『鉄腕!DASH!!』で絶滅危惧種の大発見祭り! 城島&山口コンビに「絶滅ホイホイ」の声

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.1%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 この日の『DASH』は「DASH海岸」を1時間放送。多摩川で絶滅危惧種が次々と発見されていく様子に、ネット上では「この番組、絶滅危惧をホントよく見つけるよな」「城島・山口ペアなら、向こうから寄ってくる」「2週に一度は絶滅危惧種を見つけてる気がする」といった声が上がった。

◎絶滅危惧種・準絶滅危惧種合わせて4匹
 茂・山口達也の常連コンビが、最初に多摩川で見つけたのはイシガメ。東京で「絶滅危惧IA類」、神奈川で「絶滅危惧I類」に認定されている。甲羅が江戸時代の貨幣に似ていることから「ゼニガメ」と呼ばれ、当時は庶民のペットだったらしい。

 さらに達也が見つけたのは、川を悠々と泳ぐ「絶滅危惧II種」のスッポン。昨年10月の「新宿DASH」でも、達也は同じく推定40歳以上、体長60cmの巨大スッポンを見つけていて、半年ペースで巨大スッポンをつかまえたことに。それに加え、「準絶滅危惧種」のヒバカリも発見。川の水面を這うようにニョロニョロと泳ぐことから「川のネッシー」と呼ばれる魚だという。

 それだけではなかった。川べりの土に残された5本指の足跡の正体を、暗闇でも反応するカメラを設置して追跡。すると、映像に映っていた謎の動物に、茂がつぶやいた。「前、『DASH村』で見ぃひんかったっけ……テン……」。

 そう、それはイタチ科のテンだった。茂がすでに福島DASH村で見ていたのもスゴイが、テンの美しい毛並みは毛皮の中でも最上級とされ、コート1着で100万円するという。だが今やこれも「準絶滅危惧種」。

 最後は、子アユを襲う肉食魚ニゴイを「グリル厄介」のように調理。塩釜焼きや、ちらし寿司にして食した。

 さまざまな種類が発見できたロケでも、茂はいたってマイペースだ。植物プランクトンが、刺激を受けると水の中で発光するのを知っている茂は、DASH海岸で「ワシの秘奥義見せてやろう、フムム!!」と、水面を手で叩き、青白い光を出そうと発奮。さらに、多摩川で見つけたイシガメが鼻筋も通り、顔も男前なことから「カメ界の草刈正雄」と命名するも、みんなからスルーされてしまう。

 このままいけば、絶滅危惧種をコンプリートしてしまうのではないだろうかと思わせた、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「5本なんやテンは……じゃあ、5本、5本でテンやね」
(5本指の動物「テン」を見つけた時の言葉。それを聞いていた多摩川漁協のおじさんたちは苦笑)

・「ニゴイに恋しちゃった」(別日でのロケにて。茂はあいにく不在だったこの日、多摩川漁協のおじさんがニゴイ料理の意外なおいしさに一言。達也は思わず「あれリーダー?」とあたりを見回したのだった)

『鉄腕!DASH!!』城島茂、和紙の「違い」を秒で見抜く! “茂ちゃん人形”は非難の的に?

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:14.8%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 土壌の質を言い当て、スイカやさくらんぼの糖度を言い当て、野菜を収穫する手際の良さを農家から「出荷できるレベル」と褒められる。さらにはショベルカーやクレーンの操縦免許も持つなど万能すぎる茂が、この日、あることがうまくいかずに悔しがった。

◎工程の違いに“秒”で気づくアイドル
 今回の企画は、地元の伝統産業をPRする「DASHご当地PR課」。岐阜県美濃市で1300年の歴史を誇る「美濃和紙」を使って、ゴムで飛ばすプロペラ式の巨大紙飛行機作りに挑戦することに。

 まずは美濃和紙を学ぼうということで、職人に製作工程を見せてもらう。この和紙の良さは、薄くても繊維が複雑に絡み合い、強度があるという点。その秘密は紙漉きのとき使う「ケタ」の使い方にある。ケタとは、繊維を溶かした液をすくいあげ、ムラがないように両手で持って揺らす道具だが、通常は縦にしか揺らさないところ、美濃和紙は横にも揺らすのである。

 もちろん、この「横揺り」作業は茂と今回の相棒・松岡昌宏にとって初めて見る光景だ。地元の職人が「横揺り」した瞬間、「あ、横に揺らしてる」と即座に気づいた茂。そのタイムはおそらく0コンマレベル。やはり、紙漉き歴10年の彼らだからこそわかる“違い”であろう。

