ジャニーズ“最凶”のV6・坂本昌行、「やっぱり怖ぇー」と上田竜也に戦慄! 「まだKAT-TUNが怖い」と告白

 V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。8月15日放送回では、ジャニーズ事務所の後輩に関するトークで盛り上がる一幕があった。

 この日のオープニングトークは、坂本が担当。先日、スポーツジムでランニングマシーンを利用していたところ、偶然にもそこにKAT-TUNの上田竜也が入ってきたという。その時、坂本は帽子をかぶり、マスクもしていたが、そのまま「おぉ!」と、声をかけたそうで……。

「そしたら上田くんが俺を見て、一瞬戸惑いながら、『おぉ』って来たんですよ。やべぇ、やっぱり怖ぇーと思って。やっぱり怖ぇーと思っちゃって。“あ、帽子もマスクもしてるから(自分だと気づいていないんだ)”と思って、外したんですね。そしたら、『あぁ、あぁ……あ、どうもお疲れ様です』って。わかんなかったんだろうね」

 最初こそ上田は相手が先輩だと思わなかったものの、帽子とマスクなしの姿を見て、かしこまった態度に変わった様子。顔を見せる前は、上田のリアクションに威圧されてしまった坂本だが、

「でも、ふと我に返った時に、帽子かぶってる、マスクしてるにせよ、後輩に俺ってわかられてないっていうほうのが怖ぇなと思って。そこで上田くんの怖さ(を感じた)というよりも、まだ後輩にも顔を指されてない自分というのも、怖いなと思いました。これからもっと頑張りたいと思います」

と、自虐的なオチをつけて笑いを誘っていたのだった。そんな坂本に、長野は「そこまで隠れてて、わからなかっただけでしょ」とフォロー。井ノ原が「最初、誰だと思ったんだろうね?」と疑問をぶつけると、坂本は「俺もそれ聞けなかったの。なんでかっていうと、怖かったから」「同い年か下なんだろうなって、思ってたんだと思うのよ。リアクションからいうとね。俺が逆に、上田の立場だったらどういうふうにしたのかなと思うと……」と明かしており、上田の真意に触れることはなかったようだ。

 また、坂本が「なかなかね、そういうプライベートで(上田と)会うことなかったので、ちょっと面白かったです」と話すと、「まだKAT-TUNが怖いっていうね、坂本くん」と、茶化す井ノ原。「より怖いですね」とぶっちゃけ、井ノ原に「克服してください」と、言われていたのだった。確かに、上田は見た目こそ“オラオラ系”だが、V6は1995年、KAT-TUNのCDデビューは2006年と、11年もの差がある。にもかかわらず、“ジャニーズ最凶”と称される坂本でも、思わず戦慄してしまったようだ。 

 また、この日の放送にはKing&Princeファンからのお便りが届き、キンプリとのコラボレーションについて語る場面も。『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、7月31日放送)の未公開トークをオンエアーした部分で、King&Prince・高橋海人が「もし先輩が(番組に)来るとしたら、この先輩と何をやりたい?」と、平野紫耀に質問。すると、平野は「僕も1回歌ったことがある曲なんですけど」と前置きしつつ、V6のシングル曲「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」(13年発売)をV6全員とともに歌いたいと告白。加えて、平野は16年発売のシングル「Beautiful World」のカップリング(通常盤)で、20th Centuryの楽曲「不惑」を挙げ、「それが大好きで。俺と神宮寺(勇太)。だから、その時は“ゴニセン”(5人)で歌わせていただきたい」と、答えていたのだ。

 リスナーの報告で事態を把握した3人は、「これが実現したら、平野くんと神宮寺くんが前だろうね」(坂本)「そのほうがいいよ。そっちのが俺たちも落ち着くし」(井ノ原)「やりたい、そのほうが」(長野)と賛同。さらに、坂本は「見てもらえるし」と“キンプリ効果”に期待しているようで、「ぜひやりたいですね」と、意欲を示していた。坂本にとって、前述の上田は近寄りがたい存在である一方、同じ後輩でもキンプリにはあまり距離を感じていないのかもしれない。

