『鉄腕!DASH!!』で“動物愛護”論争が勃発! 視聴者の感情を癒やした城島茂の小ボケ

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:15.3%(3月19日放送回)

 この日の『ザ!鉄腕!DASH!!』は、人と動物の在り方をめぐってネット上で賛否両論が巻き起こり、“プチ炎上”状態に。果ては「TOKIOはひどい」という論調で批判する者も現れ、珍しく荒れた1時間となった。しかし、そんな感情を和ませたのはリーダー城島茂の存在だった。

◎テレビ番組は慈善事業か?
 最初に議論の対象となったのは、前半の『新宿DASH』。都会のコンクリートジャングルを自然に戻す企画である。TOKIOのメンバーは去年、新宿にほど近い大学の屋上に畑を借り、今は亡き農業指導者・三瓶昭雄さんから譲り受けたカブとほうれん草のタネを蒔いた。
 
 この日の茂のパートナーは国分太一。野菜を覆っているビニールハウスの中に、鳥が紛れ込んでいることを発見。専門家によると、それは文鳥。しかも、それまで人が飼っていた可能性があるという。

 定点カメラの映像を見返すと、2人が畑に来るずっと前から、文鳥はハウスの中にいたことがわかった。米粒を食べることで知られる文鳥だが、それだけでは飽き足らず、ほうれん草の葉っぱをついばんでいる姿も確認できた。
 
 育てている大事なほうれん草を食べられようとも、茂はすっかり可愛い文鳥にゾッコンで、「ピーちゃん」と勝手に名付け、呼び始めている。だが、太一の「ピーちゃんじゃないな」との指摘に、「チコちゃん」と改名、やたら甲高い声でひたすらその名を呼び続ける。
 
 さてそのチコちゃん、専門家の「(文鳥の)野生化が問題になったことはないので見守りましょうか」との助言により、そのままにしておくことに。だが、飼い主が探している迷い鳥の可能性もあっただけに、視聴者の一部からは「文鳥をのんびり眺めてないで、保護しろよ」「せっかく保護できるチャンスを見逃すのは信じらんない」といった疑問の声が噴出。そんな“愛護派”に対し、「番組は慈善事業じゃないんだからさ」「この企画は動物の保護目的ではない」とする者も出現、激しい言い合いが展開された。

◎「害獣」か「ペット」か?
 さらに後半では、動物の駆除と飼育をめぐる論争が勃発。増えすぎた外来動物をおいしく食べようという新企画「グリル厄介」第1弾として、沖縄の川に棲みついてしまった「プレコ」という南米の魚をつかまえ、ミシュラン一つ星のフレンチレストランで調理してもらったが、これに異を唱えたのが、プレコをペットとして日頃可愛がっている人々。

 実はプレコは、黒光りした硬いウロコの質感とおとなしい性格から、観賞用として人気なのだ。そこで、シェフによってさばかれ、油で揚げられていく様を見たプレコ好きの中には、「今までペットとして見ていたから胸が痛い」「ペットというイメージしかないから食べるという発想はなかった」「嫁が号泣気味」といった切ない声が沸き上がった。

 すると、そんな“愛護派”に対し、懐疑的な意見を述べる者も。「鯉と同じようなもんだろ」「『プレコかわいそう』って言ってる人、捨てた飼い主にまず怒ろうね」「プレコがかわいそうだって人は、口だけじゃなくあの100匹位を全部引き取って可愛がってあげれば?」などと議論が白熱。ヒトと動物の在り方に一石を投じたのだった。

 一方、番組内での茂はいつもの調子。オープニングでは、何を勘違いしたのか米兵が着る、やたらと胸ポケットが多いミリタリージャケットを着こんで登場。さらに川に入り、水中にひそむプレコをモリで突こうとするも、老眼のためプレコとの距離感がまったくつかめず、ことごとく逃げられてしまう。