 早速、茂も「横揺り」に初挑戦。しかし、これが思った以上にうまくいかないのだ。縦揺りしていたときとはまったく要領が違い、ムラができてしまう。しかも普段はそこまで気にならなかったケタの重量・10キロも腕にくる。茂は「悔しいなぁ」と残念がり、「なまじっかできるから悔しいんでしょ」と松岡がフォローするも、顔は晴れなかった。

◎「茂ちゃん人形」がライドオン
 そんな和紙作りを学んだ後は、いざ巨大化にとりかかる。翼の長さは通常40センチだが、今回はこれを10倍の「4メートル」に。そして飛距離の目標も高く設定。40センチの翼だと飛距離は70メートル。しかし、飛行機自体の体積が1500倍となることから、飛距離も1500倍の10キロを目指そうというのだ。

 地元の専門家や職人の協力のもと、ようやく紙飛行機が完成。あとは大空高く舞い、飛距離をどこまで伸ばせるか見守るだけという段階になって、茂がある人形を持ち出してきた。

 それは、自分を似せて作ったミニチュア人形。小型カメラもちゃっかり着けてある。きっちり“ほうれい”線も刻まれ、黒いパイロットスーツとサングラス姿は、まさに映画『トップガン』のトム・クルーズばり。これを紙飛行機に乗せてほしいというのだ。しぶしぶ周囲も承諾し、機体に取り付け、いざテイクオフ!

 だが、順調そうに飛び出したものの、途中でプロペラの回転が止まり、そのままバランスを崩して林の中へ急降下。飛距離10キロを目標にしていたが、実際はわずか300メートル。おそらく「茂ちゃん人形」の重さが原因で、重心を失ったものと思われる。

 街中に飛んできたときのために巨大な網を持っていた市の職員と、飛行機を迎えるためにスタンバイしていた地元のゆるキャラ「うだつくん」が帰る後ろ姿も悲しい、今回の『DASH』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「こんな翼があったらなあ」
 今週は相棒の松岡の言葉から。4メートルの翼が完成したときに放った一言

・「これはちょっともうセクスイーですね」
 美濃和紙の向こうを見通せるほどの薄さを見たときの一言

『鉄腕!DASH!!』城島茂、和紙の「違い」を秒で見抜く! “茂ちゃん人形”は非難の的に?

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:14.8%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 土壌の質を言い当て、スイカやさくらんぼの糖度を言い当て、野菜を収穫する手際の良さを農家から「出荷できるレベル」と褒められる。さらにはショベルカーやクレーンの操縦免許も持つなど万能すぎる茂が、この日、あることがうまくいかずに悔しがった。

◎工程の違いに“秒”で気づくアイドル
 今回の企画は、地元の伝統産業をPRする「DASHご当地PR課」。岐阜県美濃市で1300年の歴史を誇る「美濃和紙」を使って、ゴムで飛ばすプロペラ式の巨大紙飛行機作りに挑戦することに。

 まずは美濃和紙を学ぼうということで、職人に製作工程を見せてもらう。この和紙の良さは、薄くても繊維が複雑に絡み合い、強度があるという点。その秘密は紙漉きのとき使う「ケタ」の使い方にある。ケタとは、繊維を溶かした液をすくいあげ、ムラがないように両手で持って揺らす道具だが、通常は縦にしか揺らさないところ、美濃和紙は横にも揺らすのである。

 もちろん、この「横揺り」作業は茂と今回の相棒・松岡昌宏にとって初めて見る光景だ。地元の職人が「横揺り」した瞬間、「あ、横に揺らしてる」と即座に気づいた茂。そのタイムはおそらく0コンマレベル。やはり、紙漉き歴10年の彼らだからこそわかる“違い”であろう。

 早速、茂も「横揺り」に初挑戦。しかし、これが思った以上にうまくいかないのだ。縦揺りしていたときとはまったく要領が違い、ムラができてしまう。しかも普段はそこまで気にならなかったケタの重量・10キロも腕にくる。茂は「悔しいなぁ」と残念がり、「なまじっかできるから悔しいんでしょ」と松岡がフォローするも、顔は晴れなかった。

◎「茂ちゃん人形」がライドオン
 そんな和紙作りを学んだ後は、いざ巨大化にとりかかる。翼の長さは通常40センチだが、今回はこれを10倍の「4メートル」に。そして飛距離の目標も高く設定。40センチの翼だと飛距離は70メートル。しかし、飛行機自体の体積が1500倍となることから、飛距離も1500倍の10キロを目指そうというのだ。

 地元の専門家や職人の協力のもと、ようやく紙飛行機が完成。あとは大空高く舞い、飛距離をどこまで伸ばせるか見守るだけという段階になって、茂がある人形を持ち出してきた。

 それは、自分を似せて作ったミニチュア人形。小型カメラもちゃっかり着けてある。きっちり“ほうれい”線も刻まれ、黒いパイロットスーツとサングラス姿は、まさに映画『トップガン』のトム・クルーズばり。これを紙飛行機に乗せてほしいというのだ。しぶしぶ周囲も承諾し、機体に取り付け、いざテイクオフ!

