TOKIO・城島茂が過去に料理番組で「ブチギレ」した過去を明かし、現在の穏やかな印象とは真逆のエピソードに驚きの声が広がっている。
城島はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の木曜レギュラーを務めているが、6月9日放送回でこのエピソードが披露された。きっかけとなったのは、「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっている」ことを…
TOKIO・城島茂が過去に料理番組で「ブチギレ」した過去を明かし、現在の穏やかな印象とは真逆のエピソードに驚きの声が広がっている。
城島はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の木曜レギュラーを務めているが、6月9日放送回でこのエピソードが披露された。きっかけとなったのは、「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっている」ことを…
穏やかな顔つきや優しい語り口などの特徴から、温厚なイメージが定着しているTOKIO・城島茂。6月9日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、そんな城島がテレビ番組の収録で“ブチギレた”という過去に言及した。
話のきっかけになったのは、「ゲスの勘ぐりHYPER」コーナー。世の中にはびこる“ゲスい”ことや人物をイジるといった企画だが、この日は「女性アイドルや若い女性タレントさんに料理を作らせる企画」について疑問視するお便りを紹介した。
そのリスナーは「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっているのが、わざととしか見えません」とコメント。女性アイドルがあり得ないミスをした際、タレントとして目立つために“明らかにぶっこんでいる”と感じるという。
そんな中、城島は「それこそ僕、昔、深夜番組で料理番組やってた」と切り出すと、
「最初はいわゆる“タレントです”っていう子よりかは、わりといろんな肩書を持っている女の子たち。一応、事務所も入ってる子もいたとは思うんですけど。そういう子にお題出して、『この食材で何か作ってください』みたいな番組やってたんですよ。後にその番組が進化して、女性タレント、新人の方が出るようになってってことでやってたんですけど」
と出演者について説明。ラジオ内で番組名は出していなかったが、城島が司会を務めていた料理番組といえば『愛のエプロン』(テレビ朝日系)が挙げられるだろう。1999年10月に深夜枠でスタートし、2004年~08年はゴールデンタイムでも放送。磯野貴理子、杉田かおる、杉本彩ら「エプロンガールズ」と呼ばれる女性タレントが複数登場しており、服部栄養専門学校校長・服部幸應氏も解説役として出演していた。
城島は当時を振り返り、
「“わざと”で言うと、パート1の時にはわりと一応、素人っていうかアイドルって感じじゃない子たちが出て。正解を教えるんですよ。服部調理師専門学校の服部先生が、VTRでも教えるんですけど。次の回にゲスト来て、その人が試食するんですけど、また同じ間違いしたんですよ。例えば砂糖と塩を間違えるじゃないけど。『これが砂糖やで、これが塩やで』みたいな。それが同じことやった時、僕、マジギレして。ブチギレて」
と、同じミスを重ねた女性に激怒したと回顧。話を聞いていた、ともにパーソナリティを務めるお笑いコンビ・さらば青春の光は、思わず「え、リーダーが?」(森田哲矢)「珍しい」(東ブクロ)と驚いていた。
城島は、当時のブチギレぶりをさらに告白。
「『お前さぁ』って。『同じ間違いすんなよ!』って。『お客さん来てるでしょ。わざとやったら、それ許されへんぞ』みたいな。『初めてやったらしゃあないやん、間違えるの。ミスはしゃあないやん。同じミスの間違い、なんで2回すんねん。失礼やろ!』って。『ゲストの方に。食材用意してくださった方に失礼やろ!』って言ったら、シーンってなって。なんか、空気間違えた? みたいになって(笑)」
自身のコメントで現場が凍りついてしまったというが、「当時、『ガチンコ!』(TBS系)って番組やってたんで。なんかね、熱くなるクセが……」と思い返す城島。
確かに、「ガチンコ・ファイトクラブ」など出演者同士が本気でケンカを始める様子も公開していたリアリティ番組『ガチンコ!』(99年~03年放送)は放送時期が被っていたため、ついつい『愛のエプロン』でも血気盛んになってしまったのかもしれない。
当時、最終的には城島自らが「あ、これは番組違うね」と気づき、「深夜(番組だから)もっと楽しくやろうね」と声をかけて一件落着したそうだ。
城島といえば、2019年に結婚し、現在は一児のパパに。今はすっかり“周囲にイジられるリーダー”というポジションだが、若かりし頃は感情に任せて他人を怒鳴ってしまうこともあったよう。果たして、次に城島がカメラの前で“マジギレ”する日は、やって来るのだろうか……?