 そしてフレンチレストランで作ってもらった、麺状の生地「カダイフ」でプレコを巻いて揚げ、黒トリュフを添えた一品を前に、なぜかド緊張。なみなみと注がれたコップの水を飲み干し、一口食べると、なぜか森進一のモノマネでよく見かける表情になり、「これ、すごいな!」。

 いつもはお茶の間からツッコまれる茂だが、この日は『DASH』視聴者のささくれだった心を癒やす“緩衝材”となった。

◎今日の茂ヒトコト
「男は備えがあったほうがいい。いくつ引き出しがあるかだ」
(ミリタリージャケットの胸にたくさんついているポケットに見とれながら)

「ホンマに君か?」
(本格フレンチに仕上がったプレコのおいしさに、目の前に置かれた、さばかれる前のプレコに一言)

「結婚より開拓」の城島茂(46)、『鉄腕DASH!!』で神木隆之介と接し“父性”芽生える

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

sigeru

■視聴率:17.8%(3月5日放送回)

◎「0円食堂」でハッスル
 「結婚より開拓」がモットーの茂だが、この日は結婚せずとも「父親」になった。といっても、“気分”の話。今回、彼の「息子」となったのは「0円食堂」に初参戦した人気俳優・神木隆之介。まだ23歳と聞いて、「年齢が倍」の茂はどうやら父性が芽生えてしまったようなのだ。立ち寄ったJA横須賀の直売所で、「傷が入ってダメになるものもあるから、意外と出荷できないものもあるかもね」「(食材に書かれてある)生産者の名前を見つけて、お訪ねする」「(キャベツの外葉を)いただくというパターンもあるかも」など、神木に食材選びのコツをわかりやすく伝授。その「まなざし」がもはや、子どもと優しく接する親の目になっているではないか。

 城島パパに対し、ネット上も「城島さんの父親っぷりが微笑ましい」「城島さん、本当にお父さんみたい。神木くんがかわいくてしょうがないんだな」といった温かい声があふれた。

◎神木が「まじで天使すぎ」
 そんな茂に輪をかけて好感度が上がったのが、神木だった。茂のアドバイスに対し、「へえ」「おぉ」「うわあ」「なるほど!」と素直にリアクション。さらにディレクターの「芝居と(今回のアポなしロケ)どちらが緊張しますか?」という質問に「いやいやもう@△◎□」と言葉にならない声を発したり、さらには、移動車から降りるときには「トウ」、卵を割る時も「よいしょ!」と声を上げる。

 畑を訪ねた際も「ごめんくださ~い」。会社に自ら電話するときも、「もしもし、突然すみません。『鉄腕DASH』という番組の者なんですけれども、取材というかお伺いしたいことがありまして。コーナーで『0円食堂』というのがありまして……お手数かけます。ありがとうございます。失礼します」などと丁寧すぎる交渉を行い、さらには相手が受話器を置くまで自分は置かないなど、子役からキャリアを積んできたタレントにしては珍しい、純粋かつ礼儀正しい23歳の姿を見せた。これには視聴者も、「神木隆之介君のいい人オーラ半端ねえ」「人への対応がまるで天使」など、絶賛の嵐が巻き起こった。

 その頃、別行動を取っていた茂は、生産者も気づかなかった、箱に余っていたチーズの残りを目ざとく見つけるなど、次々と食材をゲット。数時間後、そんな「親子」が合流。長瀬智也も加わり、3人で割烹着姿になりクッキングを始める。茂が日本一、割烹着と三角巾が似合う中年アイドルであることは間違いないが、ネットで大騒ぎになったのが、神木の割烹着姿。その着慣れていない感じに、「天使が割烹着きてる!」「神木かっぽう着で1時間あってもいい」「本当に可愛いよね! 割烹着の神木くんまじで天使すぎ……」とこれまた称賛の声が飛んだ。

