国分太一&松岡昌宏は引退視野も、城島茂は「死ぬまで現役」! TOKIOが語った将来展望

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月13日に放送された。この日は、TOKIOと共に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」は出演せず、ゲストの俳優・菅田将暉とTOKIOの3人だけでトークをする“特別編”となっていた。

 過去6回番組に出演している菅田。この日は「すだまとTOKIO 大いに語ろうスペシャル」と題し、これまでのトークを振り返りつつ、今後10年後、20年後、30年後の夢についてそれぞれ語ることに。

 現在30歳の菅田は10年後、「(作品に)出る側ではなく撮る側になっていたい」と明かし、20年後は「海外で作品を撮り、配信で全世界1位」「スーツが似合う役者になっていたい」とか。さらに30年後は、「大名、城主役をやっていたい(舘ひろしのようなイメージ)」「アクションをやっていたい(トム・クルーズのようなイメージ)」そう。

TOKIO・松岡昌宏、20年後は「遊び心のある」屋台のオヤジに?

 対して、現在46歳の松岡昌宏は、まず10年後は「今より楽してる」と回答。松岡は「10代はなんで頑張ったかっていうと、20代のために。20代は30代のためにってやり方をしてきた」「人より10年先に物事をやるのが自分のやり方」と言い、12歳から働いていることから、56歳くらいで「(自分は)普通の一般企業の定年の年になる」と持論を展開。そのため、今よりは楽をして楽しみながら、仕事を仕事と思わずいるだろうと予想した。

 また20年後は「遊び心のあるオヤジ」になるのが夢で、屋台か小さいお店で焼き鳥や焼きそばを焼きながらたまに来るギャルに大盛りサービスをするような気のいいおじさんになりたいとのこと。「60~70(歳)まではチャラチャラ(屋台を)やってんのよ」と話し、店でテレビを見ながら「ああ、最近の役者はダメだな」とぼやきつつも、内心はメラメラしていると想像を膨らませ、30年後にかねてからの夢だった「吉良上野介役をやったら、俺は引退する」と宣言。

TOKIO・国分太一、10年後は「仕事は2割」

 続いて、国分太一は、「10代、20代の頃はよくわからない目標に向かって突っ走ってきた」と振り返り、現在は「自分のため(だけ)に仕事できなくなってる」と告白。今はTOKIOや自分の家族のために仕事をしているそうで、59歳になる10年後に「人生を楽しむんだったら、仕事は2(割)でいい」という理由から、「仕事2、プライベート8の割合で、BSでレギュラー番組に出演」したいとのこと。

 そして、20年後は「畑仕事をしている」ことが夢で、芸能仕事の割合はもはや「0」。「畑仕事とか物を作るって、自分らのエンターテインメントに近い」感覚があるといい、野菜がとれるいい畑を作ることに専念したい様子。「(自分を)甘やかしたいよね」と、30年後は完全に芸能界引退を視野に入れているようだ。

TOKIO・城島茂、「誰もおらんとしても」1人で“リーダー”継続

 最後に、最年長・52歳の城島茂は10年後も「現状維持でテレビに出演」したいとアピール。自分の子どもがまだ幼いため、「リアルに言うと、家族があって、リタイアしてられない」と苦笑い。

 20年後の夢は「健康番組をやってる」「社長業は継続している」とのことで、国分から「まだ仕事してますよ」とツッコまれると、「(体に)ガタきてるから、利用して健康番組やってる」と説明。「株式会社TOKIO」は継続したいようだったが、国分と松岡は「遊び心のあるオジサンと、畑仕事しかしない社員しかいない」と自虐した。

 対して城島は、「死ぬまで現役」と仕事に意欲を見せ、30年後も芸能活動をしていたい様子。「80代のジャニーズって、おったらおもしろいよね」「リーダーっていう肩書で。引退して誰もおらんとしてもよ」と、たとえ1人になってもTOKIOを続けるという夢を語っていた。

