城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。

山口達也“強制わいせつ”報道の同じ日……城島茂の「三味線デビュー」気合が入ったPRも「トホホな結果」に

 ジャニーズ事務所の5人組アイドルグループ・TOKIOのメンバーである山口達也が、番組で共演した女子高生に無理やりキスをしたとして、強制わいせつ罪で書類送検されていたことが発覚。山口は無期限謹慎となり、出演番組は軒並み放送中止となった。

 今回の騒動は、もちろんTOKIOのほかのメンバーたちにも影響を与えている。事件が発覚した4月25日には、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送休止となったほか、TOKIOで出演しているテレビCMも放送中止となった。

 そんな中でも、もっとも被害を被ったのがリーダー・城島茂だ。事件が発覚した25日の午前中、複数のネットメディアで、「城島が三味線に初挑戦した」というニュースが報じられた。某ニュースサイトの編集者はこう話す。

「城島が司会を務めるNHKの『民謡魂 ふるさとの唄』という番組で、城島が三味線を披露するという内容のニュースでした。4月30日の放送に合わせて、いろんなメディアに早い段階から情報を流していたんですよ。25日の午前5時に情報解禁時間を設定して、かなり周到にプロモーションを図っていたと思います」

 今年に入って、ネットメディアでの画像の使用を解禁しているジャニーズ事務所だが、すべての写真がOKというわけでない。記者会見などの写真は使用できるが、それ以外の写真については基本的に掲載の許可を取る必要がある。

「城島リーダーの三味線ネタの写真は、事前にメディアに配られていたものでした。NHK側が提供した写真ではありますが、ジャニーズ事務所としても、かなり協力的で、ほのぼのとしたニュースとして大きく拡散してほしかったのだと思います。でも、その日の夕方には山口の事件が報じられ、あまりにもバッドタイミングなものになってしまいました。城島リーダーはついてないですよ」(同)

 山口が被害者となる女子高生と知り合ったのは、NHKの『Rの法則』という番組だ。

「番組のメインMCが未成年の出演者に強制わいせつをしたということで、いわば番組内で起きたパワハラ事案という側面もある。そして、この事件を最初に報じたのはNHKです。NHKとしては、番組内のパワハラ案件として、隠蔽するよりも、公表すべきだという判断だったのかもしれません。これでジャニーズとNHKとの関係も、かなりこじれるでしょう。そして、城島が出演する『民謡魂 ふるさとの唄』も、またNHKです。山口がしでかしたことは城島とは全く関係がないですが、城島にも、なんらかの影響がある可能性は否定できないでしょう」(テレビ局関係者)

 事件の影響はまだまだ大きく広がりそうだ。

TOKIO・城島茂が結婚間近で、グラドルたちが“未婚ジャニーズ”に照準? 売名行為にご注意を!

 V6・森田剛と宮沢りえの結婚発表で沸くジャニーズ事務所だが、3月15日発売の「女性セブン」(小学館)2018年3月29日・4月5日号では、TOKIOのリーダー・城島茂(47)とグラビアアイドル・菊池梨沙(22)が復縁したと報じられた。さらに、記事では城島がプロポーズし、菊池が快諾したようだという知人の証言も紹介。城島の結婚が一気に近づいているといえそうな状況だ。

 そんな中、城島の結婚について「実現すれば画期的」だと話すのは、スポーツ紙記者だ。

「そもそもジャニーズタレントは、結婚したらファンが減るといった理由もあって、なかなか結婚できないのが大前提。その上で、結婚するとなると、やはりどんな相手なのかが重要となる。第一にファンが嫌悪感を抱くような相手はよくないということがあって、宮沢りえほどの大女優であればまだしも、グラビアアイドルは、女性ファンから反感を買ってしまう可能性が高い。だから、城島がグラドルと結婚するとなると、いろいろざわつくと思います」