 さて、茂にとっては、自分が手に入れたアイスと、神木がもらってきた卵で作ったプリンが、父息子の共作メニューとして忘れられない一品となっただろう。彼がリアルパパになるのはいつの日だろうか。

◎今週の茂ヒトコト
・「僕の2分の1や……」
 (神木に年齢を聞いた時)

・「3月といえば、神木くん」
 (『3月のライオン』という映画に出演する神木に対し、ストレートな番宣のフリ)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂の体当たりSMプレイが19%超え! 「大人になるってこと」と悟る

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:19.1%(2月27日放送回)

◎茂は日本の「インディ・ジョーンズ」?
 この日の放送では、46歳にして茂が“SMプレイ”に目覚め、何千万人もの視聴者がお茶の間でそのプレイを目撃することになった。

 コトの発端は、DASH島。自生しているハゼノキの実から、ロウソクに使われる「ロウ」ができることを知っていた茂がこう言った。「ロウソク作ろう」。まずは、山口達也がスルスルとハゼノキに登り、実を揺らすが、なかなか落ちてこない。そこで茂と達也は、石をロープの先につけて振り回し、4メートルの高さにある枝に引っ掛けて揺らすことに。

 番組では大ヒット映画『インディ・ジョーンズ』の1シーンが差し込まれる。ジョーンズ博士が原住民に追われたとき、同じような道具に足が引っ掛かっていた。日々、島で冒険に挑む茂も日本のインディ・ジョーンズといえよう。だがこのあと、ジョーンズ博士もびっくりのアブノーマルな冒険が待っていた……。

◎SMプレイ開始
 大量に集めたハゼの実。その皮にロウが含まれているため、搾油機(さくゆき)を使って搾りだす。だが、絞り出してもすぐに固まってしまうため、一度熱で溶かすことに。鍋でロウを煮詰めていると、お肌を気にする茂がこんなことを……。

「手、ささくれとかで、カッサカサなんや、ボク」

 続いて、「ちょっとこれ塗りたいな」。ハゼロウには石鹼やハンドクリームにも使われる天然の保湿成分が含まれている。黄土色のハゼロウを手に塗りたくった彼は、「あったか。これホンマにええと思う。血行良くなるんやったらアレやな」。

 そう言うと、茂はいきなりズボンを脱ぎだし、半ケツ状態の四つん這いに。そして達也に一言、「垂らして……」。

 移動で腰が痛んでいるため、ロウを上から垂らしてほしいと達也にお願いする茂。温湿布のような効果が得られるのでは、と考えたらしい。

 「マジで!?」と、驚いた達也も覚悟を決めて、上から約50度のロウを垂らす。

「うおっ、@*?#▼>■+」

言葉にならない快感なのか。「これが大人になるってことなんやね」と茂。

 そして溶けたロウは、いよいよ割れ目へ……

「洲(す)のほうに入ってきてる。東京湾いく東京湾。あ~」

 ロウの温湿布効果について、茂の個人的意見としては「腰が軽くなった」という。さて、お遊びはこれまで。島に流れ着いたプリンの空き容器や太い竹にロウを流し込み、キャンドル作りに取り掛かる。窓を閉めて暗くした部屋で点火テスト。すると、温かいあかりが灯った。先ほどの地獄絵図をかき消すような幻想的な風景が広がった、この日の『DASH』であった。

◎今週の茂ヒトコト

・「木登りは降りるまでが木登りやからね」
(ハゼノキから降りてくる達也に向かって)

・「そのフリ、まさに鬼ですな」
(「DASH海岸」で「オニカサゴ」の中でも特大サイズの通称「大鬼」を試食。達也が「いつもの締めを」と茂にダジャレを要求した後、茂が返した言葉。同席していた地元の漁師たちは、「ごちそうさまでした」)

