TOKIO、男が酔ったときにやる「仕草」で大盛り上がり! 「鏡に向かって……」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月15日に放送され、俳優・池松壮亮がゲスト出演。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 今回、9年ぶりの出演となった池松。TOKIOメンバーはその空白期間を探ろうと、池松にさまざまな質問をぶつけ、私生活などを掘り下げていった。その中で国分太一は、「どの道が好き?」と問いかけ。

 国分自身は、最近、自分の車で仕事のために福島へ行くことが多くなったといい、「福島から東京に帰ってくるときに、東京の目安っていうのが、(東京)スカイツリーが夜なんでライトアップされてるんですよ。そうすると、『東京帰ってきた』って(気がする)」と熱弁。「それをずっと右手に見ながら、自分の家の方向に向かっていくのがなんか好きなんですよ」と明かした。

 続けて、「そういうふとした、『この道を通るとなんか好きだな』って感じ」と、あらためて質問意図を説明。対して池松も自分の車で現場に行くタイプだというが、「好きな道」についてはあまりピンと来ていない様子で、「無性に朝焼けとか夕焼けとか好きですね」と静かにコメント。

 その後、池松は休日のルーティンを公開。午前9時に起床し、10時頃からメールの返信や取材原稿のチェックなどの作業を行い、朝食兼昼食を食べた後に午後は映画館に行くそう。そして午後3時に帰宅するとお酒を飲んで寝落ちし、夕食や入浴を済ませ、8時頃から再び映画鑑賞をするのだとか。

 なお、自宅ではビールやワインを好んで飲むとのこと。これを聞いた国分は、「『何言ってんだよ』とか、独り言を言ったり(すること)とかはないですか?」と突然質問。池松は爆笑しながら「ないと思います」と否定したが、その後も国分は「鏡に向かって『しっかりしろ』とか言ったりしないの?」と食い下がり、ようやく池松も「20代の頃はありましたけど」と認めた。

 このやりとりを見守っていた城島茂も、「あれってみんなやるんですかね、若い頃って」と共感。国分は「酔うと男はね……。『しっかりしろ!』って」としみじみ語り、松岡昌宏も「絶対やる」と断言。池松も「ありました、ありました」と振り返っていた。

 一方、唯一の女性出演者である山崎は共感できなかったようだが、「外とかだと、(鏡を見ながら)謎にかわいい(顔の)角度を探したりする」と明かし、一同爆笑。松岡が「みんな似たようなもんだよね」と話をまとめたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「酔うと鏡に向かって語りかける 男はみんなやる……んですか?」「意外なところで太一くんとリーダーが共感してて笑った」「1人で酔うとみんなそんなことやるの!?」と驚く声が集まっていた。

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TOKIO・城島茂、東海道新幹線の車内チャイム変更に本音は? 「AMBITIOUS JAPAN!」への思い

 2003年10月にリリースされた、TOKIOの代表曲の1つ「AMBITIOUS JAPAN!」。約20年にわたり、東海道新幹線の車内チャイムとして使用されてきたが、今年の夏頃に新たな楽曲に切り替わることが明らかに。世間から惜しむ声が出る中、3月9日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、TOKIOのリーダー・城島茂が現在の心境を語った。

 もともと、「AMBITIOUS JAPAN!」は、03年10月の東海道新幹線「品川駅」の開業に合わせて制作されたキャンペーンソング。以降、同新幹線の車内チャイムでおなじみの曲となり、TOKIOは大みそかの『NHK紅白歌合戦』などでもたびたび披露してきた。

 しかし、JR東海は今年2月16日に「会いにいこう」と題したキャンペーンの実施を発表。これに伴い、今夏頃より車内チャイムは、女性アーティスト・UAが歌うテーマソング「会いにいこう」に変更されるという。