 また、ジャニーズ事務所が考えるタレントとしての「格」も、問題となってくるようだ。

「ジャニーズ事務所は、良くも悪くも、タレントとしての“格”をものすごく重視している事務所です。ジャニタレを格下の新人男性タレントと同列に扱うのは絶対にNGだし、相手役の女優についても“格”や“イメージ”が重要になってくる。それは結婚相手についても同じで、ジャニタレの妻は、宮沢をはじめ、木村佳乃、工藤静香、瀬戸朝香、宮崎あおい、白石美帆、いずれも一流のタレントばかりなんです。一般女性が相手であれば“格”も関係ないのですが、無名なグラドルとなると、“格”的にジャニーズとは釣り合わないわけです。それでも城島が結婚できれば、ジャニーズの慣習を打ち破ることになります」(同)

 ただ、城島周辺はすでに祝福ムード。TOKIOのファンの多くも、城島の幸せを願っている。

「菊池は無名のグラドルですが、派手に遊んでいるようなタイプでもないし、マジメな性格だといいます。ジャニーズとしても、“この女性なら大丈夫”と判断していると思いますよ。50歳近い城島に対して、今さら事務所がどうこう言うこともないでしょうから、おそらくこのままいくのでは」(芸能事務所関係者)

 ただひとつ、城島がグラドルと結婚するとなれば、今後「ジャニーズの妻」の座を狙うタレントが増えてくるのではないかともいわれている。

「スキャンダルをきっかけに有名になろうという女性タレントは少なくないので、ジャニタレがターゲットにされやすくなりそうではあります。ただの熱愛スキャンダルではなく、結婚まで行けばラッキーだということで、今後は微妙なグラドルが、未婚のジャニタレにどんどんアプローチを仕掛けてくるでしょう」(同)

 城島の幸せは歓迎すべきだが、後輩ジャニーズたちが売名行為に巻き込まれないことを願うばかりだ。

“女子力高めのアラフィフおじさん”TOKIO・城島茂を育てた彼女・菊池梨紗は“あげまん”だ!

 「女性セブン」(小学館)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙と復縁したと報じられたTOKIOの城島茂。

 2人は昨年6月に同誌にて、都内のしゃぶしゃぶ店や会員制バーでデートし、城島の自宅マンションにお泊まりする様子をスクープされ、熱愛が公に。その際ファンは、「アラフィフのリーダー(城島)にも春が来た!」と祝福する声を上げる一方で、一部からは「菊池の“売名行為”だ」と心無い声を上げる者が。

 それを知ってショックを受けた菊池は城島と距離を置くようになり、結局半年前に破局が報じられていた。

 しかし、2人は水面下で友人関係を続け、城島は菊池の相談に乗るなど、陰から応援していたそう。結果、菊池は「やっぱり、シゲルくんがいい」と実感し、もとのサヤにおさまった、と今回の報道で伝えられている。

 さらに、この事実を知って喜んだというTOKIOメンバーの反応も、同誌は掲載。ファンからも「元に戻ってよかった!」「今度こそ、おめでとう!」といった祝福の声が上がっている。

 周囲からもファンからも復縁を祝福され、幸せいっぱいの2人。記事を読むと城島が菊池を支えているように感じるが、「その逆もある」とジャニーズに詳しい芸能記者は、こう語る。

「2年ぐらい前から城島さんはテレビでたびたび“女子力の高さ”ぶりを披露するようになりました。『TOKIOカケル』(フジテレビ系)のある回で、ゲストの女優の中条あやみさんが『初めての給料で大好きなガレットを食べに渋谷にある有名店へ行った』というエピソードを話した際、城島さんがすかさず『あそこ、おいしいよね!』と反応。メンバーそっちのけでガレット談義に花を咲かせていました。普通、アラフィフの男性はガレットなんて興味ない。城島さんの女子力にびっくりしたファンの間では、『リサーチ力すごすぎ!』『撮られた彼女に教えてもらったのかな?』という声が上がっていましたね」

 たしかに、『PON!』(日本テレビ系)のインタビューでも、「下着のラインがズボンに響くからTバックを愛用している」と発言しており、長瀬智也からも「女子かよ!」とツッコまれていたことがあった。

