TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。

TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。

『マツコの知らない世界』出演・風間俊介だけじゃない! “マニアック”なジャニーズアイドル

 一般人や文化人、芸能人が自分の得意なジャンルやハマっているものについて、タレントのマツコ・デラックスに“プレゼン”するバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)。5月15日の2時間スペシャルには風間俊介が出演し、「東京ディズニーランドの世界」をマツコに熱く語るよう。

 実は風間、東京ディズニーリゾートの「年間パスポート」を、なんと23年間更新し続けているほどの“ディズニーマニア”。今回の放送のため、風間自ら台本制作や取材を行ったということで、楽しみにしているファンは多い。ディズニー愛が強い風間だが、ジャニーズアイドルの中にはレアな趣味を楽しんでいる人たちがいる。その一部を紹介しよう。

■TOKIO 城島茂

 御歳47歳、TOKIOのリーダーでもある城島は、動画共有サイト「ニコニコ動画」を見るのが趣味だと公言していたことがある。2016年6月に放送されたバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ニコニコ動画を見るのが密かな楽しみだと告白。視聴者が投稿したコメントが動画の上を流れていくのがお気に入りのようで、酒を飲みながら「みんなようツッコむな」と感心しつつ、1人で楽しんでいると明かしていた。

 ニコニコ動画といえば、音声合成技術「VOCALOID」の流行を産み出したり、ゲーム実況などの動画が多数投稿されていたりと、“オタク文化”と密接な関係がある動画サイト。比較的若い世代に支持されているサイトだけに、城島が1人でニコニコ動画を閲覧しているという情報は、たちまちファンの間で話題になった。ジャニーズらしからぬ趣味にも思えるが、「城島くんが『ニコ動』見てるとか、なんかほっこりしてしまう」「アイドルでも『ニコ動』見るのか(笑)」と、ネット上の反応はおおむね好意的だった。

■タッキー&翼 滝沢秀明

 「ミクロネシア連邦友好親善大使」や「アラブ首長国連邦(UAE)親善大使」に任命されるという、よくわからない仕事を引き受けてきた滝沢は、趣味も非常に変わっている。滝沢は世界中の溶岩湖をめぐり、1,000度を超える高温のマグマに接近する命がけの挑戦をライフワークにしているのだ。今年1月に放送されたバラエティ番組『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)では、その危なすぎる趣味を楽しむ滝沢の密着映像が放送され、大きな話題となった。

 滝沢の場合、もはや趣味にはとどまらず、1人の「火山探検家」として認められるほど。18年2月に神戸大学海洋底探査センターが行った「鬼界海底カルデラ」の調査に滝沢が参加し、論文には著者として滝沢の名前が並んでいる。この論文は、イギリスのオンライン科学雑誌「Scientific Reports」にも掲載されており、世界的に「火山探検家・滝沢秀明」の名前が知れ渡るきっかけとなった。

■NEWS 加藤シゲアキ

 小説家としての顔を持つ加藤は、毎年「梅干を漬けること」に精を出している。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「シゲアキのクラウド」では、加藤の“梅仕事”の様子がこまめに報告されており、16年6月に更新された同連載では、ダンボール2箱にぎっしり詰まった梅の写真をアップ。「今年は15キロ仕込む」と意気込むコメントもつづられており、業者と見紛う熱の入れようだということが発覚したのだった。

 15キロも漬け込んだ梅干は一体どうなるのか気になるところだが、加藤はNEWSメンバーやドラマ共演者に振る舞っているよう。17年2月に放送されたバラエティ番組『モシモノふたり』(フジテレビ系)では、加藤が出演していたドラマ『嫌われる勇気』(同)の共演者である女優の香里奈に梅干を振る舞い、「美味しい、梅!」という“そのまんま”の感想をもらっていた。また、NEWSのコンサートでは楽屋に加藤が漬けた梅干が置いてあるそうで、特に手越祐也が気に入って食べているとか。アイドルらしからぬ地道な作業が多い趣味だが、食べた人には喜んでもらっているようだ。

■中山優馬

 ちょっと変わったモノ集めを趣味にしている中山は、ただ“好き”という気持ちだけで「懐中電灯」をコレクションしているツワモノ。15年5月に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、当時26個の懐中電灯を所持していると明かし、中にはなんと7~8万円もする高価なモノもあると語っていた。懐中電灯に興味を持ったきっかけとして、中山は同番組で「キャンプとかよく行ってたんで、その係り(懐中電灯で明かりを照らす係)だったんですよ。そういうところからです」と熱弁していた。

 また、中山は自身がパーソナリティを務めるラジオ『中山優馬 RADIO CATCH』(JFN系)の初ゲストとして、ライティング製品の企画・開発販売を行っているジェントス株式会社の社員を招き、トークを繰り広げたことも。“業界関係者”とつながりを持つまでになるとは、中山も趣味の範疇を超えつつあるようだ。

山口達也「契約解除」のウラで……TOKIOの“リーダー”城島茂が見せた、涙ぐましい仕事ぶり

 強制わいせつの疑いで書類送検され、一時は「無期限謹慎」との処分が下されたものの、5月6日に一変してジャニーズ事務所との「契約解除」が発表された、元TOKIO山口達也。騒動は現在も収まる気配はなく、7日には山口がレギュラー出演していた『Rの法則』(NHK Eテレ)が放送終了を発表。さらに、10日に行われたNHK会長の定例会見では、『Rの法則』が終了になったことについて、ジャニーズ事務所などに対し損害賠償請求を検討していることが明かされたようだ。

 単なる“騒動”では済まない事態を引き起こした山口だが、一方で、残された4人のTOKIOを応援しようという人は増えている。中でも、長年グループの“リーダー”を務めている城島茂は、4月30日に行われた会見で「TOKIOのリーダーとして矢面に立って」と発言するなど、メンバーが起こした不祥事について、人一倍責任を感じているようだ。

 グループとしては苦しい状況下ではあるが、城島の仕事ぶりは目を見張るものがある。城島と“そっくり”の女性演歌歌手・島茂子が5月16日にデビューDVDシングル「戯言」をリリースするのだが、ファンなら周知の通り、島茂子は城島本人である。山口の一件を受け、今後のグループ活動を考える時間も必要だろうが、城島は女装姿で各メディアに登場し、プロの振る舞いを見せているのだ。6日に神宮球場で行われた『セ・リーグ公式戦・東京ヤクルトスワローズvs広島カープ』では、城島が“茂子”の格好で始球式に登場。観客からは「リーダー頑張れ!」という歓声も上がっていたようで、温かい空気に包まれていたことがうかがえる。

 また、11日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、茂子として「戯言」を生披露。放送前は「リーダー、一体どんな気持ちで『Mステ』出るんだろう……」「このタイミングで出演か~。リーダーも大変だねえ」と心配するファンも多かったが、いい意味で期待を裏切るパフォーマンスを見せてくれた。また、同日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ』(同)にも、茂子が出演。主演の三田園薫を演じるメンバーの松岡昌宏と2人で、女装姿を披露していた。

 メディア出演だけでも大忙しの城島だが、5月18日~20日には東京・大阪・兵庫にて「島茂子『戯言』発売記念リサイタル」を行うことが決定している。2017年8月30日にリリースされた、TOKIOのシングル「クモ」に茂子の楽曲「女の坂道」がカップリング収録された際も、東京にてリサイタルが行われており、多くの人が訪れていた。今回は会場も増えており、昨年以上の集客がありそうだ。ネット上では、「茂子さんのCD予約したよ! 発売楽しみ!」「ファンに今できることは、茂子のCDを買うこと! リサイタルも楽しみだなあ」「TOKIOのCD買ったことないけど、島茂子のCDは購入しました(笑)」といった人も見受けられ、多くのファンが発売を心待ちにしているようだ。

 長年活動をともにしてきたメンバーが思わぬ形で1人いなくなり、1番苦悩しているのはTOKIOの4人だろう。そんな中でもファンを楽しませてくれる城島を、自然と応援したくなる人は多い。4人のTOKIOが今後どのような活動をしていくのかは未知数だが、城島がリーダーでいる限り、安心していいだろう。