 ニュースを受けて、Twitter上には「東海道新幹線といえば『AMBITIOUS JAPAN!』だったから、今回の変更には驚いた」「新幹線で『AMBITIOUS JAPAN!』が聞けなくなるのは残念だなぁ」とショックを受ける声が相次いだ。

 一方、城島がお笑いコンビ・さらば青春の光らとパーソナリティを務めるラジオ『アッパレやってまーす!』でもこの話題を紹介。リスナーからお便りで「今、どんなお気持ちですか?」と問われた城島は、「ちょうど、現場でもメンバーとその話になったんですけど。その発表をメンバー全員、ネットかなんかのニュースで知ったっていう」と告白。

 さらば・森田哲矢が「何(の曲)に変わるとかは、もう発表されたんでしたっけ?」と尋ねると、「されてます」「UAさんでしたっけ?」と答える城島。「考えたらもう、20年使っていただいたんだなって。『ありがたいな』ってみんなで話してたんですけど。それこそ、20年前やから、自分が32(歳)とかなんで……」と、しみじみ思い返した。

 また、楽曲ができ上がった経緯については、

「品川駅開通っていうので。のぞみも新しくなって、みたいな。それでいろいろとCM、スポットとかをやるのに『曲も作ろう』ってなって、そのキャンペーンソングでTOKIOでっていうので、なかにし礼さんに(作詞はお願いした)」「あれ、詞先行なんですよ、珍しく。この時代に、昭和みたいですけど、詞だけ先、上がってきて。『どうメロディつけようか?』ってなって。で、筒美京平さんがああいうアレンジでっていう。(そうして)生まれたのが『AMBITIOUS JAPAN!』」

と解説。あらためて、さらば・東ブクロが「『今、どんなお気持ちですか?』って聞いてますよ」とコメントを求めたところ、

「『ありがたい』っていう気持ちと、『あぁもう20年もたったんや、早いんや』っていうのと、『あぁなくなるのか、寂しいな』っていう気持ち。でもまた新たな歴史が、次の曲、アーティストさんに引き継がれていくんやなっていう期待もあったりとか」

と素直な胸中を吐露。本人たちは喪失感を抱きながらも、すでに前向きに捉えているようだ。

 そんな中、森田が「次のがね、わりかし不評やったら、もう一回戻る可能性も……(笑)」と冗談交じりに話すと、東ブクロが「リーダーも、なんとも言いにくいやろ」とツッコむ場面も。それでも森田が「みんなでちょっとクレームとか入れてみて」「一応、改札で言うようにしますね。品川の」と突っ走ったため、城島は「いやいやいや」と制止し、「お世話になりましたよ、ホントに」「ありがたいですよ。また変なこと言うとネットに書かれる(笑)。『ありがたい』と城島はおっしゃってました!」と自らアピールしながら、話を締めくくっていたのだった。

 車内チャイムからは“卒業”する名曲「AMBITIOUS JAPAN!」だが、今後も色褪せることはなく、人々に愛され続けるのだろう。

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TOKIOが思うジャニーズ内格付け、中間に位置するのはあのグループ!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月8日に放送された。この日のゲストは、AAAのメンバーで歌手の宇野実彩子。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 音楽番組で共演したことはあるものの、話をするのは初めてという宇野とTOKIO。「TOKIOさん、私の世代ドンピシャで」と興奮気味に語った宇野に、国分太一は「どうせ長瀬(智也)が好きとかそういう感じでしょ?」と投げやりに反応したが、宇野は小さい頃から松岡昌宏のファンだと告白。それを聞いて松岡は思わずニヤけ、カメラにドヤ顔を見せた。

 その後、宇野のプロフィールを掘り下げ、さまざまなトークで盛り上がった一同は、番組では過去にも行ったことのある「あなたは私より上なの?下なの?ゲーム」を行うことに。1人ずつ1~50の番号が書かれたカードを引いていき、自分以外の数字はわからない状態で探り合いをしながら、ほかの人の数字を予想していく並び替えゲームだ。

