。笑いもしないんですよ! 私、あれは良くないと思う!」と、厳しく指摘。これには3人とも反省しきりで、松岡は「一回持ち帰って、会社で、3人でちゃんと話したいと思います」と苦笑いしていた。

 その後、城島の順番では、「どっしりと構えられてるんで、我々も安心して自由にボケられる」とフォローの言葉もありながら、「話を見失いがち」「『せやなー』しか言わない」と、エンジェルちゃんたちからまたも痛烈なダメ出しが。その様子をセットの裏で国分と聞いていた松岡は、「我々はもっともっと助け合わなきゃいけない」と決心したようだ。

 また、城島も「これからハマチの話のときはリアクションたっぷりしなきゃなって」と意気込んだが、対する松岡は「もうハマチの話はしません!」と宣言していた。

 この日の放送に、ネット上では「ハマチの話しょっちゅうしてたのは知らなかった!」「ガチのダメ出しすぎて笑った」「リーダーは確かに相づちしかしてないもんな~」という声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、「テレビで言うなよ!」と大慌て!? 松岡昌宏に送った“深夜の相談メール”の内容とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月4日に放送された。この日のゲストは、お笑いトリオのロバート。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠には、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人が登場した。

 番組初登場のロバートに、城島茂は「生ロバート初めてですよ!」と、3人揃った状態で対面するのは今回が初めてだと興奮気味に告白。近藤春菜が「意外!」と驚きの声を上げる一方、秋山竜次は「そうだっけ……?」と困り顔を浮かべ、馬場裕之からは、「いやいや、リーダー、(会ったこと)ありますよ」とツッコミが飛んでしまった。

 ロバートと城島が一緒になったのは、沖縄の離島での仕事だとか。そう指摘された城島は、言葉を詰まらせながら「それは……そうですよね……」と認め、一同は苦笑い。なんでも、番組のロケで一緒になったものの、天候の影響で、映像はお蔵入りになってしまったそうで、ロバートに深々と頭を下げながら「その節はすみませんでした」と謝罪する城島だった。

 とはいえ、ロバートは不満を抱いている様子はなく、その際、城島は「めちゃくちゃケアしてくれた」(秋山)とか。馬場が「僕、リーダーと連絡先交換してるんです」と明かすと、国分太一と松岡昌宏は「えっ!? 珍しい!(芸能人で連絡先交換してる人)いないですよ!!」「超レア!」と大興奮。この日も城島から馬場の元に「今日収録よろしくお願いします」と連絡があったと聞いた国分は、「えっー! そんなことするの!?」と驚がくしていた。

 一方、松岡が城島から受け取った連絡は、「俺なんかこの前来たの、『狙ってるマンションが高すぎて買えません』ってよくわかんないのだった」とのこと。城島は「そんなん、テレビで言うなよ!」と慌てていたが、松岡は「そんなの俺に言ってきて、俺にどうしろっていうんだ」と不満げ。「夜の11時半過ぎ、『じゃあお金貯めようね』って送ったよ!」と声を荒らげていた。

 城島のこのエピソードに、ネット上では「お蔵入りになったロケ、闇に葬ろうとしてるの笑った」「ロバートの中で馬場さんと連絡先を交換してる理由、なんかわかる気がする」「TOKIOのリーダーでも買えないマンションあるのか……!」などと反響が寄せられていた。