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月18日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、女優・広瀬すず。また、普段は女性代表ゲスト枠として登場する「エンジェルちゃん」として俳優・松坂桃李も登場し、TOKIOとさまざまなトークを繰り広げた中、ジャニーズファンからは、城島茂の“爆笑経験のなさ”に関心が集まっているようだ。
TOKIO3人がゲスト2人にさまざまな質問をぶつけていく中、トークテーマの一つとなったのが、「人生No.1爆笑エピソード」。難しい質問に、松岡昌宏が「大変な質問ですよ? これ」と困惑していると、城島はおずおずと「僕の質問なんやけど」と名乗り出て、「(自分で披露)してみろよ!」とツッコまれていた。
一方の城島は、「“爆笑エピソード”ってなっかなかないから」と質問意図を説明。国分太一から「そんな中でなにが?」と振られると、「何もないよ、そんなもん!」と断言し、あまりの開き直りように、スタジオは大爆笑。
すると松岡は、「ただ、この人(城島)が腹抱えて笑ってる姿ってさ、俺もう30年以上一緒にいるけどさ、5回くらいしかないんですよね」と証言。あまりのハードルの高さに、国分は「これどうする? 拒否することもOKですよ?」とゲスト2人を気遣ったが、「1個思い浮かんだのは……」と、広瀬はやる気満々。そんな彼女に松岡は、「挑戦するねー!」と親指を立ててグッドサインを送った。
広瀬が披露したのは、昔、母親ときょうだい3人で食事をした帰り道に、手足を同時に出しながら走ったら「どうだろうね?」ということで試してみたところ、あまりのおかしさに道端で笑い転げながら帰路についたため、普段は30分で家につくところを1時間半もかかってしまったというエピソード。
なお、母親だけはその走り方を拒否したため、きょうだいで体を押さえつけながら、無理やり手足を動かしたのだそう。広瀬は「過去一番笑った」と懐かしんだ。
“爆笑エピソード”という難題を臆することなくクリアし、スタジオを盛り上げた広瀬だが、この話を聞いた城島は目元を押さえ、「笑いっていうか、ちょっとこう、泣けてくるっていうか……」とコメント。これに松岡も「わかる、わかる。いい話ね。(心が)あったかいね」と共感していた。
その後、松坂も、役者仲間でありきれい好きだという俳優・岡田将生に関するトークを展開。当時、作品で共演していた安藤サクラや柳楽優弥と共に岡田の自宅を訪れることとなり、道中にコンビニへ寄り、“エロ本”を買ったのだとか。そして、岡田に内緒でソファの下に隠して帰ったといい、翌日の撮影で岡田に「エロ本隠したでしょ!」と怒られたそう。
松坂によると、岡田は掃除中に発見したそうで、「あまりにも自分が手にしたことのないようなものだったので、ひっくり返って尻もちをついたらしいんですけど」「『最終的にどうしたの?』と聞いたら、『せっかくだから見た』って」と暴露し、スタジオでは笑いが起こっていた。
この日の放送に、視聴者からは「確かに! リーダーが腹抱えるほど大爆笑してる姿はなかなか見ないかも」「結局笑わず泣くのか!」「家族エピソードは笑うより泣けちゃうのわかるな」「城島リーダーを腹を抱えて大笑いさせるの大変なんや」「次は誰が大笑いさせるんだろう」との声が上がっていた。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月20日に放送された。この日のゲストは女優の高畑充希。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。
今回、番組ではTOKIOのリーダー・城島茂の“ポンコツっぷり”にたびたびスポットが当たった。温厚な性格と天然なキャラクターでファンから愛されている城島。この日最初に物議を醸したのは、高畑の休日の1日のルーティンについてトークを展開した場面での一言。
午後9時から午前0時までの過ごし方について、国分太一から「○○を食べながらネトフリ(動画配信サービス・Netflixを楽しむ)」という穴埋めクイズが出題されると、城島は、「ネト……ネトフリ……?」とポツリ。国分から「クイズは、ネトフリのほうじゃないですよ!」とツッコまれ、正解は「豚足」だと高畑から明かされた。
その後、山崎の「東京で暮らす中で、地元の風景を思い出すような場所はあるか」という質問をきっかけに、国分の提案で大阪府出身の高畑が、奈良県出身で同じ関西人の城島と話す中で普段話しているという関西弁を披露することに。