 カードを引いた直後、ファーストインプレッションで、小さい順から大島→松岡→城島茂→宇野→国分という順番に並んだ5人。まずは、「ジャニーズで言えば誰?」というテーマでトークした。

 最も数字が小さい「2」を引いた大島は、「私は1週間前に入りました」「Jr.です」と発言。国分は「Jr.か! 頑張れよ!」と先輩気取りで声を掛けていたが、ゲームに真剣な松岡は「じゃあ俺のほうが全然先輩だ!」と言いつつ、「俺は意外に古いんですけど、『ふぉ~ゆ~』っていうグループやってます」と、今年結成12年を迎えるも、CDデビューはしていないふぉ~ゆ~のメンバーになりきる。

 続けて松岡は、「あいつら(後輩)みんな先にデビューしちゃって。僕らのほうが古いんですよ!」と必死にアピールするも、一同は大混乱。これを受け、城島は「結構(デビューしてから)年月経ってるんですけど、いまだに集まってネットゲームとかしてる(イメージ)」とHey!Say!JUMPの名前を挙げた。

 これに国分は「JUMPは敬語使うんじゃないかな、ふぉ~ゆ~に」と指摘したが、城島よりも数字が若いと予想した松岡は、「そうなんですけど、でもデビューしてるんで」と、デビューが早いJUMPのほうがふぉ~ゆ~より立場が上だと主張。

 そんな中、宇野が「KAT-TUN」と言うと、国分は「ちょっと待って! 俺もKAT-TUN」「中丸と思った」と困惑気味に告白。「関ジャニ∞でもないの?」と探りを入れた松岡に、国分は「関ジャニ∞ではない」「KinKi Kidsでもない」と断言。絶妙な格付けに、大島からは「すげー狭いところで戦ってません?」とツッコミが入った。

 その後、乗り物、中華料理といったトークを経て、順番は大島→松岡→宇野→城島→国分に決定。しかし、蓋を開けてみると合っていたのは「2」の大島と「21」の松岡の位置だけで、その後は「25」の城島→「29」の国分→「30」の宇野が正しい順番という結果に。

 とはいえ、Hey!Say!JUMPはKAT-TUNの1年後の2007年にデビューしているため、城島、宇野、国分の予想は正しかったことが判明。3人は悔しそうな表情を浮かべつつ、国分は「しかし面白いね~!」とゲームを大絶賛していた。

 ネット上では、この「あなたは私より上なの?下なの?ゲーム」について、「ジャニーズで例えるの面白かったな」「ふぉ〜ゆ〜が21はわかりにくいよマボ(笑)」「実彩子ちゃんからKAT-TUN出てくるのやば~!」「城島リーダーがHey!Say!JUMPを指名、引いてた数字は25で中間に配置っていう結果までの流れ、ワクワクしたしおもしろいゲームだった」などの反響が集まっていた。

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TOKIO・城島茂が明かした、カラオケで歌いたくても歌えない楽曲とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月1日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の葵わかな。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日は、番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーで、TOKIOと山崎が葵にさまざまな質問をぶつけ、その中で城島茂が「カラオケの定番曲」について問う場面が。

 松岡昌宏から「あなたはなんなの?」と聞かれた城島は、「僕はね、歌いたい定番の曲はあるんだけど結果、歌えないの」と明かしつつ、玉置浩二の「メロディー」(1996年)を挙げた。

 歌えない理由については、「みんな先に歌ってるのよ」とのこと。「『入れよう』と思ったらもう入れられてる」と嘆く城島に、国分太一は「1回のカラオケで2回(同じ曲)聞きたくないもんね」と語り、城島も「最初に入れるような曲でもないし……」と苦笑い。

