TOKIO城島茂、「電話で彼女にブチ切れた」!? 本人“苦笑い”のエピソードをメンバーが暴露!

 TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、俳優の菅田将暉と桐谷健太がゲスト登場した。2人とも関西出身ということで、終始大阪にまつわるトークで盛り上がった今回。そんな流れの中、TOKIOの中で唯一関西出身の城島茂のエピソードトークも飛び出した。

 TOKIOが考えた質問が書かれたカードを引いて、ゲストが答えていくという「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、城島から「東京に魂売ってない?」という質問が。城島自身、関西から上京してからかなりの年数が経つが、それでも「あぁ~東京に染まってしもたな」と思う瞬間があるのだという。しかし、ここから飛び出したエピソードは城島が東京に染まった話ではなく、メンバーから見た「関西弁で彼女と電話する」若かりしころの城島の姿だった。

 松岡昌宏が「この人昔、デビュー後に彼女と(電話で)しゃべってる時に、急に怒り出したりしてたじゃん」と切り込むと、長瀬智也も「そうだね~、関西弁になるんだよ」と返すなど、ジャニーズの合宿所時代によく電話の声が漏れ聞こえていたことをぶっちゃけ。松岡いわく、彼女との電話で「もしもし、シゲ」と必ず言っていたらしい城島は、その後しばらく彼女と楽しげな会話をしているのだが、突然「何やそれ! もう1回自分で考え直してから電話してき!」と、いきなりキレて電話を切っていたという。この話にゲストの桐谷も「めっちゃ怖い! メリハリきいてる~」と驚いていたが、長瀬から「リーダーは実は、TOKIOの中で1番女の子にモテる」という話を聞いたことを明かし、それにも驚いていた様子。

 しかし、メンバーからは「もちろん、もちろん」「本当そう!」「マメだもん」という言葉が次々と出ており、TOKIOの中で“モテる男=城島”というのは常識のようだ。ただ、当の本人は昔のエピソードを暴露されて困っているのか、モテると言われてうれしさを隠しているだけなのか、微妙な表情を浮かべており、国分太一や山口達也から「なんなの、そのしんどそうな顔」とツッコミを受けてしまう始末。そんな城島の表情に対し、松岡は「でもね、最近ね“哀愁”で売ってるのよ」と言い、これも城島の“モテ要素”のひとつになっていると明かしていた。

 世間一般では、長身でワイルドな見た目から「TOKIO内のモテ男=長瀬」というイメージが強いと思われるが、実は1番モテるのは城島ということが話題になった今回。TOKIOのもうひとつのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ロケ中に絶滅危惧種を見つける頻度が多いことから、「でも、城島は自分の嫁を見つけられない」と視聴者からもネタにされることも多いが、世間が思うほど本人は女性選びに困ってはいないようだ。
(吉本あや/ライター)

TOKIO・城島茂、「高1だったキムタクが……」意外な暴露にジャニーズ後輩が騒然!

 TOKIOの城島茂が、8月31日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した。前日30日発売の新曲「クモ」のPRを兼ねた出演だったが、後輩ジャニーズに対する評価から、SMAPメンバーとの思い出話まで、事務所の古株らしい貴重なエピソードが次々と飛び出した。

 通常盤のCDに収録されたムード歌謡楽曲「女の坂道/島 茂子とザ・ソイラテズ」で、“島茂子”という女性歌手になりきり、女装姿を披露している城島。31日には東京・池袋サンシャインシティの噴水広場で「発売記念リサイタル」を開催し、夜には後輩がパーソナリティを務めるラジオの生放送に登場した。

 オープニングでは、この日のイベントについてのトークで盛り上がった一同。リスナーからは放送中に「城島くんのコメント一つひとつが、死ぬほど面白くて最高です」と、好意的な感想が届いた。「レジェンドやからな」(村上)などと褒められると、城島は「ずっと村上くんは、この局に居座ってるわけでしょ?」と、村上に質問。というのも、村上は2003年から同番組を担当しており、共にパーソナリティを務めた横山裕や丸山隆平が外れた後も、1人残留しているのだ。