 だが、順調そうに飛び出したものの、途中でプロペラの回転が止まり、そのままバランスを崩して林の中へ急降下。飛距離10キロを目標にしていたが、実際はわずか300メートル。おそらく「茂ちゃん人形」の重さが原因で、重心を失ったものと思われる。

 街中に飛んできたときのために巨大な網を持っていた市の職員と、飛行機を迎えるためにスタンバイしていた地元のゆるキャラ「うだつくん」が帰る後ろ姿も悲しい、今回の『DASH』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「こんな翼があったらなあ」
 今週は相棒の松岡の言葉から。4メートルの翼が完成したときに放った一言

・「これはちょっともうセクスイーですね」
 美濃和紙の向こうを見通せるほどの薄さを見たときの一言

『鉄腕!DASH!!』城島茂、忍び寄る「老眼」の足音……! “びわゼリー”作りに困難続き

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

◎「老化」が進んでいた茂と達也
 前半は「DASH島」。島でなった「びわ」を使って、涼しげなびわゼリー作りをすることに。これを提案したのは松岡昌宏。枝に実るびわを採ろうとした茂の手を押さえて、「ちょっと待とうか。1+1=2なんですよね。でも、これを3にも5にもしなければいけないと、ボクは思うんですよ」と、びわをそのまま食べるよりも、ゼリーにして食そうと松岡が話しだした。この講釈を、茂と山口達也は黙って聞く。

 とにもかくにも、びわゼリー作り。だが、みんなでびわの皮をむいている最中、アラフィフ2人に悲劇が……。まずは達也。目を細めながら、「手元が見えない」。「なにそれ、年?」と松岡が聞くと、「疲れです」と断固言い張る達也。

 さらに茂は茂で、剥いている実を、手から滑り落とす始末。老眼の男に、手に力が入らない男……。TOKIの加齢事情は深刻だ。

 さて肝心の味はどうだったのか? そもそも、ゼリーの元となる「ゼラチン」を、海藻から作る「ところてん」で代用しようとしたのが間違いだった。やはり、くさみが残ってしまうのである。「(ビワの実も)取れたてを食べた方がおいしい」と茂。言い出しっぺの男は苦笑いしながら、「1+1=1になっちゃった。……いや、別にオレだって無理してやろうという気はなかったんだよ」と責任を棚上げしていた。

◎デリカシーのない太一

 後半は、捨てられる食材を探して絶品料理を作る「DASH 0円食堂」。ここで、茂があらためて、「日本の農家のアイドル」であることを見せつけた。

 この日のロケは土曜。土曜朝といえば茂が神妙な顔つきで時事問題を語る『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)の生放送だ。そこで、遅れて合流するまでの“つなぎ”として呼ばれたのが、KAT‐TUN・中丸雄一。「0円食堂」3度目の参戦だが、ここで太一が、「呼ばれたっていうことは、何かしらの宣伝とかある? 歌出したりとか」と中丸の参加を訝しむ。

 中丸「ここずっと出してないです」
 太一「あれそうだっけ?」
 中丸「はい。いま活動止まってるんで。充電期間中で」
 太一「あっ、そっかそっか。そうだった。ごめんごめん」

 画面には「太一ならではの愛のあるイジリ」というテロップが表示されるが、広い琵琶湖を見て、加山雄三の名曲「海 その愛」をのんきに歌う太一に合わせて、「歌う気持ちわかります」と合わす中丸も、こんな先輩を持って大変である。

◎遅れて登場、お米農家へ向かう茂
 地元の「道の駅」で売っていたお米を見た太一。捨ててしまうようなお米に今までありつけていない経験から、不躾にも「リーダーにいかせようよ。お米好きだからリーダー」と、お米農家に交渉しにいく役回りを茂に押し付けようとしていた。そして、ようやく合流した茂に提案すると、やはり「ハードル高いな」。

 茂が訪ねたのは、地元で「きぬひかり」という銘柄を作る農家。農業歴9年の男性に、約20年の男・茂が、「例えば、欠けた米とか、くす米(規格外)とか」と専門用語で、要らないお米がないか交渉している画づらは、JAの職員がお米の調査に来ているようでもあった。

 しかしこの男性、最初に茂が趣旨を伝え終わらないうちに「もしかして0円食堂?」と勘が働いた。さらにその母親も番組のファンらしく、茂に対し「上手に田植えしてはりますでしょ、いつも」とその作業ぶりを絶賛。茂は「僕ら先月田植え、終わったばかりで……」と返していた。この番組、農家の視聴率はかなり高いようだ。