 なお、ジャニーズ事務所は故・ジャニー喜多川前社長による性加害問題で揺れている真っ最中だけに、ネット上では、「今のゴタゴタも相まってなんかもう感慨深いなぁ」「TOKIOが将来語ってるの見て泣きそう」「今日の『トキカケ』はなんか泣けちゃうなぁ……『80代のジャニーズ』私も見てみたいよ! リーダー!」「80歳になっても表に姿を見せてくれるんだね…… なんて希望あふれる未来……未来に光をありがとう」などの反響が集まっていた。

「ジャにのちゃんねる」TOKIO・城島茂の動画は問題? 「消さないの?」と指摘されるワケ

 ジャニーズ事務所の新社長・東山紀之が、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)について「やっていることは鬼畜の所業。愛情はありません」と語った会見から1週間。同事務所は“脱ジャニー氏”へ向けて、対策を講じているようだ。

 9月13日付の「スポーツニッポン」は、同事務所の本社入口に展示されていたジャニー氏の巨大な肖像画が、12日までに取り外されていたと報道。これは芸術家としても活動する嵐・大野智が2020年の個展『FREESTYLE大野智作品展』用に制作したものだった。

「また、木村拓哉は今月7日に『show must go on!』(幕が上がったら、何があっても最後まで続けなくてはならない)というジャニー氏のモットーをインスタグラムに投稿しましたが、のちに削除。事務所が目指す“ジャニー氏断ち”とは真逆の投稿ともいえるため、自らの判断で削除したのかもしれません」(芸能記者)

ジャニーズ合宿所語る……「ジャにの」動画に「消さないの?」と疑問の声も

 そんな中、「消さないの?」と指摘されているのが、嵐・二宮和也らによるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のある動画だ。

 同チャンネルは3月29日、「#222【伝説!!】ずっと気になっていた話を聞けた日」と題した動画を公開。ゲスト出演したTOKIO・城島茂が、ホワイトボードを用いながら自身の過去を説明する内容で、ジャニーズ事務所入所後の“合宿所生活”について語っている。

「それによると、15歳でジャニーズ事務所に入所した城島は、夏休み入ってすぐ、ジャニー氏より『(ドラマやCMの)オーディションあるからおいで』と直々に電話があり、奈良から上京。当時は『岡本くん(男闘呼組・岡本健一)が1個上で、いつも合宿所(ジャニー氏の自宅)で一緒だった』そうで、『合宿所の黄金期』だったと振り返っています」(同)

 さらに、城島は合宿所の間取りをホワイトボードに描きながら、近藤真彦と男闘呼組が使っていた部屋には二段ベッドが2台置かれていたことや、風呂場の隣に少年隊の部屋があったことなどを説明。

嵐・二宮和也、ジャニーズの合宿所に「俺、行ったことない」と明かす

 「リビングでキャッチボール」ができるというほど広大なこの間取り図を前に、二宮は「え、そんな広いの!?」と驚き、「俺、行ったことないんですよ、ここ」と明かしていた。

「今月7日の会見後、この動画が再び注目されています。公開当時は『合宿所の話は貴重』と視聴者を喜ばせていましたが、合宿所は性加害が行われていた“現場”でもあるため、今は『合宿所の話をしながら笑ってるタレントさえ嫌になってくる』と嫌悪感をあらわにする視聴者が続出。そのため、この動画も木村のSNSのように、近く削除されるかもしれませんね」(同)

 自身が司会を務める9日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、ジャニー氏の性加害問題について「現場でプロデュースをしているジャニー氏と性加害をしている闇の部分があるジャニー氏が、10代の自分には結びつかなかった。まさかという思いがあった」とコメントしていた城島。前出の動画について、現在はどう思っているのだろうか。

TOKIO・城島茂の「子守唄」にスタジオ騒然! 「どういうこと!?」松岡昌宏も驚きのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。8月23日放送回には歌手のAIがゲスト出演し、TOKIOと共に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」としてお笑いトリオ・森三中の村上知子も登場した。

 この日も、恒例となっているゲストへの質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」を実施。さまざまな質問が書かれたカードをAIが引いていくなか、「カラオケ一曲目歌うならなに?」というお題があった。