しかし、本来、高畑から関西弁を引き出す役目の城島が、「僕、奈良から上京してどこが大阪っぽいかと思ったら、浅草行ったときに六区のとこらへんかな? 大阪の道頓堀の賑わいに見えてよう好きでね……」とマイペースにしゃべり出し、松岡昌宏は「長いな!」とチクリ。様子を見守っていた国分も大笑いしながらイスから立ち上がり、「城島さんの関西弁聞きたいわけじゃないのよ!」と叱責。肝心の城島は苦笑いを浮かべていた。
番組後半では、「とにかく球技が苦手」という高畑の弱点を克服させるべく、「全員で卓球20回連続ラリーチャレンジ」という企画を実施。ラケットの持ち方すらおぼつかない様子の高畑だったが、卓球はほぼ未経験という山崎と練習を兼ねて打ち合いをしてみると、しっかりボールをラケットに当てて打ち返すことに成功。「ちょっといいかもしれない!」と自信をみせ、国分も「いい感じでしたよ」とエールを送った。
早速本番を迎え、国分→高畑→山崎→松岡→国分とつなぐも、6回目の城島がまさかの空振り。「6打……」と悔しそうに嘆く城島に、松岡はすかさず「6打じゃ当たってるやん!」と指摘。2回目の挑戦では、8打目で高畑が卓球台をオーバー、3回目は10打目で松岡がボールをラケットではなく親指に当てるというプチハプニングもあり、泣きの1回は山崎が3打目でミス。結局、20回連続ラリーチャレンジは失敗に終わった。
なお、フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」や動画配信サービス「Tver」で限定配信されている未公開映像では、国分が収録直後の城島の楽屋を突撃。高畑と関西弁でトークした場面について国分が「すごいおもしろかった」と称賛しつつ「あれ計算ですか?」と問うと、城島は、「難しいのよ。東京と(大阪が)どこが似てるっていうのが……」「(自分が)話してる間に思い出してもらえたらええなとか思ってたんやけど……」とコメント。「ちょっと長かった(笑)」と笑いながら反省していた。
また、卓球の20回連続ラリーチャレンジの後、城島は手の指をつっていたそうで、国分から指摘されると「よくわかったね」と一言。国分いわく「イテえ~って顔してた」といい、城島は「正解! ピンポーン! 卓球だけに」と得意の親父ギャグを披露したが、国分は「そういうの大丈夫です」とバッサリ。
この日の放送に、ネット上では、「今日は、リーダーやらかしがち」「ポンコツっぷりがさく裂してる」「ネトフリを知らない城島さん……(笑)」「ここまでポンコツって言われるリーダーもなかなかいない」という反響が集まっていた。
TOKIO・城島茂がレギュラー出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。3月31日放送回では、リスナーからのメッセージをきっかけに、城島が“メンバー愛”をのぞかせる一幕があった。
城島の熱い発言が飛び出したのは「ゲスの勘ぐりHYPER」のコーナー。共演者のさらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)とドランクドラゴン・鈴木拓らが、“世の中にはびこるゲスいことやゲスい奴ら”をイジりまくるといった企画で、この日は「ゲスいと思う人は『自分のことは悪く言ってくれてもいいんで』と言う人です」との投稿を紹介した。
例えば、誰かが特定の人物の悪口を言った際に「○○のことを悪く言うのはやめてください。俺のことはいくら悪く言ってくれていいんで」と庇った場合、リスナーは「(他人が)悪く言われたものを利用して、自分をよく見せようとしている上に、自分にも酔って気持ちよくなっているように見えて、二重にゲスいな」と感じるそう。
こうした具体例を受け、「皆さんはどう思いますか?」と投げかけられると、城島は「いやでも、これは……。ちょっと僕は、なんやろ? 自分のことはいいけど、メンバーのことになるとけんかになりますね。年関係なしで。ただ、手出したりとか、言い返したりとか、『なんやねん』ってならないけど、心の中では拳握ってますよ。たぶんメンバーみんな一緒やと思う、ウチは」と語った。
森田が「リーダーがそれを言っても、この人(リスナー)は『なにを好感度上げようとしてんねん』みたいな」と返すと、「だから言わないですけど、TOKIOみんな、ちょっと血気盛んなところありますね」と明かし、鈴木は「スゴい! それカッコいいな」と感心した様子。加えて城島は、
「自らね、メンバーのことを悪く言うこともありますよ。立場上ね。守るって言ったら変やけど、やっぱり自分が言わんと。親がね、子どものことを人の前で叱るのと一緒で。そしたらほかの方が『そんなにせんでもいいじゃないの』じゃないけど。自分やから言えることはありますけど」