 結局捨てるようなお米はなかったが、食材をもらうよりも、農業についての話に花が咲く茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「トムとゼリー」
(島でゼリーを作ろうとしたときの一言。ある世代にはたまらないダジャレ)

・「生きてる」
(落としたビワを拾い上げたときの一言)

『鉄腕!DASH!!』城島を男泣きさせた、松岡の“優しすぎる事件”再び! 「まな板」に新動向

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.3%(6月25日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同

 茂不在のこの日の『DASH』。代わりに活躍したのが松岡昌宏だった。「DASH島」では、まな板のかんな削りに精を出し、生態系を脅かす外来魚を調理しておいしく食する「グリル厄介」では、稲を枯らす「タウナギ」を15匹も捕獲。山口達也から「見直したよ」と言われるほどの働きをみせた。

◎松岡の「やさしさ」が生んだ茂の涙

 さて前半に出てきた「まな板」。この誕生をめぐるエピソードで、茂が男泣きした事件(既報)をご記憶の方も多いだろう。

 それは3年前にさかのぼる。島内でメンバーの拠点となる舟屋作りの過程で、2階部分の床張りをする担当に茂が立候補。メンバーが島から戻ってくる前に、1人で床板を張り付けようと汗を流していた。だが、階段を設置する空間を忘れ、2階の全面に床板を打ち付けてしまったのだ。あらぬ失敗にがっくりと肩を落とす茂、それを見た松岡の対応が“神”だった。

「でもさ、まずはこの仕事を褒めようよ!」

 そんな松岡の言葉に茂はポロポロと涙を流し、「お前はなんでそんな優しいのや、いつも……」と男泣き。すると松岡、さらには達也もそれにつられて“もらい泣き”。40過ぎのおっさんが3人で涙する姿を、多くの視聴者が目撃することになり、視聴率はなんと21.9 %を記録した。

 そして、階段を作るために切り落とされた長方形の板が、DASH島唯一のまな板として、以来大事に使われてきたのだった。

 だがそんなまな板も、いつしか傷と汚れが目立ち始めた。さらに梅雨の時期、カビも繁殖しやすくなる。ということで松岡が、かんなで削ることに。

 ここでスマートに削り出せばさらに男を上げられたが、実は松岡、かんな削りのイロハを知らないようだった。というのも、刃を後ろで押さえている裏金と呼ばれる金具が外れたにもかかわらず、「なんか取れたよ」「まあ削れてるから(いいか)」とノホホン発言。

 さらには、当時、メンバーの絆を再確認したまな板ということで、一部分に「思い出」という文字を掘っていた松岡。だがそんな大事な文字も、今回の雑な削り方であっさり消してしまう。そこへ、棟梁がやってきた。もちろん達也だ。すると松岡にダメ出しの連発。まな板のムラに対し「ガッタガタじゃない?」、金具が外れたことについて「押さえてるやつが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……」、さらにかんな自体にも「刃が出すぎだよ!」と散々な言いよう。

 結局、棟梁の手を借りてなんとか削ることに成功した松岡。だが、消してしまった「思い出」という文字の代わりに、自分の苗字の「松」の字を彫るという単独プレーに走る。さらに「軽くあぶると文字が浮かび上がりそう」という達也の提案を鵜呑みにしてあぶったものの、ただ焦げただけ……。

 あの時の「神」からいつもの「ポンコツ」に戻り、視聴者もひと安心の『DASH』だった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「消したい過去はいっぱいあるのにな」
 今回は松岡の言葉を。かんな削りがうまくいかず、まな板の「思い出」という文字を消してしまった松岡。そのときに言った意味深な発言。

・「今から約30数年前に彼は駆除されまして」
 今回の「グリル厄介」のロケ先は、茂の故郷である奈良・大和郡山市。約30年前にジャニーズ事務所に入所したことから、松岡が、彼をあたかも外来種のように揶揄した一言。

『鉄腕!DASH!!』城島を男泣きさせた、松岡の“優しすぎる事件”再び! 「まな板」に新動向

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.3%(6月25日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同

 茂不在のこの日の『DASH』。代わりに活躍したのが松岡昌宏だった。「DASH島」では、まな板のかんな削りに精を出し、生態系を脅かす外来魚を調理しておいしく食する「グリル厄介」では、稲を枯らす「タウナギ」を15匹も捕獲。山口達也から「見直したよ」と言われるほどの働きをみせた。