 この質問者は城島で、松岡昌宏から「あなたはなに歌うの? 一曲目」と聞かれると、「一曲目はね、履歴から(選ぶ)。パッと開いた中で、知っている曲を入れる」と意外な選曲方法を明かした。

 「へー、すごい!」(AI)「面白い」(国分太一)と驚く一同に、城島は「選ぶと時間かかるやん」と一言。歌いたい曲を自ら選ぶよりも時短になることや、「(曲を)探すのもめんどくさい」と主張し、松岡は、「じゃあ(1曲目は)決まってないんだ」「結構いろいろ歌を知ってるんだね」と感心していたのだった。

 なお、AIは「低めの声から始まる曲」から歌うそうで、玉置浩二ら男性ボーカルの曲を選ぶそう。また先日、夫で音楽集団「カイキゲッショク」のリーダーであるHIROや子どもたち、マネジャーと久々にカラオケに行ったところ、非常に盛り上がったことも振り返った。

 しかし、プロの歌手ながらカラオケの採点は「全然ダメ」なんだとか。一方の城島もカラオケで「TOKIOの曲入れたことがある」としつつも、「だいたい60点台」とのこと。村上からは「本人ですよね!?」とツッコミが飛んでいた。

TOKIO・城島茂、子守歌はスナックから聞こえてきた「演歌」

 その後、AIが子どもの寝かしつけに使っているという、イタリア人の祖母が歌っていたイタリア語の曲を披露。祖母から母、そしてAIへ受け継がれてきたといい、今では7歳の娘も覚えて、4歳の弟へ歌うこともあると明かした。

 一方の国分は、「シューベルトの子守唄」や「ねんねんころりよ」を聞いて育ったと回顧。対して城島は「演歌だったかな~」と思い出を語り、スタジオは騒然。松岡が「どういうこと!?」と驚く中で、「(母親が)スナックの2階で住み込み(の仕事を)してたから」「オカンが働いているときに、当時カラオケがはやってたから、それを子守歌にしていた」と回想した。

 すると、この話を聞いたTOKIOの2人は大爆笑。母親が子守歌代わりに聞かせていたわけではなく、城島は聞こえてくる歌声を子守歌にして寝ていたようで、国分は「トークがトリッキーなのよ!」と笑っていたのだった。

 城島の一連のカラオケエピソードに、ネット上では「子守歌の思い出を聞いて、スナックからもれてくる演歌の話が出るとは」「確かにトリッキーすぎる」といった声のほか、「カラオケの1曲目は履歴の1ページの中から知ってる曲を歌うの面白そう」「茂社長、TOKIOの曲歌って60点て(笑)」という反響が集まっていた。

TOKIO・城島茂、「太一と僕はやり方が違う」――『鉄腕DASH』岸優太ら“後輩への指導法”語る

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)らが毎週木曜日にパーソナリティを担当しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。8月3日放送回では、城島がジャニーズ事務所の後輩との接し方について、自論を語る一幕があった。

 同番組は、城島とさらばをはじめ、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優の鈴木美羽、お笑いタレント・鳥居みゆきらが出演。毎回、リスナーからのお便りを受けて、和気あいあいとトークを繰り広げている。

 この日は「皆さんは最近、人を怒ったことありますか?」というメッセージを紹介。会社で部下に注意をしたいが、「どうやって言えばいいのかわからない」とのことで、『アッパレ』レギュラー陣にアドバイスを求める内容だった。

 これに対し、芸人たちは「注意しないでしょ」(鳥居)「芸人ってもう、自分たちがしっかりしてればそれでいいもんね」(鈴木)「どうでもいいですよね。後輩とか」(鳥居)「干渉しないですもんね、そんな」(東ブクロ)と、口々に回答。

 城島も「だって、その人の芸風はその人なりにこうね、作ろうとしてるから。『お前それ違うよ』って言ったら、それはまたちょっと違いますもんね。作品ですもんね」とほかの出演者たちの意見に理解を示した。