と、あえて厳しく言うこともあると告白。「『俺言うてもええけど、俺のおかんのことなんでお前が言うねん』。その感覚に似てるかな」とも話した。
最後に森田がリスナーの意向を汲み取りつつ、「『俺のことナンボ悪く言ってもいいけど』って言わんかったらいいんですよ」「『悪く言うのやめてくださいよ』だけでいいのよ。『私のことはいくら言ってもいいんで』って添えたらダメ」とまとめると、「なるほどね。(森田にそう)言われて、すいません。僕もゲスでした」と反省したのだった。
「城島が『立場上メンバーのことを悪く言う』ケースといえば、2018年4月に当時メンバーだった山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された際のことが思い当たります。山口本人が同26日に会見を開き、『もし待ってくれている場所が、私の席があるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたら』などとコメントしたが、城島は自身がMCを務める情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、28日放送)で『ありえないでしょうね』と一刀両断。テレビで会見を見たという城島は『裏切りですよね』『(山口は)筋を通す男だと思っていたんですけどね。一番筋を通してない』と怒りをにじませていました」(ジャニーズに詳しい記者)
ちなみに、そんな城島が人前で声を荒らげたエピソードはほかにもある。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、昨年11月28日放送)にて、後輩のSixTONES・森本慎太郎が現在は“仏”のような城島にも怖い時があったのかと質問。
すると、国分太一は城島がマネジャーに「うどん買ってきて」とお願いするも、間違えてそばを購入して戻ってきた出来事を回顧した。一見、些細なミスにも思えるが、城島は「うどん、言うたやろ~!」といら立っていたとか。
当人も、今年1月20日放送の『アッパレ』でこの話に言及。城島いわく、自分は関西出身とあって、そばよりもうどん派だといい、マネジャーに「そばちゃうで、うどんやで」と念押し。相手は「わかってます」と返事をしていたはずが、そばを買ってきたとか。そこで、ついつい「うどん、言うたやろ~!」と怒ってしまったところ、ほかのメンバーに「おとなげな」とあきれられてしまったという。
現在は城島、国分、松岡昌宏の3人体制で活動しているTOKIO。今後もリーダー・城島なりの方法で、メンバーやグループを守っていってほしいものだ。
3月20日放送の『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)に、TOKIOの城島茂がゲスト出演した。
これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流れとしては、BS各局が誇る人気番組がTOKIOのメンバー1人に出演を打診。オファーを受けた側のTOKIOが…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(TBS系)が2月23日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の小松菜奈。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。
この日、たびたび話題になったのは、“食の好み”について。TOKIOメンバーが“友達だからこそ聞ける質問”を小松にぶつけていく中、松岡昌宏は「ご飯に一番合うもの何?」と質問。松岡自身、「ご飯に乗せて食べるもの、何が1位だろう」といつも考えているそうで、国分に「3位なに?」と聞かれると「すじこです」とドヤ顔。国分は「すごいカッコイイ感じで言ったけど……(笑)」と苦笑いしていた。
なお、松岡によると、1位と2位の食材はよく入れ替わるものの、すじこは不動の3位なのだという。ちなみに現在の1位は「焼き鮭の皮の部分」で、「僕、鮭でもちょっとお醤油を垂らして食べるんですね。僕、鮭が一番好きなんで」「その皮を最後までとっておいて。血合いみたいなとこ付いてるじゃん? あそこの部分をこうやってご飯に乗っけんのが一番なの、今」と熱弁した。
一方、小松がご飯に一番合うと感じる食材は「生卵」だそう。普段から料理はするという小松が、得意料理の「ナスとピーマンの肉詰め」や「ロールキャベツ」の写真を披露したところ、国分は「ナスとピーマンの肉詰め」に何をつけて食べるのか質問。そこから、「目玉焼きに何をかけるか」という話題になった。