 城島が「(後輩に)もう譲ったりーよ」と助言したところ、「いずれ取って代わられますからね。若い世代には」と、冷静に返す村上。関ジャニ∞とジャニーズWESTといえば、このラジオのレギュラー枠だけではなく、村上がレギュラーだった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を卒業後、桐山&中間コンビが入れ替わるように新加入したこともあった。城島はその一件を引き合いに、「取って食われるんちゃうかって焦ったことなかった? 『ヒルナンデス』」と切り出し、村上は「そりゃありますよ。全然ありますよ。『ヒルナンデス』なんて、僕もう取られてますから。横山が、だから粘ってますからね。あいつが最後の砦ですもん」と、正直にぶっちゃけた。

 城島はよほど、関ジャニ∞とジャニーズWESTの関係性が気になるのか、「ちょっとWESTが鬱陶しいなって、イラッとけぇへん?」とさらにも村上に探りを入れ、「デビューした時って、“うれしさ”半分、“うわヤバイ”が半分……」と村上が答えると、

「それ同じ思いで見てたんや、お前のこと! ややこしいやつ来たわ! みたいな。鬱陶しい! 関西から、またなんかわからんけど……関西からミナミのホストみたいなやつが出てきやがって、と思って。ホンマやで!」

と、関ジャニ∞のデビューに危機感を抱いていたことを吐露。とはいえ、奈良出身の城島は、同じ関西出身の関ジャニ∞の活躍を気にかけていたようで、かつて関ジャニ∞が所属していたレコード会社「テイチクエンタテインメント」の社長と店で一緒になった際には、「いつもお世話になってます」と挨拶したという。「ジャニー(喜多川)さんと仲がいいからね。挨拶だけしてっていうのはあったね。全然、(関ジャニ∞が)誰が誰かわからなかったけど、その時は」と振り返った。

 また、リスナーからのお便りをきっかけに「城島から見た関ジャニ∞の曲」という話題になった時には、「大阪色をうまく出してる」「だから、WEST大変やなと思って。どういくんやろ? って」と、ミュージシャンならではの目線でコメント。桐山いわく、ジャニーズWESTが楽器をやると関ジャニ∞の雰囲気が出てしまうが、一方で関西弁の歌は「外せない」とか。これに対し、城島は「関ジャニを超えることはできへんやん。そういう部分では。楽曲のテイストに関しては」「そうなるとWESTは同じ路線やと無理やから、これは大変やと思うよ」と同情。ちなみに、ジャニーズWESTはメンバー4人でのデビューが一転し、直談判によって7人でデビューに至ったが、城島はそのことを「ニコニコ動画で知ったんかな?」と話していた。

 その後、リスナーから「学生時代はどんなタイプの生徒か」との質問が寄せられると、地元にいた当時は「短ランにボンスリ(ボンタンスリム)」を着ていたと回顧。

「高校3年生の時、その格好で上京したら、SMAPの香取慎吾くんが、まだ当時小学校6年生やったかな? 『何その服、城島くんー!』とか言われて。そしたら、当時高1だったキムタク(木村拓哉)が、『ちょ、ダッセーんだけど』って。『いや、ちょ、待てよ!』言うて。『ちょ、待てよ! ちょ、待てよ!』『あ、いいね、それ。もらうね』って」

 と、香取や木村とのエピソードを振り返ったが、「絶対ウソ!」(桐山)「これ、城島漫談やからな! 騙されるなよ!」(村上)と、一同騒然。城島は、「木村くんに『東京どんなん着てんの?』って言ったら、『え、標準服だよ』って言うて。『標準なんや、へー』って、僕は逆にカルチャーショック受けて。『それがカッコいいんやね』って」と、懐かしそうに語った。

 このほか、大倉忠義の名前が出た際には、「あいつ、笑いのポイントがちょっとおかしいよね?」とツッコみ、「値上げしたから、心の中では笑ってるんちゃう?」と父・大倉忠司が社長を務める居酒屋チェーン「鳥貴族」が、メニュー価格を28年ぶりに値上げするニュースに引っ掛けたネタを挟み込む一幕も。村上が「あっちの方はね、お父さまの方」とアッサリ交わすと、「(ネットの)まとめで知ったんや。まとめ見て」と情報源まで明かしていた。