 自身も「怒ることはない」といい、「なんか“作業”してても、ちょっと戸惑ってたりしてたら、現場では『あの時の応用でやればいい』っていうのを、たまに教えることはありますけど」とも発言。

 どうやら、アイドルとしての振る舞いやステージづくりに関するエピソードではなく、TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)における実体験を思い返したようだ。

 なお同番組では、TOKIOメンバーが福島県・大玉村で米作りに挑戦しているほか、愛媛の沖合にある無人島・由利島を開拓する「DASH島」や、さまざまな生き物たちを調査する「新宿DASH」企画などが進行中。近年は元King&Princeの岸優太、SixTONES・森本慎太郎、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太ら、後輩たちがロケに参加する機会も増えている。

 鳥居から「教えるだけで怒らないんだ?」と聞かれた城島は、「目の前で『こういうふうにやればいい。あの時の現場と同じやり方でこれも(応用が)利くから』っていう、説明すればそういうことなんですけど。『こうすればええねん』って目の前でやって。『あれと一緒や』っていう言葉で」伝えると回答。どうやら“自分の背中を見せて育てるタイプ”のようだ。

TOKIO・城島茂、「太一と僕はやり方が違う」後輩への指導法明かす

 さらに、鳥居が「それを聞いたのに、ミスって。何回も『言ったじゃん』みたいなミスしても怒らないんですか?」と踏み込むと、城島は「それはそれで、そこからミスした中で、自分で正解を見つけていくことも大事かなと思って」とも主張。

 一方、国分太一は城島と指導方法が異なるそうで「田んぼのやり方とかでも。太一はわりと岸くんとかにも丁寧に教えるんですよ」「僕はほかの子たちには『とりあえずやってみ』って。とりあえずやってみて、失敗したら、さりげなくあとでフォローしてあげる」と話した。

 東ブクロが「なるほど。“自分で学べ”ってことですね」と要約すれば、「そうそう。まず失敗することから始まるっていうのも正解かなと思って」と補足。

 また、鈴木美羽が「礼儀系のことで言うことないんですか? 『ちょっと先輩にはこうしたほうがいいか』みたいな」と質問すると、「どうなんでしょうね。あんまりないかな」と述べ、心当たりはない様子。

 続けて、「僕に関しては、後輩と思ってないですもん。現場行ったら、同じプロやと思ってるんで。だから、下と見てないから、ちゃんと『おはようございます』って言うし」と自身の振る舞いを告白。事務所の後輩とはいえ、リスペクトを抱いて平等に接しているようだ。森田はこうした城島のスタンスに「俺だってそうよ」と乗っかり、笑いを誘っていたのだった。

 こうして自分なりのポリシーを持ちつつ、共演者のジャニーズタレントを見守っている城島。メンバーの国分とは指導法が異なるというが、ぜひ今度は『ザ!鉄腕!DASH!!』に出ている後輩たちの見解を聞いてみたいところだ。

TOKIO・城島茂、朝からパチンコに並んだ“貧乏時代”回顧! ハマった機種にゲスト大爆笑

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月2日に放送され、リーダーの城島茂が、CDデビュー後の“貧乏時代”について語り、ネット上で話題になっている。

 “友達ゲスト”のお笑いコンビ・ずんのほか、TOKIOと一緒に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いタレントの椿鬼奴も登場したこの日。番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」企画では、TOKIOや椿がずんの2人にさまざまな疑問をぶつけ、その中で「初めてもらった給料をなにに使ったか」というテーマでトークする一幕があった。

 これにずん・飯尾和樹は、浅井企画に入った3カ月後に、当時ブレークしていた先輩・ルー大柴の舞台に出演し、2万円のギャラを手渡ししてもらったと回顧。そして、その足で五反田の服屋へ行き、3足1,000円の靴下を購入したという、リアルなエピソードを披露した。

 一方、やすは前に組んでいたコンビで、ライブの交通費兼ギャラで5,000円をもらったのが初めての給料だったそう。いつも通っていた個人経営の牛丼店で普段は並盛を頼んでいたところ、特盛をオーダーしたと振り返った。