山崎が真っ先に「絶対、醤油」と答えると、松岡も「俺も醤油。やっと最近塩になったんだけど、(本来は)醤油なんです」と返答。国分は塩派だと主張したが、小松は醤油派だといい、3対1で醤油が多数派となった。
一方、松岡に意見を聞かれた城島茂は、「小さい頃、親戚の家に預けられたことがあって……」とおもむろに昔話をし始め、「親戚の家は(目玉焼きにかけるのは)ソースやったんよ。うちは醤油派やったから、どうしても『ソースの目玉焼きはちょっとな』って思ったんやけど……」と、幼少期の苦い思い出を告白。
松岡に「どっちなんだよ!?」と指摘され、「醤油やねんけど、ソースが出てくるから……」と答えつつ話を続けるも、「だからどっちなんだよ!?」と再びツッコミが入り、「僕は醤油派」とあらためて宣言。松岡の「それでいいんだよ!」という言葉を受け、「それが(醤油派と)言えないのよ、(親戚には)助けられてるから……」と、苦笑いしながら当時を振り返っていた。
この日の放送に視聴者からは、「松岡くん、食のこだわり多そう!」「魚の身じゃなくて皮の方がご飯に合うのか……!」「目玉焼きの話から幼少期の思い出話しちゃうリーダーに笑った」「マボちゃんのツッコミ(笑) リーダー話したいんだから聞いてあげて」という声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光らが出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。2月10日深夜放送回では、“芸能人のなりすましメール”に関する話題から、実際に城島が引っかかってしまったという巧妙な手口について語る一幕があった。
昨年10月より、『アッパレやってまーす!』の木曜日は城島、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優・鈴木美羽の6人がパーソナリティを担当中。2月10日のオンエアーは、リスナーのお便りをきっかけに、実在するサイトを装い、パスワードを入力させようとするフィッシング詐欺に関するトークに発展した。
レギュラー陣の中でも、城島は警察庁の特別防犯支援官として、特殊詐欺被害を防止する広報啓発活動を行っている身。昨年12月にはJR福島駅前にて、高齢者らに電話をかけるなどの手段で現金をだまし取る「なりすまし詐欺」(特殊詐欺)の注意喚起をしたばかりだ。
そんな城島自身もメールに記載されたURLから、うかつにログインする行為は気をつけているといい、「詐欺の訴える仕事もしてるんで、これ危ないかもなと思ったんで。言ってるほうが引っかかったらシャレにならんわと思って、ちゃんと本サイトから見るようにしてますね」と明かした。
また、ドランクドラゴン・鈴木いわく、相方の塚地武雅のところに後輩芸人のはんにゃ・金田哲のマネジャーを名乗る人物から「金田が今、お金に結構困ってまして、それぞれのカンパをお願いします」とのメールが届いたそう。塚地は実際に金田と仲が良いため、本人に「大丈夫か?」「お金困ってるんだろ?」と連絡すると、「それ、絶対に詐欺ですよ」と言われて事態に気づいたとか。
このエピソードを受けて城島も、同様の体験を振り返った。
「もう結構前ですけど、朝方ホント早い時間に生田斗真から、うちの後輩のね。ショートメールが来たんですよ。『何やってんの? 今日夜、仕事終わったら飲まない?』って。パッと寝ぼけながら見て、え? これ間違えたんちゃうかなって。間違えとるな、こいつと思って。文面の内容が。言い方が。『間違えてない?』って返したんですよ。『え、間違えてないよ。今日何やってんの? 今日さ、映画の撮影終わったらさ、空いてるんだけどさ』『間違えてるんだろ、お前』って入れたら、『この後、電話できる?』って。あれ、ちょっと待てよ。これ詐欺系、イタズラ系やと思って」
そもそも、城島は生田の電話番号を知らなかっただけに、「(自分のもとに連絡が)来るわけないわ」と、冷静に受け止めたという。
「それから何カ月かしたら、今度、松潤(嵐・松本潤)から来たんですよ。で、その時はさすがに引っかかるか! と思ってシカトしてたら、『なんで連絡くれないの? これからドームのリハなんだけど、やっぱりほかのメンバーのほうがいいのかな?』って来て。スゴいしつこく来やがって、松潤から」
この実体験に、周囲は大爆笑。東ブクロが「向こう(送信者)もリーダーとやりとりしてるとは思ってないでしょうね」と想像すると、あらためて城島は「生田斗真が(から)朝、寝ぼけて『今日飲まない? 何してんの?』って(タメ口でメッセージが)来た時、むっちゃ腹立ちましたよ。何やねん、誰や思てんねや思って。でも、よう考えたら番号知らんわと思って。もう10年以上前かな~」と、振り返っていた。