 キンプリだけでなく、今後は音楽番組などでKAT-TUNとの本格的な共演も見てみたいものだが……。

ジャニーズ“最凶”の男、ジュリー社長に「はぁ!?」と抵抗――初詣で勃発した“とある事件”明らかに

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。2月1日放送回では、年始に坂本の身に降りかかった“とある事件”について言及した。突如、重要な役目を任された坂本は、ジャニーズ事務所の現社長・藤島ジュリー景子氏に抵抗の姿勢を示したのだという。

 ジャニーズ事務所の新年行事といえば、神奈川県・川崎大師での初詣が定番。大みそかに開催される『ジャニーズカウンダウンライブ』などの仕事を終えたタレント陣が続々と同所に集まることが知られている。今回の初詣は井ノ原が不参加となったものの、坂本と長野は例年通り参拝したそうだ。また、坂本によると、いつもなら護摩焚きが終わった後、室内で年長者の少年隊・東山紀之から年頭の挨拶があり、お年玉をもらった上で、「今年もよろしくお願いします」と、解散する流れになっているとか。ところが、今回の初詣は東山が体調を崩して欠席したそうで、坂本はジュリー社長から急きょ“ご指名”を受けたという。

「急に俺が……。『坂本、あんたが一番上なんだから、年頭の挨拶しなさい』と、急に言われて。一応、もちろんしたんですけど。一番ドキドキしたのが、“ヤベー、お年玉持ってない”と思って。いつもヒガシくんがくれるから」

 と、肝を冷やす思いをしたと告白。東山の不在は、現場に着いてから聞かされたため、お年玉を含めて、話す内容も特に準備はしていなかったとか。お年玉を配ったかどうかについては明かしていなかったが、坂本は「あぁいうね、タレント・社員の皆さんを前にして、年頭の挨拶なんて初めての経験だったんで」と振り返り、これには「我々もね、先輩がいるからぬくぬくしてましたよね」(井ノ原)「実はもうそういうことなんですよ、僕らの歳というのは」(坂本)と、全員40代のトニセンはしみじみしていた。

 一方、当日の現場にいなかった井ノ原に向けて、長野は「ヒガシくんがいつも座るあの座布団に。坂本くん、あの位置に」と教えると、本人は「一番奥ですよ。いつもあの場所は、まぁ避けるわけじゃないけども、“そこにはまだ行けないよ”と思ってたけど。急に来ちゃいました(笑)。もうビビりましたね」と吐露。これを受け、井ノ原は「一つ言えるのは、ヒガシくんは若い頃からその位置にいたのよ。(すでに年齢やキャリアが)上の方だったから。で、そういう挨拶っていうのも、なんとなく慣れてたし。そこにいる一番年上だから、若い頃から、たぶんお年玉っていうのも用意してたはずなんですよ」と、先輩の偉大さを再確認していた。

 しかし、急に任命された坂本はというと、「普段ヒガシくん、何挨拶したっけ……」と考え込んでしまうほど、頭が混乱してしまったよう。「(『挨拶しろ』と)言われた瞬間、もうほかの会話が全然入ってこないですよね。何をしゃべろうか、どう言おうか……」「ジュリーさんにホント寸前に言われたから。俺、ジュリーさんに対して『はぁ!?』って(笑)。いや、なるって!」と、思わず自身を指名したジュリー社長に歯向かってしまったとか。長野いわく、坂本が奥ではなく手前に座ろうとした瞬間、ジュリー社長が「いやいや、(今日は坂本が)一番上だから」と、制止したそう。

 井ノ原は「はぁ!?」と声を上げたという坂本に「そりゃなるでしょ」「社長がやった方がいいんじゃない、それ? って話だよね」と同情。坂本は「そうですよ。社長が……(笑)」と話に乗っかりつつ、「でも、こういうタイミングでもないと経験できなかったことですからね」と、今となっては貴重な機会になったと捉えていた。

 そんな坂本といえば、昨年7月9日に亡くなったジャニー喜多川前社長に“恐れられていた”といった逸話を持つ人物。昨年7月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にトニセンがゲスト出演した際、井ノ原はジャニー氏が坂本だけを「特別扱い」していたと、愚痴をこぼす場面が。例えば、V6が先輩のバックダンサーを務めた際、「ここは自由にやってもいいよ」と言われていたにもかかわらず、ジャニー氏から見ても「自由すぎだろ」と思うメンバーがいたという。最初は三宅健が疑われていたものの、坂本自らが「俺だけど、何?」と、申告。すると、それまで怒っていたジャニー氏が「あっ、そう……」と、すんなり帰っていったとのこと。