 さらに、城島はこの“女子力”のおかげで、新しいファンを獲得しているようだ。

「『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のおかげで老若男女から支持を受けている城島さんですが、“女子力の高さ”を見せたことで、若い女性層を獲得しているようです。ネットでは『女子力すごい!』『こういうおじさんいい!』という声をよく目にしますね。中条さんも先の番組内で『理想の家を建てて一緒に住むなら誰?』という質問に、『城島さん!』と答えていましたからね。菊池さんと出会ったことで、新境地を開拓したようですね」(同)

 記事では「菊池にプロポーズ済み」とも伝えられている城島。新境地を見いだしてくれた菊池と結婚となれば、老後も安泰かも!?

“女子力高めのアラフィフおじさん”TOKIO・城島茂を育てた彼女・菊池梨紗は“あげまん”だ!

 「女性セブン」(小学館)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙と復縁したと報じられたTOKIOの城島茂。

 2人は昨年6月に同誌にて、都内のしゃぶしゃぶ店や会員制バーでデートし、城島の自宅マンションにお泊まりする様子をスクープされ、熱愛が公に。その際ファンは、「アラフィフのリーダー(城島)にも春が来た!」と祝福する声を上げる一方で、一部からは「菊池の“売名行為”だ」と心無い声を上げる者が。

 それを知ってショックを受けた菊池は城島と距離を置くようになり、結局半年前に破局が報じられていた。

 しかし、2人は水面下で友人関係を続け、城島は菊池の相談に乗るなど、陰から応援していたそう。結果、菊池は「やっぱり、シゲルくんがいい」と実感し、もとのサヤにおさまった、と今回の報道で伝えられている。

 さらに、この事実を知って喜んだというTOKIOメンバーの反応も、同誌は掲載。ファンからも「元に戻ってよかった!」「今度こそ、おめでとう!」といった祝福の声が上がっている。

 周囲からもファンからも復縁を祝福され、幸せいっぱいの2人。記事を読むと城島が菊池を支えているように感じるが、「その逆もある」とジャニーズに詳しい芸能記者は、こう語る。

「2年ぐらい前から城島さんはテレビでたびたび“女子力の高さ”ぶりを披露するようになりました。『TOKIOカケル』(フジテレビ系)のある回で、ゲストの女優の中条あやみさんが『初めての給料で大好きなガレットを食べに渋谷にある有名店へ行った』というエピソードを話した際、城島さんがすかさず『あそこ、おいしいよね!』と反応。メンバーそっちのけでガレット談義に花を咲かせていました。普通、アラフィフの男性はガレットなんて興味ない。城島さんの女子力にびっくりしたファンの間では、『リサーチ力すごすぎ!』『撮られた彼女に教えてもらったのかな?』という声が上がっていましたね」

 たしかに、『PON!』(日本テレビ系)のインタビューでも、「下着のラインがズボンに響くからTバックを愛用している」と発言しており、長瀬智也からも「女子かよ!」とツッコまれていたことがあった。

 さらに、城島はこの“女子力”のおかげで、新しいファンを獲得しているようだ。

「『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のおかげで老若男女から支持を受けている城島さんですが、“女子力の高さ”を見せたことで、若い女性層を獲得しているようです。ネットでは『女子力すごい!』『こういうおじさんいい!』という声をよく目にしますね。中条さんも先の番組内で『理想の家を建てて一緒に住むなら誰?』という質問に、『城島さん!』と答えていましたからね。菊池さんと出会ったことで、新境地を開拓したようですね」(同)

 記事では「菊池にプロポーズ済み」とも伝えられている城島。新境地を見いだしてくれた菊池と結婚となれば、老後も安泰かも!?