一方、こうした“身内”になりすましたメールに騙されてしまったタレントは、城島だけではない。今年1月、Kis-My-Ft2・千賀健永とSexy Zone・菊池風磨が、公式携帯サイト・Johnny's web内の連載「Sengaism」(千賀)と「刹那ルツブヤキ。」(菊池)を通じて、対談の動画を配信。
その中で、菊池は美 少年・那須雄登に連絡をとるため、ジャニーズJr.のマネジャーに番号を聞いて電話をかけたという話を切り出した。しかし、那須は警戒心が強かったのか「偽物だと思われて着拒(着信拒否)された」そうだ。
すると、千賀は「滝沢だけど、連絡先がわからなくなっちゃって、もう1回このメールに送ってくれない?」といった内容のメールが来たと告白。先方は現在のジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏になりきり、“ジャニーズの後輩に送った設定”だったようだ。
そして千賀は、「『一応、LINEのほうにも送っておきます』みたいな感じで、LINEのほうで滝沢くんに送ったら『え、俺そんなメール送ってないよ』みたいなこと返ってきて、え? みたいになって。めちゃめちゃリアリティーあるから」と、うっかり返信してしまったとのこと。結果的に千賀&菊池は「那須くん、正解だった」と後輩の姿勢に感心していたのだった。
ファンはもちろん、タレントもなりすましメールには十分に気をつけてほしいものだ。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月26日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の竹内涼真。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した中、城島茂が4年ぶりにテレビで歌声を披露し、ネット上ではファンから歓喜の声が上がっている。
この日、番組終盤ではハリセンボン・箕輪はるかからのリクエストにより、竹内とはるかが歌を披露することに。というのも、はるかはこの番組でゲストと一緒に歌うことが定番化。これまでゲストとして登場した山崎育三郎や井上芳雄とデュエットしてきたが、そのきっかけは、昨年4月21日放送回で竹内とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)をカバーしたことだったため、原点に戻ってあらためて竹内とコラボすることになった。
今回、はるかは前回に竹内が担当したASKAパートを「歌わせてください」と希望し、竹内と一緒に歌うことになったため、CHAGEのパートをTOKIOメンバーが務める展開に。急なムチャブリに戸惑う3人だったが、松岡昌宏から「この人(歌ったこと)あるよ。俺、この人のチャゲアス聞いたことある」と推薦された城島がCHAGEパートに決定。こうして約4年半ぶりにテレビで歌唱することになった城島は、「ぶっつけ本番でよければ……」と、何やら不安げな様子。
その後、城島は黒いハットにサングラスを着けた、CHAGEを彷彿とさせる姿で登場。竹内とはるかから一歩下がりながらもセンターの位置に立ち、リハーサルなしとは思えない、見事な美声でハモリを入れながらしっかり歌い上げた。
歌唱後、スタジオ内には拍手が響き渡り、松岡は「ちょ、ちょっと待って!? そこそこ成り立っちゃってる!」「うちのCHAGEすごくない!?」と驚がく。国分太一も「ぶっつけ本番とは思えない!」と感嘆の声を漏らした。一方の城島は「久々に歌ったな」と満足げな笑顔を浮かべ、はるかは「CHAGEさんが本格的すぎて、武道館で歌ってるのかと思った」と大絶賛。竹内も「めっちゃ安心感ありました」と共感していた。
「よく(声)出したね」という松岡に、城島は「結構(キーが)高いからびっくりしたね」と明かしていたが、ハットとサングラスという出で立ちだったということもあり、国分からは「途中、オノ・ヨーコさんに見えてきた」と言われる場面も。まさかの指摘にスタジオは笑いに包まれていた。
この日の放送に、ネット上では「ちょっと待って神回でしょ(涙)」「城島くんの歌を久しぶりに聞けた!」「竹内涼真くんの歌のうまさもびっくりだけどリーダーのハモリよ!!」「感動した……うますぎる……」「やはり根はアーティストだな」「ハーモニーが素敵すぎる」と喜びや絶賛の声が続出。「音楽活動再開してほしい!」「TOKIOの歌、また聞きたいな(泣)」というリクエストも多数寄せられていた。