 その出来事を回顧し、井ノ原は「“坂本くんには何も言えない”みたいな」と、ジャニー氏の気持ちを想像。さらには、「アメリカナイズされてるんですよね。ジャニーさんって。敬語は基本使わないんで。だからまぁ、対等みたいな感じにはなるから。それにしても、坂本くんにはちょっと、ペコペコしすぎなんじゃないか」と続け、「たぶん、坂本くんのこと怖いんじゃないかな」(井ノ原)「僕が思うに、一回、坂本くんはジャニーさんのこと、シメてるんじゃないかな」(長野)と語り、笑いを誘っていたのだった。

 こうしたエピソードもあるだけに、今回のラジオを聞いたファンは「ジャニーさんに対して『俺だけど、何?』と言ったり、ジュリーさんに対しても『はぁ!?』と言っちゃったり。坂本くんの社長をも恐れない感じが好き」「ジュリーさんに『はぁ!?』と言えるから、坂本くんがジャニーズで一番強いと思う」「ジュリーさんにまで『はぁ!?』と言える坂本くん、もはや敵なし(笑)」「坂本くん、強すぎ。さすがジャニーさんが恐れた男」と、感嘆の声が上がっていた。

 突然のピンチで焦ったとはいえ、新社長・ジュリー氏にも強気に出た坂本。今後も彼の“伝説”は続いていくのかもしれない。

ジャニーズ“最凶”の男、ジュリー社長に「はぁ!?」と抵抗――初詣で勃発した“とある事件”明らかに

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。2月1日放送回では、年始に坂本の身に降りかかった“とある事件”について言及した。突如、重要な役目を任された坂本は、ジャニーズ事務所の現社長・藤島ジュリー景子氏に抵抗の姿勢を示したのだという。

 ジャニーズ事務所の新年行事といえば、神奈川県・川崎大師での初詣が定番。大みそかに開催される『ジャニーズカウンダウンライブ』などの仕事を終えたタレント陣が続々と同所に集まることが知られている。今回の初詣は井ノ原が不参加となったものの、坂本と長野は例年通り参拝したそうだ。また、坂本によると、いつもなら護摩焚きが終わった後、室内で年長者の少年隊・東山紀之から年頭の挨拶があり、お年玉をもらった上で、「今年もよろしくお願いします」と、解散する流れになっているとか。ところが、今回の初詣は東山が体調を崩して欠席したそうで、坂本はジュリー社長から急きょ“ご指名”を受けたという。

「急に俺が……。『坂本、あんたが一番上なんだから、年頭の挨拶しなさい』と、急に言われて。一応、もちろんしたんですけど。一番ドキドキしたのが、“ヤベー、お年玉持ってない”と思って。いつもヒガシくんがくれるから」

 と、肝を冷やす思いをしたと告白。東山の不在は、現場に着いてから聞かされたため、お年玉を含めて、話す内容も特に準備はしていなかったとか。お年玉を配ったかどうかについては明かしていなかったが、坂本は「あぁいうね、タレント・社員の皆さんを前にして、年頭の挨拶なんて初めての経験だったんで」と振り返り、これには「我々もね、先輩がいるからぬくぬくしてましたよね」(井ノ原)「実はもうそういうことなんですよ、僕らの歳というのは」(坂本)と、全員40代のトニセンはしみじみしていた。

 一方、当日の現場にいなかった井ノ原に向けて、長野は「ヒガシくんがいつも座るあの座布団に。坂本くん、あの位置に」と教えると、本人は「一番奥ですよ。いつもあの場所は、まぁ避けるわけじゃないけども、“そこにはまだ行けないよ”と思ってたけど。急に来ちゃいました(笑)。もうビビりましたね」と吐露。これを受け、井ノ原は「一つ言えるのは、ヒガシくんは若い頃からその位置にいたのよ。(すでに年齢やキャリアが)上の方だったから。で、そういう挨拶っていうのも、なんとなく慣れてたし。そこにいる一番年上だから、若い頃から、たぶんお年玉っていうのも用意してたはずなんですよ」と、先輩の偉大さを再確認していた。