◎松岡の「やさしさ」が生んだ茂の涙

 さて前半に出てきた「まな板」。この誕生をめぐるエピソードで、茂が男泣きした事件(既報)をご記憶の方も多いだろう。

 それは3年前にさかのぼる。島内でメンバーの拠点となる舟屋作りの過程で、2階部分の床張りをする担当に茂が立候補。メンバーが島から戻ってくる前に、1人で床板を張り付けようと汗を流していた。だが、階段を設置する空間を忘れ、2階の全面に床板を打ち付けてしまったのだ。あらぬ失敗にがっくりと肩を落とす茂、それを見た松岡の対応が“神”だった。

「でもさ、まずはこの仕事を褒めようよ!」

 そんな松岡の言葉に茂はポロポロと涙を流し、「お前はなんでそんな優しいのや、いつも……」と男泣き。すると松岡、さらには達也もそれにつられて“もらい泣き”。40過ぎのおっさんが3人で涙する姿を、多くの視聴者が目撃することになり、視聴率はなんと21.9 %を記録した。

 そして、階段を作るために切り落とされた長方形の板が、DASH島唯一のまな板として、以来大事に使われてきたのだった。

 だがそんなまな板も、いつしか傷と汚れが目立ち始めた。さらに梅雨の時期、カビも繁殖しやすくなる。ということで松岡が、かんなで削ることに。

 ここでスマートに削り出せばさらに男を上げられたが、実は松岡、かんな削りのイロハを知らないようだった。というのも、刃を後ろで押さえている裏金と呼ばれる金具が外れたにもかかわらず、「なんか取れたよ」「まあ削れてるから(いいか)」とノホホン発言。

 さらには、当時、メンバーの絆を再確認したまな板ということで、一部分に「思い出」という文字を掘っていた松岡。だがそんな大事な文字も、今回の雑な削り方であっさり消してしまう。そこへ、棟梁がやってきた。もちろん達也だ。すると松岡にダメ出しの連発。まな板のムラに対し「ガッタガタじゃない?」、金具が外れたことについて「押さえてるやつが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……」、さらにかんな自体にも「刃が出すぎだよ!」と散々な言いよう。

 結局、棟梁の手を借りてなんとか削ることに成功した松岡。だが、消してしまった「思い出」という文字の代わりに、自分の苗字の「松」の字を彫るという単独プレーに走る。さらに「軽くあぶると文字が浮かび上がりそう」という達也の提案を鵜呑みにしてあぶったものの、ただ焦げただけ……。

 あの時の「神」からいつもの「ポンコツ」に戻り、視聴者もひと安心の『DASH』だった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「消したい過去はいっぱいあるのにな」
 今回は松岡の言葉を。かんな削りがうまくいかず、まな板の「思い出」という文字を消してしまった松岡。そのときに言った意味深な発言。

・「今から約30数年前に彼は駆除されまして」
 今回の「グリル厄介」のロケ先は、茂の故郷である奈良・大和郡山市。約30年前にジャニーズ事務所に入所したことから、松岡が、彼をあたかも外来種のように揶揄した一言。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、珍種生物・イシガレイを発見! 「幻捕まえすぎ」とお茶の間仰天

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:18.0%(6月18日放送回)

「幻捕まえすぎ(笑)」
「幻の魚のバーゲンセールだな」
「幻の魚がDASH出たさからエキストラ志願」

 そんなツイートがあふれたのは、5月18日の「DASH海岸」放送中。城島茂と山口達也が、希少種「イシガレイ」を発見したからだ。専門家も、「3年前イシガレイが見つかって記者会見を開いた」と言うほどの貴重な魚との出会いに、視聴者も大興奮だった。

 先月5月14日のオンエアーでは、“学会で発表するレベル”という古代サメ「ラブカ」を生きたまま捕獲して以来、約1カ月ぶりの「珍種発見」。もはや、魚の方から会いに来ているのではないかというほどの、高確率である。 

 では一体、なぜ彼らは「幻」に出くわすことができたのか? それは「DASH海岸」に、ボラの赤ちゃんが大量発生したことから始まった。

■茂、団子をプロレスでたとえる

 ボラは成長するにつれて名前が変わる“出世魚”で、「ハク」と呼ばれる赤ちゃんの時代を経て最終的には「トド」となる。「結局」を意味する言葉「とどのつまり」の、“とど”はそこからきている。

 「今までで一番じゃないですか」と茂が驚くほどハクが集まった理由は、干潟の水温の変化だ。夏に近づくにつれて水温が上がり、植物プランクトンが増殖。それらを食べるためにボラの赤ちゃんが集まってくるという。

 すると、茂はなぜか海岸をめざすボラの気持ちになり、「あそこ(「DASH海岸」)いいぞ!みんな!」と一言。達也はそんな茂の言葉をスルーし、「それほど、ここが良くなってきているんだな」と感慨深そうだ。