 そんな中、椿が所属事務所・吉本興業からもらった初給料はわずか500円だったそう。手持ちのお金と合わせてパチンコを打ったことを明かすと、松岡昌宏は「この人もパチンコなんですよ!」と城島を指さしながら発言。

 さらに松岡は「この人(城島)はすごく面白いのが」と切り出し、1994年にCDデビューして、初めて移動車がグループに割り当てられたときのことを回顧。当時城島は仕事がなかったといい、国分太一も「そんなにね」と苦笑いしながら同調した。

 松岡によると、自身と元メンバーの長瀬智也が仕事に行くため移動車に乗って六本木を通った際、城島がパチンコ店の「モーニング(サービス)に並んでる」姿を目撃したとのこと。松岡は「横目で(見て)『あ、リーダー並んでるよ』って言いながら、俺と長瀬で仕事行ったの覚えてる」としみじみと振り返った。

 このエピソードを受けて、城島が「『綱取物語』と『春夏秋冬』」と自身が当時ハマっていた機種の名前を挙げると、ずんと鬼奴は大爆笑。

 さらに国分が追い打ちをかけるように、「だって城島さんも電車賃がない時代ありましたもんね?」と話を振り、城島は「あった、あった」とコメント。ドラマの撮影現場まで片道250円かかり、往復で500円の出費だったという。

 なお、現場には同い年の役者がいたといい、城島は「片道の電車賃しかなくて、(残り)4円しかないんだよ。ちょっと500円貸してくれねえか」と頼んだことがあったとも告白。実際に「ほら、見てくれ」と財布を開いたところ、実際に出てきたのは4円どころか2円だったとか。

 普段口数の少ない城島のこの面白エピソードを受けて、松岡は「ちょっと待って!? どうした!? 今日面白い!」と大笑い。なお、城島によるとその役者は「出世払いでいい」と1,000円くれたとのことだった。

 この日の放送に、ネット上では「芸人さんみたいなリーダーの貧乏ネタ(笑)」「『綱取物語』と『春夏秋冬』のモーニング並んでたって話かなり面白い」「確かに今日のリーダーキレてる!」などの反響が集まっていた。

「TOKIOって、賞レースとか無縁」――城島茂、グループとしての“受賞歴ナシ”を嘆き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月21日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の上川隆也。TOKIOと一緒に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 この日も番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーがオンエアされ、TOKIOと大島が上川に質問をぶつけ、さまざまなトークを展開。城島茂は「一番緊張した授賞式は?」との疑問を投げかけた。

 城島いわく、「TOKIOって、そもそも賞レースとか無縁で、“なんとか賞”とかいただいた記憶がない」そう。これに国分太一と松岡昌宏は「TOKIOではね」と共感しつつも、国分は「個人にはあったりとかは……」とポツリ。しかし、城島はピンときていないようで、「それぞれあるのかな? 太一はなんかもらったっけ?」と発言。

 国分は苦笑いしつつ、「俺結構もらってるよ!」と反論。松岡も「映画でももらってるよ」と指摘すると、城島は「そういうのもらったことないから、個人的に」と告白。主演映画『しゃべれども しゃべれども』(2007年)で『第62回毎日映画コンクール』主演男優賞を受賞するなどしている国分は、「一緒にもらってないみたいな感じ(にしてるけど)……」と苦笑いしきり。

 対して、国分の受賞歴をあらためて聞いた城島は、腕を組みながら「それ、すごいな」と感慨深げにコメント。その様子に国分は大爆笑し、大島は「初耳みたいな(笑)」とツッコんでいた。

 とはいえ、グループとしての受賞歴はないため、城島はあらためて「TOKIOはもらってないのよ!」と嘆き、松岡も「TOKIOはまったくもらってないね」と、賞とは無縁であることを強調。このことを踏まえ、城島は上川に「賞とかいろいろもらってきたと思うけど、『この賞はすごかった』っていうのは?」と質問した。

 なお、上川は授賞式ではないものの、主演ドラマ『大地の子』(NHK、1995年11~12月)が『カンヌ国際映画祭』に出展された際、英語でスピーチしたときが一番緊張したそう。