TOKIO・城島茂が手にした、「国民のおじいちゃん」という無双のポジション

sigeru

 今回ツッコませていただくのは、日々「おじいちゃん」感を高めているTOKIOのリーダー・城島茂。

 最近、編集者や友人・知人とジャニーズ雑談をしている際、ふとひっかかることがある。それは、さまざまな人の口から聞かれる「リーダーくらいトシとってると~」「城島リーダーくらいおじいちゃんになれば~」という言葉だ。

 自分自身、「おじいちゃん」扱いしていることが多々あるが、ふと気づくと、城島リーダーは46歳。自分と3歳しか差がないし、場合によっては、「おじいちゃん」扱いしている人の方が、城島リーダーより年上のこともある。

 にもかかわらず、誰もが「おじいちゃん」と考える、もはや「国民のおじいちゃん」化している城島リーダー。実は全然枯れてないし、むしろ「肉食」タイプだといわれるくらいなのに、なぜなのか。もちろん一般人とアイドルとでは、「年齢」の持つ意味合いが異なるという点はある。スポーツ選手の「選手生命」が短いように、アイドルもまた、46歳というと、高齢になる。

 とはいえ、リーダーを大好きすぎて率先して「おじいちゃん」扱いしている松岡昌宏だって、40歳。同じくおじいちゃん扱いする山口達也にいたっては45歳と、1歳しか差がない。さらに、木村拓哉も中居正広も44歳。V6の最年長・坂本昌行も、45歳。誰も彼らを「おじいちゃん」扱いする人なんていないだろう。

 城島リーダーが突出した「おじいちゃん」力を手に入れた理由は、いくつかあると思う。1つは、日本農業新聞を読むなど、「農業」に本気で取り込んでいること。また、穏やかな物腰と、やはりルックス。いつも笑顔であることも加わって、深く刻まれるほうれい線の印象は大きいはず。

 とはいえ、そうした「ほうれい線」イメージすら、TOKIOメンバーや番組スタッフ、さらには自らが「老化」をネタにして、定着させていった感はある。例えば、『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の企画「城島茂改造計画」では、メンバー最年長の城島の老化防止のために、さまざまなエステや運動が行われてきた。2月5日放送分の「DASH島」企画でも、乾燥が気になる季節ということで、収穫したユリ根で作った片栗粉を用い、保湿効果のあるデンプンが豊富に含まれる「片栗粉パック」を作り、美顔エステに挑戦していたのだ。

 メンバーがリーダーの「老化」をイジり、それをリーダーが嬉々として受け入れるというやりとりは、番組内で幾度となく繰り返されてきた「定番」の流れである。『THE!鉄腕!DASH!!』が人気&長寿番組であるために「城島茂おじいちゃん」がパブリックイメージになった面は大きいだろう。

 だが、番組の中で育てられてきた「おじいちゃん」キャラも、もともと本人の持ち合わせた性質であることには間違いない。

 例えば、小中学時代など、周囲の子よりちょっと声変わりが早く、落ち着いたキャラの男子が、クラス内で「おっさん」と呼ばれていたなんてことはなかっただろうか。モノをこぼしたり、倒したりするおっちょこちょいの人が、友人たちから「も~、またこぼして。〇〇おじいちゃんは~」などとイジられることもよくある。

 だが、普通は一瞬の「おっさん」「おじいちゃん」イジリで終わるところ、ノリのいい子や、おおらかな性格の子など、人気者や愛されキャラの場合、怒るでも嫌がるでもなく(内心、最初はイヤかもしれないが)、周囲の遊びに付き合って、「おっさん」「おじいちゃん」を演じてくれることがある。

 すると、周りはうれしく、楽しくなってしまい、もっと「おっさん」「おじいちゃん」扱いする→最初のきっかけを思い出せなくなっても、「おっさん」「おじいちゃん」が仲間内で定着するというのは、結構あるパターンだ。