 しかし、急に任命された坂本はというと、「普段ヒガシくん、何挨拶したっけ……」と考え込んでしまうほど、頭が混乱してしまったよう。「(『挨拶しろ』と)言われた瞬間、もうほかの会話が全然入ってこないですよね。何をしゃべろうか、どう言おうか……」「ジュリーさんにホント寸前に言われたから。俺、ジュリーさんに対して『はぁ!?』って(笑)。いや、なるって!」と、思わず自身を指名したジュリー社長に歯向かってしまったとか。長野いわく、坂本が奥ではなく手前に座ろうとした瞬間、ジュリー社長が「いやいや、(今日は坂本が)一番上だから」と、制止したそう。

 井ノ原は「はぁ!?」と声を上げたという坂本に「そりゃなるでしょ」「社長がやった方がいいんじゃない、それ? って話だよね」と同情。坂本は「そうですよ。社長が……(笑)」と話に乗っかりつつ、「でも、こういうタイミングでもないと経験できなかったことですからね」と、今となっては貴重な機会になったと捉えていた。

 そんな坂本といえば、昨年7月9日に亡くなったジャニー喜多川前社長に“恐れられていた”といった逸話を持つ人物。昨年7月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にトニセンがゲスト出演した際、井ノ原はジャニー氏が坂本だけを「特別扱い」していたと、愚痴をこぼす場面が。例えば、V6が先輩のバックダンサーを務めた際、「ここは自由にやってもいいよ」と言われていたにもかかわらず、ジャニー氏から見ても「自由すぎだろ」と思うメンバーがいたという。最初は三宅健が疑われていたものの、坂本自らが「俺だけど、何?」と、申告。すると、それまで怒っていたジャニー氏が「あっ、そう……」と、すんなり帰っていったとのこと。

 その出来事を回顧し、井ノ原は「“坂本くんには何も言えない”みたいな」と、ジャニー氏の気持ちを想像。さらには、「アメリカナイズされてるんですよね。ジャニーさんって。敬語は基本使わないんで。だからまぁ、対等みたいな感じにはなるから。それにしても、坂本くんにはちょっと、ペコペコしすぎなんじゃないか」と続け、「たぶん、坂本くんのこと怖いんじゃないかな」(井ノ原)「僕が思うに、一回、坂本くんはジャニーさんのこと、シメてるんじゃないかな」(長野)と語り、笑いを誘っていたのだった。

 こうしたエピソードもあるだけに、今回のラジオを聞いたファンは「ジャニーさんに対して『俺だけど、何?』と言ったり、ジュリーさんに対しても『はぁ!?』と言っちゃったり。坂本くんの社長をも恐れない感じが好き」「ジュリーさんに『はぁ!?』と言えるから、坂本くんがジャニーズで一番強いと思う」「ジュリーさんにまで『はぁ!?』と言える坂本くん、もはや敵なし(笑)」「坂本くん、強すぎ。さすがジャニーさんが恐れた男」と、感嘆の声が上がっていた。

 突然のピンチで焦ったとはいえ、新社長・ジュリー氏にも強気に出た坂本。今後も彼の“伝説”は続いていくのかもしれない。

嵐・二宮和也、結婚大騒動のウラ側で――ジャニーズが交際報道に「GO」を出すアイドルとは?

 V6・坂本昌行と元宝塚女優・朝海ひかるの真剣交際を、12月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープした。昨年11月の坂本主演舞台『TOP HAT』で知り合った両者は、もっぱら自宅デートで愛を深めているという。

 坂本は過去に元モーニング娘。中澤裕子、女優の大塚千弘との交際が発覚している。両者とも、坂本との破局後、別の男性と結婚に至っているが、坂本は現在でも独身を貫いている。

「坂本はV6で、唯一『生涯独身』を宣言しているメンバーだそうです。仕事や生活は、全て『アイドルである自分』によって支えられているからと、私生活でもファンを悲しませるような行動は、極力避けているといいます。現在のジャニーズ事務所は、以前ほど結婚や交際にも厳しくなくなっていますが、坂本自身は、その流れとは逆行していますね」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、今回、交際相手と判明したのは、元宝塚のトップスターだった。