山口達也「契約解除」のウラで……TOKIOの“リーダー”城島茂が見せた、涙ぐましい仕事ぶり

 強制わいせつの疑いで書類送検され、一時は「無期限謹慎」との処分が下されたものの、5月6日に一変してジャニーズ事務所との「契約解除」が発表された、元TOKIO山口達也。騒動は現在も収まる気配はなく、7日には山口がレギュラー出演していた『Rの法則』(NHK Eテレ)が放送終了を発表。さらに、10日に行われたNHK会長の定例会見では、『Rの法則』が終了になったことについて、ジャニーズ事務所などに対し損害賠償請求を検討していることが明かされたようだ。

 単なる“騒動”では済まない事態を引き起こした山口だが、一方で、残された4人のTOKIOを応援しようという人は増えている。中でも、長年グループの“リーダー”を務めている城島茂は、4月30日に行われた会見で「TOKIOのリーダーとして矢面に立って」と発言するなど、メンバーが起こした不祥事について、人一倍責任を感じているようだ。

 グループとしては苦しい状況下ではあるが、城島の仕事ぶりは目を見張るものがある。城島と“そっくり”の女性演歌歌手・島茂子が5月16日にデビューDVDシングル「戯言」をリリースするのだが、ファンなら周知の通り、島茂子は城島本人である。山口の一件を受け、今後のグループ活動を考える時間も必要だろうが、城島は女装姿で各メディアに登場し、プロの振る舞いを見せているのだ。6日に神宮球場で行われた『セ・リーグ公式戦・東京ヤクルトスワローズvs広島カープ』では、城島が“茂子”の格好で始球式に登場。観客からは「リーダー頑張れ!」という歓声も上がっていたようで、温かい空気に包まれていたことがうかがえる。

 また、11日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、茂子として「戯言」を生披露。放送前は「リーダー、一体どんな気持ちで『Mステ』出るんだろう……」「このタイミングで出演か~。リーダーも大変だねえ」と心配するファンも多かったが、いい意味で期待を裏切るパフォーマンスを見せてくれた。また、同日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ』(同)にも、茂子が出演。主演の三田園薫を演じるメンバーの松岡昌宏と2人で、女装姿を披露していた。

 メディア出演だけでも大忙しの城島だが、5月18日~20日には東京・大阪・兵庫にて「島茂子『戯言』発売記念リサイタル」を行うことが決定している。2017年8月30日にリリースされた、TOKIOのシングル「クモ」に茂子の楽曲「女の坂道」がカップリング収録された際も、東京にてリサイタルが行われており、多くの人が訪れていた。今回は会場も増えており、昨年以上の集客がありそうだ。ネット上では、「茂子さんのCD予約したよ! 発売楽しみ!」「ファンに今できることは、茂子のCDを買うこと! リサイタルも楽しみだなあ」「TOKIOのCD買ったことないけど、島茂子のCDは購入しました(笑)」といった人も見受けられ、多くのファンが発売を心待ちにしているようだ。

 長年活動をともにしてきたメンバーが思わぬ形で1人いなくなり、1番苦悩しているのはTOKIOの4人だろう。そんな中でもファンを楽しませてくれる城島を、自然と応援したくなる人は多い。4人のTOKIOが今後どのような活動をしていくのかは未知数だが、城島がリーダーでいる限り、安心していいだろう。

TOKIO・城島茂のプロ意識……山口達也契約解除直前に“オネエキャラ始球式”の本音は?

 TOKIOの城島茂が、新人女性歌手に扮して活動する“島茂子”が6日、神宮球場で行われたプロ野球・東京ヤクルト対広島戦の始球式に参加した。くしくもこの直後、元メンバーの山口達也がジャニーズ事務所と契約を解除したと発表された。グループの一大事が世に出る前に、おちゃらけキャラのままイベントに参加していた城島は、何を思っていたのか。

 当日、球場に居合わせたファンによると「試合前、突然スタジアムDJから呼び込みがあり、あっという間に島さんがグラウンドに姿を見せた。周りの観客は『えっ……』とビックリする人が多かったですね」と振り返る。

 彼が球場を訪れたのは、ファーストDVDシングル「戯言」の宣伝のため。ひとしきりやりとりをした後、ヤクルトのマスコット・つば九郎がスケッチブックにマジックであれこれ質問を書いていたというが、普段は突っ込んだ内容を書くことが多いのに「山口さんの話題が一切、書かれていなかった。正直、違和感しかなかったですね」と明かす。