 さらに城島は、他ジャニタレの身内事情にも言及。ジャニーズWEST・藤井流星の妹(藤井萩花&藤井夏恋)がE-girlsメンバーであることから、「僕は藤井くんになりたいね。姉ちゃんとか、妹か? しゃべれるやん。普通にファンやから」と述べ、後輩は「めちゃくちゃ詳しいですね、ありがとうございます」(中間)「一般の方の発言ですね。でも、喜ぶと思います」(桐山)と、恐縮していた。

 SMAPとの旧交から、最新のジャニーズ身内話まで、さすがの情報量で語り尽くした城島。SMAPが解散した現在、TOKIOはジャニーズで活動するグループで最もベテランに。今後も年長グループのリーダーとして、事務所の各方面への目配せと情報収集に励んでいってほしい。

TOKIO・城島茂、「高1だったキムタクが……」意外な暴露にジャニーズ後輩が騒然!

 TOKIOの城島茂が、8月31日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した。前日30日発売の新曲「クモ」のPRを兼ねた出演だったが、後輩ジャニーズに対する評価から、SMAPメンバーとの思い出話まで、事務所の古株らしい貴重なエピソードが次々と飛び出した。

 通常盤のCDに収録されたムード歌謡楽曲「女の坂道/島 茂子とザ・ソイラテズ」で、“島茂子”という女性歌手になりきり、女装姿を披露している城島。31日には東京・池袋サンシャインシティの噴水広場で「発売記念リサイタル」を開催し、夜には後輩がパーソナリティを務めるラジオの生放送に登場した。

 オープニングでは、この日のイベントについてのトークで盛り上がった一同。リスナーからは放送中に「城島くんのコメント一つひとつが、死ぬほど面白くて最高です」と、好意的な感想が届いた。「レジェンドやからな」(村上)などと褒められると、城島は「ずっと村上くんは、この局に居座ってるわけでしょ?」と、村上に質問。というのも、村上は2003年から同番組を担当しており、共にパーソナリティを務めた横山裕や丸山隆平が外れた後も、1人残留しているのだ。

 城島が「(後輩に)もう譲ったりーよ」と助言したところ、「いずれ取って代わられますからね。若い世代には」と、冷静に返す村上。関ジャニ∞とジャニーズWESTといえば、このラジオのレギュラー枠だけではなく、村上がレギュラーだった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を卒業後、桐山&中間コンビが入れ替わるように新加入したこともあった。城島はその一件を引き合いに、「取って食われるんちゃうかって焦ったことなかった? 『ヒルナンデス』」と切り出し、村上は「そりゃありますよ。全然ありますよ。『ヒルナンデス』なんて、僕もう取られてますから。横山が、だから粘ってますからね。あいつが最後の砦ですもん」と、正直にぶっちゃけた。

 城島はよほど、関ジャニ∞とジャニーズWESTの関係性が気になるのか、「ちょっとWESTが鬱陶しいなって、イラッとけぇへん?」とさらにも村上に探りを入れ、「デビューした時って、“うれしさ”半分、“うわヤバイ”が半分……」と村上が答えると、

「それ同じ思いで見てたんや、お前のこと! ややこしいやつ来たわ! みたいな。鬱陶しい! 関西から、またなんかわからんけど……関西からミナミのホストみたいなやつが出てきやがって、と思って。ホンマやで!」

と、関ジャニ∞のデビューに危機感を抱いていたことを吐露。とはいえ、奈良出身の城島は、同じ関西出身の関ジャニ∞の活躍を気にかけていたようで、かつて関ジャニ∞が所属していたレコード会社「テイチクエンタテインメント」の社長と店で一緒になった際には、「いつもお世話になってます」と挨拶したという。「ジャニー(喜多川)さんと仲がいいからね。挨拶だけしてっていうのはあったね。全然、(関ジャニ∞が)誰が誰かわからなかったけど、その時は」と振り返った。

 また、リスナーからのお便りをきっかけに「城島から見た関ジャニ∞の曲」という話題になった時には、「大阪色をうまく出してる」「だから、WEST大変やなと思って。どういくんやろ? って」と、ミュージシャンならではの目線でコメント。桐山いわく、ジャニーズWESTが楽器をやると関ジャニ∞の雰囲気が出てしまうが、一方で関西弁の歌は「外せない」とか。これに対し、城島は「関ジャニを超えることはできへんやん。そういう部分では。楽曲のテイストに関しては」「そうなるとWESTは同じ路線やと無理やから、これは大変やと思うよ」と同情。ちなみに、ジャニーズWESTはメンバー4人でのデビューが一転し、直談判によって7人でデビューに至ったが、城島はそのことを「ニコニコ動画で知ったんかな?」と話していた。