TOKIO・城島茂の『笑点』司会就任は既定路線!?「ジャニーズにも日テレにも好都合」

 TOKIOのリーダーである城島茂が日本テレビ系の長寿人気番組『笑点』7代目司会者に急浮上という情報が流れている。

 一昨年、『笑点』の5代目司会者の桂歌丸の跡目をめぐって、三遊亭円楽をはじめとするレギュラーメンバー間での熾烈な争いが起こったが、同年5月には春風亭昇太が6代目を継ぐことが決定し、一件落着した。昇太が司会者に就任した直後の視聴率は良かったが、ここにきて、多少だが落ち始めている。日曜夕方のお茶の間の人気をほぼ独占してきた番組だけに、日テレは警戒心を強め、視聴者離れが本格的に起きないうちに、昇太に代わる7代目司会者の選任に着手しだしたという。

 そんな中、急浮上したのが、正月に放送される特番の『笑点』の常連メンバーで、司会者ぶりも板についているTOKIOの城島だった。彼は知る人ぞ知る、落語好きでダジャレ好き。しかし、落語家でもないタレントが、「大喜利」の司会を務めることができるのか?

『笑点』は放送開始から今年で52年目を迎えるが、初代司会者の立川談志に続いて、2代目を務めたのは、放送作家の前田武彦だった。3代目もコメディアンの三波伸介が務めている。一昨年の歌丸引退に伴う、6代目司会者は最終的には昇太に決まったが、当初はタモリをはじめ、所ジョージ、伊集院光、高田文夫らの名前が挙がっていた。

 そもそも『笑点』はビートたけしも暴露しているように、番組のメーン企画である大喜利の台本は複数の放送作家が作り上げて、台本に沿って進行。各落語家もアドリブで回答する必要がなく、噺家としての才能は要求されていない。すでにバラエティ番組や情報番組の司会をこなしている城島には、たやすい仕事といえるだろう。

 問題は、城島がジャニーズ事務所のベテランタレントの一人だけに、事務所が果たしてOKするかだといわれている。しかし、昨今のジャニーズは、タレントの新たな活動分野を模索しているだけに、問題はないだろう。音楽市場が縮小する一方、所属タレントが増え続けている状況下で、ジャニタレは、ドラマやバラエティだけでなく、報道・情報番組のキャスターや司会者という分野にまで進出。嵐の櫻井翔やV6の井ノ原快彦、TOKIOの国分太一、それに昨年の10月からはテレビ朝日系の『サンデーLIVE!!』に東山紀之をキャスターとして送り込んでいる。それだけに、新たな分野として、『笑点』のようなコテコテのお笑い番組に進出してもおかしくない。

 しかも、『笑点』を放送する日テレと、ジャニーズを実質的に仕切っている藤島ジュリー景子副社長は蜜月関係といわれているだけに、実現の可能性は高そうだ。日テレにとっても、話題性があり、新たな視聴者獲得にもつながるかもしれない城島の就任は、都合がいい。6代目の司会者を決める際には、レギュラーメンバーが所属する各一門の間で熾烈な争いが繰り広げられたという面倒な事態があったため、司会者に落語家以外のタレントを持ってくることも十分にありえる話だろう。城島の『笑点』司会者就任情報の行方に注目したい。
(文=本多圭)

TOKIO・城島茂に『笑点』司会話が浮上! ジャニーズ“高齢化アイドル”の行き場がない……

 1966年にスタートした日本テレビが誇る長寿番組『笑点』の次期司会者に、TOKIOの城島茂の名前が浮上しているという。

『笑点』といえば、現在でも視聴率20%前後を推移する人気番組だ。にもかかわらず、なぜいま次期司会者の話が取り沙汰されているのか? テレビ関係者が耳打ちする。

「一見、好調に見える『笑点』ですが、マンネリ化から視聴率は微減傾向にある。6代目司会者の春風亭昇太も来年に還暦を迎えるとあって、日テレは10年後を見据えて改革が必要だと強い危機感を抱いているのです。城島は芸能界きっての落語好きとして知られ、これまでにも『笑点』の特番に何度も出演。今年の特番でも大喜利に挑戦していますが、ダジャレや返しはすべて自分で考えたアドリブで、スタッフの評価もかなり高い」