 その後、発売日の5月16日にちなんで「516」が刺繍された特製ユニホーム姿で投球、ファンは拍手を送ったが、球場を離れる際は厳重警備が敷かれていたようだ。

「事務所関係者など10人近いスタッフが城島と同行。ファンはもちろん、報道陣とも接触させないようにピリピリムードだった」(別の居合わせた観客)

 もっとも、事情を知る芸能関係者はヤジの嵐を覚悟していたようだが、何事もなく「関係者はホッとしていた。本人はいつも以上に明るく振る舞っていましたけどね。彼なりの気遣いなんでしょうね」。

 間が悪いといえばそれまでだが、それでもやりきれたのは長年、グループのリーダーを務めた城島の、責任を全うするという強い思いがあってこそだったのかもしれない。

TOKIO・山口達也“強制わいせつ”で城島茂の『笑点』司会者就任が消滅! 7代目は「やっぱり圓楽?」

 日曜夕方のお茶の間を独占する国民的長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。以前より、TOKIOのリーダー・城島茂が、同番組の7代目司会者候補に挙がっていたが、グループのメンバー・山口達也が契約解除となった“未成年わいせつ事件”により、この話は立ち消えになってしまった。そこで、新たな候補として、三遊亭圓楽の名前が急浮上しているという。

『笑点』の司会者を務めるということは、その噺家一門にとっては莫大な収入増につながる。一門の落語家が大喜利の新メンバーに加わるとなると、地方などで開催される落語会のチケット売り上げもケタ違いに。司会者の年収は、1億円超えともいわれている。

 そのため、一昨年、桂歌丸が5代目司会者を退く際は、その跡目をめぐって、圓楽率いる三遊亭を筆頭に、各一門の間で熾烈な争いが巻き起こり、落語界に激震が走った。

 圓楽は歌丸とプライベートでも親しかったことから6代目に有力視されたものの、2016年6月、春風亭昇太が継ぐことで、跡目争いは決着。昇太が6代目司会者になって以降も、番組は20%以上(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率をキープ。ところが、1年ほど前から20%を割る回数が増えてしまった。

『笑点』のスタッフにとって視聴率が20%を割るのは死活問題だが、今年の1月21日にはとうとう15%割れを記録。毎年、この時期は大相撲が重なるため視聴率に少なからず影響が出るが、これまで15%を割ったことはなかった。危機感を強めたスタッフは、昇太に代わる7代目司会者の選任について検討に入ったという。

 そこで、7代目候補として名前が浮上したのが、TOKIOのリーダーである城島茂だった。彼は知る人ぞ知る落語・ダジャレ好きで、『笑点』の特番では、大喜利の常連メンバーを務めたほど。落語家でもないタレントが大喜利の司会者を務めることができるのか? という疑問もあるが、放送開始から52年目を迎えた同番組は、過去、2代目司会者を放送作家の前田武彦氏、3代目をコメディアンの三波伸介氏(ともに故人)が務めたことがある。一昨年の6代目司会者争いの際も、候補にタモリや所ジョージ、伊集院光、さらに放送作家の高田文夫の名前も挙がっていたという。

 そもそも、大喜利は複数の放送作家が綿密な台本を作っているから、アドリブは必要ない。落語家としての才能も要求されないのだ。そのため、バラエティ番組の司会者をこなしている城島には決して難しい仕事ではないため、7代目はともかく、近い将来、城島の司会もあるといわれていた。

 しかし、山口による一連の騒動について、城島自身もグループのリーダーとしての責任を認めている。そんな状況下で、城島が『笑点』の新司会者に就くことなど、当面の間は考えられない。

 そこで、名前が挙がったのが、6代目司会者の有力候補であった圓楽だ。圓楽は、話芸においては昇太より数段上だが、番組では“腹黒い”イメージがつきまとい、プライベートでも錦糸町での“ラブホ不倫”が報じられるなど、主婦層の反発を買っているとばかり思われていた。ところが、番組の収録が行われる後楽園ホールには、出待ちのおばあちゃんファンが多数いるという。意外にも女性支持率が高いのだ。