 その後、リスナーから「学生時代はどんなタイプの生徒か」との質問が寄せられると、地元にいた当時は「短ランにボンスリ(ボンタンスリム)」を着ていたと回顧。

「高校3年生の時、その格好で上京したら、SMAPの香取慎吾くんが、まだ当時小学校6年生やったかな? 『何その服、城島くんー!』とか言われて。そしたら、当時高1だったキムタク(木村拓哉)が、『ちょ、ダッセーんだけど』って。『いや、ちょ、待てよ!』言うて。『ちょ、待てよ! ちょ、待てよ!』『あ、いいね、それ。もらうね』って」

 と、香取や木村とのエピソードを振り返ったが、「絶対ウソ!」(桐山)「これ、城島漫談やからな! 騙されるなよ!」(村上)と、一同騒然。城島は、「木村くんに『東京どんなん着てんの?』って言ったら、『え、標準服だよ』って言うて。『標準なんや、へー』って、僕は逆にカルチャーショック受けて。『それがカッコいいんやね』って」と、懐かしそうに語った。

 このほか、大倉忠義の名前が出た際には、「あいつ、笑いのポイントがちょっとおかしいよね?」とツッコみ、「値上げしたから、心の中では笑ってるんちゃう?」と父・大倉忠司が社長を務める居酒屋チェーン「鳥貴族」が、メニュー価格を28年ぶりに値上げするニュースに引っ掛けたネタを挟み込む一幕も。村上が「あっちの方はね、お父さまの方」とアッサリ交わすと、「(ネットの)まとめで知ったんや。まとめ見て」と情報源まで明かしていた。

 さらに城島は、他ジャニタレの身内事情にも言及。ジャニーズWEST・藤井流星の妹(藤井萩花&藤井夏恋)がE-girlsメンバーであることから、「僕は藤井くんになりたいね。姉ちゃんとか、妹か? しゃべれるやん。普通にファンやから」と述べ、後輩は「めちゃくちゃ詳しいですね、ありがとうございます」(中間)「一般の方の発言ですね。でも、喜ぶと思います」(桐山)と、恐縮していた。

 SMAPとの旧交から、最新のジャニーズ身内話まで、さすがの情報量で語り尽くした城島。SMAPが解散した現在、TOKIOはジャニーズで活動するグループで最もベテランに。今後も年長グループのリーダーとして、事務所の各方面への目配せと情報収集に励んでいってほしい。

【スクープ写真】TOKIO・城島茂、グラドルとの“シャネルデート”!! 「周囲の目気にせず」「父と娘みたい」

 25歳年下グラドルとの交際を報じられていたTOKIO・城島茂。このニュースは、ファンを含めて世間から「おめでとうムード」で迎えられていたが、その後、破局報道が流れ、情報が錯綜。しかし8月中旬、都内で目撃されていた城島カップルの様子は、実に意外なものだった。

 城島の熱愛は、5月発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。お相手はグラビアアイドルの菊池梨沙で、すでに交際から2年ほど経過しているという。しかし8月に入り、同誌は一転、交際が発覚したことにより「破局危機」と報じていた。

「すでに2人は別れたものと思っていたのですが、8月16日に仲睦まじくショッピングをしている様子を目撃しました。東京・恵比寿駅に直結するショッピングセンターで、化粧品を真剣に選んでいましたよ」(飲食店関係者)

 2人ともマスクをしていたものの、特に城島は周りからすぐに気付かれてしまい、次第に人だかりができていたという。

 

「本人たちは、周囲の目をまるで気にする様子もなく、20~30分くらいかけて、シャネルのリップを選んでいました。支払いは城島さんのカード。恋人同士というよりは、父親と娘、という感じもしましたが」(同)

 城島については、かねてから都内・高級ラウンジでの“豪遊説”が、業界関係者の間でささやかれている。

「仕事がなければ、ほぼ毎日のように店に通い詰め、女性キャストを何人もはべらして泥酔していますよ。キャストと連絡先を即交換し、さらには積極的にプライベートでのお誘いをするとあって、“痛客”呼ばわりされています。店舗によっては要注意人物リスト入りしているとか。熱愛報道後も、ラウンジ通いはやめていないだけに、菊池からしても、城島との関係は“パパ活”に近いものなのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 果たしてリーダーと菊池は、単純に「利害が一致した」というだけの関係なのか、それとも――。