「共演がきっかけで交際に発展したという芸能界ではよくあるパターン。双方のタレントとしての“格”に差がありすぎると、『格下の売名では?』などと批判されることもありますが、その点、坂本と朝海のバランスは抜群ですから、その心配は無用でしょう」(同)

 坂本からすれば、予期せぬ報道となってしまったことだろうが、このお相手なら“プロアイドル”としての面目は保てたと言えるかもしれない。

「中澤との交際期間中も、ファンを意識してか、本人は一貫して関係を否定していたし、大塚との交際についても、自ら言及することはなかった。しかし、坂本ほどのキャリアや年齢にもなると、むしろジャニーズ側が熱愛報道に対してかなり寛容で、大塚との交際が報じられた際には、事務所側から『どんどんやっちゃって』などと、マスコミ報道にGOサインを出していたほどです」(テレビ局関係者)

 嵐・二宮和也の結婚とは違い、坂本の交際発覚は、メディアやファン双方ともに祝福されるのではないだろうか。

嵐・二宮和也、結婚大騒動のウラ側で――ジャニーズが交際報道に「GO」を出すアイドルとは?

 V6・坂本昌行と元宝塚女優・朝海ひかるの真剣交際を、12月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープした。昨年11月の坂本主演舞台『TOP HAT』で知り合った両者は、もっぱら自宅デートで愛を深めているという。

 坂本は過去に元モーニング娘。中澤裕子、女優の大塚千弘との交際が発覚している。両者とも、坂本との破局後、別の男性と結婚に至っているが、坂本は現在でも独身を貫いている。

「坂本はV6で、唯一『生涯独身』を宣言しているメンバーだそうです。仕事や生活は、全て『アイドルである自分』によって支えられているからと、私生活でもファンを悲しませるような行動は、極力避けているといいます。現在のジャニーズ事務所は、以前ほど結婚や交際にも厳しくなくなっていますが、坂本自身は、その流れとは逆行していますね」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、今回、交際相手と判明したのは、元宝塚のトップスターだった。

「共演がきっかけで交際に発展したという芸能界ではよくあるパターン。双方のタレントとしての“格”に差がありすぎると、『格下の売名では?』などと批判されることもありますが、その点、坂本と朝海のバランスは抜群ですから、その心配は無用でしょう」(同)

 坂本からすれば、予期せぬ報道となってしまったことだろうが、このお相手なら“プロアイドル”としての面目は保てたと言えるかもしれない。

「中澤との交際期間中も、ファンを意識してか、本人は一貫して関係を否定していたし、大塚との交際についても、自ら言及することはなかった。しかし、坂本ほどのキャリアや年齢にもなると、むしろジャニーズ側が熱愛報道に対してかなり寛容で、大塚との交際が報じられた際には、事務所側から『どんどんやっちゃって』などと、マスコミ報道にGOサインを出していたほどです」(テレビ局関係者)

 嵐・二宮和也の結婚とは違い、坂本の交際発覚は、メディアやファン双方ともに祝福されるのではないだろうか。

「渋谷すばる状態」にならずに済んだ! 崖っぷちから復活を果たしたジャニタレたち

 いきなり関ジャニ∞からの脱退を発表し、芸能界に衝撃を与えた、渋谷すばる。7月15日から開催される同グループの5大ドームツアーには参加せず、年内をもってジャニーズ事務所から退所するという。ジャニーズ事情に詳しい女性週刊誌記者は、こう話す。

「渋谷は数年前から、関ジャニとしての活動へのモチベーションが著しく低下していた。メンバーたちも何度か説得していたが、本人的にはジャニーズでの活動はもう限界だったのでしょう」

 渋谷といえば、1990年代後半のジャニーズJr.黄金期を支えた人気メンバー。99年には、後に嵐としてデビューすることとなる二宮和也とダブル主演でドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)にも出演している。

「このドラマ放送終了後に上京したのですが、そこから仕事が一気に減ります。本人のアーティスト志向が高まっていた時期で、勝手に右手にタトゥーを入れて事務所から大目玉を食らい、仕事を干されていたみたいですね。そういった状態から関ジャニ∞で再ブレークしたというのは、ある意味すごいと思いますよ」(同)