 言ってみれば、周囲を喜ばせようというサービス精神と包容力が作り出す「おじいちゃん」感。加えて、不思議と、「外見」には内面がにじみ出るもので、「絶対にオバちゃんと呼ばせない!」と加齢に抗って頑張る女性が、それなりに見た目の若さを維持していることが多いように、「おじいちゃん」を精神的に受け入れる人は、外見も「おじいちゃん」化していく。

 ちなみに、この「おじいちゃん」感は、個人の資質だけでなく、グループ内のポジションや関係性によって作られる部分もある。

 例えば、嵐では最年長・大野智と最年少の松本潤が、また充電中のKAT‐TUNでは、やはり最年長・中丸雄一と最年少・亀梨和也が「じいまご(爺孫)」として愛でられているように、他グループでも、「グループ内おじいちゃん」は少しずつ育っている。

 ともあれ、40代で実際に孫を持ち、おじいちゃんになる人はわずかにいるけれど、「おじいちゃん」キャラの有名人なんて、俳優やタレント・芸人・スポーツ選手などを広く見渡しても、そうそういない。

 40代にして早くも手に入れた、城島リーダーの「おじいちゃん」キャラ。それはアイドルだからこそ成し得た無双のポジションだ。
(田幸和歌子)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂が“ポンコツ松岡”との連携プレーで見せた奇跡

日曜夜のお茶の間になくてはならない人気番組『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。その放送内容とTOKIOの活躍をお伝えします!

■視聴率:18.2%(1月29日放送回)

◎松岡の気合が空回り!
 1月29日の放送で、TOKIOのリーダー・城島茂の農業知識が「神がかっている」とまたもや話題を集めた。

 それは番組前半に放送された「新宿DASH」でのこと。昨年8月から始まった新企画で、テーマは大都会・新宿に「生き物を呼び戻す」というもの。現在は高田馬場にある大学の屋上を借りて畑を開墾している。

昨年のクリスマスに、「DASH村」の農業指導者・三瓶明雄さん(2014年没)から譲ってもらったカブとほうれん草のタネをメンバー全員で蒔き、それから久しぶりに訪れてみると、松岡昌宏のまいた畝(うね)だけ、芽が1カ所に密集していたことがわかった。

 番組のナレーションで「犯人は松岡」と、犯人呼ばわりされる松岡。三瓶さんからタネの蒔き方を教わったにもかかわらず、同じ場所にバラバラと何度も蒔いたことが原因だった。

 それでも、畑を見に来た城島は一切、松岡を責めたりはしない。むしろ彼は一言、それぞれの芽に栄養を十分に行き渡らせるために「間引かなあかんな」と冷静に対処の仕方を語るのみだった。そんな「間引き」も、明雄さんから教えてもらった知恵だが、通常それは人の手によって行われ、捨てられてしまうことが多い。だが城島は、代わりに生き物に芽を食べてもらおうと提案するのである。

(さらに…)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂が“ポンコツ松岡”との連携プレーで見せた奇跡

日曜夜のお茶の間になくてはならない人気番組『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。その放送内容とTOKIOの活躍をお伝えします!

■視聴率:18.2%(1月29日放送回)

◎松岡の気合が空回り!
 1月29日の放送で、TOKIOのリーダー・城島茂の農業知識が「神がかっている」とまたもや話題を集めた。

 それは番組前半に放送された「新宿DASH」でのこと。昨年8月から始まった新企画で、テーマは大都会・新宿に「生き物を呼び戻す」というもの。現在は高田馬場にある大学の屋上を借りて畑を開墾している。

昨年のクリスマスに、「DASH村」の農業指導者・三瓶明雄さん(2014年没)から譲ってもらったカブとほうれん草のタネをメンバー全員で蒔き、それから久しぶりに訪れてみると、松岡昌宏のまいた畝(うね)だけ、芽が1カ所に密集していたことがわかった。

 番組のナレーションで「犯人は松岡」と、犯人呼ばわりされる松岡。三瓶さんからタネの蒔き方を教わったにもかかわらず、同じ場所にバラバラと何度も蒔いたことが原因だった。