【スクープ写真】TOKIO・城島茂、グラドルとの“シャネルデート”!! 「周囲の目気にせず」「父と娘みたい」

 25歳年下グラドルとの交際を報じられていたTOKIO・城島茂。このニュースは、ファンを含めて世間から「おめでとうムード」で迎えられていたが、その後、破局報道が流れ、情報が錯綜。しかし8月中旬、都内で目撃されていた城島カップルの様子は、実に意外なものだった。

 城島の熱愛は、5月発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。お相手はグラビアアイドルの菊池梨沙で、すでに交際から2年ほど経過しているという。しかし8月に入り、同誌は一転、交際が発覚したことにより「破局危機」と報じていた。

「すでに2人は別れたものと思っていたのですが、8月16日に仲睦まじくショッピングをしている様子を目撃しました。東京・恵比寿駅に直結するショッピングセンターで、化粧品を真剣に選んでいましたよ」(飲食店関係者)

 2人ともマスクをしていたものの、特に城島は周りからすぐに気付かれてしまい、次第に人だかりができていたという。

 

「本人たちは、周囲の目をまるで気にする様子もなく、20~30分くらいかけて、シャネルのリップを選んでいました。支払いは城島さんのカード。恋人同士というよりは、父親と娘、という感じもしましたが」(同)

 城島については、かねてから都内・高級ラウンジでの“豪遊説”が、業界関係者の間でささやかれている。

「仕事がなければ、ほぼ毎日のように店に通い詰め、女性キャストを何人もはべらして泥酔していますよ。キャストと連絡先を即交換し、さらには積極的にプライベートでのお誘いをするとあって、“痛客”呼ばわりされています。店舗によっては要注意人物リスト入りしているとか。熱愛報道後も、ラウンジ通いはやめていないだけに、菊池からしても、城島との関係は“パパ活”に近いものなのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 果たしてリーダーと菊池は、単純に「利害が一致した」というだけの関係なのか、それとも――。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、ブヨブヨのグロテスク生物を食し「食うのか」とネット驚愕

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

 8月6日の「DASH」では、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)で活躍する名物ディレクター「ナスD」を彷彿とさせる場面があった。

 ロケメンバーは、おなじみの“DASH三太郎”。茂、山口達也、松岡昌宏の3人である。ちなみに松岡は、ダチョウ倶楽部で言えば、寺門ジモンの立ち位置だろう。まずは、茂と達也で、干潮になった砂浜へ食料調達に向かう。普段は海の底にあたるため、思わぬ「食材」があるのではと考えたのだ。

 すると、メカブの仲間・アカモクや、唐揚げにするとおいしいドロメ、てんぷらにうってつけのダイナンギンポなど、珍しい生き物と遭遇。その中で、茂の目が輝いた。ムラサキウニだ。銀座で握りにしてもらうと、1貫3,000円の値がつくこともあるという。

 だが、茂はすぐに食べることはしなかった。さらにもう4個探して、5個のウニを並べると、「TOKIO、うにバージョンや」と自分たちに見立てたのだ。さらに、1つ追加して6個そろえ、「あと1個そろえたら願いがかなう」と一言。世界中に散らばる7つの玉を集めると1つだけ願いが叶う、大人気漫画『ドラゴンボール』(集英社)のアレを再現しようというのだ。

 「願いは何がええかな」と考えた末、「20代の肌のハリにしてください」。そして念願の7つ目の“ウニボール”を発見! ……だが肌のハリは戻らない。とにかく、7つのムラサキウニが集まった。食べない手はないと達也と2人で平らげ、銀座だったら約2万5000円が消えた。

 一方、ネット上で話題になったのが貝の仲間「アメフラシ」だった。「DASH海岸」ではコケや海藻を食べてくれる干潟再生の味方として活躍するが、見た目はブヨブヨ、かなりグロテスクな生物だ。しかし、