 渋谷に限らず、関ジャニの面々は、ジャニーズ事務所のタレントとしては、そこまで恵まれていない環境からブレークを果たしたといえる。

「関ジャニのように、崖っぷち状態から持ち直したジャニーズタレントは意外といるんですよ。たとえば、Sexy Zoneの松島聡。もともと家族が芸能活動に積極的ではなく、中学時代は実家がある静岡から東京まで通って仕事をしていたようです。Sexy Zoneのメンバーとして抜擢されたはいいけど、思うように活動ができなくなり、一時は脱退寸前までいったといわれています。現在は、親元から離れて芸能活動に専念できるようになったので、その心配はありませんが、下手すればグループを辞めていたでしょうね」(ジャニーズをよく知る業界関係者)

 古くはV6の坂本昌行も、Jr.として活動した後、一度退所しサラリーマンとして1年弱、旅行代理店に勤務。その後、再度ジャニーズに復帰してデビューに至っており、いわば崖っぷちからの復活というわけだ。

「A.B.C-Zの橋本良亮も、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったのが、女性アイドルとのデート写真が雑誌に掲載され、一気に“干されメン”となりました。でも、そこから復活してA.B.C-Zとしてメジャーデビュができたわけで、ジャニーズにはなんだかんだで再チャレンジの環境があるんです。渋谷だって、関ジャニとして再チャレンジした結果ブレークできたのだから、そんなにジャニーズを拒否することもないと思うんですがね……」(前出関係者)

 自分を崖っぷちから救ってくれたジャニーズ事務所に、後ろ足で砂をかけるように退所することとなる、渋谷すばる。その決断の裏には、よっぽどのことがあったのだろう。

V6坂本昌行、5人目の“既婚者”となるか? 「10代にモテる」「年々柔軟に」と三宅健がぶっちゃけ!

 3月16日、V6森田剛が女優の宮沢りえとの結婚を発表した。なんとV6で4人目の既婚者となり、ジャニーズアイドルとしては珍しく、“未婚者の方が少ないグループ”となった。そんな未婚者の1人である三宅健は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月12日深夜放送回で、もう1人の未婚者で、最年長メンバーである坂本昌行の魅力を存分に語っていた。

 三宅はこの日、坂本ファンのリスナーから送られてきた「三宅さんが思う『坂本昌行のここが女性を魅了している!』というポイントがあれば教えていただきたいです」というメッセージを紹介。三宅は、昨年の夏に放送されたバラエティ特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)の企画で、とある高校にV6メンバーが訪問したとき、坂本が高校生から「ファンなんです!」とよく声を掛けられていたことを明かした。

 三宅はかねてより坂本が若い世代から人気があるのを知っていたようで、「坂本くん意外とね、10代の子にモテるんだよ」とひとこと。『愛なんだ』の収録で高校生から声をかけられる坂本の姿を見て、三宅は「すごいなおじさん、モテてんじゃん!」と思ったとか。ちなみに、前出のメッセージを送ったのも、19歳の大学生であった。

 坂本はいったいなぜ、そこまで若い女性にモテるのか。三宅が考える坂本の魅力は、全部で3つあるという。まず1つ目は「哀愁」。三宅は「坂本くんやっぱりね、“苦労人”だから。そういうのはね、自ら出さずしても出ちゃう。あふれ出ちゃう」と語りつつ、「なんて言うのかな……“独り者”の寂しさっていうのが漂ってるからね」と言って思わず苦笑。ただ、もちろんそれだけではなく今年46歳である坂本だから出せる“渋さ”が魅力だと続けていた。2つ目は、舞台で培った姿勢のよさと歌声、そして「ジャジーなダンス」とのこと。器用になんでもそつなくこなすタイプに思えるが、その裏ではしっかりと努力をしているというのも、三宅から見た坂本の魅力のひとつなのだそう。

 そして3つ目は、グループのリーダーでもある坂本の「責任感」。三宅いわく、坂本は言葉ではなく態度や行動で示そうとする男らしさがある一方、繊細な一面も持ち合わせているという。以前の坂本はその責任感の強さからか、少し頑固な部分があったようだが、三宅から言わせれば「年々、考えが柔軟になってきたような気がするけどね」とのこと。「最近はみんなの意見をちゃんと聞いてくれるし、幅広くいろんな意見を取り入れていきましょう、っていうスタンス」と、長年近くで坂本を見守っていた三宅だからこそ感じる“成熟”も明かしていた。

 昨年夏に週刊誌「フライデー」(講談社)に写真が掲載された際、“飼い犬”との2ショットでファンをほっこりさせた坂本。いつの日か、5人目、または6人目の既婚者となる日が来るのだろうか……?