 それでも、畑を見に来た城島は一切、松岡を責めたりはしない。むしろ彼は一言、それぞれの芽に栄養を十分に行き渡らせるために「間引かなあかんな」と冷静に対処の仕方を語るのみだった。そんな「間引き」も、明雄さんから教えてもらった知恵だが、通常それは人の手によって行われ、捨てられてしまうことが多い。だが城島は、代わりに生き物に芽を食べてもらおうと提案するのである。

(さらに…)

「手のアップNGだった!?」TOKIOリーダー・城島茂の“手の震え問題”の真相とは――

sigeru
 TOKIOファンにとっては、なんとも心配な話だ。1日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)での、TOKIOのリーダー・城島茂の姿が話題となっている。  城島と長瀬智也が、徳島県のレンコン農家を訪ねた時のこと。城島は収穫したレンコンを使ってミルフィーユカツを作ったのだが、カツを揚げる際の菜箸は小刻みに揺れ、カツを包丁で切り分ける手も震えていたのだ。  ネット上では「手の震えヤバイ」「大丈夫か」と、城島の体調を気遣う書き込みが殺到。ストレス説や、ギターの弾きすぎによる“後遺症”、中にはパーキンソン病を心配する声も上がっている。  一方で城島の手の震えは、今に始まったことではないという意見もあったが、真相は一体――。  これに、ファン歴10年以上のTOKIOファンの女性は「彼はお酒が大好きで、毎晩飲んでいるんです。以前は一度飲んだら、自力歩行が不可能なほど深酒することで有名でした。当時、手の震えは、ファンの間で『どうせアル中(アルコール中毒)でしょ』と言われていましたね。実際、某テレビ局の人と話した時も、彼にはアル中疑惑があって『城島を撮る時は上半身中心』や『手のアップNG』と厳命されていたそうです」と明かす。  女性とのデート報道も、もっぱら酒の席。過去には、泥酔現場も写真付きで報じられたこともある。間もなく45歳を迎える城島。くれぐれも、体には気をつけてほしいものだ。

TOKIO・城島茂、「白鶴 まる」ポーズで大サービス! マスコミのハート奪った一部始終

sigeru.jpg
これが後の「舟屋に『まる』山積み騒動」の始まりであった……(希望)

 今月11日に3歳年下の一般女性と入籍し、15日にはマスコミの前で結婚報告会見を開いたTOKIO・国分太一。その会見の約2時間30分後には、TOKIOリーダー・城島茂が「白鶴 まる」イベントに登場したが、“神対応”を発揮し、関係者から報道陣までの心をわしづかみにしたという。

「この日はトークの最後に、司会者が国分の話を城島へ振るなど、終始お祝いムード。会見前にマスコミに配られた注意文には『本会内容に関係のないご質問の声がけも禁止とさせて頂きます』とあったものの、実際には『何でも聞いてOK』とジャニーズ側から許可が出ていたよう。主催者側も、無関係な質問が飛んでも止めようとする気配はまったくなかったです」(ワイドショースタッフ)