『笑点』の司会者といえば落語家のイメージが強いが、過去には放送作家の前田武彦が2代目、タレントの三波伸介が3代目として、それぞれ司会を務めているだけに、城島が7代目となっても、なんら違和感はない。さらに、ジャニーズサイドも、この話にかなり乗り気になっているという。

「ジャニーズは若手が伸び悩み、所属タレントが高齢化。アイドル戦略が、完全に頭打ちになっている。そのため、『40代のアイドル』の行き場を探し、バラエティや情報番組への司会業進出を加速させている最中です。歴史のある『笑点』の司会は新しい試みですし、話題性も十分。なさそうで、実はかなりありえる話だと思いますよ」(同)

 城島が落語家の面々を仕切っている姿を想像すると、違和感がないわけでもないが、果たしてどうなる?

TOKIO城島茂、ついに“介護アイドル”へ!? ストレッチをしたはずが「リハビリにしか見えない」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の12月20日放送回は、女優の土屋太鳳がゲスト登場。TOKIOからの質問にゲストが答えていくというコーナー「生まれて初めて聞かれました」では、土屋の意外な一面が明らかになった。

 それは恒例の質問「これだったら日本100位以内!ナニ選手権?」が出たときのこと。土屋は「自分の筋肉と対話しながらストレッチをする選手権なら、かなり上位に入るんじゃないかな」と笑顔で回答。体育会系ならではの意外な回答に、長瀬智也は「対話? それは口で言うの?」と戸惑い気味。松岡昌宏も思わず、「新しい“不思議ちゃん”出てきたぞ」というコメントが飛び出した。

 土屋が実際に寝る前にしているという「土屋流ストレッチ」について説明していると、その隣でおそらく土屋と同じ動きをしているのであろう城島茂。ただ、松岡に「(四十肩のせいで)手すらあがってない」と、言われてしまう不憫さが、なんともリーダーらしかった。

 そして、スポーツだけではなくダンスも得意な土屋が実際にTOKIOの前でストレッチを実践すると、その姿はまさにコンテンポラリーダンスそのもの。まるで踊っているかのようにストレッチをしている土屋に、「へえ~、うわぁおもしろい!」とTOKIOも関心しきり。あまりにもすごすぎて、松岡も結局「いや~。なにも茶化せなかった」と脱帽していた。

 続いて長瀬と城島がやってみせ、土屋が丁寧に解説しながらアドバイスしていくのだが、城島はなぜか相撲をとる格好に。そこから、長瀬も次第にシンクロしはじめ、最終的には2人で「はっけよ~い、のこった!」と相撲をとるというオチで締めくくった。

 今回、土屋の意外なストレッチ方法が「やってみたけど、これイイ!」とネット上でも話題に。ただ、城島の場合は「“リハビリ”にしかみえない」という声も……。メンバーからも「朝の太極拳!」と言われていただけに、どうしても“おじいちゃん寄り”になってしまう城島なのであった。
(吉本あや/ライター)

TOKIO城島茂、ついに“介護アイドル”へ!? ストレッチをしたはずが「リハビリにしか見えない」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の12月20日放送回は、女優の土屋太鳳がゲスト登場。TOKIOからの質問にゲストが答えていくというコーナー「生まれて初めて聞かれました」では、土屋の意外な一面が明らかになった。

 それは恒例の質問「これだったら日本100位以内!ナニ選手権?」が出たときのこと。土屋は「自分の筋肉と対話しながらストレッチをする選手権なら、かなり上位に入るんじゃないかな」と笑顔で回答。体育会系ならではの意外な回答に、長瀬智也は「対話? それは口で言うの?」と戸惑い気味。松岡昌宏も思わず、「新しい“不思議ちゃん”出てきたぞ」というコメントが飛び出した。

 土屋が実際に寝る前にしているという「土屋流ストレッチ」について説明していると、その隣でおそらく土屋と同じ動きをしているのであろう城島茂。ただ、松岡に「(四十肩のせいで)手すらあがってない」と、言われてしまう不憫さが、なんともリーダーらしかった。