 一方、葵の定番曲について、国分が「前半と中盤と最後の曲、で教えてほしい」とリクエストすると、葵は「まだエンジンがかかりきっていない」という理由から、前半に歌うのは「Aimer(エメ)」の楽曲だと回答。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』にも出場したAimerだが、TOKIO3人はピンときていないようで、きょとんとしながら「エメ?」「エメさん」と繰り返しながら苦笑いしていた。

 また、葵は中盤に「きのこ帝国」というバンドの楽曲を歌うと明かすと、山崎は知っていたものの、TOKIO一同は初めて聞くグループ名に困惑しきり。はやりについていけず、タジタジの様子だった。

 しかし、最後にサンボマスターの名前が挙がると、3人は「お!」とうれしそうに反応。葵は、カラオケの最後にサンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」(2010年)などを大盛り上がりで歌って終えるという。

 その後、TOKIOは見栄を張ったのか、「エメね。いい曲ですよね」(国分)「きのこ帝国もね」(城島)と知ったかぶりを連発。山崎から「(Aimerで)好きな曲はなんですか?」と聞かれた国分は、「だいだい好きですけどね。アップテンポもバラードも」と苦し紛れの回答で、葵と山崎を失笑させていた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIO全員Aimer知らんぞこれは(笑)」「絶対3人ともわかってない!」「おじさん3人、よくわかってないのに知ったかぶりしてるのかわいい」という声が集まっていた。

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SixTONES・森本慎太郎、TOKIO・松岡昌宏の“BBQの誘い”断る! 城島茂が「いろんな後輩いるな」と感心したワケ

 TOKIO・城島茂をはじめ、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、日向坂46・齊藤京子ら多ジャンルのタレントが出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、毎週木曜日午後11時30分~午前1時放送)。1月5日放送回では、城島がジャニーズ事務所の後輩で、TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも共演しているSixTONES・森本慎太郎に関するエピソードを語る一幕があった。

 5日の放送回では、「後輩と仲良くするために、何かやっていることはありますか?」という質問のお便りを紹介。その流れから、ジャニーズタレントとの交流について聞かれた城島は「後輩、全然(付き合いはない)ですね。デビュー前だと、先輩にご飯連れて行ってもらったりとか。飲みに連れて行ってもらったり、ようしてましたけど、TOKIOは。デビューしてからは、なかなかやっぱり、スケジュールの問題もあったりするので」と振り返った。

 これを受けて、さらば・森田は「『ザ!鉄腕!DASH!!』とかも若い人たちが出てきてるじゃないですか。SixTONESやら」とコメント。同番組は、TOKIOのメンバーが福島県・DASH村で農作業をする様子や、無人島を開拓する「DASH島」企画が人気で、近年はSixTONES・森本のほか、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太ら、若手ジャニーズもロケに参加している。

 森田の言葉で、森本とTOKIO・松岡昌宏の会話を思い出した城島は、「タイプにもよるんでしょうけど」と前置きしつつ、自分たちで取った食材を炭火で焼いて食した際の2人のやりとりについて言及。なんでも、

「(森本が)『こういうの、バーベキューしたいですね』『プライベートでも』って言ってたら、松岡が『じゃあ、今日終わったらバーベキュー(行くか)』みたいな。都会の中でのバーベキューみたいな感じで、グランピングじゃないけど、ちょっとしたできるとこがあるって。『行くかー』って誘ったら、『いや、明日俺、絵描くんで。絵を描くんで、休み。帰ります』って(断ってた)」

 さらばの2人は、「スゴいね、勇気あるね!」(東ブクロ)「スゴい理由やな! 今日(絵を)描くんじゃないんや。明日描くんや」(森田)と森本の返答に驚がく。とはいえ、城島は「そんなこと言ったんかな。なんか、わかりやすいなと思って。いろんな後輩いるなと思って」と、正直な森本を否定的にとらえているわけではないようだ。