 次の瞬間、茂が「これだったら“カレイの王様”も来るんじゃないですか」と発言。カレイの王様「マコガレイ」。数が激減した今では高級魚となっているが、この5~6月に干潟を目指して来ることもあるという。

 そこでマコガレイをDASH海岸に呼ぶための作戦を決行! その秘密は「酒粕」。酒粕は、カレイが大好きな小魚や甲殻類の匂いに似ているというのだ。さらにその酒粕に、嗅覚を刺激するニンニクを混ぜて「団子」を作ることに。

 出来上がった「酒粕ニンニク団子」の匂いを嗅いだ茂は、「ハンセンとホーガンのコンビみたい」と一言。昭和のプロレス界を担った外国人レスラー、スタン・ハンセンとハルク・ホーガン。そんな最強の2人がタッグを組むくらい、酒粕とニンニクを組み合わせた匂いはすごいと言いたかったようだが……。

 そんな強烈な団子を海岸に埋めると、溶け出した匂いにつられて、さまざまな魚が集まってきた。そして何とその中に、イシガレイがいたのだ。専門家も「これね、大事件なんです」と驚愕だ。

 ネットでもこの展開に驚愕の声が噴出する中、「もっと干潟キレイにして良くしたら、どんどん棲みついて、カレイの王国になったりするんですかね」と、カレイの王国を夢見る46歳のギタリストであった。

◎今日の達也ヒトコト
・「もし俺が魚だったらすぐに掛かるかな」
 今回は達也の一言を。「DASH海岸」で引き続き、1匹5,000円以上するというマダコを獲るために東京湾へ。そのエサである冷凍サバを見て、サバ好きの達也が放った一言。

 ・「これメスだよね」
同じくタコ漁をしている達也の一言。あらかじめ仕掛けておいたカゴに「ドチザメ」という小ぶりのサメがかかっていた。それを手に持っただけで性別を言い当てる達也であった。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、渾身のダジャレが撃沈……飛行機の爆音でかき消される珍展開

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

 「0円食堂」のエンディングに日本中が爆笑した。茂のダジャレにかぶるように、上空を飛ぶ飛行機の「ブォーン」という爆音が響き、「ツッコミ」代わりとなったからだ。

 さらにこの日、「なでしこJAPAN」の元エースストライカー・澤穂希が「0円食堂」に参戦。2015年に現役を引退した彼女だが、農家からジャガイモをゲットするまでのやりとりは、まるで試合で敵を追いつめるかのようだった。

◎茂、澤の作るコロッケを異様に食べたがる

 この日の「遠征先」は東京都あきる野市。茂と国分太一は、ユニフォームではなくDASH仕様の青いジャージを着ている澤の姿を珍しがり、「一緒に撮ってください」とカメラに収まる。続いて3人で地元の直売所へ。生産業者の住所をメモしている途中で、太一が「澤さんの得意料理は?」と質問した。

 15年に結婚した澤。「主人が喜ぶのはコロッケ」と言うと、茂は

「コロッケ食べたいね、澤さんのコロッケ。いや、コロッケ食べたい! 何がなんでも“澤コロッケ”食べたくない?」

と異様に食いつく。コロッケをおねだりする茂の夢をかなえようと、この日の料理は早くもコロッケに決定。ジャガイモや玉ネギ、ひき肉、卵など、必要な食材を作る業者を訪ねることに。

◎澤穂希、ジャガイモ農家を追いつめる

 澤は単身、ジャガイモの生産農家のもとへ乗り込み、コーナーの主旨を伝える。すると気の良さそうなお兄さんが、余っているジャガイモのある場所へと案内してくれた。

 ここでいきなり、澤が仕掛ける。「これ、出荷とかしなくて捨てる?」。しかし農家からは「知り合いの新聞屋さんにあげる」と予想だにしない答えが……。だが澤はあきらめない。「あげるか、捨てるか!?」と、「捨てるか」に語気を強めて誘導尋問したものの、今度は「うちで食べるか」と返されてしまう。

 ところが今回は、自分のコロッケを食べたがっている仲間がいる。こんなところでくじけるわけにはいかない。澤はまだまだ食い下がる。「今日はどうする感じですか?」。

 すると農家さんは、「今日は新聞屋に会わなかったから」……。澤はそこに勝機を見いだした。すかさず、「じゃあ、もうコレ……?」と言いながらディレクターの方へと視線を投げる。彼女の目は明らかに「セーフですよね?」を要求している。だがディレクターは黙ったままだ。澤はしびれを切らし、農家さんに「もしよろしかったら……」とギリギリまで食いついてみせる。