 そして、スポーツだけではなくダンスも得意な土屋が実際にTOKIOの前でストレッチを実践すると、その姿はまさにコンテンポラリーダンスそのもの。まるで踊っているかのようにストレッチをしている土屋に、「へえ~、うわぁおもしろい!」とTOKIOも関心しきり。あまりにもすごすぎて、松岡も結局「いや~。なにも茶化せなかった」と脱帽していた。

 続いて長瀬と城島がやってみせ、土屋が丁寧に解説しながらアドバイスしていくのだが、城島はなぜか相撲をとる格好に。そこから、長瀬も次第にシンクロしはじめ、最終的には2人で「はっけよ~い、のこった!」と相撲をとるというオチで締めくくった。

 今回、土屋の意外なストレッチ方法が「やってみたけど、これイイ!」とネット上でも話題に。ただ、城島の場合は「“リハビリ”にしかみえない」という声も……。メンバーからも「朝の太極拳!」と言われていただけに、どうしても“おじいちゃん寄り”になってしまう城島なのであった。
(吉本あや/ライター)

TOKIO城島茂、「電話で彼女にブチ切れた」!? 本人“苦笑い”のエピソードをメンバーが暴露!

 TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、俳優の菅田将暉と桐谷健太がゲスト登場した。2人とも関西出身ということで、終始大阪にまつわるトークで盛り上がった今回。そんな流れの中、TOKIOの中で唯一関西出身の城島茂のエピソードトークも飛び出した。

 TOKIOが考えた質問が書かれたカードを引いて、ゲストが答えていくという「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、城島から「東京に魂売ってない?」という質問が。城島自身、関西から上京してからかなりの年数が経つが、それでも「あぁ~東京に染まってしもたな」と思う瞬間があるのだという。しかし、ここから飛び出したエピソードは城島が東京に染まった話ではなく、メンバーから見た「関西弁で彼女と電話する」若かりしころの城島の姿だった。

 松岡昌宏が「この人昔、デビュー後に彼女と(電話で)しゃべってる時に、急に怒り出したりしてたじゃん」と切り込むと、長瀬智也も「そうだね~、関西弁になるんだよ」と返すなど、ジャニーズの合宿所時代によく電話の声が漏れ聞こえていたことをぶっちゃけ。松岡いわく、彼女との電話で「もしもし、シゲ」と必ず言っていたらしい城島は、その後しばらく彼女と楽しげな会話をしているのだが、突然「何やそれ! もう1回自分で考え直してから電話してき!」と、いきなりキレて電話を切っていたという。この話にゲストの桐谷も「めっちゃ怖い! メリハリきいてる~」と驚いていたが、長瀬から「リーダーは実は、TOKIOの中で1番女の子にモテる」という話を聞いたことを明かし、それにも驚いていた様子。

 しかし、メンバーからは「もちろん、もちろん」「本当そう!」「マメだもん」という言葉が次々と出ており、TOKIOの中で“モテる男=城島”というのは常識のようだ。ただ、当の本人は昔のエピソードを暴露されて困っているのか、モテると言われてうれしさを隠しているだけなのか、微妙な表情を浮かべており、国分太一や山口達也から「なんなの、そのしんどそうな顔」とツッコミを受けてしまう始末。そんな城島の表情に対し、松岡は「でもね、最近ね“哀愁”で売ってるのよ」と言い、これも城島の“モテ要素”のひとつになっていると明かしていた。

 世間一般では、長身でワイルドな見た目から「TOKIO内のモテ男=長瀬」というイメージが強いと思われるが、実は1番モテるのは城島ということが話題になった今回。TOKIOのもうひとつのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ロケ中に絶滅危惧種を見つける頻度が多いことから、「でも、城島は自分の嫁を見つけられない」と視聴者からもネタにされることも多いが、世間が思うほど本人は女性選びに困ってはいないようだ。
(吉本あや/ライター)