達也「(島には)まだまだいっぱいいるんだよね」
松岡「(ただ今のところ)食べ物もないからさ」
茂「背に腹は代えられん部分はある」

と、アメフラシを食べることで全員一致。これには、Twitter上で「アメフラシ食うのか……」「アメフラシって食べていいんだ……」「アメフラシ食える業界人ってTOKIOかナスDぐらいだろねぇ」といった驚きの意見が続出。ちなみに、島根県の隠岐の島では酢味噌で和えて食べるという。

 アメフラシは90%が水分のため、水を入れずにそのまま鍋へ。すると10分で1キロが50グラムに体重激減。見た目もアワビのような引き締まった身に。そしてみんなで試食。松岡いわく、食感はホルモン、「サザエのつぼ焼き」の味だと言う。茂も達也も「うまい」! 思えば20年前から、ナスDのようなことをしていると再認識した、今日の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・これは「アメフラシ(雨降らし)」というよりも「快晴」やね
 (アメフラシのおいしさに)

・歯、気を付けろよ
(松岡の言葉。茂がアメフラシを食いちぎる時に気にかけた、優しい言葉)

『鉄腕!DASH!!』「ハチの巣」で茶を煮出す城島茂、「メンバーにも飲ましティー」発言

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(7月30日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」。番組ADが、タレントの前で絶叫する。そんな、通常では、あり得ないリアクションをしてしまうほど、そのお茶は「まずかった」ようだ。

 「DASH島」で城島茂が作ったのは、「ハチの巣」茶。舟屋の軒下に、魔除けとして飾ってあったハチの巣が風雨にさらされてボロボロになったため、新しいハチの巣を山から見つけ、古いハチの巣の方を有効利用しようと考えたのだ。

「なんか、お湯で煮出してお茶代わりにできそう」と言う茂に対し、「まじでぇ!? もういいんじゃないのそういうの!?」と尻込みする山口達也。というのも、それまでも、木の皮などを煮出したお茶を飲まされ、散々な目に遭っているからだ。

 しかし「せっかくやから」と、何かとお茶を作りたがる46歳の熱意に負けた達也は、「いいよ、じゃあ」と根負け。お茶作りに渋々付き合うことに。

 ハチの巣を細かく砕き、大鍋に入れて煮込む。甘酸っぱい匂いが漂い始めると、達也は早くも「今日は本当にダメなやつじゃん?」と予想したが、それが不幸にも的中してしまう。煮出した色は、今までのお茶よりも「断トツの濃さ」だそうで、番組テロップには「暗黒の色」という文字が。

 「でも体には絶対いいだろうね」と、どこまでも前向きな茂。竹筒に入れたお茶を、目を閉じながら、おごそかに一口入れる。

 すると、「お~~~~~………コレは……………今までにない味」。さすがの茂も、堪えているようだ。続いて、達也がおそるおそる試飲してみると、「に~~~げ~~~~すっぺぇ! クソまずい! これ最強! なにコレ酸っぱ苦いの!」と悶絶。

 だが、これだけでは終わらないのが『DASH』。

達也が、ADの“足立さん”を呼んだのだ。いつも、何かの実験台にさせられている彼を「犠牲者」にしようという魂胆だ。竹筒を受け取り、飲む足立さん。すると次の瞬間、 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」と人目をはばからず、絶叫。

 苦くて、酸っぱくて、しょっぱい。茂がついに到達した「マズさ」の極致。次はどんなモノでお茶を作るのかある意味楽しみな、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「今まで一番色濃いで。カラーチャートやったら一番端にくる」
(煮出したハチの巣の色の濃さに対して)

・「栄養の詰まった点滴を直接飲んでる感じ」
(ハチの巣茶を飲んだあとの感想)

・「ほかのメンバーにも飲ましティーな……お疲れさん」
(ロケの締めの一言としてダジャレを言ったが、そのあとの周囲の微妙な空気に思わず、「お疲れさん」と一言)

『鉄腕!DASH!!』「ハチの巣」で茶を煮出す城島茂、「メンバーにも飲ましティー」発言

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(7月30日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」。番組ADが、タレントの前で絶叫する。そんな、通常では、あり得ないリアクションをしてしまうほど、そのお茶は「まずかった」ようだ。

 「DASH島」で城島茂が作ったのは、「ハチの巣」茶。舟屋の軒下に、魔除けとして飾ってあったハチの巣が風雨にさらされてボロボロになったため、新しいハチの巣を山から見つけ、古いハチの巣の方を有効利用しようと考えたのだ。