「超~いいね、嵐!」V6、『VS嵐』出演裏話を明かす! 二宮和也の誕生日も「一番乗り」

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「一番かわいかったのはうちの剛でしたね」

 7月2日放送の『VS嵐SP V6 vs嵐 ジャニーズ仁義なき下剋上バトル&ババ抜き最弱王決定戦!』(フジテレビ系)にV6が出演。オープニングから嵐チームのプラスワンゲスト・今田耕司のリクエストにより、嵐がV6のバックダンサー時代を再現するなど双方のファンも大興奮の回となったが、収録の感想を20th Century(トニセン、坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)の3人が明かしている。

 『VS嵐』では、ジャニーズJr.時代の嵐とV6の思い出話に。相葉雅紀がNHKのトイレに入ろうとしたところ、井ノ原が走ってきて「おい代われ」と先に入られたことや、櫻井翔が坂本に「お疲れ様です」と声をかけた際、「疲れてねーよ!」と言い返されたエピソードを暴露するなど、和気あいあいとした雰囲気で進行。先輩らしからぬ“器の小さい話”も飛び出したものの、ゲームはV6の逆転勝利で幕を閉じた。

ジャニーズ飲み会、参加者はV6・坂本昌行だったことが判明! 山下智久が人違いで混乱

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山下さん、これイノッチに見えますか……?

 事務所内の管轄の問題から、なかなか一堂に会する機会の少ないジャニーズタレントたち。先日も山下智久が「TV fan」2015年7月号(共同通信社)で風間俊介&生田斗真らと少年隊・東山紀之、元男闘呼組の岡本健一、TOKIO・松岡昌宏、V6・井ノ原快彦の飲み会に合流したと明かしていたが、実はこの会に参加していたのは井ノ原ではなくV6・坂本昌行だったことがわかった。坂本本人が寂しそうにラジオ番組で告白している。

 13年にはSMAP・中居正広の呼びかけにより、TOKIO・国分太一が近藤真彦や東山、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔など大御所から若手まで招集して行われた「ジャニーズ飲み会」。国分は自身のラジオで、近藤から「お前ら連絡網作って、なんかあったらすぐ集まれるようにしとけ!」と、要請されたことを報告し、大きな注目を集めた。また、昨年は嵐・櫻井翔やKis-My-Ft2・北山宏光、関ジャニ∞・丸山隆平、NEWS・加藤シゲアキが集まる会もあり、事務所の“派閥”を超えた交流は多くのジャニーズファンから注目を集めた。

V6・坂本昌行、「詐欺ではございませんでした」! ネットショッピング被害を取り下げる

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振込名義がモリタゴウだったんだよね!

 V6・坂本昌行から「報告」があると告知されていた、4月11日放送のラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。一部ファンの間では、V6がパーソナリティーに就任した『24時間テレビ38 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、坂本が「チャリティーランナーになるのではないか」とウワサされ注目を集めていたが、今回明らかになったのは“ネットショッピング詐欺”事件の続報だった。

 3月21日放送の同ラジオでは、坂本がインターネットで食器を数社から注文した際、1つのサイトからは無事に届いたものの、もう1つは商品が届かないままHPが閉鎖してしまい、お店の電話もつながらなくなってしまったことを長野博、井ノ原快彦に告白。「皆さんに真偽じゃないですけど、判定していただきたい」と前置きした上で話し始めていたが、消費生活センターに相談したところ、「断定はできませんが、お金を取り戻すのは難しいですね」と言われた話からも、長野&井ノ原は「詐欺です」と断定。現実を受け止めながらも「もし(事態に)進展があったら……」と期待を残していた坂本だったが、その放送後に新展開があったという。