「森田から『別に“先輩付き合いしないといけない”とかは、ジャニーズはないですもんね?』と問われた城島は、『「先輩、先輩」って電話をかけてくる子も、やっぱり中にはいるんでしょうけど。僕はあんまり昔からそういうつながりないですね』と、あくまで自身の経験談を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオの共演者たちは、森本のつれない対応に驚いていたものの、それほど松岡とは気心の知れた仲ということなのだろう。そんな森本はSixTONESメンバーとともに、1月4日放送の『TOKIOカケル2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)にゲスト出演。お悩み相談タイムでは、松岡が松村北斗へ「謙虚さから生まれる芝居もある」と助言する場面があったとか。

「続けて、松岡は森本に関して『シンなんか、(謙虚さが)まったくないよ。こないだ来たLINEなんて、夜中の12時半ぐらいに「おでんのダシのとり方、わかります?」って(笑)』『俺をなんだと思ってるんだ。俺はお前の女房じゃねぇ! 実家の母親に電話しろよ!』と愚痴をポロリ。森本は普段も先輩・松岡に甘えているためか、ついつい『明日、絵を描く』という理由で、バーベキューの誘いを断ってしまったのかもしれません」(同)

 一方、前述のラジオでは、別のトークパートでも森本の名前が。自ら「私、褒められると伸びるタイプ」と主張する若い人が増えた……という話題になった際、城島は再び『DASH!!』チームを思い浮かべた。

 城島いわく、田植えなどの作業の際、森本は「細かいのちょっと苦手そうだなと思った時にジーッと見てて、なかなかうまくいかない」そう。「『こうしなさい』って言う(と)、メンバーによっては伸びるパターンもあるんですけど。例えば、キンプリの岸くんは、わりと器用にやるんですよ。たぶん、(国分)太一が教えてるからかな」と、岸の名前を挙げる場面も。

 そして、「その時やっぱ、(森本には)『初めてで1年目でこれだけできたらスゴいぞ。僕らの時できへんかったからな』って言ったらどんどんうまくなってて」「慎太郎は慎太郎で、素潜りが得意だったりとか。僕は泳がれへんから。そういう現場では『やっぱお前スゴいな』(と褒める)。別にカメラ回ってないとこでサラッと。『風邪引くなよ』とか言いますけど」と各々の得意分野を評価。城島はそれぞれの才能を見極め、温かい目で後輩たちの奮闘を見守っているようだ。

 この通り、『DASH!!』をきっかけに、下の世代と仲を深めているTOKIO。今後は、仕事外の時間に遊んだエピソードなどが聞ける日を楽しみに待ちたい。

TOKIO・城島茂、“アイドルらしからぬ発言”にスタジオ爆笑! 本人は「一応ジャニーズ」と否定も……

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月21日に放送された。この日のゲストは女優・柴咲コウでTOKIOと共にゲストとトークする「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンと相席スタートの山崎ケイも登場。なお、松岡昌宏は主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE ~お寺座の怪人~』のため、収録を欠席した。

 冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)内の企画「DASH村」で農業を始め、いまではすっかり“農業アイドル”としておなじみのTOKIOだが、この日は国分が農業について熱く語る場面があり、ネット上で話題になっている。

 今回、番組では、2020年に両親の出身地である北海道に家を建て、東京との2拠点生活を送っている柴咲が、北海道の自宅や、自分で作った野菜を収穫して食べる様子を収めたVTRをオンエア。

 すると国分太一は、「僕たち(TOKIO)は仕事で(農業に)出会ったわけですよ」と語りはじめ、「“スーパーじいちゃん”と“スーパーばあちゃん”たちにいろんなこと学んできて。それは野菜を育てる技術じゃなくて、“人間として(大切)”みたいなことをいろいろと(学んだ)」と、これまでの経験を振り返った。

 また、国分は「最近は、僕らも東京ドーム2個分のフィールドを買いまして」と、株式会社TOKIOの新規事業について紹介。株式会社TOKIOの関連会社である「TOKIO-BA」を設立し、福島県・西郷村にある約8万平米の広大な土地を購入。人が集まれる場所にするために開拓するという参加型のプロジェクトとなっている。