 これを聞いた国分は、「城島さんも品川駅開通のときに、石原(慎太郎元)都知事の横でTOKIOを代表してしゃべらなきゃいけないとき、僕らには『緊張した』ってこと言わなかったのに、甘噛みの連発で、ほぼなに言ってるかわからないスピーチをした」と暴露。城島は当時を振り返り、「あれは緊張してたな」としみじみ。

 また松岡によると、その噛みっぷりを見た先輩・東山紀之からもわざわざ「城島すごいな」と連絡が来たそう。さらに石原元都知事も苦笑いしきだったとのことだった。

 番組では実際の映像も紹介され、ネット上では「リーダーの噛み噛み映像可愛い」「リーダーが盛大に噛んだおかげで各局ワイドショーで流れたのかも……?」などの反響が。

 また、城島はレギュラー番組『ザ!鉄腕!鉄腕DASH!!』(日本テレビ系)の企画で培った農業経験や知識を買われ、19年に首相官邸で開かれた政府の「農福連携等推進会議」に有識者として出席。そのため、「リーダーは賞レースとは無縁でも官邸には呼ばれてる」「賞はもらったことないリーダー、でもリーダーはそんなものなくても立派」などの声も寄せられていた。

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「好きなジャニーズ妻」ランキングで宮崎あおいが健闘! 『らんまん』効果でイメージ回復?

 ひと昔前に比べ、妻子の話題も少しはオープンに話せるようになったジャニーズのアイドルたち。このたび、「好きなジャニーズ妻」ランキングが6月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、その意外な順位が注目されている。

 同ランキングは、ジャニーズタレントおよび元ジャニーズタレントと結婚した女性芸能人の好感度を調べたもので、1,000人の女性にアンケートを実施したという。

 その結果、1位は少年隊・東山紀之と結婚した木村佳乃で、以下、松嶋菜々子(夫・反町隆史)、瀬戸朝香(夫・井ノ原快彦)、内田也哉子(夫・本木雅弘)、清野菜名(夫・生田斗真)と続く。そして、岡田准一と再婚した宮崎あおいが6位と健闘。8位の宮沢りえ(夫・森田剛)や、10位の白石美帆(夫・長野博)をも上回っている。

 宮崎は、2011年に前夫・高岡蒼佑との離婚騒動が勃発。その最中、岡田との不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたため、離婚原因が宮崎の不貞にあるのではないかとうわさされることに。

 結局、同年12月に高岡と離婚した宮崎は、17年12月に岡田と再婚。翌18年5月に第1子妊娠を公表し、同10月に男児出産を発表した。

宮崎あおい、「不倫略奪の末のデキ婚か……」と批判された過去

「宮崎は再婚や妊娠を発表するたび、ネット上では祝福コメントとともに『不倫略奪の末のデキ婚か……。素直に祝福できない』などと否定的な声も出ていて、当時、同夫婦のイメージはお世辞にもいいとは言えなかった。そのため、今回の『好きなジャニーズ妻』で上位に入ったのは意外でしたね」(芸能記者)

 結婚・出産後、女優活動をセーブしていた宮崎だが、子育てが少し落ち着いたのか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『らんまん』ではナレーションを担当しており、これが大好評。今月23日には約5年半ぶりの映画出演となる『大名倒産』の公開も控えている。

「岡田は現在、木村拓哉の9社を超える10社とCM契約を結んでおり、今やジャニーズトップレベルの“好感度タレント”といえる。そんな夫の人気や、『らんまん』の好評ぶりも手伝って、宮崎の“不倫略奪婚”のイメージは払拭されつつあるといえそうです」(同)

 一方、11位に留まったのが、木村の妻・工藤静香。CocomiとKoki,を立派に育て上げた工藤を称賛する声は多いものの、宮崎ほどの好感度はないようだ。

TOKIO・城島茂の年の差妻は、芸能人か否か……

 また、TOKIO・城島茂の年の差妻・菊池梨沙はランク外である点が気になるが……。

「菊池は最近もインスタグラムに自撮り写真を投稿したり、子育てについてつづるなどママアピールをしていますが、結婚後は芸能活動をしている様子がない。さらに、かつて所属していた芸能事務所の公式サイトからも、いつの間にかプロフィールが削除されており、芸能人なのか否かわからない状況。そのため、今回のランキングでは対象外なのかも」(同)