 農家さんは案の定、「いいですよ」。ところが、ここでディレクターから異議申し立てが。「ちょっと待ってください。その新聞屋さん以外に、さっきご自宅でも食べるっておっしゃってたじゃないですか?」と問いただす。

 すると澤は「でも、今日は食べない?」、農家さんもつられて「今日は食べない」。それでも澤の攻撃は緩まない。「どうしようと思ってました?」。

 農家はついに落ちた……「捨てます」。

 澤は再びディレクターを見る。ディレクターは声を上ずらせながら、「セーフです」。澤が口にした「ありがとうございます」には、深い感謝がこもっていた。

 この後、無事にコロッケ定食を作った一同。すると、茂が澤に聞く。「どうでした?キッチンカーでの料理」

「最初どんなものかなと緊張しましたけど、いろんなものまた作りたいっていう気持ちにさせていただきました」
「じゃあ、キッチンとできたということですね」

と言い終わらないうちに、上空から「ブォーン」と飛行機の爆音が。渾身のシュートが、思わぬキーパーに弾き飛ばされた、この日の茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「あばよ銭形のとっつぁん!」
前半は「DASH島」。島に実ったサクランボで「種飛ばし競争」をして達也に負けた茂が、罰ゲームとして島にある物で「モノボケ」をしたときの一言。ロープを見つけた茂は、そのまま床に寝そべり、左手にロープを持ち、右手を振っていた。

・「こっちがナポリタンなら、こっちは茂リタン」
「0円食堂」で、うどんの余り物をゲットした茂。コロッケ定食の付け合わせとしてパスタ風に仕上げようと、ケチャップで洋風にアレンジ。残ったうどんを、塩とコショウ、醤油で「和風」に味付けしたときに言った一言。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、渾身のダジャレが撃沈……飛行機の爆音でかき消される珍展開

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

 「0円食堂」のエンディングに日本中が爆笑した。茂のダジャレにかぶるように、上空を飛ぶ飛行機の「ブォーン」という爆音が響き、「ツッコミ」代わりとなったからだ。

 さらにこの日、「なでしこJAPAN」の元エースストライカー・澤穂希が「0円食堂」に参戦。2015年に現役を引退した彼女だが、農家からジャガイモをゲットするまでのやりとりは、まるで試合で敵を追いつめるかのようだった。

◎茂、澤の作るコロッケを異様に食べたがる

 この日の「遠征先」は東京都あきる野市。茂と国分太一は、ユニフォームではなくDASH仕様の青いジャージを着ている澤の姿を珍しがり、「一緒に撮ってください」とカメラに収まる。続いて3人で地元の直売所へ。生産業者の住所をメモしている途中で、太一が「澤さんの得意料理は?」と質問した。

 15年に結婚した澤。「主人が喜ぶのはコロッケ」と言うと、茂は

「コロッケ食べたいね、澤さんのコロッケ。いや、コロッケ食べたい! 何がなんでも“澤コロッケ”食べたくない?」

と異様に食いつく。コロッケをおねだりする茂の夢をかなえようと、この日の料理は早くもコロッケに決定。ジャガイモや玉ネギ、ひき肉、卵など、必要な食材を作る業者を訪ねることに。

◎澤穂希、ジャガイモ農家を追いつめる

 澤は単身、ジャガイモの生産農家のもとへ乗り込み、コーナーの主旨を伝える。すると気の良さそうなお兄さんが、余っているジャガイモのある場所へと案内してくれた。

 ここでいきなり、澤が仕掛ける。「これ、出荷とかしなくて捨てる?」。しかし農家からは「知り合いの新聞屋さんにあげる」と予想だにしない答えが……。だが澤はあきらめない。「あげるか、捨てるか!?」と、「捨てるか」に語気を強めて誘導尋問したものの、今度は「うちで食べるか」と返されてしまう。

 ところが今回は、自分のコロッケを食べたがっている仲間がいる。こんなところでくじけるわけにはいかない。澤はまだまだ食い下がる。「今日はどうする感じですか?」。

 すると農家さんは、「今日は新聞屋に会わなかったから」……。澤はそこに勝機を見いだした。すかさず、「じゃあ、もうコレ……?」と言いながらディレクターの方へと視線を投げる。彼女の目は明らかに「セーフですよね?」を要求している。だがディレクターは黙ったままだ。澤はしびれを切らし、農家さんに「もしよろしかったら……」とギリギリまで食いついてみせる。

 農家さんは案の定、「いいですよ」。ところが、ここでディレクターから異議申し立てが。「ちょっと待ってください。その新聞屋さん以外に、さっきご自宅でも食べるっておっしゃってたじゃないですか?」と問いただす。