 さらに4月1日に、圓楽は『笑点』のエイプリルフール企画で、1日限定の司会者に就任。その際の視聴率が20%近い数字を記録した。

 低迷しつつある『笑点』を救済する新司会者候補として、再浮上することとなった圓楽。司会就任には莫大な利権が絡むだけに、番組スタッフの決断が注目される。

山口達也と「かぶっちゃう」!? TOKIOリーダー・城島茂の“25歳差婚”延期をファンが心配

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO・山口達也が、ジャニーズ事務所を契約解除となったことがわかった。

「4月30日に5人で行った会談で、山口は4人に辞表を提出。処遇は保留となっていましたが、リーダーの城島茂とジャニー喜多川社長が協議し、山口が強く辞意を表明したことから申し出が受理されました」(芸能記者)

 山口は4月25日、泥酔して女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが発覚したが、5月7日発売の「週刊現代」(講談社)では、山口の及んだ行為について報じている。

「記事によれば、山口は女性の体を力ずくで押さえつけ、キスだけでなく卑劣な言葉を投げつけて顔を舐め回したという情報があると紹介しています。警視庁も書類送検の際に、検察に対して『厳重処分』という処分意見をつけたといいますから、軽くキスしただけというレベルではない状況だったことがわかります」(同)

 そんな中、TOKIOファンからは「城島の結婚が遠のいた」と、心配の声が上がっているという。

「今回の事件は、46歳の山口が親子ほど年の離れた女子高生に手を出そうとしたことで、世間は『気持ち悪い』という感情を持った。一方、47歳の城島は今年3月に25歳年下のグラドル・菊池梨沙との復縁交際が発覚。結婚間近との見方が出ていました。バツイチの山口と違い、城島は未婚とあって、ファンも年の差からはいったん目をそらし、応援モードに入っていたのですが、ネット上では『山口とかぶって見えてしまう』との書き込みも目立つ。こちらは女性も成人しており、もちろん合意の上での交際なのですが、“山口の影”が消えるまで結婚しにくくなってしまったのは事実でしょう」(女性誌記者)

 城島は4月28日、MCを務める『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、「山口の復帰はありえない」と怒りを露わにしていたが、その感情には自身の結婚延期も含まれていたのかもしれない。

山口達也と「かぶっちゃう」!? TOKIOリーダー・城島茂の“25歳差婚”延期をファンが心配

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO・山口達也が、ジャニーズ事務所を契約解除となったことがわかった。

「4月30日に5人で行った会談で、山口は4人に辞表を提出。処遇は保留となっていましたが、リーダーの城島茂とジャニー喜多川社長が協議し、山口が強く辞意を表明したことから申し出が受理されました」(芸能記者)

 山口は4月25日、泥酔して女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが発覚したが、5月7日発売の「週刊現代」(講談社)では、山口の及んだ行為について報じている。

「記事によれば、山口は女性の体を力ずくで押さえつけ、キスだけでなく卑劣な言葉を投げつけて顔を舐め回したという情報があると紹介しています。警視庁も書類送検の際に、検察に対して『厳重処分』という処分意見をつけたといいますから、軽くキスしただけというレベルではない状況だったことがわかります」(同)

 そんな中、TOKIOファンからは「城島の結婚が遠のいた」と、心配の声が上がっているという。

「今回の事件は、46歳の山口が親子ほど年の離れた女子高生に手を出そうとしたことで、世間は『気持ち悪い』という感情を持った。一方、47歳の城島は今年3月に25歳年下のグラドル・菊池梨沙との復縁交際が発覚。結婚間近との見方が出ていました。バツイチの山口と違い、城島は未婚とあって、ファンも年の差からはいったん目をそらし、応援モードに入っていたのですが、ネット上では『山口とかぶって見えてしまう』との書き込みも目立つ。こちらは女性も成人しており、もちろん合意の上での交際なのですが、“山口の影”が消えるまで結婚しにくくなってしまったのは事実でしょう」(女性誌記者)

 城島は4月28日、MCを務める『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、「山口の復帰はありえない」と怒りを露わにしていたが、その感情には自身の結婚延期も含まれていたのかもしれない。

城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。