 再婚から約5年半がたち、好感度の回復がうかがえた宮崎。今後、木村や瀬戸をも凌ぐ“愛されジャニ妻”になる可能性はあるのだろうか。

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TOKIO城島茂の年の差妻、1年8カ月ぶり近況報告にネット驚がく

 TOKIO・城島茂の妻でタレントの菊池梨沙が6月4日、1年8カ月ぶりにインスタグラムを更新。その投稿内容が、多くのネットユーザーを驚かせたようだ。

 21年11月の投稿以降、長らく更新が滞っていた菊池だが、今回、バースデーケーキの写真とともに「気づいたら28歳になりました 誕生日には家族や友人など大切な人達との日々が思い起こされ、感謝の気持ちに包まれて本当に幸せな気持ちになり…

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岡田准一、「人生で一番ビビった人」はTOKIO・城島茂! J-FRIENDS活動当時を回顧

 5月17日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に元V6の岡田准一が登場。「人生で一番ビビった人」として城島茂の名前を挙げ、ネット上で反響を集めている。

 今月19日公開の映画『最後まで行く』で共演している俳優・綾野剛とともに番組にゲスト出演した岡田。番組恒例の質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、TOKIOからのさまざまな疑問に答えていった。

 その中で、松岡昌宏は「人生で一番ビビった人は?」と質問。「いろんな方とお会いになったでしょう。その中でも『うわー、この人はすごかったな』っていう方いらっしゃったら教えていただきたい」と説明すると、岡田は「“今になって気づく”でもいいですか?」と前置きした上で、城島の名前を口に。

 当の城島が「僕?」と戸惑う中、岡田は「『J-FRIENDS』とか(で一緒に)やらせてもらいましたけど、僕はめちゃくちゃ(年齢が)下で。(城島が)上の先輩で」と、阪神・淡路大震災から約3年後の1997年12月にTOKIO、V6、KinKi Kidsで結成されたチャリティーグループでの活動を振り返った。

 当時、城島は30歳の最年長だった一方、岡田は最年少の20歳。岡田によると、城島は楽屋に入って来るなり、「おはよう!」と挨拶もそこそこに突然ダンスの決め技「ゲッダン」を繰り出したことがあったとか。

 この突拍子のない行動を、岡田は「これってすごくないですか?」と大真面目な顔で話すも、松岡は「どういうこと?」と苦笑い。「後輩のところに行って、『おはよう』でいきなりゲッダン、ってやれます!?」と岡田があらためて訴え、松岡や国分太一は「やらないよね」「やれないか~」と納得していた。

 さらに岡田は、「(自分だったら)『おはよう、頑張ってね』(と声をかける)くらいになっちゃう」と説明し、「自分が先輩の立場になったときに、『城島くんはすごかったんだな~』って」と、後から実感したそう。

 なお、城島は当時の行動についてまったく覚えていない様子だったが、岡田に「そのとき楽屋ひとりだった?」と確認しつつ、「(森田)剛くんと(三宅)健くんがいたら多分してない」と発言。「やっぱり関西の一番下の子って意識があるから……」と、岡田は自身と同じ関西出身かつ最年少だったことから、城島なりにコミュニケーションをとっていたようだ。

 このエピソードに、ネット上では「城島リーダーは関西人の岡田くんなら受け入れてくれると思って、おはようからのゲッダンやったのね」「剛くん健くんがいたらしてないって、可愛い」「城島くんなりに可愛がってくれてたんだな、優しい」「Jフレの話っていつ聞いても良いな」などの反響が続出。

 また、すでにジャニーズ事務所を退所している森田と三宅の名前が出たことについて、「リーダーから『剛くん、健くん』呼びが飛び出したのなんかうれしかった」「リーダー、自然に2人の名前を出してくれてありがとう」と感謝の声も上がっていた。

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『鉄腕DASH』炎上続きのナゼ……なにわ男子ら、若手ジャニーズ出演も一因?