ジャニーズ事務所が新たに始めるファンクラブ会員向けのコンテンツ「Johnny’s Family Voice」について、ファンの間で否定的な意見が続出している。これは、アーティストとファンの声をオンラインでつなぐ“音声コミュニケーションサービス”だというが、ネット上では「チケットの転売防止とか、先にやるべきことがある」「タレントを安売りするな」などと非難ごうごうだ。
騒ぎの発端は、1月22日にTOKIOのファンクラブ会員のもとに届いた「『Johnny’s Family Voice』参加者募集のお知らせ」というメール。ネット上に出回っている情報によれば、「Johnny’s Family Voice」は「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」だそうで、「アーティストの生の声をリアルタイムにお楽しみいただくことができ、トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスもございます」とのこと。正式運用を前に、まずはTOKIO・城島茂が“テスト運用”という形で「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設するそうだ。
「TOKIOのFC会員のみに情報が解禁された段階のため、『Johnny’s Family Voice』の全貌はまだ明らかになっていません。しかし、SNS上で概要を把握したファンは、主にK-POP界隈でおなじみの『ヨントン』をイメージしたようです。これは、アーティストとファンが1対1でビデオ通話できるイベントのことで、CDなどについている応募券を使って当選した人だけが参加できるシステムがほとんど。『Johnny’s Family Voice』はこれとは違う独自のスタイルで運用されると思われますが、“アーティストとファンが直接会話できる”という説明から想起した人が多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)
ネット上では「ジャニーズはヨントンやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」「タレントとファンが電話してるのを聞かなきゃいけないなんて、めちゃくちゃ地獄」などと、難色を示す声が相次いでいる。
また、この一件でジャニーズ事務所に対する不満を爆発させる人も続出。「サブスクやチケットのリセールなど、もっと需要のあるものを計画してほしい」といったコメントがネット上に寄せられている。
「ジャニーズアーティストの楽曲は基本的に配信されておらず、音楽配信サービスのサブスクリプション(定額制)にも対応していません。そのため、かねてより“サブスク解禁”がファンに求められていました。さらに、コンサートや舞台のチケットに関しても、『公式リセールサービス』の導入を望むファンは多い。体調不良などの理由で当選した公演に急きょ行けなくなった際、そのチケットを定価で再販できるサービスのことで、『チケットぴあ』などのチケット販売サイトのほか、一部アーティストもこの制度を取り入れています。一方、ジャニーズはこうした取り組みを行っておらず、現在もチケットの高額転売が横行している状況なのです」(同)
それだけに、ファンから「頼むからサブスク解禁、チケットの転売撲滅を先にやってよ!」「サブスク解禁やリセールはやらないのに、タレントとの電話はやるんだ。基準が謎すぎ」といった不満が寄せられているのだ。
なお、「Johnny’s Family Voice」が話題になった1月22日と23日にかけて、公式携帯サイト・Johnny's webはアクセス集中によりサイトにつながりにくい状態だった。そのため、ネット上には「ジャニウェブが2日連続でサーバー落ちしてるのに、『Johnny’s Family Voice』なんてできないでしょ」「新しいサービスを考える前にサーバーを増強してください」などと辛らつな書き込みも見受けられた。
「『Johnny’s Family Voice』はどういったサービスなのか詳細が判明していないからこそ、ファンの混乱を招いてしまい、手厳しい意見が上がってしまったのでしょう。正式な運用が始まった時には、ファンがどんなリアクションを見せるのか、今後の展開が気になるところです」(同)
ファンの声に耳を傾けつつ、大勢の人々が楽しめるコンテンツを実現していってほしいものだ。
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