 すると澤は「でも、今日は食べない?」、農家さんもつられて「今日は食べない」。それでも澤の攻撃は緩まない。「どうしようと思ってました?」。

 農家はついに落ちた……「捨てます」。

 澤は再びディレクターを見る。ディレクターは声を上ずらせながら、「セーフです」。澤が口にした「ありがとうございます」には、深い感謝がこもっていた。

 この後、無事にコロッケ定食を作った一同。すると、茂が澤に聞く。「どうでした?キッチンカーでの料理」

「最初どんなものかなと緊張しましたけど、いろんなものまた作りたいっていう気持ちにさせていただきました」
「じゃあ、キッチンとできたということですね」

と言い終わらないうちに、上空から「ブォーン」と飛行機の爆音が。渾身のシュートが、思わぬキーパーに弾き飛ばされた、この日の茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「あばよ銭形のとっつぁん!」
前半は「DASH島」。島に実ったサクランボで「種飛ばし競争」をして達也に負けた茂が、罰ゲームとして島にある物で「モノボケ」をしたときの一言。ロープを見つけた茂は、そのまま床に寝そべり、左手にロープを持ち、右手を振っていた。

・「こっちがナポリタンなら、こっちは茂リタン」
「0円食堂」で、うどんの余り物をゲットした茂。コロッケ定食の付け合わせとしてパスタ風に仕上げようと、ケチャップで洋風にアレンジ。残ったうどんを、塩とコショウ、醤油で「和風」に味付けしたときに言った一言。

熱愛報道のTOKIO・城島茂、このまま結婚!? お相手グラドルは「結婚願望がある」「アイドルに向いていない」証言も

熱愛報道のTOKIO・城島茂、このまま結婚!? お相手グラドルは「結婚願望がある」「アイドルに向いていない」証言もの画像1
 TOKIOの城島茂(46)に熱愛報道だ。「女性セブン」(小学館)が、25歳年下のグラビアアイドルとのデートを報じた。  記事によると、2人が密会していたのは5月下旬の夜で、会員制バーで早朝4時まで過ごし、その後は別々のタクシーで移動するも、行き先は同じ城島の自宅マンションだったという。  ここまで慎重な行動は、むしろ2人の深い関係を示すものと思われるが、同誌によると、城島が2年ほど前にひと目惚れして付き合いを始めたのだという。  相手女性はバングラデシュ人の父と日本人の母を持つハーフ、菊池梨沙(21)。彼女を知るグラビア誌の編集者は「結婚するのでは?」と話す。 「すごい将来性のある、期待の大きいアイドルなんですけど、事務所の人から『本人に結婚願望がある』って聞いたことがあって、そうなると近いうちに寿引退もあるかなって思っていたんですよね」(同)  この編集者が持っている中学生のときのデビュー当時のプロフィールでは、身長157.5センチで、スリーサイズはB79・W56・H80、特技はトランポリンとマラソンだったが、後の本人直筆プロフィールでは、身長は158センチ、スリーサイズはB83・W62・H90に“グレードアップ”しており、特技もバトンに変化。名古屋ローカルの深夜バラエティ『キングコングのあるコトないコト』(メ~テレ)では、ウラドリガール7号を務めたり、2015年のオムニバス映画『リスナー』にも出演。撮影会などの活動をしながら各種オーディション参加で注目を集め、好きな男性のタイプは「包んでくれる感じの人」としていた。  現在、日大芸術学部に通う現役大学生で、今年4月には初のDVD『Catch me』(竹書房)を発売。いよいよブレークかと期待されたが、前出編集者は「あまりアイドル向きではないところもある」という。 「前に格闘技イベント『RIZIN』ガールのオーディションでは、動画配信で人気を競ったんですが、PRが弱くて26人中最下位の結果になりました。先日のDVD発売のPRでも、『官能小説を書いていて、ドラマ化したらオーディションで女の子を選んで脱がせたい』なんて作家転身をほのめかす始末。本来なら『主役を自分でやれたら、脱ぎます』とでも言うべきだったんですが。以前から『どうしてもアイドルをやっていたい』って子には見えない。AKB48系の大所帯グループのメンバーみたいなガツガツした感じもなく、みんなで盛り上がるようなタイプでもないので、競争の激しい芸能界では損するでしょう。エキゾチックな美人なので、素質は十分なんですが」(同)  ネット上では、一部で「この年の差はちょっとキモい」という声もあるが、多くは「城島さんやった!」と城島への応援モード。菊池がブレーク前とあって、アイドル女性のスキャンダルを悲しむ声はほとんど聞かれない。ただ、前出編集者によると「DVDを発売したばかりの竹書房の人は、むしろ注目度アップを喜んでいた」という。この注目の先にあるのはブレークか、それとも寿引退か――。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)