「なんか、お湯で煮出してお茶代わりにできそう」と言う茂に対し、「まじでぇ!? もういいんじゃないのそういうの!?」と尻込みする山口達也。というのも、それまでも、木の皮などを煮出したお茶を飲まされ、散々な目に遭っているからだ。

 しかし「せっかくやから」と、何かとお茶を作りたがる46歳の熱意に負けた達也は、「いいよ、じゃあ」と根負け。お茶作りに渋々付き合うことに。

 ハチの巣を細かく砕き、大鍋に入れて煮込む。甘酸っぱい匂いが漂い始めると、達也は早くも「今日は本当にダメなやつじゃん?」と予想したが、それが不幸にも的中してしまう。煮出した色は、今までのお茶よりも「断トツの濃さ」だそうで、番組テロップには「暗黒の色」という文字が。

 「でも体には絶対いいだろうね」と、どこまでも前向きな茂。竹筒に入れたお茶を、目を閉じながら、おごそかに一口入れる。

 すると、「お~~~~~………コレは……………今までにない味」。さすがの茂も、堪えているようだ。続いて、達也がおそるおそる試飲してみると、「に~~~げ~~~~すっぺぇ! クソまずい! これ最強! なにコレ酸っぱ苦いの!」と悶絶。

 だが、これだけでは終わらないのが『DASH』。

達也が、ADの“足立さん”を呼んだのだ。いつも、何かの実験台にさせられている彼を「犠牲者」にしようという魂胆だ。竹筒を受け取り、飲む足立さん。すると次の瞬間、 「しょっぺぇ! まずっ! しょっぺぇ!」と人目をはばからず、絶叫。

 苦くて、酸っぱくて、しょっぱい。茂がついに到達した「マズさ」の極致。次はどんなモノでお茶を作るのかある意味楽しみな、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「今まで一番色濃いで。カラーチャートやったら一番端にくる」
(煮出したハチの巣の色の濃さに対して)

・「栄養の詰まった点滴を直接飲んでる感じ」
(ハチの巣茶を飲んだあとの感想)

・「ほかのメンバーにも飲ましティーな……お疲れさん」
(ロケの締めの一言としてダジャレを言ったが、そのあとの周囲の微妙な空気に思わず、「お疲れさん」と一言)

『鉄腕!DASH!!』城島茂のリベンジ「相撲対決」、“稀勢の里”戦法もむなしく……

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

dashsima-main

■視聴率:17.5%(7月23日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 前半の「出張DASH村」では、茂と山口達也が枝豆農家の収穫をお手伝い。農業歴5年と聞いて「まだまだですね」と、自分たちのキャリアの長さを自慢する場面があった。

 この日やって来たのは、昔から醤油の産地として有名な千葉県野田市。良質な大豆が豊富に採れるため、そのノウハウを生かし、枝豆作りも盛んになったという。茂と達也は、この日お手伝いする枝豆農家のご夫婦の元へ。茂が「何年くらいやられてるんですか?」と聞くと、返ってきたご主人の答えは「5年」。すると達也が「5年!?」と驚き、「5年じゃ……まだまだですね」と豪語。テロップでは「TOKIO  農業歴17年」と誇らしげに表示された。

 もともとご主人は、地元の醤油関連の会社に勤めていたといい、その異色のキャリアに、「どおりでシャツが光ってる。農家さんぽくない」と達也がツッコミ。ご夫婦は、そんな2人の“口撃”にも笑顔で応じていた。

 収穫した枝豆は、通常の「塩ゆで」で食べただけではなく、ご夫婦が薦める「ホイル焼き」でも味わうことに。旨味が凝縮された枝豆に、「なんだこれ!?」と茂は大絶賛。「これは止まらんわ」とつまみ続け、「家でやれ!(作れ)」と達也に注意されていた。

 後半は「DASH島」。茂は“七夕”恒例となった、「相撲対決」のリベンジに燃えた。北村ディレクター(以前はAD)との過去2戦の戦績は、茂の2連敗。

 7月7日は茂が31年前、ジャニーズ事務所に入所した日である。絶対に負けられない戦いとあって、北村ディレクターに見立てた丸太で作った人形を、島の奥でこっそり作り、相撲の特訓を重ねる茂。さらには、横綱・稀勢の里の戦い方も参考にして当日に臨んだが……。対決の結果、先に砂へ着いたのは茂だった。ナレーションで、「これで3連敗。来年には48に。体力はますます落ちている。が、開拓は道半ば」と紹介され、その言葉に視聴者は「リーダー、もう48歳か」「城島さん、来年48歳とは驚いたぜ」などとツイート。加齢からくる体力の衰えを心配していた。

 茂の四十肩に、この「DASH島」だけではなく、「DASH海岸」など企画の命運がのしかかる。責任重大であるリーダーの健康を祈らずにはいられなかった、この日の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今回の茂ヒトコト
・「作物は根元を見ろっていいますか……大事ですね根元」
 (枝豆農家での一言。低いトーンで喋っていたため、「なんなのそのトーン。もうちょっとタレントらしく喋りなさいよ」と達也につっこまれていた)

・「ほんとに野田の枝豆はおいしいのだ……これでいいのだ……」
 (枝豆料理を堪能した後に言った一言。だが、農家のご夫婦はこのダジャレに最後まで気づかず、淡々と料理を口にしていた)

『鉄腕!DASH!!』城島茂のリベンジ「相撲対決」、“稀勢の里”戦法もむなしく……

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

dashsima-main

■視聴率:17.5%(7月23日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 前半の「出張DASH村」では、茂と山口達也が枝豆農家の収穫をお手伝い。農業歴5年と聞いて「まだまだですね」と、自分たちのキャリアの長さを自慢する場面があった。

 この日やって来たのは、昔から醤油の産地として有名な千葉県野田市。良質な大豆が豊富に採れるため、そのノウハウを生かし、枝豆作りも盛んになったという。茂と達也は、この日お手伝いする枝豆農家のご夫婦の元へ。茂が「何年くらいやられてるんですか?」と聞くと、返ってきたご主人の答えは「5年」。すると達也が「5年!?」と驚き、「5年じゃ……まだまだですね」と豪語。テロップでは「TOKIO  農業歴17年」と誇らしげに表示された。

 もともとご主人は、地元の醤油関連の会社に勤めていたといい、その異色のキャリアに、「どおりでシャツが光ってる。農家さんぽくない」と達也がツッコミ。ご夫婦は、そんな2人の“口撃”にも笑顔で応じていた。

 収穫した枝豆は、通常の「塩ゆで」で食べただけではなく、ご夫婦が薦める「ホイル焼き」でも味わうことに。旨味が凝縮された枝豆に、「なんだこれ!?」と茂は大絶賛。「これは止まらんわ」とつまみ続け、「家でやれ!(作れ)」と達也に注意されていた。

 後半は「DASH島」。茂は“七夕”恒例となった、「相撲対決」のリベンジに燃えた。北村ディレクター(以前はAD)との過去2戦の戦績は、茂の2連敗。

 7月7日は茂が31年前、ジャニーズ事務所に入所した日である。絶対に負けられない戦いとあって、北村ディレクターに見立てた丸太で作った人形を、島の奥でこっそり作り、相撲の特訓を重ねる茂。さらには、横綱・稀勢の里の戦い方も参考にして当日に臨んだが……。対決の結果、先に砂へ着いたのは茂だった。ナレーションで、「これで3連敗。来年には48に。体力はますます落ちている。が、開拓は道半ば」と紹介され、その言葉に視聴者は「リーダー、もう48歳か」「城島さん、来年48歳とは驚いたぜ」などとツイート。加齢からくる体力の衰えを心配していた。

 茂の四十肩に、この「DASH島」だけではなく、「DASH海岸」など企画の命運がのしかかる。責任重大であるリーダーの健康を祈らずにはいられなかった、この日の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今回の茂ヒトコト
・「作物は根元を見ろっていいますか……大事ですね根元」
 (枝豆農家での一言。低いトーンで喋っていたため、「なんなのそのトーン。もうちょっとタレントらしく喋りなさいよ」と達也につっこまれていた)

・「ほんとに野田の枝豆はおいしいのだ……これでいいのだ……」
 (枝豆料理を堪能した後に言った一言。だが、農家のご夫婦はこのダジャレに最後まで気づかず、淡々と料理を口にしていた)