TOKIO城島茂“デート報道”も、結婚は期待薄!? 浮上したマザコン疑惑「実母が『しげるちゃ~ん!』」

jojimashigeru0730.jpg
本人も、お母さんぽい
「相変わらずですね」  そう語るのは、芸能プロ関係者だ。人気ジャニーズグループTOKIOの最年長メンバーで「リーダー」の愛称で親しまれる城島茂の“お忍びデート現場”が、東京スポーツで報じられた。  同紙によると6月下旬、都内の閑静な高級住宅街にある隠れ家的和食レストランに、城島がポニーテール美女とともに入店。2人はカウンター席に座り、周囲を警戒するそぶりもなく“大人な飲み方”に終始していたという。  結局、店を出た2人は、お泊まりすることもなく解散。東スポも、この女性が恋人かどうかは懐疑的な見方で、城島に「そろそろ年貢を納めたほうがよいのでは?」と、余計な(?)アドバイスを送っている。  城島といえば、女性誌などが実施した「結婚してほしいジャニーズ」「結婚できるのか心配なジャニーズ」「そろそろ結婚してもいいのでは? と勝手に心配してしまうジャニーズ」各アンケートで、いずれもSMAP・中居正広を抑え、堂々1位だった。  前出の芸能関係者は「テレビなどでは結婚願望をアピールしているが、実際はまるでないと言っていい。とにかく酒好きで、一時期はアル中もウワサされたほど。単に、女性と一緒に飲むのが好きなようだ」と話す。  結婚しない、いや、結婚できない理由はほかにもある。城島を古くから知るモデル女性の証言。 「10年前に彼と恵比寿で飲んだことがあるのですが、女性陣よりも先にベロベロになって、両肩を女性に担がれて自宅に帰っていきました。彼はその時、実家住まいだったそうなのですが、玄関でお母さんが『しげるちゃ~ん! またこんなに飲んで!』と迎え入れたそうです。いい年して『しげるちゃん』って(笑)。マザコンだと思いますね」  そりゃ、結婚が遠のくわけだ……。

TOKIO・城島茂に熱愛スキャンダル発覚! 祝福ムードも、結婚しないのは女癖のせい!?

jojima0724.jpg
 TOKIOのリーダー・城島茂が美女とのお忍びデートをスクープされた。すっぱ抜いた東京スポーツの記事によると、都内の和食レストランにて、20~30代と思しき真っ白なミニワンピース姿の女性と、落ち着いた雰囲気で食事を楽しんでいたという。  このニュースを受け、ネット上では「リーダーは幸せになってほしい」と祝福ムード一色となり、城島の愛されっぷりがうかがえる。このところジャニーズは、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔や、関ジャニ∞・村上信五と横山裕など恋愛スキャンダルが相次ぎ、そのたびファンの間では「ショック」と騒ぎになってきたが、さすがに40代ともなると話は違うようだ。城島は「週刊女性」(主婦と生活社)が7月7日号で実施した「結婚してほしいジャニーズ」アンケートでも、SMAP・中居正広を抜いて1位となっており、「いい人と結ばれてほしい」「早く結婚して」など心配する声もあった。  ジャニーズは「1グループ1人しか結婚できない」と、まことしやかにささやかれている。TOKIOでは、すでに山口達也が結婚しており、このジンクスに則れば、城島がすぐにゴールイン、ということはなさそうに思える。しかし城島は最年長であり、そのキャラクターからも結婚が大きなファン離れにつながることはないだろう。むしろ「いい夫」としてアピールをすれば、新しいジャンルの仕事が開拓できる可能性もある。現に、2007年に瀬戸朝香と結婚したV6・井ノ原快彦は、NHK『あさイチ』の司会として活躍し、主婦層の支持を得ている。  はたして城島は、結婚が“できない”のか、それとも“しない”のか? ジャニーズに詳しい芸能記者は、後者ではないかと推測する。 「城島は昔から、TOKIOイチの遊び人として知られています。昨年8月にも『週刊文春』(文藝春秋)で美女をお持ち帰りしたというスキャンダルが報じられ、その後は松岡昌宏に『リーダーは日頃の行いが悪い』『私生活までは管理できない』と暴露されてしまった。キャバクラ通いも相変わらず続けているようです。写真を撮られてもおとがめなしどころか祝福されるというポジションを確立した今、まだまだ自由に遊びたいというのが本音なのではないでしょうか」  女癖の悪さが何度報じられてもイメージダウンしないのは、農業などに取り込むというTOKIOの親しみやすい活動や、城島が築き上げた“いい人”というキャラクターがなせるワザだ。「早く結婚して」と願われる希少なジャニーズではあるが、お祝いできる日が来るのはまだ先なのかもしれない。 (文=藤堂あゆみ)