 国分は「これは僕らだけじゃなくて、他の会社も入りながら」とさまざまな企業に参加してもらっていることにも触れ、「本当に何もないところから『僕らは地球の1ピースを手に入れた』っていうこと(テーマ)で。これをどんどんどんどん開拓していって」と説明。重機免許を持つ城島茂が草剥ぎや整地作業、井戸掘り、水質検査を行っている様子をVTRで紹介した。

 その際、城島は国分から「このバイトの方は……」と言われ、「ちゃうちゃう、一応ジャニーズ!」と猛ツッコミ。一方、柴咲は重機を易々と運転する城島の姿に興味津々で、「免許(取得)って簡単でしたか?」と質問。城島は「うーん、クレーン(の免許を)先に取っちまえば、もうあとは(簡単)……」とアイドルらしからぬ発言をし、スタジオを笑わせていた。

 その後、畑を耕しコットン作りをする様子を見た柴咲は、「夢のコットン作り!」と大興奮で、国分から「ぜひ、柴さんも来てくんないっすかね?」と誘いを受け、「行きたいです」と即答。

 なお、ハリセンボン・箕輪はるかは重機の免許を持っているそうで、国分は「バイトしに来てほしいな。バイトリーダーが隣にいるんで」と、箕輪の隣の席に座る城島を指さしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「仕事で農業と出会って、究極に主体的な仕事になったもんね」「完全に本職の人たち」「ジャニーズとは思えない!」と、TOKIOに対する称賛の声や「ぜひTOKIO-BAに柴咲コウさん来てほしい」とのリクエストも寄せられていた。

TOKIO・城島茂、夫婦の将来に不安? 「12年経ったらこうなるのか……」とがっくり肩を落としたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月2日に放送された。この日のゲストは女優・寺島しのぶ。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 2007年2月にフランス人の夫と結婚し、12年9月には第1子男児を出産した寺島。この日は家族や子育てなど、プライベートに関するトークを多く繰り広げ、休日のルーティンを円グラフで紹介する場面では、午前7時頃から朝食を作り始めると告白。10歳の息子・眞秀(まほろ)くんと自身は和食を食べ、夫のために洋食も用意するというが、そんな夫について寺島は「朝はいいんですよ。パンとなにか出しておけばいいから」と軽くあしらうように発言。すると、隣で話を聞いていた城島茂がイスから立ち上がり、「つらくなってくるんですけど……」と訴えた。

 城島といえば、19年8月に24歳年下の元グラビアアイドル・菊池梨沙と結婚。20年2月には第1子男児が誕生している。結婚4年目の城島は、寺島の話を聞いて「12年経ったらこうなるのか……」とがっくり肩を落としながら夫婦の将来を不安がり、スタジオは笑いに包まれた。

 その後、寺島は「(眞秀くんが)初めての子だったし、やっと生まれた子どもだったから、気合が入っちゃって」「異常でしたね、取り掛かり方が」と、これまでの育児を回顧。かなり熱心に子育てをしていた様子の寺島の話を聞き、松岡昌宏が「母って強いっすね!」と感嘆の声を上げると、国分太一は「(自分は)なにもできないですもん、(妻の)出産に立ち会ったときも……」と思わず反省。

 なお国分は、15年9月に元TBS社員の女性と結婚し、16年10月に第1子女児、18年9月に第2子女児が生まれている。寺島から「(妻の出産時に)なにかお手伝いはされました?」と聞かれると、「へその緒を最後切るのは、2人ともやりました」と明かした。

 対して、松岡から「(妻の出産時)なにしたの?」と聞かれた城島は、「いや、えっと……なにもしてないな」と発言。「立ち会いたかったけど、朝5時に病院に連れて行って、そのまま(仕事で)フジテレビに来たんで。(仕事が)終わったら生まれてました」といい、出産には全く関われなかったとのこと。

 そんな中、愛妻家として知られる寺島の夫は、寺島が陣痛で苦しんでいる中、「Beautiful! Beautiful!」と言いながら写真を撮っていたそう。寺島は「出てけー!」と当時の心情を笑いながら振り返った。対して、同じく出産に立ち会った国分は「日本人の感覚からすると、(出産時は)いつも見てる妻じゃないんですよ! 大きい声出してるし」「そこで『Beautiful』とは言えない!」と驚がく。

 城島も「『頑張れ、頑張れ』(と言われるの)も腹立つって……」と聞きかじった知識を披露し、国分は「静かにしてる、っていうのが一番」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では「12年経つとこうなるかとつらくなってくるリーダー(笑)」「じゃあリーダーのところはまだ朝からラブラブなんだなー」「太一くん、へその緒切ったんだ」という声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、「六本木の街角でビラ配り」「メディアも入ってない」デビュー前の苦労語る

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月31日に放送され、“友達ゲスト”に、ロックバンド・グループ魂のメンバーとしても活動する俳優・阿部サダヲと皆川猿時が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も出演した。

 1970年生まれの城島茂は、阿部と皆川と同学年だそう。TOKIOがゲストに質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーでは、城島が「一番大変だった仕事は?」と2人に問いかけた。

 城島自身、「ずーっとこういったお仕事してると、本業はもちろんなんですけど、『これなんだろうな?』『なんでこの仕事来たんだろうな?』って」思う仕事があったそうで、デビュー前には、「(国分)太一も一緒やったんだけど、六本木の街角でビラ配りみたいな仕事」をしたのだとか。

 このエピソードについて、国分太一も笑いながら「やった!」と当時を回顧。松岡昌宏は参加しなかったようだったが、2人がビラ配りをしていたことは把握済みで「やってたね」としみじみ相槌を打った。ちなみに国分によると、ビラ配りをしたのは六本木にあるロアビルの前だといい、城島は「メディアはなんも入ってないんですよ」とも告白。

 さらに、「2時間くらい(通行人にビラを)渡して、『はい、どうも失礼します』って帰って」「『何やったんやろな、これ』って……」と当時の苦労を振り返りながら、「社会貢献みたいな感じだったんですよ。今から考えたら」ともコメント。一緒にビラを配った国分は、「戸惑いしかないですよね。まだ若いから」としみじみ語った。

 なお、「大変だった役」として阿部は映画『妖怪大戦争』(2005年)と、11年10月放送の主演ドラマ『マルモのおきて スペシャル』(フジテレビ系)で演じた“かっぱ”を挙げ、皆川は映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)の女子高生役だと回答した。

 その後、番組定番の「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」というコーナーでは、阿部がグループ魂のライブでよく行っているという“スリッパ投げ”をスタジオで披露。飛行距離18メートル超えの好記録を出した中、同い年の城島も挑戦してみたところ、同じく18メートル超えをマーク。

 さらに、「52歳の体力勝負」として、城島、阿部、皆川の3人が肌年齢測定、立位体前屈測定、目を閉じた足踏み勝負をそれぞれ行うことになったが、阿部が42歳、皆川は40歳という結果が出た中、城島は39歳という数値を叩き出し1位に。

 柔軟性が問われる前屈では最下位だったものの、城島は、目を閉じてその場で50回足踏みをし、一番動かなかった人が勝者となる足踏み勝負でもトップに立ち、総合優勝。ジャニーズアイドルとしてのポテンシャルの高さを発揮していた。

 この日の放送に、視聴者からは、「TOKIOがビラ配り……!?」「なんのビラだったんだろう」「いろんな仕事してますね……」という声のほか、「さすがリーダー! アイドルなだけあって、一番若い」「やっぱりジャニーズってすごいんだな」と、城島への称賛の声が集まっていた。

JUMP伊野尾慧、ファン通話企画が波紋!「城島茂と会話」の悪夢再び?

 Hey! Say! JUMP・伊野尾慧がパーソナリティーを務めるラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)が8月20日に放送され、リスナーとの通話企画が物議を醸しているようだ。

 この日の放送では、伊野尾が散歩にハマっていることから、リスナー独自の“散歩スタイル”を募集。番組に寄せられたメールを、伊野尾が次々と読み上げた。

 さらに、伊野尾がたびたび…

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TOKIO・城島茂の“意識している同年代女性”に、松岡昌宏が苦笑い「なんでもありなの?」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月29日に放送された。この日のゲストは、女優・小池栄子。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 2004年5月放送の前身番組『メントレG』に初登場し、今回で4回目の出演となる小池。07年9月に2回目の登場を果たした際は、元プロレスラー・坂田亘との結婚会見の前日かつ入籍当日というタイミングで収録に臨み、マスコミ各社へ報告文をFAXで流す様子を中継して大きな話題を呼んだ。

 このように番組との関わりも深い小池だが、この日は坂田との結婚生活など、プライベートのエピソードが多く明かされた。休日の過ごし方について話題が及ぶと、小池は「休みの日にわざわざ同業者とは会わない」と断言。愛犬の散歩をしているときに知り合った「ご近所の犬友ママ」とよくカフェに行くと語った。

 それをふまえ、国分太一が小池に「インプットどうしてる?」と質問。国分は、「小池っちは、女優もそうだし、トーク番組もやったりとか、結構アウトプットの仕事が多い」と前置きした上で、「自分もやっぱりアウトプットばっかりし続けていて、『自分ってなんなんだろう?』って思い始めたことがあって」と悩んだ過去を告白。

 さらに、「それで、自分と同じ仕事をしていない人といっぱい会って、刺激を受けるっていうことをするようになっていったんですね」と自身の経験を語りながら、「小池っちは、インプットとアウトプットという考えをそもそも持っているのか、あえてインプットしに行く場所があるのか、どうお考えですか?」と小池に問いかけた。

 これに対して小池は、「同業(者)とあまり付き合わないのはインプットになってるかもしれないですね」とコメント。「インプットの瞬間にストレスは持ち込みたくないから、なるったけ仕事の話をしない、利害関係のない相手と普段お付き合いするっていうのが一番(自分を)フラットに戻してくれる」のだとか。

 その後、城島茂は「意識してる同い年は?」と小池に質問。城島自身は「(年齢は)1個上になってしまうんですけど、マライア・キャリーを意識してる」という。まさかの人物に、小池は「お~! すごいですね! 世界(規模)なんだ!?」と驚きの声を上げた。

 一方、松岡昌宏は「もうさ……なに? なんでもありなの、これ?」と苦笑い。小池が「それ、健康とか若さのこともですか?」と聞くと、城島はなぜか決め顔で「生きざまとかも含めて」と即答し、松岡は大爆笑。「マライアの生きざま、なにを知ってる!?」とツッコミを入れ、小池も「なにに刺激を受けたんですか!?」と質問したが、城島の口からその理由は語られず。

 なお、小池が意識している同年代は、NHK連続テレビ小説『マッサン』(2014年9月~15年3月)で初共演し、「『とっつきずらい人かな~』なんて思ってたら、めちゃめちゃチャーミングで、一気に好きになった」女優・江口のりこだそう。現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(同)で再共演しており、江口から「『頑張ってね~』『好きだよ』とか言ってくれた」といい、小池は「(江口に自分を)認めてもらった気がしてうれしかった」と笑顔で明かした。

 この日の放送に、ネット上では「インプットは同業者以外から、深いなあ~」「リーダー、マライア意識してんの(笑)」「マライアはさすがに笑った」「マライアの生きざまの話、もっと聞きたかったな~」という声が集まっていた。