 3月26日放送のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系/以下『DASH』)で、「3000歩で韓国旅行できるか!?」と題した海外ロケ企画が実施され、ネット上で非難の声が相次いだ。

 同企画は、“3000歩以内でゴールを目指す”という同番組恒例のチャレンジ企画で、海外をゴールとしたのは13年ぶりだとか。

 今回は、TOKIO・国分太一とKing&Prince・岸優太のペア、関ジャニ∞・横山裕とSixTONES・森本慎太郎のペアに分かれ、スタート地点の成田国際空港から、ゴール地点となる韓国・ソウルの高級サムギョプサル店「金豚食堂(クムデジシッタン)」を目指した。

 少ない歩数でゴールしたチームのみがサムギョプサルを食べられるルールとあって、メンバーがスーツケースに乗って移動するシーンや、通行人にぶつかりそうになる場面も見られた。

 この放送を受け、ネット上では「迷惑行為」「日本人として恥ずかしい」などと批判が飛び交うことに。一時、Twitter検索で「鉄腕DASH」の筆頭サジェストに「迷惑」が出現するほどの騒ぎとなった。

「同番組は、昨年3月になにわ男子の藤原丈一郎や高橋恭平らがゲスト出演した企画『2人乗り自転車100コギで海まで辿り着けるか!?』でも、メンバーが自転車に乗って階段を降りる危険なシーンなどがあったため、批判が相次ぐことに。今回の企画もこれと似たような内容だったため、番組側も苦言が寄せられることは予想できたと思うのですが……」(芸能ライター)

 さらに、3月5日に放送された冬の恒例企画「雪玉転がしてどこまで大きくできるか?」に関しても、スタッフが巨大な雪玉に激突するシーンなどがあったことや、雪玉が推定2.8トンにまで巨大化したことから、「子どもが真似したらどうするの」と危険視する声が寄せられていた。

「同企画に参加した森本は、先月番組公式Twitterで公開された動画で、過去に参加した一番キツかった企画として、この雪玉企画を挙げていまいした。もともと深夜番組からスタートした『DASH』ですが、かつては今でいうYouTuberがやりそうな“過激チャレンジ”が売りで、現在もその流れがやんわりと継続しているんです」(同)

 同番組プロデューサーが、昨年6月配信のニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビューで明かしたところによると、こうしたチャレンジ企画は「TOKIOさんとスタッフがロケの移動中や休憩時間などの何げない会話から」生まれているとのこと。「危ないかな」と慎重になるより、どんな内容でも「とりあえずやってみようよ」と実行に移すスタンスであるとも話していた。

 また、15年10月配信のニュースサイト「エンタメOVO」のインタビューには、同番組ディレクターが登場。同年7月に放送された、和紙のパラシュートで上空4000メートルからスカイダイビングする実験企画の経緯について、次のように説明している。

「同ディレクターいわく、城島茂は自ら“和紙のパラシュートで飛びたい”と志願したそう。しかし、安全性に不安があることから、スタッフが『パラシュートが開かなかったらもうケガとかのレベルじゃ済まない』としつこく説得。城島は渋々あきらめ、代わりに“城島人形”が挑戦したとか」(同)

 こうしたエピソードから、TOKIOメンバーが率先して過激な企画をやりたがっている様子がうかがえる。

「ただ、TOKIOメンバーが一丸となってチャレンジしていた深夜時代とは違い、最近はなにわ男子やデビュー前の関西ジャニーズJr.内ユニットAぇ!group・草間リチャード敬太をはじめ、後輩ジャニーズが駆り出される機会が増えている。そのため、若手が過激な企画を“やらされてる感”が出てしまい、炎上しやすいのでは」(同)

 深夜時代を含むと、28年続いている同番組。“昔の良さ”を残したい気持ちもわかるが、今後はますます時代に合った企画が求められそうだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン